JPH0430908Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430908Y2 JPH0430908Y2 JP10533489U JP10533489U JPH0430908Y2 JP H0430908 Y2 JPH0430908 Y2 JP H0430908Y2 JP 10533489 U JP10533489 U JP 10533489U JP 10533489 U JP10533489 U JP 10533489U JP H0430908 Y2 JPH0430908 Y2 JP H0430908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- frame member
- fastener
- lid
- sewing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は鞄、バツク等のケースの枠部分に使用
される枠部材に関し、特にケースの縫製工程によ
つて、例えばフアスナー等の開閉部をケースに取
付けるためのケースの枠部材に関するものであ
る。
される枠部材に関し、特にケースの縫製工程によ
つて、例えばフアスナー等の開閉部をケースに取
付けるためのケースの枠部材に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、鞄、バツク等の開閉部に使用されるフア
スナーは、第5図に示すように、鞄、バツク等の
ケース本体50,51の開閉のため、開閉部材1
1と一体に構成されているものを、縫製機械を用
いてケース本体に縫い付けている。その開閉部材
11の詳細については第6図に示すように、扁平
な支持部12、12aに歯合部材13,13aが
固着されて構成されている。
スナーは、第5図に示すように、鞄、バツク等の
ケース本体50,51の開閉のため、開閉部材1
1と一体に構成されているものを、縫製機械を用
いてケース本体に縫い付けている。その開閉部材
11の詳細については第6図に示すように、扁平
な支持部12、12aに歯合部材13,13aが
固着されて構成されている。
この場合、フアスナーを鞄等の開閉部に縫製機
械で縫い付けられたときの縫い目71が外観上、
露出して美観を損ねるため、扁平な支持部12,
12aの縫い目71を覆うための軟質PVC等に
より構成された軟質部材14,14aを立設して
いる。
械で縫い付けられたときの縫い目71が外観上、
露出して美観を損ねるため、扁平な支持部12,
12aの縫い目71を覆うための軟質PVC等に
より構成された軟質部材14,14aを立設して
いる。
[考案が解決しようとする課題]
このように従来は、ケース本体50,51に直
接縫い込むことにより、容易にフアスナーを取付
けられる専用の枠部材が用意されていた。しかし
ながら、この扁平な支持部12,12aは特別の
樹脂加工により作成されているため、フアスナー
の布部分の肉厚が厚くなり、フアスナーの滑りが
悪くなつていた。また、支持部12,12aが扁
平で幅があるため、ケースの角部分(コーナ部)
の外アール、内アールの差を吸収できず、そのた
めに歪が生じて縫製時にはずれやすいなどの問題
があつた。また、このような従来の枠部材を用い
るためには、ケース本体の角部分のアールを大き
くする必要があり、デザイン上も問題があつた。
更には、縫製作業が困難であること、及びフアス
ナーが一体であるため、合わせた状態で縫い合せ
ることがむずかしいなど、種々の問題があつた。
接縫い込むことにより、容易にフアスナーを取付
けられる専用の枠部材が用意されていた。しかし
ながら、この扁平な支持部12,12aは特別の
樹脂加工により作成されているため、フアスナー
の布部分の肉厚が厚くなり、フアスナーの滑りが
悪くなつていた。また、支持部12,12aが扁
平で幅があるため、ケースの角部分(コーナ部)
の外アール、内アールの差を吸収できず、そのた
めに歪が生じて縫製時にはずれやすいなどの問題
があつた。また、このような従来の枠部材を用い
るためには、ケース本体の角部分のアールを大き
くする必要があり、デザイン上も問題があつた。
更には、縫製作業が困難であること、及びフアス
ナーが一体であるため、合わせた状態で縫い合せ
ることがむずかしいなど、種々の問題があつた。
本考案は上記従来例に鑑みてなされたもので、
ケース本体のコーナ部分でも、充分追随可能にし
て丸み付けが出せ、かつ縫製作業が容易であり、
しかも寸法精度が得られるケース枠部材を提供す
ることにある。
ケース本体のコーナ部分でも、充分追随可能にし
て丸み付けが出せ、かつ縫製作業が容易であり、
