JPH04304263A - 水膨張性組成物 - Google Patents
水膨張性組成物Info
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- JPH04304263A JPH04304263A JP3092629A JP9262991A JPH04304263A JP H04304263 A JPH04304263 A JP H04304263A JP 3092629 A JP3092629 A JP 3092629A JP 9262991 A JP9262991 A JP 9262991A JP H04304263 A JPH04304263 A JP H04304263A
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- JP
- Japan
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- water
- rubber
- swellable
- liquid
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水膨張性組成物に関す
るものである。さらに詳しくは、成形加工性の改良され
た水膨張性組成物に関するものである。
るものである。さらに詳しくは、成形加工性の改良され
た水膨張性組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から樹脂やエラストマーに高吸水性
樹脂を分散させた水膨張性組成物は、数多く提案されて
いる。しかし、従来一般に使用されている高吸水性樹脂
は、高分子電界質系であるため、真水に比べて海水等の
イオン水に対する膨張倍率が大幅に低下し、さらに長期
間にわたっての水等への浸せきによって、吸水ゲルが溶
出し、またイオン交換反応によって膨張倍率が低下して
くるいわゆる“ヤセ”の現象が起こる等、膨張安定性に
劣るという欠点を有していた。
樹脂を分散させた水膨張性組成物は、数多く提案されて
いる。しかし、従来一般に使用されている高吸水性樹脂
は、高分子電界質系であるため、真水に比べて海水等の
イオン水に対する膨張倍率が大幅に低下し、さらに長期
間にわたっての水等への浸せきによって、吸水ゲルが溶
出し、またイオン交換反応によって膨張倍率が低下して
くるいわゆる“ヤセ”の現象が起こる等、膨張安定性に
劣るという欠点を有していた。
【0003】他方、これらの欠点を解決するために非イ
オン系である水膨張性ウレタン樹脂とエラストマー、軟
質樹脂等を複合化させた水膨張性組成物が提案されてい
る。これらの水膨張性組成物は、海水等イオン水に対す
る膨張倍率が真水とほとんどかわりなく、良好な膨張性
を有し、長期間にわたる水等への浸せきに対しても膨張
倍率の変化がほとんどなく、優れた膨張安定性を有し、
長期耐久性に優れた水膨張性組成物である。
オン系である水膨張性ウレタン樹脂とエラストマー、軟
質樹脂等を複合化させた水膨張性組成物が提案されてい
る。これらの水膨張性組成物は、海水等イオン水に対す
る膨張倍率が真水とほとんどかわりなく、良好な膨張性
を有し、長期間にわたる水等への浸せきに対しても膨張
倍率の変化がほとんどなく、優れた膨張安定性を有し、
長期耐久性に優れた水膨張性組成物である。
【0004】本発明者らは、これまでエラストマーと水
膨張性ウレタン樹脂を複合化し、長期耐久性に優れた水
膨張性組成物を得るための検討を行なってきた。しかし
、エラストマーと水膨張性ウレタン樹脂を均一に混合し
、成形加工性に優れた水膨張性組成物を工業的に容易に
得ることは困難であった。
膨張性ウレタン樹脂を複合化し、長期耐久性に優れた水
膨張性組成物を得るための検討を行なってきた。しかし
、エラストマーと水膨張性ウレタン樹脂を均一に混合し
、成形加工性に優れた水膨張性組成物を工業的に容易に
得ることは困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な欠
点を解決するためになされたものである。即ち、成形加
工性の極めて優れた、長期耐久性のウレタン型水膨張性
組成物に関するものである。
点を解決するためになされたものである。即ち、成形加
工性の極めて優れた、長期耐久性のウレタン型水膨張性
組成物に関するものである。
【0006】
【問題を解決するための手段】本発明者らは、種々検討
の結果、(A) エラストマー100 重量部、(B)
液状ポリマー2〜100 重量部、(C)水膨張性ウ
レタン樹脂20〜1000重量部を必須成分とする水膨
張性組成物は、成形加工性が非常に改良された、長期耐
久型のウレタン系水膨張性組成物であることを見い出し
、本発明を完成するに至ったものである。
の結果、(A) エラストマー100 重量部、(B)
液状ポリマー2〜100 重量部、(C)水膨張性ウ
レタン樹脂20〜1000重量部を必須成分とする水膨
張性組成物は、成形加工性が非常に改良された、長期耐
