JPH04310136A - 制御記憶修正回路 - Google Patents
制御記憶修正回路Info
- Publication number
- JPH04310136A JPH04310136A JP3075493A JP7549391A JPH04310136A JP H04310136 A JPH04310136 A JP H04310136A JP 3075493 A JP3075493 A JP 3075493A JP 7549391 A JP7549391 A JP 7549391A JP H04310136 A JPH04310136 A JP H04310136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- address
- control memory
- wait signal
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御記憶修正回路に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の制御記憶のチェック及び修正は制
御プログラムを実行する時にチェックが行われ、エラー
が発生した場合はウエイト信号を出力し情報処理装置を
ウエイトさせエラーを修正し、制御記憶への書き込みを
行っている。
御プログラムを実行する時にチェックが行われ、エラー
が発生した場合はウエイト信号を出力し情報処理装置を
ウエイトさせエラーを修正し、制御記憶への書き込みを
行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の制御記
憶修正方法では、制御プログラムを実行するときにチェ
ック及び修正を行っているため、エラーが発生する度に
修正、書き込みの処理がはいり、プログラムの実行がお
くれ、処理速度に影響がでる。
憶修正方法では、制御プログラムを実行するときにチェ
ック及び修正を行っているため、エラーが発生する度に
修正、書き込みの処理がはいり、プログラムの実行がお
くれ、処理速度に影響がでる。
【0004】また、α線によりソフトエラーが制御プロ
グラム1ワードに2ビット以上発生すると現在一般的に
使用されているECCによる1ビットエラー修正方法で
は修正不可能になる。
グラム1ワードに2ビット以上発生すると現在一般的に
使用されているECCによる1ビットエラー修正方法で
は修正不可能になる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の回路は、ECC
により1ビットエラーの検出及び修正を行う制御記憶を
有する情報処理機構における制御記憶修正回路において
、制御記憶の内容チェックの為の専用のチュックアドレ
スと、前記制御アドレスの内容に1を加算するインクリ
メント回路と、情報処理機構が外部入力装置との同期を
とるためや情報処理機構外部にあるメモリアクセスの際
に発生するウエイト状態をしめすウエイト信号により通
常の制御記憶アドレスと前記チェックアドレスを切り換
えるアドレスセレクタと、チェックの為に制御記憶の内
容を保持するチェックレジスタと、前記チェックレジス
タのECCチェックにおいてエラーがあった場合、前記
ウエイト信号に前記エラーを論理和演算し新ウエイト信
号を生成するオアゲートとを有し、前記ウエイト信号に
より、前記アドレスセレクタを通常の制御記憶アドレス
からチェックアドレスに切り替え、チェックアドレスで
指示される制御記憶の内容を前記チェックレジスタに取
り込み、情報処理機構の実行を妨げる事なくECCチェ
ックを行い、エラーがあった場合に新ウエイト信号によ
り情報処理機構に対制御記憶に修正した制御記憶の内容
を書き込む時間を確保し、制御記憶に修正した制御記憶
の内容を書き込む事を特徴とする。
により1ビットエラーの検出及び修正を行う制御記憶を
有する情報処理機構における制御記憶修正回路において
、制御記憶の内容チェックの為の専用のチュックアドレ
スと、前記制御アドレスの内容に1を加算するインクリ
メント回路と、情報処理機構が外部入力装置との同期を
とるためや情報処理機構外部にあるメモリアクセスの際
に発生するウエイト状態をしめすウエイト信号により通
常の制御記憶アドレスと前記チェックアドレスを切り換
えるアドレスセレクタと、チェックの為に制御記憶の内
容を保持するチェックレジスタと、前記チェックレジス
タのECCチェックにおいてエラーがあった場合、前記
ウエイト信号に前記エラーを論理和演算し新ウエイト信
号を生成するオアゲートとを有し、前記ウエイト信号に
より、前記アドレスセレクタを通常の制御記憶アドレス
からチェックアドレスに切り替え、チェックアドレスで
指示される制御記憶の内容を前記チェックレジスタに取
り込み、情報処理機構の実行を妨げる事なくECCチェ
ックを行い、エラーがあった場合に新ウエイト信号によ
り情報処理機構に対制御記憶に修正した制御記憶の内容
を書き込む時間を確保し、制御記憶に修正した制御記憶
の内容を書き込む事を特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図中10は本発明を使用した情報処理機構である。 情報処理機構10の内容は処理実行部20の制御記憶4
0とに大きく分かれている。
る。図中10は本発明を使用した情報処理機構である。 情報処理機構10の内容は処理実行部20の制御記憶4
0とに大きく分かれている。
【0008】制御記憶40は処理実行部20から出力さ
れる制御記憶アドレス(以降CSアドレス)41によっ
て指示された内容(以降CSデータ)を制御記憶出力(
以降CSデータバス)43に出力する。CSデータバス
43は双方向で、処理実行部20からの書き込み指示信
号42が“1”となっている時、CSアドレス41で指
