JPH04315211A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04315211A JPH04315211A JP3082392A JP8239291A JPH04315211A JP H04315211 A JPH04315211 A JP H04315211A JP 3082392 A JP3082392 A JP 3082392A JP 8239291 A JP8239291 A JP 8239291A JP H04315211 A JPH04315211 A JP H04315211A
- Authority
- JP
- Japan
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- main processor
- coprocessor
- configuration
- register
- initialization
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサ応
用システム等のコンピュータシステムに関し、さらに詳
述すれば、システムのリセット時におけるハードウェア
の初期化をメインプロセッサによるアプリケーションと
独立して行うコンピュータシステムに関する。
用システム等のコンピュータシステムに関し、さらに詳
述すれば、システムのリセット時におけるハードウェア
の初期化をメインプロセッサによるアプリケーションと
独立して行うコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータシステムのハードウ
ェア(以下、H/Wと略記する)を初期化する場合、ユ
ーザがシステムのマニュアルを参照してディップスイッ
チ又はジャンパを初期値に設定するか、又はメインプロ
セッサに格納されている初期化ルーチンを起動してH/
W初期化を行う必要があった。図10は特開昭63─1
54705号公報に開示された従来のコンピュータシス
テムのブロック図である。図中1はシステムの中央処理
を司るメインプロセッサであって、メインプロセッサ1
には、アドレスバス,データバスを介して、メモリ,周
辺LSI等の周辺デバイス2が接続されている。メイン
プロセッサ1には、さらに、後述するメモリマップ設定
レジスタ46,ROM56を含む周辺デバイスに対する
セレクト信号を出力するアドレスデコード部36、H/
Wの初期化、即ちメモリマップを設定するメモリコンフ
ィギュレーションのためのメモリマップ設定レジスタ4
6及び電源ON時のH/Wコンフィギュレーションを行
う初期化ルーチン及び初期値を格納しているROM56
が接続されている。
ェア(以下、H/Wと略記する)を初期化する場合、ユ
ーザがシステムのマニュアルを参照してディップスイッ
チ又はジャンパを初期値に設定するか、又はメインプロ
セッサに格納されている初期化ルーチンを起動してH/
W初期化を行う必要があった。図10は特開昭63─1
54705号公報に開示された従来のコンピュータシス
テムのブロック図である。図中1はシステムの中央処理
を司るメインプロセッサであって、メインプロセッサ1
には、アドレスバス,データバスを介して、メモリ,周
辺LSI等の周辺デバイス2が接続されている。メイン
プロセッサ1には、さらに、後述するメモリマップ設定
レジスタ46,ROM56を含む周辺デバイスに対する
セレクト信号を出力するアドレスデコード部36、H/
Wの初期化、即ちメモリマップを設定するメモリコンフ
ィギュレーションのためのメモリマップ設定レジスタ4
6及び電源ON時のH/Wコンフィギュレーションを行
う初期化ルーチン及び初期値を格納しているROM56
が接続されている。
【0003】次に、従来のコンピュータシステムによる
初期化方法を、図11に示すフローチャートに基づいて
説明する。電源のONでメインプロセッサ1が立ち上が
ってリセット状態になる(S11)。リセット状態が解
除されると、メインプロセッサ1はROM56にアクセ
スしてROM56に格納されている初期化ルーチンを起
動する(S12)。初期化ルーチンによって、メインプ
ロセッサ1はROM56に格納されている初期設定値を
読み出してメモリマップ設定レジスタ46に設定する(
S13)。この設定動作(H/Wコンフィギュレーショ
ン)をH/Wの初期化という。メモリマップ設定レジス
タ46に設定された初期設定値に従ってメインプロセッ
サ1及び周辺デバイス2のコンフィギュレーションを行
う(S14)。但し、ROM56はリセット解除後のメ
インプロセッサ1が直ちにアクセスする領域に割り当て
られてあり、そのアドレスは固定であってアドレスマッ
プは設定不要である。
初期化方法を、図11に示すフローチャートに基づいて
説明する。電源のONでメインプロセッサ1が立ち上が
ってリセット状態になる(S11)。リセット状態が解
除されると、メインプロセッサ1はROM56にアクセ
スしてROM56に格納されている初期化ルーチンを起
動する(S12)。初期化ルーチンによって、メインプ
ロセッサ1はROM56に格納されている初期設定値を
読み出してメモリマップ設定レジスタ46に設定する(
S13)。この設定動作(H/Wコンフィギュレーショ
ン)をH/Wの初期化という。メモリマップ設定レジス
タ46に設定された初期設定値に従ってメインプロセッ