久型のウレタン系水膨張性組成物であることを見い出し
、本発明を完成するに至ったものである。
【0007】以下本発明を詳細に説明する。本発明に用
いられるエラストマーは、天然ゴムと合成ゴムであり、
合成ゴムとしては、例えば、クロロプレンゴム、ニトリ
ルブタジエンゴム、スチレンブタジエンゴム、イソプレ
ンゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチ
レン−プロピレン−ジエンゴム、アクリルゴム、エピク
ロロヒドリンゴム、塩素化ポリエチレンゴム、エチレン
−酢酸ビニル−アクリル酸エステル三元共重合体ゴム、
ポリイソブチレンゴム等があげられる。これらのエラス
トマーは、単独で使用してもよいし、2種以上を併用し
て使用してもよい。
いられるエラストマーは、天然ゴムと合成ゴムであり、
合成ゴムとしては、例えば、クロロプレンゴム、ニトリ
ルブタジエンゴム、スチレンブタジエンゴム、イソプレ
ンゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチ
レン−プロピレン−ジエンゴム、アクリルゴム、エピク
ロロヒドリンゴム、塩素化ポリエチレンゴム、エチレン
−酢酸ビニル−アクリル酸エステル三元共重合体ゴム、
ポリイソブチレンゴム等があげられる。これらのエラス
トマーは、単独で使用してもよいし、2種以上を併用し
て使用してもよい。
【0008】本発明に用いられる液状ポリマーは、通常
ゴムに添加されている粘着付与剤、ゴム軟化剤、滑剤等
であり、また液状クロロプレン、液状ニトリルブタジエ
ンゴム等液状ゴムを用いることもできる。本発明では、
これらの中で液状ポリブテン、ポリイソブチレン粘着性
可塑物、液状クロロプレン等が成形加工性改良効果が大
きく、好適に使用することができる。これら液状ポリマ
ーは、水膨張性ウレタン架橋物を複合化する前のエラス
トマーに添加しても、複合化した後の水膨張性ゴム組成
物に添加しても、その成形加工性改良効果に変わりなく
、いつ添加してもよい。液状ポリマーの添加量は、エラ
ストマー100重量部に対して2〜100重量部、好ま
しくは10〜50重量部であり、2種以上の液状ポリマ
ーを併用して用いることもできるが、これらの添加量が
100重量部を越えると水膨張性組成物から得られる加
硫成形品の強度が不足するので好ましくない。
ゴムに添加されている粘着付与剤、ゴム軟化剤、滑剤等
であり、また液状クロロプレン、液状ニトリルブタジエ
ンゴム等液状ゴムを用いることもできる。本発明では、
これらの中で液状ポリブテン、ポリイソブチレン粘着性
可塑物、液状クロロプレン等が成形加工性改良効果が大
きく、好適に使用することができる。これら液状ポリマ
ーは、水膨張性ウレタン架橋物を複合化する前のエラス
トマーに添加しても、複合化した後の水膨張性ゴム組成
物に添加しても、その成形加工性改良効果に変わりなく
、いつ添加してもよい。液状ポリマーの添加量は、エラ
ストマー100重量部に対して2〜100重量部、好ま
しくは10〜50重量部であり、2種以上の液状ポリマ
ーを併用して用いることもできるが、これらの添加量が
100重量部を越えると水膨張性組成物から得られる加
硫成形品の強度が不足するので好ましくない。
【0009】本発明に使用する水膨張性ウレタン樹脂は
、エチレングリコールを出発物質としてアルキレンオキ
サイドを常法により付加重合して得られる両末端に水酸
基を有するポリオキシアルキレングリコールとジイソシ
アネート及び3官能性以上のポリイソシアネートからな
るイソシアネートを上記ポリオキシアルキレングリコー
ルの水酸基に対してNCO:OH=1:1〜3:1 の
範囲で添加反応せしめて得られた水膨張性ウレタン架橋
物、または上記ポリオキシアルキレングリコールとジイ
ソシアネートをポリオキシアルキレングリコールの水酸
基に対してNCO:OH=1:1〜3:1 で常法によ
り反応せしめて得られた水膨張性ウレタンプレポリマー
、またはその水膨張性ウレタンプレポリマーを硬化剤等
で部分硬化せしめて得られるペースト状水膨張性ウレタ
ンを硬化剤によって硬化して得られる水膨張性ウレタン
架橋物を使用することができる。本発明に使用するポリ
オキシアルキレングリコールは、オキシエチレン単位を
25重量%以上含有するもので、膨張倍率、取扱の容易
さから分子量1000〜10000、好ましくは、20
00〜8000のものが使用できる。オキシエチレン単
位が、25重量%未満では、得られる水膨張性ウレタン
樹脂の膨張倍率が不足して好ましくない。他のオキシア
ルキレン単位としては、例えばオキシプロピレン、オキ
シブチレン等があるが、オキシプロピレン単位が好適に
用いられる。
、エチレングリコールを出発物質としてアルキレンオキ
サイドを常法により付加重合して得られる両末端に水酸
基を有するポリオキシアルキレングリコールとジイソシ
アネート及び3官能性以上のポリイソシアネートからな
るイソシアネートを上記ポリオキシアルキレングリコー