示されるアドレスにCSデータバス43上の値が書き込
まれる。
れる制御記憶アドレス(以降CSアドレス)41によっ
て指示された内容(以降CSデータ)を制御記憶出力(
以降CSデータバス)43に出力する。CSデータバス
43は双方向で、処理実行部20からの書き込み指示信
号42が“1”となっている時、CSアドレス41で指
示されるアドレスにCSデータバス43上の値が書き込
まれる。
【0009】処理実行部20の内部には次のものがある
。CSアドレスレジスタ21、チェックアドレスレジス
タ31、チェックアドレスレジスタ31の値の−1の値
を保持するヒストリレジスタ33の3つはアドレス切り
敢えセレクタ34を通して、CSアドレス41として制
御記憶40に与えられる。
。CSアドレスレジスタ21、チェックアドレスレジス
タ31、チェックアドレスレジスタ31の値の−1の値
を保持するヒストリレジスタ33の3つはアドレス切り
敢えセレクタ34を通して、CSアドレス41として制
御記憶40に与えられる。
【0010】セレクタ34の切り替えは新ウエイト信号
27とECCチェッカー及び修正部(以降チェック回路
と記す)37からのエラー信号38の組合せによって決
定される。この組合せ条件を表−1に示す。
27とECCチェッカー及び修正部(以降チェック回路
と記す)37からのエラー信号38の組合せによって決
定される。この組合せ条件を表−1に示す。
【0011】
【0012】チェック回路37はウエイト信号26によ
り起動される。チェック回路37からの指示でチェック
アドレスレジスタ31、ヒストリレジスタ33、及びチ
ェックアドレスレジスタ31のインクリメント回路32
が制御される。
り起動される。チェック回路37からの指示でチェック
アドレスレジスタ31、ヒストリレジスタ33、及びチ
ェックアドレスレジスタ31のインクリメント回路32
が制御される。
【0013】図中23は処理実行部20内で発生するウ
エイト要因でウエイト信号生成部22によってウエイト
信号26が生成される。新ウエイト信号27はウエイト
信号26とエラー信号38がROゲート35によりOR
されて生成される。通常実行されCSデータが格納され
るのがCSレジストスタ24でチェックが行われる場合
はチェックレジスタ36に格納される。
エイト要因でウエイト信号生成部22によってウエイト
信号26が生成される。新ウエイト信号27はウエイト
信号26とエラー信号38がROゲート35によりOR
されて生成される。通常実行されCSデータが格納され
るのがCSレジストスタ24でチェックが行われる場合
はチェックレジスタ36に格納される。
【0014】図中50は情報処理機構10が接続されて
いるシステムバスであり、60はシステムバス50に接
続されているバス装置である。
いるシステムバスであり、60はシステムバス50に接
続されているバス装置である。
【0015】情報処理機構10は新ウエイト信号26が
“1”とならない場合は次のように動作する。
“1”とならない場合は次のように動作する。
【0016】CSアドレス41はCSアドレスレジスタ
21の値が出力されている。対応するCSデータがCS
バス43に出力されCSレジスタ24に格納され、デコ
ード回路25でCSデータが解読され実行される。これ
により、次に実行するCSアドレスが決定されCSアド
レスレジスタ21の値が更新される。これを繰り返すこ
とにより処理実行部10は処理を進める。この状態にお
いては本制御記憶修正が実行されない。
21の値が出力されている。対応するCSデータがCS
バス43に出力されCSレジスタ24に格納され、デコ
ード回路25でCSデータが解読され実行される。これ
により、次に実行するCSアドレスが決定されCSアド
レスレジスタ21の値が更新される。これを繰り返すこ
とにより処理実行部10は処理を進める。この状態にお
いては本制御記憶修正が実行されない。
【0017】今、処理実行部10がメモリ装置60に対
し読みだし要求をだしウエイト要因23の内のひとつが
有効になったとする。ウエイト信号生成回路22はウエ
イト信号26を有効とし、これによりチェック回路37
が起動される。
し読みだし要求をだしウエイト要因23の内のひとつが
有効になったとする。ウエイト信号生成回路22はウエ
イト信号26を有効とし、これによりチェック回路37
が起動される。
【0018】アドレスセレクタ34はCSアドレス41
の出力をチェックアドレス31の出力に切り換え、CS
データバス43にはチェックアドレス31の出力に対応
するCSデータが出力され、チェックレジスタ36に格
納される。
の出力をチェックアドレス31の出力に切り換え、CS
データバス43にはチェックアドレス31の出力に対応
するCSデータが出力され、チェックレジスタ36に格
納される。
【0019】同じタイミングでチェックアドレスレジス
タ31とヒストリレジスタ32の内容が更新される。チ
ェックレジスタ36の出力はチェック回路37で行われ
る。ウエイト信号26が有効となっている間このチェッ
ク動作が繰り返される。
タ31とヒストリレジスタ32の内容が更新される。チ
ェックレジスタ36の出力はチェック回路37で行われ
る。ウエイト信号26が有効となっている間このチェッ
ク動作が繰り返される。
【0020】ウエイト信号が有効でなくなると、アドレ
スレジスタ34の出力としてCSアドレス21の値が出
力され通常の状態に戻り、処理が実行される。
スレジスタ34の出力としてCSアドレス21の値が出
力され通常の状態に戻り、処理が実行される。
【0021】チェック回路37により1ビットエラーが
検出された場合、エラー信号38が有効となり、CSア
ドレスセレクタ34の出力はヒストリレジスタ33の値
に切り替わる。ヒストリレジスタ33を使用するのはチ
ェックレジスタ31の値が既にエラーを検出したCSア
