JPH0431279B2 - - Google Patents

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JPH0431279B2
JPH0431279B2 JP62255190A JP25519087A JPH0431279B2 JP H0431279 B2 JPH0431279 B2 JP H0431279B2 JP 62255190 A JP62255190 A JP 62255190A JP 25519087 A JP25519087 A JP 25519087A JP H0431279 B2 JPH0431279 B2 JP H0431279B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、遊戯台間に装備されてパチンコ玉等
の遊戯媒体の玉貸をカードで行なうようにしたカ
ード式台間玉貸機に関するものである。
(従来技術) 従来、パチンコ店等において現金管理等の便宜
を図るため、パチンコ玉等の遊戯媒体の玉貸をカ
ードにより行なうようにしたカード式玉貸機はす
でに開発されており、例えば特開昭61−143085号
公報にこのような玉貸機とカード発券機とを含む
玉貸システムが開示されている。このシステム
は、所定の情報を記録した玉貸カードを発行する
発券機と、有効な玉貸カードを投入すると所定数
の遊戯媒体を排出する玉貸機と、これらを総合的
に管理するコンピユータ等で構成されている。
このような玉貸システムにおける上記玉貸機
は、カード投入口と玉貸機本体内部との間でカー
ドの搬入、搬出を行なう搬送手段と、カードに記
録された情報を読取る読取手段と、パチンコ玉等
の排出手段と、これらを制御する制御手段とを備
え、玉貸カードが投入されたときに、有効なもの
かどうかを調べた上で、有効であれば遊戯媒体を
排出し、また、このような処理を終えれば玉貸カ
ードを投入口から返却するようになつている。
ところで、このような玉貸機のうちで、とく
に、並列に設置された複数の遊戯台の間に装備さ
れる台間玉貸機は、両側の遊戯台の遊戯者に共用
されるようになつているが、従来のこの種台間玉
貸機では、カード投入口が1つだけしか設けられ
ていないので、例えば片側の遊戯台の遊戯者が投
入したカードが返却されるまでの処理中に他の側
の遊戯台の遊戯者が同一投入口に別のカードを投
入しようとするというような、投入口の取合いに
よるトラブルが生じる可能性があつた。
なお、このようなトラブルを避けるためには、
遊戯台間に2台の玉貸機を並べて設けることが考
えられるが、これでは遊戯台の間隔を大きくしな
ければならず、経済性も損ね、実用上の要求にそ
ぐわないものとなる。また、カード投入口は左側
遊戯台用と右側遊戯台用とに2つ設け、パチンコ
玉の排出口は1つだけ設けるようにしたものは考
えられている(例えば特開昭62−170279号公報)
が、このようにカード投入口を2つ設けても、片
側の遊戯者によつて一方のカード投入口にカード
が投入されてから、パチンコ玉の取り出しが行わ
れるまえに、他の遊戯者によつて別のカードが他
方の投入口に投入されてしまつた場合に、排出さ
れたパチンコ玉がいずれの遊戯者のものであるか
が判然とせずに、パチンコ玉の取合い等のトラブ
ルが生じるという問題が残されている。
(発明の目的) 本発明は上記の事情に鑑み、1台の玉貸機を両
側の遊戯台に共用するようにしつつ、カード投入
口の取合いによるトラブルを防止し、両側の遊戯
者による玉貸カードの使用を適切に行なわせるこ
とができるカード式台間玉貸機を提供するもので
ある。
(発明の構成) 本発明は、並列に設置された複数の遊戯台の台
間に装備され、所定の情報が記録された有効な玉
貸カードが投入されたときに所定数の遊戯媒体を
排出するようにしたカード式台間玉貸機におい
て、玉貸機本体の前面に、片側の遊戯台用と他の
側の遊戯台用の2つの玉貸カード投入口を個別に
設け、玉貸機本体内部の上記各玉貸カード投入口
に対応する箇所にそれぞれ、玉貸カードの搬入、
搬出を行なう搬送手段および上記玉貸カードに記
録された情報を読取る読取手段を配設し、玉貸機
本体所定箇所に遊戯媒体排出機構を設けるととも
に、いずれか一方の玉貸カード投入口に上記玉貸
カードが投入されたときにそのカードの搬入、情