ルの水酸基に対してNCO:OH=1:1〜3:1 の
範囲で添加反応せしめて得られた水膨張性ウレタン架橋
物、または上記ポリオキシアルキレングリコールとジイ
ソシアネートをポリオキシアルキレングリコールの水酸
基に対してNCO:OH=1:1〜3:1 で常法によ
り反応せしめて得られた水膨張性ウレタンプレポリマー
、またはその水膨張性ウレタンプレポリマーを硬化剤等
で部分硬化せしめて得られるペースト状水膨張性ウレタ
ンを硬化剤によって硬化して得られる水膨張性ウレタン
架橋物を使用することができる。本発明に使用するポリ
オキシアルキレングリコールは、オキシエチレン単位を
25重量%以上含有するもので、膨張倍率、取扱の容易
さから分子量1000〜10000、好ましくは、20
00〜8000のものが使用できる。オキシエチレン単
位が、25重量%未満では、得られる水膨張性ウレタン
樹脂の膨張倍率が不足して好ましくない。他のオキシア
ルキレン単位としては、例えばオキシプロピレン、オキ
シブチレン等があるが、オキシプロピレン単位が好適に
用いられる。
【0010】本発明に使用するイソシアネートは、ジイ
ソシアネート及び多官能性イソシアネートが使用できる
。これらの例として、多官能性イソシアネートとしては
、ジメチルトリフェニルメタンテトライソシアネート、
トリフェニルメタントリイソシアネート、クルードMD
I(ジイソシアネートを約50重量%、多官能性イソシ
アネートを約50重量%含有するもの、平均NCO基=
約3)等があり、ジイソシアネートとしてはトルエンジ
イソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、
1,6 −ヘキサメチレンジイソシアネート、2,2,
4(2,4,4)−トリメチルヘキサメチレンジイソシ
アネート、p −フェニレンジイソシアネート、4,4
’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、3,3
’−ジメチルジフェニル4,4’−ジイソシアネート、
m −キシレンジイソシアネート、テトラメチルキシレ
ンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、1
,5 −ナフタレンジイソシアネート、トランス−1,
4 −シクロヘキシルジイソシアネート等がある。
ソシアネート及び多官能性イソシアネートが使用できる
。これらの例として、多官能性イソシアネートとしては
、ジメチルトリフェニルメタンテトライソシアネート、
トリフェニルメタントリイソシアネート、クルードMD
I(ジイソシアネートを約50重量%、多官能性イソシ
アネートを約50重量%含有するもの、平均NCO基=
約3)等があり、ジイソシアネートとしてはトルエンジ
イソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、
1,6 −ヘキサメチレンジイソシアネート、2,2,
4(2,4,4)−トリメチルヘキサメチレンジイソシ
アネート、p −フェニレンジイソシアネート、4,4
’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、3,3
’−ジメチルジフェニル4,4’−ジイソシアネート、
m −キシレンジイソシアネート、テトラメチルキシレ
ンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、1
,5 −ナフタレンジイソシアネート、トランス−1,
4 −シクロヘキシルジイソシアネート等がある。
【0011】本発明に用いられるイソシアネートとして
は、安全性、取扱いの容易さから、ジイソシアネートと
してはジフェニルメタンジイソシアネートが、多官能性
イソシアネートとしてはクルードMDI が好適に用い
られる。
は、安全性、取扱いの容易さから、ジイソシアネートと
してはジフェニルメタンジイソシアネートが、多官能性
イソシアネートとしてはクルードMDI が好適に用い
られる。
【0012】本発明において用いられる硬化剤は、アミ
ン系、ポリオール系または水等のものであり、例えばエ
チレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、1,4 −ブタ
ンジオール、グリセリン、トリメチロールプロパン、オ
キシプロピレンエチレンジアミン、オキシエチレンエチ
レンジアミン、テトラ−オキシアルキレン−4,4 −
ジアミノジフェニルメタン、ヘキサメチレンジアミン、
4,4 −ジアミノジフェニルメタン、m −フェニレ
ンジアミン、ジエチルトルエンジアミン、3,3’−ジ
クロロ−4,4’−ジアミノジフェニルメタン(MOC
A)、ヒドラジン、ジエタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、アミノエチルエタノールアミン、2 −アミ
ノ−2 −メチルプロパノール、水等である。これらの
硬化剤は、単独で使用してもよいし、2種類以上併用し
