JPH04314116A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH04314116A
JPH04314116A JP3108592A JP10859291A JPH04314116A JP H04314116 A JPH04314116 A JP H04314116A JP 3108592 A JP3108592 A JP 3108592A JP 10859291 A JP10859291 A JP 10859291A JP H04314116 A JPH04314116 A JP H04314116A
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JP
Japan
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signal
clock signal
reset
oscillation
system clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP3108592A
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English (en)
Inventor
Jiyunichi Ikuta
郁田 順一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体基板上に構成さ
れたマイクロコンピュータに利用され、特に、自励発振
器および発振が安定するまでの時間をカウントするカウ
ンタを内蔵したマイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のマイクロコンピュータの一
例の要部を示すブロック構成図である。
【0003】この従来例は、自励の発振器46と、発振
安定時間をカウントするカウンタ40および中央処理装
置を動作させるためのシステムクロック生成回路7とを
含んでいる。なお、8はシュミットトリガバッファ、1
3はPチャネルMOSトランジスタ、14はNチャネル
MOSトランジスタ、17および18は発振端子、42
はフリップフロップ、44は帰還回路、ならびに45は
付加回路である。
【0004】図5は図4の動作を示すタイミングチャー
トである。
【0005】図4において、システムクロック生成回路
7への元クロック信号47を自励発振により得る場合に
は、振動子を含む帰還回路44を発振器46の発振端子
17および18に接続する。またシステムクロック生成
回路7への元クロック信号47を外部クロック信号48
により得る場合には、発振器46の発振端子17への入
力信号が、発振端子18への入力信号の逆相となるよう
に付加回路45を設けて、発振端子17および18へ接
続する。
【0006】自励発振を行った場合、発振器46からの
元クロック信号47の波形は図5に示すように発振が安
定するまでに一定時間を要する。発振が不安定な期間に
元クロック信号47をシステムクロック生成回路7への
クロック供給源として用いると、安定したシステムクロ
ック信号49が生成できず、マイクロコンピュータが誤
動作する可能性がある。そこで、発振が安定するまでの
期間は、システムクロック生成回路7を、リセット端子
26から入力されるリセット信号50により、リセット
状態にしてシステムクロック信号49の生成を行わず、
発振が十分安定するまでの時間をカウンタ40によりカ
ウントしカウンタ40からの第一の制御信号としてのオ
ーバーフロー信号41でRS型のフリップフロップ42
からの内部リセット信号43を反転させてシステムクロ
ック生成回路7のリセットを解除する。以上の構成をと
ることにより発振が十分に安定した後の元クロック信号
47をシステムクロック生成回路7へのクロック供給源
として使用できるので、安定したシステムクロック信号
49が提供される。前述の動作は自励発振の代わりに外
部クロック信号48を用いても同様である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のマイクロコンピュータでは、自励発振を行わず外部ク
ロック信号48にて動作させる場合には、最初から振幅
および信号幅とも安定した元クロック信号47が供給さ
れるため、本来カウンタ40は不要である。しかし、マ
イクロコンピュータ側では、自励発振を行うのか外部ク
ロック信号を供給されるのかの判断ができないため、外
部クロック動作時もカウンタ40からのオーバーフロー
信号41が出力されるまで中央処理装置が動作できず、
この期間がマイクロコンピュータにとって全く無駄な時
間になる欠点があった。
【0008】本発明の目的は、前記の欠点を除去するこ
とにより、外部クロック動作時に、無駄な時間を生じる
ことなく動作できるマイクロコンピュータを提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、システムクロ
ック信号の元となる元クロック信号を自励発振または外
部クロック信号により生成する発振手段と、この発振手
段から出力される自励発振時の前記元クロック信号を入
力しその元クロック信号が安定するまでの時間をカウン
トし第一の制御信号を出力するカウンタと、前記元クロ
ック信号およびリセット信号を入力し前記第一の制御信
号に従ってシステムクロック信号を出力するシステムク
ロック生成手段とを備えたマイクロコンピュータにおい
て、前記リセット信号により前記発振手段をリセット状
態に制御するリセット制御手段と、前記発振手段がリセ
ット状態にあるとき、前記発振手段への前記外部クロッ
ク信号の入力を検出し、前記システムクロック生成手段
