JPH0431461B2 - - Google Patents
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- JPH0431461B2 JPH0431461B2 JP60285138A JP28513885A JPH0431461B2 JP H0431461 B2 JPH0431461 B2 JP H0431461B2 JP 60285138 A JP60285138 A JP 60285138A JP 28513885 A JP28513885 A JP 28513885A JP H0431461 B2 JPH0431461 B2 JP H0431461B2
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- data processing
- processing device
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 33
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、フアクシミリ(以下FAXという)
装置に接続されたデータ処理装置の自動電源制御
方式であつて、特にフアクシミリ装置のデータメ
モリの記憶容量がなくなつた時はデータ処理装置
の電源を切断してデータの送信を停止し、外部へ
の送信、記録出力等により記憶容量に余裕ができ
た時にデータ処理装置の電源を投入してデータの
送信を再開することにより、データ処理装置の電
力消費量を節約することができる。
装置に接続されたデータ処理装置の自動電源制御
方式であつて、特にフアクシミリ装置のデータメ
モリの記憶容量がなくなつた時はデータ処理装置
の電源を切断してデータの送信を停止し、外部へ
の送信、記録出力等により記憶容量に余裕ができ
た時にデータ処理装置の電源を投入してデータの
送信を再開することにより、データ処理装置の電
力消費量を節約することができる。
FAX装置に接続されたデータ処理装置のデー
タ送信中のFAX装置のメモリ記憶余裕に応じた
送信停止時のデータ処理装置の電源制御に係り、
特にデータ送信を停止した時に電源を切断し、メ
モリに記憶余裕が生じた時に電源を投入して、消
費電力の無駄を防止することができる自動電源制
御方式に関するものである。
タ送信中のFAX装置のメモリ記憶余裕に応じた
送信停止時のデータ処理装置の電源制御に係り、
特にデータ送信を停止した時に電源を切断し、メ
モリに記憶余裕が生じた時に電源を投入して、消
費電力の無駄を防止することができる自動電源制
御方式に関するものである。
近来、通信回線を使用して文書、図形等を遠隔
地へ伝送するFAX通信が普及してきたが、FAX
による通信速度が速いので、FAX装置にデータ
処理装置、例えばオフイスコンピユータ等を接続
して、FAX装置を中継してデータ転送等を行う
方法が行われるようになつてきた。このような送
信はFAX装置のメモリ容量に受信データの記憶
余裕が無くなるとデータの送信を一時停止させる
が、夜間等に行われることが多いので、送信側の
装置の電源も断させて消費電力の無駄を省く方法
が望まれている。
地へ伝送するFAX通信が普及してきたが、FAX
による通信速度が速いので、FAX装置にデータ
処理装置、例えばオフイスコンピユータ等を接続
して、FAX装置を中継してデータ転送等を行う
方法が行われるようになつてきた。このような送
信はFAX装置のメモリ容量に受信データの記憶
余裕が無くなるとデータの送信を一時停止させる
が、夜間等に行われることが多いので、送信側の
装置の電源も断させて消費電力の無駄を省く方法
が望まれている。
第4図に本発明が適用される通信システムの要
部ブロツク図を示す。
部ブロツク図を示す。
図において、オフイスコンピユータ1aと
FAX装置2aは回線で接続されている。また
FAX装置2aは例えば電話網3を経由して地の
FAX装置20に接続される。
FAX装置2aは回線で接続されている。また
FAX装置2aは例えば電話網3を経由して地の
FAX装置20に接続される。
オフイスコンピユータ1a、データ処理部1
1、データメモリ12、及び直接メモリアクセス
(Direct Memory Access:以下DMAという)
部13を備えている。
1、データメモリ12、及び直接メモリアクセス
(Direct Memory Access:以下DMAという)
部13を備えている。
またFAX装置2aは、主制御部21、読取部
22、読取データ、或いはオフイスコンピユータ
1a等から送られたデータを記憶すると共に、記
憶余裕量の有無を示すMIN設定量、及びMAX設
定量が設定され、データ記憶量が増加してMAX
設定量に達した時、及びデータ記憶量が減少して
MIN設定量に達した時に夫々信号をメモリ制御
部24へ送るFAXメモリ23a、FAXメモリ2
3aへのデータのアクセス制御、及びMAX/
MIN設定量に達した時にFAXメモリ23aより
送られる信号に基づいて送信停止指令信号a/送
