JPH04314226A - 通信データ保護回路 - Google Patents
通信データ保護回路Info
- Publication number
- JPH04314226A JPH04314226A JP7968891A JP7968891A JPH04314226A JP H04314226 A JPH04314226 A JP H04314226A JP 7968891 A JP7968891 A JP 7968891A JP 7968891 A JP7968891 A JP 7968891A JP H04314226 A JPH04314226 A JP H04314226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- data
- power supply
- interface section
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源断時の通信データ
の保護回路に関する。
の保護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、図3と図4をもちいて従来の通信
回路を説明する。図3は通信回路である。図3中、1は
例えば送信系の第一装置であり、並列−直列変換部11
と第一インタフェース部12を具える。尚、2は例えば
受信系の第二装置であり、第二インタフェース部21と
直列−並列変換部22を具える。また、3は平衡伝送路
、更に4は第一装置1の供給電源である。
回路を説明する。図3は通信回路である。図3中、1は
例えば送信系の第一装置であり、並列−直列変換部11
と第一インタフェース部12を具える。尚、2は例えば
受信系の第二装置であり、第二インタフェース部21と
直列−並列変換部22を具える。また、3は平衡伝送路
、更に4は第一装置1の供給電源である。
【0003】図4は通信回路のタイムチャートである。
図4において、(A)は供給電源のタイムチャート、(
B)は第一インタフェース部のタイムチャートである。 例えば、交換機のように二重化されたシステムにおいて
、常用系の或る第一装置1から非常系の或る第二装置2
へデータの通信を行ったりする場合、図3の回路のよう
に平衡伝送路3を用いてクロックやデータの通信をおこ
なっている。
B)は第一インタフェース部のタイムチャートである。 例えば、交換機のように二重化されたシステムにおいて
、常用系の或る第一装置1から非常系の或る第二装置2
へデータの通信を行ったりする場合、図3の回路のよう
に平衡伝送路3を用いてクロックやデータの通信をおこ
なっている。
【0004】即ち、図3において、第一装置1の並列−
直列変換部11に送られてきたパラレルデータは、第一
クロックのタイミングでシリアルデータに変換されて第
一インタフェース部12に送られる。第一インタフェー
ス部12では、並列−直列変換部11からのデータと第
一クロックとを平衡伝送路3を介して第二インタフェー
ス部21に送出する。
直列変換部11に送られてきたパラレルデータは、第一
クロックのタイミングでシリアルデータに変換されて第
一インタフェース部12に送られる。第一インタフェー
ス部12では、並列−直列変換部11からのデータと第
一クロックとを平衡伝送路3を介して第二インタフェー
ス部21に送出する。
【0005】第二装置2では、第二インタフェース部2
1に送られてきた第二クロックによって直列−並列変換
部22においてデータをラッチしてパラレルデータに変
換し受信する。
1に送られてきた第二クロックによって直列−並列変換
部22においてデータをラッチしてパラレルデータに変
換し受信する。
【0006】この通信回路の場合、データ送信中に第一
装置1の供給電源4に電源断が生じた場合、並列−直列
変換部11と第一インタフェース部12の機能は供給電
源4に支配されて動いており、このため並列−直列変換
部11と第一インタフェース部12の機能が停止する前
に若干の時間があり、この区間にクロックが第一インタ
フェース部12から送出される。このために、正常なデ
ータが揃って後のクロックで動作する第二装置2が、こ
の供給電源4が壊れた後のクロックで動いてしまい、壊
れたデータ又は不確定なデータが直列−並列変換部22
にラッチしてしまうことが生じる。
装置1の供給電源4に電源断が生じた場合、並列−直列
変換部11と第一インタフェース部12の機能は供給電
源4に支配されて動いており、このため並列−直列変換
部11と第一インタフェース部12の機能が停止する前
に若干の時間があり、この区間にクロックが第一インタ
フェース部12から送出される。このために、正常なデ
ータが揃って後のクロックで動作する第二装置2が、こ
の供給電源4が壊れた後のクロックで動いてしまい、壊
れたデータ又は不確定なデータが直列−並列変換部22
にラッチしてしまうことが生じる。
【0007】これを図4で説明すると、供給電源4が断
となって電圧降下を開始してから第一インタフェース部
12の5v電圧が下降を開始するまでに数ms〜数10
msの時間があり、この間において第二インタフェース
部21に入ってくるクロックにて直列−並列変換回路2
