JPH0431222A - 傘収納袋の自動開口装置 - Google Patents
傘収納袋の自動開口装置Info
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- JPH0431222A JPH0431222A JP13084590A JP13084590A JPH0431222A JP H0431222 A JPH0431222 A JP H0431222A JP 13084590 A JP13084590 A JP 13084590A JP 13084590 A JP13084590 A JP 13084590A JP H0431222 A JPH0431222 A JP H0431222A
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 18
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(友傘収納袋の開口部を自動的に開口する傘収納
袋の自動開口装置に関するものである。
袋の自動開口装置に関するものである。
[従来の技術]
濡れた傘]よ混雑する場所において他人の衣服を濡らす
等の迷惑をかけることから、従来より、傘を自動的に袋
に収納する装置が、例えば実開昭62−125708号
公報及び実開昭61−207221号公報等にて提案さ
れている。これらの装置(友 予め所定の長さに切断し
た袋を吊り下げ、袋の上端部を負圧で吸引する手段及び
カム機構により機械的に広げる手段により、傘を挿入す
るための開口を形成し、この開口を通じて傘を挿入する
ものである。
等の迷惑をかけることから、従来より、傘を自動的に袋
に収納する装置が、例えば実開昭62−125708号
公報及び実開昭61−207221号公報等にて提案さ
れている。これらの装置(友 予め所定の長さに切断し
た袋を吊り下げ、袋の上端部を負圧で吸引する手段及び
カム機構により機械的に広げる手段により、傘を挿入す
るための開口を形成し、この開口を通じて傘を挿入する
ものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来の装置(よ傘収納袋に開口を形成する
機械的構成部が大型で、複雑な構成であり、信頼性が低
く、保守が困難となり、コストの上昇を招いていた。
機械的構成部が大型で、複雑な構成であり、信頼性が低
く、保守が困難となり、コストの上昇を招いていた。
すなわち、傘収納袋の開口部を吸引するために吸引口を
負圧に保つ構成(表吸引モータ等の高価で大型の機械部
品を必要とし、しかも、吸引口に各種の異物が入り込む
ために吸引能力を一定に維持することが困難である。
負圧に保つ構成(表吸引モータ等の高価で大型の機械部
品を必要とし、しかも、吸引口に各種の異物が入り込む
ために吸引能力を一定に維持することが困難である。
本発明(山上記問題を解決することを目的としてなされ
たもので、小型で簡易な構成により傘収納袋の開口部に
確実に開口を形成し、信頼性、保守性、経済性に優れた
傘収納袋の自動開口装置を提供することを目的とする。
たもので、小型で簡易な構成により傘収納袋の開口部に
確実に開口を形成し、信頼性、保守性、経済性に優れた
傘収納袋の自動開口装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するためにな、された請求項1に記載す
る発明は 袋収納部に吊り下げ保持される傘収納袋の開口部を自動
的に開口する傘収納袋の自動開口装置において、 前記傘収納袋と粘着する粘着性を有し、前記袋収納部に
吊り下げ保持される傘収納袋の開口部と対向する退避位
置に配置される粘着部材と、該粘着部材を前記退避位置
から前記袋収納部に収納される傘収納袋の開口部に当接
する位置まで前進させる前進駆動部と、 該前進駆動部により前進した前記粘着部材を前記退避位
置に後退させる後退駆動部と、を備えることを特徴とす
る傘収納袋の自動開口装置をその要旨としている。
る発明は 袋収納部に吊り下げ保持される傘収納袋の開口部を自動
的に開口する傘収納袋の自動開口装置において、 前記傘収納袋と粘着する粘着性を有し、前記袋収納部に
吊り下げ保持される傘収納袋の開口部と対向する退避位
置に配置される粘着部材と、該粘着部材を前記退避位置
から前記袋収納部に収納される傘収納袋の開口部に当接
する位置まで前進させる前進駆動部と、 該前進駆動部により前進した前記粘着部材を前記退避位
置に後退させる後退駆動部と、を備えることを特徴とす
る傘収納袋の自動開口装置をその要旨としている。
