JPH0430586Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430586Y2 JPH0430586Y2 JP1925385U JP1925385U JPH0430586Y2 JP H0430586 Y2 JPH0430586 Y2 JP H0430586Y2 JP 1925385 U JP1925385 U JP 1925385U JP 1925385 U JP1925385 U JP 1925385U JP H0430586 Y2 JPH0430586 Y2 JP H0430586Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- automatic winding
- motor
- winding
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、フイルム巻上駆動回路を備えていて
自動巻上カメラと手巻上カメラの両方が装着可能
な光学機器の自動巻上カメラ検出回路に関するも
のである。
自動巻上カメラと手巻上カメラの両方が装着可能
な光学機器の自動巻上カメラ検出回路に関するも
のである。
従来技術
この種従来の光学機器において、装着されたカ
メラが自動巻上カメラか或は手巻上カメラかの検
出を行うための検出回路は、例えば第3図に示し
た如く構成されていて、モータ駆動電流をカメラ
取付マウント上のモータ駆動回路接点C1,C2を
介して自動巻上カメラ内のモータMに流し、フイ
ルム巻上駆動回路Uの出力が「L」レベルで第4
図に示した如くモータMに電流が流れた時にはダ
イオードD1,D2の順方向電圧2・VFが発生し、
この順方向電圧2・VFにより判別回路COPの出
力端子OUTの電位が「L」レベルに転換するの
で自動巻上カメラと判別し、又フイルム巻上駆動
回路Uの出力が「H」レベルでモータ駆動電流が
流れない時にはダイオードD1,D2による順方向
電圧は発生せず、判別回路COPの出力端子OUT
の電位が「H」レベルのままであるので手巻上カ
メラと判別するようになつていた。そのため、モ
ータ駆動電流の印加後でなければ自動巻上カメラ
か手巻上カメラかの検出ができず不便であり、又
検出回路自身もダイオードD1,D2や判別回路
COPを必要とするため構成が複雑で高価になる
という問題があつた。尚、R3,R4は抵抗、VMは
印加電圧である。
メラが自動巻上カメラか或は手巻上カメラかの検
出を行うための検出回路は、例えば第3図に示し
た如く構成されていて、モータ駆動電流をカメラ
取付マウント上のモータ駆動回路接点C1,C2を
介して自動巻上カメラ内のモータMに流し、フイ
ルム巻上駆動回路Uの出力が「L」レベルで第4
図に示した如くモータMに電流が流れた時にはダ
イオードD1,D2の順方向電圧2・VFが発生し、
この順方向電圧2・VFにより判別回路COPの出
力端子OUTの電位が「L」レベルに転換するの
で自動巻上カメラと判別し、又フイルム巻上駆動
回路Uの出力が「H」レベルでモータ駆動電流が
流れない時にはダイオードD1,D2による順方向
電圧は発生せず、判別回路COPの出力端子OUT
の電位が「H」レベルのままであるので手巻上カ
メラと判別するようになつていた。そのため、モ
ータ駆動電流の印加後でなければ自動巻上カメラ
か手巻上カメラかの検出ができず不便であり、又
検出回路自身もダイオードD1,D2や判別回路
COPを必要とするため構成が複雑で高価になる
という問題があつた。尚、R3,R4は抵抗、VMは
印加電圧である。
目 的
本考案は、上記問題点に鑑み、モータ駆動電流
の印加前に自動巻上カメラか手巻上カメラかの検
出ができて便利であると共に、検出回路自身の構
成が簡単で安価である光学機器の自動巻上カメラ
検出回路を提供せんとするものである。
の印加前に自動巻上カメラか手巻上カメラかの検
出ができて便利であると共に、検出回路自身の構
成が簡単で安価である光学機器の自動巻上カメラ
検出回路を提供せんとするものである。
概 要
本考案による光学機器の自動巻上カメラ検出回
路は、カメラ取付マウント上のモータ駆動回路接
点とアースとの間に抵抗を接続し、自動巻上カメ
ラが装着された場合にカメラ内部のモータを経由
して常時微弱電流を流し、この微弱電流の有無を
検出して装着されたカメラが自動巻上カメラか手
動巻上カメラかを検出するようにしたものであ
る。
路は、カメラ取付マウント上のモータ駆動回路接
点とアースとの間に抵抗を接続し、自動巻上カメ
ラが装着された場合にカメラ内部のモータを経由
して常時微弱電流を流し、この微弱電流の有無を
検出して装着されたカメラが自動巻上カメラか手
