JPH0430706A - 田植機 - Google Patents
田植機Info
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- JPH0430706A JPH0430706A JP14058590A JP14058590A JPH0430706A JP H0430706 A JPH0430706 A JP H0430706A JP 14058590 A JP14058590 A JP 14058590A JP 14058590 A JP14058590 A JP 14058590A JP H0430706 A JPH0430706 A JP H0430706A
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- Japan
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- seedling
- preliminary
- seedlings
- planting device
- rice transplanter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走行機体に対して苗植付装置を昇降自在に取付
けるとともに、昇降駆動機構によって苗植付装置の昇降
作動を制御すべく構成し、前記苗植付装置を構成する苗
載台の上方に予備苗収容装置を配設し、この予備苗収容
装置を、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端か前記
苗載台上に近づいて予備苗を苗載台上に滑動供給させる
苗供給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に、前記
苗載台上の苗が所定量に減少したことを検出するセンサ
を設けるとともに、前記センサの検出結果に基づいて前
記予備苗収容装置を苗供給位置に切換える予備苗供給制
御機構を設けてある田植機に関する。
けるとともに、昇降駆動機構によって苗植付装置の昇降
作動を制御すべく構成し、前記苗植付装置を構成する苗
載台の上方に予備苗収容装置を配設し、この予備苗収容
装置を、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端か前記
苗載台上に近づいて予備苗を苗載台上に滑動供給させる
苗供給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に、前記
苗載台上の苗が所定量に減少したことを検出するセンサ
を設けるとともに、前記センサの検出結果に基づいて前
記予備苗収容装置を苗供給位置に切換える予備苗供給制
御機構を設けてある田植機に関する。
上記の田植機において、予備苗収容装置を苗供給位置に
切換えて予備苗を滑動させて苗載台上に移載供給する場
合に、予備苗が下方に移動する為に、田植機全体として
の重心が後方側に移動する。予備苗自体は1条当り2枚
分が同時に供給移動を開始し、3条分の予備苗が一度に
移動を開始すると、50kg相当のものか下方に急激に
移動することになる。
切換えて予備苗を滑動させて苗載台上に移載供給する場
合に、予備苗が下方に移動する為に、田植機全体として
の重心が後方側に移動する。予備苗自体は1条当り2枚
分が同時に供給移動を開始し、3条分の予備苗が一度に
移動を開始すると、50kg相当のものか下方に急激に
移動することになる。
又、特に予備苗供給装置を苗載置位置より苗供給位置に
切換えるのに、第1図で示すように、予備苗供給時!(
11)の先端を支持する係止部材(15)を外して、予
備苗供給装置(11)を後支点(X)周りて自由揺動さ
せるようにすると、50kg相当の予備苗重量によって
予備苗供給装置の先端か衝撃的に苗載面上に落下する。
切換えるのに、第1図で示すように、予備苗供給時!(
11)の先端を支持する係止部材(15)を外して、予
備苗供給装置(11)を後支点(X)周りて自由揺動さ
せるようにすると、50kg相当の予備苗重量によって
予備苗供給装置の先端か衝撃的に苗載面上に落下する。
従って、上記した何れの場合においても、予備苗の急激
な移動によって田植機全体の重量バランスが崩れること
かあり、田植機かピッチング現象を起すこともある。そ
の為に、苗の植付深さが一定しないことかあった。
な移動によって田植機全体の重量バランスが崩れること
かあり、田植機かピッチング現象を起すこともある。そ
の為に、苗の植付深さが一定しないことかあった。
特に、苗植付深さを一定にすべく接地センサの検出結果
