JPH0430236A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
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- JPH0430236A JPH0430236A JP2135694A JP13569490A JPH0430236A JP H0430236 A JPH0430236 A JP H0430236A JP 2135694 A JP2135694 A JP 2135694A JP 13569490 A JP13569490 A JP 13569490A JP H0430236 A JPH0430236 A JP H0430236A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 54
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 description 11
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、コンピュータシステムとの間で文字コード等
の通信を行う端末装置に関するものであ
の通信を行う端末装置に関するものであ
第3図に、従来の端末装置を用いた情報通信系を示す。
第3図において、1はコンピュータシステム、1−1は
主プログラム、1−21−3は端末制御プログラム、2
,3は端末装置、4は通信制御部、5は表示部、6は入
力部である。 表示部5としては、例えば、CRTデイスプレィ(CR
T : Cathode Ray Tube)や液晶デ
イスプレィがあり、入力部6としては、例えば、キーボ
ードとかマウスとかがある。 コンピュータシステム1は、cpu (中央演算処理装
置〕やメモリ等から構成されたシステムである。主プロ
グラム1−1は、端末装置2.3等の端末袋!との信号
のやり取りによって実行しようとしている処理に関する
プログラムである。端末制御プログラム1−2は、端末
装置2の性能(例えば、カラー表示できるとか出来ない
とか、出来るとしても4色できるか8色できるか等)に
即して、端末袋W2を制御するためのプログラムである
、同様に、端末制御プログラムl−3は、端末装置3を
制御するためのプログラムである。 端末制御プログラムは、インタフェースの一部である。 端末装置2は、通信制御部41表示部5および入力部6
から構成されている。端末装置3も同様であるが、図が
煩雑となるのを避けるため、こちらの方は図示を省略し
ている。 コンピュータシステムlから端末装置2.3等に向かっ
ては、メツセージ情報が送られるが、これは、通信制御
部4を経て表示部5に伝えられ、CRTデイスプレィ等
に表示される。一方、端末装置2.3等の入力部6から
入力された入力情報は、通信制御部4を経てコンピュー
タシステム!に伝えられる。一般に、メツセージ情報や
入力情報は、主として文字コードから成っている。
主プログラム、1−21−3は端末制御プログラム、2
,3は端末装置、4は通信制御部、5は表示部、6は入
力部である。 表示部5としては、例えば、CRTデイスプレィ(CR
T : Cathode Ray Tube)や液晶デ
イスプレィがあり、入力部6としては、例えば、キーボ
ードとかマウスとかがある。 コンピュータシステム1は、cpu (中央演算処理装
置〕やメモリ等から構成されたシステムである。主プロ
グラム1−1は、端末装置2.3等の端末袋!との信号
のやり取りによって実行しようとしている処理に関する
プログラムである。端末制御プログラム1−2は、端末
装置2の性能(例えば、カラー表示できるとか出来ない
とか、出来るとしても4色できるか8色できるか等)に
即して、端末袋W2を制御するためのプログラムである
、同様に、端末制御プログラムl−3は、端末装置3を
制御するためのプログラムである。 端末制御プログラムは、インタフェースの一部である。 端末装置2は、通信制御部41表示部5および入力部6
から構成されている。端末装置3も同様であるが、図が
煩雑となるのを避けるため、こちらの方は図示を省略し
ている。 コンピュータシステムlから端末装置2.3等に向かっ
ては、メツセージ情報が送られるが、これは、通信制御
部4を経て表示部5に伝えられ、CRTデイスプレィ等
に表示される。一方、端末装置2.3等の入力部6から
入力された入力情報は、通信制御部4を経てコンピュー
タシステム!に伝えられる。一般に、メツセージ情報や
入力情報は、主として文字コードから成っている。
