JPH0430370Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430370Y2 JPH0430370Y2 JP1987027898U JP2789887U JPH0430370Y2 JP H0430370 Y2 JPH0430370 Y2 JP H0430370Y2 JP 1987027898 U JP1987027898 U JP 1987027898U JP 2789887 U JP2789887 U JP 2789887U JP H0430370 Y2 JPH0430370 Y2 JP H0430370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- emulsion
- emulsion tube
- tube
- large diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、気化器におけるメインノズルに対す
る燃料を、空気との混合によつてエマルジヨン化
するためのエマルジヨンチユーブの改良に関する
ものである。
る燃料を、空気との混合によつてエマルジヨン化
するためのエマルジヨンチユーブの改良に関する
ものである。
〔従来の技術〕
気化器におけるメインノズルに対する燃料のエ
マルジヨン化は、下部がメインジエツトを介して
フロート室に連通し、上部に前記メインノズルへ
の横向きのメイン通路が開口するメインウエル内
に、上端にエアブリードを下部に小孔を多数個備
えたエマルジヨンチユーブを挿入し、該エマルジ
ヨンチユーブ内に上端のエアブリードから導入し
た空気を下部における多数個の小孔から、当該エ
マルジヨンチユーブと前記メインウエルとの間に
おける環状のエマルジヨン室に噴出することによ
つて行うようにしていることは、例えば実開昭59
−75543号公報等に記載されている通り良く知ら
れている。
マルジヨン化は、下部がメインジエツトを介して
フロート室に連通し、上部に前記メインノズルへ
の横向きのメイン通路が開口するメインウエル内
に、上端にエアブリードを下部に小孔を多数個備
えたエマルジヨンチユーブを挿入し、該エマルジ
ヨンチユーブ内に上端のエアブリードから導入し
た空気を下部における多数個の小孔から、当該エ
マルジヨンチユーブと前記メインウエルとの間に
おける環状のエマルジヨン室に噴出することによ
つて行うようにしていることは、例えば実開昭59
−75543号公報等に記載されている通り良く知ら
れている。
しかし、燃料のエマルジヨン化を、前記のよう
にエマルジヨンチユーブによつて行う場合、該エ
マルジヨンチユーブの外径とメインウエルの内径
との間には、以下に述べるように問題が存在す
る。
にエマルジヨンチユーブによつて行う場合、該エ
マルジヨンチユーブの外径とメインウエルの内径
との間には、以下に述べるように問題が存在す
る。
すなわち、前記エマルジヨンチユーブの外径
を、メインウエルの内径よりも十分に細い小径の
寸法にすると、エマルジヨンチユーブとメインウ
エルとの間における環状のエマルジヨン室の容積
が増大するから、当該エマルジヨン室内での燃料
と空気との混合が良くなり、燃料を確実にエマル
ジヨン化できる反面、気化器における燃料の供給
がスロツトル弁の開作動に伴つてスロー系からメ
イン系に切換わる当初において、エマルジヨン室
内における燃料が、前記エマルジヨンチユーブを
小径にしたことにより、メインノズルから一度に
多量に流出することになるから、吸気混合気にお
ける空燃比がリツチになり、排気ガス中における
CO濃度が高くなると言う不具合が発生するので
ある。
を、メインウエルの内径よりも十分に細い小径の
寸法にすると、エマルジヨンチユーブとメインウ
エルとの間における環状のエマルジヨン室の容積
が増大するから、当該エマルジヨン室内での燃料
と空気との混合が良くなり、燃料を確実にエマル
ジヨン化できる反面、気化器における燃料の供給
がスロツトル弁の開作動に伴つてスロー系からメ
イン系に切換わる当初において、エマルジヨン室
内における燃料が、前記エマルジヨンチユーブを
小径にしたことにより、メインノズルから一度に
多量に流出することになるから、吸気混合気にお
ける空燃比がリツチになり、排気ガス中における
CO濃度が高くなると言う不具合が発生するので
ある。
一方、前記エマルジヨンチユーブの外径を、メ
インウエルの内径に近付けるように大径の寸法に
すると、メインノズルに至るメイン通路のメイン
ウエルへの開口部が、エマルジヨンチユーブを大