また、請求項2に記載する発明(友
請求項]記載の傘収納袋の自動開口装置において、
前記前進駆動部と前記後退駆動部とにより前記粘着部材
が移動する軌跡上で、かつ、前記傘収納袋が吊り下げら
れる向きに空気流を作り出す空気流作成部を備えること
を特徴とする傘収納袋の自動開口装置をその要旨として
いる。
が移動する軌跡上で、かつ、前記傘収納袋が吊り下げら
れる向きに空気流を作り出す空気流作成部を備えること
を特徴とする傘収納袋の自動開口装置をその要旨として
いる。
[作用]
請求項1記載の傘収納袋の自動開口装置(よ傘収納袋と
の粘着性を有する粘着部材が前進駆動部及び後退駆動部
により駆動さ狛、傘収納袋に粘着して開口を形成する。
の粘着性を有する粘着部材が前進駆動部及び後退駆動部
により駆動さ狛、傘収納袋に粘着して開口を形成する。
従って、吸引モータ等の機械部品が不要となり、簡易、
かつ、経済的に開口を形成することができる。
かつ、経済的に開口を形成することができる。
また、請求項2記載の傘収納袋の自動開口装置(よ 請
求項1記載の傘収納袋の自動開口装置に空気流作成部を
備え、粘着部材により形成された開口に対して空気流が
送り込まれる。従って、傘収納袋は当該空気流により全
体的に押し広げら礼傘の挿入が一層容易となる。
求項1記載の傘収納袋の自動開口装置に空気流作成部を
備え、粘着部材により形成された開口に対して空気流が
送り込まれる。従って、傘収納袋は当該空気流により全
体的に押し広げら礼傘の挿入が一層容易となる。
以下、本発明を具体的に説明するため、その一実施例を
図面に基づき詳述する。
図面に基づき詳述する。
U実施例]
第り図〜第3図ri 本発明の一実施例である傘収納袋
の自動開口装置を備えた全自動袋収納装置の要部を説明
するための図面であり、第1図はその平面図、第2図は
正面図、第3図は側面図を示している。また、第4図な
いし第7図は全自動袋収納装置の各リンク機構の動作説
明図、第8図(A)、 (B)は全自動袋収納装置に
用いられる傘収納袋を示している。
の自動開口装置を備えた全自動袋収納装置の要部を説明
するための図面であり、第1図はその平面図、第2図は
正面図、第3図は側面図を示している。また、第4図な
いし第7図は全自動袋収納装置の各リンク機構の動作説
明図、第8図(A)、 (B)は全自動袋収納装置に
用いられる傘収納袋を示している。
本実施例の全自動袋収納装置(表大別して2つのリンク
機構を有している。その1つ1よ傘を傘収納袋に収納す
る際にガイドの役割を果たすガイド環10を、第1図の
状態から第4図の動作説明図に示す状態のように開放し
、傘収納袋に収納した傘の取出を容易とするガイド環リ
ンク機構20である。他の1つのリンク機構(よ ガイ
ド環リンク機1’i20の下部に設けられるもので、ガ
イド環10の中心孔10aの直下に傘収納袋を開口して
補給するための開口リンク機、1i30である。
機構を有している。その1つ1よ傘を傘収納袋に収納す
る際にガイドの役割を果たすガイド環10を、第1図の
状態から第4図の動作説明図に示す状態のように開放し
、傘収納袋に収納した傘の取出を容易とするガイド環リ
ンク機構20である。他の1つのリンク機構(よ ガイ
ド環リンク機1’i20の下部に設けられるもので、ガ
イド環10の中心孔10aの直下に傘収納袋を開口して
補給するための開口リンク機、1i30である。
また、これら2つのリンク機構20.30は、互いに同
期して動作する必要がある。そこで、本実施例の全自動
袋収納装置1よ サーボモータ4゜を単一の駆動源とし
て使用し、2つのリンク機構20.30が完全に同期を
保って駆動する構成を採用している。
期して動作する必要がある。そこで、本実施例の全自動
袋収納装置1よ サーボモータ4゜を単一の駆動源とし
て使用し、2つのリンク機構20.30が完全に同期を
保って駆動する構成を採用している。
まず、ガイド環リンク機構20について説明する。所定
の作動入力が与えられたとき、サーボモ−タ40の回転
軸40aは図示する矢印方法に編やかに]回転する。こ
の回転軸40aに(瓜 中心軸から偏心して偏心軸40
bが立設されており、第1図に示すように腕木20aが
当該偏心軸40bに当接するようにコイルばね20bに
より付勢されている。従って腕木20 a [;&
サーボモータ40が1回転することにより支点20cを
中心として1回だけ揺動する。この揺動を原動力として
ガイ事理すンク機構20を構成する各バー20d〜20
j[& 第1図の状態から第4図及び第5図の状態を経
て再度第1図の状態へと作動する。
