JPH0431621B2 - - Google Patents

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JPH0431621B2
JPH0431621B2 JP61250408A JP25040886A JPH0431621B2 JP H0431621 B2 JPH0431621 B2 JP H0431621B2 JP 61250408 A JP61250408 A JP 61250408A JP 25040886 A JP25040886 A JP 25040886A JP H0431621 B2 JPH0431621 B2 JP H0431621B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、文字や画像等のデータが記されたデ
ータ面に沿つてイメージセンサ部を手動走査する
ことにより、データ面のデータを光学的に読み取
るようになつたイメージ入力処理装置において、
複数回の手動操作により分割して読み取つた各デ
ータを接続処理する方法に関するものである。
〈従来の技術〉 この種のイメージ入力処理装置には、読み取り
データとその読み取り位置との関係が重要である
ことから、一般にロータリエンコーダ等の移動量
を検出する装置が付設されており、この移動量検
出装置によりイメージセンサ部の手動操作による
移動を検出した時点でデータ読み取り動作を開始
し、読み取つたデータを移動量検出装置による検
出位置に対応させてメモリに記憶するようになつ
ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 この手動走査によりデータを読み込むマニユア
ルスキヤンニング方式のイメージ入力処理装置
は、機器の小型化や構造の簡略化等の多くの利点
を備えているため、多種の用途に利用されてい
る。ところが、手動操作によりイメージセンサ部
を移動させるので、個人差や操作毎のばらつきが
あり、例えば、第6図に示すように、「B」の文
字のデータの読み取りに際して3回に分けて読み
取り入力する場合、それぞれの読み取り開始位置
が同図にイ,ロ,ハで示すようにずれることがあ
る。この入力データをそのままメモリに記憶し、
プリンタで印字すると、第7図で示すように読み
取りデータとは異なつたものとなつてしまう。
〈発明の目的〉 本発明はこのような従来の問題点に鑑みなされ
たもので、マニユアルスキヤンニング方式のイメ
ージ入力処理装置において或るデータを複数回に
分けて走査し読み取る場合に、各読み取りデータ
の接続部分に相当するデータを比較してデータが
合致するようにシフト処理し、正確に補正した後
にメモリに記憶またはプリントアウトすることの
できるイメージ入力データの接続処理方法を提供
することを目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明のイメージ入力データの接続処理方法
は、前記目的を達成するために、イメージセンサ
部を手動操作によりデータ面に沿つて複数回走査
した時の各々の読み取りデータを順次接続処理す
る方法であつて、前回に読み取られた第1の読み
取りデータの最下位ビツトの画像情報における読
み取り方向の端部の位置データを第1の判断手段
で判断し、今回読み取られた第2の読み取りデー
タの最上位ビツトの画像情報における読み取り方
向の端部の位置データを第2の判断手段で判断
し、前記第2の読み取りデータを、前記第2の判
断手段で判断した位置データが前記第1の判断手
段で判断した位置データに合致するようシフトさ
せて前記第1の読み取りデータに接続処理し、次
回の第3のデータ読み取り時に、前記シフトさせ
た後の第2の読み取りデータの最下位ビツトの画
像情報における読み取り方向の端部の位置データ
を、前記第1の判断手段により判断し、以後、同
様の処理を繰り返すことにより、順次読み取つた
データを接続処理することを特徴とするものであ
る。
〈作用〉 2種の読み取りデータの相互に接続処理する部
分のデータである先に読み取つたデータの最下位
ビツトと後から読み取つたデータの最上位ビツト
とのデータにおいて、先に読み取つたデータの最
下位ビツトにおける読み取り方向の最初の画像情
報、例えば“1”の信号の読み取り方向のアドレ
ス番地と、後から読み取つたデータの最上位ビツ
トにおける“1”の信号の読み取り方向の最初の
番地の差分を演算することにより、両読み取りデ
ータのずれが算出されることになり、この差分だ
け後から読み取つたデータをシフトすることによ
つて、先に読み取つたデータに合致した状態とな
る。
〈実施例〉 以下、本発明の好ましい実施例を図面に基いて
詳細に説明する。
先ず、本発明が適用されるイメージ入力処理装
置の概略について説明すると、第2図に示すよう
に、把持してデータ面に沿つて移動させる手動走
査によるデータ入力部となるイメージセンサ部1
と、このイメージセンサ部1により読み取り入力
されたデータを印字するためのプリンタ部2とに
より構成される。イメージセンサ部1には、デー
タ面に記されたデータを光学的に読み取るデータ
読み取り部と、イメージセンサ部1のデータ面上
の移動に伴つて移動量に比例する検出パルスを出
力する移動量検出部とが内蔵されている。
次に、全体のブロツク構成を示した第1図にお
