JPH04307838A - データ送受信方法 - Google Patents
データ送受信方法Info
- Publication number
- JPH04307838A JPH04307838A JP3072862A JP7286291A JPH04307838A JP H04307838 A JPH04307838 A JP H04307838A JP 3072862 A JP3072862 A JP 3072862A JP 7286291 A JP7286291 A JP 7286291A JP H04307838 A JPH04307838 A JP H04307838A
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- JP
- Japan
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- received
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- receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
、データ端末等の通信システムにおけるデータ送受信方
法に関する。
、データ端末等の通信システムにおけるデータ送受信方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ送受信方法におい
ては、受信側で1データの終わりを識別するために、あ
らかじめ送信側と受信側の取り決めにより送受信される
データ長を固定し、若しくはデータの終わりに特定の文
字、または文字列を付加する方法を採っている。
ては、受信側で1データの終わりを識別するために、あ
らかじめ送信側と受信側の取り決めにより送受信される
データ長を固定し、若しくはデータの終わりに特定の文
字、または文字列を付加する方法を採っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のうち、送受信されるデータ長を固定する方法では
、通信システムで必要な最大長のデータにデータ長を固
定する必要があるため、通信システムの資源、回線の使
用の面から見て効率的ではない。一方、データの終わり
に特定の文字、または文字列を付加する方法では、透過
な通信を行う際の制御が複雑になる。
来例のうち、送受信されるデータ長を固定する方法では
、通信システムで必要な最大長のデータにデータ長を固
定する必要があるため、通信システムの資源、回線の使
用の面から見て効率的ではない。一方、データの終わり
に特定の文字、または文字列を付加する方法では、透過
な通信を行う際の制御が複雑になる。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、可変長データによる効率のよい通信を容
易な制御で実現することができるようにしたデータ送受
信方法を提供することを目的とするものである。
るものであり、可変長データによる効率のよい通信を容
易な制御で実現することができるようにしたデータ送受
信方法を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、通信システムにおける受信側にデータ回
線を監視し、データ回線上に一定時間、データが存在し
ないことにより受信データの終了を検出するデータ終了
検出手段を備え、あらかじめ送信側と受信側で、データ
回線に一定時間、データが存在しないことにより1つの
データが終了することを取り決め、送受信が開始される
と、上記データ終了検出手段によりデータ回線を監視し
、受信データの終了を検出することにより受信処理を行
うようにしたものである。
成するために、通信システムにおける受信側にデータ回
線を監視し、データ回線上に一定時間、データが存在し
ないことにより受信データの終了を検出するデータ終了
検出手段を備え、あらかじめ送信側と受信側で、データ
回線に一定時間、データが存在しないことにより1つの
データが終了することを取り決め、送受信が開始される
と、上記データ終了検出手段によりデータ回線を監視し
、受信データの終了を検出することにより受信処理を行
うようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、通信が開始され
ると、受信側のデータ終了検出手段によりデータ回線を
監視し、送信側では、データの送出を終了すると、一定
時間、次のデータの送出を停止する。そして、データ終
了検出手段がデータ回線に一定時間、データが存在しな
いことを検出することにより受信処理を行うので、特定
の文字、または文字列により終端を表わす方法を用いる
ことなく、可変長のデータを送受信することができる。
ると、受信側のデータ終了検出手段によりデータ回線を
監視し、送信側では、データの送出を終了すると、一定
時間、次のデータの送出を停止する。そして、データ終
了検出手段がデータ回線に一定時間、データが存在しな
いことを検出することにより受信処理を行うので、特定
の文字、または文字列により終端を表わす方法を用いる
ことなく、可変長のデータを送受信することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例におけるデータ送
受信方法を具現化した受信側の概略ブロック図である(
図中、実線矢印は受信データの流れを示し、点線矢印は
制御、または通知を示す)。
受信方法を具現化した受信側の概略ブロック図である(
図中、実線矢印は受信データの流れを示し、点線矢印は
制御、または通知を示す)。
【0009】図1において、1はマイクロコンピュータ
であり、受信機能全体の動作を制御する。2は受信デー
タをシリアルに送るシリアルインタフェース、3はシリ
アルインタフェース2を通して受信データを受信する受
信部、4は受信部3で受信された受信データを転送する
転送部、5は転送部4から転送された受信データを一時
的に蓄える受信バッファ、6はマークホールド検出部で
あり、シリアルインタフェース2の受信データラインが
N秒間、マーク状態、すなわち、受信データの不存在状
態を継続すると、マイクロコンピュータ1へ通知を行う
。Nの値は、データの送受信を行う通信システム間であ
らかじめ取り決める。
であり、受信機能全体の動作を制御する。2は受信デー
タをシリアルに送るシリアルインタフェース、3はシリ
アルインタフェース2を通して受信データを受信する受
信部、4は受信部3で受信された受信データを転送する
転送部、5は転送部4から転送された受信データを一時
的に蓄える受信バッファ、6はマークホールド検出部で
あり、シリアルインタフェース2の受信データラインが
N秒間、マーク状態、すなわち、受信データの不存在状
態を継続すると、マイクロコンピュータ1へ通知を行う
。Nの値は、データの送受信を行う通信システム間であ
らかじめ取り決める。
【0010】次に、図2に示すフローチャートを参照し
ながらデータ送受信方法について説明する。
ながらデータ送受信方法について説明する。
【0011】あらかじめ送信側と受信側で、1つのデー
タの送信に際し、データ回線に一定時間(N秒間)、デ
ータが存在しないことにより1つのデータが終了するこ
とを取り決めておく。まず、マイクロコンピュータ1は
転送部4に受信データの転送を指令すると共に、受信部
3にデータの受信を指令する(ステップ11、12)。 受信部3はデータ受信の指令を受けた後、シリアルイン
タフェース2を通して受信データの最初の文字を受信す
ると(ステップ13)、マイクロコンピュータ1へ通知
を行う。これに伴い、マイクロコンピュータ1はマーク
ホールド検出部6に対し、シリアルインタフェース2の
受信データラインのマーク状態の継続時間の監視開始を
指令する(ステップ14)。受信部3により受信された
受信データは、転送部4により受信バッファ5へ転送さ
れる。送信側はデータの送出を終了すると、N秒間、次
のデータの送出を停止するので、データの受信が終了す
ると、シリアルインタフェース2の受信データラインは
