JPH04309108A - 電源制御システム - Google Patents

電源制御システム

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JPH04309108A
JPH04309108A JP3075060A JP7506091A JPH04309108A JP H04309108 A JPH04309108 A JP H04309108A JP 3075060 A JP3075060 A JP 3075060A JP 7506091 A JP7506091 A JP 7506091A JP H04309108 A JPH04309108 A JP H04309108A
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JP
Japan
Prior art keywords
floppy disk
power supply
computer system
mode
control system
Prior art date
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Pending
Application number
JP3075060A
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English (en)
Inventor
Noboru Tamura
昇 田邑
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロッピディスクを用
いたコンピュータシステムの電源制御に係わり、特に、
システムを効率良く立ち上げ、操作性を向上するのに好
適な電源制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータや、ページプリン
タなど、フロッピディスクからデータを読み込んで動作
するシステムにおいて、システムの起動などの電源制御
は、操作者が、システムの主電源スイッチをオンにする
ことにより行なう。そして、操作者が、フロッピディス
クをFDD(Flexible  DiskDrive
Unit、フロッピディスク装置)に挿入し、処理モー
ドを選択することにより、目的の処理が可能な動作環境
が設定される。例えば、フロッピディスクでデータを交
換するプリンタ(オフラインプリンタ)の場合、操作者
は、オフラインプリンタの電源をオンにして、それから
、印刷するファイルが記憶されたフロッピディスクを、
オフラインプリンタに挿入する。さらに、フロッピディ
スクからのデータを印刷する処理モードを、メニューな
どから選択して入力し、動作環境の設定を行ない、印刷
開始を指定入力する。
【0003】このように、従来のフロッピディスクを用
いたシステムの起動時には、操作者は、幾つかの定形化
した操作を行なう必要があり、操作性が悪かった。また
、定形化した操作にも係わらず、人手による操作を必要
とするために、以下のような問題が生じる可能性があっ
た。例えば、システムの電源がオフの場合には、オンに
切替る必要がある。そのために、操作者は、電源スイッ
チを探す手間と切替操作の手間が必要であり、かつ、誤
操作を行なう危険があった。また、フロッピディスクの
挿入後に、操作者は、メニューなどから、フロッピディ
スクを必要とする処理モードに切替る必要がある。その
ために、操作者は、どのモードに切替るのかを知る必要
があり、かつ、モードを切替る操作の手間と、誤操作の
発生する可能性があった。さらに、フロッピディスクが
ライトプロテクト(書き込み禁止)状態の場合、操作者
は、ライトプロテクトに対応したモードに切替る必要が
ある。そのために、操作者は、そのフロッピディスクが
ライトプロテクトであることを知り、かつ、ライトプロ
テクトモードへの切替操作を知る必要があり、また、切
替操作に伴う誤操作の危険性があった。
【0004】このような問題に対処する方法として、フ
ロッピディスクのFDDへの挿入動作に基づき、システ
ムの起動およびモードの切替処理などの動作環境の設定
を自動的に行なうことが有効である。しかし、従来のフ
ロッピディスクおよびFDDの状態検出機能は、例えば
、高橋昇司著「最新フロッピディスク装置とその応用ノ
ウハウ」(1984年、CQ出版社発行)の第63頁か
ら第64頁に記載のようなステータス検出機能であり、
フロッピディスクのFDDへの挿入動作とシステムの起
動などの電源制御とを関連付けるものではなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、フロッピディスクを用いたコンピュータシステム