の作動入力が与えられたとき、サーボモ−タ40の回転
軸40aは図示する矢印方法に編やかに]回転する。こ
の回転軸40aに(瓜 中心軸から偏心して偏心軸40
bが立設されており、第1図に示すように腕木20aが
当該偏心軸40bに当接するようにコイルばね20bに
より付勢されている。従って腕木20 a [;&
サーボモータ40が1回転することにより支点20cを
中心として1回だけ揺動する。この揺動を原動力として
ガイ事理すンク機構20を構成する各バー20d〜20
j[& 第1図の状態から第4図及び第5図の状態を経
て再度第1図の状態へと作動する。
すなわち、第4図に示すごとく腕木20aが偏心軸40
bにより押し上げられるとき、バー20dを介してバー
20e、2Ofが車用される。当該パー20e、2Of
の他端は傘自動袋収納装置本体を支点として回転するバ
ー、、20g、20hにリンクされているため、第4図
に示すごとく円軌道を描いて互いに接近し合う。この動
きによりバー20i 20jも同様に互いに接近し合
い、支柱20に、20+により回動自在のガイド環]O
の稼動部10b、10cを互いに離隔するように回動さ
せ、ガイド環10を開放する。
bにより押し上げられるとき、バー20dを介してバー
20e、2Ofが車用される。当該パー20e、2Of
の他端は傘自動袋収納装置本体を支点として回転するバ
ー、、20g、20hにリンクされているため、第4図
に示すごとく円軌道を描いて互いに接近し合う。この動
きによりバー20i 20jも同様に互いに接近し合
い、支柱20に、20+により回動自在のガイド環]O
の稼動部10b、10cを互いに離隔するように回動さ
せ、ガイド環10を開放する。
そして、更にサーボモータ40が回転するとき、コイル
ばね20bの弾性力により腕木20aは元の位置に復帰
し、ガイド環10の稼動部10b。
ばね20bの弾性力により腕木20aは元の位置に復帰
し、ガイド環10の稼動部10b。
10cも第5図及び第1図に示すようにガイド環10の
固定部10dと一体となる。
固定部10dと一体となる。
なお、ガイド環]0の稼動部10b、10cの底面には
弾性体からなる扇形の案内片10eが貼着さね後述のご
とく傘収納袋への傘の挿入に際しての案内を確実とする
。
弾性体からなる扇形の案内片10eが貼着さね後述のご
とく傘収納袋への傘の挿入に際しての案内を確実とする
。
次に、開口リンク機構30について説明する。
開口リンク機構30を友上記偏心軸40bに回動自在に
嵌合されるクランクバー30aにより作動するリンク機
構で、当該クランクバー30aは支柱201を中心とし
て回動自在の開口腕30bにリンクされる。第6図及び
第7図1:、この開口リンク機構30の稼動部位を拡大
した説明図を示している。上述のごとく回動する開口腕
30bの先端部に(よ ばね30cにより第7図の矢印
方向にのみ移動可能な稼動腕30dが装着されている。
嵌合されるクランクバー30aにより作動するリンク機
構で、当該クランクバー30aは支柱201を中心とし
て回動自在の開口腕30bにリンクされる。第6図及び
第7図1:、この開口リンク機構30の稼動部位を拡大
した説明図を示している。上述のごとく回動する開口腕
30bの先端部に(よ ばね30cにより第7図の矢印
方向にのみ移動可能な稼動腕30dが装着されている。
そして、その稼動腕30dの先端部に(よ後述する傘収
納袋50に粘着する粘着剤が塗布されている。
納袋50に粘着する粘着剤が塗布されている。
すなわち、第1図に示す状態にクランクパー30aがあ
るとき、ばね30cの付勢力により開口腕30b及び稼
動腕30dは略連続した曲線を描くように一体化し、そ
の稼動腕30dの先端部はガイド環の稼動部10b、1
0cの接合位置の直下に位置する。この状態から、サー
ボモータ40の回転によりクランクパー30aが引き上
げられるとき、第4図に示すように、支柱201を中心
として開口腕30b及び稼動腕30dが一体となって回
動し、はぼガイド環の稼動部10b、10Cと同様に傘
自動袋収納装置本体から飛び出すように作動する。
るとき、ばね30cの付勢力により開口腕30b及び稼
動腕30dは略連続した曲線を描くように一体化し、そ
の稼動腕30dの先端部はガイド環の稼動部10b、1
0cの接合位置の直下に位置する。この状態から、サー
ボモータ40の回転によりクランクパー30aが引き上
げられるとき、第4図に示すように、支柱201を中心
として開口腕30b及び稼動腕30dが一体となって回
動し、はぼガイド環の稼動部10b、10Cと同様に傘
自動袋収納装置本体から飛び出すように作動する。