しかも寸法精度が得られるケース枠部材を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本考案のケースの枠
部材は以下の様な構成からなる。即ち、 ケースの第1の蓋体1と第2の蓋体2の対向す
る周辺端部に取付けられるケースの枠部材10で
あつて、前記第1と第2の蓋体とを接続する接続
部材11を挟持する挟持凹部5と、前記第1ある
いは第2の蓋体の端部に係合して前記枠部材を位
置決めするモールリブ8と、前記挟持凹部5の上
表面部には前記蓋体に前記枠部材を縫製するため
の縫込み凹部6を配置している。
部材は以下の様な構成からなる。即ち、 ケースの第1の蓋体1と第2の蓋体2の対向す
る周辺端部に取付けられるケースの枠部材10で
あつて、前記第1と第2の蓋体とを接続する接続
部材11を挟持する挟持凹部5と、前記第1ある
いは第2の蓋体の端部に係合して前記枠部材を位
置決めするモールリブ8と、前記挟持凹部5の上
表面部には前記蓋体に前記枠部材を縫製するため
の縫込み凹部6を配置している。
[作用]
以上の構成によつて、ケースの第1と第2の蓋
体との周辺端部にモールリブ8を係合させて、枠
部材の位置決めを行なう。そして、その枠部材の
挟持凹部5に接続部材11を挟持する。その状態
で、挟持凹部5の上表面部の縫込み凹部6より、
蓋体に部材を縫製することができる。
体との周辺端部にモールリブ8を係合させて、枠
部材の位置決めを行なう。そして、その枠部材の
挟持凹部5に接続部材11を挟持する。その状態
で、挟持凹部5の上表面部の縫込み凹部6より、
蓋体に部材を縫製することができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本考案の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
以下、本考案について、第1図、第2図及び第
3図に従つて詳細に実施例について説明する。
3図に従つて詳細に実施例について説明する。
第1図Aは本考案の枠部材10の一部分の形状
を示す外観斜視図、第1図Bは第1図Aの枠部材
10を使用したケース100の外観形状を示す図
である。
を示す外観斜視図、第1図Bは第1図Aの枠部材
10を使用したケース100の外観形状を示す図
である。
第1図Bにおいて、1及び2はケース100の
蓋体を示し、枠部材10はこれら蓋体1,2の、
互いに対向する周辺端部に取付けられている。第
1図Aの5は第1図Bに示すような、フアスナー
などの接続部材11を挟持する凹部、8はモール
リブで、蓋体1,2の端部を支持するとともに、
枠部材10の位置決めや蓋体の周辺端部のボロ隠
しとなつている。6は縫込み凹部で、この部分で
枠部材10と蓋体1(2)、及び/あるいは接続
部材11を含めて、一体に縫製される。
蓋体を示し、枠部材10はこれら蓋体1,2の、
互いに対向する周辺端部に取付けられている。第
1図Aの5は第1図Bに示すような、フアスナー
などの接続部材11を挟持する凹部、8はモール
リブで、蓋体1,2の端部を支持するとともに、
枠部材10の位置決めや蓋体の周辺端部のボロ隠
しとなつている。6は縫込み凹部で、この部分で
枠部材10と蓋体1(2)、及び/あるいは接続
部材11を含めて、一体に縫製される。
なお、第1図Bでは、ケース100の接続部材
11はフアスナー3が配置されているが、これに
限定されるものでなく、皮革あるいは布などであ
つてもよい。
11はフアスナー3が配置されているが、これに
限定されるものでなく、皮革あるいは布などであ
つてもよい。
第2図は実施例の枠部材10をケースの蓋体1
に取付け、その挟持凹部5にフアスナー3を有す
る接続部材11を挟持した状態を示す断面図で、
7は縫製された部分を示している。このように、
モールリブ8の内側表面は蓋体1の端部21に係
合して、枠部材10を位置決めするとともに、端
部21が露出しないようにしている。
に取付け、その挟持凹部5にフアスナー3を有す
る接続部材11を挟持した状態を示す断面図で、
7は縫製された部分を示している。このように、
モールリブ8の内側表面は蓋体1の端部21に係
合して、枠部材10を位置決めするとともに、端
部21が露出しないようにしている。
第3図は本実施例の枠部材10がケースの蓋体
1に取付けられた状態を示す斜視断面図であつ
て、ケース本体(蓋体)1の端部をモール4の下
部のモールリブ8に合わして、挟持凹部5に接続
部材11を挿入してモール4上部の縫込み凹部6
から縫い込んで縫製した状態を示す。
1に取付けられた状態を示す斜視断面図であつ
て、ケース本体(蓋体)1の端部をモール4の下
部のモールリブ8に合わして、挟持凹部5に接続
部材11を挿入してモール4上部の縫込み凹部6
から縫い込んで縫製した状態を示す。
特に、従来技術である第5図のケース本体50