において、起動時および動作環境設定(処理モード設定
)時の手間と誤操作の危険性を防止できない点である。 本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、フロ
ッピディスクの挿入に基づき、システムの主電源をオン
し、かつ、挿入されたフロッピディスクに対応した処理
モードに切替て、主電源のスイッチ操作やモード設定な
どの入力操作に係わる操作者の手間と操作ミスを防止し
、コンピュータシステムの起動時の操作性の向上および
信頼性の向上を可能とする電源制御システムを提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の電源制御システムは、(1)プログラムおよ
びデータを格納したフロッピディスクを用いてデータの
処理を行なうコンピュータシステムの電源制御システム
であり、フロッピディスクの挿入を検知するフロッピ挿
入検知部と、このフロッピ挿入検知部の検知動作に基づ
き、コンピュータシステムの主電源をオンする主電源制
御部とを設け、操作者によるフロッピディスクの挿入動
作に基づき、コンピュータシステムを起動することを特
徴とする電源制御システム。また、(2)上記(1)に
記載の電源制御システムにおいて、主電源制御部による
コンピュータシステムの起動後に、このコンピュータシ
ステムの処理モードを、挿入されたフロッピディスクを
用いた処理モードに設定するモード設定部を設け、操作
者によるフロッピディスクの挿入動作に基づき、コンピ
ュータシステムの起動および処理モード設定を行なうこ
とを特徴とする。また、(3)上記(2)に記載の電源
制御システムにおいて、フロッピディスクのライトプロ
テクトの設定を検知して、フロッピディスクのライト禁
止モードを設定するライト禁止モード設定部を設けたこ
とを特徴とする。そして、(4)上記(1)から(3)
のいずれかに記載の電源制御システムにおいて、フロッ
ピ挿入検知部の検出動作に基づき、主電源制御部に駆動
用電源の供給を開始する予備電源部を設けたことを特徴
とする。
【0007】
【作用】本発明において、フロッピ挿入検知部は、フロ
ッピディスクの挿入を検知し、主電源制御部は、このフ
ロッピ挿入検知部の検出動作に基づき、コンピュータシ
ステムの電源をオンして起動する。さらに、コンピュー
タシステムが起動すると、モード設定部は、コンピュー
タシステムの処理モードを、挿入されたフロッピディス
クを用いた動作環境の処理モードに設定する。このよう
に、操作者は、フロッピディスクの挿入動作だけで、コ
ンピュータシステムの起動とモードの設定を行なうこと
ができ、主電源のスイッチ操作やモード設定などの入力
操作に係わる手間と操作ミスの防止が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明を施した電源制御システムの
本発明に係わる構成の一実施例を示すブロック図である
。本実施例の電源制御システムは、フロッピディスクで
データを交換するオフラインプリンタモードと、オンラ
インでデータを交換するオンラインプリンタモードを有
するコンピュータシステム1の電源を制御するものであ
り、プログラムおよびデータを格納するフロッピディス
ク2(図中、FDと記載)、挿入されたフロッピディス
ク2を駆動して読み書き動作の制御を行なうFDD3、
コンピュータシステム1の電源を供給する主電源装置4
、主電源装置4のオンオフ動作を制御する電源制御装置
5、そして、電源制御装置5とFDD3を駆動するため
の電源を供給する予備電源装置6、コンピュータシステ
ム1の全体動作を制御する主制御装置7、主制御装置7
の制御に基づき、オフラインプリンタモードもしくはオ
ンラインプリンタモードで印字出力する印字装置8によ
り構成されている。
【0009】フロッピディスク2は、プログラムやデー
タを格納し、かつ、書き込みを禁止する状態に設定する
ためのライトプロテクト21を有する。FDD3は、フ
ロッピディスク2の読み書きを行なうが、フロッピディ
スク2のライトプロテクト21が設定されていれば、フ
ロッピディスク2の書き込み動作は行なわない。また、
FDD3は、フロッピディスク2の挿入を検知して、電
源制御装置5に通知するフロッピ挿入検知部31を有す
る。尚、このフロッピ挿入検知部31は、フロッピディ
スク2の挿入を、機械的な動作に基づき検知しても良い
し、光学センサを利用しても良い。本実施例では、機械
的な動作によるものとする。光学センサを用いる場合に
は、予備電源装置6は、常時、フロッピ挿入検知部31
に電源を供給する必要がある。一方、機械的な動作で検
知する場合には、例えば、フロッピディスク2の挿入で
、機械的に動作するスイッチを用い、かつ、このスイッ