サ1及び周辺デバイス2のコンフィギュレーションを行
う(S14)。但し、ROM56はリセット解除後のメ
インプロセッサ1が直ちにアクセスする領域に割り当て
られてあり、そのアドレスは固定であってアドレスマッ
プは設定不要である。
【0004】H/W初期化動作が終了すると、メインプ
ロセッサ1はアプリケーションを実行できる状態になる
(S15)。即ち、メモリマップ設定レジスタ46に格
納された情報に従って、メインプロセッサ1からのアド
レスをアドレスデコード部36がデコードし、周辺デバ
イス2に対するチップセレクト信号の出力が可能となる
。また、ユーザがディップスイッチ又はジャンパを初期
値に設定する場合は電源ONの前に設定を行う。この場
合、上述の動作の内、メモリマップを設定するH/Wコ
ンフィギュレーション(S13)は必要がない。
ロセッサ1はアプリケーションを実行できる状態になる
(S15)。即ち、メモリマップ設定レジスタ46に格
納された情報に従って、メインプロセッサ1からのアド
レスをアドレスデコード部36がデコードし、周辺デバ
イス2に対するチップセレクト信号の出力が可能となる
。また、ユーザがディップスイッチ又はジャンパを初期
値に設定する場合は電源ONの前に設定を行う。この場
合、上述の動作の内、メモリマップを設定するH/Wコ
ンフィギュレーション(S13)は必要がない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
コンピュータシステムでは、ユーザがシステムのマニュ
アルを参照してディップスイッチ,ジャンパを初期値に
設定するか、又はメインプロセッサに格納されている初
期化ルーチンを起動してH/Wの初期化を行う必要があ
るので、ユーザによるディップスイッチ,ジャンパの設
定誤りによる障害が発生し易く、また、メインプロセッ
サがメモリマップの設定レジスタにアクセス可能となっ
ているため、アプリケーションに障害が発生してメイン
プロセッサが暴走した場合にH/Wの設定値を変えてし
まう危険性があり、故障処理又は障害からの復帰が困難
になる。本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたものであって、初期化シーケンスを実行するコプ
ロセッサを設けるとともに、メインプロセッサによる初
期値設定レジスタのアクセスを不可能とする手段を設け
ることにより、ユーザによる初期化の際の設定誤りによ
る障害の発生を回避できるとともに、メインプロセッサ
が暴走した場合でも、故障処理又は障害からの復帰が容
易なコンピュータシステムの提供を目的とする。
コンピュータシステムでは、ユーザがシステムのマニュ
アルを参照してディップスイッチ,ジャンパを初期値に
設定するか、又はメインプロセッサに格納されている初
期化ルーチンを起動してH/Wの初期化を行う必要があ
るので、ユーザによるディップスイッチ,ジャンパの設
定誤りによる障害が発生し易く、また、メインプロセッ
サがメモリマップの設定レジスタにアクセス可能となっ
ているため、アプリケーションに障害が発生してメイン
プロセッサが暴走した場合にH/Wの設定値を変えてし
まう危険性があり、故障処理又は障害からの復帰が困難
になる。本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたものであって、初期化シーケンスを実行するコプ
ロセッサを設けるとともに、メインプロセッサによる初
期値設定レジスタのアクセスを不可能とする手段を設け
ることにより、ユーザによる初期化の際の設定誤りによ
る障害の発生を回避できるとともに、メインプロセッサ
が暴走した場合でも、故障処理又は障害からの復帰が容
易なコンピュータシステムの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータシ
ステムは、アプリケーションを実行するメインプロセッ
サとは別に、これと独立して動作するコプロセッサを設
け、このコプロセッサがH/Wの初期化シーケンスを実
行するとともに、初期値設定のレジスタをメインプロセ
ッサがアクセスできないようにしたことを特徴とする。
ステムは、アプリケーションを実行するメインプロセッ
サとは別に、これと独立して動作するコプロセッサを設
け、このコプロセッサがH/Wの初期化シーケンスを実
行するとともに、初期値設定のレジスタをメインプロセ
ッサがアクセスできないようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のコンピュータシステムは、メインプロ
セッサとは独立して動作するコプロセッサが、システム
のH/Wの初期値をレジスタに設定して初期化を行う一
方、アプリケーションを実行するメインプロセッサはこ
のレジスタにアクセスすることができないので、アプリ
ケーションの障害によってメインプロセッサが暴走した
場合にもレジスタの設定値は壊されない。
セッサとは独立して動作するコプロセッサが、システム
のH/Wの初期値をレジスタに設定して初期化を行う一
方、アプリケーションを実行するメインプロセッサはこ
のレジスタにアクセスすることができないので、アプリ
ケーションの障害によってメインプロセッサが暴走した
場合にもレジスタの設定値は壊されない。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係るコンピュータシステム