(51)が、直接、接続部材52の開口部53
(54)に挿入された構造を示すフアスナーで、
厚い硬質樹脂で製造されている。これに対し、本
考案の枠部材10は、このような従来のフアスナ
ー31と一体に構成された部材とは異なり、ケー
ス本体1(2)はモール4の下部にモールリブ8
の支持と上部の縫い込みによつて一体構成してい
るため、ケースの角部分の丸みにも十分追随で
き、しかも外観上見栄えがよくなるという効果が
ある。
(51)が、直接、接続部材52の開口部53
(54)に挿入された構造を示すフアスナーで、
厚い硬質樹脂で製造されている。これに対し、本
考案の枠部材10は、このような従来のフアスナ
ー31と一体に構成された部材とは異なり、ケー
ス本体1(2)はモール4の下部にモールリブ8
の支持と上部の縫い込みによつて一体構成してい
るため、ケースの角部分の丸みにも十分追随で
き、しかも外観上見栄えがよくなるという効果が
ある。
第4図は本実施例の枠部材10にフアスナー3
に取付けた状態を示す上部からの全体概念図であ
る。
に取付けた状態を示す上部からの全体概念図であ
る。
ここで、フアスナー3は一般に市販されている
フアスナー3であり、布等で構成される扁平部材
41を備えている。このフアスナー3は市販のも
のである関係から、扁平部材41の一方の端に歯
合部材9によつて固着されている。この固着され
た固定歯合部材9の位置からフアスナー3は、チ
ヤツク42によつて開閉されるものである。
フアスナー3であり、布等で構成される扁平部材
41を備えている。このフアスナー3は市販のも
のである関係から、扁平部材41の一方の端に歯
合部材9によつて固着されている。この固着され
た固定歯合部材9の位置からフアスナー3は、チ
ヤツク42によつて開閉されるものである。
そして、このフアスナー3の布製の扁平部材4
1を第2図に示すように、モール4内の挟持凹部
5に挿入する。すなわち、本考案のようにモール
4(枠部材10)を従来のような特別の硬質の厚
い樹脂加工でなく軟質の樹脂で構成し、かつ下部
にはモールリブ8を設けることによつてケース本
体1の端部を支持して、枠部材10の位置決めを
行うことができる。
1を第2図に示すように、モール4内の挟持凹部
5に挿入する。すなわち、本考案のようにモール
4(枠部材10)を従来のような特別の硬質の厚
い樹脂加工でなく軟質の樹脂で構成し、かつ下部
にはモールリブ8を設けることによつてケース本
体1の端部を支持して、枠部材10の位置決めを
行うことができる。
また、こうすることにより、市販の布製などの
柔らかい扁平部材41を備えたフアスナーをケー
スの開閉部材として使用できるため、ケースの開
閉部材を市販のフアスナーで代用できるととも
に、ケースの角部分の丸みに追随できるフアスナ
ーを備えたケースの接続部(マチ部分)を形成で
きる。
柔らかい扁平部材41を備えたフアスナーをケー
スの開閉部材として使用できるため、ケースの開
閉部材を市販のフアスナーで代用できるととも
に、ケースの角部分の丸みに追随できるフアスナ
ーを備えたケースの接続部(マチ部分)を形成で
きる。
以上述べたように本実施例によれば、極めて簡
単な構造を持つモールの構成によつて、従来にな
い、ケース本体の側体とフアスナーとを同時に1
回の縫製により仕上げることが出来る。
単な構造を持つモールの構成によつて、従来にな
い、ケース本体の側体とフアスナーとを同時に1
回の縫製により仕上げることが出来る。
また、ケースの開閉部材として市販のフアスナ
ーを用いることが出来るため、特製のフアスナー
を必要とせず、しかもケースのコーナ部分にも追
随して丸みを出せること、並びに作業が容易可能
なことから寸法精度が良好に仕上げることが出来
る種々の効果を有する。
ーを用いることが出来るため、特製のフアスナー
を必要とせず、しかもケースのコーナ部分にも追
随して丸みを出せること、並びに作業が容易可能
なことから寸法精度が良好に仕上げることが出来
る種々の効果を有する。
また、この実施例の枠部材によれば、蓋体同士
を接続する枠としてだけでなく、ケースのデザイ
ン上のアクセントとしての効果もある。
を接続する枠としてだけでなく、ケースのデザイ
ン上のアクセントとしての効果もある。
なお、この実施例ではケースにフアスナーを取
付ける場合で説明したが、本考案はこれに限定さ
れるものでなく、例えば第1図Bの22で示され
た部分(マチ部分)のようにフアスナーを含ま
ず、蓋体(本体)1及び2を接続する、例えば皮
革や樹脂などの部材を取付ける場合にも適用でき
る。そして、ケースとして、蓋体本体に開閉部を
設けてもよい。
付ける場合で説明したが、本考案はこれに限定さ
れるものでなく、例えば第1図Bの22で示され
た部分(マチ部分)のようにフアスナーを含ま
