JPH04311201A - インターロック回路 - Google Patents
インターロック回路Info
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- JPH04311201A JPH04311201A JP7664691A JP7664691A JPH04311201A JP H04311201 A JPH04311201 A JP H04311201A JP 7664691 A JP7664691 A JP 7664691A JP 7664691 A JP7664691 A JP 7664691A JP H04311201 A JPH04311201 A JP H04311201A
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- Japan
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- interlock
- signal
- outputs
- circuit
- section
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インターロック回路に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインターロック回路を図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0003】図8は従来技術の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0004】機構制御部1は、機構を動作させる場合に
、機構制御信号aを“1”にし、機構を動作させない場
合に機構制御信号aを“0”にする。機構状態検出部2
は、機構状態を示す機構状態検出信号bを出力する。 インターロック情報記憶部4は、インターロックをかけ
る状態を示すインターロック情報信号dを出力する。イ
ンターロック解除指定部5は、インターロックを解除す
るか否かを示すインターロック解除信号gを出力する。
、機構制御信号aを“1”にし、機構を動作させない場
合に機構制御信号aを“0”にする。機構状態検出部2
は、機構状態を示す機構状態検出信号bを出力する。 インターロック情報記憶部4は、インターロックをかけ
る状態を示すインターロック情報信号dを出力する。イ
ンターロック解除指定部5は、インターロックを解除す
るか否かを示すインターロック解除信号gを出力する。
【0005】インターロック制御部3は、機構制御信号
aと機構状態検出信号bとインターロック情報信号dと
インターロック解除信号gを入力し、インターロック後
機構制御信号cを出力する。入力した機構状態検出信号
bとインターロック情報信号dが同じ状態である場合に
、インターロックするために機構制御信号aの値に関わ
らず“0”をインターロック後機構制御信号cに出力す
る。
aと機構状態検出信号bとインターロック情報信号dと
インターロック解除信号gを入力し、インターロック後
機構制御信号cを出力する。入力した機構状態検出信号
bとインターロック情報信号dが同じ状態である場合に
、インターロックするために機構制御信号aの値に関わ
らず“0”をインターロック後機構制御信号cに出力す
る。
【0006】ただし、インターロック解除信号gが“0
”、すなわちインターロック解除を示す場合は、機構状
態検出信号bとインターロック情報信号dが同じ状態で
あってもインターロックはかからず機構制御信号aの値
をそのままインターロック後機構制御信号cに出力する
。
”、すなわちインターロック解除を示す場合は、機構状
態検出信号bとインターロック情報信号dが同じ状態で
あってもインターロックはかからず機構制御信号aの値
をそのままインターロック後機構制御信号cに出力する
。
【0007】機構状態検出信号bとインターロック情報
信号dが同じ状態でないの場合は、機構制御信号aの値
をそのままインターロック後機構制御信号cに出力する
。
信号dが同じ状態でないの場合は、機構制御信号aの値
をそのままインターロック後機構制御信号cに出力する
。
【0008】次に、インターロック制御部3とインター
ロック情報記憶部4とインターロック解除指定部5の詳
細について、図9を用いて説明する。
ロック情報記憶部4とインターロック解除指定部5の詳
細について、図9を用いて説明する。
【0009】機構状態検出信号bは、b1からbnまで
のn個の信号とする。インターロックする状態が2つあ
る場合について説明する。1つはb1、b2、b3、…
bnがそれぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”であ
り、もう1つは、b1、b2、b3、…bnがそれぞれ
“0”、“1”、“1”、…“0”とする。その場合、
レジスタ回路17の出力d11、d12、d13、…d
1nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ
“0”、“0”、“0”、…“0”と“0”“1”、“
1”、…“0”となるように、記憶回路18に予め記憶
しておく。
のn個の信号とする。インターロックする状態が2つあ
る場合について説明する。1つはb1、b2、b3、…
bnがそれぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”であ
り、もう1つは、b1、b2、b3、…bnがそれぞれ
“0”、“1”、“1”、…“0”とする。その場合、
レジスタ回路17の出力d11、d12、d13、…d
1nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ
“0”、“0”、“0”、…“0”と“0”“1”、“
1”、…“0”となるように、記憶回路18に予め記憶
しておく。
【0010】この回路に電源が投入されてから、適当な
タイミングで記憶回路からレジスタアドレスeと対応す
るレジスタ格納データfを読みだし、レジスタ回路17
にセットする。するとd11、d12、d13、…d1
nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ“
0”、“0”、“0”、…“0”と“0”、“1”、“
1”、…“0”となる。
タイミングで記憶回路からレジスタアドレスeと対応す
るレジスタ格納データfを読みだし、レジスタ回路17
にセットする。するとd11、d12、d13、…d1
nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ“
0”、“0”、“0”、…“0”と“0”、“1”、“
1”、…“0”となる。
【0011】そこで、b1、b2、b3、…bnがそれ
ぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”の状態になると
、EX−NOR回路10、11、12、…13、の出力
がすべて“1”となり、NAND回路14の出力は“0
”となる。NAND回路14とNAND回路15の出力
回路は、オープンコレクタ出力であるため、どちらかが
“0”であれば、AND回路16の入力は“0”となる
。すると、AND回路16の出力、すなわちインターロ
ック後機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わら
ず、“0”となる。
ぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”の状態になると
、EX−NOR回路10、11、12、…13、の出力
がすべて“1”となり、NAND回路14の出力は“0
”となる。NAND回路14とNAND回路15の出力
回路は、オープンコレクタ出力であるため、どちらかが
“0”であれば、AND回路16の入力は“0”となる
。すると、AND回路16の出力、すなわちインターロ
ック後機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わら
ず、“0”となる。
【0012】つぎに、b1、b2、b3、…bnがそれ
ぞれ“0”、“1”、“1”、…“0”の状態になると
、同様にNAND回路15の出力は“0”となる。する
と、AND回路16の出力、すなわちインターロック後
機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わらず、“
0”となる。
ぞれ“0”、“1”、“1”、…“0”の状態になると
、同様にNAND回路15の出力は“0”となる。する
と、AND回路16の出力、すなわちインターロック後
機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わらず、“
0”となる。
【0013】ただし、インターロック解除を指定するス
イッチ19,20が短絡しているばあいは、インターロ
ック解除信号g1,g2が“0”になり、NAND回路
14,15の出力は“1”になり、AND回路16の出
力には、機構制御信号aの値がそのまま出力され、イン
ターロック後機構制御信号cの出力となる。すなわち、
インターロックは解除されたことになる。
イッチ19,20が短絡しているばあいは、インターロ
ック解除信号g1,g2が“0”になり、NAND回路
14,15の出力は“1”になり、AND回路16の出
力には、機構制御信号aの値がそのまま出力され、イン
ターロック後機構制御信号cの出力となる。すなわち、
インターロックは解除されたことになる。
【0014】b1、b2、b3、…bnが以上の2つの
場合以外であれば、NAND回路14と15の出力は“
1”であるため、AND回路16の出力には、機構制御
信号aの値そのまま出力され、インターロック後機構制
御信号cの出力となる。
場合以外であれば、NAND回路14と15の出力は“