てもよい。
ン系、ポリオール系または水等のものであり、例えばエ
チレングリコール、ジエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、1,4 −ブタ
ンジオール、グリセリン、トリメチロールプロパン、オ
キシプロピレンエチレンジアミン、オキシエチレンエチ
レンジアミン、テトラ−オキシアルキレン−4,4 −
ジアミノジフェニルメタン、ヘキサメチレンジアミン、
4,4 −ジアミノジフェニルメタン、m −フェニレ
ンジアミン、ジエチルトルエンジアミン、3,3’−ジ
クロロ−4,4’−ジアミノジフェニルメタン(MOC
A)、ヒドラジン、ジエタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、アミノエチルエタノールアミン、2 −アミ
ノ−2 −メチルプロパノール、水等である。これらの
硬化剤は、単独で使用してもよいし、2種類以上併用し
てもよい。
【0013】本発明において、上記水膨張性ウレタン架
橋物を生成する際に、通常一般に用いられているウレタ
ン生成触媒を添加してウレタン反応を進行させることも
できる。これらの触媒の例としては、ジブチルチンジラ
ウレート、ジブチルチンジマレート、塩化スズ等のスズ
系触媒またはトリエチルアミン、トリメチルアミン、ト
リフェニルアミン等のアミン系の触媒があげられる。
橋物を生成する際に、通常一般に用いられているウレタ
ン生成触媒を添加してウレタン反応を進行させることも
できる。これらの触媒の例としては、ジブチルチンジラ
ウレート、ジブチルチンジマレート、塩化スズ等のスズ
系触媒またはトリエチルアミン、トリメチルアミン、ト
リフェニルアミン等のアミン系の触媒があげられる。
【0014】本発明の水膨張性組成物は、必要に応じて
充填剤を添加することもできる。これらの充填剤は通常
エラストマーに添加され、使用されているものがそのま
ま使用できる。これらの充填剤の例としては、カーボン
、シリカ系充填剤、炭酸カルシウム、酸化チタン、タル
ク、クレー等があげられる。
充填剤を添加することもできる。これらの充填剤は通常
エラストマーに添加され、使用されているものがそのま
ま使用できる。これらの充填剤の例としては、カーボン
、シリカ系充填剤、炭酸カルシウム、酸化チタン、タル
ク、クレー等があげられる。
【0015】本発明の水膨張性組成物は、硫黄、硫黄化
合物、金属酸化物等の加硫剤と、グアニジン系、スルフ
ェンアミド系、チウラム系、チアゾール系またはジチオ
カルバメート系等の加硫促進剤を添加して、加硫するこ
とができる。また、有機酸化物も加硫剤として使用する
ことができる。有機過酸化物の例としては、ジクミルパ
ーオキサイド、1,1 −ビス(t−ブチルパーオキシ
)3,3,5 −トリメチルシクロヘキサン、n −ブ
チル−4,4 −ビス(t−ブチルパーオキシ)バレレ
ート、2,5 −ジメチル−2,5 −ジ(t−ブチル
パーオキシ)ヘキサン等がある。 これらの使用量は、通常クロロプレンゴムの加硫に用い
られる量をそのまま使用できる。
合物、金属酸化物等の加硫剤と、グアニジン系、スルフ
ェンアミド系、チウラム系、チアゾール系またはジチオ
カルバメート系等の加硫促進剤を添加して、加硫するこ
とができる。また、有機酸化物も加硫剤として使用する
ことができる。有機過酸化物の例としては、ジクミルパ
ーオキサイド、1,1 −ビス(t−ブチルパーオキシ
)3,3,5 −トリメチルシクロヘキサン、n −ブ
チル−4,4 −ビス(t−ブチルパーオキシ)バレレ
ート、2,5 −ジメチル−2,5 −ジ(t−ブチル
パーオキシ)ヘキサン等がある。 これらの使用量は、通常クロロプレンゴムの加硫に用い
られる量をそのまま使用できる。
【0016】本発明において、水膨張性組成物の製造は
、前記各種配合成分の混合、反応によって行なわれるが
、その混合、反応に用いられる製造装置としては、混合
及び加熱、冷却が可能なものであればよい。その例とし
ては、ロール、バンバリーミキサー、ニーダー、加圧式
ニーダー等があげられる。これらの中では、安全性、反
応安定性等の理由から、加圧式ニーダーが最も好適に使
用できる。加硫は、特に限定することなく通常の方法に
よって行なうことができ、例えば熱加圧加硫、熱空気加
硫等により行なうことができる。
、前記各種配合成分の混合、反応によって行なわれるが
、その混合、反応に用いられる製造装置としては、混合
及び加熱、冷却が可能なものであればよい。その例とし
ては、ロール、バンバリーミキサー、ニーダー、加圧式
ニーダー等があげられる。これらの中では、安全性、反
応安定性等の理由から、加圧式ニーダーが最も好適に使
用できる。加硫は、特に限定することなく通常の方法に
よって行なうことができ、例えば熱加圧加硫、熱空気加
硫等により行なうことができる。
【0017】本発明の組成物は、押出機、プレス機又は
射出成形機等によりテープ状板状、管状その他異形の成