動巻上カメラかを検出するようにしたものであ
る。
実施例
以下、第1図及び第2図に示した一実施例に基
づき上記従来例と同一の部材には同一符号を付し
て本考案を詳細に説明すれば、R1,R2はモータ
駆動回路接点C2とアースとの間に接続された直
列接続の抵抗であつて、両接点C1,C2とモータ
Mが接続されると抵抗R1,R2に電流が流れ、そ
の場合に両抵抗R1,R2の接続点aに接続された
出力端子OUTに両抵抗の分圧比に応じた電圧レ
ベルが発生するようになつている。
づき上記従来例と同一の部材には同一符号を付し
て本考案を詳細に説明すれば、R1,R2はモータ
駆動回路接点C2とアースとの間に接続された直
列接続の抵抗であつて、両接点C1,C2とモータ
Mが接続されると抵抗R1,R2に電流が流れ、そ
の場合に両抵抗R1,R2の接続点aに接続された
出力端子OUTに両抵抗の分圧比に応じた電圧レ
ベルが発生するようになつている。
本考案による光学機器の自動巻上カメラ検出回
路は上述の如く構成されているから、まずフイル
ム巻上駆動回路Uの作用について述べれば、フイ
ルム巻上駆動回路Uの出力「H」レベルの時は駆
動電流が流れないのでモータMは回転せず、該出
力が「L」レベルの時は駆動電流が接点C1から
モータMを経由して接点C2へ流れモータMが回
転する。
路は上述の如く構成されているから、まずフイル
ム巻上駆動回路Uの作用について述べれば、フイ
ルム巻上駆動回路Uの出力「H」レベルの時は駆
動電流が流れないのでモータMは回転せず、該出
力が「L」レベルの時は駆動電流が接点C1から
モータMを経由して接点C2へ流れモータMが回
転する。
次に、自動巻上カメラが装着されているか否か
の検出について述べれば、自動巻上カメラが装着
された場合は、接点C1、モータM、接点C2を経
由して抵抗R1,R2に微弱電流が流れ、抵抗R1,
R2の分圧比に応じた電圧レベルが出力端子OUT
に発生する即ち出力端子OUTの電位は第2図に
示した如く「H」レベルとなる。又、自動巻上カ
メラが装着されず、手動巻上カメラが装着された
場合は、抵抗R1,R2には電流が流れず、出力端
子OUTの電位は第2図に示した如く「L」レベ
ルのままである。かくして、本考案による検出回
路によれば、自動巻上カメラの装着の有無に応じ
て出力端子OUTの電位が「H」レベルか「L」
レベルになるので、装着されたカメラが自動巻上
カメラか手巻上カメラかをモータ駆動電流の印加
前に検出することができる。
の検出について述べれば、自動巻上カメラが装着
された場合は、接点C1、モータM、接点C2を経
由して抵抗R1,R2に微弱電流が流れ、抵抗R1,
R2の分圧比に応じた電圧レベルが出力端子OUT
に発生する即ち出力端子OUTの電位は第2図に
示した如く「H」レベルとなる。又、自動巻上カ
メラが装着されず、手動巻上カメラが装着された
場合は、抵抗R1,R2には電流が流れず、出力端
子OUTの電位は第2図に示した如く「L」レベ
ルのままである。かくして、本考案による検出回
路によれば、自動巻上カメラの装着の有無に応じ
て出力端子OUTの電位が「H」レベルか「L」
レベルになるので、装着されたカメラが自動巻上
カメラか手巻上カメラかをモータ駆動電流の印加
前に検出することができる。
考案の効果
上述の如く、本考案による光学機器の自動巻上
カメラ検出回路は、装着されたカメラが自動巻上
カメラか手巻上カメラかをモータ駆動電流の印加
前に検出することができ便利である。又、これを
利用して、自動巻上カメラとインスタントフイル
ムカメラ等の異種類カメラとの判別も簡単にでき
る。又、検出回路自身は直列接続された抵抗R1,
R2のみから成るため、構成が極めて簡単で安価
である。又、従来の取付マウントのモータ駆動接
点にそのまま接続するだけで何ら構造変更を必要
としないので、コスト安である。
カメラ検出回路は、装着されたカメラが自動巻上
カメラか手巻上カメラかをモータ駆動電流の印加
前に検出することができ便利である。又、これを
利用して、自動巻上カメラとインスタントフイル
ムカメラ等の異種類カメラとの判別も簡単にでき
る。又、検出回路自身は直列接続された抵抗R1,
R2のみから成るため、構成が極めて簡単で安価
である。又、従来の取付マウントのモータ駆動接
点にそのまま接続するだけで何ら構造変更を必要
としないので、コスト安である。
第1図は本考案による自動巻上カメラ検出回路
の一実施例の回路図、第2図は上記実施例による
自動巻上カメラの装着の有無の検出タイミングを
示すフローチヤート、第3図は従来例の回路図、
第4図は上記従来例による自動巻上カメラの装着
の有無の検出タイミングを示すフローチヤートで
ある。 C1,C2……モータ駆動接点、M……モータ、
