JPH04308918A - 帳票作成装置 - Google Patents
帳票作成装置Info
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- JPH04308918A JPH04308918A JP3100362A JP10036291A JPH04308918A JP H04308918 A JPH04308918 A JP H04308918A JP 3100362 A JP3100362 A JP 3100362A JP 10036291 A JP10036291 A JP 10036291A JP H04308918 A JPH04308918 A JP H04308918A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帳票作成装置に係り、
詳細には画面設計又は帳票設計において項目を帳票上に
自動的にレイアウトする帳票作成装置に関する。
詳細には画面設計又は帳票設計において項目を帳票上に
自動的にレイアウトする帳票作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の帳票作成装置で作成された帳票の
出力イメージは図7(A)のようなものである。図7(
A)において、符号1は商品売上台帳等の帳票であり、
図中0,30は桁数を、1,2は行数を、A〜Eは1レ
コードあたりの項目名をそれぞれ示している。図7(B
)は帳票を作成するときの出力座標を登録しておくため
の出力座標登録書であり、図7(B)は図7(A)の出
力イメージを作成する場合の例である。すなわち、この
出力座標登録書にはA〜Eの各項目毎にY方向(桁)、
X方向(行)に展開したときの各項目の始点となる出力
座標及びその項目の縦横の範囲(サイズ)が登録される
。
出力イメージは図7(A)のようなものである。図7(
A)において、符号1は商品売上台帳等の帳票であり、
図中0,30は桁数を、1,2は行数を、A〜Eは1レ
コードあたりの項目名をそれぞれ示している。図7(B
)は帳票を作成するときの出力座標を登録しておくため
の出力座標登録書であり、図7(B)は図7(A)の出
力イメージを作成する場合の例である。すなわち、この
出力座標登録書にはA〜Eの各項目毎にY方向(桁)、
X方向(行)に展開したときの各項目の始点となる出力
座標及びその項目の縦横の範囲(サイズ)が登録される
。
【0003】また、図8(A)に示すような帳票の出力
イメージを得ようとする場合には図8(B)に示すよう
な出力登録書の座標を登録しておけばよい。このように
各項目に対して1つ1つ座標を登録して行けばどのよう
な出力イメージも出力できることとなるが、これでは画
面設計または帳票設計にかかる作業の効率化が図れない
。そこで従来、帳票上に出力すべき横の桁数、行数及び
項目数等を指定しておけばこれらの指定データに基づい
て項目を自動的に均等割付けする自動レイアウトを行う
ものがある。自動レイアウトを使用すると上記図7及び
図8の場合には作成が非常に容易となる。
イメージを得ようとする場合には図8(B)に示すよう
な出力登録書の座標を登録しておけばよい。このように
各項目に対して1つ1つ座標を登録して行けばどのよう
な出力イメージも出力できることとなるが、これでは画
面設計または帳票設計にかかる作業の効率化が図れない
。そこで従来、帳票上に出力すべき横の桁数、行数及び
項目数等を指定しておけばこれらの指定データに基づい
て項目を自動的に均等割付けする自動レイアウトを行う
ものがある。自動レイアウトを使用すると上記図7及び
図8の場合には作成が非常に容易となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の自動レイアウトを用いた帳票作成装置にあっ
ては、項目を均等に割り付ける構成となっていたため、
自動レイアウトされた結果に満足できない場合(例えば
、均等割付けしない場合や複雑な場合)には出力座標登
録書を新たに作成し直さなければならない。また、この
際に、桁数の変更等の修正があると再度同様の登録をし
直す必要があり手間がかかっていた。
うな従来の自動レイアウトを用いた帳票作成装置にあっ
ては、項目を均等に割り付ける構成となっていたため、
自動レイアウトされた結果に満足できない場合(例えば