1”であるため、AND回路16の出力には、機構制御
信号aの値そのまま出力され、インターロック後機構制
御信号cの出力となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のインタ
ーロック回路は、インターロック回路の個々のインター
ロック機能の動作確認のためにインターロック解除指定
部5のインターロック解除信号gを“0”にし、インタ
ーロック情報記憶部4で指定される他のインターロック
を外し、機構制御部1の出力信号aによるインターロッ
ク機能の動作確認後他のインターロックを外したまま制
御プログラムを実行するため、本来かかるはずのインタ
ーロックがかからず事故を起こす危険があるという欠点
があった。
ーロック回路は、インターロック回路の個々のインター
ロック機能の動作確認のためにインターロック解除指定
部5のインターロック解除信号gを“0”にし、インタ
ーロック情報記憶部4で指定される他のインターロック
を外し、機構制御部1の出力信号aによるインターロッ
ク機能の動作確認後他のインターロックを外したまま制
御プログラムを実行するため、本来かかるはずのインタ
ーロックがかからず事故を起こす危険があるという欠点
があった。
【0016】
【課題を解決するための手段】第1の発明のインターロ
ック回路は、インターロック回路において、機構動作を
制御する機構動作信号を出力する機構制御部と、前記機
構の状態を示す機構状態検出信号を出力する機構状態検
出部と、インターロックの条件であるインターロック情
報を出力するインターロック情報記憶部と、制御プログ
ラムの実行状態を検出し制御プログラム実行検出信号を
出力する制御プログラム実行検出部と、前記制御プログ
ラム実行検出信号が制御プログラムの非実行状態を示し
上位装置よりインターロック解除指定がある場合はイン
ターロック解除指示信号を出力し前記制御プログラム実
行検出信号が制御プログラムの実行状態を示す場合はイ
ンターロック実行指示信号を出力するインターロック解
除指定部と、前記インターロック解除指示信号を受けた
場合は前記機構動作信号を後機構制御信号として後機構
に出力し前記インターロック実行指示信号を受け前記機
構状態検出信号と前記インターロック情報とが一致した
場合は予じめ決められた極性の前記後機構制御信号を前
記後機構に出力するインターロック制御部から構成され
る。
ック回路は、インターロック回路において、機構動作を
制御する機構動作信号を出力する機構制御部と、前記機
構の状態を示す機構状態検出信号を出力する機構状態検
出部と、インターロックの条件であるインターロック情
報を出力するインターロック情報記憶部と、制御プログ
ラムの実行状態を検出し制御プログラム実行検出信号を
出力する制御プログラム実行検出部と、前記制御プログ
ラム実行検出信号が制御プログラムの非実行状態を示し
上位装置よりインターロック解除指定がある場合はイン
ターロック解除指示信号を出力し前記制御プログラム実
行検出信号が制御プログラムの実行状態を示す場合はイ
ンターロック実行指示信号を出力するインターロック解
除指定部と、前記インターロック解除指示信号を受けた
場合は前記機構動作信号を後機構制御信号として後機構
に出力し前記インターロック実行指示信号を受け前記機
構状態検出信号と前記インターロック情報とが一致した
場合は予じめ決められた極性の前記後機構制御信号を前
記後機構に出力するインターロック制御部から構成され
る。
【0017】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0019】機構制御部1は、機構を動作させる場合に
、機構制御信号aを“1”にし、機構を動作させない場
合に機構制御信号aを“0”にする。機構状態検出部2
は、機構状態を示す機構状態検出信号bを出力する。 インターロック情報記憶部4は、インターロックをかけ
る状態を示すインターロック情報信号dを出力する。イ
ンターロック解除指定部5−1は、インターロックを解
除するか否かを示すインターロック解除信号gを出力す
る。
、機構制御信号aを“1”にし、機構を動作させない場
合に機構制御信号aを“0”にする。機構状態検出部2
は、機構状態を示す機構状態検出信号bを出力する。 インターロック情報記憶部4は、インターロックをかけ
る状態を示すインターロック情報信号dを出力する。イ
ンターロック解除指定部5−1は、インターロックを解
除するか否かを示すインターロック解除信号gを出力す
る。
【0020】インターロック制御部3は、機構制御信号
aと機構状態検出信号bとインターロック情報信号dと
インターロック解除信号gを入力し、インターロック後
機構制御信号cを出力する。入力した機構状態検出信号
bとインターロック情報信号dが同じ状態である場合に
、インターロックするために機構制御信号aを値に関わ
らず“0”をインターロック後機構制御信号cに出力す
る。
aと機構状態検出信号bとインターロック情報信号dと