ず、蓋体(本体)1及び2を接続する、例えば皮
革や樹脂などの部材を取付ける場合にも適用でき
る。そして、ケースとして、蓋体本体に開閉部を
設けてもよい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、ケース本
体のコーナ部分でも、充分追随可能にして丸み付
けが出せ、かつ縫製作業が容易であり、しかも寸
法精度が得られる効果がある。
体のコーナ部分でも、充分追随可能にして丸み付
けが出せ、かつ縫製作業が容易であり、しかも寸
法精度が得られる効果がある。
第1図Aは実施例の枠部材の一部分を示す外観
斜視図、第1図Bは実施例の枠部材を用いたケー
スの外観形状を示す斜視図、第2図は本実施例の
枠部材をケースに取付けた状態を示す横断面図、
第3図は第2図の状態における斜視断面図、第4
図は本実施例の枠部材をケースに取付けた状態を
示す上部概念図、第5図は従来のフアスナー部材
を取付けた状態を示す横断面図、そして、第6図
は従来のフアスナー部材の外観斜視図である。 図中、1,2……ケース本体(蓋体)、3……
フアスナー、4……モール、5……挟持凹部、6
……縫込み凹部、7……縫い目、8……モールリ
ブ、10……枠部材、11……接続部材、41…
…扁平支持部材、452……チヤツクである。
斜視図、第1図Bは実施例の枠部材を用いたケー
スの外観形状を示す斜視図、第2図は本実施例の
枠部材をケースに取付けた状態を示す横断面図、
第3図は第2図の状態における斜視断面図、第4
図は本実施例の枠部材をケースに取付けた状態を
示す上部概念図、第5図は従来のフアスナー部材
を取付けた状態を示す横断面図、そして、第6図
は従来のフアスナー部材の外観斜視図である。 図中、1,2……ケース本体(蓋体)、3……
フアスナー、4……モール、5……挟持凹部、6
……縫込み凹部、7……縫い目、8……モールリ
ブ、10……枠部材、11……接続部材、41…
…扁平支持部材、452……チヤツクである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケースの第1の蓋体1と第2の蓋体2の対向
する周辺端部に取付けられるケースの枠部材1
0であつて、 前記第1と第2の蓋体とを接続する接続部材
11を挟持する挟持凹部5と、 前記第1あるいは第2の蓋体の端部に係合し
て前記枠部材を位置決めするモールリブ8と、 前記挟持凹部5の上表面部には前記蓋体に前
記枠部材を縫製するための縫込み凹部6を配置
したことを特徴とするケースの枠部材。 (2) 前記接続部材には前記ケースを開閉するため
のフアスナーが設けられていることを特徴とす
る請求項第1項に記載のケースの枠部材。 (3) 前記枠部材は軟質の樹脂で形成されているこ
とを特徴とする請求項第1項に記載のケースの
枠部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10533489U JPH0430908Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10533489U JPH0430908Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345723U JPH0345723U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0430908Y2 true JPH0430908Y2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=31654097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10533489U Expired JPH0430908Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430908Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011182853A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | xi-wu Jiang | 旅行かばん用ファスナー |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP10533489U patent/JPH0430908Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345723U (ja) | 1991-04-26 |
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