の第1の実施例構成を示すブロック図である。図中1は
システムの中央処理を司り、アプリケーションを実行す
るメインプロセッサであって、メインプロセッサ1には
、アドレスバス,データバスを介して、メモリ,周辺L
SI等の周辺デバイス2及び周辺デバイス2に対してコ
ントロールコマンドを出力する周辺デバイス制御部3が
接続されている。また、図中5は電源ON時のリセット
シーケンス及びH/Wコンフィギュレーションを行うコ
プロセッサであって、コプロセッサ5は、システムから
与えられるコールドリセット(CRST)信号に従って
コプロセッサ5を含むシステム全てのH/Wを初期化す
るCRST処理部501と、コプロセッサ5からのウォ
ームリセット(WRST)信号の出力に従ってコプロセ
ッサ5及びH/Wコンフィギュレーションレジスタ4を
除くメインプロセッサ1及び周辺デバイス制御部3を初
期化するWRST処理部502と、周辺デバイス2のH
/Wコンフィギュレーションを実行するH/Wコンフィ
ギュレーション処理部503とを有する。コプロセッ5
はアドレスバス,データバスを介して、H/Wの初期値
が設定されるH/Wコンフィギュレーションレジスタ4
に接続される。H/Wコンフィギュレーションレジスタ
4はバスを介して周辺デバイス制御部3に接続される。 即ち、H/Wコンフィギュレーションレジスタ4はメイ
ンプロセッサ1に接続されておらず、コプロセッサ5の
みがH/Wコンフィギュレーションレジスタ4にアクセ
ス可能であって、メインプロセッサ1はアクセスできな
い構成となっている。
て説明する。図1は本発明に係るコンピュータシステム
の第1の実施例構成を示すブロック図である。図中1は
システムの中央処理を司り、アプリケーションを実行す
るメインプロセッサであって、メインプロセッサ1には
、アドレスバス,データバスを介して、メモリ,周辺L
SI等の周辺デバイス2及び周辺デバイス2に対してコ
ントロールコマンドを出力する周辺デバイス制御部3が
接続されている。また、図中5は電源ON時のリセット
シーケンス及びH/Wコンフィギュレーションを行うコ
プロセッサであって、コプロセッサ5は、システムから
与えられるコールドリセット(CRST)信号に従って
コプロセッサ5を含むシステム全てのH/Wを初期化す
るCRST処理部501と、コプロセッサ5からのウォ
ームリセット(WRST)信号の出力に従ってコプロセ
ッサ5及びH/Wコンフィギュレーションレジスタ4を
除くメインプロセッサ1及び周辺デバイス制御部3を初
期化するWRST処理部502と、周辺デバイス2のH
/Wコンフィギュレーションを実行するH/Wコンフィ
ギュレーション処理部503とを有する。コプロセッ5
はアドレスバス,データバスを介して、H/Wの初期値
が設定されるH/Wコンフィギュレーションレジスタ4
に接続される。H/Wコンフィギュレーションレジスタ
4はバスを介して周辺デバイス制御部3に接続される。 即ち、H/Wコンフィギュレーションレジスタ4はメイ
ンプロセッサ1に接続されておらず、コプロセッサ5の
みがH/Wコンフィギュレーションレジスタ4にアクセ
ス可能であって、メインプロセッサ1はアクセスできな
い構成となっている。
【0009】以上のような構成の第1実施例によるH/
W初期化の動作を、図7に示すフローチャートに基づい
て説明する。コンピュータシステムは、CRST及びW
RSTの2系統のリセット信号により初期化される。電
源ON時、コプロセッサ5はシステムからのCRST信
号の入力によってCRST状態になる(S21)。CR
STの解除によりCRST処理部501が起動され、コ
プロセッサ5自身の初期化を行う(S22)。CRST
処理が完了すると、コプロセッサ5はWRST処理部5
2を起動し(S23)、メインプロセッサ1と周辺デバ
イス制御部3にWRST信号を出力してメインプロセッ
サ1と周辺デバイス制御部3とを初期化する(S24)
。コプロセッサ5はWRST信号を継続して出力しなが
らH/Wコンフィギュレーション処理部53を起動し(
S25)、H/Wコンフィギュレーションレジスタ4に
アクセスして周辺デバイス2の初期値を設定する(S2
6)。即ち、この設定によって、メインプロセッサ1は
周辺デバイス2へのアクセスに必要なH/W情報をH/
Wコンフィギュレーションレジスタ4から得て、その設
定に従ったアクセスを周辺デバイス2に対して行うこと
が可能となる。
W初期化の動作を、図7に示すフローチャートに基づい
て説明する。コンピュータシステムは、CRST及びW
RSTの2系統のリセット信号により初期化される。電
源ON時、コプロセッサ5はシステムからのCRST信
号の入力によってCRST状態になる(S21)。CR
STの解除によりCRST処理部501が起動され、コ
プロセッサ5自身の初期化を行う(S22)。CRST
処理が完了すると、コプロセッサ5はWRST処理部5
2を起動し(S23)、メインプロセッサ1と周辺デバ
イス制御部3にWRST信号を出力してメインプロセッ
サ1と周辺デバイス制御部3とを初期化する(S24)
。コプロセッサ5はWRST信号を継続して出力しなが
らH/Wコンフィギュレーション処理部53を起動し(
S25)、H/Wコンフィギュレーションレジスタ4に
アクセスして周辺デバイス2の初期値を設定する(S2
6)。即ち、この設定によって、メインプロセッサ1は
