JPH0431297Y2 - - Google Patents
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- JPH0431297Y2 JPH0431297Y2 JP7299187U JP7299187U JPH0431297Y2 JP H0431297 Y2 JPH0431297 Y2 JP H0431297Y2 JP 7299187 U JP7299187 U JP 7299187U JP 7299187 U JP7299187 U JP 7299187U JP H0431297 Y2 JPH0431297 Y2 JP H0431297Y2
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- JP
- Japan
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- fan
- engine
- fan case
- cylindrical bodies
- cylindrical body
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案はエンジンブロアーの送風管に係り、
詳しくはフアンケースの吐出口に積層下に連設す
る送風管の複数個からなる筒状体のフアン側端部
近傍に通孔を穿設し、これら筒状体をフアンケー
ス内に収納するに際し、それぞれの通孔を重合・
連設させ、加圧風をフアンケースの外側へ吐出可
能とすることで、たとい作業者が筒状体をフアン
ケース内に格納したまゝエンジンを起動しても、
オーバーラン状態によるエンジンの破損を予め阻
止する一方、複数個の筒状体のフアンケースへの
格納もしくは取出しを、簡単に行ない得るエンジ
ンブロアーの送風管に関するものである。
詳しくはフアンケースの吐出口に積層下に連設す
る送風管の複数個からなる筒状体のフアン側端部
近傍に通孔を穿設し、これら筒状体をフアンケー
ス内に収納するに際し、それぞれの通孔を重合・
連設させ、加圧風をフアンケースの外側へ吐出可
能とすることで、たとい作業者が筒状体をフアン
ケース内に格納したまゝエンジンを起動しても、
オーバーラン状態によるエンジンの破損を予め阻
止する一方、複数個の筒状体のフアンケースへの
格納もしくは取出しを、簡単に行ない得るエンジ
ンブロアーの送風管に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、エンジンブロアーの送風管において、第
6,7図にみるようにフアン1を収納せるフアン
ケース2の吐出口3に順次、接続される複数個の
筒状体4,5,6からなる送風管Aを、前記フア
ンケース2内に格納することで、エンジンブロア
ーの携帯もしくは倉庫等への保管に便ならしめ、
またその使用に際しては、筒状体4,5,6をフ
アンケース2から引き出し、エンジン(図示しな
い)により駆動されるフアン1で発生する加圧風
を、先端の筒状体6の噴出口7から噴出させ、地
表面、床面等での塵埃、砂れき等の吹き寄せ、圧
送もしくは湿気の除去等を行なつている。
6,7図にみるようにフアン1を収納せるフアン
ケース2の吐出口3に順次、接続される複数個の
筒状体4,5,6からなる送風管Aを、前記フア
ンケース2内に格納することで、エンジンブロア
ーの携帯もしくは倉庫等への保管に便ならしめ、
またその使用に際しては、筒状体4,5,6をフ
アンケース2から引き出し、エンジン(図示しな
い)により駆動されるフアン1で発生する加圧風
を、先端の筒状体6の噴出口7から噴出させ、地
表面、床面等での塵埃、砂れき等の吹き寄せ、圧
送もしくは湿気の除去等を行なつている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前述のような形式のエンジンブロアーの送風管
にあつては、その使用に際し、作業者(図示しな
い)が筒状体4,5,6がフアンケース2内に格
納されているのを失念したまゝ、エンジンを起動
することがあり、よつてフアン1により生成され
た加圧風は、フアンケース2内に密閉されたまゝ
の状態下におかれ、エンジンは無負荷状態のもと
で駆動され、オーバーランニング(Over
Running)となり、異常振動、異常騒音が発生す