に基づいて苗植付装置を昇降させる制御を行う場合に、
前記予備苗供給と苗植付装置の下降作動とか同時に起る
と、田植機の重量バランスが大きく崩れ、田植機のピッ
チング現象か激しくなっていた。
に基づいて苗植付装置を昇降させる制御を行う場合に、
前記予備苗供給と苗植付装置の下降作動とか同時に起る
と、田植機の重量バランスが大きく崩れ、田植機のピッ
チング現象か激しくなっていた。
本発明の目的は予備苗供給に伴う田植機のピッチング現
象を抑えることができるものを提供する点にある。
象を抑えることができるものを提供する点にある。
第1発明による特徴構成は前記苗植付装置の下降速度を
可変する機構を設け、前記予備苗供給制御機構における
予備苗供給時に、前記可変する機構で苗植付装置の下降
速度を低速度に切換えるべく構成してある点にあり、そ
の作用は次の通りである。
可変する機構を設け、前記予備苗供給制御機構における
予備苗供給時に、前記可変する機構で苗植付装置の下降
速度を低速度に切換えるべく構成してある点にあり、そ
の作用は次の通りである。
つまり、予備苗供給と同時に起ると、田植機のピッチン
グ現象を助長拡大する、苗植付装置の下降作動にかかる
下降速度を小さくすることによって、苗植付装置の下降
による重心変化を穏やかにすることができ、予備苗供給
による田植機のピッチング現象を小さくできる。
グ現象を助長拡大する、苗植付装置の下降作動にかかる
下降速度を小さくすることによって、苗植付装置の下降
による重心変化を穏やかにすることができ、予備苗供給
による田植機のピッチング現象を小さくできる。
第2発明による特徴構成は前記予備苗供給制御機構にお
ける予備苗供給時に、苗植付装置の昇降作動を停止すべ
く前記昇降駆動機構を構成してある点にあり、その作用
は次の通りである。
ける予備苗供給時に、苗植付装置の昇降作動を停止すべ
く前記昇降駆動機構を構成してある点にあり、その作用
は次の通りである。
同時作動によって田植機のピッチング現象を誘発する苗
植付装置の昇降作動と予備苗供給とのうち、一方の苗植
付装置の昇降作動を停止する為に、田植機のピッチング
現象を小さく又はなくすことができる。
植付装置の昇降作動と予備苗供給とのうち、一方の苗植
付装置の昇降作動を停止する為に、田植機のピッチング
現象を小さく又はなくすことができる。
第3発明の特徴構成は、前記予備苗供給制御機構におけ
る予備苗供給時に、苗植付装置を一定短時間だけ上昇作
動させるべく前記昇降駆動機構を構成してある点にあり
、その作用は次の通りである。
る予備苗供給時に、苗植付装置を一定短時間だけ上昇作
動させるべく前記昇降駆動機構を構成してある点にあり
、その作用は次の通りである。
つまり、予備苗供給によって下方側に急激に移動する田
植機の重心を、苗植付装置を上昇させることによって重
心移動を最小限に抑えるか、又は相殺することができる
。
植機の重心を、苗植付装置を上昇させることによって重
心移動を最小限に抑えるか、又は相殺することができる
。
したがって、田植機のピッチング現象を従来に比べて抑
えることかできる。
えることかできる。
第4発明の特徴構成は走行機体に対して苗植付装置を、
サスペンション機構を介して取付けるとともに、昇降駆
動機構によって走行機体に対して苗植付装置の昇降作動
を制御すべく構成し、前記苗植付装置を構成する苗載台
の上方に予備苗収容装置を配設し、この予備苗収容装置
を、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端が前記苗載
台上に近づいて予備苗を苗載台上に滑動供給させる苗供
給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に、前記苗載
台上の苗が所定量に減少したことを検出するセンサを設
けるとともに、前記センサの検出結果に基づいて前記予
備苗収容装置を苗供給位置に切換える予備苗供給制御機
構を設けてあるものにおいて、前記予備苗供給制御機構
における予備苗供給時に、前記サスペンション機構の作
動を停止する機構を設けてある点にあり、その作用は次
の通りである。
サスペンション機構を介して取付けるとともに、昇降駆
動機構によって走行機体に対して苗植付装置の昇降作動
を制御すべく構成し、前記苗植付装置を構成する苗載台
の上方に予備苗収容装置を配設し、この予備苗収容装置
を、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端が前記苗載
台上に近づいて予備苗を苗載台上に滑動供給させる苗供