周辺デバイス2へのアクセスに必要なH/W情報をH/
Wコンフィギュレーションレジスタ4から得て、その設
定に従ったアクセスを周辺デバイス2に対して行うこと
が可能となる。
【0010】設定が終了した後、コプロセッサ5はメイ
ンプロセッサ1と周辺デバイス制御部3とに対するWR
STを解除し(S27)、メインプロセッサ1は周辺デ
バイス2に対するアクセスを含むアプリケーションを実
行する(S28)。
ンプロセッサ1と周辺デバイス制御部3とに対するWR
STを解除し(S27)、メインプロセッサ1は周辺デ
バイス2に対するアクセスを含むアプリケーションを実
行する(S28)。
【0011】また、メインプロセッサ1のアプリケーシ
ョンに障害が発生してメインプロセッサ1が暴走した場
合でも、メインプロセッサ1はH/Wコンフィギュレー
ションレジスタ4へのアクセスが不可能であるため、レ
ジスタの設定値が壊されることはない。コプロセッサ5
は、メインプロセッサ1の暴走を検知した後、例えばメ
インプロセッサ1を再スタートする場合、メインプロセ
ッサ1に対してWRST信号を出力してリセット動作を
行うが、このときはCRST信号は発生しないので、H
/Wコンフィギュレーションレジスタ4に対する初期設
定を再度実行する必要はない。
ョンに障害が発生してメインプロセッサ1が暴走した場
合でも、メインプロセッサ1はH/Wコンフィギュレー
ションレジスタ4へのアクセスが不可能であるため、レ
ジスタの設定値が壊されることはない。コプロセッサ5
は、メインプロセッサ1の暴走を検知した後、例えばメ
インプロセッサ1を再スタートする場合、メインプロセ
ッサ1に対してWRST信号を出力してリセット動作を
行うが、このときはCRST信号は発生しないので、H
/Wコンフィギュレーションレジスタ4に対する初期設
定を再度実行する必要はない。
【0012】図2は本発明に係るコンピュータシステム
の第2の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では、第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーシ
ョンレジスタとしてアドレスデコード用のメモリマップ
設定レジスタを利用する。なお、図中、第1の実施例と
同一又は相当部分には同一番号を付し、その説明を省略
する。図中41はH/Wの初期化、即ち、メモリコンフ
ィギュレーション(メモリマップを設定する)のための
メモリマップ設定レジスタである。メモリマップ設定レ
ジスタ41は、メインプロセッサ1から与えられるアド
レスデータに基づいて、周辺デバイス2に対するセレク
ト信号(チップセレクト)を出力するアドレスデコード
部31に接続されている。
の第2の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では、第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーシ
ョンレジスタとしてアドレスデコード用のメモリマップ
設定レジスタを利用する。なお、図中、第1の実施例と
同一又は相当部分には同一番号を付し、その説明を省略
する。図中41はH/Wの初期化、即ち、メモリコンフ
ィギュレーション(メモリマップを設定する)のための
メモリマップ設定レジスタである。メモリマップ設定レ
ジスタ41は、メインプロセッサ1から与えられるアド
レスデータに基づいて、周辺デバイス2に対するセレク
ト信号(チップセレクト)を出力するアドレスデコード
部31に接続されている。
【0013】メモリマップ設定レジスタ41はメインプ
ロセッサ1に接続されておらず、コプロセッサ5のみが
メモリマップ設定レジスタ41にアクセス可能であって
、メインプロセッサ1はアクセスできない構成となって
いる。なお、H/Wの初期化動作及びメインプロセッサ
1の暴走時の処理動作は第1の実施例と同様であって、
同様の効果が得られる。
ロセッサ1に接続されておらず、コプロセッサ5のみが
メモリマップ設定レジスタ41にアクセス可能であって
、メインプロセッサ1はアクセスできない構成となって
いる。なお、H/Wの初期化動作及びメインプロセッサ
1の暴走時の処理動作は第1の実施例と同様であって、
同様の効果が得られる。
【0014】図3は本発明に係るコンピュータシステム
の第3の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーショ
ンレジスタとしてウォッチドッグタイマ(以下、WDT
と略記する)用の設定レジスタを利用する。なお、図中
、第1の実施例と同一又は相当部分には同一番号を付し
、その説明を省略する。図中6はメインプロセッサ1の
アプリケーションの暴走を監視するウォッチドッグタイ
マ(以下、WDTと略記する)、42はWDT6に接続
されており、WDT6の動作をイネーブルとするかディ
セーブルとするかの設定及びWDT6の監視時間の設定
のためのWDT設定レジスタである。
の第3の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーショ
ンレジスタとしてウォッチドッグタイマ(以下、WDT
と略記する)用の設定レジスタを利用する。なお、図中
、第1の実施例と同一又は相当部分には同一番号を付し
、その説明を省略する。図中6はメインプロセッサ1の
