JPH0430928A - パレットクランプ装置 - Google Patents
パレットクランプ装置Info
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- JPH0430928A JPH0430928A JP13420990A JP13420990A JPH0430928A JP H0430928 A JPH0430928 A JP H0430928A JP 13420990 A JP13420990 A JP 13420990A JP 13420990 A JP13420990 A JP 13420990A JP H0430928 A JPH0430928 A JP H0430928A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
台に被加工物を装着して工作機械に搬入し、この工作機
械によって前記受け台に装着したまま前記被加工物に加
工を行う場合に用いるパレットクランプ装置に関するも
のである。
として、治具に搬送されるパレット本体上に被加工物受
け台を起立させ、この受け台に被加工物を着脱可能に装
着し、この状態でパレット本体をコンベヤに乗せて搬送
し、バレント搬入搬出装置によってターンテーブルうえ
に搬入支持台、このターンテーブルに設けられた治具に
被加工物を位置決め固定し、前記受け台に被加工物を装
着したまま工作機械によって加工を行うものがあった。
に設けたノック孔に嵌合させるとともに、治具に設けた
複数の当て金に被加工物の基準面を当接させ、さらに治
具に設けたクランパによって被加工物をクランプし、工
作機械の主軸に装着された工具によって被加工物に所要
の恰好を肺している。加工を完了した被加工物は治具の
クランプによるクランプを解除し、治具のノックピンか
ら抜き出した後、ターンテーブルからコンベヤに搬出し
ている。
の搬送装置と工作機械との間に設けたターンテーブルの
治具にノックビンを設け、このノックビンを被加工物に
設けたノック孔に嵌合させ前記治具に設けた当て金に被
加工物の基準面を当接させて、被加工物の位置決めを行
っているので形状が異なった被加工物に加工を行う場合
には、被加工物に応じてノック孔や基準面の位置を変更
する必要があり、専用のパレットを用い、また、前記治
具に設けるノックビンや当て金の位置なども変更しなけ
ればならず、このため形状が異なった被加工物の加工が
治具との関係で能率よくできないという問題点があった
。
ては、被加工物の形状によって専用であるが、治具は被
加工物およびパレットが変化しても、これらに共通して
用いることができるようにし、加工能率を向上させるこ
とができる被加工物搬送・加工用パレットを提供するこ
とを目的としている。
パレット本体上に被加工物受け台を起立させ、この受け
台の正面に、被加工物の基準面に当接する複数の被加工
勘当て金と、前記被加工物に設けられたノック孔に嵌合
する被加工物位置決めノックビンとを突出させ、前記受
け台に前記治具に設けられたパレット位置決めノックビ
ンに嵌合するパレット位置決めノック孔を設け、前記受
け台の背面に前記治具に設けた受け台当て金に当接する
基準面を設け、前記受け台の正面側にスプリングによっ
て被加工物を前記被加工勘当て金に押し付ける複数の仮
クランパを設け、これらの仮クランパを押圧してパレッ
トを前記治具にクランプする本クランパを前記治具に配
置したものである。
れるパレット本体上に起立させた受け台の正面に突出さ
せた被加工勘当て金と被加工物位置決めピンとの位置、
形状などを被加工物の形状に応じて変更すれば、前記受
け台に設けたバレント位置決めノック孔、パレットM準
面部および仮クランパの位置、形状などを変更しなくて
すむ場合が多く、この場合には治具に設けたパレット位
置決めノックビン、受け台当て金および本クランパを変
更する必要がなく、従って1種類の治具を用いて形状な
どが異なる複数種類の被加工物をそれぞれのパレットに
装着した状態で、前記被加工物を加工することができる
。゛ 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例につき図を参照して説明する
。
レットであり、このパレッ)1は、パレット本体2の後
部上に被加工物受け台3が直角に起立している。この受
け台3の正面下部には左右一対の被加工物支持棒4が突
出している。前記受け台3正面の上部および下部には左
、右被加工物当て金5が突出している。受け台3正面の
上部および下部の左右方向中央部には被加工物位置決め
ノ・ンクピン6が突出している。受け台3正面の上部、
下部の左、右側縁部には上1下プラケット7゜8が突出
し、これらのブラケット7.8に仮クランパ9.が上下
方向に回動可能に枢着されている。
金5と対向する位置に配置され、仮クランパ9の末端部
はコイルスプリングloで押圧子llを介して支持され
ている。前記スプリング1゜は受け台3に設けられた収
容孔12に収容され、スプリング10の末端が受け台3
の背面に固定された支持部材13に支持され、また押圧
子11が収容孔12に摺動可能に嵌合されている。受け
台3i¥面の上部および下部には左、右パレット当て金