2が動いてしまい、壊れたデータまたは不確定なデータ
が受信されてしまうようになる。
となって電圧降下を開始してから第一インタフェース部
12の5v電圧が下降を開始するまでに数ms〜数10
msの時間があり、この間において第二インタフェース
部21に入ってくるクロックにて直列−並列変換回路2
2が動いてしまい、壊れたデータまたは不確定なデータ
が受信されてしまうようになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例の通信
回路において、電源断によって壊れたデータ又は不確定
なデータが送出されてしまうという課題がある。
回路において、電源断によって壊れたデータ又は不確定
なデータが送出されてしまうという課題がある。
【0009】本発明は、電源断が起こると同時にクロッ
クの送出機能を停止し、電源断前の最終的なデータを受
信側でラッチすることを目的とする。
クの送出機能を停止し、電源断前の最終的なデータを受
信側でラッチすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、第一インタフェース部12を具えてクロ
ックとデータの送信を行う第一装置1と、該クロックを
基に前記データを受信する第二装置2とからなる通信回
路において、前記第一装置1の内部に、電源断時に第一
インタフェース部12からのクロックの送出を停止させ
る電源監視回路13を設け、電源断時における不確定な
クロックの伝送を防止するよう構成する。
め本発明では、第一インタフェース部12を具えてクロ
ックとデータの送信を行う第一装置1と、該クロックを
基に前記データを受信する第二装置2とからなる通信回
路において、前記第一装置1の内部に、電源断時に第一
インタフェース部12からのクロックの送出を停止させ
る電源監視回路13を設け、電源断時における不確定な
クロックの伝送を防止するよう構成する。
【0011】
【作用】本発明は図1に示すごとく、電源断時に瞬時に
電源監視回路13から第一インタフェース部12に対し
て出力制御を送出し、第一インタフェース部12からの
クロックの送出を停止するようにしている。
電源監視回路13から第一インタフェース部12に対し
て出力制御を送出し、第一インタフェース部12からの
クロックの送出を停止するようにしている。
【0012】従って、第一装置1の供給電源4の電圧が
落ちかけている時のクロックの送出を停止する為、壊れ
たデータや不確定なデータの受信を無くすることができ
る。
落ちかけている時のクロックの送出を停止する為、壊れ
たデータや不確定なデータの受信を無くすることができ
る。
【0013】
【実施例】以下、図1と図2をもちいて本発明の通信回
路を説明する。図1は通信回路である。1は例えば送信
系の第一装置であり、並列−直列変換部11と第一イン
タフェース部12と電源監視回路13を具える。尚、2
は例えば受信系の第二装置であり、第二インタフェース
部21と直列−並列変換部22を具える。又、3は平衡
伝送路、更に4は第一装置1の供給電源である。
路を説明する。図1は通信回路である。1は例えば送信
系の第一装置であり、並列−直列変換部11と第一イン
タフェース部12と電源監視回路13を具える。尚、2
は例えば受信系の第二装置であり、第二インタフェース
部21と直列−並列変換部22を具える。又、3は平衡
伝送路、更に4は第一装置1の供給電源である。
【0014】図2は通信回路の送信系のタイムチャート
である。図2において、(A)は供給電源のタイムチャ
ート、(B)は電源監視回路の出力制御のタイムチャー
ト、(C)は第一インタフェース部の出力のタイムチャ
ートである。以下、図1と図2により本発明の実施例を
説明する。
である。図2において、(A)は供給電源のタイムチャ
ート、(B)は電源監視回路の出力制御のタイムチャー
ト、(C)は第一インタフェース部の出力のタイムチャ
ートである。以下、図1と図2により本発明の実施例を
説明する。
【0015】従来例と同様に、例えば交換機のように二
重化されたシステムにおいては、常用系の或る第一装置
1から非常系の或る第二装置2へデータの通信は、平衡
伝送路3を用いてクロックやデータの通信をおこなって
いる。
重化されたシステムにおいては、常用系の或る第一装置
1から非常系の或る第二装置2へデータの通信は、平衡
伝送路3を用いてクロックやデータの通信をおこなって
いる。
【0016】通常の動作時は、第一装置1の並列−直列
変換部11からきたデータと第一クロックを第一インタ
フェース部12をもちいて第二装置2の第二インタフェ
ース部21に送り、直列−並列変換部22では第二イン
タフェース部21から来たデータを第二インタフェース
部21からから来た第二クロックでラッチして受信して
いる。
変換部11からきたデータと第一クロックを第一インタ
フェース部12をもちいて第二装置2の第二インタフェ
ース部21に送り、直列−並列変換部22では第二イン
タフェース部21から来たデータを第二インタフェース
部21からから来た第二クロックでラッチして受信して
いる。
【0017】図2(A)に示すように供給電源4の5v