アプリケーションの暴走を監視するウォッチドッグタイ
マ(以下、WDTと略記する)、42はWDT6に接続
されており、WDT6の動作をイネーブルとするかディ
セーブルとするかの設定及びWDT6の監視時間の設定
のためのWDT設定レジスタである。
【0015】WDT設定レジスタ42にメインプロセッ
サ1は接続されておらず、コプロセッサ5のみがWDT
設定レジスタ42にアクセス可能であって、メインプロ
セッサ1はアクセスできない構成となっている。また、
WDTエラー時のエラー情報はWDT設定レジスタ42
に格納されてコプロセッサ5により読み出しが可能であ
る。なお、H/Wの初期化動作及びメインプロセッサ1
の暴走時の処理動作については第1の実施例と同様であ
り、第1の実施例と同様の効果が得られる。
サ1は接続されておらず、コプロセッサ5のみがWDT
設定レジスタ42にアクセス可能であって、メインプロ
セッサ1はアクセスできない構成となっている。また、
WDTエラー時のエラー情報はWDT設定レジスタ42
に格納されてコプロセッサ5により読み出しが可能であ
る。なお、H/Wの初期化動作及びメインプロセッサ1
の暴走時の処理動作については第1の実施例と同様であ
り、第1の実施例と同様の効果が得られる。
【0016】図4は本発明に係るコンピュータシステム
の第4の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では、第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーシ
ョンレジスタとして、周辺デバイスからメインプロセッ
サへ返されるREADY信号のタイムアウト時間設定用
のレジスタを利用する。なお、図中、第1の実施例と同
一又は相当部分には同一番号を付し、その説明を省略す
る。図中7は周辺デバイス2からメインプロセッサ1に
返すREADY信号のタイムアウトを監視するREAD
Yタイムアウト監視部、43はREADYタイムアウト
監視部7に接続されており、READYタイムアウト監
視部7の動作をイネーブルとするかディセーブルとする
かの設定及びREADYタイムアウト時間の設定のため
のREADYタイムアウト設定レジスタである。
の第4の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では、第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーシ
ョンレジスタとして、周辺デバイスからメインプロセッ
サへ返されるREADY信号のタイムアウト時間設定用
のレジスタを利用する。なお、図中、第1の実施例と同
一又は相当部分には同一番号を付し、その説明を省略す
る。図中7は周辺デバイス2からメインプロセッサ1に
返すREADY信号のタイムアウトを監視するREAD
Yタイムアウト監視部、43はREADYタイムアウト
監視部7に接続されており、READYタイムアウト監
視部7の動作をイネーブルとするかディセーブルとする
かの設定及びREADYタイムアウト時間の設定のため
のREADYタイムアウト設定レジスタである。
【0017】READYタイムアウト設定レジスタ43
はメインプロセッサ1に接続されておらず、コプロセッ
サ5のみがREADYタイムアウト設定レジスタ43に
アクセス可能であって、メインプロセッサ1はアクセス
できない構成となっている。また、READYタイムア
ウトエラーの場合のエラー情報はREADYタイムアウ
ト設定レジスタ43に格納されてコプロセッサ5による
読み出しが可能である。なお、H/Wの初期化動作及び
メインプロセッサ1の暴走時の処理動作は第1の実施例
と同様であって、第1の実施例と同様の効果が得られる
。
はメインプロセッサ1に接続されておらず、コプロセッ
サ5のみがREADYタイムアウト設定レジスタ43に
アクセス可能であって、メインプロセッサ1はアクセス
できない構成となっている。また、READYタイムア
ウトエラーの場合のエラー情報はREADYタイムアウ
ト設定レジスタ43に格納されてコプロセッサ5による
読み出しが可能である。なお、H/Wの初期化動作及び
メインプロセッサ1の暴走時の処理動作は第1の実施例
と同様であって、第1の実施例と同様の効果が得られる
。
【0018】図5は本発明に係るコンピュータシステム
の第5の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーショ
ンレジスタとして、キャッシュメモリのエリア,サイズ
等の設定用のレジスタを利用する。なお、図中、第1の
実施例と同一又は相当部分には同一番号を付し、その説
明を省略する。図中、8はキャッシュメモリ、9はキャ
ッシュメモリをコントロールするキャッシュコントロー
ル部、44はキャッシュコントロール部9に接続されて
おり、キャッシュコントロール部9の動作をイネーブル
とするかディセーブルとするかの設定及びキャッシュメ
モリ8のエリア,サイズを設定するためのキャッシュ設
定レジスタである。
の第5の実施例構成を示すブロック図である。本実施例
では第1の実施例におけるH/Wコンフィギュレーショ
ンレジスタとして、キャッシュメモリのエリア,サイズ
等の設定用のレジスタを利用する。なお、図中、第1の
実施例と同一又は相当部分には同一番号を付し、その説
明を省略する。図中、8はキャッシュメモリ、9はキャ