そして、サーボモータ40が回転してクランクパー30
aが押し下げられるときには開口腕30b及び稼動腕3
0dはそれまでとは逆向きに回動し、最もクランクパー
30aが押し下げられるとき、第5図の動作説明図に示
すように稼動腕30dの先端部がガイド環10の固定部
10dの直下にまで到達する。
aが押し下げられるときには開口腕30b及び稼動腕3
0dはそれまでとは逆向きに回動し、最もクランクパー
30aが押し下げられるとき、第5図の動作説明図に示
すように稼動腕30dの先端部がガイド環10の固定部
10dの直下にまで到達する。
次に、本命自動袋収納装置において利用される傘収納袋
の形状及びその全自動袋収納装置への装着について説明
する。
の形状及びその全自動袋収納装置への装着について説明
する。
第8図(A)、 (B)IIm、傘収納袋50の正面医
側面断面図を示している。図示するごとく傘収納袋50
(衣略長方形の2枚の袋片50a、50bの側面及び底
面を互いに接合して袋状に形成したものである。また、
一方の袋片50bが他方の袋片50aよりも僅かに長く
、従って傘収納袋50の開口部には段差があり、その段
差に丸孔50cが形成されている。そして、この丸孔5
0cが容易に破断するように、上端部にかけてミシン目
50dが形成される。
側面断面図を示している。図示するごとく傘収納袋50
(衣略長方形の2枚の袋片50a、50bの側面及び底
面を互いに接合して袋状に形成したものである。また、
一方の袋片50bが他方の袋片50aよりも僅かに長く
、従って傘収納袋50の開口部には段差があり、その段
差に丸孔50cが形成されている。そして、この丸孔5
0cが容易に破断するように、上端部にかけてミシン目
50dが形成される。
この様な形状の傘収納袋50は多数枚重合さ札傘自動袋
収納装置に次のようにして装着される。
収納装置に次のようにして装着される。
第3図の側面図に明瞭に表されているよう1ミ傘自動袋
収納装置の奥から前面に向かって一本の装着捧60aが
突設さ札 その先端部はガイド環10の固定部10dの
直下に至り、ストッパ60bが嵌合されている。また装
着棒60aに1よ ばね60cにより常に前面に向かつ
て付勢される付勢板60dが嵌合されている。傘収納袋
50の装着はこのストッパ60bを装着棒60aから抜
取り、付勢板60dの付勢力に抗して丸孔50cに装着
棒60aを嵌入することで行われる。この様に装着され
た傘収納袋50(t、 ばね60c及び付勢板60d
により常にストッパ60bに当接するように位置する。
収納装置の奥から前面に向かって一本の装着捧60aが
突設さ札 その先端部はガイド環10の固定部10dの
直下に至り、ストッパ60bが嵌合されている。また装
着棒60aに1よ ばね60cにより常に前面に向かつ
て付勢される付勢板60dが嵌合されている。傘収納袋
50の装着はこのストッパ60bを装着棒60aから抜
取り、付勢板60dの付勢力に抗して丸孔50cに装着
棒60aを嵌入することで行われる。この様に装着され
た傘収納袋50(t、 ばね60c及び付勢板60d
により常にストッパ60bに当接するように位置する。
すなわち、ストッパ60bと傘収納袋50との位置関係
(瓜常に第6図に示すような状態となる。
(瓜常に第6図に示すような状態となる。
なお、本実施例の傘自動袋収納装置(よ傘収納袋50に
開口を形成するのを一層容易にするために空気流を利用
する。この空気流を作り出すために傘自動袋収納装置に
コンプレッサ70aを内蔵し、このコンプレッサ70a
からの圧縮空気の吹出ロア0bはガイド環10の固定部
10dに設けられている(第6図参照)。
開口を形成するのを一層容易にするために空気流を利用
する。この空気流を作り出すために傘自動袋収納装置に
コンプレッサ70aを内蔵し、このコンプレッサ70a
からの圧縮空気の吹出ロア0bはガイド環10の固定部
10dに設けられている(第6図参照)。
また、傘の挿入の有無を自動的に検出するため1:、一
対のビームセンサ80がガイド環]0の固定部10dに
埋設されている(第6図参照)。
対のビームセンサ80がガイド環]0の固定部10dに
埋設されている(第6図参照)。
以上のごとく構成される本実施例の傘自動袋収納装置に
よれ(瓜次のようにして傘収納袋50に簡単に開口を形
成し、傘の収納を確実かつ簡易とする作用効果がある。
よれ(瓜次のようにして傘収納袋50に簡単に開口を形
成し、傘の収納を確実かつ簡易とする作用効果がある。
まず、傘収納袋50の装着(志サーボモータ40を略半
回転させてガイド環リンク機構20及び開口リンク機構