給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に、前記苗載
台上の苗が所定量に減少したことを検出するセンサを設
けるとともに、前記センサの検出結果に基づいて前記予
備苗収容装置を苗供給位置に切換える予備苗供給制御機
構を設けてあるものにおいて、前記予備苗供給制御機構
における予備苗供給時に、前記サスペンション機構の作
動を停止する機構を設けてある点にあり、その作用は次
の通りである。
つまり、予備苗が苗載台に供給されるとその重量移動に
よって苗植付装置かサスペンション機構を介して振動す
る。するとこの苗植付装置の振動と予備苗供給による重
心移動とか重なって田植機かピッチングを起すことかあ
る。
よって苗植付装置かサスペンション機構を介して振動す
る。するとこの苗植付装置の振動と予備苗供給による重
心移動とか重なって田植機かピッチングを起すことかあ
る。
そこで、前記サスペンション機構をロックしてその作動
を停止させることによって、同時に起ることによって田
植機のピッチングを誘発する一方の原因を断つことかで
き、結局、田植機のピッチング現象を抑えることができ
る。
を停止させることによって、同時に起ることによって田
植機のピッチングを誘発する一方の原因を断つことかで
き、結局、田植機のピッチング現象を抑えることができ
る。
予備苗の供給動作によって田植機のピッチング現象を抑
えることかでき、苗の植付不良及び運転者への乗車感覚
不良を抑えることかできる。
えることかでき、苗の植付不良及び運転者への乗車感覚
不良を抑えることかできる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に本発明に係る乗用型田植機を示している。この
田植機は、乗用型走行機体(34)の後部に、駆動昇降
自在な昇降リンク機構(1)を介して苗植付装置(2)
を連結して構成してある。
田植機は、乗用型走行機体(34)の後部に、駆動昇降
自在な昇降リンク機構(1)を介して苗植付装置(2)
を連結して構成してある。
第1図に示すように、前記苗植付装置(2)は、後下り
傾斜姿勢の苗載台(3)、苗載台(3)の後方下方に配
設される植付機構(4)及び接地フロート(5)等から
成り、前記苗載台(3)は、フレーム兼用の植付伝動ケ
ース(6)に対して一定ストロークで左右往復駆動する
よう取付けてあり、苗載台(3)の下部に、苗載台(3
)の横移動時には載置苗に係止して滑り落ちを阻止し位
置保持するとともに、ストロークエンドにおいて一株植
付量に相当する量づつ下方に繰り出す突起付無端ベルト
式縦送り機構(7)を設けてある。
傾斜姿勢の苗載台(3)、苗載台(3)の後方下方に配
設される植付機構(4)及び接地フロート(5)等から
成り、前記苗載台(3)は、フレーム兼用の植付伝動ケ
ース(6)に対して一定ストロークで左右往復駆動する
よう取付けてあり、苗載台(3)の下部に、苗載台(3
)の横移動時には載置苗に係止して滑り落ちを阻止し位
置保持するとともに、ストロークエンドにおいて一株植
付量に相当する量づつ下方に繰り出す突起付無端ベルト
式縦送り機構(7)を設けてある。
前記植付機構(4)は、前記植付伝動ケース(6)の後
部に横軸芯周りで回転する回転ケース(8)を取付ける
とともに、該ケース(8)の両端に楕円軌跡を描きなか
ら載置苗の下端から苗を切り出して植付ける植付爪(9
)を取付けて構成され、この植付機構(4)の上方には
施肥装置(10)を装備してある。
部に横軸芯周りで回転する回転ケース(8)を取付ける
とともに、該ケース(8)の両端に楕円軌跡を描きなか
ら載置苗の下端から苗を切り出して植付ける植付爪(9
)を取付けて構成され、この植付機構(4)の上方には
施肥装置(10)を装備してある。
前記苗載台(3)の上方に予備苗収容装置(11)を配
備してあり、この予備苗収容装置(11)は、上方に位
置し苗載台(3)と略平行な姿勢で苗を載置保持する苗
載置位置と、後方側の先端か苗載台(3)に接当する苗
供給位置とに亘り切換揺動自在に構成してある。つまり
、前記予備苗収容装置(11)を前上部の横軸芯(X)
周りで揺動自在に支持するとともに、予備苗収容装置(
11)の後下端に係止して苗載置状態に係止保持し、か
つ、前記係止状態を解除して予備苗収容装置(11)を
苗供給状態に自重で落下させる係止機構(A)を設けて
ある。
備してあり、この予備苗収容装置(11)は、上方に位
置し苗載台(3)と略平行な姿勢で苗を載置保持する苗
載置位置と、後方側の先端か苗載台(3)に接当する苗
供給位置とに亘り切換揺動自在に構成してある。つまり
、前記予備苗収容装置(11)を前上部の横軸芯(X)