形品を成形加工することができるので、コンクリート管
や金属管等の止水用として多目的に使用することができ
る。
射出成形機等によりテープ状板状、管状その他異形の成
形品を成形加工することができるので、コンクリート管
や金属管等の止水用として多目的に使用することができ
る。
【0018】本発明は、(A) エラストマー100
重量部、(B) 液状ポリマー2〜100 重量部、(
C) 水膨張性ウレタン樹脂20〜1000重量部を必
須成分とする水膨張性組成物に関するものである。本発
明によって得られる水膨張性組成物は、成形加工性に極
めて優れた、長期耐久性のウレタン型水膨張性組成物で
ある。
重量部、(B) 液状ポリマー2〜100 重量部、(
C) 水膨張性ウレタン樹脂20〜1000重量部を必
須成分とする水膨張性組成物に関するものである。本発
明によって得られる水膨張性組成物は、成形加工性に極
めて優れた、長期耐久性のウレタン型水膨張性組成物で
ある。
【0019】
【実施例】次に、実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらの例によって何ら限定される
ものではない。なお、膨張倍率は、押出成形した加硫品
から20×20mm角の試料片を切取り、水道水または
各種電界質水溶液に23℃で14日間浸せきした後の重
量を測定し、次式により求めた。 膨張倍率=膨張後の試料の質量/膨張前の試料の質量
明するが、本発明はこれらの例によって何ら限定される
ものではない。なお、膨張倍率は、押出成形した加硫品
から20×20mm角の試料片を切取り、水道水または
各種電界質水溶液に23℃で14日間浸せきした後の重
量を測定し、次式により求めた。 膨張倍率=膨張後の試料の質量/膨張前の試料の質量
【
0020】また、抽出率は水道水で23℃、14日間浸
せき後、ギアーオーブンを用いて、100 ℃で1日乾
燥後の質量を測定して、次式により求めた。 抽出率(%) =(1−膨張乾燥後の試料の質量/膨張
前の試料の質量)×100
0020】また、抽出率は水道水で23℃、14日間浸
せき後、ギアーオーブンを用いて、100 ℃で1日乾
燥後の質量を測定して、次式により求めた。 抽出率(%) =(1−膨張乾燥後の試料の質量/膨張
前の試料の質量)×100
【0021】さらに常態物性は、得られた水膨張性組成
物の成形加硫品から、JIS−3号ダンベルで打ち抜い
た試料を用いて、JIS−K6301に従って、引張強
さ、伸び、強度の測定を行い、表面状態は、肉眼で判定
して成形加硫品の表面が滑らかのものを良好、肌荒れの
あるものを不良とした。
物の成形加硫品から、JIS−3号ダンベルで打ち抜い
た試料を用いて、JIS−K6301に従って、引張強
さ、伸び、強度の測定を行い、表面状態は、肉眼で判定
して成形加硫品の表面が滑らかのものを良好、肌荒れの
あるものを不良とした。
【0022】実施例1
表1に示す配合で、20リットルニーダー(森山製作所
、D20−40型) を用いて混合及び反応を行なった
。まず、クロロプレンゴムを10分間素練りした後、液
状ポリブテン、ポリ(オキシエチレン−オキシプロピレ
ン)グリコール〔エチレングリコールに常法によりエチ
レンオキサイドとプロピレンオキサイドを重量比で90
:10 で付加重合せしめて得られる両末端水酸基含有
のランダムコポリマー、分子量約6000、OH基=2
〕及び充填剤を添加して均一に混合した。ウレタン生成
触媒として塩化第一スズを添加した後、イソシアネート
混合物(商品名:MDI−CR200 〔クルードMD
I 〕、MDI−LT〔ジイソシアネート〕三井東圧化
学(株)製の混合物)を添加し、温度60℃で15分間
反応して、反応生成物を得た。得られた反応混合物にロ
ールは用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴム用
押出機(三葉製作所製)で断面3×20mmのテープ状
押出物を得た。得られた押出物は、ギアーオーブンで、
150 ℃、1時間加硫した。得られた加硫テープの表
面状態、膨張倍率、物性を表4に示す。
、D20−40型) を用いて混合及び反応を行なった
。まず、クロロプレンゴムを10分間素練りした後、液
状ポリブテン、ポリ(オキシエチレン−オキシプロピレ
ン)グリコール〔エチレングリコールに常法によりエチ
レンオキサイドとプロピレンオキサイドを重量比で90
:10 で付加重合せしめて得られる両末端水酸基含有
のランダムコポリマー、分子量約6000、OH基=2
〕及び充填剤を添加して均一に混合した。ウレタン生成
触媒として塩化第一スズを添加した後、イソシアネート
混合物(商品名:MDI−CR200 〔クルードMD
I 〕、MDI−LT〔ジイソシアネート〕三井東圧化
学(株)製の混合物)を添加し、温度60℃で15分間
反応して、反応生成物を得た。得られた反応混合物にロ
ールは用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴム用