、均等割付けしない場合や複雑な場合)には出力座標登
録書を新たに作成し直さなければならない。また、この
際に、桁数の変更等の修正があると再度同様の登録をし
直す必要があり手間がかかっていた。
【0005】例えば、図7(A)及び図8(A)に示す
ように項目を均等に割付けるものであれば自動レイアウ
トを用いることによって図7(B)及び図8(B)に示
す出力座標登録書を作成す手間が省けるので作業効率を
高めることができるが、図9(A)に示すような均等割
付けでないものでは自動レイアウトを用いることができ
ず、図9(B)に示す出力座標登録書を新たに作成しな
ければならない。図9(A)に示すような帳票としては
、例えば項目Aが商品名であり、項目Bが金額、項目C
が売上情報、2行目の項目D,Eがその商品に関する付
随的な情報(例えば担当者)が挙げられる。このような
帳票は実際にしばしば使用されることがあり、また、項
目数や行数も実際にはもっと多い。従来は、上述のよう
に自動レイアウトで対応できない桁数等の変更がある場
合に手作業で登録書を作成しなければならず作業の効率
化が図れないのが現状である。してみれば、出力すべき
項目に所定の情報を付加し、この情報に基づいて自動レ
イアウトを行うようにすれば、ユーザの意図に沿った帳
票作成が可能になることは明かである。
ように項目を均等に割付けるものであれば自動レイアウ
トを用いることによって図7(B)及び図8(B)に示
す出力座標登録書を作成す手間が省けるので作業効率を
高めることができるが、図9(A)に示すような均等割
付けでないものでは自動レイアウトを用いることができ
ず、図9(B)に示す出力座標登録書を新たに作成しな
ければならない。図9(A)に示すような帳票としては
、例えば項目Aが商品名であり、項目Bが金額、項目C
が売上情報、2行目の項目D,Eがその商品に関する付
随的な情報(例えば担当者)が挙げられる。このような
帳票は実際にしばしば使用されることがあり、また、項
目数や行数も実際にはもっと多い。従来は、上述のよう
に自動レイアウトで対応できない桁数等の変更がある場
合に手作業で登録書を作成しなければならず作業の効率
化が図れないのが現状である。してみれば、出力すべき
項目に所定の情報を付加し、この情報に基づいて自動レ
イアウトを行うようにすれば、ユーザの意図に沿った帳
票作成が可能になることは明かである。
【0006】本発明の課題は、帳票作成する際のレイア
ウトを簡単な定義でユーザが希望するようなレイアウト
で配置できるようにすることである。
ウトを簡単な定義でユーザが希望するようなレイアウト
で配置できるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。データ入力手段1(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、帳票作成のためのデータを入力する
もので、平仮名、英数字等を入力するキー、テンキー、
実行キー等の機能キーが配設されたキーボード等である
。登録手段2は、各項目に付加されるレイアウト情報(
例えば、その項目はどこで改行されるか、改行した場合
その項目はどの位置に指定されるかという情報)を各項
目の属性として登録しておくレイアウト登録書であり、
出力すべき項目及び各項目の桁数も上記属性とともに登
録可能なRAM等である。行桁位置算出手段3は、各項
目に付加される属性に基づいて各項目の出力行を決定す
るとともに、各行における項目の桁数に基づいて各項目
の出力桁位置を算出するCPU等である。出力手段4は
、行桁位置算出手段により算出された各行の各桁位置に
対応する項目のデータを出力して帳票を作成するもので
、例えばCRT,LCD等に作成した帳票イメージを表
示する表示部、作成した帳票をプリントアウトするプリ
ンタ等の印字部である。
である。データ入力手段1(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、帳票作成のためのデータを入力する
もので、平仮名、英数字等を入力するキー、テンキー、
実行キー等の機能キーが配設されたキーボード等である
。登録手段2は、各項目に付加されるレイアウト情報(
例えば、その項目はどこで改行されるか、改行した場合
その項目はどの位置に指定されるかという情報)を各項
目の属性として登録しておくレイアウト登録書であり、
