JPH04313170A - グラフ表示装置 - Google Patents

グラフ表示装置

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JPH04313170A
JPH04313170A JP3003362A JP336291A JPH04313170A JP H04313170 A JPH04313170 A JP H04313170A JP 3003362 A JP3003362 A JP 3003362A JP 336291 A JP336291 A JP 336291A JP H04313170 A JPH04313170 A JP H04313170A
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graph display
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JP3003362A
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Hideki Asano
秀樹 浅野
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラフィック機能を有
するコンピュータ・システムにおいてその出力部に折れ
線グラフ、棒グラフ等のグラフを表示するグラフ表示装
置に関し、詳しくは、グラフ表示を自動化するように改
善するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的なグラフ表示装置の構成概
念をブロック図として図4に示す。この図のグラフ表示
装置は、CRT1を表示制御する表示制御部2に、CR
T1の表示画面上にグラフ表示領域を設定する表示位置
設定部3、表示すべきグラフ・データを格納するグラフ
・データ記憶部4、論理的なグラフ・データを実際に表
示すべき物理的な大きさに変換する論理/物理位置変換
部5、グラフ目盛の目盛数、目盛最大値、目盛最小値を
設定する目盛設定部6、{(目盛最大値)−(目盛最小
値)}/(目盛数)を演算して1目盛の大きさを設定す
る目盛決定部7等が設置されて構成される。このような
構成において、表示位置設定部3に設定される位置情報
は固定であり、目盛設定部6に設定される各値により目
盛決定部7にて1目盛の大きさを算出し、グラフ・デー
タ記憶部4内のグラフ・データに従って表示制御部2に
よりCRT1上にグラフ表示を実行する。以上のような
従来のグラフ表示装置により、棒グラフ表示を実行した
結果を図5に表わす。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すように、従
来のグラフ表示装置では、目盛設定部6にグラフ目盛の
表示個数をいつも設定しなければならないという操作が
必要であるとともに、目盛設定部6及び目盛決定部7に
て単純に除算により目盛の大きさを決定するため、横軸
目盛(または縦軸目盛)が 6.3, 7.3, 8.
3, 9.3等のように中途半端な数が設定されること
があり、グラフを見難くすることがあった。また、表示
位置設定部3に設定される表示座標位置は常に固定であ
り、CRT1の画面上のグラフ表示位置は変更すること
はできないという問題もあった。
【0004】本発明は、このような問題を解決すること
を課題とし、目盛設定にとらわれることなく、ユーザに
とって見易いグラフ表示を行えるグラフ表示装置を実現
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決した本
発明は、グラフ表示機能を有し、計算機から与えられた
グラフ・データを表示するグラフ表示装置において、前
記グラフ・データ及びグラフ表示位置を確保する記憶手
段と、前記グラフ・データの最大値及び最小値を抽出す
るグラフ・データ抽出手段と、  数値A=(前記最大
値−前記最小値)/(グラフ表示に適した値)の演算を
行う演算手段と、0.75≦{数値B=(前記数値A)
×10n )}<7.5 となるようにn(但し、nは
整数)を選択する数値選択手段と、前記数値Bの値に従
ってグラフ表示の目盛数値を決定する目盛決定手段と、
前記目盛決定手段で得られた目盛数値の大きさを0から