信可能信号bを発信するメモリ制御部24、操作
表示部25、記録部26、伝送制御部27、モデ
ム28、網制御部(Network Control Unit:以
下NCUという)29、及び回線制御部30を備
えている。
22、読取データ、或いはオフイスコンピユータ
1a等から送られたデータを記憶すると共に、記
憶余裕量の有無を示すMIN設定量、及びMAX設
定量が設定され、データ記憶量が増加してMAX
設定量に達した時、及びデータ記憶量が減少して
MIN設定量に達した時に夫々信号をメモリ制御
部24へ送るFAXメモリ23a、FAXメモリ2
3aへのデータのアクセス制御、及びMAX/
MIN設定量に達した時にFAXメモリ23aより
送られる信号に基づいて送信停止指令信号a/送
信可能信号bを発信するメモリ制御部24、操作
表示部25、記録部26、伝送制御部27、モデ
ム28、網制御部(Network Control Unit:以
下NCUという)29、及び回線制御部30を備
えている。
このような構成を有するので、通常FAX装置
2aは送信原稿を読取部22で読み取つて画像デ
ータをFAXメモリ23aに記憶した後、送信さ
れるが、オフイスコンピユータ1aよりデータを
受信してFAXメモリ23aに記憶する場合には、
まずオフイスコンピユータ1aにおいてデータ処
理部11で処理されたデータはDMA部13によ
つてデータメモリ12に記憶された後、読み出さ
れて送信されたFAX装置2の回線制御部30に
受信され、メモリ制御部24の制御によつて
FAXメモリ23aに記憶される。
2aは送信原稿を読取部22で読み取つて画像デ
ータをFAXメモリ23aに記憶した後、送信さ
れるが、オフイスコンピユータ1aよりデータを
受信してFAXメモリ23aに記憶する場合には、
まずオフイスコンピユータ1aにおいてデータ処
理部11で処理されたデータはDMA部13によ
つてデータメモリ12に記憶された後、読み出さ
れて送信されたFAX装置2の回線制御部30に
受信され、メモリ制御部24の制御によつて
FAXメモリ23aに記憶される。
このデータを他のFAX装置20へ転送する場
合には、メモリ制御部24はFAXメモリ23a
に蓄えられているオフイスコンピユータ1bから
の送信相手先情報に従つてデータを出力させて、
伝送制御部27、モデム28よりNCU29から
電話網3を経てFAX装置20へ送信する。従つ
てFAX装置20に受信されたデータは、目的に
より記録出力されたり、更に図示省略した他のオ
フイスコンピユータ等に送られる。
合には、メモリ制御部24はFAXメモリ23a
に蓄えられているオフイスコンピユータ1bから
の送信相手先情報に従つてデータを出力させて、
伝送制御部27、モデム28よりNCU29から
電話網3を経てFAX装置20へ送信する。従つ
てFAX装置20に受信されたデータは、目的に
より記録出力されたり、更に図示省略した他のオ
フイスコンピユータ等に送られる。
ここにおいて一般にオフイスコンピユータ1a
のデータメモリ12の記憶容量はFAXメモリ2
3aの記憶容量より大きく、またFAXメモリ2
3aにはFAX装置2aの読取データ等が記憶さ
れていることもあつて、オフイスコンピユータ1
aからの送信データの記憶余裕がなくなつて
MAX設定量に達した場合には、メモリ制御部2
4より送信停止指令信号aが発信してオフイスコ
ンピユータ1aに送られ、DMA部13はデータ
メモリ12からのデータの読み出し、及び送信を
中止する。
のデータメモリ12の記憶容量はFAXメモリ2
3aの記憶容量より大きく、またFAXメモリ2
3aにはFAX装置2aの読取データ等が記憶さ
れていることもあつて、オフイスコンピユータ1
aからの送信データの記憶余裕がなくなつて
MAX設定量に達した場合には、メモリ制御部2
4より送信停止指令信号aが発信してオフイスコ
ンピユータ1aに送られ、DMA部13はデータ
メモリ12からのデータの読み出し、及び送信を
中止する。
やがてFAXメモリ23aに記憶余裕が生じて
MIN設定量に達すると、メモリ制御部24は送
信可能信号bを発信し、DMA部13はデータメ
モリ12からのデータの読み出し、及び送信を再
開する。
MIN設定量に達すると、メモリ制御部24は送
信可能信号bを発信し、DMA部13はデータメ
モリ12からのデータの読み出し、及び送信を再
開する。
この送信を中止から再開までの間はオフイスコ
ンピユータ1aの電源はON状態が保たれてい
る。
ンピユータ1aの電源はON状態が保たれてい
る。
上記従来方法によれば、FAXメモリ23aに
記憶余裕がなくなつてデータの送受信が中止され
てから再開されるまで、オフイスコンピユータ1
aには電源がONされたままであり、消費電力が
無駄であるという問題点がある。特に夜間にこの
ような送信が行われることが多いので改善が望ま
れている。
記憶余裕がなくなつてデータの送受信が中止され
てから再開されるまで、オフイスコンピユータ1
aには電源がONされたままであり、消費電力が
無駄であるという問題点がある。特に夜間にこの
ような送信が行われることが多いので改善が望ま
