JPH04303886A - グラフィック表示装置 - Google Patents
グラフィック表示装置Info
- Publication number
- JPH04303886A JPH04303886A JP3068283A JP6828391A JPH04303886A JP H04303886 A JPH04303886 A JP H04303886A JP 3068283 A JP3068283 A JP 3068283A JP 6828391 A JP6828391 A JP 6828391A JP H04303886 A JPH04303886 A JP H04303886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- log
- errors
- display device
- application program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般産業設備の監視や
制御のために使用されるグラフィック表示装置に関する
。
制御のために使用されるグラフィック表示装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】一般にグラフィック表示装置は、図4に
示すように構成されている。ホストコンピュータ1上の
アプリケーションプログラムより、グラフィック表示装
置12に図形描画コマンドが伝送される。すなわち、伝
送制御装置2を介して図形描画コマンドを受信すると、
CPU3では、メモリ4のデータを参照しつつコマンド
を解読し、グラフィックプロセッサ5に図形描画を指示
する。これにより、フレームメモリ6上に図形を描画す
る。
示すように構成されている。ホストコンピュータ1上の
アプリケーションプログラムより、グラフィック表示装
置12に図形描画コマンドが伝送される。すなわち、伝
送制御装置2を介して図形描画コマンドを受信すると、
CPU3では、メモリ4のデータを参照しつつコマンド
を解読し、グラフィックプロセッサ5に図形描画を指示
する。これにより、フレームメモリ6上に図形を描画す
る。
【0003】フレームメモリ6に描画された図形は、ビ
デオインタフェース回路7によって、ディスプレイモニ
タ8上に表示される。
デオインタフェース回路7によって、ディスプレイモニ
タ8上に表示される。
【0004】このようなグラフィック表示装置において
は、トラブル発生時のエラー解析が容易になるように、
装置内部にエラーログ領域11を設けていることが多い
。
は、トラブル発生時のエラー解析が容易になるように、
装置内部にエラーログ領域11を設けていることが多い
。
【0005】この領域は、時系列で最新の数十件を記憶
しておくような構成になっており、図5に示すように1
件の内容が、エラーの発生時刻13、エラーコード14
、エラー内容15、回数16と、数ワードの構成になっ
ている。ここで、エラーコード14とはエラーの発生要
因を示す番号、エラー内容15とはエラーコードで示す
エラーの関連情報、回数16とはこのエラーの連続発生
回数を示す。また、エラーの種類としては、ハードウェ
アの故障の要因で発生するものや、各種描画コマンドの
パラメータエラー等のアプリケーションプログラム上の
要因で発生するものに大きく分けられる。
しておくような構成になっており、図5に示すように1
件の内容が、エラーの発生時刻13、エラーコード14
、エラー内容15、回数16と、数ワードの構成になっ
ている。ここで、エラーコード14とはエラーの発生要
因を示す番号、エラー内容15とはエラーコードで示す
エラーの関連情報、回数16とはこのエラーの連続発生
回数を示す。また、エラーの種類としては、ハードウェ
アの故障の要因で発生するものや、各種描画コマンドの
パラメータエラー等のアプリケーションプログラム上の
要因で発生するものに大きく分けられる。
【0006】このような構成で、もし動作中にエラーを
検出すると、エラーログプログラムがエラーログ領域1
1の一番古いログを消し、そこに今回のエラーログ内容
を書き込むことになる。したがって、限られたエラーロ
グ領域11を循環リストとして使用し、常に最新の数十
件のエラーログを記憶している。
検出すると、エラーログプログラムがエラーログ領域1
1の一番古いログを消し、そこに今回のエラーログ内容
を書き込むことになる。したがって、限られたエラーロ
グ領域11を循環リストとして使用し、常に最新の数十
件のエラーログを記憶している。
【0007】循環リストは、限られた領域に多くの種類
のエラーを時系列でログするのには最も有効な格納方法
である。
のエラーを時系列でログするのには最も有効な格納方法
である。
【0008】従来はこの領域に、ハードウェア上のエラ
ーを検出しても、コマンドパラメータのエラーを検出し
ても、エラーログプログラムが一つのエラーログ領域1
1に書き込んでいた。
ーを検出しても、コマンドパラメータのエラーを検出し
ても、エラーログプログラムが一つのエラーログ領域1
1に書き込んでいた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、アプリケー
ションプログラムが不完全であった場合には、コマンド
のパラメータエラーが多く発生し、エラーログ領域11
は、すべてパラメータエラーのログになってしまう恐れ
がある。すなわち、ハードウェア上の故障で一過性のエ
ラーが発生し、エラーログプログラムがログされたとし
ても、次から次に発生するパラメータエラーでハードウ