加算して前記グラフ・データの最小値及び最大値のレン
ジに入った際にその前後の目盛値を目盛最小値及び目盛
最大値としてグラフ目盛を設定する目盛生成手段と、前
記記憶手段内の前記グラフ・データ及びグラフ表示位置
、前記目盛決定手段及び前記目盛生成手段から得られた
目盛数値及びグラフ目盛からグラフ表示を実行する表示
制御手段とを有することを特徴とするグラフ表示装置で
ある。
【0006】
【作用】本発明のグラフ表示装置は、グラフ・データと
グラフ表示位置からグラフ・データの最大値及び最小値
を抽出し、数値A=(最大値−最小値)/(グラフ表示
に適した値)を求め、0.75≦{数値B=(数値A)
×10n )}<7.5 となるようにn(但し、nは
整数値)を選択し、Bの値に従ってグラフ表示の目盛数
値を決定する。更に、この目盛数値の大きさを0から加
算してグラフ・データの最小値及び最大値のレンジに入
った際にその前後の目盛値を目盛最小値及び目盛最大値
としてグラフ目盛を設定し、グラフ表示を実行する。
【0007】
【実施例】図1は本発明を実施したグラフ表示装置の構
成概念図であり、この図を用いて本発明装置の実施例の
構成を説明する。この図でCRT1及びグラフ・データ
記憶部4は図4に示した従来のものと同じである。グラ
フ・データ記憶部4には、グラフ・データとして42,
16,…,88が設定されている。表示位置記憶部3´
はユーザが表示位置を任意に設定できるブロックであり
、グラフ表示枠の左下座標値(xmin ,ymin 
)及び右上座標値(xmax ,ymax )定する。 また、グラフ・データ最大/最小検出部8はグラフ・デ
ータ記憶部4のグラフ・データからその最大値及び最小
値を検出する。目盛生成部9は、最大/最小検出部8か
らの最大値及び最小値をもとにその前後とその間の目盛
数値を生成する。目盛表示部10は、目盛生成部9から
得られた目盛数値よりその目盛を表示すべき物理的位置
及び数値を文字列として表示制御部2´へ送出する。目
盛最大/最小検出部11は目盛生成部9より得られた目
盛数値中の最大値、最小値を検出する。グラフ枠表示部
12は、表示位置記憶部3´から与えられた物理的な表
示位置に、目盛最大/最小検出部11から与えられた論
理的範囲の座標領域を設定する機能を有する。この設定
以後、グラフ枠を表示し、このグラフ枠内はグラフ・デ
ータの値がそのまま表示される論理的な座標領域となる
。グラフ表示機能部13は、折れ線グラフ、棒グラフ等
のグラフを描画するグラフ表示のアプリケーション機能
である。更に、表示制御部2´はCRT1を駆動するド
ライバであり、表示位置を論理的(ウィンドウ機能)、
物理的(ビューポート機能)のいずれかに指定すること
により、以後、論理的な表示位置に表示情報(円、線、
点等の図形、数字、文字)の表示制御をする。
【0008】次に、このような構成の本発明装置の動作
を図2のフローチャート及び実際の値を用いて説明する
【0009】はじめに、グラフ・データ記憶部4にグラ
フ・データ42,16,35,58,94,88を設定
し、表示位置記憶部3´にグラフ左下位置(x1 ,y
1 )及びグラフ右上位置(x2 ,y2 )を設定す
る例を想定する。
【0010】(1) グラフ・データ最大/最小検出部
8にてグラフ・データの最大値MAX94、最小値MI
N16を検出する。 (2) 目盛生成部9は、グラフ・データの最大値MA
X、最小値MINより、A=(MAX−MIN)/4を
実行し、A=(94−16)/4=19.5を得る。尚
、この除算で用いる値“4”は、次のような値である。 即ち、(CRT1の表示画面の1行に物理的に書くこと
ができる文字数)/(当該コンピュータが扱える桁数+
余裕桁数)であり、実際には、(80文字)/(16桁
+4桁)=4となる。このように、値“4”はコンピュ
ータ・システムによってその最適値は異なる。 (3) 更に、整数n(但し、n=−18,−17,…
,17,18)を順次変更して数値Aを10n 倍し、
0.75≦B=A×10n <7.5 となった時点で
演算を停止し、この時のnを求める。B=19.5×1
0−1=1.95であり、n=−1である。 (4) 次に、n´=−1×nを演算する。ここでは、
n´=−1である。 (5) 数値Bの値より目盛数値を決定する。即ち、数
値BがB<1.5、 1.5≦B≦3.5 、B>3.
