JPH04305784A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04305784A JPH04305784A JP3052281A JP5228191A JPH04305784A JP H04305784 A JPH04305784 A JP H04305784A JP 3052281 A JP3052281 A JP 3052281A JP 5228191 A JP5228191 A JP 5228191A JP H04305784 A JPH04305784 A JP H04305784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- peripheral circuits
- bus
- address
- peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部データバスを介し
てCPUに接続される複数の周辺回路に対するテスト機
能を有するマイクロコンピュータに関する。
てCPUに接続される複数の周辺回路に対するテスト機
能を有するマイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のワンチップマイクロコンピ
ュータの構成を示すブロック図である。図中1はCPU
であって、2〜7は8ビットの周辺回路である。周辺回
路2〜7は共有のアドレスバス10及び16ビット幅の
データバス16を介してCPU1に接続され、CPU1
によって制御されている。CPU1は、リード信号線1
7を介して周辺回路2〜7に読み出し許可信号(RD)
を与えるとともに、ライト信号線18を介して書き込み
許可信号(WR)を与える。また、図中19は周辺回路
2〜7に対してデータを入出力するI/O回路である。
ュータの構成を示すブロック図である。図中1はCPU
であって、2〜7は8ビットの周辺回路である。周辺回
路2〜7は共有のアドレスバス10及び16ビット幅の
データバス16を介してCPU1に接続され、CPU1
によって制御されている。CPU1は、リード信号線1
7を介して周辺回路2〜7に読み出し許可信号(RD)
を与えるとともに、ライト信号線18を介して書き込み
許可信号(WR)を与える。また、図中19は周辺回路
2〜7に対してデータを入出力するI/O回路である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような構成の従
来のワンチップマイクロコンピュータでは、複数の周辺
回路が1つの内部データバスを共有しているので、周辺
回路をテストする場合に一度に1つの周辺回路しか動作
させられず、複数の周辺回路を同時に動作させてテスト
することが不可能であった。本発明はこのような問題点
を解決するためになされたものであって、内部データバ
スを複数に分割して各周辺回路に割り当てることにより
、複数の周辺回路を同時に動作させて周辺回路をテスト
できるマイクロコンピュータの提供を目的とする。
来のワンチップマイクロコンピュータでは、複数の周辺
回路が1つの内部データバスを共有しているので、周辺
回路をテストする場合に一度に1つの周辺回路しか動作
させられず、複数の周辺回路を同時に動作させてテスト
することが不可能であった。本発明はこのような問題点
を解決するためになされたものであって、内部データバ
スを複数に分割して各周辺回路に割り当てることにより
、複数の周辺回路を同時に動作させて周辺回路をテスト
できるマイクロコンピュータの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロコ
ンピュータは、内部データバスを複数に分割して複数の
周辺回路にそれぞれ割り当て、複数の周辺回路を同時に
動作させて周辺回路をテストすることを特徴とする。
ンピュータは、内部データバスを複数に分割して複数の
周辺回路にそれぞれ割り当て、複数の周辺回路を同時に
動作させて周辺回路をテストすることを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明のマイクロコンピュータは、テスト対象
の複数の周辺回路それぞれに割り当てた内部データバス
の一部ビットを介してテスト用データを与え、複数個の
周辺回路を同時に動作させて、これらの周辺回路をテス
トする。
の複数の周辺回路それぞれに割り当てた内部データバス
の一部ビットを介してテスト用データを与え、複数個の
周辺回路を同時に動作させて、これらの周辺回路をテス
トする。
【0006】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて説明する。図1は本発明に係るワンチップマイクロ
コンピュータの構成を示すブロック図である。図中1は
CPUであって、2〜7は8ビットの周辺回路である。 周辺回路2〜7は共有のアドレスバス10を介してCP
U1と接続される一方、一部の周辺回路2〜4は8ビッ
ト幅の上位データバス8を介してCPU1に接続され、
また残りの周辺回路5〜7は8ビット幅の下位データバ
ス9を介してCPU1に接続され、周辺回路5〜7はC
PU1によって制御されている。CPU1は、上位リー
ド信号線11を介して周辺回路2〜4に読み出し許可信
号(RDH)を与え、また下位リード信号線13を介し
て周辺回路5〜7に読み出し許可信号(RDL)を与え
るとともに、上位ライト信号線18を介して周辺回路2
〜4に書き込み許可信号(WRH)を与え、また下位ラ
