JPH04312158A - 入出力処理装置 - Google Patents

入出力処理装置

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Publication number
JPH04312158A
JPH04312158A JP7807091A JP7807091A JPH04312158A JP H04312158 A JPH04312158 A JP H04312158A JP 7807091 A JP7807091 A JP 7807091A JP 7807091 A JP7807091 A JP 7807091A JP H04312158 A JPH04312158 A JP H04312158A
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JP
Japan
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input
data
output device
channel
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP7807091A
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English (en)
Inventor
Kyoji Kawagishi
川岸 恭司
Yoshihiro Enomoto
榎本 良博
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出力処理装置に関し、
特に入出力処理装置のデータの先取り制御に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、大型計算機の入出力処理装置は
、ライト系の入出力動作の場合、データ転送の効率を上
げるためデータの先取りを実施してチャネルのデータバ
ッファに格納していた。
【0003】しかし、磁気テープユニットの“REWI
ND”を指示するコマンドの場合には、データ転送を伴
わないためデータの先取りは不要であるが、同一のコマ
ンドコードでも入出力装置の種類によっては動作が異る
場合がある。その動作は入出力装置に依存し、入出力処
理装置ではデータ転送の伴うコマンドか否かを判定でき
ないため、従来の入出力処理装置では、ライト系コマン
ドの場合は常にデータを先取りしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
処理装置は、特にチャネルの数が多い場合、不要なデー
タを先取りすることによるデータ転送要求の競合頻度が
増加し、データ転送効率低下の原因となるという欠点を
有していた。
【0005】本発明の目的は、データ転送要求の競合頻
度を低減させ、データ転送効率を上げることができる入
出力処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の入出力処理装置
は、マイクロプログラム制御方式を採用し、主記憶装置
と入出力装置との間でチャネルを介してデータ転送を実
行する入出力処理装置において、(A)前記入出力装置
の種類を識別するための識別情報である入出力装置識別
情報を前記チャネルごとに有するチャネルメモリ、(B
)前記入出力装置識別情報に対応する入出力装置の各コ
マンドコードに対しデータの先取りを行うか否かの情報
を有するデータ先取り制御テーブル、(C)前記データ
先取り制御テーブルの情報により、データの先取りを実
行するデータ転送回路、を備えて構成されている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の入出力処理装置の一実施例
を示すブロック図である。
【0009】本実施例の入出力処理装置1は、図1に示
すように、チャネル状態管理、チャネル起動制御、及び
チャネルプログラムの記述に従ったチャネルのデータ転
送の制御等を行うマイクロプログラム制御回路11、初
期設定時に各入出力装置の機種に対応してあらかじめ付
与された入出力装置識別番号と、チャネルの状態及び先
取りしたチャネルプログラムとを格納されるチャネルメ
モリ12、チャネルプログラムに含まれるコマンドに対
する入出力装置の種類によってデータの先取りを行うか
否かを示す情報を、初期設定によって格納されるデータ
先取り制御テーブル13、マイクロプログラム制御回路
11の指示に従ってチャネル15a〜15cを制御し、
入出力装置I/Oと主記憶装置4との間でデータ転送を
行うデータ転送回路14、データバッファ16a〜16
cを有し、マイクロプログラム制御回路11及びデータ
転送回路14の指示により、入出力装置I/Oとの間の
プロトコルの管理及びデータ転送を行うチャネル15a
〜15cから構成されている。
【0010】次に、動作を説明する。
【0011】図1において、演算処理装置2で実行され
る入出力開始命令により、システム制御装置3を経て起
動をかけられるマイクロプログラム制御回路11は、主
記憶装置4に格納されているチャネルプログラムを読み
出し、チャネルプログラムをチャネルメモリ12(図2
参照)に格納する。次に、マイクロプログラム制御回路
11は、チャネルメモリ12に格納されたチャネルプロ
グラムから読み出したチャネルコマンド語をデータ転送
回路14を経て、起動しようとする入出力装置に対応し
たチャネル15a〜15cに送出する。
【0012】次に、入出力動作を指示されたチャネルは
、データ転送回路14から受信したチャネルコマンド語
を解読し、指定された入出力装置を起動する。また、そ
のチャネルコマンド語のコマンドと、チャネルメモリ1
2に格納されている入出力装置識別番号とを基にしてデ
ータ先取り制御テーブル13(図3参照)から、コマン
ドコードに対する入出力装置の種類によってデータの先
取りを行うか否かを示す情報を読み出し、データ転送回
路14に送出する。データ転送回路14は、前記チャネ
ルコマンド語のコマンドがライト系で、しかも、読み出
した前記データ先取り制御テーブル13の情報がデータ
先取りを許可する情報(論理値‘1’)ならば、バイト
カウント値により、主記憶装置4からデータを先取りし
、チャネル15a〜15cのデータバッファ16a〜1
6cに格納する。もし、データ先取りが禁止された情報
(論理値‘0’)ならば、そのときはデータの先取りは
実行されない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の入出力処
理装置は、必要としないデータの先取りをなくすため、
入出力装置の種類によってデータの先取りを行うか否か
を示す情報を設定してテーブルに格納しておき、これを
参照することにより、データ転送要求の競合頻度を低減
させ、データ転送効率を上げることができるという効果
を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の入出力処理装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】図1に示すチャネルメモリ12の一実施例を示
す図である。
【図3】図1に示すデータ先取り制御テーブル13の一
実施例を示す図である。
【符号の説明】
1    入出力処理装置 2    演算処理装置 3    システム制御装置 4    主記憶装置 11    マイクロプログラム制御回路12    
チャネルメモリ 13    データ先取り制御テーブル14    デ
ータ転送回路 15    チャネル 16    データバッファ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マイクロプログラム制御方式を採用し
    、主記憶装置と入出力装置との間でチャネルを介してデ
    ータ転送を実行する入出力処理装置において、(A)前
    記入出力装置の種類を識別するための識別情報である入
    出力装置識別情報を前記チャネルごとに有するチャネル
    メモリ、(B)前記入出力装置識別情報に対応する入出
    力装置の各コマンドコードに対しデータの先取りを行う
    か否かの情報を有するデータ先取り制御テーブル、(C
    )前記データ先取り制御テーブルの情報により、データ
    の先取りを実行するデータ転送回路、を備えたことを特
    徴とする入出力処理装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の入出力処理装置におい
    て、前記入出力装置識別情報が、入出力装置識別番号で
    あることを特徴とする入出力処理装置。
JP7807091A 1991-04-11 1991-04-11 入出力処理装置 Pending JPH04312158A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7807091A JPH04312158A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 入出力処理装置

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JP7807091A JPH04312158A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 入出力処理装置

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JPH04312158A true JPH04312158A (ja) 1992-11-04

Family

ID=13651589

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JP7807091A Pending JPH04312158A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 入出力処理装置

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