5 のいずれの範囲にあるかを調べる。この場合、 1
.5≦B=1.95≦3.5 であるので、(6) の
ステップに進み、目盛数値B´=2×10n´が決定さ
れる。ここでは、B´=2×10n´=2×101 =
20となり、値20をグラフ上の目盛幅とする。尚、B
<1.5 の際は (7)目盛数値B´=1×10n´
、B>3.5 の際は (8)目盛数値B´=5×10
n´とする。 (9) ステップ(5) ,(6) ,(7) ,(8
) より得られた目盛数値B´(この例では20)を“
0”から加算していき、0,20,60,…,100 
,120 ,…のようにグラフ目盛を生成する。 (10)そして、目盛最大/最小検出部11は、グラフ
目盛B´の加算中、グラフ目盛のレンジにグラフ・デー
タの最小値MIN及び最大値MAXが含まれる場合、そ
の前後の値を新たな目盛最小値、目盛最大値とする。即
ち、グラフ・データの最小値は16であるが値16はグ
ラフ目盛0とグラフ目盛20との間にあり、目盛最小値
を数値0とし、グラフ・データの最大値94はグラフ目
盛80とグラフ目盛100 の間にあり、目盛最大値を
100 とする。このようにして、目盛表示部10にて
、グラフ目盛0,20,60,80,100 が確定す
る。 (11)以上より、表示制御部2´はグラフ表示機能部
13のグラフ表示アプリケーションを利用して、グラフ
枠表示枠12及び目盛表示部10からグラフ表示枠(x
1 ,y1 ),(x2 ,y2 )及びグラフ目盛0
,20,60,80,100を受け取り、グラフ・デー
タ42,16,35,58,94,88をCRT1上に
グラフ表示する。
【0011】この結果、図3に示すような棒グラフを表
示する。この例では物理的表示位置(x1 ,y1 )
〜(x2 ,y2)に0〜100 の論理的な範囲の座
標領域を設定し、棒グラフを表示したものである。即ち
、ユーザはグラフ・データとグラフ表示位置のみを指定
することにより、本発明装置は、グラフ表示枠の位置を
任意に設定できるとともに自動的に最適な目盛間隔を生
成し、グラフ表示を実行する。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のグラフ表示
装置によれば、グラフ・データ及びグラフ枠の表示位置
データを与えるのみで目盛数値と目盛個数とを自動的に
得、グラフを表示することができるので、ユーザはデー
タ内容を吟味して目盛数値を決定する、という手間を省
くことができる。また、グラフの表示位置を自由に設定
できるため、ユーザによる画面レイアウトが可能となり
、他のアプリケーション・プログラムから空いている画
面を自由に使用することにより表示のバリエーションを
豊富にできるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したグラフ表示装置の構成概念図
である。
【図2】本発明装置の動作を表わすフローチャートであ
る。
【図3】本発明装置によって得られたグラフである。
【図4】従来のグラフ表示装置の構成概念図である。
【図5】従来のグラフ表示装置によって得られたグラフ
である。
【符号の説明】
1  CRT 2  表示制御部 2´  表示制御部 3  表示位置設定部 3´  表示位置設定部 4  グラフ・データ記憶部 5  論理/物理位置変換部 6  目盛設定部 7  目盛決定部 8  グラフ・データ最大/最小検出部9  目盛生成
部 10  目盛表示部 11  目盛最大/最小検出部 12  グラフ枠表示部 13  グラフ表示機能部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  グラフ表示機能を有し、計算機から与
    えられたグラフ・データを表示するグラフ表示装置にお
    いて、前記グラフ・データ及びグラフ表示位置を確保す
    る記憶手段と、前記グラフ・データの最大値及び最小値
    を抽出するグラフ・データ抽出手段と、  数値A=(
    前記最大値−前記最小値)/(グラフ表示に適した値)
    の演算を行う演算手段と、0.75≦{数値B=(前記
    数値A)×10n )}<7.5 となるようにn(但
    し、nは整数)を選択する数値選択手段と、前記数値B
    の値に従ってグラフ表示の目盛数値を決定する目盛決定
    手段と、前記目盛決定手段で得られた目盛数値の大きさ
    を0から加算して前記グラフ・データの最小値及び最大
    値のレンジに入った際にその前後の目盛値を目盛最小値
    及び目盛最大値としてグラフ目盛を設定する目盛生成手
    段と、前記記憶手段内の前記グラフ・データ及びグラフ
    表示位置、前記目盛決定手段及び前記目盛生成手段から
    得られた目盛数値及びグラフ目盛からグラフ表示を実行
    する表示制御手段とを有することを特徴とするグラフ表
    示装置。
JP3003362A 1991-01-16 1991-01-16 グラフ表示装置 Expired - Lifetime JP3065110B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010164597A (ja) * 2009-01-13 2010-07-29 Renesas Electronics Corp ヒストグラム表示回路、及びヒストグラム表示方法
CN113934790A (zh) * 2021-09-28 2022-01-14 度小满科技(北京)有限公司 数据处理方法、装置、存储介质和处理器

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JP2010164597A (ja) * 2009-01-13 2010-07-29 Renesas Electronics Corp ヒストグラム表示回路、及びヒストグラム表示方法
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