におけるシステムクロック信号の生成を制御する第二の
制御信号を出力するシステムクロック制御手段とを備え
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】リセット信号がアクティブな場合、リセット制
御手段により発振手段をリセット状態にする。そして、
このリセット期間中に外部クロック信号が入力された場
合、システムクロック制御手段はこれを検出し、カウン
タからの第一の制御信号に代わり、カウンタを通さない
、外部クロック信号に基づいて生成された元クロック信
号により、システムクロック生成回路への内部リセット
信号が入力されるように制御を行う。
【0011】従って、外部クロック動作時にはカウンタ
によるカウントが無くなり、無駄な時間を生じることを
なくしシステムを動作させることが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】図1は本発明の第一実施例の要部を示すブ
ロック構成図である。なお、図1においては、簡単のた
めに、図4における帰還回路44および付加回路45を
省いている。
【0014】本第一実施例は、システムクロック信号3
1の元クロック信号27を自励発振または図外の外部ク
ロック信号により生成する発振手段としての発振器1と
、この発振器1から出力される自励発振時の元クロック
信号27を入力しその元クロック信号27が安定するま
での時間をカウントし第一の制御信号としてのオーバー
フロー信号21を出力するカウンタ2と、元クロック信
号27およびリセット端子26からのリセット信号30
を入力し、オーバーフロー信号21に従ってシステムク
ロック信号31を出力するシステムクロック生成手段と
しての、オーバーフロー信号21およびリセット信号3
0を入力し内部リセット信号25を出力するRS型のフ
リップフロップ6、および内部リセット信号25に従っ
てシステムクロック信号31を出力するシステムクロッ
ク生成回路7とを備えたマイクロコンピュータにおいて
、本発明の特徴とするところの、リセット信号30によ
り発振器1をリセット状態に制御するリセット制御手段
としてのPチャネルMOSトランジスタ11、抵抗12
ならびにインバータ15および16を含む制御回路と、
発振手段1がリセット状態にあるとき、発振器1への発
振端子17および18を介しての前記外部クロック信号
48(図4)の入力を検出し、システムクロック生成回
路7におけるシステムクロック信号31の生成を制御す
る第二の制御信号として、シュミットトリガバッファ8
を介した元クロック信号28をカウンタ2を通さずに直
接出力するシステムクロック制御手段としての、カウン
タ3、ワンショットパルス発生回路4、RS型のフリッ
プフロップ5、アンド回路32、および論理ゲート回路
20を含む制御回路とを備えている。
【0015】そして、発振器1はPチャネルMOSトラ
ンジスタ9および13、ならびにNチャネルMOSトラ
ンジスタ10および14を含み、論理ゲート回路20は
二つのアンド回路と一つのオア回路とを含んでいる。
【0016】次に、本第一実施例の動作について図2に
示すタイミングチャートを参照して説明する。
【0017】発振器1はリセット信号30がアクティブ
中はPチャネルMOSトランジスタ9およびNチャネル
MOSトランジスタ10を「オフ」させることにより振
動子を含む帰還回路44(図4)を接続しても発振しな
い構成になっている。抵抗12は1〔ΜΩ〕程度の抵抗
でリセット信号30がアクティブ中はPチャネルMOS
トランジスタ11を「オン」させることにより、ヒステ
リシス特性を有するシュミットトリガバッファ8の入力
を電源電位に固定している。また抵抗12は高抵抗値な
のでリセット信号30がアクティブ中も外部クロック信
号48(図4)の入力を受けつけることができる。
【0018】カウンタ2は分周器19をN段接続したN
ビットカウンタであり、カウンタ3は分周器19をM段
接続したMビットカウンタである。本第一実施例ではM
=2であるからカウンタ3への入力クロック4発目にオ
ーバーフロー信号22がアクティブになる。
【0019】ワンショットパルス発生回路4は、リセッ
ト端子26へ入力されるリセット信号30がノンアクテ
ィブレベルからアクティブレベルへ変化する際のエッジ
を検出してワンショットパルス信号29を発生し、カウ
ンタ3およびフリップフロップ5のリセットを行う。ワ
ンショットパルス発生回路4の出力信号タイミングは図
2に示されている。25はフリップフロップ6により制
御されるマイクロコンピュータの内部リセット信号であ
り、システムクロック生成回路7は自励発振または外部
より入力される元クロック信号27を供給源として中央
処理装置を動作させるためのシステムクロック信号31
を生成する。 そして、内部リセット信号25がアクティブな期間はシ
ステムクロック信号31が生成されず中央処理装置は動
作しない。
【0020】論理ゲート回路20はフリップフロップ5
により制御されるセレクタで、フリップフロップ5の出
力Q1 (Q0 の反転出力)=「1」、Q0 =「0
」のときカウンタ2のオーバーフロー信号21が選択さ
れ、フリップフロップ5の出力Q1 =「0」、Q0 
=「1」のときはカウンタ2をバイパスした元クロック
信号28を選択する。
【0021】発振端子17および18に振動子を含む帰
還回路44(図4)を接続してリセット端子26にアク
ティブレベルのリセット信号30を入力すると、各々の
回路は図2のごとく初期化される。また前述したように
、PチャネルMOSトランジスタ9およびNチャネルM
OSトランジスタ10は「オフ」し、リセット信号30