出力すべき項目及び各項目の桁数も上記属性とともに登
録可能なRAM等である。行桁位置算出手段3は、各項
目に付加される属性に基づいて各項目の出力行を決定す
るとともに、各行における項目の桁数に基づいて各項目
の出力桁位置を算出するCPU等である。出力手段4は
、行桁位置算出手段により算出された各行の各桁位置に
対応する項目のデータを出力して帳票を作成するもので
、例えばCRT,LCD等に作成した帳票イメージを表
示する表示部、作成した帳票をプリントアウトするプリ
ンタ等の印字部である。
【0008】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。先ず、
登録手段2の例えばレイアウト登録書には出力すべき項
目の桁数と属性が登録されている。この登録のためのデ
ータの入力はデータ入力手段1によってもよい。帳票を
作成しようとするときには、データ入力手段1によって
所定のキー入力をすると、行桁位置算出手段3によりデ
ータ入力手段1により入力されたデータ及び登録手段2
に登録された属性に基づいて各項目の出力行及び出力桁
位置が算出され、出力手段4によって算出された各行の
各桁位置に対応する項目のデータが算出されて帳票が作
成される。従って、ユーザが希望するような帳票上の位
置に各項目が自動レイアウトされる。
登録手段2の例えばレイアウト登録書には出力すべき項
目の桁数と属性が登録されている。この登録のためのデ
ータの入力はデータ入力手段1によってもよい。帳票を
作成しようとするときには、データ入力手段1によって
所定のキー入力をすると、行桁位置算出手段3によりデ
ータ入力手段1により入力されたデータ及び登録手段2
に登録された属性に基づいて各項目の出力行及び出力桁
位置が算出され、出力手段4によって算出された各行の
各桁位置に対応する項目のデータが算出されて帳票が作
成される。従って、ユーザが希望するような帳票上の位
置に各項目が自動レイアウトされる。
【0009】
【実施例】以下、図2〜図6を参照して実施例を説明す
る。
る。
【0010】図2〜図6は帳票作成装置の一実施例を示
す図である。先ず、構成を説明する。図2は帳票作成装
置のブロック図である。この図において、11は装置全
体の制御、並びに後述する帳票作成処理および自動登録
処理を含む各種のデータ処理を行うCPUであり、CP
U11はROM12に格納されているマイクロプログラ
ムに従ってデータ印刷装置の各種の動作を制御するとと
もに、属性指定の有無を判別して自動登録を行い出力座
標登録書(図3で後述)を作成する。CPU11には、
処理手順をプログラム及び固定データの形で格納するR
OM12、演算に使用するデータ(例えば、出力領域W
1,W2、合計桁数T、項目間スペースS)や演算結果
等を一時的に記憶するRAM13、出力すべき項目及び
各項目の桁数、属性を指示するレイアウト登録書14、
算出された各項目の行・桁位置及び縦横サイズを記憶す
る出力座標登録書15、確定されたデータを所定のレコ
ード単位毎に格納するレコードファイル16、各種デー
タ入力のためのキー及び機能キー等を備えたキーボード
からなる入力部17、入力データ、印刷データ等を表示
する表示部18、印刷データを印刷出力する印字部19
がそれぞれ接続されている。
す図である。先ず、構成を説明する。図2は帳票作成装
置のブロック図である。この図において、11は装置全
体の制御、並びに後述する帳票作成処理および自動登録
処理を含む各種のデータ処理を行うCPUであり、CP
U11はROM12に格納されているマイクロプログラ
ムに従ってデータ印刷装置の各種の動作を制御するとと
もに、属性指定の有無を判別して自動登録を行い出力座
標登録書(図3で後述)を作成する。CPU11には、
処理手順をプログラム及び固定データの形で格納するR
OM12、演算に使用するデータ(例えば、出力領域W
1,W2、合計桁数T、項目間スペースS)や演算結果
等を一時的に記憶するRAM13、出力すべき項目及び
各項目の桁数、属性を指示するレイアウト登録書14、
算出された各項目の行・桁位置及び縦横サイズを記憶す
る出力座標登録書15、確定されたデータを所定のレコ
ード単位毎に格納するレコードファイル16、各種デー
タ入力のためのキー及び機能キー等を備えたキーボード
からなる入力部17、入力データ、印刷データ等を表示
する表示部18、印刷データを印刷出力する印字部19