チを、予備電源装置6の起動スイッチとして用いる。 そして、フロッピディスク2の挿入に伴うこのスイッチ
のオン動作により、予備電源装置6が起動して、電源制
御装置5に電源が供給され、電源制御装置5が起動する
。主電源装置4は、電源制御装置5からの制御信号によ
りオンオフ動作するスイッチ部41を有する。そして、
電源制御装置5は、FDD3のフロッピ挿入検知部31
からの通知に基づき、電源制御装置5のスイッチ部41
をオンオフ制御する主電源制御部51と、主制御装置7
を介して、コンピュータシステム1の処理モード(動作
環境)を、フロッピディスクでデータを交換するオフラ
インプリンタモードに設定するモード設定部52と、F
DD3からのフロッピディスク2のプロテクト21の設
定通知信号に基づき、主制御装置7を介して、フロッピ
ディスク2の書き込みを禁止するライト禁止モードを設
定するライト禁止モード設定部53とを有する。
【0010】このような構成により、本実施例の電源制
御システムは、操作者のフロッピディスク2の挿入動作
に基づき、コンピュータシステム1の起動とモードの設
定を、自動的に行なう。すなわち、操作者が、FDD3
にフロッピディスク2を挿入すると、フロッピ挿入検知
部31は、フロッピディスク2の挿入を検知する。主電
源制御部51は、このフロッピ挿入検知部31の検出動
作に基づき、スイッチ部41をオン制御して主電源装置
3を立ち上げ、コンピュータシステム1を起動する。コ
ンピュータシステム1が起動すると、モード設定部52
は、フロッピ挿入検知部31の検出動作に基づき、コン
ピュータシステム1の処理モードを、挿入されたフロッ
ピディスク2を用いた処理モード、例えば、オフライン
プリンタモードに設定する。FDD3は、従来技術によ
り、挿入されたフロッピディスク2のプロテクト21の
設定通知信号を送出する。特に、コンピュータシステム
1が、フロッピディスク2のデータを編集するモードを
有する場合には、ライト禁止モード設定部53は、この
信号に基づき、コンピュータシステム1の処理モードを
、編集モードではなく、挿入されたフロッピディスク2
を用いたオフラインプリンタモードに設定する。以下、
本実施例の電源制御システムの本発明に係わる動作を、
フローチャートを用いて説明する。
【0011】図2は、図1における電源制御システムの
本発明に係わる処理動作の第1の実施例を示すフローチ
ャートである。本図は、主に、図1の電源制御システム
における主電源制御部51の処理動作を示すものである
。まず、フロッピディスクの挿入を待ち(ステップ20
1)、図1のフロッピ挿入検知部31で、フロッピディ
スクの挿入を検知すると(ステップ202)、図1の主
電源制御部51により、図1の主電源装置3をオンにす
る(ステップ204)。尚、この時、既に、図1の主電
源装置3がオン状態であれば(ステップ203)、図1
の主電源装置3のオン制御は行なわない。このようにし
て、フロッピディスクの挿入により、図1のコンピュー
タシステムは自動的に起動される。
【0012】図3は、図1における電源制御システムの
本発明に係わる処理動作の第2の実施例を示すフローチ
ャートである。本図は、特に、図1の電源制御システム
における主電源制御部51およびモード設定部52の処
理動作を示すものである。尚、ステップ201〜204
までの処理は、図2で示した主電源制御部51に基づく
処理であり、冗長となるため、本図では、その詳細な説
明は行なわない。フロッピディスクが挿入されて、図1
の主電源装置3がオンすると(ステップ201〜204
)、図1のモード設定部52により、図1のフロッピ挿
入検知部31検知動作に基づき、コンピュータシステム
を、フロッピディスクを用いた処理を行なう処理モード
に設定する(ステップ301)。このようにして、フロ
ッピディスクの挿入により、図1のコンピュータシステ
ムは自動的に起動され、かつ、動作環境も自動的に設定
される。
【0013】図4は、図1における電源制御システムの
本発明に係わる処理動作の第3の実施例を示すフローチ
ャートである。本図は、特に、図1の電源制御システム
における主電源制御部51、モード設定部52、そして
、ライト禁止モード設定部53の処理動作を示すもので
ある。尚、ステップ201〜204までの処理は、図2
で示した主電源制御部51に基づく処理であり、冗長と
なるため、本図では、その詳細な説明は行なわない。 フロッピディスクが挿入されて、図1の主電源装置3が
オンになると(ステップ201〜204)、図1のライ
ト禁止モード設定部53により、挿入されたフロッピデ
ィスクのライトプロテクト21の設定を判定し(ステッ
プ401)、コンピュータシステムを、フロッピディス