インターロック解除信号gを入力し、インターロック後
機構制御信号cを出力する。入力した機構状態検出信号
bとインターロック情報信号dが同じ状態である場合に
、インターロックするために機構制御信号aを値に関わ
らず“0”をインターロック後機構制御信号cに出力す
る。
【0021】ただし、インターロック解除信号gが“0
”、すなわちインターロック解除を示す場合は、機構状
態検出信号bとインターロック情報信号dが同じ状態で
あってもインターロックはかからず機構制御信号aの値
をそのままインターロック後機構制御信号cに出力する
。
”、すなわちインターロック解除を示す場合は、機構状
態検出信号bとインターロック情報信号dが同じ状態で
あってもインターロックはかからず機構制御信号aの値
をそのままインターロック後機構制御信号cに出力する
。
【0022】機構状態検出信号bとインターロック情報
信号dが同じ状態でない場合は、機構制御信号aの値を
そのままインターロック後機構制御信号cに出力する。
信号dが同じ状態でない場合は、機構制御信号aの値を
そのままインターロック後機構制御信号cに出力する。
【0023】次に、インターロック制御部3とインター
ロック情報記憶部4とインターロック解除指定部5−1
の詳細について、図2を用いて説明する。
ロック情報記憶部4とインターロック解除指定部5−1
の詳細について、図2を用いて説明する。
【0024】機構状態検出信号bは、b1からbnまで
のn個の信号とする。インターロックする状態が2つあ
る場合について説明する。1つはb1、b2、b3、…
bnがそれぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”であ
り、もう1つは、b1、b2、b3、…bnがそれぞれ
“0”、“1”、“1”、…“0”とする。その場合、
レジスタ回路17の出力d11、d12、d13、…d
1nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ
“0”、“0”、“0”、…“0”と“0”“1”、“
1”、…“0”となるように、記憶回路18に予め記憶
しておく。
のn個の信号とする。インターロックする状態が2つあ
る場合について説明する。1つはb1、b2、b3、…
bnがそれぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”であ
り、もう1つは、b1、b2、b3、…bnがそれぞれ
“0”、“1”、“1”、…“0”とする。その場合、
レジスタ回路17の出力d11、d12、d13、…d
1nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ
“0”、“0”、“0”、…“0”と“0”“1”、“
1”、…“0”となるように、記憶回路18に予め記憶
しておく。
【0025】この回路に電源が投入されてから、適当な
タイミングで記憶回路からレジスタアドレスeと対応す
るレジスタ格納データfを読みだし、レジスタ回路17
にセットする。するとd11、d12、d13、…d1
nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ“
0”、“0”、“0”、…“0”と“0”、“1”、“
1”、…“0”となる。
タイミングで記憶回路からレジスタアドレスeと対応す
るレジスタ格納データfを読みだし、レジスタ回路17
にセットする。するとd11、d12、d13、…d1
nと、d21、d22、d23、…d2nがそれぞれ“
0”、“0”、“0”、…“0”と“0”、“1”、“
1”、…“0”となる。
【0026】そこで、b1、b2、b3、…bnがそれ
ぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”の状態になると
、EX−NOR回路10、11、12、…13、の出力
がすべて“1”となり、NAND回路14の出力は“0
”となる。NAND回路14とNAND回路15の出力
回路は、オープンコレクタ出力であるため、どちらかが
“0”であれば、AND回路16の入力は“0”となる
。すると、AND回路16の出力、すなわちインターロ
ック後機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わら
ず、“0”となる。
ぞれ“0”、“0”、“0”、…“0”の状態になると
、EX−NOR回路10、11、12、…13、の出力
がすべて“1”となり、NAND回路14の出力は“0
”となる。NAND回路14とNAND回路15の出力
回路は、オープンコレクタ出力であるため、どちらかが
“0”であれば、AND回路16の入力は“0”となる
。すると、AND回路16の出力、すなわちインターロ
ック後機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わら
ず、“0”となる。
【0027】つぎに、b1、b2、b3、…bnがそれ