報読取り、遊戯媒体排出並びにカード搬出の各動
作を順次行わせるように当該投入口に対応する上
記搬送手段および読取手段と上記遊戯媒体排出手
段を作動させる玉貸制御を行ない、かつ、この玉
貸制御によるカードの搬入の開始から遊戯媒体排
出並びにカード搬出の動作の完了までの間は他方
の玉貸カード投入口に対応する搬送手段および読
取手段の動作を停止させる制御手段を備えたもの
である。
この構成により、両側の遊戯台に対し、玉貸機
本体および遊戯媒体排出機構等は共用されるが、
カード投入口は個別に設けられてカード投入口の
取合いが避けられ、かつ、一方のカード投入口か
ら玉貸カードが投入されて玉貸処理が行なわれて
いる間は、他方のカード投入口の使用が禁止され
ることとなる。
(実施例) 本発明をパチンコ店におけるパチンコ玉の玉貸
に適用した場合の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の台間玉貸機1を含む玉貸シス
テムの概略を示し、この図において、パチンコ遊
戯台2は店内の各島毎に複数台ずつ並列に設置さ
れており、これらの遊戯台2の間に台間玉貸機1
が装備されている。上記各台間玉貸機1は、その
内部の制御回路が転送機3を介して集計機4に電
気的に接続され、集計機4との間で各種情報が交
信されるようになつている。このほかに図示しな
いが、貨幣の投入に応じて玉貸カードを発行する
発券機、玉貸カードの残高生産のための精算機等
が配備され、これらと集計機4との間でも交信が
行なわれるようになつている。
第2図は玉貸カード5の一例を示している。こ
の図に示す玉貸カード5は感熱紙を用いて形成さ
れ、カード照合のための所定情報、例えば玉貸カ
ード発行の月・日・時・分・秒、発券機番号等が
バーコード6で記録されるとともに、使用毎の残
存度数を示すための縞条模様等からなる残数表示
7が付されており、発券機に設けられた熱印刷手
段によつて上記バーコード6および残数表示7が
熱印刷されている。そして、発券の段階で上記所
定情報が集計機4に登録データとして記憶される
ようになつている。また、上記残数表示7は、後
述の玉貸の際に、使用のたびに1つずつ黒塗りの
マーク8で塗り消されるようなつている。
第3図乃至第8図は台間玉貸機1の構造の一実
施例を示している。この台間玉貸機1における玉
貸機本体10の前面には、片側の遊戯台用と他の
側の遊戯台用の2つの玉貸カード投入口11,1
2が上下に配列されて設けられている。第6図お
よひ第7図に示すように、各カード投入口11,
12の互いに異なる側の各一側部には、それぞ
れ、前方に向けて突出する突出壁13,14が設
けられ、図では、上方に位置する第1のカード投
入口11の右側部と下方に位置する第2のカード
投入口12の左側部とにそれぞれ突出壁13,1
4が設けられている。そしてこれら突出壁13,
14により、第1のカード投入口11が、右側遊
戯台の遊戯者からは隠されて左側遊戯台の遊戯者
のカード使用に供される一方、第2のカード投入
口12が、左側遊戯台の遊戯者からは隠されて右
側遊戯台の遊戯者のカード使用に供されるように
なつている。
さらに玉貸機本体10の前面には、遊戯者に対
して使用残数を表示する表示部15が設けられて
いる(第4図参照)。この表示部15は、LED等
を用いた所定数の発光表示体16を上下に配列さ
せて設けるとともに、その上下両側にLED等を
用いた指標17,18を設け、上記表示体16の
点灯個数によつて使用残数を示し、かつ、上記指
標17,18のいずれが点灯されているかによつ
てカード使用に供されている投入口11または1
2を示すようになつている。
玉貸機本体10の内部には、第3図および第5
図に示すように、玉貸カード読取り等の処理を行
なう第1リーダ20および第2リーダ30が、そ
れぞれ各カード投入口11,12に対応する箇所
に設けられている。上記各リーダ20,30に
は、それぞれ、モータ21,31により駆動され
る搬送ローラ22,32等により構成された搬送
手段と、玉貸カード5がカード投入口11,12
に差込まれたときにこれを検出するスタートセン
サ23,33と、玉貸カード5のバーコード6を
読取るバーコードセンサ24,34と、前記マー
ク8を検出するマークセンサ25,35と、玉貸
カード5にマーク8を付すためのサーマルヘツド