【発明が解決しようとする課lIl!】(問題点)
前記した従来の端末装置には、ユーザーの要求により端
末装置における表示方式を個別に変更しようとすると、
コンピュータシステム側でのソフト面での負担が大とな
ってしまうという問題点があった。 (問題点の説明) 端末装置における表示方式を決める要素としては、表示
される文字の色とか輝度とか、反転表示するとかしない
とか、単画面表示なのかそれともウィンドウを用いたダ
イアログ表示なのか等の種々の要素がある。表示方式を
変更するには、これらの要素を変更しなければならない
。 コンピュータシステム1に接続される端末装置2.3等
は、性能が同一である場合もあるが、異なる場合もある
。性能が異なれば、成る種類の端末装置では出来る表示
(例、カラー表示)が、別の種類の端末装置では出来な
い場合がある。また、同一性能の端末装置でも、各端末
で異なった表示方式で表示することが求められる場合も
ある。 各端末装置の表示方式に適合した信号をコンピュータシ
ステム1から出すには、その端末装置に対応している烏
末制御プログラムを、変更してやる必要がある。 コンピュータシステムlから送られて来たメツセージの
表示だけでなく、入力部6での入力の仕方を端末装置に
よっては異ならせたいという要求があった場合にも、同
様のことが言える。入力は、キーボードにより行うのが
一般的であるが、次のような人力の仕方もある。 第4図は、画面からの問い掛けに対する応答の形で入力
をする場合の例を示す図である。第4図において、10
は画面、11.12.13はウィンドウ、13−1は続
行ボタン、13−2は中止ボタンである。 画面10には、最初、ウィンドウ11が表示され、つい
でウィンドウ12.13が表示されて「コマンドに誤り
があります 続行しますか中止しますか」という問い掛
けがなされている。 入力は、続行ボタン13−1か中止ボタン13−2かの
いずれかを、マウス等で選択することによって行う。 なお、ウィンドウを用いた表示は、見る者の絵画的感性
に訴えて内容を分かり易くするから、視覚的表示と言わ
れている。また、ウィンドウの呼び出しは、端末装置と
ユーザーとの対話により行われるから、ダイアログ表示
とも言われる。 以上のような表示、入力についての各要求に対応しよう
とすると、各端末装置に対応する端末制御プログラムを
個別に変更する必要がある。つまり、個々のインタフェ
ースを変更する必要がある。 それだけではなく、変更された種々の端末制御プログラ
ムが支障なく実行されるよう主プログラムの方も変更し
なければならない場合がある。 そのため、端末装置の数が多くなると、コンピュータシ
ステム1内のプログラムは、非常に複雑なものとなり、
その作成費用が大となるため、事実上、前記のような対
応は断念せざるを得なかった。 本発明は、前記のような問題点を解決することをSaと
するものである。
末装置における表示方式を個別に変更しようとすると、
コンピュータシステム側でのソフト面での負担が大とな
ってしまうという問題点があった。 (問題点の説明) 端末装置における表示方式を決める要素としては、表示
される文字の色とか輝度とか、反転表示するとかしない
とか、単画面表示なのかそれともウィンドウを用いたダ
イアログ表示なのか等の種々の要素がある。表示方式を
変更するには、これらの要素を変更しなければならない
。 コンピュータシステム1に接続される端末装置2.3等
は、性能が同一である場合もあるが、異なる場合もある
。性能が異なれば、成る種類の端末装置では出来る表示
(例、カラー表示)が、別の種類の端末装置では出来な
い場合がある。また、同一性能の端末装置でも、各端末
で異なった表示方式で表示することが求められる場合も
ある。 各端末装置の表示方式に適合した信号をコンピュータシ
ステム1から出すには、その端末装置に対応している烏
末制御プログラムを、変更してやる必要がある。 コンピュータシステムlから送られて来たメツセージの
表示だけでなく、入力部6での入力の仕方を端末装置に
よっては異ならせたいという要求があった場合にも、同
様のことが言える。入力は、キーボードにより行うのが
一般的であるが、次のような人力の仕方もある。 第4図は、画面からの問い掛けに対する応答の形で入力
をする場合の例を示す図である。第4図において、10
は画面、11.12.13はウィンドウ、13−1は続
行ボタン、13−2は中止ボタンである。 画面10には、最初、ウィンドウ11が表示され、つい
でウィンドウ12.13が表示されて「コマンドに誤り
があります 続行しますか中止しますか」という問い掛