るとともにエンジンの焼付を誘起する惧れがあ
り、不測の災害発生の危険がある。よつてかゝる
オーバーランニングの回避手段の一つとして、調
速機を取付けることが提案されているが、調速機
の付設によりエンジンブロアーの価格高騰ととも
に形態の大型化を招来し、利用者にとつては不経
済で、余分の出費を余儀なくされるという問題点
がある。
にあつては、その使用に際し、作業者(図示しな
い)が筒状体4,5,6がフアンケース2内に格
納されているのを失念したまゝ、エンジンを起動
することがあり、よつてフアン1により生成され
た加圧風は、フアンケース2内に密閉されたまゝ
の状態下におかれ、エンジンは無負荷状態のもと
で駆動され、オーバーランニング(Over
Running)となり、異常振動、異常騒音が発生す
るとともにエンジンの焼付を誘起する惧れがあ
り、不測の災害発生の危険がある。よつてかゝる
オーバーランニングの回避手段の一つとして、調
速機を取付けることが提案されているが、調速機
の付設によりエンジンブロアーの価格高騰ととも
に形態の大型化を招来し、利用者にとつては不経
済で、余分の出費を余儀なくされるという問題点
がある。
この考案は前述のような欠点に着目し提案され
たもので、その目的とする所は、積層可能な複数
個の筒状体をフアンケース内に格納したときにお
いても、安心裡にエンジンを始動可能なエンジン
ブロアーの送風管を提供しようとするものであ
る。
たもので、その目的とする所は、積層可能な複数
個の筒状体をフアンケース内に格納したときにお
いても、安心裡にエンジンを始動可能なエンジン
ブロアーの送風管を提供しようとするものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
前述の目的達成のため、この考案に係るエンジ
ンブロアーの送風管は、エンジンにより駆動され
るフアンを収納したフアンケースの一側に、吐出
口を形成し、該吐出口に順次、接続され、かつ前
記フアンにより発生せる加圧風を誘導・噴出させ
る複数個の筒状体を、前記フアンケース内に積層
下に格納可能なエンジンブロアーの送風管におい
て、前記複数個の筒状体の夫々のフアン側端部近
傍に穿設された通孔を、筒状体の格納に際し重
合・連通させ、前記加圧風をフアンケース外側に
吐出可能としたものである。
ンブロアーの送風管は、エンジンにより駆動され
るフアンを収納したフアンケースの一側に、吐出
口を形成し、該吐出口に順次、接続され、かつ前
記フアンにより発生せる加圧風を誘導・噴出させ
る複数個の筒状体を、前記フアンケース内に積層
下に格納可能なエンジンブロアーの送風管におい
て、前記複数個の筒状体の夫々のフアン側端部近
傍に穿設された通孔を、筒状体の格納に際し重
合・連通させ、前記加圧風をフアンケース外側に
吐出可能としたものである。
(ホ) 作用
この考案において、エンジンブロアーの使用に
際し、複数個の筒状体を伸張し一本の長尺な送風
管に形成後、エンジンを駆動すると、フアンで生
成された加圧風が最先端の筒状体の噴出口から大
気中に噴出され、塵埃、砂れき等の吹寄せ、圧
送、湿気の除去等を行う。また、作業者が筒状体
を伸張するのを失念し、フアンケース内に積層下
に格納したまゝエンジンを駆動しても、筒状体の
夫々に穿設した通孔が重合下にフアンケース内で
連通される故、筒状体の伸張時におけると同様
に、加圧風が大気中に噴出され、エンジンのオー
バーランニングのような事態発生が回避される。
際し、複数個の筒状体を伸張し一本の長尺な送風
管に形成後、エンジンを駆動すると、フアンで生
成された加圧風が最先端の筒状体の噴出口から大
気中に噴出され、塵埃、砂れき等の吹寄せ、圧
送、湿気の除去等を行う。また、作業者が筒状体
を伸張するのを失念し、フアンケース内に積層下
に格納したまゝエンジンを駆動しても、筒状体の
夫々に穿設した通孔が重合下にフアンケース内で
連通される故、筒状体の伸張時におけると同様
に、加圧風が大気中に噴出され、エンジンのオー
バーランニングのような事態発生が回避される。
(ヘ) 実施例
以下第1図ないし第5図についてこの考案を実
施例で説明する。まづ第1実施例の第1図ないし
第4図において、一体もしくは二つ割り型形式の
フアンケースCの上方に、把手兼用燃料槽11を
一体的に形成する一方、フアンケースCの側方