径にしたことによつて狭められるから、前記のよ
うな不具合の発生、つまり、気化器における燃料
の供給が、スロー系からメイン系に切換わる当初
において、メインノズルから一度に多量に流出す
ることを防止できる反面、環状のエマルジヨン室
の容積が、エマルジヨンチユーブを大径にしたこ
とで小さくなることにより、当該エマルジヨン室
内における燃料のエマルジヨン化が損なわれて、
メインノズルへの燃料の流量が不安定な状態にな
るから、内燃機関にサージングが発生して、ドラ
イバービリテイーが悪化するのである。
インウエルの内径に近付けるように大径の寸法に
すると、メインノズルに至るメイン通路のメイン
ウエルへの開口部が、エマルジヨンチユーブを大
径にしたことによつて狭められるから、前記のよ
うな不具合の発生、つまり、気化器における燃料
の供給が、スロー系からメイン系に切換わる当初
において、メインノズルから一度に多量に流出す
ることを防止できる反面、環状のエマルジヨン室
の容積が、エマルジヨンチユーブを大径にしたこ
とで小さくなることにより、当該エマルジヨン室
内における燃料のエマルジヨン化が損なわれて、
メインノズルへの燃料の流量が不安定な状態にな
るから、内燃機関にサージングが発生して、ドラ
イバービリテイーが悪化するのである。
また、他の先行技術としての実開昭60−159868
号公報は、前記エマルジヨンチユーブの外径を、
メインウエルの内径に近付けるように大径の寸法
にする一方、このエマルジヨンチユーブの外周面
に、その下端から上向きに延びるようにした縦溝
を設けることを提案しているが、前記縦溝による
エマルジヨン室の容積の拡大は小さいから、サー
ジングの発生を防止することを殆ど達成すること
ができないのであり、しかも、エマルジヨンチユ
ーブの外周面に、前記のような縦溝を設けること
は、エマルジヨンチユーブの加工に要するコスト
の大幅なアツプを招来することになる。
号公報は、前記エマルジヨンチユーブの外径を、
メインウエルの内径に近付けるように大径の寸法
にする一方、このエマルジヨンチユーブの外周面
に、その下端から上向きに延びるようにした縦溝
を設けることを提案しているが、前記縦溝による
エマルジヨン室の容積の拡大は小さいから、サー
ジングの発生を防止することを殆ど達成すること
ができないのであり、しかも、エマルジヨンチユ
ーブの外周面に、前記のような縦溝を設けること
は、エマルジヨンチユーブの加工に要するコスト
の大幅なアツプを招来することになる。
本考案は、この不具合を、エマルジヨンチユー
ブの加工に要するコストのアツプを招来すること
なく、解消することができるエマルジヨンチユー
ブを提供することを目的とするものである。
ブの加工に要するコストのアツプを招来すること
なく、解消することができるエマルジヨンチユー
ブを提供することを目的とするものである。
この目的を達成するため本考案は、下部がメイ
ンジエツトを介してフロート室に連通し、上部に
メインノズルへの横向きメイン通路が開口する縦
向きのメインウエル内に挿入したエマルジヨンチ
ユーブにおいて、該エマルジヨンチユーブを、当
該エマルジヨンチユーブのうち前記横向きメイン
通路に該当する上部を円筒形の大径部に、これよ
り下方の部分を前記大径部と同心状の小径部に形
成した段付きチユーブに構成し、その下部におけ
る小径部に小孔を多数個設ける一方、前記大径部
を、当該大径部における下端の段部が前記横向き
メイン通路における中心と略同じ高さ位置から横
向きメイン通路における底面と略同じ高さ位置ま
での高さ寸法の範囲内に位置するように構成し
た。
ンジエツトを介してフロート室に連通し、上部に
メインノズルへの横向きメイン通路が開口する縦
向きのメインウエル内に挿入したエマルジヨンチ
ユーブにおいて、該エマルジヨンチユーブを、当
該エマルジヨンチユーブのうち前記横向きメイン
通路に該当する上部を円筒形の大径部に、これよ
り下方の部分を前記大径部と同心状の小径部に形
成した段付きチユーブに構成し、その下部におけ
る小径部に小孔を多数個設ける一方、前記大径部
を、当該大径部における下端の段部が前記横向き
メイン通路における中心と略同じ高さ位置から横
向きメイン通路における底面と略同じ高さ位置ま
での高さ寸法の範囲内に位置するように構成し
た。
このようにメインウエル内に挿入されるエマル
ジヨンチユーブのうち横向きのメイン通路に該当
する上部を大径部にしたことにより、メインノズ
ルに至るメイン通路のメインウエル内への開口部
を、前記大径部によつて狭めることができるか
ら、気化器における燃料の供給がスロー系からメ