いて、前述のイメージセンサ部1の移動量検出部
3は、イメージセンサ部1の本体ケースの下端か
ら僅かに突出した状態で取付けられてイメージセ
ンサ部1の移動に伴つてデータ面に転動する検出
用プーリ3aと、この検出用プーリ3aの回転が
ベルト3bにより伝達される伝動用プーリ3c
と、円板の周縁部に多数のスリツトが放射状に且
つ等間隔に形成され伝動用プーリ3cに一体に回
転するよう同軸状に固定された回転検出板3d
と、この回転検出板3dのスリツトを検出して検
出信号を出力するフオトインタラプタ3eとによ
り構成されている。
この移動量検出部3とともにイメージセンサ部
1に内蔵されているデータ読み取り部4は、例え
ば紙面に記された文字や画等によるデータに移動
量検出部3の検出パルスに同期して光を照射する
発光部4aと、この発光部4aからの投光に対し
データに対応した反射光を受光してデータを読み
取る受光部4bとにより構成される。
移動量検出部3から出力される検出信号は、波
形整形回路5によりパルス信号に波形整形され、
移動量の検出パルス信号としてデータ処理装置6
に入力されるとともに、この検出パルスに同期さ
せて発光部4aを発光駆動する。データ処理装置
6は、読み出し専用メモリ(ROM)7に記憶さ
れたプログラムに従つて各種の信号処理を行なう
もので、受光部4bから出力されるデータ読み取
り信号を取り込んでメモリ8に記憶させ、また、
この読み取りデータを前述のプリンタ部2からプ
リントアウトする。そして、前記メモリ8は、読
み取りデータを一時的に記憶するRAMからな
り、前回の読み取りデータの最下位ビツトにおけ
る特定データの読み取り方向の最初の画像情報の
アドレス番地を記憶する第1の記憶エリア8a
と、現時点での読み取りデータの最上位ビツトに
おける読み取り方向の最初の画像情報のアドレス
番地を記憶する第2の記憶エリア8bとを備えて
いる。
次に、第3図乃至第5図に基いてイメージ入力
データの接続処理方法について説明する。今、第
6図に示す「B」のデータを同図に示すように3
回に分けて手動走査して読み取る場合、第1回目
の手動操作においてイメージセンサ部1をイで示
す読み取り開始位置に置いた後、同図のA矢印方
向に掃引すると、この移動に伴つて移動量検出部
3から出力される検出パルス信号に同期して発光
部4aが発光駆動され、この発光のデータ面から
の反射光により受光部4bがデータを読み取り、
この読み取りデータがデータ処理装置6によりメ
モリ8に一時記憶される。斜線で示した読み取り
画像自体のデータが“1”で、その他の白部分に
対応するデータを“0”とすると、第1回目の手
動走査により第3図に示すような読み取りデータ
がメモリ8に一時記憶される。
第1回目の読み取りデータがメモリ8に記憶さ
れたならば、このデータの6ビツトD1〜D6のう
ち最上位ビツトD1と上位から2番目のビツトD2
との各データの論理和を、C矢印で示す読み取り
方向に向つて順次とつていき、両方のデータが読
み取り画像データである“1”となるアドレス番
地を探査する。この場合は同図から明らかなよう
に“1”の特定のデータがないから、第2の記憶
エリア8bに「0」が記憶される。また、第1回
目の手動走査であるため、前回のアドレス番地を
記憶する第1の記憶エリア8aの記憶数値も
「0」である。次に、両記憶エリア8a,8bに
記憶されている数値の差が演算されるが、この場
合は共に「0」であるから、この第1の読み取り
データは、シフトされない。次に、この第1の読
み取りデータの最下位ビツトD6と下位から2番
目のビツトD5との論理和を、C矢印で示す読み
取り方向に向つて順次とつていき、両方のデータ
が“1”となるアドレス番地を探査する。この場
合は同図から明らかなように第6番目のアドレス
番地A6であるから、第1の記憶エリア8aに、
第4図に示すように「6」の数値が新たに記憶さ
れる。そして、この第1の読み取りデータをメモ
リ8に記憶するか、或いはプリンタ部2からプリ
ントアウトし、その後に、この第1の読み取りデ
ータがクリアされる。
次に、第2回目の手動走査により第4図に示す
ようなデータが読み取られたとする。この第2の
読み取りデータの最上位ビツトD1と上位から2
番目のビツトD2との各データの論理和を、読み
取り方向に向つて順次とつていき、両方のデータ
が“1”となるアドレス番地A7を探査し、第2
の記憶エリア8bを、第5図に示すように「7」
の数値に変更する。そして、両記憶エリア8a,
8bに記憶されている数値の「6」と「7」との
差がデータ処理装置6において演算される。この
場合は7−6=1であるから、第2の読み取りデ
ータが、第4図から第5図に「1」のアドレスだ
け反C矢印方向にシフトされる。これにより、第
2の読み取りデータが第1の読み取りデータに合
致するよう補正される。その後、このシフトされ
た第2の読み取りデータの最下位ビツトD6と下
位から2番目のビツトD5との論理和を、読み取
り方向に順次とつていき、両方のデータが“1”
となるアドレス番地を探査する。この場合は、第
5図から明らかなように、シフトされて第6番目
のアドレス番地A6に相当するから、同図に示す
ように、第1の記憶エリア8aの数値は「6」の
ままである。そして、第2の読み取りデータを記
憶またはプリントアウトした後に、このデータを