周りで揺動自在に支持するとともに、予備苗収容装置(
11)の後下端に係止して苗載置状態に係止保持し、か
つ、前記係止状態を解除して予備苗収容装置(11)を
苗供給状態に自重で落下させる係止機構(A)を設けて
ある。
詳述すると、第1図及び第2図に示すように、前記苗載
台(3)の各条間の仕切部(12)の上部に、上下方向
の長い範囲に亘って側壁(13)を立設固定するととも
に、この側壁(13)における苗載台(3)の上方側部
位に前記予備苗収容装置(11)の揺動枢支部(17)
を設け、予備苗収容装置(11)の両側の側壁(13)
、 (13)における揺動枢支部(17)。
台(3)の各条間の仕切部(12)の上部に、上下方向
の長い範囲に亘って側壁(13)を立設固定するととも
に、この側壁(13)における苗載台(3)の上方側部
位に前記予備苗収容装置(11)の揺動枢支部(17)
を設け、予備苗収容装置(11)の両側の側壁(13)
、 (13)における揺動枢支部(17)。
(17)により、安定的に揺動支持するよう構成してあ
る。一方、前記側壁(13)における苗載台(3)の下
方側端縁上部に横方向に全条幅に亘って延びる支持フレ
ーム(18)を固設し、この支持フレーム(18)の各
側壁(13)の中間にブラケット(19)を介して電磁
ソレノイド(14)を取付固定してある。前記ブラケッ
ト(19)には、予備苗収容装置(II)の遊端側か載
置係止する位置と、揺動変位して上記係合状態を解除す
る位置とに揺動自在な係止部材(15)を枢支してある
。そして、前記係止部材(15)は一端側を、横向きに
突出した前記電磁ソレノイド(14)のアクチュエータ
(14a)に係止して前記係止位置に維持され、前記ア
クチュエータ(14a)か退入することで予備苗収容装
置(11)の重量により前記解除位置になるよう構成し
てある。前記係止部材(15)と電磁ソレノイド(14
)とにより前記係止機構(A)を構成する。
る。一方、前記側壁(13)における苗載台(3)の下
方側端縁上部に横方向に全条幅に亘って延びる支持フレ
ーム(18)を固設し、この支持フレーム(18)の各
側壁(13)の中間にブラケット(19)を介して電磁
ソレノイド(14)を取付固定してある。前記ブラケッ
ト(19)には、予備苗収容装置(II)の遊端側か載
置係止する位置と、揺動変位して上記係合状態を解除す
る位置とに揺動自在な係止部材(15)を枢支してある
。そして、前記係止部材(15)は一端側を、横向きに
突出した前記電磁ソレノイド(14)のアクチュエータ
(14a)に係止して前記係止位置に維持され、前記ア
クチュエータ(14a)か退入することで予備苗収容装
置(11)の重量により前記解除位置になるよう構成し
てある。前記係止部材(15)と電磁ソレノイド(14
)とにより前記係止機構(A)を構成する。
前記苗載台(3)における前記苗縦送り機構(7)の横
方向中間で、かつ、縦送り方向中央位置に、苗載台(3
)の苗載置面(3a)から上方に突出する非検知状態と
苗の重量によって前記苗載置面(3a)の下方に退入す
る検知状態とに切換自在な苗残量センサ(16)を配設
してある。そして、苗載台(3)上の載置苗が残り少な
くなって前記苗残量センサ(16)か非検知状態になる
と、前記電磁ソレノイド(14)を作動させて、予備苗
収容装置(11)自重により苗載置位置から苗供給位置
に切換えるよう連係させである。
方向中間で、かつ、縦送り方向中央位置に、苗載台(3
)の苗載置面(3a)から上方に突出する非検知状態と
苗の重量によって前記苗載置面(3a)の下方に退入す
る検知状態とに切換自在な苗残量センサ(16)を配設
してある。そして、苗載台(3)上の載置苗が残り少な
くなって前記苗残量センサ(16)か非検知状態になる
と、前記電磁ソレノイド(14)を作動させて、予備苗
収容装置(11)自重により苗載置位置から苗供給位置
に切換えるよう連係させである。
前記予備苗収容装置(11)は、苗載置板(lla)と
左右両側の側壁形成部材(llb)、 (llb)とを
連結して成り、前記揺動枢支部(17)に横軸芯(X)
周りて揺動自在に取付けた支持枠(21)に、予備苗収
容装置(11)を載置支持させるとともに、苗載台(3
)に沿う方向にのみスライド自在に保合保持してある。
左右両側の側壁形成部材(llb)、 (llb)とを
連結して成り、前記揺動枢支部(17)に横軸芯(X)
周りて揺動自在に取付けた支持枠(21)に、予備苗収
容装置(11)を載置支持させるとともに、苗載台(3
)に沿う方向にのみスライド自在に保合保持してある。
そして、所定の設定位置において予備苗収容装置(11