れている。
第1図は本発明の原理ブロツク図を示す。図に
おいて、1はデータ処理装置、2はFAX装置、 23は第1及び第2の記憶データ所定量が設定
され、データ処理装置より送信されたデータが記
憶される第1の記憶手段、 31は第1の記憶手段20の記憶データが増加
し第1の所定量に達して所定量到達信号をデータ
処理装置1へ通知した時に応答される電源制御依
頼信号が記憶される第2の記憶手段、 14はFAX装置2より送信された所定量到達
信号に基いて電源制御依頼信号をFAX装置2へ
送信する指令手段、 15は指令手段14より電源制御依頼信号を
FAX装置2へ送信した後に電源を切断し、電源
制御依頼信号の返送によつて電源を投入する電源
制御手段である。
おいて、1はデータ処理装置、2はFAX装置、 23は第1及び第2の記憶データ所定量が設定
され、データ処理装置より送信されたデータが記
憶される第1の記憶手段、 31は第1の記憶手段20の記憶データが増加
し第1の所定量に達して所定量到達信号をデータ
処理装置1へ通知した時に応答される電源制御依
頼信号が記憶される第2の記憶手段、 14はFAX装置2より送信された所定量到達
信号に基いて電源制御依頼信号をFAX装置2へ
送信する指令手段、 15は指令手段14より電源制御依頼信号を
FAX装置2へ送信した後に電源を切断し、電源
制御依頼信号の返送によつて電源を投入する電源
制御手段である。
従つて第1の記憶手段23の記憶データが増加
して第1の所定量に達した時にデータ処理装置1
からの送信を中止すると共に、データ処理装置1
の電源が切断され、第1の記憶手段23の記憶デ
ータが減少して第2の所定量に達した時に、第2
の記憶手段31に記憶された電源制御依頼信号を
出力させてデータ処理装置1の電源を投入せしめ
て、データの送信を再開するように構成されてい
る。
して第1の所定量に達した時にデータ処理装置1
からの送信を中止すると共に、データ処理装置1
の電源が切断され、第1の記憶手段23の記憶デ
ータが減少して第2の所定量に達した時に、第2
の記憶手段31に記憶された電源制御依頼信号を
出力させてデータ処理装置1の電源を投入せしめ
て、データの送信を再開するように構成されてい
る。
データ処理装置1から送られたデータがFAX
装置2の第1の記憶手段23に記憶され、記憶デ
ータ量が増加して第1の設定量に到達すると、記
憶余裕が無いことを知らせる所定量到達信号がデ
ータ処理装置1に送られる。するとデータ処理装
置1はFAX装置2へのデータの送信を中止して、
指令手段14より電源制御依頼信号を送り、電源
制御手段15によつて電源を自動切断する。
装置2の第1の記憶手段23に記憶され、記憶デ
ータ量が増加して第1の設定量に到達すると、記
憶余裕が無いことを知らせる所定量到達信号がデ
ータ処理装置1に送られる。するとデータ処理装
置1はFAX装置2へのデータの送信を中止して、
指令手段14より電源制御依頼信号を送り、電源
制御手段15によつて電源を自動切断する。
またFAX装置2は電源制御依頼信号を第2の
記憶手段31に記憶する。
記憶手段31に記憶する。
FAX装置2の第1の記憶手段23の記憶デー
タが外部への送信、或いは記録出力によつて減少
して記憶余裕が生じ第2の設定値に到達すると、
第2の記憶手段23より電源制御依頼信号が出力
してデータ処理装置1に送信される。
タが外部への送信、或いは記録出力によつて減少
して記憶余裕が生じ第2の設定値に到達すると、
第2の記憶手段23より電源制御依頼信号が出力
してデータ処理装置1に送信される。
データ処理装置1は電源制御依頼信号を受信す
ると電源を自動投入してデータの送信を再開す
る。
ると電源を自動投入してデータの送信を再開す
る。
このようにしてデータ処理装置1がデータ送信
を中止している間は電源を切断しておくことによ
り消費電力の無駄を防止することができる。
を中止している間は電源を切断しておくことによ
り消費電力の無駄を防止することができる。
以下、第2図及び第3図を参照して本発明の一
実施例を説明する。第2図は本発明による実施例
を示すブロツク図、第3図は第2図のフローチヤ
ートである。第2図で第1図に対応するものは1
点鎖線で囲んで示している。全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。第2図において、 データ処理装置1bのコマンド部14aは、
FAX装置2bより送信された所定量到達信号a
に基いてまずデータの送信を中止し、続いて電源
制御依頼信号bを出力してFAX装置2bへ送信
させた後、電源ON/OFF制御部15aへ電源切
断指令信号cを送る指令手段である。
実施例を説明する。第2図は本発明による実施例
を示すブロツク図、第3図は第2図のフローチヤ
ートである。第2図で第1図に対応するものは1
点鎖線で囲んで示している。全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。第2図において、 データ処理装置1bのコマンド部14aは、
FAX装置2bより送信された所定量到達信号a