(図示省略)を含んでいる。
さらに玉貸機本体10にはパチンコ玉Pの排出
機構40が設けられている。この排出機構40
は、図外の供給部から供給されるパチンコ玉Pを
導く玉通路41と、この玉通路41に設けられ
て、排出指令信号に応じ、パチンコ玉Pを計数し
つつ通過させる玉送り装置42と、玉通路41の
下方に通じる玉タンク43と、玉タンク43の前
方に設けられた玉取出し部44とを備えている。
上記玉送り装置42より上方の玉通路41には、
玉通路41へのパチンコ玉Pの供給が正しく行な
われているかどうかを調べる玉通路センサ45が
設けられている。また、玉タンク43には、この
玉タンク43にパチンコ玉Pがとどまつている状
態にあるかどうかを調べる検出装置46が装備さ
れている。
上記検出装置46は、第8図に示すような構造
となつている。すなわち、玉タンク43の低板4
3aは前下がりに傾斜し、かつ、その前方部が切
欠かれており、この部分に、検出用部材47が装
備されている。この検出用部材47は、中間部が
軸47aに枢支され、前方部のプレート47bが
玉タンク43の底部前方切欠部に臨み、後部にウ
エイト47cを備えており、玉タンク43内にパ
チンコ玉Pが存在しないときには上記ウエイト4
7cにより実線で示すような略水平状態に保た
れ、玉タンク43にパチンコ玉Pが溜ると前方部
が押し下げられて二点鎖線で示す傾斜状態となる
ようになつている。そして上記検出用部材47の
後方に、検出用部材47が水平状態のときに
OFF、傾斜状態のときにONとなる玉タンクセン
サ48が設けられ、これらにより検出装置46が
構成されている。この検出装置46によると、玉
送り装置42の作動によりまたタンク43にパチ
ンコ玉Pが送込まれてから玉取出し部44が操作
されてパチンコ玉Pが取出されるまでは、上記玉
タンクセンサ48がONとなる。なお、上記玉取
出し部44は、その可動筒44aが上方に押し上
げられたときに玉タンク43に連通してパチンコ
玉Pの取出しが可能となる構造となつている。
第9図は台間玉貸機1の制御系を示しており、
この図において、台間玉貸機1に含まれる制御手
段としてのコントロールユニツト(ECU)50
には、第1リーダ20および第2リーダ30の各
スタートセンサ23,33、各バーコードセンサ
24,34および各マークセンサ25,35から
の信号と、玉通路センサ45からの信号と、玉タ
ンクセンサ45からの信号と、玉タンクセンサ4
8からの信号が入力されている。そしてこのコン
トロールユニツト50から、各リーダ20,30
のカード搬送用モータ21,31に対する制御信
号、各リーダ20,30に含まれるマーキング用
のサーマルヘツドに対する制御信号、表示部15
に対する制御信号および玉送り装置42に対する
制御信号がそれぞれ出力されるようになつてい
る。
第10図は上記コントロールユニツト50によ
る玉貸制御のフローチヤートである。このフロー
チヤートにおいては、スタートすると、まずステ
ツプS1で初期設定を行なつてから、ステツプS2
玉通路センサ45がONかOFFかを調べる。玉通
路センサ45がON(玉貸が可能な状態)となつ
ていれば、ステツプS3で第1リーダ20のスター
トセンサ23がONかOFFかを調べ、OFFであれ
ばステツプS4で第2リーダ30のスタートセンサ
33がONかOFFかを調べる。両スタートセンサ
23,33がともにOFFのとき、つまり両カー
ド投入口11,12のいずれにも玉貸カードの投
入が行なわれていないときは、ステツプS2に戻
る。
ステツプS3でスタートセンサ23がONとなつ
たことを判定したときは、ステツプS5で表示部1
5の上側の指標17を点灯、表示し、ステツプS6
でフラグFを1とするとともに、ステツプS7で、
第1リーダ20を用いて、モータ21の駆動によ
る玉貸カード5の搬入、バーコードセンサ24に
よるバーコード6の読取り、マークセンサ25に
よるマーク8の読取りを行なわせ、また、ステツ
プS4でスタートセンサ33がONなつたことを判
定したときは、ステツプS8で表示部15の下側の
指標18を点灯、表示し、ステツプS9でフラグF
を0とするとともに、ステツプS10で、第2リー
ダ30を用いて、ステツプS7と同様の処理を行な
う。
次に、ステツプS11で、上記バーコード6の読
取りに基づき、バーコード6の内容を分析して集