)の上端下面側に取付けた係止部材(22)が前記支持
枠(21)の上端に接当して位置保持するとともに、後
上方に向けて予備苗収容装置(11)を抜き出し可能に
構成してある。
)の上端下面側に取付けた係止部材(22)が前記支持
枠(21)の上端に接当して位置保持するとともに、後
上方に向けて予備苗収容装置(11)を抜き出し可能に
構成してある。
尚、図中(23)は苗の浮上りを阻止する苗押えステー
である。(20)は予備苗収容装置(11)を苗供給位
置より苗載置位置に復帰させる手動レバーである。
である。(20)は予備苗収容装置(11)を苗供給位
置より苗載置位置に復帰させる手動レバーである。
次に、苗植付装置(2)の昇降制御について説明する。
前記苗植付装置(2)を昇降する昇降リンク機構(1)
に、昇降シリンダ(C)を取付けるとともに、この昇降
シリンダ(C)への給油回路内に介装された昇降制御弁
(26)と、後支点(Y)周りで上下揺動するセンタ接
地フロー) (15C)とをワイヤ(27)で連係し、
昇降シリンダ(C)によって苗植付装置(2)の走行機
体に対する昇降操作を行い、苗植付深さを、走行機体の
圃面に対する上下動にかかわらず、設定深さにできるよ
うに構成してある。
に、昇降シリンダ(C)を取付けるとともに、この昇降
シリンダ(C)への給油回路内に介装された昇降制御弁
(26)と、後支点(Y)周りで上下揺動するセンタ接
地フロー) (15C)とをワイヤ(27)で連係し、
昇降シリンダ(C)によって苗植付装置(2)の走行機
体に対する昇降操作を行い、苗植付深さを、走行機体の
圃面に対する上下動にかかわらず、設定深さにできるよ
うに構成してある。
以上より、昇降制御と予備苗供給制御との絡みについて
説明する。第1図に示すように、油圧ポンプ(33)か
らの圧油は昇降制御弁(26)に至り、この昇降制御弁
(26)を介して昇降シリンダ(C)に至る。この昇降
シリンダ(C)からの戻り油は昇降制御弁(26)を介
してタンク(T)に帰る。
説明する。第1図に示すように、油圧ポンプ(33)か
らの圧油は昇降制御弁(26)に至り、この昇降制御弁
(26)を介して昇降シリンダ(C)に至る。この昇降
シリンダ(C)からの戻り油は昇降制御弁(26)を介
してタンク(T)に帰る。
この昇降シリンダ(C)からタンク(T)への戻り経路
(a)に、二位置電磁切換弁(28)を設けるとともに
、前記切換弁(28)の一方の操作位置(ニオリフイス
(29)を設ける。
(a)に、二位置電磁切換弁(28)を設けるとともに
、前記切換弁(28)の一方の操作位置(ニオリフイス
(29)を設ける。
ここに、前記切換弁(28)をオリフィス(29)を通
して排油する側に切換えると、第1ノフイス(29)の
作用分だけ絞り効果が高く、苗植付装置(2)の下降速
度を低速にてきる。
して排油する側に切換えると、第1ノフイス(29)の
作用分だけ絞り効果が高く、苗植付装置(2)の下降速
度を低速にてきる。
先に説明を省略したが、昇降制御弁(26)をセンタ接
地フロート(5)の上下揺動によって駆動する場合と、
手動操作レノ<−(3Q)で強制駆動する場合があり、
手動操作が優先する。した力くって、苗植付装置(2)
が下降状態にある場合、つまり、手動操作レバー(30
)で強制下降させる場合又は昇降制御による下降操作の
場合ζこ、同時に、苗残量センサ(16)より予備苗補
給信号力く制御装置(31)に入力されたならば、前記
二位置電磁切換弁(28)を操作して昇降シリンダ(C
)力1らの排油をオリフィス(29)を通して行うよう
(こ切換えて、苗植付装置(2)の下降速度を低速(こ
l、、予備苗補給による苗植付装置(2)のピッチング
現象を抑えることにしている。
地フロート(5)の上下揺動によって駆動する場合と、
手動操作レノ<−(3Q)で強制駆動する場合があり、
手動操作が優先する。した力くって、苗植付装置(2)
が下降状態にある場合、つまり、手動操作レバー(30
)で強制下降させる場合又は昇降制御による下降操作の
場合ζこ、同時に、苗残量センサ(16)より予備苗補
給信号力く制御装置(31)に入力されたならば、前記
二位置電磁切換弁(28)を操作して昇降シリンダ(C
)力1らの排油をオリフィス(29)を通して行うよう
(こ切換えて、苗植付装置(2)の下降速度を低速(こ
l、、予備苗補給による苗植付装置(2)のピッチング
現象を抑えることにしている。
第4図に示すように、走行機体(34)の運転部構外側
方に張出す補助ステップ(35)をフェンダ−(36)
の下方に収納可能に設け、予備苗を機外より予備苗収容