ェアエラーが消されてしまう。したがって、ハードウェ
アエラーが発生し、オペレータが画面表示要求をしたと
しても、特に描画コマンド列がグラフィック表示装置に
受信され、解読しながら描画しているような場合には、
コマンドのパラメータエラーが多く発生するので、エラ
ーログ領域がすべてパラメータエラーのみとなってしま
い、解析に必要なハードウェア上の故障のエラーログが
なくなってしまう恐れがあった。
ションプログラムが不完全であった場合には、コマンド
のパラメータエラーが多く発生し、エラーログ領域11
は、すべてパラメータエラーのログになってしまう恐れ
がある。すなわち、ハードウェア上の故障で一過性のエ
ラーが発生し、エラーログプログラムがログされたとし
ても、次から次に発生するパラメータエラーでハードウ
ェアエラーが消されてしまう。したがって、ハードウェ
アエラーが発生し、オペレータが画面表示要求をしたと
しても、特に描画コマンド列がグラフィック表示装置に
受信され、解読しながら描画しているような場合には、
コマンドのパラメータエラーが多く発生するので、エラ
ーログ領域がすべてパラメータエラーのみとなってしま
い、解析に必要なハードウェア上の故障のエラーログが
なくなってしまう恐れがあった。
【0010】また、ハードウェア上の故障で一過性のエ
ラーが発生したことにより、現在実行中のコマンドが中
断された場合、これがモード設定コマンドであると、こ
れ以降のそのモード専用コマンドでモード設定エラーが
発生する。したがって、結果的にハードウェア上の一過
性エラーのログが失われ、真の原因追及が困難になる恐
れがあった。
ラーが発生したことにより、現在実行中のコマンドが中
断された場合、これがモード設定コマンドであると、こ
れ以降のそのモード専用コマンドでモード設定エラーが
発生する。したがって、結果的にハードウェア上の一過
性エラーのログが失われ、真の原因追及が困難になる恐
れがあった。
【0011】一方、これらを防ぐために、コマンドのパ
ラメータエラーをログしないようにすることも考えられ
るが、そうすると、アプリケーションプログラムのバグ
を内在させる結果となったり、アプリケーションプログ
ラムの要因で起こるトラブルの解析が困難になるという
、色々な弊害がでてくる恐れがあった。
ラメータエラーをログしないようにすることも考えられ
るが、そうすると、アプリケーションプログラムのバグ
を内在させる結果となったり、アプリケーションプログ
ラムの要因で起こるトラブルの解析が困難になるという
、色々な弊害がでてくる恐れがあった。
【0012】そこで、本発明では、エラーログ領域をハ
ードウェア故障のように、装置内部に原因があってエラ
ーを検出したものをログする領域と、コマンドのパラメ
ータエラーのようにアプリケーションプログラムに原因
があってエラーを検出したものをログする領域の2つの
エラーログ領域を持つことにより、アプリケーションプ
ログラムがデバッグ中でコマンドのパラメータエラーが
多く発生している状態であっても、過去に発生したハー
ドウェア上のエラーログが消えずに残り、エラー解析を
容易に可能にしたグラフィック表示装置を提供すること
にある。 [発明の構成]
ードウェア故障のように、装置内部に原因があってエラ
ーを検出したものをログする領域と、コマンドのパラメ
ータエラーのようにアプリケーションプログラムに原因
があってエラーを検出したものをログする領域の2つの
エラーログ領域を持つことにより、アプリケーションプ
ログラムがデバッグ中でコマンドのパラメータエラーが
多く発生している状態であっても、過去に発生したハー
ドウェア上のエラーログが消えずに残り、エラー解析を
容易に可能にしたグラフィック表示装置を提供すること
にある。 [発明の構成]
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、エラーログ領
域を2つ設け、エラーログを行う時、装置内部の要因で
発生したエラーとアプリケーションプログラムによって
発生したエラーを区別してログすることを特徴とする。
域を2つ設け、エラーログを行う時、装置内部の要因で
発生したエラーとアプリケーションプログラムによって
発生したエラーを区別してログすることを特徴とする。
【0014】
【作用】これにより、コマンドのパラメータエラーが多
発している状態であっても、ハードウェアエラーが発生
した時、別々のエラーログ領域にログされることから、
ハードウェアエラーのエラー解析による原因追究を容易
に行うことができる。
発している状態であっても、ハードウェアエラーが発生
した時、別々のエラーログ領域にログされることから、
ハードウェアエラーのエラー解析による原因追究を容易
に行うことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。図1は
本発明のグラフィック表示装置の構成図である。本発明
では第1のエラーログ領域9と第2のエラーログ領域1
0とを有している。
本発明のグラフィック表示装置の構成図である。本発明
では第1のエラーログ領域9と第2のエラーログ領域1
0とを有している。
【0016】正常に動作している場合は、ホストコンピ
ュータ1のアプリケーションプログラムより、伝送制御
装置2を介して図形描画コマンドを受信すると、CPU
3では、メモリ4のデータを参照してコマンドを解読し
、グラフィックプロセッサ5により、フレームメモリ6
上に図形を描画する。
ュータ1のアプリケーションプログラムより、伝送制御
装置2を介して図形描画コマンドを受信すると、CPU