計機4に記憶された情報と照合し、ステツプS12
で、上記の分析、照合の結果からバーコード6の
読取りにエラーがあつたか否かを調べる。ここ
で、玉貸カードの偽造、改ざん等があればエラー
と判定され、エラーがあればカードの返却(ステ
ツプS13)を行なつてからステツプS2に戻る。
ステツプS12でエラーがないと判定すれば、ス
テツプS14でマーク8の読取りに基づいて残数
(玉貸の残存度数)を演算し、ステツプS15で、表
示部15の表示体16を残数分だけ点灯させる残
数表示を行なう。続いてステツプS16で上記フラ
グFを調べ、フラグFが1であれば、ステツプ
S17で、第1リーダ20により、玉貸カード5の
残数表示7のうちの次のマーキング位置へのマー
キング、および玉貸カード5の返却を行なわせ、
また上記フラグFが0であれば、ステツプS18で、
第2リーダ30により、ステツプS17と同様の処
理を行なう。
次に、ステツプS19で玉排出機構の玉送り装置
42を作動して玉タンク43にパチンコ玉Pを送
りこみ、それからステツプS20で玉タンクセンサ
48がOFFとなるまで(パチンコ玉Pが取出さ
れされるまで)待機し、さらにステツプS21で玉
貸カード5がカード投入口から抜取られたことを
判定するまで待機した後、ステツプS22で表示部
15を消灯する。ステツプS22までの処理を終え
ればステツプS2に戻る。
以上のような当実施例の台間玉貸機1による
と、両側の遊戯台2に対して、玉排出機構は共用
されるが、カード投入口11,12は片側の遊戯
台用と他の側の遊戯台用とに2つ設けられている
ため、カード投入口の取合いが避けられる。とく
に第6図および第7図のように、両カード投入口
11,12の互いに異なる側の各一側部に突出壁
13,14を設けておけば、片側の遊戯台の遊戯
者は第1の投入口11に玉貸カード5を投入し、
他の側の遊戯者は第2のカード投入口12にカー
ドを投入するということが保証され、カード投入
口の取合いがより確実に避けられる。
そして、第10図フローチヤートに示すような
制御により、一方のカード投入口から玉貸カード
5が投入されたときに、スタートセンサによる検
出に基づくカード搬入の開始からカード搬出並び
にパチンコ玉排出の動作の完了までは、他方のカ
ード投入口による玉貸カードの使用が事実上禁止
されるため、両側の遊戯者による玉貸カードの使
用が重複して排出されたパチンコ玉の取合いが生
じるといつたトラブルも確実に避けられる。
すなわち、例えば片方の遊戯者が第1のカード
投入口11に有効な玉貸カード5を差込むと、ス
テツプS3に続いてステツプS5〜S7が実行され、さ
らにステツプS11、S12、S14〜S16を経てステツプ
S17が実行されることにより、第1リーダ20を
用いて玉貸カード5の搬入、読取り、返却等の処
理が行なわれ、さらにステツプS19〜S22が実行さ
れて玉貸のための処理が行なわれる。そして、こ
れらの処理が行なわれている間は、他方の遊戯者
が第2のカード投入口12に玉貸カード5を差込
もうとしても、スタートセンサ33からの信号の
判別およびそれに基づく第2リーダ30の作動は
行なわれないため、第2のカード投入口12から
の玉貸カードの投入、使用が阻止され、排出され
たパチンコ玉Pの受取人がまぎらわしくなること
がない。とくに当実施例では、ステツプS20、S21
で、遊戯者によるパチンコ玉Pの取出し、玉貸カ
ード5の抜出しが行なわれたかどうかも調べ、こ
れらの操作がすべて完了したときに、始めてステ
ツプS2に戻り、再び玉貸カード5の使用が可能な
状態に戻される。従つて、玉貸処理が完了するま
でに別のカードが投入されてトラブルを起こすと
いつた事態が確実に防止されることとなる。
なお、上記のような玉貸処理において、玉貸カ
ード5の使用に応じた残数の確認は、集計機4に
上記残数を記憶させて、この集計機4との交信に
より行なうようにしてもよく、さらに玉貸カード
5のマーク8の読取りに基づく値と集計機4の記
憶値とを照合してより正確に行なうようにするこ
ともできる。また、上記実施例では、玉貸カード
5を、磁気カードよりも安価な感熱紙で形成し、
これにバーコード6、残数表示7、マーク8等を
付すようにしており、これに適用するように玉貸
機における各リーダ20,30には光学的な読取
