JPH0452424Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452424Y2 JPH0452424Y2 JP20280786U JP20280786U JPH0452424Y2 JP H0452424 Y2 JPH0452424 Y2 JP H0452424Y2 JP 20280786 U JP20280786 U JP 20280786U JP 20280786 U JP20280786 U JP 20280786U JP H0452424 Y2 JPH0452424 Y2 JP H0452424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- mass
- joint
- masses
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 43
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 43
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両の排気管を支持するためのOリ
ングに関し、特に車両本体への排気管からの振動
の伝達を防止するようにしたダイナミツクダンパ
型のOリングに関するものである。
ングに関し、特に車両本体への排気管からの振動
の伝達を防止するようにしたダイナミツクダンパ
型のOリングに関するものである。
排気管の車両本体への取付けは、第7図に示す
ように、ゴム等の弾性体からなるOリング70に
より支持するようにして排気管74から車両本体
75への振動の伝達を防止するようにしている。
ように、ゴム等の弾性体からなるOリング70に
より支持するようにして排気管74から車両本体
75への振動の伝達を防止するようにしている。
このようなOリングにおいて、排気管がエンジ
ンの常用回転域で共振点を持つ場合、ゴム等の弾
性体が有する弾性特性だけでは振動の伝達を抑制
することができないため、第8図に示すように、
U字形をなす二つのサポートゴム71および72
の開放端間に単一のマス73を介在して接合し、
排気管74から車両本体75への全振動経路がマ
ス73の作用を受けて振動吸収を行なえるように
したダイナミツクダンパ型のOリングが提案され
ている(実開昭59−186574号)。
ンの常用回転域で共振点を持つ場合、ゴム等の弾
性体が有する弾性特性だけでは振動の伝達を抑制
することができないため、第8図に示すように、
U字形をなす二つのサポートゴム71および72
の開放端間に単一のマス73を介在して接合し、
排気管74から車両本体75への全振動経路がマ
ス73の作用を受けて振動吸収を行なえるように
したダイナミツクダンパ型のOリングが提案され
ている(実開昭59−186574号)。
しかし、上述の如きダイナミツクダンパ型のO
リングにおいては、単一のマス73により二つの
サポートゴム71および72の左右の開放端が接
合される構造となつているため、引張荷重を受け
るとOリングの左右方向の変位が規制されて上下
方向のバネ定数が高くなり、排気管から車両本体
への振動の伝達を増加し、車両本体の振動騒音が
却つて悪化する場合があつた。
リングにおいては、単一のマス73により二つの
サポートゴム71および72の左右の開放端が接
合される構造となつているため、引張荷重を受け
るとOリングの左右方向の変位が規制されて上下
方向のバネ定数が高くなり、排気管から車両本体
への振動の伝達を増加し、車両本体の振動騒音が
却つて悪化する場合があつた。
そこで、第9図に示すように、マスを分割形成
して、これら分割形成されたマス73aおよび7
3bをU字形をなす二つのサポートゴム71およ
び72との対向する開放端間に介在接合してOリ
ング70を形成し、引張荷重が作用してもOリン
グが左右方向の規制を受けることなく、何れの方
向にも自由に変位することができるようにして、
上下方向のバネ定数を上昇させることなく、ま
た、ダイナミツクダンパの機能も損なわないよう
にすることが考えられる(未公知)。
して、これら分割形成されたマス73aおよび7
3bをU字形をなす二つのサポートゴム71およ
び72との対向する開放端間に介在接合してOリ
ング70を形成し、引張荷重が作用してもOリン
グが左右方向の規制を受けることなく、何れの方
向にも自由に変位することができるようにして、
上下方向のバネ定数を上昇させることなく、ま
た、ダイナミツクダンパの機能も損なわないよう
にすることが考えられる(未公知)。
しかし、上述のマスを分割形成したOリングに
おいては、マスを分割することによつてバネ定数
を低下させることができるものの、分割形成され
たマスの変位量が大きいため、サポートゴム71
および72との接合部に大きな負荷がかかりサポ
ートゴム71および72の変位が増大するという
問題があつた。
おいては、マスを分割することによつてバネ定数
を低下させることができるものの、分割形成され
たマスの変位量が大きいため、サポートゴム71
および72との接合部に大きな負荷がかかりサポ
ートゴム71および72の変位が増大するという
問題があつた。
従つて、本考案の目的は、マスを分割形成した