イン系に切換わる当初において、メインノズルか
ら一度に多量に流出することを確実に防止できる
のである。
ジヨンチユーブのうち横向きのメイン通路に該当
する上部を大径部にしたことにより、メインノズ
ルに至るメイン通路のメインウエル内への開口部
を、前記大径部によつて狭めることができるか
ら、気化器における燃料の供給がスロー系からメ
イン系に切換わる当初において、メインノズルか
ら一度に多量に流出することを確実に防止できる
のである。
一方、エマルジヨンチユーブを、その上部が大
径で下部が小径の段付きチユーブにして、その小
径部に小孔を多数個設けたことにより、エアブリ
ードからエマルジヨンチユーブ内に導入された空
気は、前記エマルジヨンチユーブにおける小径部
とメインウエルとの間に形成される環状のエマル
ジヨン室に噴出されることになる。
径で下部が小径の段付きチユーブにして、その小
径部に小孔を多数個設けたことにより、エアブリ
ードからエマルジヨンチユーブ内に導入された空
気は、前記エマルジヨンチユーブにおける小径部
とメインウエルとの間に形成される環状のエマル
ジヨン室に噴出されることになる。
そして、前記エマルジヨンチユーブの大径部に
おける下端の段部を、メイン通路における中心と
略同じ高さ位置からメイン通路における底面と略
同じ高さ位置までの高さ寸法の範囲内に位置した
ことにより、前記エマルジヨン室は、上下方向の
長さが長くなり、このことと、エマルジヨンチユ
ーブの下部を小径部にしたこととの両者によつて
エマルジヨン室の容積を大幅に増大することがで
きるから、当該エマルジヨン室内における燃料の
エマルジヨン化を確実に促進できるのである。
おける下端の段部を、メイン通路における中心と
略同じ高さ位置からメイン通路における底面と略
同じ高さ位置までの高さ寸法の範囲内に位置した
ことにより、前記エマルジヨン室は、上下方向の
長さが長くなり、このことと、エマルジヨンチユ
ーブの下部を小径部にしたこととの両者によつて
エマルジヨン室の容積を大幅に増大することがで
きるから、当該エマルジヨン室内における燃料の
エマルジヨン化を確実に促進できるのである。
従つて本考案によると、気化器における燃料の
供給がスロツトル弁の開作動に伴つてスロー系か
らメイン系に切換わる当初において、排気ガス中
におけるCO濃度が高くなること、及び内燃機関
にサージングが発生して、ドライバービリテイー
が悪化することを防止できる効果を有する。
供給がスロツトル弁の開作動に伴つてスロー系か
らメイン系に切換わる当初において、排気ガス中
におけるCO濃度が高くなること、及び内燃機関
にサージングが発生して、ドライバービリテイー
が悪化することを防止できる効果を有する。
しかも、エマルジヨンチユーブにおける大径部
を、円筒形とする一方、小径部を、前記大径部と
同心状に構成したことにより、エマルジヨンチユ
ーブを旋盤等による切削加工又は研削加工によつ
て製作することができて、前記先行技術のよう
に、エマルジヨンチユーブの外周面に縦溝を刻設
する必要がないから、前記エマルジヨンチユーブ
の加工に要するコストのアツプを招来することが
ないのである。
を、円筒形とする一方、小径部を、前記大径部と
同心状に構成したことにより、エマルジヨンチユ
ーブを旋盤等による切削加工又は研削加工によつ
て製作することができて、前記先行技術のよう
に、エマルジヨンチユーブの外周面に縦溝を刻設
する必要がないから、前記エマルジヨンチユーブ
の加工に要するコストのアツプを招来することが
ないのである。
以下、本考案の実施例を図面について説明する
に、図において符号1は気化器本体を、符号2は
メインノズルを、符号3は上下方向に延びる縦向
きのメインウエルを各々示し、該メインウエル3
の下部は、メインジエツト4を介して気化器にお
けるフロート室5に連通し、メインウエル3の上
部には、前記メインノズル2への横向きのメイン
通路6が開口している。
に、図において符号1は気化器本体を、符号2は
メインノズルを、符号3は上下方向に延びる縦向
きのメインウエルを各々示し、該メインウエル3
の下部は、メインジエツト4を介して気化器にお
けるフロート室5に連通し、メインウエル3の上
部には、前記メインノズル2への横向きのメイン
通路6が開口している。
符号7は、前記メインウエル3内に挿入したエ
マルジヨンチユーブを示し、該エマルジヨンチユ
ーブ7の上端には、エアブリード8が設けられて
いる。
マルジヨンチユーブを示し、該エマルジヨンチユ
ーブ7の上端には、エアブリード8が設けられて
いる。
そして、前記エマルジヨンチユーブ7を、当該