ぞれ“0”、“1”、“1”、…“0”の状態になると
、同様にNAND回路15の出力は“0”となる。する
と、AND回路16の出力、すなわちインターロック後
機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わらず、“
0”となる。
ぞれ“0”、“1”、“1”、…“0”の状態になると
、同様にNAND回路15の出力は“0”となる。する
と、AND回路16の出力、すなわちインターロック後
機構制御信号cは、機構制御信号aの値に関わらず、“
0”となる。
【0028】ただし、インターロック解除を指定するイ
ンターロック解除指定接点26,27が短絡しているば
あいは、インターロック解除信号g1,g2が“0”に
なり、NAND回路14,15の出力は“1”になり、
AND回路16の出力には、機構制御信号aの値がその
まま出力され、インターロック後機構制御信号cの出力
となる。すなわち、インターロックは解除されたことに
なる。本発明ではインターロック機能確認をインターロ
ックを解除して行った後、制御プログラムが走り出すと
再びインターロック解除指定接点26,27をオープン
にし、インターロック機構が働くようにする。
ンターロック解除指定接点26,27が短絡しているば
あいは、インターロック解除信号g1,g2が“0”に
なり、NAND回路14,15の出力は“1”になり、
AND回路16の出力には、機構制御信号aの値がその
まま出力され、インターロック後機構制御信号cの出力
となる。すなわち、インターロックは解除されたことに
なる。本発明ではインターロック機能確認をインターロ
ックを解除して行った後、制御プログラムが走り出すと
再びインターロック解除指定接点26,27をオープン
にし、インターロック機構が働くようにする。
【0029】b1、b2、b3、…bnが以上の2つの
場合以外であれば、NAND回路14と15の出力は“
1”であるため、AND回路16の出力には、機構制御
信号aの値そのまま出力され、インターロック後機構制
御信号cの出力となる。
場合以外であれば、NAND回路14と15の出力は“
1”であるため、AND回路16の出力には、機構制御
信号aの値そのまま出力され、インターロック後機構制
御信号cの出力となる。
【0030】続いて、インターロック解除指定部5−1
の詳細について図3を用いて説明する。電源リレー・ス
イッチ22は制御プログラム実行検出信号hがhigh
、すなわち制御プログラムが実行されていないときにス
イッチ・コイル23の働きにより閉じ、インターロック
解除指定スイッチ・コイル24に電源21を供給する。 また、電源リレー・スイッチ22は制御プログラム実行
検出信号hがlow、すなわち制御プログラムが実行さ
れているときに開き、インターロック解除指定スイッチ
・コイル24に電源21を供給しなくなる。制御プログ
ラム実行検出信号hがhighのとき、インターロック
解除指定スイッチ19を閉じると、インターロック解除
指定スイッチ・コイル24に電流が流れインターロック
解除指定スイッチ自己保持用接点25とインターロック
解除指定接点26は閉じる。電源リレー・スイッチ22
が開くまでインターロック解除指定スイッチ自己保持用
接点25とインターロック解除指定接点26は閉じたま
まになる。尚図2のインターロック解除指定接点27に
ついても同様である。
の詳細について図3を用いて説明する。電源リレー・ス
イッチ22は制御プログラム実行検出信号hがhigh
、すなわち制御プログラムが実行されていないときにス
イッチ・コイル23の働きにより閉じ、インターロック
解除指定スイッチ・コイル24に電源21を供給する。 また、電源リレー・スイッチ22は制御プログラム実行
検出信号hがlow、すなわち制御プログラムが実行さ
れているときに開き、インターロック解除指定スイッチ
・コイル24に電源21を供給しなくなる。制御プログ
ラム実行検出信号hがhighのとき、インターロック
解除指定スイッチ19を閉じると、インターロック解除
指定スイッチ・コイル24に電流が流れインターロック
解除指定スイッチ自己保持用接点25とインターロック
解除指定接点26は閉じる。電源リレー・スイッチ22
が開くまでインターロック解除指定スイッチ自己保持用
接点25とインターロック解除指定接点26は閉じたま
まになる。尚図2のインターロック解除指定接点27に
ついても同様である。
【0031】次に、制御プログラム実行検出部6につい
て、図4および図5を用いて説明する。ソフトウェアポ
ーリング信号h1は、制御ソフトウェアが定期的に発行
するパルス信号である。ソフトウェア実行時には頻繁に
、すなわち時間t1以内に発行され、ソフトウェアをス
テップ送りでディバックしているときには時間t1以上
の間隔で発行され、ソフトウェアが全く実行されていな
いときには発行されないパルス信号である。リトリガー
ブルモノステーブル回路30は、ソフトウェアポーリン
グ信号h1の立ち上がりを検出し、幅t1のパルスをモ