U……フイルム巻上駆動回路、R1,R2……抵抗、
a……接続点、OUT……出力端子、VM……印加
電圧。
の一実施例の回路図、第2図は上記実施例による
自動巻上カメラの装着の有無の検出タイミングを
示すフローチヤート、第3図は従来例の回路図、
第4図は上記従来例による自動巻上カメラの装着
の有無の検出タイミングを示すフローチヤートで
ある。 C1,C2……モータ駆動接点、M……モータ、
U……フイルム巻上駆動回路、R1,R2……抵抗、
a……接続点、OUT……出力端子、VM……印加
電圧。
Claims (1)
- フイルム巻上駆動回路を備えていて自動巻上カ
メラと手巻上カメラの両方が装着可能な光学機器
において、カメラ取付マウント上のモータ駆動回
路接点とアースとの間に抵抗を接続し、カメラ内
部のモータを経由して該抵抗を流れる微弱電流の
有無により自動巻上カメラの装着の有無を検出す
るようにしたことを特徴とする自動巻上カメラ検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925385U JPH0430586Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925385U JPH0430586Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135333U JPS61135333U (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0430586Y2 true JPH0430586Y2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=30508658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1925385U Expired JPH0430586Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430586Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP1925385U patent/JPH0430586Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135333U (ja) | 1986-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2124410A (en) | Heater control device | |
| JPH0430586Y2 (ja) | ||
| US4613808A (en) | Fault detector for an alternator | |
| JPH0317257Y2 (ja) | ||
| JP2684062B2 (ja) | センサの異常検出回路 | |
| JPH0614080B2 (ja) | 負荷断線検出装置 | |
| JPS6220920Y2 (ja) | ||
| JPS623735Y2 (ja) | ||
| JPS5830274Y2 (ja) | カセツトテ−プ終端検出装置 | |
| KR920003494Y1 (ko) | 음향기기의 자동정지회로 | |
| JPH074716Y2 (ja) | 火災感知器 | |
| JPH0112253Y2 (ja) | ||
| JPS5824495Y2 (ja) | リミツタ オヨビ ゲインジドウチヨウセイカイロノドウサヒヨウジソウチ | |
| JPH0449752Y2 (ja) | ||
| JPH026696Y2 (ja) | ||
| JPH0219693Y2 (ja) | ||
| JPH0125331Y2 (ja) | ||
| JPS61128376U (ja) | ||
| JPH01182135A (ja) | At車のシフトレバーのn又はp位置検出装置 | |
| JPH0726753Y2 (ja) | マイクロコンピュータの信号入力回路 | |
| JPS604288Y2 (ja) | テープ終端停止装置 | |
| JPS6034174B2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH06104367B2 (ja) | サ−マルヘツドの断線検出装置 | |
| JPH0642176B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JPS60229527A (ja) | センサ−回路 |