14が突出され、これらの先端にパレット基準面15が
形成されている。受け台3背面の上部および下部の左右
方向中央部には裏板16が固定され、裏板16に嵌合固
定されたスリーブ17内にはパレット位置決めノック孔
18が形成されている。さらに、受け台3のほぼ中央部
にはこれを厚さ方向に貫通する孔19が設けられている
。また受け台3の背面には、この孔19と連通する後孔
19aをもつ背面板19bが取付けられている。
右側にフランジ21が形成され、フランジ21の右側橋
面が基準面22とされている。そして、被加工物20は
フランジ21に形成されたノック孔23に前記被加工物
位置決めノックビン6が着脱可能に嵌合されて被加工物
20が受け台3に対し位置決めされている。また、フラ
ンジ21の基準面22が受け台3に設けた被加工勘当て
金5に当接されるとともに、フランジ21の下部が受け
台3に設けた一対の支持棒4に支持される。
9の先端部で受け台3に設けた被加工勘当て金5に押し
付けられる。前述のようにして、被加工物20が受け台
3に保持された状態で、図示省略したコンベヤなどの搬
送装置によってパレット1が搬送される。被加工物20
に加工を行う工作機械の前方で、パレット搬出搬送装置
24がパレット1のパレット本体2下面に設けた係合凹
部25に係合し、パレット1がターンテーブル26の一
例部上に搬入される。
7を並設したパレット支持部28が設けられ、この支持
部28に接して治具29が上方に直角に突出して設けら
れている。治具29の支持部28側面からパレット位置
決めノックビン30゜受け台当て金31が設けられ、パ
レット搬入・搬出用シリンダ機構32のピストン33の
先端部に当接部材34が固定され、中間部には押出部材
34aが固定されている。また、治具29正面の上部、
下部の左、右縁部には、第3図に示すように本クランパ
35が設けられている。これらの本クランパ35は中間
部が治具29に固定した支持腕36に若干傾斜した縦軸
37によって軸支され、本クランパ35の先端部が前記
仮クランパ9をクランプ方向に押し付ける位置に配置さ
れ、本クランパ35の末端部がクランパ操作用シリンダ
機構38のピストンロッド39の先端部に枢着されてい
る。クランパ操作用シリンダ機構38は治具29内に設
けたシリンダ40にピストン41が嵌合され、このピス
トン41に前記ピストンロッド39が連結されている。
流体流路42.43が流体供給源(図示省略)と接続さ
れている。
が開いた状態でパレットlはパレット搬出搬入装置24
によってターンテーブル26のローラ27上を治具29
方向に移動した後、パレット搬入・搬出用シリンダ機構
32により第2図に示すように当接部材34を所定量旋
回させ、受け台3を治具29側へ押圧する。よって、パ
レ・7ト1の受け台3に設けたパレット位置決めノック
孔18が治具29に設けたバレント位置決めノックビン
30に嵌合し、受け台3に設けたパレ;ト当て金14の
パレット基準面15が治具29の受け台当て金31の先
端面に当接されて、受け台3が治具29に位置決めされ
る。次に、クランパ操作用シリンダ機構38のシリンダ
40に流路42から圧力流体を供給してピストン41を
ピストンロッド39とともに前進させる。ピストンロッ
ド39の前進によって本プランバ35が第3図の鎖線位
置から実線に示すように回動し、本クランパ35の先端
部によって仮クランパ9を治具29側に押し付けること
により、被加工物20のフランジ21を協力に被加工勘
当て金5に押し付け、さらに受け台3のパレット基準面
15も治具29の受け台当て金31に押し付け、被加工
物20および受け台3を治具29に保持させる。その後
、ターンテーブル26をこれの縦軸回りに180’回動
させ、被加工物20のフランジ21と反対側の被加工面
44を、工作機械の主軸を前進させることでこの主軸に
着脱可能に装着した工具45によって加工する。
もに工具45を後退させてから、ターンテーブル26を
180°回動させて加工前の位置に戻す。次に、クラン
パ操作用シリンダ機構38のシリンダ40に流路43か
ら圧力流体を供給してピストン41をピストンロッド3
9とともに前進させ、本クランパ35を第3図の鎖線位
置に開き、本クランパ35による仮クランパ9の押し付
けを解放する。その後、パレット搬入・搬出用シリンダ
機構32を作動させてピストン33とともに押出部材3
4aを前進させ、押出部材34の先端部を受け台3の孔
19に遊び嵌めした状態で、押部材34aにより背面板
19bを治具29から離れる方向に押してパレット1を
後退させる。パレット1の後退によって、受け台3に設
けたパレット位置決めノック孔18から具治具29に設
けたパレット位置決めノックピン30が抜き出され、ま
た受け台3に設けたパレット基準面15が治具29の受
け台当て金31から離れるなど、受け台3が治具29と
干渉しない状態となる。当接部材34を所定量旋回させ
、当接部材34と押出部材34aが背面板19bに干渉
しない状態でパレット搬出搬入装置24によってターン
テーブル26上から搬送装置上に戻して、パレット1を
被加工物20とともに次工程に搬送する。なお、パレッ
ト1が搬出されたターンテーブル26は、パレット搬入
・搬出用シリンダ機構32を作動させてピストン33.