けがなされている。 入力は、続行ボタン13−1か中止ボタン13−2かの
いずれかを、マウス等で選択することによって行う。 なお、ウィンドウを用いた表示は、見る者の絵画的感性
に訴えて内容を分かり易くするから、視覚的表示と言わ
れている。また、ウィンドウの呼び出しは、端末装置と
ユーザーとの対話により行われるから、ダイアログ表示
とも言われる。 以上のような表示、入力についての各要求に対応しよう
とすると、各端末装置に対応する端末制御プログラムを
個別に変更する必要がある。つまり、個々のインタフェ
ースを変更する必要がある。 それだけではなく、変更された種々の端末制御プログラ
ムが支障なく実行されるよう主プログラムの方も変更し
なければならない場合がある。 そのため、端末装置の数が多くなると、コンピュータシ
ステム1内のプログラムは、非常に複雑なものとなり、
その作成費用が大となるため、事実上、前記のような対
応は断念せざるを得なかった。 本発明は、前記のような問題点を解決することをSaと
するものである。
前記課題を解決するため、本発明の端末装置では、コン
ピュータシステムとのメツセージの授受を行う通信制御
部と、表示部と、入力部と、前記通信制御部と前記表示
部との間に介在させられメツセージ属性およびメツセー
ジ内容を変換する表示変換部と、前記入力部と前記通信
制御部との間に介在させられ、前記入力部での入力をコ
ンピュータシステムに適合した形の信号に変換する入力
変換部とを具えることとした。
ピュータシステムとのメツセージの授受を行う通信制御
部と、表示部と、入力部と、前記通信制御部と前記表示
部との間に介在させられメツセージ属性およびメツセー
ジ内容を変換する表示変換部と、前記入力部と前記通信
制御部との間に介在させられ、前記入力部での入力をコ
ンピュータシステムに適合した形の信号に変換する入力
変換部とを具えることとした。
表示変換部は、コンピュータシステムから送られて来た
メツセージの属性あるいは内容を、予め定めている所望
のものに変換する作用をする。 入力変換部は、ユーザーにとってやり易い入力の仕方で
入力された信号を、コンピュータシステムに入力するに
相応しい形の信号に変換する作用をする。 端末装置内に、上記のような表示変換部や入力変換部を
内蔵することにより、コンピュータシステムにソフト面
での負担をかけることなく、個別に所望の方式での表示
や入力を実現することが可能となる。
メツセージの属性あるいは内容を、予め定めている所望
のものに変換する作用をする。 入力変換部は、ユーザーにとってやり易い入力の仕方で
入力された信号を、コンピュータシステムに入力するに
相応しい形の信号に変換する作用をする。 端末装置内に、上記のような表示変換部や入力変換部を
内蔵することにより、コンピュータシステムにソフト面
での負担をかけることなく、個別に所望の方式での表示
や入力を実現することが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に本発明の端末装置を用いた情報通信系を示す、
符号は第3図のものに対応し、7は表示変換部、8は入
力変換部である。 構成上、第3図の従来例と異なる点は、端末装置2の通
信制御部4と表示部5との間に表示変換部7を設け、通
信制御部4と入力部6との間に入力変換部8を設けた点
である。 表示変換部7は、■メツセージを表す文字の色とか輝度
といったメツセージ属性を所望にものに変換したり、■
メツセージ内容を変換したり(例、英文のメツセージを
同一意味の日本文のメツセージに変換、或いはその逆の
変換)する。 入力変換部8は、マウスによる画面上でのボタン選択動
作等を、そのボタンに対応する意味であって且つコンピ
ュータシステム1に適合した文字入力(例、英文人力)
に変換する等の変換を行う。 第2図に、本発明の端末装置のプロンク構成を示す。符
号は第1図に対応し、7−1はメソセージ属性変換部、
7−2はメツセージ属性変換テーブル、7−3はメツセ
ージ内容変換部、7−4はメツセージ内容変換テーブル
、8−1は入力変換部、8−2は応答変換テーブルであ
る。 コンピュータシステム1からの信号は、まず通信制御部
4で受けるが、この段階での信号は、個々の端末装置の
表示方式や入力方式を考慮したものとされているわけで
はない、この端末装置2での表示方式に適合した信号に
は、表示変換部7で変換される。 メツセージ属性変換部7−1では、前述したようなメツ
セージ属性が変換されるが、その変換を行うに当たって
は、メツセージ属性変換テーブル7−2を参照して行う
、メツセージ属性変換テーブル7−2には、コンピュー
タシステムlから送られて来るどのようなメツセージは