クの書き込みを禁止するライト禁止モードを設定する(
ステップ402)。このようにして、ライトプロテクト
を有するフロッピディスクの挿入により、図1のコンピ
ュータシステムは自動的に起動され、かつ、フロッピデ
ィスクの書き込みを禁止する動作環境も自動的に設定さ
れる。
【0014】以上、図1から図4を用いて説明したよう
に、本実施例の電源制御システムによれば、操作者は、
フロッピディスクを挿入するだけで、コンピュータシス
テムの電源をオンし、かつ、オフラインプリンタモード
で、フロッピディスクに基づく印刷を行なうことができ
る。また、コンピュータシステムに、フロッピディスク
のデータを編集するモードを追加した場合にも、フロッ
ピディスクにライトプロテクトが設定されていれば、操
作者は、フロッピディスクを挿入するだけで、コンピュ
ータシステムは、編集モードではなく、オフラインプリ
ンタモードになり、印刷を行なうことができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、フロッピディスクの挿
入により、システムの起動、および、処理モードの設定
を自動的に行なうことができ、操作者の手間と操作ミス
を防止し、システムの起動時の操作性および信頼性を向
上させることが可能である。
【0016】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を施した電源制御システムの本発明に係
わる構成の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における電源制御システムの本発明に係わ
る処理動作の第1の実施例を示すフローチャートである
【図3】図1における電源制御システムの本発明に係わ
る処理動作の第2の実施例を示すフローチャートである
【図4】図1における電源制御システムの本発明に係わ
る処理動作の第3の実施例を示すフローチャートである
【符号の説明】
1  コンピュータシステム 2  フロッピディスク 3  FDD 4  主電源装置 5  電源制御装置 6  予備電源装置 7  主制御装置 8  印字装置 21  ライトプロテクト 31  フロッピ挿入検知部 41  スイッチ部 51  主電源制御部 52  モード設定部 53  ライト禁止モード設定部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プログラムおよびデータを格納したフ
    ロッピディスクを用いてデータの処理を行なうコンピュ
    ータシステムの電源制御システムであり、上記フロッピ
    ディスクの挿入を検知するフロッピ挿入検知手段と、該
    フロッピ挿入検知手段の検知動作に基づき、上記コンピ
    ュータシステムの主電源をオンする主電源制御手段とを
    設け、操作者による上記フロッピディスクの挿入動作に
    基づき、上記コンピュータシステムを起動することを特
    徴とする電源制御システム。
  2. 【請求項2】  請求項1に記載の電源制御システムに
    おいて、上記主電源制御手段による上記コンピュータシ
    ステムの起動後に、該コンピュータシステムの処理モー
    ドを、挿入された上記フロッピディスクを用いた処理モ
    ードに設定するモード設定手段を設け、操作者による上
    記フロッピディスクの挿入動作に基づき、上記コンピュ
    ータシステムの起動および処理モード設定を行なうこと
    を特徴とする電源制御システム。
  3. 【請求項3】  請求項2に記載の電源制御システムに
    おいて、上記フロッピディスクのライトプロテクトの設
    定を検知して、上記フロッピディスクのライト禁止モー
    ドを設定するライト禁止モード設定手段を設けたことを
    特徴とする電源制御システム。
  4. 【請求項4】  請求項1から請求項3のいずれかに記
    載の電源制御システムにおいて、上記フロッピ挿入検知
    手段の検出動作に基づき、上記主電源制御手段に駆動用
    電源の供給を開始する予備電源手段を設けたことを特徴
    とする電源制御システム。
JP3075060A 1991-04-08 1991-04-08 電源制御システム Pending JPH04309108A (ja)

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JP3075060A JPH04309108A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 電源制御システム

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