押出部材34を後退復帰させた後、前述した操作を繰り
返す。
クランパ9を第1図の実線位置から鎖線位置に回動させ
て開き、被加工物20を受け台3から離れる方向に移動
させ、被加工物20のフランジ21に形成したノ゛ツク
孔23を受け台3に設けた被加工物位置決めノックピン
6から抜き出せば、その後は上方に持ち上げてパレット
1から取り外すことができる。なお、この実施例の仮ク
ランパ9は、第1図の実線に示す閉位置および鎖線に示
す開位置を保持するように、スプリング10により押圧
子11を介して押圧されている。
持させたが、この発明はパレット本体の一部に被加工物
を支持させることで支持棒を省略してもよい。また、前
記実施例ではターンテーブルに治具を設けたが、この発
明は適宜のパレットチャンジャに治具を設けてもよい。
は治具に搬送されるパレット本体上に被加工物受け台を
起立させ、この受け台の正面に、被加工物の基準面に当
接する複数の被加工物角て金と、前記被加工物に設けら
れたノック孔に嵌合する被加工物位置決めノックピンと
を突出させ、前記受け台に前記治具に設けられたパレッ
ト位置決めノックピンに嵌合するパレット位置決めノッ
ク孔を設け、前記受け台の背面に前記治具に設けた受け
台当て金に当接する基準面を設け、前記受け台の正面側
にスプリングによって被加工物を前記被加工物角て金に
押し付ける複数の仮クランパを設け、これらの仮クラン
パを押圧してパレットを前記治具にクランプする前記治
具に設けられた本クランパを前記治具に配置したので、
次の効果が得られる。
トは、パレット本体上に起立させた受け台の正面に突出
させた被加工物角て金と被加工物位置決めピンとの位置
、形状などを被加工物の形状に応じて変更すれば、前記
受け台に設けたパレット位置決めノック孔、パレット基
準面部および仮クランパの位置、形状などを変更しなく
てすむ場合が多く、この場合には治具に設けたパレット
位置決めノックピン、受け台当て金および本クランパを
変更する必要がなく、従って1種類の治具を用いて形状
などが異なる複数種類の被加工物をそれぞれのパレツト
に装着した状態で、前記被加工物を加工することができ
る、つまり、パレットは被加工物の形状によって専用で
あるが、治具は被加工物およびパレットが変化しても、
これらに共通して用いることができ、従って被加工物の
加工能率を向上させることができる。
用バレットを示す使用状態の一部を断面した側面図、第
2図は同一部を断面した側面図、第3図は第2図の■−
■線に沿った拡大断面図である。 1・・・パレット、2・・・パレット本体、3・・・受
け台、5・・・被加工物当て金、6・・・被加工物位置
決めノックピン、9・・・仮クランパ、10・・・スプ
リング、14・・・パレット当て金、15・・・基準面
、18・・・パレット位置決めノック孔、26・・・タ
ーンテーブル、29・・・治具、30・・・パレット位
置決めノックピン、31・・・受け台当て金、35・・
・本クランパ、35・・・クランパ操作用シリンダ機構
。 才 図
Claims (1)
- 治具に搬送されるパレット本体上に被加工物受け台を
起立させ、この受け台の正面に、被加工物の基準面に当
接する複数の被加工物当て金と、前記被加工物に設けら
れたノック孔に嵌合する被加工物位置決めノックピンと
を突出させ、前記受け台に前記治具に設けられたパレッ
ト位置決めノックピンに嵌合するパレット位置決めノッ
ク孔を設け、前記受け台の背面に前記治具に設けた受け
台当て金に当接する基準面を設け、前記受け台の正面側
にスプリングによって被加工物を前記被加工物当て金に
押し付ける複数の仮クランパを設け、これらの仮クラン
パを押圧してパレットを前記治具にクランプする本クラ
ンパを前記治具に配置したことを特徴とするパレットク
ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13420990A JP2813418B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | パレットクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13420990A JP2813418B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | パレットクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430928A true JPH0430928A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2813418B2 JP2813418B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15122974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13420990A Expired - Fee Related JP2813418B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | パレットクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114310400A (zh) * | 2022-02-11 | 2022-04-12 | 北京航星机器制造有限公司 | 一种薄壁件加工定位工装和控制薄壁件变形的加工方法 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13420990A patent/JP2813418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114310400A (zh) * | 2022-02-11 | 2022-04-12 | 北京航星机器制造有限公司 | 一种薄壁件加工定位工装和控制薄壁件变形的加工方法 |
| CN114310400B (zh) * | 2022-02-11 | 2023-02-28 | 北京航星机器制造有限公司 | 一种薄壁件加工定位工装和控制薄壁件变形的加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813418B2 (ja) | 1998-10-22 |
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