JPH04305901A - 電子部品連 - Google Patents
電子部品連Info
- Publication number
- JPH04305901A JPH04305901A JP3069715A JP6971591A JPH04305901A JP H04305901 A JPH04305901 A JP H04305901A JP 3069715 A JP3069715 A JP 3069715A JP 6971591 A JP6971591 A JP 6971591A JP H04305901 A JPH04305901 A JP H04305901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- electronic components
- case
- mounting
- electronic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packages (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品自動実装材を用
いて実装基板に各種電子部品を実装するのに適した電子
部品連に関するものである。
いて実装基板に各種電子部品を実装するのに適した電子
部品連に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における電子部品連は図3に示すよ
うに構成されていた。すなわち、キャリアテープ1に一
定間隔ごとに下方に押出し加工した部品収納部2を設け
、このキャリアテープ1の一辺に電子部品自動実装機に
装着したときピッチ送りで搬送する搬送孔3を一定間隔
で連続して設け、このキャリアテープ1の部品収納部2
に抵抗,コンデンサ,コイル,半導体,スイッチなどの
面実装できるように構成された電子部品4が収納され、
この電子部品4を収納したキャリアテープ1の上面にカ
バーテープ5を貼付けて構成されていた。
うに構成されていた。すなわち、キャリアテープ1に一
定間隔ごとに下方に押出し加工した部品収納部2を設け
、このキャリアテープ1の一辺に電子部品自動実装機に
装着したときピッチ送りで搬送する搬送孔3を一定間隔
で連続して設け、このキャリアテープ1の部品収納部2
に抵抗,コンデンサ,コイル,半導体,スイッチなどの
面実装できるように構成された電子部品4が収納され、
この電子部品4を収納したキャリアテープ1の上面にカ
バーテープ5を貼付けて構成されていた。
【0003】このような構成で、電子部品自動実装機に
利用するときは、上記構成の電子部品連をテープリール
に巻回したり、パッキングケースにつづら折りして収納
したものを用い、カバーテープ5を剥離し、キャリアテ
ープ1の部品収納部2から吸着ノズルなどを用いて1個
ずつの電子部品4を取出してプリント基板に面実装して
いた。この電子部品4を取出した後のキャリアテープ1
やカバーテープ5は廃材として巻取られたり、小さく切
断して廃棄されていた。
利用するときは、上記構成の電子部品連をテープリール
に巻回したり、パッキングケースにつづら折りして収納
したものを用い、カバーテープ5を剥離し、キャリアテ
ープ1の部品収納部2から吸着ノズルなどを用いて1個
ずつの電子部品4を取出してプリント基板に面実装して
いた。この電子部品4を取出した後のキャリアテープ1
やカバーテープ5は廃材として巻取られたり、小さく切
断して廃棄されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の従来の電子
部品連においては、キャリアテープ1,カバーテープ5
が必要となり、コスト面で不利になるとともに電子部品
自動実装機において利用する場合も、カバーテープ5の
剥離工程、キャリアテープ1の切断廃棄処理等が必要と
なって実装機自体の構成を複雑にし、しかも、電子部品
の供給についても位置精度が出しにくく、電子部品自動
実装機として実装前に位置決めする必要があり、効率稼
動を阻害するものとなっていた。
部品連においては、キャリアテープ1,カバーテープ5
が必要となり、コスト面で不利になるとともに電子部品
自動実装機において利用する場合も、カバーテープ5の
剥離工程、キャリアテープ1の切断廃棄処理等が必要と
なって実装機自体の構成を複雑にし、しかも、電子部品
の供給についても位置精度が出しにくく、電子部品自動
実装機として実装前に位置決めする必要があり、効率稼
動を阻害するものとなっていた。
【0005】本発明は以上のような従来の欠点を除去し
、コスト的に有利で電子部品自動実装機に用いた場合に
有利な電子部品連を提供することを目的としたものであ
る。
、コスト的に有利で電子部品自動実装機に用いた場合に
有利な電子部品連を提供することを目的としたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、必要とする構成部品を組込んで電子部品を
構成する合成樹脂よりなるケースをケースと一体に設け
た連結部を介して複数個連続的に設け、上記連結部に搬
送用の引掛部を設けて構成したものである。
に本発明は、必要とする構成部品を組込んで電子部品を
構成する合成樹脂よりなるケースをケースと一体に設け
た連結部を介して複数個連続的に設け、上記連結部に搬
送用の引掛部を設けて構成したものである。
【0007】
【作用】上記構成とすることにより、ケースの成形時に
連結部を一体に形成するだけで電子部品連ができるため
、コスト面で有利になるとともに、電子部品自動実装機
に利用する場合も連結部を切断するだけでよく、電子部
品の実装時の位置決めの精度も高くなることになる。
連結部を一体に形成するだけで電子部品連ができるため
、コスト面で有利になるとともに、電子部品自動実装機
に利用する場合も連結部を切断するだけでよく、電子部
品の実装時の位置決めの精度も高くなることになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図2を用い
て説明する。
て説明する。
【0009】まず、図1において、6は合成樹脂を成形
して構成されたケースであり、このケース6内には可変
抵抗器,可変コンデンサ,可変インダクタあるいはスイ
ッチを構成する構成部品7が組込まれて電子部品が構成
される。なお、ケース6には面実装できるように端子部