ダイナミツクダンパ型のOリングにおいて、マス
とサポートゴムとの接合部への負荷を低減するこ
とにある。
ダイナミツクダンパ型のOリングにおいて、マス
とサポートゴムとの接合部への負荷を低減するこ
とにある。
そこで本考案は、分割形成されたマスの変位を
規制するようにしたことを特徴とする。
規制するようにしたことを特徴とする。
具体的には、本考案の排気管支持用Oリング構
造は、U字形をなす二つのサポートゴムと、これ
らのサポートゴムの対向する開放端間に分割形成
された各マスを介在接合してダイナミツクダンパ
を構成する。そして、前記各マスを揺動自在な継
手により接続して成る。
造は、U字形をなす二つのサポートゴムと、これ
らのサポートゴムの対向する開放端間に分割形成
された各マスを介在接合してダイナミツクダンパ
を構成する。そして、前記各マスを揺動自在な継
手により接続して成る。
その結果、Oリングに引張荷重が作用すると、
分割形成された各マスは、揺動自在な継手により
互いに規制を受けながら変位するため変位量が小
さくなり、各マスとサポートゴムとの接合部に加
わる負荷が低減されて、耐久性を向上させること
ができる。このとき、各マスを接続する継手が揺
動自在であるため、上述のように変位量を小さく
することができるとともに、各マスはそれぞれ容
易に変位することができOリングの変形には影響
を与えず、Oリングの上下方向のバネ定数を上昇
させることなく振動の伝達を効果的に抑制するこ
とができる。
分割形成された各マスは、揺動自在な継手により
互いに規制を受けながら変位するため変位量が小
さくなり、各マスとサポートゴムとの接合部に加
わる負荷が低減されて、耐久性を向上させること
ができる。このとき、各マスを接続する継手が揺
動自在であるため、上述のように変位量を小さく
することができるとともに、各マスはそれぞれ容
易に変位することができOリングの変形には影響
を与えず、Oリングの上下方向のバネ定数を上昇
させることなく振動の伝達を効果的に抑制するこ
とができる。
以下、本考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図および第2図は、本考案の第一実施例の
正面図と側面図であり、図中、10と20はサポ
ートゴム、30と40はマス、50はゴム継手で
ある。
正面図と側面図であり、図中、10と20はサポ
ートゴム、30と40はマス、50はゴム継手で
ある。
サポートゴム10は、央部に取付孔11が穿設
され、両端部12および13が開放端とされたU
字形に形成されている。
され、両端部12および13が開放端とされたU
字形に形成されている。
サポートゴム20は、サポートゴム10と同様
に央部に取付孔21が穿設され、両端部22およ
び23が開放端とされたU字形に形成されてい
る。
に央部に取付孔21が穿設され、両端部22およ
び23が開放端とされたU字形に形成されてい
る。
これらのサポートゴム10と20との両端部1
2および13と22および23は、対向する端部
間に分割形成されたマス30および40が介在さ
れて接合されている。
2および13と22および23は、対向する端部
間に分割形成されたマス30および40が介在さ
れて接合されている。
すなわち、サポートゴム10の開放端部12
と、この開放端部12に対向するサポートゴム2
0の開放端部22との間にマス30を介在して接
合し、サポートゴム10の開放端部13と、この
開放端部13に対向するサポートゴム20の開放
端部23との間にマス40を介在して接合するこ
とによりO字形状のサポートゴムリングを形成す
るようになつている。ここで、マス30と40に
は鉄を用い、この鉄製マス30および40とサポ
ートゴム10および20との接合は、加硫接着に
より行う。
と、この開放端部12に対向するサポートゴム2
0の開放端部22との間にマス30を介在して接
合し、サポートゴム10の開放端部13と、この
開放端部13に対向するサポートゴム20の開放
端部23との間にマス40を介在して接合するこ
とによりO字形状のサポートゴムリングを形成す
るようになつている。ここで、マス30と40に
は鉄を用い、この鉄製マス30および40とサポ
ートゴム10および20との接合は、加硫接着に
より行う。
ゴム継手50は、サポートゴム10および20
と、マス30および40とにより形成されるOリ
ングの内周側のマス30と40との端部間に介在
され、マス30と40を接続するようになつてい
る。このゴム継手50とマス30および40との
接続も、上述サポートゴム10および20と同様
に加硫接着により行う。
と、マス30および40とにより形成されるOリ
ングの内周側のマス30と40との端部間に介在
され、マス30と40を接続するようになつてい
る。このゴム継手50とマス30および40との
接続も、上述サポートゴム10および20と同様
に加硫接着により行う。
そして、取付孔11に車両本体75に固定され
ている吊金具77の一端が挿入係合され、取付孔
21に排気管74に固定されている吊金具76の
一端が挿入係合されて、排気管74を車両本体7
5に支持するようになつている。
ている吊金具77の一端が挿入係合され、取付孔
21に排気管74に固定されている吊金具76の