ッシュメモリをコントロールするキャッシュコントロー
ル部、44はキャッシュコントロール部9に接続されて
おり、キャッシュコントロール部9の動作をイネーブル
とするかディセーブルとするかの設定及びキャッシュメ
モリ8のエリア,サイズを設定するためのキャッシュ設
定レジスタである。
【0019】キャッシュ設定レジスタ44はメインプロ
セッサ1に接続されておらず、コプロセッサ5のみがキ
ャッシュ設定レジスタ44にアクセス可能であって、メ
インプロセッサ1はアクセスできない構成となっている
。H/Wの初期化動作及びメインプロセッサ1の暴走時
の処理動作については第1の実施例と同様であって、第
1の実施例と同様の効果が得られる。
セッサ1に接続されておらず、コプロセッサ5のみがキ
ャッシュ設定レジスタ44にアクセス可能であって、メ
インプロセッサ1はアクセスできない構成となっている
。H/Wの初期化動作及びメインプロセッサ1の暴走時
の処理動作については第1の実施例と同様であって、第
1の実施例と同様の効果が得られる。
【0020】図6は本発明に係るコンピュータシステム
の第6の実施例構成を示すブロック図である。なお、図
中、第1の実施例と同一又は相当部分には同一番号を付
し、その説明を省略する。図中、111〜11nは、メ
インプロセッサ1,メモリ,設定レジスタ等のH/W1
2n及び電源ON時のリセットシーケンス及びH/Wコ
ンフィギュレーションを行うコプロセッサ5nを内蔵す
るICカードである。コプロセッサ51〜5nは、CR
ST処理部,WRST処理部及びH/Wコンフィギュレ
ーション処理部を備える。また、図中13は、ICカー
ド111〜11n各別のH/W初期値を管理するシステ
ム初期化管理プログラム13Aを有し、コプロセッサ5
1〜5nに対して初期化要求を行うシステム初期化管理
カードであり、初期化管理カード13はバス10を介し
て接続されるICカード111〜11nそれぞれのH/
W121〜12nの初期化を管理する。また、ICカー
ド111〜11n内部において、H/W初期値の設定レ
ジスタはメインプロセッサ1に接続されておらず、コプ
ロセッサ51〜5nのみが設定レジスタにアクセス可能
であって、メインプロセッサ1はこの設定レジスタにア
クセスできない構成である。
の第6の実施例構成を示すブロック図である。なお、図
中、第1の実施例と同一又は相当部分には同一番号を付
し、その説明を省略する。図中、111〜11nは、メ
インプロセッサ1,メモリ,設定レジスタ等のH/W1
2n及び電源ON時のリセットシーケンス及びH/Wコ
ンフィギュレーションを行うコプロセッサ5nを内蔵す
るICカードである。コプロセッサ51〜5nは、CR
ST処理部,WRST処理部及びH/Wコンフィギュレ
ーション処理部を備える。また、図中13は、ICカー
ド111〜11n各別のH/W初期値を管理するシステ
ム初期化管理プログラム13Aを有し、コプロセッサ5
1〜5nに対して初期化要求を行うシステム初期化管理
カードであり、初期化管理カード13はバス10を介し
て接続されるICカード111〜11nそれぞれのH/
W121〜12nの初期化を管理する。また、ICカー
ド111〜11n内部において、H/W初期値の設定レ
ジスタはメインプロセッサ1に接続されておらず、コプ
ロセッサ51〜5nのみが設定レジスタにアクセス可能
であって、メインプロセッサ1はこの設定レジスタにア
クセスできない構成である。
【0021】次に、第6の実施例によるH/W初期化の
動作について、図8に示すシステム初期化管理カード1
3による初期化要求の手順を示すフローチャート及び図
9に示すICカード111〜11nに内蔵されたコプロ
セッサ51〜5nによる初期化の手順を示すフローチャ
ートに基づいて説明する。電源のON時、システム初期
化管理プログラム13Aの実行(S31)により、シス
テム初期化管理カード13からバス10を経由してIC
カード111〜11nのコプロセッサ51〜5nにH/
Wの初期化要求が通知される(S32)。このとき、I
Cカード111〜11nは、コプロセッサ51〜5nに
より、第1の実施例と同様のCRST信号の入力(S4
1)からWRST信号出力(S44)までのリセットシ
ーケンスを終了してシステム初期化管理カード13から
のH/W初期化要求待ちの状態にある(S45)。コプ
ロセッサ51〜5nは、システム初期化管理カード13
からH/W初期化要求を受けるとH/Wコンフィギュレ
ーション部を起動し(S46)、ICカード111〜1
1nそれぞれの対応するH/W121〜12nの初期設
定を行う(S47)。WRSTが解除されると(S48
)、メインプロセッサ1はアプリケーション実行可能と
なる(S49)。なお、ICカード111〜11n内部
におけるメインプロセッサ1の暴走時の処理動作は前述
の実施例と同様である。
動作について、図8に示すシステム初期化管理カード1
3による初期化要求の手順を示すフローチャート及び図
9に示すICカード111〜11nに内蔵されたコプロ
セッサ51〜5nによる初期化の手順を示すフローチャ
ートに基づいて説明する。電源のON時、システム初期
化管理プログラム13Aの実行(S31)により、シス
テム初期化管理カード13からバス10を経由してIC
カード111〜11nのコプロセッサ51〜5nにH/
Wの初期化要求が通知される(S32)。このとき、I