8がケース6の外表面に表出するように形成されている
。
して構成されたケースであり、このケース6内には可変
抵抗器,可変コンデンサ,可変インダクタあるいはスイ
ッチを構成する構成部品7が組込まれて電子部品が構成
される。なお、ケース6には面実装できるように端子部
8がケース6の外表面に表出するように形成されている
。
【0010】また、ケース6は肉薄の連結部9によって
複数個一定の間隔をもって連結されている。この連結部
9はケース6の成形時に同時に成形され、しかも、電子
部品自動実装機にて利用するために搬送する搬送用の孔
などからなる引掛部10が形成されて構成されている。
複数個一定の間隔をもって連結されている。この連結部
9はケース6の成形時に同時に成形され、しかも、電子
部品自動実装機にて利用するために搬送する搬送用の孔
などからなる引掛部10が形成されて構成されている。
【0011】このような構成の電子部品連は、例えば巻
取りリールに巻回されたり、包装箱につづら折りして包
装されて供給され、これを電子回路として利用する際に
は、電子部品自動実装機にセットして利用される。この
利用時の一例を図2に示す。図2において、11は電子
部品連を間欠搬送する周面に連結部9の引掛部10に係
合される係合爪12を一定ピッチで設けたスプロケット
で、13は電子部品間の連結部9をスプロケット11で
搬送した後ケース6から切断するコ字状のカッター、1
4はカッター13により切断される電子部品を吸着する
吸着ノズルで、カッター13で切断される前に電子部品
を吸着しておき、その後連結部9をカッター13で切断
し、実装する基板に搬送し、供給する。
取りリールに巻回されたり、包装箱につづら折りして包
装されて供給され、これを電子回路として利用する際に
は、電子部品自動実装機にセットして利用される。この
利用時の一例を図2に示す。図2において、11は電子
部品連を間欠搬送する周面に連結部9の引掛部10に係
合される係合爪12を一定ピッチで設けたスプロケット
で、13は電子部品間の連結部9をスプロケット11で
搬送した後ケース6から切断するコ字状のカッター、1
4はカッター13により切断される電子部品を吸着する
吸着ノズルで、カッター13で切断される前に電子部品
を吸着しておき、その後連結部9をカッター13で切断
し、実装する基板に搬送し、供給する。
【0012】なお、上記実施例においては、連結部9と
しては肉薄のものを示したが、細い線状のもの、梯子状
のものであってもよい。すなわち、電子部品間を結合し
、実装時にカッター13により容易に切断できるもので
あればよく、搬送用の引掛部10は電子部品のケース6
の側面を利用することもできる。
しては肉薄のものを示したが、細い線状のもの、梯子状
のものであってもよい。すなわち、電子部品間を結合し
、実装時にカッター13により容易に切断できるもので
あればよく、搬送用の引掛部10は電子部品のケース6
の側面を利用することもできる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電子部品
のケースの成形時に一体に設けた連結部で電子部品連を
構成するため、キャリアテープ,カバーテープなどの別
部材を必要とせず、電子部品連としてのコストの低減化
が図れ、その生産性の向上も図れることになり、しかも
、この電子部品連を用いて電子部品の自動実装を行うに
あたっても、連結部を切断するだけでよく、電子部品自
動実装機で実装するにおいても電子部品の位置決めが行
えて実装精度を高めることができ、工業的価値の大なる
ものである。
のケースの成形時に一体に設けた連結部で電子部品連を
構成するため、キャリアテープ,カバーテープなどの別
部材を必要とせず、電子部品連としてのコストの低減化
が図れ、その生産性の向上も図れることになり、しかも
、この電子部品連を用いて電子部品の自動実装を行うに
あたっても、連結部を切断するだけでよく、電子部品自
動実装機で実装するにおいても電子部品の位置決めが行
えて実装精度を高めることができ、工業的価値の大なる
ものである。
【図1】本発明の電子部品連の一実施例を示す斜視図
【
図2】同電子部品連の利用状態を示す斜視図
図2】同電子部品連の利用状態を示す斜視図
【図3】従
来の電子部品連を示す斜視図
来の電子部品連を示す斜視図
6 ケース
7 構成部品
8 端子部
9 連結部
10 引掛部
Claims (1)
- 【請求項1】必要とする構成部品を組込んで電子部品を
構成する合成樹脂よりなるケースをケースと一体に設け
た連結部を介して複数個連続的に設け、上記連結部に搬
送用の引掛部を設けた電子部品連。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069715A JPH04305901A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 電子部品連 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069715A JPH04305901A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 電子部品連 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305901A true JPH04305901A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13410808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069715A Pending JPH04305901A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 電子部品連 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305901A (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3069715A patent/JPH04305901A/ja active Pending
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