装置(11)に補給する際に補助ステップ(35)を張
出させて、この補助ステップ(35)を足場として利用
することができる。
方に張出す補助ステップ(35)をフェンダ−(36)
の下方に収納可能に設け、予備苗を機外より予備苗収容
装置(11)に補給する際に補助ステップ(35)を張
出させて、この補助ステップ(35)を足場として利用
することができる。
■ 予備苗が自動補給されるタイミングを捉える手段と
して、苗残量センサの信号を利用する形態を示したか、
これ以外に、■予備苗収容装置(11)を苗供給位置に
切換える電磁ソレノイド(14)の作動信号を捉えても
よい。■予備苗収容装置(II)の揺動姿勢変化を捉え
るポテンショメータからの信号を捉えてもよい。
して、苗残量センサの信号を利用する形態を示したか、
これ以外に、■予備苗収容装置(11)を苗供給位置に
切換える電磁ソレノイド(14)の作動信号を捉えても
よい。■予備苗収容装置(II)の揺動姿勢変化を捉え
るポテンショメータからの信号を捉えてもよい。
■予備苗収容装置(11)の先端が苗載置(3a)に衝
撃的に接当する押圧力を捉えてもよい。■人為的に予備
苗収容装置(11)の姿勢を切換え苗を補給する手動切
換レバーを備えるならば、その手動切換レバーの動作を
ポテンショメータで捉え、そのポテンショメータからの
信号を利用してもよい。以上、これらのものを゛予備苗
供給制御の始動”とする。又、苗植付装置(2)の下降
速度を低速度等に切換えるタイミングとしては、“予備
苗供給時”であればよく、“予備苗供給制御の始動”よ
りも多少前後してもよい。
撃的に接当する押圧力を捉えてもよい。■人為的に予備
苗収容装置(11)の姿勢を切換え苗を補給する手動切
換レバーを備えるならば、その手動切換レバーの動作を
ポテンショメータで捉え、そのポテンショメータからの
信号を利用してもよい。以上、これらのものを゛予備苗
供給制御の始動”とする。又、苗植付装置(2)の下降
速度を低速度等に切換えるタイミングとしては、“予備
苗供給時”であればよく、“予備苗供給制御の始動”よ
りも多少前後してもよい。
■ 前記昇降シリンダ(C)及び、昇降制御弁(26)
を含む油圧系を総称して昇降駆動機構とし、センタ接地
フロート(5)による耕深一定制御にかかる制御機器も
含めてもよい。
を含む油圧系を総称して昇降駆動機構とし、センタ接地
フロート(5)による耕深一定制御にかかる制御機器も
含めてもよい。
■ 前記苗植付装置(2)の下降速度を可変する機構と
しては、オリフィス以外のチョーク式絞り、或いは、可
変絞り機構、又は、電磁弁のPWM制御等による形態を
採ることができる。
しては、オリフィス以外のチョーク式絞り、或いは、可
変絞り機構、又は、電磁弁のPWM制御等による形態を
採ることができる。
■ 予備苗供給制御が始まると苗植付装置(2)の下降
を停止させてもよい。つまり、第5図に示すように、昇
降制御弁(26)として電磁弁式のものにし、かつ、苗
植付装置(2)の強制昇降を操作する手動操作レバー”
−(30)の操作状態を検出するセンサ(23)又はセ
ンタ接地フロート(5)の上下動を夫々検出するポテン
ショメータ等のセンサ(24)を設け、前記センサから
の信号に基づいて前記昇降制御弁(26)を中立操作位
置にして、苗植付装置(2)の昇降を停止する。
を停止させてもよい。つまり、第5図に示すように、昇
降制御弁(26)として電磁弁式のものにし、かつ、苗
植付装置(2)の強制昇降を操作する手動操作レバー”
−(30)の操作状態を検出するセンサ(23)又はセ
ンタ接地フロート(5)の上下動を夫々検出するポテン
ショメータ等のセンサ(24)を設け、前記センサから
の信号に基づいて前記昇降制御弁(26)を中立操作位
置にして、苗植付装置(2)の昇降を停止する。
■ 又は、予備苗供給制御が始動したときに、苗植付装
置(2)を積極的に上昇させるように、前記昇降制御弁
(26)を上昇操作位置に切換えてもよい。
置(2)を積極的に上昇させるように、前記昇降制御弁
(26)を上昇操作位置に切換えてもよい。
■ 第6図に示すように、前記昇降シリンダ(C)と昇
降リンク機構(1)との間にコイルバネ式のサスペンシ
ョン機構(37)を設けて細かい圃面の凹凸の影響が昇
降シリンダ(C)に伝達されない構成を採っているか、
前記シリンダ(C)のピストンロッドと昇降リンク機構
(1)との間にシリンダ式の油圧ロック装置(38)を
配し、予備苗供給制御か始動するとサスペンション機構
(37)をロックする構成を採ってもよい。
降リンク機構(1)との間にコイルバネ式のサスペンシ
ョン機構(37)を設けて細かい圃面の凹凸の影響が昇