ノステーブル出力信号h2として出力する。リトリガー
ブルモノステーブル回路31は、モノステーブル出力信
号h2の立ち上がりを検出し、幅t2のパルスをモノス
テーブル31出力正論理信号h7として出力する。ディ
レイ回路33はモノステーブル31出力正論理信号h7
を入力し、時間t4だけ遅らせたディレイ信号h8を出
力する。AND回路34は、ディレイ信号h8とモノス
テーブル31出力負論理信号h9を入力しh2立ち上が
り検出信号h3を出力する。一方、リトリガーブルモノ
ステーブル回路32はモノステーブル出力信号h2の立
ち下がりを検出し、幅t3の負のパルスをh2立ち下が
り検出信号h4として出力する。AND回路35は、h
2立ち上がり検出信号h3とh2立ち下がり検出信号h
4を入力しソフトウェア実行検出信号h5を出力する。 Dフリップフロップ回路36は、ソフトウェア実行検出
パルス信号h5を入力し制御プログラム実行検出信号h
を出力する。h2立ち下がり検出信号h4をクリア端子
に入力することで、ソフトウェアポーリング信号h1が
時間t1以上の間隔になったときに発生する負のパルス
信号でDフリップフロップ回路36はクリアされ、制御
プログラム実行検出信号hをhighにする。制御プロ
グラム実行検出信号hは、電源投入時にhighであり
、制御プログラム実行検出時にlowになり、制御プロ
グラム停止時に再びhighになる。
て、図4および図5を用いて説明する。ソフトウェアポ
ーリング信号h1は、制御ソフトウェアが定期的に発行
するパルス信号である。ソフトウェア実行時には頻繁に
、すなわち時間t1以内に発行され、ソフトウェアをス
テップ送りでディバックしているときには時間t1以上
の間隔で発行され、ソフトウェアが全く実行されていな
いときには発行されないパルス信号である。リトリガー
ブルモノステーブル回路30は、ソフトウェアポーリン
グ信号h1の立ち上がりを検出し、幅t1のパルスをモ
ノステーブル出力信号h2として出力する。リトリガー
ブルモノステーブル回路31は、モノステーブル出力信
号h2の立ち上がりを検出し、幅t2のパルスをモノス
テーブル31出力正論理信号h7として出力する。ディ
レイ回路33はモノステーブル31出力正論理信号h7
を入力し、時間t4だけ遅らせたディレイ信号h8を出
力する。AND回路34は、ディレイ信号h8とモノス
テーブル31出力負論理信号h9を入力しh2立ち上が
り検出信号h3を出力する。一方、リトリガーブルモノ
ステーブル回路32はモノステーブル出力信号h2の立
ち下がりを検出し、幅t3の負のパルスをh2立ち下が
り検出信号h4として出力する。AND回路35は、h
2立ち上がり検出信号h3とh2立ち下がり検出信号h
4を入力しソフトウェア実行検出信号h5を出力する。 Dフリップフロップ回路36は、ソフトウェア実行検出
パルス信号h5を入力し制御プログラム実行検出信号h
を出力する。h2立ち下がり検出信号h4をクリア端子
に入力することで、ソフトウェアポーリング信号h1が
時間t1以上の間隔になったときに発生する負のパルス
信号でDフリップフロップ回路36はクリアされ、制御
プログラム実行検出信号hをhighにする。制御プロ
グラム実行検出信号hは、電源投入時にhighであり
、制御プログラム実行検出時にlowになり、制御プロ
グラム停止時に再びhighになる。
【0032】次に、制御プログラム検出部6の他の実施
例について、図6および図7を用いて説明する。図6は
、制御プログラム実行検出部6の構成図である。ソフト
ウェアポーリング信号h1は、ソフトウェア実行時には
頻繁に、すなわち前述の時間t1以内に発行され、ソフ
トウェアをステップ送りでディバックしているときには
時間t1以上の間隔で発行され、ソフトウェアが全く実
行されていないときには発行されないパルス信号である
。制御プログラム実行検出信号hは、前述のとうり電源
投入時にhighであり、制御プログラム実行検出時に
lowになり、制御プログラム停止時に再びhighに
なる。I/O回路40は、ソフトウェアポーリング信号
h1を入力し、Highであれば“1”を、Lowであ
れば“0”を、その状態として常時保持している。また
、I/O回路40は、その内部状態が“1”であれば、
highに、“0”であれば、lowに、制御プログラ
ム実行検出信号hを出力し続ける。中央処理回路41は
、記憶回路42に格納してあるプログラムをデータバス
kを経由して順次読みだし、実行する。中央処理回路4
1が入力命令を実行すると、I/O回路40はソフトウ
ェアポーリング信号h1の状態をI/O信号jに出力し
、中央処理回路41はI/O信号jを入力する。また、
中央処理回路41が出力命令を実行すると、I/O信号
jに“0”または“1”を出力し、I/O回路40はそ
の内部状態をI/O信号jに応じて変化させ、制御プロ
グラム実行検出信号hを出力する。
例について、図6および図7を用いて説明する。図6は
、制御プログラム実行検出部6の構成図である。ソフト