(第4図において右側)にエンジンEを取付け、
このエンジンEで駆動されるフアン12を前記フ
アンケースC内に収納し、加圧風を発生可能とす
る一方、フアンケースCの一側(第1,2図にお
いて右側)に形成された吐出口13内周壁に、フ
アン12側を稍々拡開せる筒状体14のフアン1
2側の一部を嵌合・密着させ、この嵌合部b1に、
円周方向に沿い、第3図にみるように、適数個の
長方形、楕円形もしくは円形の通孔h1を並列下に
穿設してあり、また、前記筒状体14の吐出口1
3と反対側の内周壁に、フアン12側を稍々拡開
せる別の筒状体15のフアン12側の一部を嵌
合・密着させ、この嵌合部b2に、前記筒状体14
におけると同時に、適数個の通孔h2を円周方向に
沿いかつ、長手方向において同位置に穿設してあ
る。さらに筒状体15のフアン12側と反対側の
内周壁に、フアン12側を稍々拡開せる筒状体1
6のフアン12側を嵌合・密着し、この嵌合部b3
に前述と同様な状態下に通孔h3を穿設すると共
に、フアン12と反対側の稍々未細状の先端に噴
出口jを形成してある。しかして前記筒状体1
4,15,16を含めて送風管N1と称する。
(こゝでは3個の筒状体が図示されているが、任
意の数を取捨選定可能である。)以上のような構
成の筒状体14,15,16を、第2図にみるよ
うに、一体的に直線状に接続し、エンジンEを起
動してフアン12で生成された加圧風を矢印方向
に誘導・流動させ、噴出口jから大気中に加圧風
を噴出可能としてある。
施例で説明する。まづ第1実施例の第1図ないし
第4図において、一体もしくは二つ割り型形式の
フアンケースCの上方に、把手兼用燃料槽11を
一体的に形成する一方、フアンケースCの側方
(第4図において右側)にエンジンEを取付け、
このエンジンEで駆動されるフアン12を前記フ
アンケースC内に収納し、加圧風を発生可能とす
る一方、フアンケースCの一側(第1,2図にお
いて右側)に形成された吐出口13内周壁に、フ
アン12側を稍々拡開せる筒状体14のフアン1
2側の一部を嵌合・密着させ、この嵌合部b1に、
円周方向に沿い、第3図にみるように、適数個の
長方形、楕円形もしくは円形の通孔h1を並列下に
穿設してあり、また、前記筒状体14の吐出口1
3と反対側の内周壁に、フアン12側を稍々拡開
せる別の筒状体15のフアン12側の一部を嵌
合・密着させ、この嵌合部b2に、前記筒状体14
におけると同時に、適数個の通孔h2を円周方向に
沿いかつ、長手方向において同位置に穿設してあ
る。さらに筒状体15のフアン12側と反対側の
内周壁に、フアン12側を稍々拡開せる筒状体1
6のフアン12側を嵌合・密着し、この嵌合部b3
に前述と同様な状態下に通孔h3を穿設すると共
に、フアン12と反対側の稍々未細状の先端に噴
出口jを形成してある。しかして前記筒状体1
4,15,16を含めて送風管N1と称する。
(こゝでは3個の筒状体が図示されているが、任
意の数を取捨選定可能である。)以上のような構
成の筒状体14,15,16を、第2図にみるよ
うに、一体的に直線状に接続し、エンジンEを起
動してフアン12で生成された加圧風を矢印方向
に誘導・流動させ、噴出口jから大気中に加圧風
を噴出可能としてある。
また、筒状体16の噴出口j側をフアン12側
に押圧して第1図にみるように、三個の筒状体1
4,15,16をフアンケースCに積層下に格納
したとき、夫々に穿設された通孔h1,h2,h3が互
に重合し、フアンケースC内のスクローク部17
を、前記噴出口jに連通可能とし、フアンケース
C内で生成された加圧風を噴出口jから大気中に
噴出可能としてある。
に押圧して第1図にみるように、三個の筒状体1
4,15,16をフアンケースCに積層下に格納
したとき、夫々に穿設された通孔h1,h2,h3が互
に重合し、フアンケースC内のスクローク部17
を、前記噴出口jに連通可能とし、フアンケース
C内で生成された加圧風を噴出口jから大気中に
噴出可能としてある。
また第2実施例の第5図にあつては、送風管
N2を構成する筒状体24,25のフアン12側
と反対側の先端近傍の内周壁に小許の突起部P1,
P2を一体に突出させ、これら突起部P1,P2を
夫々筒状体25,26夫々の通口h2,h3に係入さ
せることで、筒状体24,25,26を伸張した
とき、筒状体24,25,26相互の不測のうち