がアクティブ中は発振しない。さらに、PチャネルMO
Sトランジスタ11は「オン」するので、シュミットト
リガバッファ8の入力は電源電位に固定される。リセッ
トを解除すると、PチャネルMOSトランジスタ9およ
びNチャネルMOSトランジスタ10は「オン」し、P
チャネルMOSトランジスタ11は「オフ」して発振を
開始する。論理ゲート20はカウンタ2のオーバフロー
信号21を選択しているので、カウンタ2により十分な
発振安定時間をカウントした後、フリップフロップ6を
リセットし内部リセット信号25を解除する。この結果
、システムクロック生成回路7でシステムクロック信号
31が生成され中央処理装置の動作が開始する。
【0022】一方、発振端子17および18に外部クロ
ック信号を供給した場合、リセット信号30がアクティ
ブ中であってもクロック入力を受けつけることができる
。リセット信号30がアクティブ中にある一定数以上の
クロック入力があれば、カウンタ3がオーバーフロー信
号22をアクティブにしてフリップフロップ5をセット
する。本第一実施例においては、リセット信号30がア
クティブ中に4発以上のクロック入力があればフリップ
フロップ5がセットされる。これによって論理ゲート2
0はカウンタ2をバイパスした元クロック信号28を選
択し外部からのリセット信号30の解除後ただちにフリ
ップフロップ6のリセットを行い、内部リセット信号2
5を解除するので、中央処理装置が動作を開始する。
【0023】以上説明したように、本第一実施例は、自
励発振によりマイクロコンピュータを動作させる場合に
は、従来通り十分発振が安定するのを待ってから動作を
開始し、外部クロック信号入力によりマイクロコンピュ
ータを動作させる場合には、外部からのリセット信号を
解除した後ただちに内部リセット信号25を解除し中央
処理装置を動作させることができる。
【0024】図3は本発明の第二実施例2を示すブロッ
ク構成図である。本第二実施例においては、図1の第一
実施例における発振器1、インバータ15、Pチャネル
MOSトランジスタ11および抵抗12は簡単のため省
略されている。
【0025】本第二実施例は、図1におけるカウンタ2
および3の代わりにカウンタ30を設けたもので、カウ
ンタ30は初段および次段の2段の分周器を図1におけ
るカウンタ3と兼用しているものである。これにより、
カウンタ30の段数が従来と同数になり、従来のマイク
ロコンピュータに比して大幅な回路変更を要することな
く本発明が実現できる利点がある。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、リセッ
ト信号がアクティブ中にマイクロコンピュータへのクロ
ック信号供給が自励発振によるものか外部クロック信号
入力によるものかを判定する手段を有しており、外部ク
ロック信号入力時は発振安定時間をカウントするカウン
タをバイパスさせることにより中央処理装置の起動まで
の時間を大幅に短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の第一実施例の要部を示すブロック
構成図。
【図2】  その動作を示すタイミングチャート。
【図3】  本発明の第二実施例の要部を示すブロック
構成図。
【図4】  従来例の要部を示すブロック構成図。
【図5】  その動作を示すタイミングチャート。
【符号の説明】
1、46    発振器 2、3、30、40    カウンタ 4    ワンショットパルス発生回路5、6、42 
   フリップフロップ7    システムクロック生
成回路 8    シュミットトリガバッファ 9、11、13    PチャネルMOSトランジスタ
10、14    NチャネルMOSトランジスタ12
    抵抗 15、16    インバータ 17、18    発振端子 19    分周器 20    論理ゲート回路 21、22、41    オーバーフロー信号23、2
4    制御信号 25、43    内部リセット信号 26    リセット端子 27、28、47    元クロック信号29    
ワンショットパルス信号 30、50    リセット信号 31、49    システムクロック信号32    
アンド回路 44  帰還回路 45  付加回路 48    外部クロック信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  システムクロック信号の元となる元ク
    ロック信号を自励発振または外部クロック信号により生
    成する発振手段と、この発振手段から出力される自励発
    振時の前記元クロック信号を入力しその元クロック信号
    が安定するまでの時間をカウントし第一の制御信号を出
    力するカウンタと、前記元クロック信号およびリセット
    信号を入力し前記第一の制御信号に従ってシステムクロ
    ック信号を出力するシステムクロック生成手段とを備え
    たマイクロコンピュータにおいて、前記リセット信号に
    より前記発振手段をリセット状態に制御するリセット制
    御手段と、前記発振手段がリセット状態にあるとき、前
    記発振手段への前記外部クロック信号の入力を検出し、
    前記システムクロック生成手段におけるシステムクロッ
    ク信号の生成を制御する第二の制御信号を出力するシス
    テムクロック制御手段とを備えたことを特徴とするマイ
    クロコンピュータ。
JP3108592A 1991-04-11 1991-04-11 マイクロコンピュータ Pending JPH04314116A (ja)

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