、どのような色とか輝度等で表示するか、また、自動的
に応答するといった内容を決めた対応表が予め格納され
ている。この対応表は、端末装置毎に独自なものとする
ことが出来る。 第7図に、メンセージ属性変換テーブルの具体例を示す
、縦の欄に記載されているのは個々のメツセージ(A、
Bなど)であり、横の欄に記載されているのは、メツセ
ージ属性の種類である。 メソセージ内容変換部7−3では、コンピュータシステ
ムlから英文で受けたメツセージを、日本文のメツセー
ジに変換するなどといったメツセージ内容の変換を行う
。例えば、下記に例示するようにである。 rO31000READY FO[l COMMAND
J↓ r OS 1000 コマンド入力して下さい」この
変換は、メツセージ内容変換テーブル7−4を参照して
行う。メツセージ内容変換テーブル7−4には、個々の
メツセージにつき、どのように変換するかを決めた対応
表が予め格納しである。 以上のように変換した信号が、表示部5で表示される。 従って、メツセージ属性変換テーブル72やメツセージ
内容変換テーブル7−4の内容を所望の表示方式が実現
されるようセットしておけば、コンピュータシステムl
から該表示方式に適合した特別な信号を送って貰わなく
とも、所望の方式での表示を行うことが出来る。即ち、
コンピュータシステム1にソフト面での負担をかけるこ
とな(、端末装置が個別に所望の方式での表示を行うこ
とができる。 入力変換部8−1は、入力部6での入力を、コンピュー
タシステム1が理解できる形の信号に変換する0例えば
、入力部6は、日本人にとって分かり易いように、日本
語を使ったダイアログ表示の画面から入力するようにし
たいが、コンピュータシステムlは英文での入力しか受
は付けないというような場合があるが、そのような場合
に、必要とされる変換をここで行う。この変換に際して
は、応答変換テーブル8−2を参照する。応答変換テー
ブル8−2の内容は、予め端末装置毎に決めることが出
来る。 第5図に、ダイアログ表示の入力画面の例を示す、14
は入力メツセージ、15.16は選択用のボタンである
。 入力メツセージ14としては、メツセージCが示されて
おり、このメツセージCに対してどのように応答するか
を、ボタン15.16で選択する。 選択は、マウス等を用いて行う。 例えば、第4図に示すように、メツセージCとして「コ
マンドに誤りがあります 続行しますか中止しますか」
というメツセージが出ており、いずれにするかを「続行
」、「中止」と書かれているボタンで選択するような場
合がある。いずれかを選択すると、そのボタンに対応し
た信号で且つコンピュータシステム1が受は付けてくれ
る形式での信号が、応答変換テーブル8−2から取り出
されて、コンピュータシステム1へ送られる。 第6図に、応答変換テーブルの具体例を示す。 メツセージCが表示されている時のボタン15が、例え
ば「続行」と表示されているものであった場合、それに
対応するものとしてrcONTIN[JJが応答変換テ
ーブル8−2に格納されている。またボタン16が、例
えば、「中止」と表示されているものであった場合、そ
れに対応するものとしてrABORT Jが格納されて
いる。 従って、いずれかのボタンを選択すると、そのボタンに
対応して決めである上記の文字のいずれかが、コンピュ
ータシステムIに送られる。 応答変換テーブル8−2の内容を適宜決めておくことに
より、個々の端末装置での入力を、コンピュータシステ
ム1にソフト面での負担をかけることなく、ユーザーに
とって便利な方式で行うことが出来る。 2発明の効果] 以上述べた如く、本発明の端末装置によれば、各端末装
置に新たに表示変換部や入力変換部を内蔵し、それに含
まれる各テーブルの内容を個別にセットすることにより
、コンピュータシステムにソフト面での負担をかけるこ
となく、個別に所望の方式での表示や人力を行うことが
出来るようになった。
。 第1図に本発明の端末装置を用いた情報通信系を示す、
符号は第3図のものに対応し、7は表示変換部、8は入
力変換部である。 構成上、第3図の従来例と異なる点は、端末装置2の通
信制御部4と表示部5との間に表示変換部7を設け、通
信制御部4と入力部6との間に入力変換部8を設けた点
である。 表示変換部7は、■メツセージを表す文字の色とか輝度
といったメツセージ属性を所望にものに変換したり、■
メツセージ内容を変換したり(例、英文のメツセージを
同一意味の日本文のメツセージに変換、或いはその逆の
変換)する。 入力変換部8は、マウスによる画面上でのボタン選択動
作等を、そのボタンに対応する意味であって且つコンピ