における抜け出し、もしくは縮小するのを予め阻
止した点において第1実施例と相違するだけでそ
の他の点は同一であるので、その説明は省略す
る。
N2を構成する筒状体24,25のフアン12側
と反対側の先端近傍の内周壁に小許の突起部P1,
P2を一体に突出させ、これら突起部P1,P2を
夫々筒状体25,26夫々の通口h2,h3に係入さ
せることで、筒状体24,25,26を伸張した
とき、筒状体24,25,26相互の不測のうち
における抜け出し、もしくは縮小するのを予め阻
止した点において第1実施例と相違するだけでそ
の他の点は同一であるので、その説明は省略す
る。
図中、Qは空気清浄器カバー、Rはリコイルス
タータ、Sは空気吸入口カバー、18は燃料注入
蓋、19はスロツトルレバー、20は把手兼用燃
料槽である。
タータ、Sは空気吸入口カバー、18は燃料注入
蓋、19はスロツトルレバー、20は把手兼用燃
料槽である。
この考案は以上の構成により、エンジンブロア
ーの使用に際し、筒状体14,15,16もしく
は24,25,26を伸長して一本の長尺状の送
風管N1もしくはN2に形成したとき、従来におけ
ると同様にして、エンジンEの駆動でフアン12
により生成された加圧風が噴出口jから大気中に
噴出され、塵埃、砂れき等の吹き寄せ、圧送や湿
気の除去等を行なうが、第1図のように筒状体1
4,15,16もしくは24,25,26を積層
下にフアンケースC内に格納したとき、夫々の通
孔h1,h2,h3は図示のように相互に重合・連通さ
れスクロール部17と噴出口jとが連通されるの
で、フアンケースC内に生成された加圧風は、第
2図におけると同様に、噴出口jから大気中に向
け噴出され、エンジンEのオーバーランニングの
ような事態発生が阻止される。
ーの使用に際し、筒状体14,15,16もしく
は24,25,26を伸長して一本の長尺状の送
風管N1もしくはN2に形成したとき、従来におけ
ると同様にして、エンジンEの駆動でフアン12
により生成された加圧風が噴出口jから大気中に
噴出され、塵埃、砂れき等の吹き寄せ、圧送や湿
気の除去等を行なうが、第1図のように筒状体1
4,15,16もしくは24,25,26を積層
下にフアンケースC内に格納したとき、夫々の通
孔h1,h2,h3は図示のように相互に重合・連通さ
れスクロール部17と噴出口jとが連通されるの
で、フアンケースC内に生成された加圧風は、第
2図におけると同様に、噴出口jから大気中に向
け噴出され、エンジンEのオーバーランニングの
ような事態発生が阻止される。
(ト) 効果
この考案によれば、適数個の筒状体を積層下に
フアンケース内に格納可能とした従来のエンジン
ブロアーの送風管において、前記夫々の筒状体に
通孔を穿設し、これらの通孔がフアンケース内に
筒状体が格納されたときでも、連通下におかれる
ため、作業者が筒状体をフアンケースの吐出口か
ら伸長するのを失念したまゝ、エンジンを起動し
ても、フアンにより生成される加圧風はフアンケ
ース内に滞留することなく、筒状体の噴出口から
大気中に噴出されるため、前述したようにエンジ
ンのオーバーランニングに起因せる焼損のような
事故発生を未然に回避でき、異常振動、異常騒音
の発生の惧れもなく、作業者は従来この程度のエ
ンジンブロアーの作業に比し、より安心裡に作業
を遂行可能であり、しかも通孔を穿設するだけの
極めて簡易な所作で筒状体を形成可能であるか
ら、経済的にも多大な出費を必要としないし、さ
らに第2実施例にあつては作業中、何らかの原因
で送風管の一部が異物に当接するも、送風管自体
が縮小したり、また一部が離脱する惧れがないと
共に、伸長時、位置決めを確実に行ない得て、そ
の設定位置の選定に手間どるようなことがない等
の利点を有するものである。
フアンケース内に格納可能とした従来のエンジン
ブロアーの送風管において、前記夫々の筒状体に
通孔を穿設し、これらの通孔がフアンケース内に
筒状体が格納されたときでも、連通下におかれる
ため、作業者が筒状体をフアンケースの吐出口か
ら伸長するのを失念したまゝ、エンジンを起動し
ても、フアンにより生成される加圧風はフアンケ
ース内に滞留することなく、筒状体の噴出口から
大気中に噴出されるため、前述したようにエンジ
ンのオーバーランニングに起因せる焼損のような
事故発生を未然に回避でき、異常振動、異常騒音