イト信号線14を介して周辺回路5〜7に書き込み許可
信号(WRL)を与える。さらに、CPU1は、テスト
対象の周辺回路へのテスト用アドレスデータをテストア
ドレスバス20へ出力する一方、テスト信号線15を介
してアクティブ・ハイのテスト信号(TEST)を周辺
回路2〜7に与える。また、図中19は周辺回路2〜7
に対してデータを入出力するI/O回路である。
いて説明する。図1は本発明に係るワンチップマイクロ
コンピュータの構成を示すブロック図である。図中1は
CPUであって、2〜7は8ビットの周辺回路である。 周辺回路2〜7は共有のアドレスバス10を介してCP
U1と接続される一方、一部の周辺回路2〜4は8ビッ
ト幅の上位データバス8を介してCPU1に接続され、
また残りの周辺回路5〜7は8ビット幅の下位データバ
ス9を介してCPU1に接続され、周辺回路5〜7はC
PU1によって制御されている。CPU1は、上位リー
ド信号線11を介して周辺回路2〜4に読み出し許可信
号(RDH)を与え、また下位リード信号線13を介し
て周辺回路5〜7に読み出し許可信号(RDL)を与え
るとともに、上位ライト信号線18を介して周辺回路2
〜4に書き込み許可信号(WRH)を与え、また下位ラ
イト信号線14を介して周辺回路5〜7に書き込み許可
信号(WRL)を与える。さらに、CPU1は、テスト
対象の周辺回路へのテスト用アドレスデータをテストア
ドレスバス20へ出力する一方、テスト信号線15を介
してアクティブ・ハイのテスト信号(TEST)を周辺
回路2〜7に与える。また、図中19は周辺回路2〜7
に対してデータを入出力するI/O回路である。
【0007】図2は、図1における周辺回路5を一例と
したバスインターフェースロジック構成を示すブロック
図である。図中27はバスインターフェースロジックで
あって、アドレスバス10を介して与えられるアドレス
データをデコードするアドレスバスデコーダ21、また
テストアドレスバス20を介して与えられるテスト用ア
ドレスデータをデコードするテストアドレスデコーダ2
2が設けられてあり、アドレスバスデコーダ21及びテ
ストアドレスデコーダ22はアドレス選択ゲート23に
接続されている。アドレス選択ゲート23はテスト信号
線15からのTESTを入力とし、TESTがローレベ
ル、即ちテストモードでない場合は、アドレスバスデコ
ーダ21のデコード結果を、下位リード信号線13のR
DL及び下位ライト信号線14のWRLをそれぞれの一
方の入力とする2つのAND回路のそれぞれの他方の入
力とする。また、TESTがハイレベル、即ちテストモ
ードの場合はテストアドレスデコーダ22のデコード結
果を前記AND回路のそれぞれの他方の入力とする。8
ビットバストランシーバ/レシーバ26は周辺回路5の
リード信号線24又はライト信号線25を介して与えら
れる読み出し許可信号(RD)又は書き込み許可信号(
WR)に応じて、下位データバス9からのデータを受け
取って周辺回路5へ、また周辺回路5からのデータを受
け取って下位データバス9へ転送する。
したバスインターフェースロジック構成を示すブロック
図である。図中27はバスインターフェースロジックで
あって、アドレスバス10を介して与えられるアドレス
データをデコードするアドレスバスデコーダ21、また
テストアドレスバス20を介して与えられるテスト用ア
ドレスデータをデコードするテストアドレスデコーダ2
2が設けられてあり、アドレスバスデコーダ21及びテ
ストアドレスデコーダ22はアドレス選択ゲート23に
接続されている。アドレス選択ゲート23はテスト信号
線15からのTESTを入力とし、TESTがローレベ
ル、即ちテストモードでない場合は、アドレスバスデコ
ーダ21のデコード結果を、下位リード信号線13のR
DL及び下位ライト信号線14のWRLをそれぞれの一
方の入力とする2つのAND回路のそれぞれの他方の入
力とする。また、TESTがハイレベル、即ちテストモ
ードの場合はテストアドレスデコーダ22のデコード結
果を前記AND回路のそれぞれの他方の入力とする。8
ビットバストランシーバ/レシーバ26は周辺回路5の
リード信号線24又はライト信号線25を介して与えら
れる読み出し許可信号(RD)又は書き込み許可信号(
WR)に応じて、下位データバス9からのデータを受け
取って周辺回路5へ、また周辺回路5からのデータを受
け取って下位データバス9へ転送する。
【0008】以上のような構成のマイクロコンピュータ
のテストモードにおける複数の周辺回路へのアクセス動
作について説明する。テストモードの場合、CPU1は
、周辺回路2〜4のうちの1つ及び周辺回路5〜7のう
ちの1つのテスト対象回路へのTESTをアクティブに
するとともに、テストアドレスバス20へテスト用のア
ドレスデータ、上位データバス8及び下位データバス9
へテスト用データを出力する。アクセスされた周辺回路
2〜7は、TESTがアクティブであるのでテストアド
レスデコーダ22のデコード結果がアドレス選択ゲート
23を介してAND回路の一方の端子に入力される。 CPU1はWRH(WRL)又はRDH(RDL)のい
ずれがアクティブであるかに応じて周辺回路2〜4側に
対しては上位データバス8を介して、また周辺回路5〜
7側に対しては下位データバス9を介して書き込み又は
読み出しを行う。即ち、2つの周辺回路を同時に動作さ
せてテストする。
のテストモードにおける複数の周辺回路へのアクセス動
作について説明する。テストモードの場合、CPU1は