ウェアポーリング信号h1は、ソフトウェア実行時には
頻繁に、すなわち前述の時間t1以内に発行され、ソフ
トウェアをステップ送りでディバックしているときには
時間t1以上の間隔で発行され、ソフトウェアが全く実
行されていないときには発行されないパルス信号である
。制御プログラム実行検出信号hは、前述のとうり電源
投入時にhighであり、制御プログラム実行検出時に
lowになり、制御プログラム停止時に再びhighに
なる。I/O回路40は、ソフトウェアポーリング信号
h1を入力し、Highであれば“1”を、Lowであ
れば“0”を、その状態として常時保持している。また
、I/O回路40は、その内部状態が“1”であれば、
highに、“0”であれば、lowに、制御プログラ
ム実行検出信号hを出力し続ける。中央処理回路41は
、記憶回路42に格納してあるプログラムをデータバス
kを経由して順次読みだし、実行する。中央処理回路4
1が入力命令を実行すると、I/O回路40はソフトウ
ェアポーリング信号h1の状態をI/O信号jに出力し
、中央処理回路41はI/O信号jを入力する。また、
中央処理回路41が出力命令を実行すると、I/O信号
jに“0”または“1”を出力し、I/O回路40はそ
の内部状態をI/O信号jに応じて変化させ、制御プロ
グラム実行検出信号hを出力する。
【0033】図7は、記憶回路42に格納され、中央処
理回路41で実行されるプログラムのフローチャートで
ある。電源投入後のステップ100では、出力命令を実
行し、I/O回路40の内部状態を“1”にする。ステ
ップ101では、変数T1に現在時刻を代入する。ステ
ップ102は、入力命令を実行しソフトウェアポーリン
グ信号h1の状態が“1”であるか否かを判定し、ソフ
トウェアポーリング信号h1の立ち上がりを検出する。 ステップ103は、入力命令を実行しソフトウェアポー
リング信号h1の状態が“0”であるか否かを判定し、
ソフトウェアポーリング信号h1の立ち下がりを検出す
る。ステップ102,103でソフトウェアポーリング
信号h1の1パルスを検出したことになる。ステップ1
04では、変数T2に現在時刻を代入する。ステップ1
05は、T2−T1を求め、その値がt1以上であれば
ステップ106に分岐し、t1以下であればステップ1
07に分岐する。ステップ106は出力命令を実行し、
I/O回路40の内部状態を“1”にする。ステップ1
07は出力命令を実行し、I/O回路40の内部状態を
“0”にする。ステップ108は、T1にT2の値を代
入する。
理回路41で実行されるプログラムのフローチャートで
ある。電源投入後のステップ100では、出力命令を実
行し、I/O回路40の内部状態を“1”にする。ステ
ップ101では、変数T1に現在時刻を代入する。ステ
ップ102は、入力命令を実行しソフトウェアポーリン
グ信号h1の状態が“1”であるか否かを判定し、ソフ
トウェアポーリング信号h1の立ち上がりを検出する。 ステップ103は、入力命令を実行しソフトウェアポー
リング信号h1の状態が“0”であるか否かを判定し、
ソフトウェアポーリング信号h1の立ち下がりを検出す
る。ステップ102,103でソフトウェアポーリング
信号h1の1パルスを検出したことになる。ステップ1
04では、変数T2に現在時刻を代入する。ステップ1
05は、T2−T1を求め、その値がt1以上であれば
ステップ106に分岐し、t1以下であればステップ1
07に分岐する。ステップ106は出力命令を実行し、
I/O回路40の内部状態を“1”にする。ステップ1
07は出力命令を実行し、I/O回路40の内部状態を
“0”にする。ステップ108は、T1にT2の値を代
入する。
【0034】
【発明の効果】本発明のインターロック回路は、インタ
ーロック回路の個々のインターロック機能の動作確認の
ために他のインターロックを外し、インターロック機能
の動作確認後インターロックを外したまま制御プログラ
ムを実行してもインターロック解除を自動的に無効にし
インターロック機能を動作させるため、インターロック
がかからず起こる事故を未然に防ぐことができるという
効果がある。
ーロック回路の個々のインターロック機能の動作確認の
ために他のインターロックを外し、インターロック機能
の動作確認後インターロックを外したまま制御プログラ
ムを実行してもインターロック解除を自動的に無効にし
インターロック機能を動作させるため、インターロック
がかからず起こる事故を未然に防ぐことができるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるインターロック制御部3およ
びインターロック情報記憶部4とインターロック解除指
定部5−1のブロック図である。
びインターロック情報記憶部4とインターロック解除指
定部5−1のブロック図である。
【図3】本実施例におけるインターロック解除指定部5
−1の回路図である。
−1の回路図である。
【図4】制御プログラム実行検出部6の論理構成図であ