3では、メモリ4のデータを参照してコマンドを解読し
、グラフィックプロセッサ5により、フレームメモリ6
上に図形を描画する。
【0017】フレームメモリ6に描画された図形は、ビ
デオインターフェース回路7によって、ディスプレイモ
ニタ8上に表示される。
デオインターフェース回路7によって、ディスプレイモ
ニタ8上に表示される。
【0018】このような動作を繰り返しているとき、も
し、グラフィックプロセッサ5上でエラーが発生した場
合の動作を図2のフローチャートで説明する。
し、グラフィックプロセッサ5上でエラーが発生した場
合の動作を図2のフローチャートで説明する。
【0019】まず、ハードウェアエラーである場合は、
図2(A)に示すようにCPU3ではグラフィックプロ
セッサ5からエラー内容を受取り、ハードウェアエラー
であることからフラグを“0”にセットする(S1)。 そして、そのエラーのエラーコード、エラー内容をセッ
トし(S2)、図3に示すエラーログサブルーチンを呼
び出す(S3)。
図2(A)に示すようにCPU3ではグラフィックプロ
セッサ5からエラー内容を受取り、ハードウェアエラー
であることからフラグを“0”にセットする(S1)。 そして、そのエラーのエラーコード、エラー内容をセッ
トし(S2)、図3に示すエラーログサブルーチンを呼
び出す(S3)。
【0020】エラーログサブルーチンでは、図3に示す
ように始めに、フラグを参照し(S20)、どちらのエ
ラーログ領域にログするエラーなのか判断する。この場
合、フラグが“0”のため、第1のエラーログ領域9の
ログのための処理に移る。そしてエラーコードとエラー
内容を取り出し、前回ログした内容と比較する(S21
)。もし等しい時は新たにログせず、前回のログの発生
時間を更新し、回数を1増加するのみとする(S22)
。もし、前回と異なったエラーなら、格納ポインタを取
り出し、現在時刻と共に、エラーコード、エラー内容、
回数をログする。この時、回数は1とする(S23)。 そして、次のエラーログのために、格納ポインタを+1
する(S24)。その結果、第1のエラーログ領域9の
大きさを越える場合は、格納ポインタを第1のエラーロ
グ領域9の先頭アドレスにセットし、循環するようにす
る(S25)。その後、呼び出し元へリターンする。呼
び出し元では、必要ならリトライし、通常の動作を継続
する。
ように始めに、フラグを参照し(S20)、どちらのエ
ラーログ領域にログするエラーなのか判断する。この場
合、フラグが“0”のため、第1のエラーログ領域9の
ログのための処理に移る。そしてエラーコードとエラー
内容を取り出し、前回ログした内容と比較する(S21
)。もし等しい時は新たにログせず、前回のログの発生
時間を更新し、回数を1増加するのみとする(S22)
。もし、前回と異なったエラーなら、格納ポインタを取
り出し、現在時刻と共に、エラーコード、エラー内容、
回数をログする。この時、回数は1とする(S23)。 そして、次のエラーログのために、格納ポインタを+1
する(S24)。その結果、第1のエラーログ領域9の
大きさを越える場合は、格納ポインタを第1のエラーロ
グ領域9の先頭アドレスにセットし、循環するようにす
る(S25)。その後、呼び出し元へリターンする。呼
び出し元では、必要ならリトライし、通常の動作を継続
する。
【0021】一方、ホストコンピュータ1上のアプリケ
ーションプログラムからのコマンドをCPU3が解読し
実行している状態において、もし、コマンドのパラメー
タチェックでエラーとなった場合、図2(B)で示すよ
うにCPU3では、フラグを“1”にセットし(S10
)、エラーコード、エラー内容をセットし(S11)、
図3のエラーログサブルーチンを呼び出す(S12)。
ーションプログラムからのコマンドをCPU3が解読し
実行している状態において、もし、コマンドのパラメー
タチェックでエラーとなった場合、図2(B)で示すよ
うにCPU3では、フラグを“1”にセットし(S10
)、エラーコード、エラー内容をセットし(S11)、
図3のエラーログサブルーチンを呼び出す(S12)。
【0022】エラーログサブルーチンでは、図3に示す
ように始めにフラグを参照し(S20)、どちらのエラ
ーログ領域にログするエラーなのか判断する。この場合
、フラグが“1”のため、第2のエラーログ領域10の
ログのための処理に移る。そしてエラーコードとエラー
内容を取り出し、前回ログした内容と比較する(S26
)。もし等しい時は新たにログせず、前回のログの発生
時間を更新し、回数を1増加するのみとする(S27)
。もし、前回と異なったエラーなら、格納ポインタを取
り出し、現在時刻と共に、エラーコード、エラー内容、
回数をログする。この時、回数は1である。そして、次
のエラーログのために、格納ポインタを+1する(S2
8)。その結果、第2のエラーログ領域10の大きさを
越える場合は、格納ポインタを第2のエラーログ領域1
0の先頭アドレスにセットし、循環するようにする(S
29)。その後、呼び出し元へリターンする。呼び出し
元では、次のコマンドの解読に移り、通常の動作を継続
する。
ように始めにフラグを参照し(S20)、どちらのエラ
ーログ領域にログするエラーなのか判断する。この場合
、フラグが“1”のため、第2のエラーログ領域10の
ログのための処理に移る。そしてエラーコードとエラー
内容を取り出し、前回ログした内容と比較する(S26
)。もし等しい時は新たにログせず、前回のログの発生
時間を更新し、回数を1増加するのみとする(S27)