がそれぞれ接続されている。
【0011】また、上記レイアウト登録書14及び出力
座標登録書15は、例えばRAMの記憶領域を分割して
使用される。キー入力部17は、英数字、平仮名等を入
力するキーや、カーソル移動キー、実行キー、中止キー
等のファンクションキーが配置された操作盤であり、操
作盤上のいずれかのキーが操作された場合、図示しない
制御部によってそのキーに対応する所定のキーコードに
変換され、CPU11に出力される。
座標登録書15は、例えばRAMの記憶領域を分割して
使用される。キー入力部17は、英数字、平仮名等を入
力するキーや、カーソル移動キー、実行キー、中止キー
等のファンクションキーが配置された操作盤であり、操
作盤上のいずれかのキーが操作された場合、図示しない
制御部によってそのキーに対応する所定のキーコードに
変換され、CPU11に出力される。
【0012】図3はレイアウト登録書14及びそのレイ
アウト登録書14に従って自動レイアウトされた出力座
標登録書15を示す図である。レイアウト登録書14は
先ず横の桁数(この例では30桁)が指定され、以下各
項目名A〜E毎に桁数、レイアウト属性が指定される。 この属性はレイアウトに関する情報をユーザが指示する
ものであり、本実施例ではどこで項目を折り返すのかと
いう折り返し項目を指定する「<」と、折り返した場合
にどの位置に次の項目を出力するのかという折り返し始
点を指定する「S」とを設けている。なお、ここに上記
属性「<」「S」が指定されていない空白のときは均等
割付けをする自動レイアウトとなる。例えば、図3に示
したレイアウト登録書14の場合、項目名Bの属性に折
り返し始点記号「S」が、項目名Dの属性に折り返し記
号「<」が設定されている。この属性に基づいて各項目
の出力行・出力桁位置を自動的に算出する自動レイアウ
トを行うと図3に示す出力座標登録書15が作成される
。上記レイアウト登録書14に基づいて作成された出力
座標登録書15は前記図9(B)の出力座標登録書と同
様のものとなりその出力イメージは図9(A)となる。 すなわち、図9(A)の出力イメージを得ようとすると
従来であれば図9(B)に示す出力座標登録書を手作業
で作成する必要があったものが、本実施例では図3に示
したようなレイアウト登録書14で属性を設定すること
により上記出力座標登録書が自動的に作成可能となる。
アウト登録書14に従って自動レイアウトされた出力座
標登録書15を示す図である。レイアウト登録書14は
先ず横の桁数(この例では30桁)が指定され、以下各
項目名A〜E毎に桁数、レイアウト属性が指定される。 この属性はレイアウトに関する情報をユーザが指示する
ものであり、本実施例ではどこで項目を折り返すのかと
いう折り返し項目を指定する「<」と、折り返した場合
にどの位置に次の項目を出力するのかという折り返し始
点を指定する「S」とを設けている。なお、ここに上記
属性「<」「S」が指定されていない空白のときは均等
割付けをする自動レイアウトとなる。例えば、図3に示
したレイアウト登録書14の場合、項目名Bの属性に折
り返し始点記号「S」が、項目名Dの属性に折り返し記
号「<」が設定されている。この属性に基づいて各項目
の出力行・出力桁位置を自動的に算出する自動レイアウ
トを行うと図3に示す出力座標登録書15が作成される
。上記レイアウト登録書14に基づいて作成された出力
座標登録書15は前記図9(B)の出力座標登録書と同
様のものとなりその出力イメージは図9(A)となる。 すなわち、図9(A)の出力イメージを得ようとすると
従来であれば図9(B)に示す出力座標登録書を手作業
で作成する必要があったものが、本実施例では図3に示
したようなレイアウト登録書14で属性を設定すること
により上記出力座標登録書が自動的に作成可能となる。
【0013】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
帳票作成処理を示すフローチャートであり、本フローは
帳票作成のゼネラルフローを示している。同図中、符号
Sn(n=1,2,…)はフローの各ステップを示して
いる。プログラムがスタートすると、先ず、ステップS
1で表示部18に図3に示すようなレイアウト登録書を
表示し、ステップS2で表示されたレイアウト登録書に
キー操作等により所定の入力を行ってレイアウト登録書