押出機(三葉製作所製)で断面3×20mmのテープ状
押出物を得た。得られた押出物は、ギアーオーブンで、
150 ℃、1時間加硫した。得られた加硫テープの表
面状態、膨張倍率、物性を表4に示す。
【0023】実施例2
表1に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表4に示す。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表4に示す。
【0024】実施例3
表1に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表4に示す。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表4に示す。
【0025】実施例4
表2に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ20リットルニーダーを使用して、混合及
び反応を行なった。まず、クロロプレンゴムを10分間
素練りした後、上記ポリ(オキシエチレン−オキシアル
キレン)グリコール、充填剤を均一に混合した。ウレタ
ン触媒として塩化第一スズを添加した後、実施例1と同
じイソシアネート混合物を添加、温度60℃で15分間
反応を行ない、反応組成物を得た。得られた組成物は液
状ポリブテンを添加、均一に混合した後、ロールを用い
て加硫剤を添加し、60mmベント付ゴム用押出機は、
断面3×20mmのテープ状押出物を得た。得られた押
出物をギアーオーブンで150 ℃、1時間加硫した。 得られた加硫テープの表面状態、膨張倍率、物性を表5
に示す。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ20リットルニーダーを使用して、混合及
び反応を行なった。まず、クロロプレンゴムを10分間
素練りした後、上記ポリ(オキシエチレン−オキシアル
キレン)グリコール、充填剤を均一に混合した。ウレタ
ン触媒として塩化第一スズを添加した後、実施例1と同
じイソシアネート混合物を添加、温度60℃で15分間
反応を行ない、反応組成物を得た。得られた組成物は液
状ポリブテンを添加、均一に混合した後、ロールを用い
て加硫剤を添加し、60mmベント付ゴム用押出機は、
断面3×20mmのテープ状押出物を得た。得られた押
出物をギアーオーブンで150 ℃、1時間加硫した。 得られた加硫テープの表面状態、膨張倍率、物性を表5
に示す。
【0026】実施例5
表2に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表5に示す。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表5に示す。
【0027】実施例6
表2に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤及び加硫促進剤を添加し、60
mmベント付ゴム用押出機で断面3×20mmのテープ
状押出物を得た。得られた押出物は、ギアーオーブンで
150 ℃、1時間加硫した。得られた加硫テープの表
面状態、膨張倍率、物性を表5に示す。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤及び加硫促進剤を添加し、60
mmベント付ゴム用押出機で断面3×20mmのテープ
状押出物を得た。得られた押出物は、ギアーオーブンで
150 ℃、1時間加硫した。得られた加硫テープの表
面状態、膨張倍率、物性を表5に示す。
【0028】実施例7
表3に示した配合で、20リットルニーダーで混合及び
反応を行なった。まず、クロロプレンゴムを10分間素
練りした後、ペースト状水膨張性ウレタン〔上記ポリ(
オキシエチレン−オキシプロピレン)グリコールに常法
により、ジフェニルメタンジイソシアネートをポリ(オ
キシエチレン−オキシプロピレン)グリコールの水酸基
に対してNCO:0H=2:1で、触媒としてジブチル
チンジラウレートを用いて反応せしめて得られた水膨張
性ウレタンプレポリマーに、MOCAを反応させ部分硬
化させて得られた5000cps(35℃) のペース
ト状水膨張性ウレタン〕と液状ポリブテン及び充填剤を
添加して均一に混合した。反応触媒として塩化第一スズ
を添加した後、硬化剤を添加して、温度100 ℃で2
0分間反応させて、反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表6に示す。
反応を行なった。まず、クロロプレンゴムを10分間素
練りした後、ペースト状水膨張性ウレタン〔上記ポリ(
オキシエチレン−オキシプロピレン)グリコールに常法
により、ジフェニルメタンジイソシアネートをポリ(オ
キシエチレン−オキシプロピレン)グリコールの水酸基
に対してNCO:0H=2:1で、触媒としてジブチル
チンジラウレートを用いて反応せしめて得られた水膨張