一端が挿入係合されて、排気管74を車両本体7
5に支持するようになつている。
以上のように構成された結果、サポートゴム1
0と20の取付孔11および取付孔21に、排気
管74および車両本体75の変動による引張荷重
が作用しても、各マス30および40は、揺動自
在なゴム継手50により互いに規制を受けながら
変位するため変位量が小さくなり、各マス30お
よび40とサポートゴム10および20との接合
部に加わる負荷が低減されて、Oリングの耐久性
を向上させることができる。このとき、各マス3
0および40を接続するゴム継手50が揺動自在
であるため、上述のように変位量を小さくするこ
とができるとともに、各マス30および40は容
易に変位することができOリングの引張荷重によ
る変形には影響を与えず、Oリングの上下方向の
バネ定数を上昇させることなく振動の伝達を効果
的に抑制することができる。
0と20の取付孔11および取付孔21に、排気
管74および車両本体75の変動による引張荷重
が作用しても、各マス30および40は、揺動自
在なゴム継手50により互いに規制を受けながら
変位するため変位量が小さくなり、各マス30お
よび40とサポートゴム10および20との接合
部に加わる負荷が低減されて、Oリングの耐久性
を向上させることができる。このとき、各マス3
0および40を接続するゴム継手50が揺動自在
であるため、上述のように変位量を小さくするこ
とができるとともに、各マス30および40は容
易に変位することができOリングの引張荷重によ
る変形には影響を与えず、Oリングの上下方向の
バネ定数を上昇させることなく振動の伝達を効果
的に抑制することができる。
第3図および第4図は、本考案の第二実施例の
正面図とこの正面図の−線断面図であり、本
実施例では、マス30と40との端部の接続を上
述第一実施例のゴム継手50に代えて、蝶番60
により行うようにしたものである。
正面図とこの正面図の−線断面図であり、本
実施例では、マス30と40との端部の接続を上
述第一実施例のゴム継手50に代えて、蝶番60
により行うようにしたものである。
すなわち、蝶番60は、マス30の内周側の下
端部に央部を除いて長孔61および62を一体形
成するとともに、マス40の内周側の下端部の央
部にます30の央部に対応する長孔63を一体形
成し、これら長孔61,62および63を対応さ
せることにより軸孔64を形成し、この軸孔64
に心棒65を挿入してマス30と40を接続する
ようになつている。
端部に央部を除いて長孔61および62を一体形
成するとともに、マス40の内周側の下端部の央
部にます30の央部に対応する長孔63を一体形
成し、これら長孔61,62および63を対応さ
せることにより軸孔64を形成し、この軸孔64
に心棒65を挿入してマス30と40を接続する
ようになつている。
本実施例においても、マス30および40は、
揺動自在な蝶番60により接続されているため変
位量を小さくすることができ、サポートゴム10
および20とマス30および40との接合部の負
荷を低減してOリングの耐久性を向上させること
ができる。また、各マス30および40を接続す
る継手が揺動自在な蝶番60であるため、上述の
ように変位量を小さくすることができるととも
に、心棒65を中心として容易に変位することが
できOリングの引張荷重による変形には影響を与
えず、Oリングの上下方向のバネ定数を上昇させ
ることなく振動の伝達を効果的に抑制することが
できる。
揺動自在な蝶番60により接続されているため変
位量を小さくすることができ、サポートゴム10
および20とマス30および40との接合部の負
荷を低減してOリングの耐久性を向上させること
ができる。また、各マス30および40を接続す
る継手が揺動自在な蝶番60であるため、上述の
ように変位量を小さくすることができるととも
に、心棒65を中心として容易に変位することが
できOリングの引張荷重による変形には影響を与
えず、Oリングの上下方向のバネ定数を上昇させ
ることなく振動の伝達を効果的に抑制することが
できる。
また、本実施例においては、継手として蝶番6
0により接続するようにしたので、分割形成され
た各マス30と40との接続を容易に行うことが
できるとともに、接続部での耐久性をより一層向
上させることができる。
0により接続するようにしたので、分割形成され
た各マス30と40との接続を容易に行うことが
できるとともに、接続部での耐久性をより一層向
上させることができる。
以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものであり、例え
ば、第5図に示すようにサポートゴム10および
20と分割形成された各マス30および40との
接合部の面積を増大させるため、各マス30およ
び40をOリングの周上に接線方向に介在させた
ものを揺動自在な継手により接続するようにして
も良く、また、第6図に示すように、分割形成さ
れた各マス30および40の質量を増大させるた
め、Oリングの内周側に大きく突出させ内周側端
部を交差させるようにしたものでは、交差部分を
揺動自在な継手により接続するようにしても良
い。
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものであり、例え