、周辺回路2〜4のうちの1つ及び周辺回路5〜7のう
ちの1つのテスト対象回路へのTESTをアクティブに
するとともに、テストアドレスバス20へテスト用のア
ドレスデータ、上位データバス8及び下位データバス9
へテスト用データを出力する。アクセスされた周辺回路
2〜7は、TESTがアクティブであるのでテストアド
レスデコーダ22のデコード結果がアドレス選択ゲート
23を介してAND回路の一方の端子に入力される。 CPU1はWRH(WRL)又はRDH(RDL)のい
ずれがアクティブであるかに応じて周辺回路2〜4側に
対しては上位データバス8を介して、また周辺回路5〜
7側に対しては下位データバス9を介して書き込み又は
読み出しを行う。即ち、2つの周辺回路を同時に動作さ
せてテストする。
【0009】なお、本実施例では16ビット幅のデータ
バスを上位8ビットと下位8ビットに2分割して周辺回
路に割り当てる場合について説明したが、分割数は2つ
に限るものではない。
バスを上位8ビットと下位8ビットに2分割して周辺回
路に割り当てる場合について説明したが、分割数は2つ
に限るものではない。
【0010】また、本実施例では、テスト対象の周辺回
路に対するテスト信号をアクティブにしてテスト対象の
周辺回路を選択する場合について説明したが、例えば、
テスト信号線と周辺回路との間にデコーダを設け、コー
ディング信号をデコードして周辺回路を選択する構成で
あってもよく、この場合、少ない信号線で多くの周辺回
路の選択を行うことができる。
路に対するテスト信号をアクティブにしてテスト対象の
周辺回路を選択する場合について説明したが、例えば、
テスト信号線と周辺回路との間にデコーダを設け、コー
ディング信号をデコードして周辺回路を選択する構成で
あってもよく、この場合、少ない信号線で多くの周辺回
路の選択を行うことができる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るマイクロコ
ンピュータは、内部データバスを分割してそれぞれを複
数の周辺回路に割り当てることにより複数の周辺回路の
テストが同時に行えるので、周辺回路のテスト時間が短
縮されるという優れた効果を奏する。
ンピュータは、内部データバスを分割してそれぞれを複
数の周辺回路に割り当てることにより複数の周辺回路の
テストが同時に行えるので、周辺回路のテスト時間が短
縮されるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係るワンチップマイクロコンピュータ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るワンチップマイクロコンピュータ
の周辺回路のバスインターフェースロジック構成を示す
ブロック図である。
の周辺回路のバスインターフェースロジック構成を示す
ブロック図である。
【図3】従来のワンチップマイクロコンピュータの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 CPU
2〜7 8ビット周辺回路
8 上位8ビットデータバス9
下位8ビットデータバス10 アドレスバス 11 上位リード信号線 12 上位ライト信号線 13 下位リード信号線 14 下位ライト信号線 15 テスト信号線 19 I/O回路 20 テストアドレスバス 21 アドレスバスデコーダ 22 テストアドレスデコーダ 23 アドレス選択ゲート
下位8ビットデータバス10 アドレスバス 11 上位リード信号線 12 上位ライト信号線 13 下位リード信号線 14 下位ライト信号線 15 テスト信号線 19 I/O回路 20 テストアドレスバス 21 アドレスバスデコーダ 22 テストアドレスデコーダ 23 アドレス選択ゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 所定ビット幅を有する内部バスに接続
される複数の周辺回路に該内部データバスを介してデー
タを与えて周辺回路をテストするマイクロコンピュータ
において、テスト対象の周辺回路を選択する手段と、選
択した該周辺回路へ、前記内部データバスの一部のビッ
ト分を介してテスト用データを与える手段とを備えたこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052281A JPH04305784A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052281A JPH04305784A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305784A true JPH04305784A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=12910415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052281A Pending JPH04305784A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305784A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052281A patent/JPH04305784A/ja active Pending
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