を完成させる。次いで、ステップS3で所定の指示・開
始キーを操作して自動レイアウトを指定する。ステップ
S4では設定されたレイアウト登録書に属性指定(「S
」又は「<」)があるか否かを判別し、属性指定の有無
に応じてステップS5あるいはステップS6に分岐する
。すなわち、属性指定がないときには各項目に特段のレ
イアウト情報が付加されなかったと判断してステップS
5で出力領域と各項目の桁数とから各項目の始点座標を
求め均等割付けをする「自動登録I」処理(図5参照)
を行ってステップS8に進む。一方、属性指定があると
きにはステップS6で指定された属性に基づいてレイア
ウトを決定し、ステップS7で各行における項目の桁数
に基づいて各項目の始点座標を求める「自動登録II」
処理(図6参照)を行ってステップS8に進む。 図3のレイアウト登録書14の例では記号「<」が指定
された項目名Dが2行目の出力項目となる。ステップS
8ではステップS5またはステップS7で登録されたレ
イアウトを表示し、ステップS9で終了キーが操作され
ると本フローの処理を終え、終了キーが操作されないと
きはステップS1に戻る。
帳票作成処理を示すフローチャートであり、本フローは
帳票作成のゼネラルフローを示している。同図中、符号
Sn(n=1,2,…)はフローの各ステップを示して
いる。プログラムがスタートすると、先ず、ステップS
1で表示部18に図3に示すようなレイアウト登録書を
表示し、ステップS2で表示されたレイアウト登録書に
キー操作等により所定の入力を行ってレイアウト登録書
を完成させる。次いで、ステップS3で所定の指示・開
始キーを操作して自動レイアウトを指定する。ステップ
S4では設定されたレイアウト登録書に属性指定(「S
」又は「<」)があるか否かを判別し、属性指定の有無
に応じてステップS5あるいはステップS6に分岐する
。すなわち、属性指定がないときには各項目に特段のレ
イアウト情報が付加されなかったと判断してステップS
5で出力領域と各項目の桁数とから各項目の始点座標を
求め均等割付けをする「自動登録I」処理(図5参照)
を行ってステップS8に進む。一方、属性指定があると
きにはステップS6で指定された属性に基づいてレイア
ウトを決定し、ステップS7で各行における項目の桁数
に基づいて各項目の始点座標を求める「自動登録II」
処理(図6参照)を行ってステップS8に進む。 図3のレイアウト登録書14の例では記号「<」が指定
された項目名Dが2行目の出力項目となる。ステップS
8ではステップS5またはステップS7で登録されたレ
イアウトを表示し、ステップS9で終了キーが操作され
ると本フローの処理を終え、終了キーが操作されないと
きはステップS1に戻る。
【0014】図5は均等割付けの自動登録I処理を示す
サブルーチンであり、前記ステップS5に対応する。先
ず、ステップS11で各項目の桁数の合計を求めこの合
計桁数TをRAM13の所定領域にストアし、ステップ
S12で横の桁数から出力領域(W1,W2)をセット
する。次いで、ステップS13で出力領域(W1,W2
)と合計桁数Tとから項目間スペースSを求め、ステッ
プS14で各項目の桁数と項目間スペースSとから出力
領域(W1,W2)における各項目の始点座標を求める
。次いで、ステップS15で各項目毎に出力座標登録書
の登録を行って本フローを終え図4のメインルーチンに
戻る。
サブルーチンであり、前記ステップS5に対応する。先
ず、ステップS11で各項目の桁数の合計を求めこの合
計桁数TをRAM13の所定領域にストアし、ステップ
S12で横の桁数から出力領域(W1,W2)をセット
する。次いで、ステップS13で出力領域(W1,W2
)と合計桁数Tとから項目間スペースSを求め、ステッ
プS14で各項目の桁数と項目間スペースSとから出力
領域(W1,W2)における各項目の始点座標を求める
。次いで、ステップS15で各項目毎に出力座標登録書
の登録を行って本フローを終え図4のメインルーチンに
戻る。
【0015】図6はレイアウト属性に基づく自動登録I
I処理を示すサブルーチンであり、前記ステップS7に
対応する。先ず、ステップS21で横の桁数から出力領
域(W1,W2)をセットし、ステップS22で1行目
における出力項目を指定する。図3の例では1行目にお
ける出力項目は項目名A,B,Cであり、項目名Dは折
返し項目ということになる。次いで、ステップS23で