ば、第5図に示すようにサポートゴム10および
20と分割形成された各マス30および40との
接合部の面積を増大させるため、各マス30およ
び40をOリングの周上に接線方向に介在させた
ものを揺動自在な継手により接続するようにして
も良く、また、第6図に示すように、分割形成さ
れた各マス30および40の質量を増大させるた
め、Oリングの内周側に大きく突出させ内周側端
部を交差させるようにしたものでは、交差部分を
揺動自在な継手により接続するようにしても良
い。
以上のように本考案によれば、分割形成された
各マスを揺動自在な継手により接続するようにし
て各マスの変位を規制するようにしたので、Oリ
ングに引張荷重が作用すると、分割形成された各
マスは、揺動自在な継手により互いに規制を受け
ながら変位するため変位量が小さくなり、各マス
とサポートゴムとの接合部に加わる負荷が低減さ
れて、耐久性を向上させることができる。このと
き、各マスを接続する継手が揺動自在であるた
め、上述のように変位量を小さくすることができ
るとともに、各マスはそれぞれ容易に変位するこ
とができOリングの引張荷重による変形には影響
を与えず、Oリングの上下方向のバネ定数を上昇
させることなく振動の伝達を効果的に抑制するこ
とができる。
各マスを揺動自在な継手により接続するようにし
て各マスの変位を規制するようにしたので、Oリ
ングに引張荷重が作用すると、分割形成された各
マスは、揺動自在な継手により互いに規制を受け
ながら変位するため変位量が小さくなり、各マス
とサポートゴムとの接合部に加わる負荷が低減さ
れて、耐久性を向上させることができる。このと
き、各マスを接続する継手が揺動自在であるた
め、上述のように変位量を小さくすることができ
るとともに、各マスはそれぞれ容易に変位するこ
とができOリングの引張荷重による変形には影響
を与えず、Oリングの上下方向のバネ定数を上昇
させることなく振動の伝達を効果的に抑制するこ
とができる。
第1図は、本考案の第一実施例の正面図、第2
図は、第1図の−線部分断面を含む側面図、
第3図は、本考案の第二実施例の正面図、第4図
は、上述第二実施例の−線断面図、第5図
は、本考案の第三実施例の正面図、第6図は、本
考案の第四実施例の正面図、第7図乃至第9図
は、従来のOリングの正面図を示すものである。 10……サポートゴム、20……サポートゴ
ム、30……マス、40……マス、50……ゴム
継手(継手)、60……蝶番(継手)。
図は、第1図の−線部分断面を含む側面図、
第3図は、本考案の第二実施例の正面図、第4図
は、上述第二実施例の−線断面図、第5図
は、本考案の第三実施例の正面図、第6図は、本
考案の第四実施例の正面図、第7図乃至第9図
は、従来のOリングの正面図を示すものである。 10……サポートゴム、20……サポートゴ
ム、30……マス、40……マス、50……ゴム
継手(継手)、60……蝶番(継手)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 排気管を車両本体に支持するための弾性体から
なるOリングであつて、このOリングはU字形を
なす二つのサポートゴムからなり、該サポートゴ
ムの対向する開放端間に分割形成された各マスを
介在接合してダイナミツクダンパを構成するよう
にしたOリングにおいて、 前記各マスを揺動自在な継手により接続したこ
とを特徴とする排気管支持用Oリング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280786U JPH0452424Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280786U JPH0452424Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104624U JPS63104624U (ja) | 1988-07-06 |
| JPH0452424Y2 true JPH0452424Y2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=31167536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20280786U Expired JPH0452424Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452424Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5644492B2 (ja) * | 2010-12-28 | 2014-12-24 | 株式会社大林組 | 制振システム |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP20280786U patent/JPH0452424Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104624U (ja) | 1988-07-06 |
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