Cカード111〜11nは、コプロセッサ51〜5nに
より、第1の実施例と同様のCRST信号の入力(S4
1)からWRST信号出力(S44)までのリセットシ
ーケンスを終了してシステム初期化管理カード13から
のH/W初期化要求待ちの状態にある(S45)。コプ
ロセッサ51〜5nは、システム初期化管理カード13
からH/W初期化要求を受けるとH/Wコンフィギュレ
ーション部を起動し(S46)、ICカード111〜1
1nそれぞれの対応するH/W121〜12nの初期設
定を行う(S47)。WRSTが解除されると(S48
)、メインプロセッサ1はアプリケーション実行可能と
なる(S49)。なお、ICカード111〜11n内部
におけるメインプロセッサ1の暴走時の処理動作は前述
の実施例と同様である。
【0022】以上のようなマルチプロセッサシステムは
、ICカードのH/W構成に応じて各ICカード111
〜11nのコプロセッサ51〜5nに設けられたH/W
コンフィギュレーション処理部を変更しなくても、シス
テム初期化管理カード13のシステム初期化管理プログ
ラム13Aによってシステムの初期化データを管理して
おき、変更時にはシステム初期化プログラム13Aのデ
ータの変更によって、各ICカードのコプロセッサへは
変更されたH/W初期化データを通知する構成であるの
での、ICカードに適したH/W初期化の管理を容易に
行える。
、ICカードのH/W構成に応じて各ICカード111
〜11nのコプロセッサ51〜5nに設けられたH/W
コンフィギュレーション処理部を変更しなくても、シス
テム初期化管理カード13のシステム初期化管理プログ
ラム13Aによってシステムの初期化データを管理して
おき、変更時にはシステム初期化プログラム13Aのデ
ータの変更によって、各ICカードのコプロセッサへは
変更されたH/W初期化データを通知する構成であるの
での、ICカードに適したH/W初期化の管理を容易に
行える。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わるコンピュ
ータシステムは、メインプロセッサのリセット期間中に
、メインプロセッサとは別に独立して動作するコプロセ
ッサによってシステムのH/Wを初期化するとともに、
メインプロセッサによる初期値設定レジスタのアクセス
を不可能としたので、ディップスイッチ,ジャンパ等の
設定誤りによる障害の発生を回避できるとともに、メイ
ンプロセッサの暴走による重大な障害の発生を防止する
という優れた効果を奏する。
ータシステムは、メインプロセッサのリセット期間中に
、メインプロセッサとは別に独立して動作するコプロセ
ッサによってシステムのH/Wを初期化するとともに、
メインプロセッサによる初期値設定レジスタのアクセス
を不可能としたので、ディップスイッチ,ジャンパ等の
設定誤りによる障害の発生を回避できるとともに、メイ
ンプロセッサの暴走による重大な障害の発生を防止する
という優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係るコンピュータシステムの第1の実
施例構成を示すブロック図である。
施例構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るコンピュータシステムの第2の実
施例構成を示すブロック図である。
施例構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るコンピュータシステムの第3の実
施例構成を示すブロック図である。
施例構成を示すブロック図である。
【図4】本発明に係るコンピュータシステムの第4の実
施例構成を示すブロック図である。
施例構成を示すブロック図である。
【図5】本発明に係るコンピュータシステムの第5の実
施例構成を示すブロック図である。
施例構成を示すブロック図である。
【図6】本発明に係るコンピュータシステムの第6の実
施例構成を示すブロック図である。
施例構成を示すブロック図である。
【図7】本発明に係るコンピュータシステムの第1〜第
5の実施例によるH/W初期化の動作を説明するフロー
チャートである。
5の実施例によるH/W初期化の動作を説明するフロー
チャートである。
【図8】本発明に係るコンピュータシステムの第6の実
施例によるH/W初期化の動作を説明するフローチャー
トである。
施例によるH/W初期化の動作を説明するフローチャー
トである。
【図9】本発明に係るコンピュータシステムの第6の実
施例によるH/W初期化の動作を説明するフローチャー
トである。
施例によるH/W初期化の動作を説明するフローチャー
トである。
【図10】従来のコンピュータシステムの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図11】従来のコンピュータシステムによるH/W初
期化の動作を説明するフローチャートである。
期化の動作を説明するフローチャートである。
1 メインプロセッサ
2 周辺デバイス
3 周辺デバイス制御部
4 H/Wコンフィギュレーションレジスタ
5 コプロセッサ 6 WDT 7 READY監視部 8 キャッシュメモリ 9 キャッシュコントロール部10
バス 13 システム初期化管理カード13A シス
テム初期化管理プログラム22 周辺デバイスコ
ントロール部41 メモリマップ設定レジスタ4