る。
る。
【図5】制御プログラム実行検出部6の動作タイミング
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図6】制御プログラム実行検出部6の他の構成図であ
る。
る。
【図7】中央処理回路41のフローチャートである。
【図8】従来例を示すブロック図である。
【図9】従来例のインターロック制御部3とインターロ
ック情報記憶部4とインターロック解除指定部5のブロ
ック図である。
ック情報記憶部4とインターロック解除指定部5のブロ
ック図である。
1 機構制御部
2 機構状態検出部
3 インターロック制御部
4 インターロック情報記憶部
5,5−1 インターロック解除指定部6
制御プログラム実行検出部 8 制御プログラム実行・停止検出部10,11
,12,13 EX−NOR回路14,15
NAND回路 16,34,35 AND回路 17 レジスタ回路 18 記憶回路 19,20 インターロック解除指定スイッチ2
1 電源 22 電源リレー・スイッチ 23 スイッチ・コイル 24 インターロック解除指定スイッチ・コイル
25 インターロック解除指定スイッチ自己保持
用接点 26,27 インターロック解除指定接点30,
31,32 リトリガーブルモノステーブル回路 33 ディレイ回路 36 Dフリップフロップ回路 40 I/O回路 41 中央処理回路 42 記憶回路
制御プログラム実行検出部 8 制御プログラム実行・停止検出部10,11
,12,13 EX−NOR回路14,15
NAND回路 16,34,35 AND回路 17 レジスタ回路 18 記憶回路 19,20 インターロック解除指定スイッチ2
1 電源 22 電源リレー・スイッチ 23 スイッチ・コイル 24 インターロック解除指定スイッチ・コイル
25 インターロック解除指定スイッチ自己保持
用接点 26,27 インターロック解除指定接点30,
31,32 リトリガーブルモノステーブル回路 33 ディレイ回路 36 Dフリップフロップ回路 40 I/O回路 41 中央処理回路 42 記憶回路
Claims (1)
- 【請求項1】 インターロック回路において、機構動
作を制御する機構動作信号を出力する機構制御部と、前
記機構の状態を示す機構状態検出信号を出力する機構状
態検出部と、インターロックの条件であるインターロッ
ク情報を出力するインターロック情報記憶部と、制御プ
ログラムの実行状態を検出し制御プログラム実行検出信
号を出力する制御プログラム実行検出部と、前記制御プ
ログラム実行検出信号が制御プログラムの非実行状態を
示し上位装置よりインターロック解除指定がある場合は
インターロック解除指示信号を出力し前記制御プログラ
ム実行検出信号が制御プログラムの実行状態を示す場合
はインターロック実行指示信号を出力するインターロッ
ク解除指定部と、前記インターロック解除指示信号を受
けた場合は前記機構動作信号を後機構制御信号として後
機構に出力し前記インターロック実行指示信号を受け前
記機構状態検出信号と前記インターロック情報とが一致
した場合は予じめ決められた極性の前記後機構制御信号
を前記後機構に出力するインターロック制御部から構成
されることを特徴とするインターロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7664691A JPH04311201A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | インターロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7664691A JPH04311201A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | インターロック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311201A true JPH04311201A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13611158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7664691A Pending JPH04311201A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | インターロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311201A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7664691A patent/JPH04311201A/ja active Pending
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