手段であるバーコードセンサ24,34やマーク
センサ25,35を設けているが、玉貸カードを
磁気カードで形成する場合は、上記各リーダ2
0,30に磁気的な読取手段を設けておけばよ
い。また、本発明が適用される玉貸機はパチンコ
玉の玉貸機に限らず、パチンコ玉以外の、例えば
メダル等の遊戯媒体をカード投入に応じて貸出す
ようなものでよいことは勿論である。
(発明の効果) 以上のように本発明の台間玉貸機は、片側の遊
戯台用と他の側の遊戯台用の2つのカード投入口
を備えるとともに、一方のカード投入口から玉貸
カードが投入されたときは、この投入口に対応す
る搬送手段や読取り手段によるカードの搬入、情
報読取り、カード搬出並びに遊戯媒体排出機構に
よる遊戯媒体排出の各動作を順次行わせるように
処理し、かつ、この処理中は他方の投入口に対応
する搬送手段および読取り手段の動作を停止させ
るようにしているため、投入口の取合い、排出さ
れた遊戯媒体の取合い等のトラブルを防止し、玉
貸カードの使用を円滑に行なわせることができ
る。しかも、遊戯媒体排出機構は共用されている
ので、遊戯台間に充分コンパクトに組込むことが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の台間玉貸機を含む玉貸システ
ムの概略図、第2図は玉貸カードの一例を示す
図、第3図は台間玉貸機の一実施例を示す概略側
面図、第4図は同正面図、第5図は同平面図、第
6図はカード投入口部分の拡大正面図、第7図は
同拡大断面図、第8図は玉排出部分の構造を示す
拡大断面図、第9図は制御系の説明図、第10図
は玉貸制御のフローチヤートである。 1……台間玉貸機、5……玉貸カード、10…
…玉貸機本体、11,12……カード投入口、2
0,30……リーダ、21,31……モータ、2
2,32……搬送ローラ、24,34……バーコ
ードセンサ、25,35……マークセンサ、40
……遊戯場(パチンコ玉)排出機構、50……コ
ントロールユニツト(制御手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 並列に設置された複数の遊戯台の台間に装備
    され、所定の情報が記録された有効な玉貸カード
    が投入されたときに所定の遊戯媒体を排出するよ
    うにしたカード式台間玉貸機において、玉貸機本
    体の前面に、片側の遊戯台用と他の側の遊戯台用
    の2つの玉貸カード投入口を個別に設け、玉貸機
    本体内部の上記各玉貸カード投入口に対応する箇
    所にそれぞれ、玉貸カードの搬入、搬出を行なう
    搬送手段および上記玉貸カードに記録された情報
    を読取る読取手段を配設し、玉貸機本体所定箇所
    に遊戯媒体排出機構を設けるとともに、いずれか
    一方の玉貸カード投入口に上記玉貸カードが投入
    されたときにそのカードの搬入、情報読取り、カ
    ード搬出並びに遊戯媒体排出の各動作を順次行わ
    せるように当該投入口に対応する上記搬送手段お
    よび読取手段と上記遊戯媒体排出機構を作動され
    る玉貸制御を行ない、かつ、この玉貸制御による
    カードの搬入の開始からカード搬出並びに遊戯媒
    体排出の動作の完了までの間は他方の玉貸カード
    投入口に対応する搬送手段および読取手段の動作
    を停止させる制御手段を備えたことを特徴とする
    カード式台間玉貸機。
JP25519087A 1987-10-09 1987-10-09 カード式台間玉貸機 Granted JPH0197487A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61149184A (ja) * 1984-12-22 1986-07-07 ダイコク電機株式会社 パチンコホ−ルの台間貸出機
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JPH0536462Y2 (ja) * 1986-02-19 1993-09-14
JPH01131690A (ja) * 1987-07-20 1989-05-24 Ikyo Kk カ−ドを利用した台間玉貸機

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