マーク状態となる。マークホールド検出部6は受信デー
タラインがN秒間マーク状態を継続したことを検出する
と(ステップ15)、マイクロコンピュータ1へ通知を
行う。これに伴い、マイクロコンピュータ1は受信部3
、転送部4、マークホールド検出部6へ動作停止の指令
を行う(ステップ16、17)。このようにして1つの
受信データの受信処理が完結する。
タの送信に際し、データ回線に一定時間(N秒間)、デ
ータが存在しないことにより1つのデータが終了するこ
とを取り決めておく。まず、マイクロコンピュータ1は
転送部4に受信データの転送を指令すると共に、受信部
3にデータの受信を指令する(ステップ11、12)。 受信部3はデータ受信の指令を受けた後、シリアルイン
タフェース2を通して受信データの最初の文字を受信す
ると(ステップ13)、マイクロコンピュータ1へ通知
を行う。これに伴い、マイクロコンピュータ1はマーク
ホールド検出部6に対し、シリアルインタフェース2の
受信データラインのマーク状態の継続時間の監視開始を
指令する(ステップ14)。受信部3により受信された
受信データは、転送部4により受信バッファ5へ転送さ
れる。送信側はデータの送出を終了すると、N秒間、次
のデータの送出を停止するので、データの受信が終了す
ると、シリアルインタフェース2の受信データラインは
マーク状態となる。マークホールド検出部6は受信デー
タラインがN秒間マーク状態を継続したことを検出する
と(ステップ15)、マイクロコンピュータ1へ通知を
行う。これに伴い、マイクロコンピュータ1は受信部3
、転送部4、マークホールド検出部6へ動作停止の指令
を行う(ステップ16、17)。このようにして1つの
受信データの受信処理が完結する。
【0012】このように、上記実施例によれば、データ
回線を監視し、データ回線上に一定時間、データが存在
しないことにより受信データの終了を検出するマークホ
ールド検出部6を備え、可変長のデータの終了を検出す
るようにしているので、特定の文字、または文字列によ
り終端を表わす方式を使用することなく、可変長のデー
タを送受信することができる。したがって、効率のよい
通信を実現することができる。また、透過な通信を行う
際にも、複雑な制御を行う必要はない。
回線を監視し、データ回線上に一定時間、データが存在
しないことにより受信データの終了を検出するマークホ
ールド検出部6を備え、可変長のデータの終了を検出す
るようにしているので、特定の文字、または文字列によ
り終端を表わす方式を使用することなく、可変長のデー
タを送受信することができる。したがって、効率のよい
通信を実現することができる。また、透過な通信を行う
際にも、複雑な制御を行う必要はない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
信が開始されると、受信側のデータ終了検出手段により
データ回線を監視し、送信側では、データの送出を終了
すると、一定時間、次のデータの送出を停止する。そし
て、データ終了検出手段がデータ回線に一定時間、デー
タが存在しないことを検出することにより受信処理を行
うので、特定の文字、または文字列により終端を表わす
方法を用いることなく、可変長のデータを送受信するこ
とができる。したがって、通信システムの資源、回線の
使用の面から見て効率のよい可変長データによる通信を
容易な制御で実現することができる。
信が開始されると、受信側のデータ終了検出手段により
データ回線を監視し、送信側では、データの送出を終了
すると、一定時間、次のデータの送出を停止する。そし
て、データ終了検出手段がデータ回線に一定時間、デー
タが存在しないことを検出することにより受信処理を行
うので、特定の文字、または文字列により終端を表わす
方法を用いることなく、可変長のデータを送受信するこ
とができる。したがって、通信システムの資源、回線の
使用の面から見て効率のよい可変長データによる通信を
容易な制御で実現することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるデータ送受信方法を
具現化した受信側の概略ブロック図
具現化した受信側の概略ブロック図
【図2】本発明の一実施例におけるデータ送受信方法説
明用の受信処理フローチャート
明用の受信処理フローチャート
1 マイクロコンピュータ
2 シリアルインタフェース
3 受信部
4 転送部
5 受信バッファ
6 マークホールド検出部
Claims (1)
- 【請求項1】受信側にデータ回線を監視し、データ回線
上に一定時間、データが存在しないことにより受信デー
タの終了を検出するデータ終了検出手段を備え、あらか
じめ送信側と受信側で、データ回線に一定時間、データ
が存在しないことにより1つのデータが終了することを
取り決め、送受信が開始されると、上記データ終了検出
手段によりデータ回線を監視し、受信データの終了を検
出することにより受信処理を行うようにしたデータ送受
信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072862A JPH04307838A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | データ送受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072862A JPH04307838A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | データ送受信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307838A true JPH04307838A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13501580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072862A Pending JPH04307838A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | データ送受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296081B2 (en) | 2001-05-29 | 2007-11-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Packet reception apparatus and packet reception method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230253A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Ricoh Co Ltd | ワークステーション装置の制御方法 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3072862A patent/JPH04307838A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230253A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Ricoh Co Ltd | ワークステーション装置の制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296081B2 (en) | 2001-05-29 | 2007-11-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Packet reception apparatus and packet reception method |
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