に基いてまずデータの送信を中止し、続いて電源
制御依頼信号bを出力してFAX装置2bへ送信
させた後、電源ON/OFF制御部15aへ電源切
断指令信号cを送る指令手段である。
電源ON/OFF制御部15aは、コマンド部3
1aより送られた電源切断指令信号dによつて起
動して電源を自動切断し、FAX装置2bより返
送される電源制御依頼信号cによつて電源を自動
投入する電源制御手段である。
1aより送られた電源切断指令信号dによつて起
動して電源を自動切断し、FAX装置2bより返
送される電源制御依頼信号cによつて電源を自動
投入する電源制御手段である。
FAX装置2bのコマンドメモリ31aは、
FAXメモリ23aの記憶データが増加してMAX
所定量に達して送信停止指令信号aをオフイスコ
ンピユータ1bへ送信した時に応答される電源制
御依頼信号cを記憶する記憶手段である。
FAXメモリ23aの記憶データが増加してMAX
所定量に達して送信停止指令信号aをオフイスコ
ンピユータ1bへ送信した時に応答される電源制
御依頼信号cを記憶する記憶手段である。
コマンドメモリ制御部32は、コマンドメモリ
31aに記憶される電源制御依頼信号cのアクセ
スを制御する機能を有する。
31aに記憶される電源制御依頼信号cのアクセ
スを制御する機能を有する。
このような構成及び機能を有するので、データ
送信の中止/再開の作用を第3図のフローチヤー
トによつて説明すると、 オフイスコンピユータ1bからFAX装置2
bへ送信されたデータはFAXメモリ23aに
記憶される。
送信の中止/再開の作用を第3図のフローチヤー
トによつて説明すると、 オフイスコンピユータ1bからFAX装置2
bへ送信されたデータはFAXメモリ23aに
記憶される。
FAXメモリ23aに記憶されたデータ量が
増加してMAX設定量に到達すると、記憶余裕
が無いことを知らせる所定量到達信号aがオフ
イスコンピユータ1bに送られる。
増加してMAX設定量に到達すると、記憶余裕
が無いことを知らせる所定量到達信号aがオフ
イスコンピユータ1bに送られる。
するとデータ処理装置1bはFAX装置2b
へのデータの送信を中止する。
へのデータの送信を中止する。
次いでコマンド部14より電源制御依頼信号
cをFAX装置2bへ送信する。
cをFAX装置2bへ送信する。
FAX装置2bは受信した電源制御依頼信号
cをコマンドメモリ31aに記憶する。
cをコマンドメモリ31aに記憶する。
一方、コマンド部14aより電源切断指令信
号dが電源ON/OFF制御部15aに送られて
電源がOFFされる。
号dが電源ON/OFF制御部15aに送られて
電源がOFFされる。
時間が経過して、FAX装置2bのFAXメモ
リ23aの記憶データ量が電話網3によつて他
のFAX装置20へ送信、或いは記録部26の
記録出力によつて減少し、MIN設定値に到達
すると送信可能信号bがコマンドメモリ制御部
32へ送られ、コマンドメモリ31aより電源
制御依頼信号cが出力してオフイスコンピユー
タ1bへ送られる。
リ23aの記憶データ量が電話網3によつて他
のFAX装置20へ送信、或いは記録部26の
記録出力によつて減少し、MIN設定値に到達
すると送信可能信号bがコマンドメモリ制御部
32へ送られ、コマンドメモリ31aより電源
制御依頼信号cが出力してオフイスコンピユー
タ1bへ送られる。
オフイスコンピユータ1bは電源制御依頼信
号cを受信すると、電源ON/OFF制御部15
aに電源制御依頼信号cを送つて電源ONを指
令し電源がONされる。
号cを受信すると、電源ON/OFF制御部15
aに電源制御依頼信号cを送つて電源ONを指
令し電源がONされる。
するとDMA13はFAX2bにデータの送信
を再開する。
を再開する。
このようにしてオフイスコンピユータ1bがデ
ータ送信を中止している間は電源を切断しておく
ことにより消費電力の無駄を防止することができ
る。
ータ送信を中止している間は電源を切断しておく
ことにより消費電力の無駄を防止することができ
る。
以上説明したように本発明によれば、FAX装
置のメモリの記憶余裕が無いためにデータ処理装
置よりデータの送信を中止している時間はデータ
処理装置の電源を切断しておき、記憶余裕が生じ
た時に電源を投入してデータ送信を再開するの
で、消費電力の無駄を防止することができるとい
う効果がある。
置のメモリの記憶余裕が無いためにデータ処理装
置よりデータの送信を中止している時間はデータ
処理装置の電源を切断しておき、記憶余裕が生じ
た時に電源を投入してデータ送信を再開するの
で、消費電力の無駄を防止することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例を示すブロツク図、第3図は第2図
のフローチヤート、第4図は従来例を示す要部ブ
ロツク図である。 図において、1はデータ処理装置、1a,1b
はオフイスコンピユータ、2,2a,2b,20
はFAX装置、3は電話網、11はデータ処理部、
12はデータメモリ、13はDMA部、14は指