30を作動させ、傘自動袋収納装置を第4図に示す状態
とした後に行われる。
回転させてガイド環リンク機構20及び開口リンク機構
30を作動させ、傘自動袋収納装置を第4図に示す状態
とした後に行われる。
・傘収納袋50の装着を完了した後(よ再度サーボモー
タ40を回転させ、第5図の状態を経て第1図の状態で
待機する。このとき、傘収納袋50(友ガイド環10の
直下において開口が形成される。すなわち、開口リンク
機構30が第5図に示す状態となるとき、稼動腕30d
の先端部は傘収納袋50に当接しく第7図参照)、その
先端部に塗布された粘着剤により傘収納袋50の袋片5
0aの上端に粘着する。そして、第1図の状態に復帰す
るときに1よ その袋片50aを牽引する。−方、傘収
納袋50の他方の袋片50b[& ストッパ60bに
より止められているために上記袋片50aの牽引により
両袋片50 a、 50 bは引き離さね 開口が形
成されるのである。この際、ガイド環10の直下には吹
出ロア0bからの空気流が存在するため、両袋片50a
、50bが水滴あるいは静電気等により引き合う場合で
も、その開口は完全かつ確実に形成さね、略円筒形とな
って傘の挿入を容易とする(第3図及び第7図参照)。
タ40を回転させ、第5図の状態を経て第1図の状態で
待機する。このとき、傘収納袋50(友ガイド環10の
直下において開口が形成される。すなわち、開口リンク
機構30が第5図に示す状態となるとき、稼動腕30d
の先端部は傘収納袋50に当接しく第7図参照)、その
先端部に塗布された粘着剤により傘収納袋50の袋片5
0aの上端に粘着する。そして、第1図の状態に復帰す
るときに1よ その袋片50aを牽引する。−方、傘収
納袋50の他方の袋片50b[& ストッパ60bに
より止められているために上記袋片50aの牽引により
両袋片50 a、 50 bは引き離さね 開口が形
成されるのである。この際、ガイド環10の直下には吹
出ロア0bからの空気流が存在するため、両袋片50a
、50bが水滴あるいは静電気等により引き合う場合で
も、その開口は完全かつ確実に形成さね、略円筒形とな
って傘の挿入を容易とする(第3図及び第7図参照)。
こうして待機状態となっている傘自動袋収納装置のガイ
ド環10から傘が挿入されると、案内片10eが撓んで
傘収納袋50の開口に入り込み、傘収納袋の開口にめく
れが発生することが防止される。
ド環10から傘が挿入されると、案内片10eが撓んで
傘収納袋50の開口に入り込み、傘収納袋の開口にめく
れが発生することが防止される。
また、ビームセンサ8oによ、り傘の挿入が検知さ札一
定時間経過後、すなわち傘の収納が完了した後、サーボ
モータ40を略半回転させて第4図に示す状態とすれ(
戴傘収納袋50に収納された傘を簡単に手前に引き出す
ことがでる。この時、その傘の収納に使用された傘収納
袋SO+> ミシン目5oから破断して装着棒60a
から離脱する。
定時間経過後、すなわち傘の収納が完了した後、サーボ
モータ40を略半回転させて第4図に示す状態とすれ(
戴傘収納袋50に収納された傘を簡単に手前に引き出す
ことがでる。この時、その傘の収納に使用された傘収納
袋SO+> ミシン目5oから破断して装着棒60a
から離脱する。
そして、新たな傘収納袋50がばね60c及び付勢板6
0dに押されてストッパ60bに当接する位置に来る。
0dに押されてストッパ60bに当接する位置に来る。
その後(よ第5図の状態を経て新たな傘収納袋50がガ
イド環]0の直下にセットさね、第1図の状態となり待
機する。
イド環]0の直下にセットさね、第1図の状態となり待
機する。
なお、以上の説明では傘自動袋収納装置を立設した場合
について説明したが、上記説明から明らかなように本実
施例の傘自動袋収納装置はその設置場所、設置の角度等
に対して大きな自由度がある。従って、これを傾斜して
設置してもよく、この場合には傘の取り出しなどの操作
性がより向上する効果がある。
について説明したが、上記説明から明らかなように本実
施例の傘自動袋収納装置はその設置場所、設置の角度等
に対して大きな自由度がある。従って、これを傾斜して
設置してもよく、この場合には傘の取り出しなどの操作
性がより向上する効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の傘収納袋の自動開口装置(
飄傘収納袋に粘着する粘着部材を傘収納袋の開口部に当
接させ、当該粘着部材を移動させることで傘収納袋に開
口を形成するのもである。
飄傘収納袋に粘着する粘着部材を傘収納袋の開口部に当