の発生の惧れもなく、作業者は従来この程度のエ
ンジンブロアーの作業に比し、より安心裡に作業
を遂行可能であり、しかも通孔を穿設するだけの
極めて簡易な所作で筒状体を形成可能であるか
ら、経済的にも多大な出費を必要としないし、さ
らに第2実施例にあつては作業中、何らかの原因
で送風管の一部が異物に当接するも、送風管自体
が縮小したり、また一部が離脱する惧れがないと
共に、伸長時、位置決めを確実に行ない得て、そ
の設定位置の選定に手間どるようなことがない等
の利点を有するものである。
第1図は、本案品の第1実施例のフアンケース
への格納時の要部縦断面図、第2図は同上の伸長
時の要部縦断面図、第3図は筒状体の要部斜視
図、第4図は本案品を装備したエンジンブロアー
の側面図、第5図は本案品の第2実施例の伸長時
の要部縦断面図、第6図は従来形式に係る送風管
のフアンケースへの格納時の要部縦断面図、第7
図は同上の伸長時の要部縦断面図である。 C……フアンケース、E……エンジン、h1,
h2,h3……通孔、12……フアン、13……吐出
口、14,15,16,24,25,26……筒
状体。
への格納時の要部縦断面図、第2図は同上の伸長
時の要部縦断面図、第3図は筒状体の要部斜視
図、第4図は本案品を装備したエンジンブロアー
の側面図、第5図は本案品の第2実施例の伸長時
の要部縦断面図、第6図は従来形式に係る送風管
のフアンケースへの格納時の要部縦断面図、第7
図は同上の伸長時の要部縦断面図である。 C……フアンケース、E……エンジン、h1,
h2,h3……通孔、12……フアン、13……吐出
口、14,15,16,24,25,26……筒
状体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エンジンにより駆動されるフアンを収納した
フアンケースの一側に、吐出口を形成し、該吐
出口に順次、接続され、かつ前記フアンに発生
せる加圧風を誘導・噴出させる複数個の筒状体
を、前記フアンケース内に積層下に格納可能な
エンジンブロアーの送風管において、前記複数
個の筒状体14,15,16もしくは24,2
5,26の夫々のフアン12側端部近傍に穿設
された通孔h1,h2,h3を、筒状体14,15,
16もしくは24,25,26の格納に際し重
合・連通させ、前記加圧風をフアンケースc外
側に吐出可能としたエンジンブロアーの送風
管。 (2) 通孔h1,h2,h3の夫々は、筒状体14,1
5,16もしくは24,25,26の伸張時、
吐出口13と、筒状体14,15もしくは2
4,25における加圧風の出口側端部内側に設
定するようにした実用新案登録請求の範囲第1
項記載のエンジンブロアーの送風管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299187U JPH0431297Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299187U JPH0431297Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185821U JPS63185821U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0431297Y2 true JPH0431297Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=30916931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299187U Expired JPH0431297Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431297Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP7299187U patent/JPH0431297Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185821U (ja) | 1988-11-29 |
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