エマルジヨンチユーブ7のうち前記メイン通路6
に該当する上部を直径Dの円筒形の大径部9に、
これより下方の部分を、前記大径部9と同心状の
小径dの小径部10にした段付きチユーブに構成
し、その下部における小径部10には、メインウ
エル3内に燃料油面11より下方の部位に小孔1
2を多数個設ける一方、前記大径部9における下
端の段部9aを、前記メイン通路6における底面
6aと略同じ高さの位置にした構成にする。
エマルジヨンチユーブ7のうち前記メイン通路6
に該当する上部を直径Dの円筒形の大径部9に、
これより下方の部分を、前記大径部9と同心状の
小径dの小径部10にした段付きチユーブに構成
し、その下部における小径部10には、メインウ
エル3内に燃料油面11より下方の部位に小孔1
2を多数個設ける一方、前記大径部9における下
端の段部9aを、前記メイン通路6における底面
6aと略同じ高さの位置にした構成にする。
このように構成したことにより、エマルジヨン
チユーブ7内にエアブリード8から導入された空
気は、エマルジヨンチユーブ7の小径部10にお
ける各小孔12より、当該小径部10の外側にお
けるエマルジヨン室13に噴出して、燃料と混合
されるのであり、この場合、エマルジヨンチユー
ブ7の大径部9における下端の段部9aをメイン
ノズル2へのメイン通路6における底面6aと略
同じ高さ位置にしたことにより、小径部10の外
側におけるエマルジヨン室13は、上下方向の長
さが長くなつて、その容積が増大するから、当該
エマルジヨン室13内での燃料のエマルジヨン化
を促進できる一方、エマルジヨンチユーブ7のう
ち、メイン通路6に該当する位置に大径部9を設
けたことにより、メイン通路6のメインウエル3
への開口部が狭められるから、燃料がメインノズ
ル2より流出を開始する当初において、燃料が一
度に多量に流出することを防止できるのである。
チユーブ7内にエアブリード8から導入された空
気は、エマルジヨンチユーブ7の小径部10にお
ける各小孔12より、当該小径部10の外側にお
けるエマルジヨン室13に噴出して、燃料と混合
されるのであり、この場合、エマルジヨンチユー
ブ7の大径部9における下端の段部9aをメイン
ノズル2へのメイン通路6における底面6aと略
同じ高さ位置にしたことにより、小径部10の外
側におけるエマルジヨン室13は、上下方向の長
さが長くなつて、その容積が増大するから、当該
エマルジヨン室13内での燃料のエマルジヨン化
を促進できる一方、エマルジヨンチユーブ7のう
ち、メイン通路6に該当する位置に大径部9を設
けたことにより、メイン通路6のメインウエル3
への開口部が狭められるから、燃料がメインノズ
ル2より流出を開始する当初において、燃料が一
度に多量に流出することを防止できるのである。
なお、実験によると、エマルジヨンチユーブ7
の大径部9における下端の段部9aの高さ位置
は、前記メイン通路6における中心6bと略同じ
高さ位置からメイン通路6における底面6aと略
同じ高さ位置までの高さ寸法Lの範囲内に位置す
る限り、効果において大差ないことが確認でき
た。
の大径部9における下端の段部9aの高さ位置
は、前記メイン通路6における中心6bと略同じ
高さ位置からメイン通路6における底面6aと略
同じ高さ位置までの高さ寸法Lの範囲内に位置す
る限り、効果において大差ないことが確認でき
た。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は気化器
の要部を示す縦断正面図、第2図は第1図の主要
部拡大図である。 1……気化器本体、2……メインノズル、3…
…メインウエル、4……メインジエツト、5……
フロート室、6……メイン通路、6a……メイン
通路の底面、6b……メイン通路の中心、7……
エマルジヨンチユーブ、8……エアブリード、9
……大径部、9a……大径部の下端の啓径部、1
0……小径部、12……小孔。
の要部を示す縦断正面図、第2図は第1図の主要
部拡大図である。 1……気化器本体、2……メインノズル、3…
…メインウエル、4……メインジエツト、5……
フロート室、6……メイン通路、6a……メイン
通路の底面、6b……メイン通路の中心、7……
エマルジヨンチユーブ、8……エアブリード、9
……大径部、9a……大径部の下端の啓径部、1
0……小径部、12……小孔。
Claims (1)
- 下部がメインジエツト4を介してフロート室5
に連通し、上部にメインノズル2への横向きメイ
ン通路6が開口する縦向きのメインウエル3内に
挿入したエマルジヨンチユーブ7において、該エ