クリアする。以後同様の動作を繰り返すことによ
り、各作動走査時の読み取り開始位置のばらつき
を、読み取りデータのシフトにより補正すること
ができ、元のデータに復元して記憶またはブリン
トアウトできる。
尚、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、請求の範囲を逸脱しない限り種々の実施
態様が考えられるのは勿論である。例えば、前記
実施例では“1”を画像情報としたが、読み取る
べきデータが白抜き文字であるような場合には、
“0”を画像情報としてもよい。又、メモリーを
シフトせずに印字時に直接処理を行うことも可能
である。
〈発明の効果〉 以上詳述したように本発明のイメージ入力デー
タの接続処理方法によると、イメージセンサ部の
手動走査により数回に分けて読み取つた各データ
を、前回のデータの最下位ビツトにおける読み取
り方向の端部、例えば最初の画像情報の位置情報
じあるアドレスに、今回読み取つたデータの最上
位ビツトにおける読み取り方向の最初の画像情報
のアドレスが合致するようシフトさせるよう信号
処理するようにしたので、各手動操作時の読み取
り位置のばらつき等に対して、位置合わせ用の特
定のマークを付したりする特別な操作を一切要す
ることなく、データ面のデータ通りに正確に補正
して記憶またはプリントアウトすることかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明のイメー
ジ入力データの接続処理方法が適用されるイメー
ジ入力処理装置のブロツク構成図および斜視図、
第3図乃至第5図は本発明の一実施例の信号処理
を示す説明図、第6図は読み取るべきデータと手
動走査位置との関係を示す説明図、第7図は第6
図の走査による読み取りデータを従来方法により
プリントアウトした場合の説明図である。 1…イメージセンサ部、4…データ読み取り
部、8…メモリ、8a…第1の記憶エリア、8b
…第2の記憶エリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 イメージセンサ部を手動操作によりデータ面
    に沿つて複数回走査した時の各々の読み取りデー
    タを順次接続処理する方法であつて、前回に読み
    取られた第1の読み取りデータの最下位ビツトの
    画像情報における読み取り方向の端部の位置デー
    タを第1の判断手段で判断し、今回読み取られた
    第2の読み取りデータの最上位ビツトの画像情報
    における読み取り方向の端部の位置データを第2
    の判断手段で判断し、前記第2の読み取りデータ
    を、前記第2の判断手段で判断した位置データが
    前記第1の判断手段で判断した位置データに合致
    するようにシフトさせて前記第1の読み取りデー
    タに接続処理し、次回の第3のデータ読み取り時
    に、前記シフトさせた後の第2の読み取りデータ
    の最下位ビツトの画像情報における端部の位置デ
    ータを、前記第1の判断手段により判断し、以
    後、同様の処理を繰り返すことにより、順次読み
    取つたデータを接続処理することを特徴とするイ
    メージ入力データの接続処理方法。
JP61250408A 1986-10-16 1986-10-20 イメ−ジ入力デ−タの接続処理方法 Granted JPS63103563A (ja)

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JP61250408A JPS63103563A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 イメ−ジ入力デ−タの接続処理方法
EP87115141A EP0267456B1 (en) 1986-10-16 1987-10-16 An image reader
US07/108,993 US4901163A (en) 1986-10-16 1987-10-16 Image reader for a portable copier
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JPS63103563A JPS63103563A (ja) 1988-05-09
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3519607B2 (ja) * 1998-06-24 2004-04-19 大日本スクリーン製造株式会社 画像処理装置
JP3526216B2 (ja) * 1998-06-24 2004-05-10 大日本スクリーン製造株式会社 画像処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61105954A (ja) * 1984-10-30 1986-05-24 Toshiba Corp ハンドスキヤナ入力方式

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JPS63103563A (ja) 1988-05-09

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