性ウレタンプレポリマーに、MOCAを反応させ部分硬
化させて得られた5000cps(35℃) のペース
ト状水膨張性ウレタン〕と液状ポリブテン及び充填剤を
添加して均一に混合した。反応触媒として塩化第一スズ
を添加した後、硬化剤を添加して、温度100 ℃で2
0分間反応させて、反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表6に示す。
【0029】比較例1
表3に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表6に示すが、表面状態が非常に悪く実用に
耐えうるものを得られなかった。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例1と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表6に示すが、表面状態が非常に悪く実用に
耐えうるものを得られなかった。
【0030】比較例2
表3に示した配合で、実施例1で使用したポリ(オキシ
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例7と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表6に示すが、表面状態が非常に悪く実用に
耐えうるものを得られなかった。
エチレン−オキシプロピレン)グリコールを用いて、実
施例7と同じ操作で反応組成物を得た。得られた組成物
はロールを用いて加硫剤を添加し、60mmベント付ゴ
ム用押出機で断面3×20mmのテープ状押出物を得た
。得られた押出物は、ギアーオーブンで150 ℃、1
時間加硫した。得られた加硫テープの表面状態、膨張倍
率、物性を表6に示すが、表面状態が非常に悪く実用に
耐えうるものを得られなかった。
【0031】
【表1】
【0032】
【表2】
【0033】
【表3】
【0034】表1に示す各組成の入手先と商品名は、以
下のとおりである。 1)クロロプレンゴム:商品名デンカクロロプレンDC
R−32(電気化学工業製) 2) ニトリルブタンジエンゴム:商品名Nipol1
042(日本ゼオン製) 3) 天然ゴム(RSS3) 4) ステアリン酸:商品名椿印牛脂ステアリン酸(日
本油脂製) 5) MgO:商品名キョーワマグ100(協和化学製
)6) 老化防止剤:商品名ナウガード #445(ユ
ニロイヤル製) 7) シリカ:商品名ニップシールVN−3(日本シリ
カ製)を105℃で16時間送風乾燥したもの8) カ
ーボンブラック:商品名シースト #445(東海カー
ボン製) 9) 液状ポリマーA :商品名日石ポリブテンHV−
100〔Polybutene〕(日本石油化学製) 10) 液状ポリマーB :商品名テトラックス4T〔
Polysobutylene〕(日本石油製) 11) 液状クロロプレンゴム:商品名デンカLCR−
X100(電気化学工業製) 12) 可塑剤:商品名ポリサイザーW−1000(大
日本インキ化学工業製) 13) 触媒:商品名塩化第一スズ(和光純薬工業製)
14) クルードMDI :商品名MDI−CR200
(三井東圧化学製)15) 2 官能性MDI :商品
名MDI−LT(三井東圧化学製)16) ZnO:商
品名亜鉛華1号(正同化学製)17) 加硫剤:商品名
パーヘキサV−40〔n−ブチル−4,4− ビス(第
三ブチルペルオキシ)バレレート〕(日本油脂製) 18) 硬化剤:商品名イハラキュアミンMT〔MOC
A〕(イハラケミカル工業製) 19) 加硫促進剤:商品名ノクセラーCZ(大内新興
製)
下のとおりである。 1)クロロプレンゴム:商品名デンカクロロプレンDC
R−32(電気化学工業製) 2) ニトリルブタンジエンゴム:商品名Nipol1
042(日本ゼオン製) 3) 天然ゴム(RSS3) 4) ステアリン酸:商品名椿印牛脂ステアリン酸(日
本油脂製) 5) MgO:商品名キョーワマグ100(協和化学製
)6) 老化防止剤:商品名ナウガード #445(ユ
ニロイヤル製) 7) シリカ:商品名ニップシールVN−3(日本シリ
カ製)を105℃で16時間送風乾燥したもの8) カ
ーボンブラック:商品名シースト #445(東海カー
ボン製) 9) 液状ポリマーA :商品名日石ポリブテンHV−
100〔Polybutene〕(日本石油化学製) 10) 液状ポリマーB :商品名テトラックス4T〔
Polysobutylene〕(日本石油製) 11) 液状クロロプレンゴム:商品名デンカLCR−
X100(電気化学工業製) 12) 可塑剤:商品名ポリサイザーW−1000(大
日本インキ化学工業製) 13) 触媒:商品名塩化第一スズ(和光純薬工業製)
14) クルードMDI :商品名MDI−CR200
(三井東圧化学製)15) 2 官能性MDI :商品
名MDI−LT(三井東圧化学製)16) ZnO:商
品名亜鉛華1号(正同化学製)17) 加硫剤:商品名
パーヘキサV−40〔n−ブチル−4,4− ビス(第