接させ、当該粘着部材を移動させることで傘収納袋に開
口を形成するのもである。
従って、負圧源等の大型な動力が全く不要で、小型かつ
簡易な構成により傘収納袋の開口部に確実に開口を形成
することができる。また、開口を形成するために動力源
を必要としないことから、信頼性、保守性経済性に優れ
る。
簡易な構成により傘収納袋の開口部に確実に開口を形成
することができる。また、開口を形成するために動力源
を必要としないことから、信頼性、保守性経済性に優れ
る。
更1:、上記粘着部材により開口が形成される位置に空
気流を作り呂す空気流作成部を備える構成により、傘収
納袋が水滴や静電気等により引き合う場合にも、開口を
完全に形成することができる。
気流を作り呂す空気流作成部を備える構成により、傘収
納袋が水滴や静電気等により引き合う場合にも、開口を
完全に形成することができる。
第1図は実施例である傘収納袋の自動開口装置を採用し
た傘自動袋収納装置の平面図、第2図はその正面図、第
3図はその側面図、第4図及び第5図は傘自動袋収納装
置のリンク機構の動作説明図、第6図及び第7図は開口
リンク機構の説明図、第8図(A)、 (B)はその
傘自動袋収納装置に使用される傘収納袋の正面医 側面
断面図を示している。 10・・・ガイド環 20・・・ガイド環リンク機
構30・・・開口リンク機構 30a・・・クランクバ
30b・・・開口腕 40・・・サーボモータ 60a・・・装着棒 80・・・ビームセンサ
た傘自動袋収納装置の平面図、第2図はその正面図、第
3図はその側面図、第4図及び第5図は傘自動袋収納装
置のリンク機構の動作説明図、第6図及び第7図は開口
リンク機構の説明図、第8図(A)、 (B)はその
傘自動袋収納装置に使用される傘収納袋の正面医 側面
断面図を示している。 10・・・ガイド環 20・・・ガイド環リンク機
構30・・・開口リンク機構 30a・・・クランクバ
30b・・・開口腕 40・・・サーボモータ 60a・・・装着棒 80・・・ビームセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 袋収納部に吊り下げ保持される傘収納袋の開口部を
自動的に開口する傘収納袋の自動開口装置において、 前記傘収納袋と粘着する粘着性を有し、前記袋収納部に
吊り下げ保持される傘収納袋の開口部と対向する退避位
置に配置される粘着部材と、該粘着部材を前記退避位置
から前記袋収納部に収納される傘収納袋の開口部に当接
する位置まで前進させる前進駆動部と、 該前進駆動部により前進した前記粘着部材を前記退避位
置に後退させる後退駆動部と、 を備えることを特徴とする傘収納袋の自動開口装置。 2 請求項1記載の傘収納袋の自動開口装置において、 前記前進駆動部と前記後退駆動部とにより前記粘着部材
が移動する軌跡上で、かつ、前記傘収納袋が吊り下げら
れる向きに空気流を作り出す空気流作成部を備えること
を特徴とする傘収納袋の自動開口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130845A JPH06102449B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋の自動開口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130845A JPH06102449B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋の自動開口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431222A true JPH0431222A (ja) | 1992-02-03 |
| JPH06102449B2 JPH06102449B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15044043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130845A Expired - Lifetime JPH06102449B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋の自動開口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102449B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07804U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-06 | 末徳 小山 | 袋開口装置 |
| US5526631A (en) * | 1992-12-22 | 1996-06-18 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Storage device for umbrella sacks |
| US5586683A (en) * | 1993-06-30 | 1996-12-24 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Storage device for umbrella sacks |
| EP1002725A2 (en) | 1994-01-20 | 2000-05-24 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | A device for automatically receiving an umbrella in a bag |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499676A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-01-28 | ||
| JPS5737515A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-01 | Taiyo Shokai Co Ltd | Packer |
| JPS62125708U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-10 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130845A patent/JPH06102449B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499676A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-01-28 | ||
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| JPS62125708U (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-10 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526631A (en) * | 1992-12-22 | 1996-06-18 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Storage device for umbrella sacks |
| JPH07804U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-06 | 末徳 小山 | 袋開口装置 |
| US5586683A (en) * | 1993-06-30 | 1996-12-24 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Storage device for umbrella sacks |
| EP1002725A2 (en) | 1994-01-20 | 2000-05-24 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | A device for automatically receiving an umbrella in a bag |
| EP1002726A2 (en) | 1994-01-20 | 2000-05-24 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | A device for automatically receiving an umbrella in a bag |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102449B2 (ja) | 1994-12-14 |
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