2 WDT設定レジスタ 43 READYタイムアウト設定レジスタ44
キャッシュ設定レジスタ 51 〜5n コプロセッサ 111〜11n ICカード 121〜12n H/W 501 CRST処理部 502 WRST処理部
5 コプロセッサ 6 WDT 7 READY監視部 8 キャッシュメモリ 9 キャッシュコントロール部10
バス 13 システム初期化管理カード13A シス
テム初期化管理プログラム22 周辺デバイスコ
ントロール部41 メモリマップ設定レジスタ4
2 WDT設定レジスタ 43 READYタイムアウト設定レジスタ44
キャッシュ設定レジスタ 51 〜5n コプロセッサ 111〜11n ICカード 121〜12n H/W 501 CRST処理部 502 WRST処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 メインプロセッサが周辺デバイスにア
クセスしてアプリケーションの実行が可能となるように
、構成ハードウェアを初期化するコンピュータシステム
において、ハードウェアの初期値を設定する手段を有し
、メインプロセッサと独立して動作するコプロセッサと
、コプロセッサが設定する初期値を記憶するレジスタと
、ハードウェアの初期化をコプロセッサに要求する手段
と、メインプロセッサによる前記レジスタのアクセスを
不可能とする手段とを備えたことを特徴とするコンピュ
ータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082392A JP2592360B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082392A JP2592360B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | コンピュータシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315211A true JPH04315211A (ja) | 1992-11-06 |
| JP2592360B2 JP2592360B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=13773313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082392A Expired - Fee Related JP2592360B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592360B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5564054A (en) * | 1994-08-25 | 1996-10-08 | International Business Machines Corporation | Fail-safe computer boot apparatus and method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626335A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Nec Corp | デ−タ処理システム |
| JPH01230111A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Fujitsu Ltd | 電源制御方式 |
| JPH02252049A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | マルチプロセッサ構成電子計算機の初期化制御方式 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082392A patent/JP2592360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626335A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Nec Corp | デ−タ処理システム |
| JPH01230111A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Fujitsu Ltd | 電源制御方式 |
| JPH02252049A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | マルチプロセッサ構成電子計算機の初期化制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5564054A (en) * | 1994-08-25 | 1996-10-08 | International Business Machines Corporation | Fail-safe computer boot apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592360B2 (ja) | 1997-03-19 |
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