ュータシステム1に適合した文字入力(例、英文人力)
に変換する等の変換を行う。 第2図に、本発明の端末装置のプロンク構成を示す。符
号は第1図に対応し、7−1はメソセージ属性変換部、
7−2はメツセージ属性変換テーブル、7−3はメツセ
ージ内容変換部、7−4はメツセージ内容変換テーブル
、8−1は入力変換部、8−2は応答変換テーブルであ
る。 コンピュータシステム1からの信号は、まず通信制御部
4で受けるが、この段階での信号は、個々の端末装置の
表示方式や入力方式を考慮したものとされているわけで
はない、この端末装置2での表示方式に適合した信号に
は、表示変換部7で変換される。 メツセージ属性変換部7−1では、前述したようなメツ
セージ属性が変換されるが、その変換を行うに当たって
は、メツセージ属性変換テーブル7−2を参照して行う
、メツセージ属性変換テーブル7−2には、コンピュー
タシステムlから送られて来るどのようなメツセージは
、どのような色とか輝度等で表示するか、また、自動的
に応答するといった内容を決めた対応表が予め格納され
ている。この対応表は、端末装置毎に独自なものとする
ことが出来る。 第7図に、メンセージ属性変換テーブルの具体例を示す
、縦の欄に記載されているのは個々のメツセージ(A、
Bなど)であり、横の欄に記載されているのは、メツセ
ージ属性の種類である。 メソセージ内容変換部7−3では、コンピュータシステ
ムlから英文で受けたメツセージを、日本文のメツセー
ジに変換するなどといったメツセージ内容の変換を行う
。例えば、下記に例示するようにである。 rO31000READY FO[l COMMAND
J↓ r OS 1000 コマンド入力して下さい」この
変換は、メツセージ内容変換テーブル7−4を参照して
行う。メツセージ内容変換テーブル7−4には、個々の
メツセージにつき、どのように変換するかを決めた対応
表が予め格納しである。 以上のように変換した信号が、表示部5で表示される。 従って、メツセージ属性変換テーブル72やメツセージ
内容変換テーブル7−4の内容を所望の表示方式が実現
されるようセットしておけば、コンピュータシステムl
から該表示方式に適合した特別な信号を送って貰わなく
とも、所望の方式での表示を行うことが出来る。即ち、
コンピュータシステム1にソフト面での負担をかけるこ
とな(、端末装置が個別に所望の方式での表示を行うこ
とができる。 入力変換部8−1は、入力部6での入力を、コンピュー
タシステム1が理解できる形の信号に変換する0例えば
、入力部6は、日本人にとって分かり易いように、日本
語を使ったダイアログ表示の画面から入力するようにし
たいが、コンピュータシステムlは英文での入力しか受
は付けないというような場合があるが、そのような場合
に、必要とされる変換をここで行う。この変換に際して
は、応答変換テーブル8−2を参照する。応答変換テー
ブル8−2の内容は、予め端末装置毎に決めることが出
来る。 第5図に、ダイアログ表示の入力画面の例を示す、14
は入力メツセージ、15.16は選択用のボタンである
。 入力メツセージ14としては、メツセージCが示されて
おり、このメツセージCに対してどのように応答するか
を、ボタン15.16で選択する。 選択は、マウス等を用いて行う。 例えば、第4図に示すように、メツセージCとして「コ
マンドに誤りがあります 続行しますか中止しますか」
というメツセージが出ており、いずれにするかを「続行
」、「中止」と書かれているボタンで選択するような場
合がある。いずれかを選択すると、そのボタンに対応し
た信号で且つコンピュータシステム1が受は付けてくれ
る形式での信号が、応答変換テーブル8−2から取り出
されて、コンピュータシステム1へ送られる。 第6図に、応答変換テーブルの具体例を示す。 メツセージCが表示されている時のボタン15が、例え
ば「続行」と表示されているものであった場合、それに
対応するものとしてrcONTIN[JJが応答変換テ
ーブル8−2に格納されている。またボタン16が、例
えば、「中止」と表示されているものであった場合、そ
れに対応するものとしてrABORT Jが格納されて
いる。 従って、いずれかのボタンを選択すると、そのボタンに
対応して決めである上記の文字のいずれかが、コンピュ
ータシステムIに送られる。 応答変換テーブル8−2の内容を適宜決めておくことに
より、個々の端末装置での入力を、コンピュータシステ
ム1にソフト面での負担をかけることなく、ユーザーに
とって便利な方式で行うことが出来る。 2発明の効果] 以上述べた如く、本発明の端末装置によれば、各端末装