ドレス+1の値の更新されている為である。
検出された場合、エラー信号38が有効となり、CSア
ドレスセレクタ34の出力はヒストリレジスタ33の値
に切り替わる。ヒストリレジスタ33を使用するのはチ
ェックレジスタ31の値が既にエラーを検出したCSア
ドレス+1の値の更新されている為である。
【0022】チェック回路37はCSバス上に修正した
CSデータを出力し、書き込み指示信号42を有効にし
、制御記憶40に修正したCSデータを書き込む。エラ
ー信号38をウエイト信号26と論理和演算して、新ウ
エイト27を生成しているのは制御記憶40への書き込
み中にウエイト信号26がCSアドレス41が切り替わ
るのを防ぐためである。
CSデータを出力し、書き込み指示信号42を有効にし
、制御記憶40に修正したCSデータを書き込む。エラ
ー信号38をウエイト信号26と論理和演算して、新ウ
エイト27を生成しているのは制御記憶40への書き込
み中にウエイト信号26がCSアドレス41が切り替わ
るのを防ぐためである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、処理実行部がウエ
イト状態にある時にチェック及び修正を行う為、エラー
が発生する度に修正、書き込みの処理を行うことによる
処理速度の低下がなく、またα線によるソフトエラーの
制御プログラム1ワードに2ビット以上発生し修正不可
能な状態になる確率を減らすという効果がある。
イト状態にある時にチェック及び修正を行う為、エラー
が発生する度に修正、書き込みの処理を行うことによる
処理速度の低下がなく、またα線によるソフトエラーの
制御プログラム1ワードに2ビット以上発生し修正不可
能な状態になる確率を減らすという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
10 情報処理機構
20 処理実行部
21 CSアドレスレジスタ
22 ウエイト信号生成回路
23 ウエイト信号要因
24 CSデータレジスタ
25 デコード回路
26 ウエイト信号
27 新ウエイト信号
31 チェックアドレスレジスタ32 イ
ンクリメント回路 33 ヒストリレジスタ 34 CSアドレスセレクタ 35 ORゲート 36 チェックレジスタ 37 チェック回路 38 エラー信号 40 制御記憶 41 SCアドレス 42 書き込み指示信号 43 SCデータバス 50 システムバス 60 メモリ装置
ンクリメント回路 33 ヒストリレジスタ 34 CSアドレスセレクタ 35 ORゲート 36 チェックレジスタ 37 チェック回路 38 エラー信号 40 制御記憶 41 SCアドレス 42 書き込み指示信号 43 SCデータバス 50 システムバス 60 メモリ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ECCにより1ビットエラーの検出及
び修正を行う制御記憶を有する情報処理機構における制
御記憶修正回路において、制御記憶の内容チェックの為
の専用のチュックアドレスと、前記制御アドレスの内容
に1を加算するインクリメント回路と、情報処理機構が
外部入力装置との同期をとるためや情報処理機構外部に
あるメモリアクセスの際に発生するウエイト状態をしめ
すウエイト信号により通常の制御記憶アドレスと前記チ
ェックアドレスを切り換えるアドレスセレクタと、チェ
ックの為に制御記憶の内容を保持するチェックレジスタ
と、前記チェックレジスタのECCチェックにおいてエ
ラーがあった場合、前記ウエイト信号に前記エラーを論
理和演算し新ウエイト信号を生成するオアゲートとを有
し、前記ウエイト信号により、前記アドレスセレクタを
通常の制御記憶アドレスからチェックアドレスに切り替
え、チェックアドレスで指示される制御記憶の内容を前
記チェックレジスタに取り込み、情報処理機構の実行を
妨げる事なくECCチェックを行い、エラーがあった場
合に新ウエイト信号により情報処理機構に対制御記憶に
修正した制御記憶の内容を書き込む時間を確保し、制御
記憶に修正した制御記憶の内容を書き込む事を特徴とす
る制御記憶修正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075493A JPH04310136A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 制御記憶修正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075493A JPH04310136A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 制御記憶修正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310136A true JPH04310136A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13577859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075493A Pending JPH04310136A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 制御記憶修正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310136A (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3075493A patent/JPH04310136A/ja active Pending
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