令手段、14aはコマンド部、15は電源制御手
段、15aは電源ON/OFF制御部、21は主制
御部、22は読取部、23は第1の記憶手段、2
3aはFAXメモリ、24はメモリ制御部、25
は操作表示部、26は記録部、27は伝送制御
部、28はモデム、29はNCU、30は回線制
御部、31は第2の記憶部、31aはコマンドメ
モリ、aは所定量到達信号、bは送信可能信号、
cは電源制御依頼信号、dは電源切断指令信号を
示す。
発明の実施例を示すブロツク図、第3図は第2図
のフローチヤート、第4図は従来例を示す要部ブ
ロツク図である。 図において、1はデータ処理装置、1a,1b
はオフイスコンピユータ、2,2a,2b,20
はFAX装置、3は電話網、11はデータ処理部、
12はデータメモリ、13はDMA部、14は指
令手段、14aはコマンド部、15は電源制御手
段、15aは電源ON/OFF制御部、21は主制
御部、22は読取部、23は第1の記憶手段、2
3aはFAXメモリ、24はメモリ制御部、25
は操作表示部、26は記録部、27は伝送制御
部、28はモデム、29はNCU、30は回線制
御部、31は第2の記憶部、31aはコマンドメ
モリ、aは所定量到達信号、bは送信可能信号、
cは電源制御依頼信号、dは電源切断指令信号を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置1と、該データ処理装置1に
接続され該データ処理装置1から送信されるデー
タを受信して第1の所定量及び第2の所定量が設
定された第1の記憶手段23に記憶するフアクシ
ミリ装置2とから成り、前記第1の記憶手段23
に記憶された記憶データが増加して第1の所定量
に達した時にデータの送信を中止し、該記憶デー
タが減少して第2の所定量に達した時にデータの
送信を再開するシステムにおいて、 前記フアクシミリ装置2に、前記第1の記憶手
段23の記憶データが増加して第1の所定量に達
して所定量到達信号を前記データ処理装置1へ通
知した時に応答される電源制御依頼信号を記憶す
る第2の記憶手段31と、 前記データ処理装置1に、前記フアクシミリ装
置2より送信された該所定量到達信号に基いて電
源制御依頼信号をフアクシミリ装置2へ送信する
指令手段14及び電源を自動切断し、電源制御依
頼信号の受信によつて電源を自動投入する電源制
御手段15とを備え、 該第1の記憶手段23の記憶データが増加して
第1の所定量に達した時に前記データ処理装置1
からの送信を中止した後、該データ処理装置1の
電源を自動切断し、該第1の記憶手段23の記憶
データが減少して第2の所定量に達した時に前記
第2の記憶手段31に記憶された電源制御依頼信
号を出力させて該データ処理装置1の電源を自動
投入せしめて、データの送信を再開することを特
徴とする自動電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285138A JPS62143547A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 自動電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285138A JPS62143547A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 自動電源制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143547A JPS62143547A (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0431461B2 true JPH0431461B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17687593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285138A Granted JPS62143547A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 自動電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143547A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5780050B2 (ja) * | 2011-08-17 | 2015-09-16 | 富士通株式会社 | 伝送システム |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60285138A patent/JPS62143547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143547A (ja) | 1987-06-26 |
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