三ブチルペルオキシ)バレレート〕(日本油脂製) 18) 硬化剤:商品名イハラキュアミンMT〔MOC
A〕(イハラケミカル工業製) 19) 加硫促進剤:商品名ノクセラーCZ(大内新興
製)
【0035】
【表4】
【0036】
【表5】
【0037】
【表6】
【0038】表4〜表6に使用したセメント水は、以下
の方法で作製した。ポルトランドセメント50gに純水
を加えて5リットルとし、2時間撹拌した後1晩静置し
たものの上澄み液。
の方法で作製した。ポルトランドセメント50gに純水
を加えて5リットルとし、2時間撹拌した後1晩静置し
たものの上澄み液。
【0039】
【発明の効果】本発明の水膨張性組成物は、成形加工性
に非常に優れた、極めて有用な長期耐久型のウレタン系
水膨張性組成物である。本発明の水膨張性組成物は、セ
グメントシール材、ヒューム管ゴム輪、セパレータ、パ
ッキン、止水板等に好適に用いられる。
に非常に優れた、極めて有用な長期耐久型のウレタン系
水膨張性組成物である。本発明の水膨張性組成物は、セ
グメントシール材、ヒューム管ゴム輪、セパレータ、パ
ッキン、止水板等に好適に用いられる。
Claims (2)
- 【請求項1】 (A) エラストマー100 重量部
、(B) 液状ポリマー2〜100 重量部、(C)
水膨張性ウレタン樹脂20〜1000重量部を必須成分
として含有することを特徴とする水膨張性組成物。 - 【請求項2】 液状ポリマーが液状ポリブテン、ポリ
イソブチレン及び液状クロロプレンから選ばれたもので
ある請求項1記載の水膨張性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092629A JPH04304263A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 水膨張性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092629A JPH04304263A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 水膨張性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304263A true JPH04304263A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14059739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092629A Pending JPH04304263A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 水膨張性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07242816A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Aron Kasei Co Ltd | 水膨潤性材料の製造方法 |
| JP2008069276A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム組成物、繊維ゴム複合体およびホース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6461830A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Aisin Seiki | Protecting device for automobile microcomputer |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3092629A patent/JPH04304263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6461830A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Aisin Seiki | Protecting device for automobile microcomputer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07242816A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Aron Kasei Co Ltd | 水膨潤性材料の製造方法 |
| JP2008069276A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム組成物、繊維ゴム複合体およびホース |
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