が低下して約4.2 vに降下すると、図2(B)に示
すように電源監視回路13から第一インタフェース部1
2に対する出力制御が瞬時に‘0’レベルに落ちる為、
図2(C)のごとく第一インタフェース部12の出力は
停止する。従って、供給電源4の電圧が4.2 v以下
の落ちかけの状態で未だクロックが動いていても第一イ
ンタフェース部12からデータが出力されることはない
。
が低下して約4.2 vに降下すると、図2(B)に示
すように電源監視回路13から第一インタフェース部1
2に対する出力制御が瞬時に‘0’レベルに落ちる為、
図2(C)のごとく第一インタフェース部12の出力は
停止する。従って、供給電源4の電圧が4.2 v以下
の落ちかけの状態で未だクロックが動いていても第一イ
ンタフェース部12からデータが出力されることはない
。
【0018】即ち、クロックの送出機能の支配権が電源
監視回路13に委ねるようにし、供給電源4の電圧が低
下したとき第一インタフェース部12の動作を確実に停
止させるようにしている。
監視回路13に委ねるようにし、供給電源4の電圧が低
下したとき第一インタフェース部12の動作を確実に停
止させるようにしている。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、電源断時の不確定なデータをラッチしてしまう
ことがなくなり、データが壊れる前のデータを確実にラ
ッチする効果を奏する。
よれば、電源断時の不確定なデータをラッチしてしまう
ことがなくなり、データが壊れる前のデータを確実にラ
ッチする効果を奏する。
【図1】 本発明の回路構成を示す図である。
【図2】 本発明回路のタイムチャートを示す図であ
る。
る。
【図3】 従来の通信回路の一実施例を示す図である
。
。
【図4】 従来の通信回路のタイムチャートを示す図
である。
である。
1は第一装置
2は第二装置
11は並列−直列変換部
12は第一インタフェース部
13は電源監視回路
21は第二インタフェース部
22は直列−並列変換部
Claims (1)
- 【請求項1】 第一インタフェース部(12)を具え
てクロックとデータの送信を行う第一装置(1) と、
該クロックを基に前記データを受信する第二装置(2)
とからなる通信回路において、前記第一装置1の内部
に、電源断時に第一インタフェース部(12)からのク
ロックの送出を停止させる電源監視回路(13)を設け
、電源断時における不確定なクロックの伝送を防止した
ことを特徴とする通信データ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7968891A JPH04314226A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 通信データ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7968891A JPH04314226A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 通信データ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314226A true JPH04314226A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13697146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7968891A Pending JPH04314226A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 通信データ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314226A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887941A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
| JPS63272236A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Fujitsu Ltd | バースト信号送出用スイッチング制御回路 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7968891A patent/JPH04314226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887941A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
| JPS63272236A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Fujitsu Ltd | バースト信号送出用スイッチング制御回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961105 |