指定項目の桁数の合計を求めこの合計桁数TをRAM1
3の所定領域にストアし、ステップS24で出力領域(
W1,W2)と合計桁数Tとから項目間スペースSを求
める。次いで、ステップS25で各項目の桁数と項目間
スペースSとから出力領域(W1,W2)における各項
目の始点座標を求め、ステップS26で各項目毎に出力
座標登録書登録する。次いで、ステップS27で未指定
項目があるか否かを判別し、未指定項目がなければその
まま処理を終え、未指定項目があるときはステップS2
8で指定項目に始点属性「S」があるか否かを判別する
。指定項目に指定属性「S」があるときはステップS2
9で始点属性の付加された項目の始点座標から出力領域
(W1,W2)をセットしてステップS30に進み、始
点属性「S」がないときはステップS29をジャンプし
てステップS30に進む。ステップS30では次行にお
ける出力項目の指定を行ってステップS23に戻る。す
なわち、最初ステップS21で出力領域(W1,W2)
がセットされるが、上記フローが繰り返されることによ
り始点座標に基づくW1,W2が変更されていくことに
なる。
I処理を示すサブルーチンであり、前記ステップS7に
対応する。先ず、ステップS21で横の桁数から出力領
域(W1,W2)をセットし、ステップS22で1行目
における出力項目を指定する。図3の例では1行目にお
ける出力項目は項目名A,B,Cであり、項目名Dは折
返し項目ということになる。次いで、ステップS23で
指定項目の桁数の合計を求めこの合計桁数TをRAM1
3の所定領域にストアし、ステップS24で出力領域(
W1,W2)と合計桁数Tとから項目間スペースSを求
める。次いで、ステップS25で各項目の桁数と項目間
スペースSとから出力領域(W1,W2)における各項
目の始点座標を求め、ステップS26で各項目毎に出力
座標登録書登録する。次いで、ステップS27で未指定
項目があるか否かを判別し、未指定項目がなければその
まま処理を終え、未指定項目があるときはステップS2
8で指定項目に始点属性「S」があるか否かを判別する
。指定項目に指定属性「S」があるときはステップS2
9で始点属性の付加された項目の始点座標から出力領域
(W1,W2)をセットしてステップS30に進み、始
点属性「S」がないときはステップS29をジャンプし
てステップS30に進む。ステップS30では次行にお
ける出力項目の指定を行ってステップS23に戻る。す
なわち、最初ステップS21で出力領域(W1,W2)
がセットされるが、上記フローが繰り返されることによ
り始点座標に基づくW1,W2が変更されていくことに
なる。
【0016】なお、本実施例では項目が2行の場合であ
るが、上記ステップS23〜ステップS30を繰り返す
ことによって何行でもレイアウト可能である。
るが、上記ステップS23〜ステップS30を繰り返す
ことによって何行でもレイアウト可能である。
【0017】以上説明したように、本実施例では出力す
べき項目、及び各項目の桁数、属性を指示するレイアウ
ト登録書14を設け、各項目に付加される属性に基づい
て各項目の出力行を決定するとともに、各行における項
目の桁数に基づいて、各項目の出力桁位置を算出し、算
出された各行の各桁位置に対応する項目のデータを出力
するようにしているので、項目を均等割付けしない場合
や桁数等の変更が行われた場合であってもユーザの意図
に沿ったレイアウトが自動的に作成でき、作業効率を大
幅に向上させることができる。
べき項目、及び各項目の桁数、属性を指示するレイアウ
ト登録書14を設け、各項目に付加される属性に基づい
て各項目の出力行を決定するとともに、各行における項
目の桁数に基づいて、各項目の出力桁位置を算出し、算
出された各行の各桁位置に対応する項目のデータを出力
するようにしているので、項目を均等割付けしない場合
や桁数等の変更が行われた場合であってもユーザの意図
に沿ったレイアウトが自動的に作成でき、作業効率を大
幅に向上させることができる。
【0018】なお、本実施例では各項目に付加される属
性として折り返し始点「S」と折り返し「<」を設定す
る例を示したが、もちろんこれには限定されず項目に対
応するレイアウト情報であれば何でもよく、例えば項目
が折り返される際の終点を属性として設定しておいても
よい。また、本実施例で示した項目数や行数、桁数、属
性の記号はどのような数・符号であってもよいことは言