置に新たに表示変換部や入力変換部を内蔵し、それに含
まれる各テーブルの内容を個別にセットすることにより
、コンピュータシステムにソフト面での負担をかけるこ
となく、個別に所望の方式での表示や人力を行うことが
出来るようになった。
第1図・・・本発明の端末装!を用いた情報通信系を示
す図 第2図・・・本発明の端末装置のブロック構成図第3図
・・・従来の端末装置を用いた情報通信系を示す図 第4図・・・画面からの問い掛けに対する応答の形で入
力をする場合の例を示す図 第5図・・・ダイアログ表示の入力画面の例を示す国軍
6図・・・応答変換テーブルの具体例を示す国軍7図・
・・メツセージ属性変換テーブルの具体例を示す図 図において、1はコンピュータシステム、11は主プロ
グラム、1−2.1−3は端末制御プログラム、2.3
は端末装置、4は通信制御部、5は表示部、6は入力部
、7は表示変換部、71はメツセージ属性変換部、7−
2はメソセージ属性変換テーブル、7−3はメツセージ
内容変換部、7−4はメツセージ内容変換テーブル、8
は入力変換部、8−1は入力変換部、8−2は応答変換
テーブル、10は画面、II、12.13はウィンドウ
、13−1は続行ボタン、13−2は中止ボタン、14
は入力メツセージ、1516はボタンである。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
本 庄 富 雄 第 図 第2図 第3図 第4図 第5rlA 第6図 第7図
す図 第2図・・・本発明の端末装置のブロック構成図第3図
・・・従来の端末装置を用いた情報通信系を示す図 第4図・・・画面からの問い掛けに対する応答の形で入
力をする場合の例を示す図 第5図・・・ダイアログ表示の入力画面の例を示す国軍
6図・・・応答変換テーブルの具体例を示す国軍7図・
・・メツセージ属性変換テーブルの具体例を示す図 図において、1はコンピュータシステム、11は主プロ
グラム、1−2.1−3は端末制御プログラム、2.3
は端末装置、4は通信制御部、5は表示部、6は入力部
、7は表示変換部、71はメツセージ属性変換部、7−
2はメソセージ属性変換テーブル、7−3はメツセージ
内容変換部、7−4はメツセージ内容変換テーブル、8
は入力変換部、8−1は入力変換部、8−2は応答変換
テーブル、10は画面、II、12.13はウィンドウ
、13−1は続行ボタン、13−2は中止ボタン、14
は入力メツセージ、1516はボタンである。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
本 庄 富 雄 第 図 第2図 第3図 第4図 第5rlA 第6図 第7図
Claims (1)
- コンピュータシステムとのメッセージの授受を行う通信
制御部と、表示部と、入力部と、前記通信制御部と前記
表示部との間に介在させられメッセージ属性およびメッ
セージ内容を変換する表示変換部と、前記入力部と前記
通信制御部との間に介在させられ、前記入力部での入力
をコンピュータシステムに適合した形の信号に変換する
入力変換部とを具えたことを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135694A JPH0430236A (ja) | 1990-05-26 | 1990-05-26 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135694A JPH0430236A (ja) | 1990-05-26 | 1990-05-26 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430236A true JPH0430236A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15157729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135694A Pending JPH0430236A (ja) | 1990-05-26 | 1990-05-26 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430236A (ja) |
-
1990
- 1990-05-26 JP JP2135694A patent/JPH0430236A/ja active Pending
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