マルジヨンチユーブ7を、当該エマルジヨンチユ
ーブ7のうち前記横向きメイン通路6に該当する
上部を円筒形の大径部9に、これより下方の部分
を前記大径部9と同心状の小径部10に形成した
段付きチユーブに構成し、その下部における小径
部10に小孔12を多数個設ける一方、前記大径
部9を、当該大径部9における下端の段部9aが
前記横向きメイン通路6における中心6bと略同
じ高さ位置から横向きメイン通路6における底面
6aと略同じ高さ位置までの高さ寸法Lの範囲内
に位置するように構成したことを特徴とする気化
器におけるエマルジヨンチユーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987027898U JPH0430370Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987027898U JPH0430370Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134156U JPS63134156U (ja) | 1988-09-02 |
| JPH0430370Y2 true JPH0430370Y2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=30830360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987027898U Expired JPH0430370Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430370Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159868U (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-24 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関のバ−コレ−シヨン防止装置 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP1987027898U patent/JPH0430370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134156U (ja) | 1988-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4375438A (en) | Carburetor and circular discharge nozzle therefor | |
| JPH0430370Y2 (ja) | ||
| US4495112A (en) | Variable venturi-type carburetor | |
| JPS6215490Y2 (ja) | ||
| JPS63622B2 (ja) | ||
| JPS6323564Y2 (ja) | ||
| JP2572799Y2 (ja) | 2気筒機関用の吸気管 | |
| JP3545842B2 (ja) | 可変ベンチュリー式ダウンドラフト型気化器のメインエアブリードパイプの配置構造 | |
| JPH0291465A (ja) | 気化器におけるエマルジョンチューブ | |
| JPS6118209Y2 (ja) | ||
| JPS628365Y2 (ja) | ||
| JPH0130607Y2 (ja) | ||
| JPH061774U (ja) | 燃料噴射装置におけるスロットルボデー | |
| JPH07293393A (ja) | 燃料噴射装置 | |
| JPS6039471Y2 (ja) | 気化器 | |
| JPH0552248U (ja) | 気化器 | |
| JPH0830447B2 (ja) | 気化器 | |
| JP3275198B2 (ja) | 摺動絞り弁型気化器 | |
| JP3708568B2 (ja) | 気化器の燃料供給機構 | |
| JPH07279771A (ja) | 摺動弁式気化器 | |
| JPH08200159A (ja) | ピストンバルブ型気化器 | |
| JPH0169166U (ja) | ||
| JPS61279766A (ja) | 気化器のスロツトルバルブ | |
| JPS6039869B2 (ja) | 気化器 | |
| JPS6261782B2 (ja) |