うまでもない。
性として折り返し始点「S」と折り返し「<」を設定す
る例を示したが、もちろんこれには限定されず項目に対
応するレイアウト情報であれば何でもよく、例えば項目
が折り返される際の終点を属性として設定しておいても
よい。また、本実施例で示した項目数や行数、桁数、属
性の記号はどのような数・符号であってもよいことは言
うまでもない。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、出力すべき項目の属性
を設定するようにしているので、帳票作成する際のレイ
アウトを簡単な定義でユーザが希望するようなレイアウ
トで配置でき、作業効率を大幅に高めることができる。
を設定するようにしているので、帳票作成する際のレイ
アウトを簡単な定義でユーザが希望するようなレイアウ
トで配置でき、作業効率を大幅に高めることができる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】帳票作成装置のブロック構成図である。
【図3】帳票作成装置のレイアウト登録書および出力座
標登録書の構造を示す図である。
標登録書の構造を示す図である。
【図4】帳票作成装置の帳票作成処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】帳票作成装置の自動登録I処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】帳票作成装置の自動登録II処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】従来の帳票作成装置の出力イメージ及び出力座
標登録書を示す図である。
標登録書を示す図である。
【図8】従来の帳票作成装置の出力イメージ及び出力座
標登録書を示す図である。
標登録書を示す図である。
【図9】従来の帳票作成装置の出力イメージ及び出力座
標登録書を示す図である。
標登録書を示す図である。
11 CPU
12 ROM
13 RAM
14 レイアウト登録書
15 出力座標登録書
16 レコードファイル
17 入力部
18 出力部
19 印字部
Claims (1)
- 【請求項1】 帳票作成データを入力するデータ入力手
段と、各項目に付加されるレイアウト情報を属性として
登録する登録手段と、前記データ入力手段により入力さ
れたデータ及び前記登録手段に登録された属性に基づい
て各項目の出力行及び出力桁位置を算出する行桁位置算
出手段と、前記行桁位置算出手段により算出された各行
の各桁位置に対応する項目のデータを出力する出力手段
と、を具備したことを特徴とする帳票作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100362A JPH04308918A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 帳票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3100362A JPH04308918A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 帳票作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308918A true JPH04308918A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14271966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3100362A Pending JPH04308918A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 帳票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308918A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3100362A patent/JPH04308918A/ja active Pending
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