降シリンダ(C)に伝達されない構成を採っているか、
前記シリンダ(C)のピストンロッドと昇降リンク機構
(1)との間にシリンダ式の油圧ロック装置(38)を
配し、予備苗供給制御か始動するとサスペンション機構
(37)をロックする構成を採ってもよい。
又は、コイルスプリングの各巻線の間にコイルスプリン
グの伸縮を停止するクサビ状のロック具を挿入するもの
でもよい。以上、サスペンション機構(37)の作動を
停止する機構と称する。
グの伸縮を停止するクサビ状のロック具を挿入するもの
でもよい。以上、サスペンション機構(37)の作動を
停止する機構と称する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る田植機の実施例を示し、第1図は苗
植付装置と予備苗収容装置とを示す側面図、第2図は予
備苗供給状態を示す側面図、第3図は全体側面図、第4
図は補助ステップの取付状態を示す平面図、第5図は昇
降制御弁を電磁弁に変更して、電気的に昇降状態を切換
える回路構成図、第6図はサスペンションのロック機構
を示す要部拡大側面図である。 (2)・・・・・・苗植付装置、(3)・・・・・・苗
載台、(11)・・・・・・予備苗収容装置、(16)
・・・・・・センサ、(34)・・・・・・走行機体、
(35)・・・・・・サスペンション機構、(36)・
・・・・・作動停止機構。
植付装置と予備苗収容装置とを示す側面図、第2図は予
備苗供給状態を示す側面図、第3図は全体側面図、第4
図は補助ステップの取付状態を示す平面図、第5図は昇
降制御弁を電磁弁に変更して、電気的に昇降状態を切換
える回路構成図、第6図はサスペンションのロック機構
を示す要部拡大側面図である。 (2)・・・・・・苗植付装置、(3)・・・・・・苗
載台、(11)・・・・・・予備苗収容装置、(16)
・・・・・・センサ、(34)・・・・・・走行機体、
(35)・・・・・・サスペンション機構、(36)・
・・・・・作動停止機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行機体(34)に対して苗植付装置(2)を昇降
自在に取付けるとともに、昇降駆動機構によって苗植付
装置(2)の昇降作動を制御すべく構成し、前記苗植付
装置(2)を構成する苗載台(3)の上方に予備苗収容
装置(11)を配設し、この予備苗収容装置(11)を
、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端が前記苗載台
(3)上に近づいて予備苗を苗載台(3)上に滑動供給
させる苗供給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に
、前記苗載台(3)上の苗が所定量に減少したことを検
出するセンサ(16)を設けるとともに、前記センサ(
16)の検出結果に基づいて前記予備苗収容装置(11
)を苗供給位置に切換える予備苗供給制御機構を設けて
ある田植機であって、前記苗植付装置(2)の下降速度
を可変する機構を設け、前記予備苗供給制御機構におけ
る予備苗供給の時に、前記可変する機構で苗植付装置(
2)の下降速度を低速度に切換えるべく構成してある田
植機。 2、走行機体(34)に対して苗植付装置(2)を昇降
自在に取付けるとともに、昇降駆動機構によって苗植付
装置(2)の昇降作動を制御すべく構成し、前記苗植付
装置(2)を構成する苗載台(3)の上方に予備苗収容
装置(11)を配設し、この予備苗収容装置(11)を
、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端が前記苗載台
(3)上に近づいて予備苗を苗載台(3)上に滑動供給
させる苗供給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に
、前記苗載台(3)上の苗が所定量に減少したことを検
出するセンサ(16)を設けるとともに、前記センサ(
16)の検出結果に基づいて前記予備苗収容装置(11
)を苗供給位置に切換える予備苗供給制御機構を設けて
ある田植機であって、前記予備苗供給制御機構における
予備苗供給時に、苗植付装置(2)の昇降作動を停止す
べく前記昇降駆動機構を構成してある田植機。 3、走行機体(34)に対して苗植付装置(2)を昇降
自在に取付けるとともに、昇降駆動機構によって苗植付
装置(2)の昇降作動を制御すべく構成し、前記苗植付
装置(2)を構成する苗載台(3)の上方に予備苗収容
装置(11)を配設し、この予備苗収容装置(11)を