。もし、前回と異なったエラーなら、格納ポインタを取
り出し、現在時刻と共に、エラーコード、エラー内容、
回数をログする。この時、回数は1である。そして、次
のエラーログのために、格納ポインタを+1する(S2
8)。その結果、第2のエラーログ領域10の大きさを
越える場合は、格納ポインタを第2のエラーログ領域1
0の先頭アドレスにセットし、循環するようにする(S
29)。その後、呼び出し元へリターンする。呼び出し
元では、次のコマンドの解読に移り、通常の動作を継続
する。
【0023】ここで、アプリケーションプログラムから
のコマンドにパラメータエラーが多く含まれていても、
上記動作により、これらのエラーは第2のエラーログ領
域10の方にログされるため、ハードウェアエラーのエ
ラーログが消されることはない。
のコマンドにパラメータエラーが多く含まれていても、
上記動作により、これらのエラーは第2のエラーログ領
域10の方にログされるため、ハードウェアエラーのエ
ラーログが消されることはない。
【0024】このようにこの一実施例によれば、アプリ
ケーションプログラムからのコマンドパラメータエラー
が頻発している状態の時、もし、ハードウェア上のエラ
ーが発生しても、別々のエラーログ領域に格納されてい
るため、装置内部のエラー解析に支障をきたすことはな
い。また、コマンドパラメータエラーについてもログさ
れているため、これを読み出すことにより、アプリケー
ションプログラムの修正も行うことができる。
ケーションプログラムからのコマンドパラメータエラー
が頻発している状態の時、もし、ハードウェア上のエラ
ーが発生しても、別々のエラーログ領域に格納されてい
るため、装置内部のエラー解析に支障をきたすことはな
い。また、コマンドパラメータエラーについてもログさ
れているため、これを読み出すことにより、アプリケー
ションプログラムの修正も行うことができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、独立した
、2つのエラーログ領域を設けることにより、エラーロ
グ解析による装置内部の故障箇所解明の時間短縮と、ア
プリケーションプログラムの品質向上が図れ、結果的に
グラフィック表示装置の信頼性が向上することになる。
、2つのエラーログ領域を設けることにより、エラーロ
グ解析による装置内部の故障箇所解明の時間短縮と、ア
プリケーションプログラムの品質向上が図れ、結果的に
グラフィック表示装置の信頼性が向上することになる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】エラーが発生した場合のCPU3での処理内容
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図3】本発明のエラーログサブルーチンを示すフロー
チャート。
チャート。
【図4】従来例を示すブロック図。
【図5】エラーログの説明図。
1 ホストコンピュータ
2 伝送制御装置
3 CPU
4 メモリ
5 グラフィックプロセッサ
6 フレームメモリ
7 ビデオインタフェース回路
8 ディスプレイモニタ
9 第1のエラーログ領域
10 第2のエラーログ領域
11 従来のエラーログ領域
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータ上のアプリケーシ
ョンプログラムから送信されるグラフィックコマンド列
を解読し、文字や図形を描画するグラフィック表示装置
において、前記グラフィック表示装置内部で発生したハ
ードウェアエラーをログする第1のエラーログ領域と、
アプリケーションプログラムによって引き起こされたプ
ログラム上のコマンドパラメータエラーをログする第2
のエラーログ領域とを具備したことを特徴とするグラフ
ィック表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068283A JPH04303886A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | グラフィック表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068283A JPH04303886A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | グラフィック表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303886A true JPH04303886A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13369283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068283A Pending JPH04303886A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | グラフィック表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303886A (ja) |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3068283A patent/JPH04303886A/ja active Pending
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