、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端が前記苗載台
(3)上に近づいて予備苗を苗載台(3)上に滑動供給
させる苗供給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に
、前記苗載台(3)上の苗が所定量に減少したことを検
出するセンサ(16)を設けるとともに、前記センサ(
16)の検出結果に基づいて前記予備苗収容装置(11
)を苗供給位置に切換える予備苗供給制御機構を設けて
ある田植機であって、前記予備苗供給制御機構における
予備苗供給時に、苗植付装置(2)を一定短時間だけ上
昇作動させるべく前記昇降駆動機構を構成してある田植
機。 4、走行機体(34)に対して苗植付装置(2)を、サ
スペンション機構(35)を介して取付けるとともに、
昇降駆動機構によって走行機体(34)に対して苗植付
装置(2)の昇降作動を制御すべく構成し、前記苗植付
装置(2)を構成する苗載台(3)の上方に予備苗収容
装置(11)を配設し、この予備苗収容装置(11)を
、予備苗を載置保持する苗載置位置と一端が前記苗載台
(3)上に近づいて予備苗を苗載台(3)上に滑動供給
させる苗供給位置とに亘り姿勢切換自在に構成し、更に
、前記苗載台(3)上の苗が所定量に減少したことを検
出するセンサ(16)を設けるとともに、前記センサ(
16)の検出結果に基づいて前記予備苗収容装置(11
)を苗供給位置に切換える予備苗供給制御機構を設けて
ある田植機であって、前記予備苗供給制御機構における
予備苗供給時に、前記サスペンション機構(35)の作
動を停止する機構(36)を設けてある田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14058590A JPH0430706A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14058590A JPH0430706A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 田植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430706A true JPH0430706A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15272117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14058590A Pending JPH0430706A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7816866B2 (en) | 2005-10-31 | 2010-10-19 | Hamamatsu Photonics K.K. | Photocathode comprising a plurality of openings on an electron emission layer |
| KR20150050351A (ko) * | 2013-10-29 | 2015-05-08 | 이세키노우키가부시키가이샤 | 작업 차량 |
| JP2016077213A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 井関農機株式会社 | 苗移植機 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP14058590A patent/JPH0430706A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7816866B2 (en) | 2005-10-31 | 2010-10-19 | Hamamatsu Photonics K.K. | Photocathode comprising a plurality of openings on an electron emission layer |
| KR20150050351A (ko) * | 2013-10-29 | 2015-05-08 | 이세키노우키가부시키가이샤 | 작업 차량 |
| JP2016077213A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 井関農機株式会社 | 苗移植機 |
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