JPS60707B2 - 文字読取装置 - Google Patents
文字読取装置Info
- Publication number
- JPS60707B2 JPS60707B2 JP53158209A JP15820978A JPS60707B2 JP S60707 B2 JPS60707 B2 JP S60707B2 JP 53158209 A JP53158209 A JP 53158209A JP 15820978 A JP15820978 A JP 15820978A JP S60707 B2 JPS60707 B2 JP S60707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- data
- characters
- value
- reading device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字謙取装置、特に金属表面に刻字された文
字読取りに好適な文字読取装置に関する。
字読取りに好適な文字読取装置に関する。
金属表面に刻字された文字を読取ることは、一般の紙面
上に印刷された文字の論取りに比して従来から困難とさ
れていた。
上に印刷された文字の論取りに比して従来から困難とさ
れていた。
その理由は、金属表面上にゴミが付着しやすいこと、及
び金属表面での刻字文字部分と非刻字文字部分との間の
反射光線に量的な差がなく、従って文字と非文字との区
別が因簸であった等によるものであった。本発明の目的
は、金属表面に亥9字された文字を読み取るにあたり、
刻字部分と非刻字部分との判別を高精度で行なうことが
でき、かつゴミや癖等と刻字文字とを判別することがで
きる文字謙取装置を提供することにある。
び金属表面での刻字文字部分と非刻字文字部分との間の
反射光線に量的な差がなく、従って文字と非文字との区
別が因簸であった等によるものであった。本発明の目的
は、金属表面に亥9字された文字を読み取るにあたり、
刻字部分と非刻字部分との判別を高精度で行なうことが
でき、かつゴミや癖等と刻字文字とを判別することがで
きる文字謙取装置を提供することにある。
本発明の要旨は、文字の議取りの前処理自体、及び文字
の識別処理自体にそれぞれ特徴を持つものである。以下
、図面により本発明を詳細に説明する。金属体としてゲ
ージブロックを対象とし、且つ該ブロックに刻字された
品番数字(0〜9)を読取る事例で説明する。
の識別処理自体にそれぞれ特徴を持つものである。以下
、図面により本発明を詳細に説明する。金属体としてゲ
ージブロックを対象とし、且つ該ブロックに刻字された
品番数字(0〜9)を読取る事例で説明する。
かかるゲージブロックは種類が多く、従ってその品番桁
数も大きい。しかもゲージブロック自体は縦×横が3伽
×9肋という具合に極めて小さく、その横方向の一部に
例えば6桁の数字が連続して刻字される構成となってい
る。従って、数字1個当りの中も1肋以下となる。かか
る構成のゲージブ。
数も大きい。しかもゲージブロック自体は縦×横が3伽
×9肋という具合に極めて小さく、その横方向の一部に
例えば6桁の数字が連続して刻字される構成となってい
る。従って、数字1個当りの中も1肋以下となる。かか
る構成のゲージブ。
ックを管理するに際してはその品番を正確に知っておく
必要がある。従来は、品番の認識は人間によってやられ
ていた。本実施例では、品番の認識を機械によって行わ
せるようにしたものである。以上の前提条件をもとに、
実施例を示そう。第1図は、ゲージブロックの議取り部
の構成を示す図である。
必要がある。従来は、品番の認識は人間によってやられ
ていた。本実施例では、品番の認識を機械によって行わ
せるようにしたものである。以上の前提条件をもとに、
実施例を示そう。第1図は、ゲージブロックの議取り部
の構成を示す図である。
光源1はハロゲンランプであり、この光源より発した光
はしンズ2を通ってブロック面に到達する。この表面上
には6桁の数字が品番として刻字されている。表面上で
は上記しンズ2を通して送られてきた光が数字があるか
ないかに応じて反射し、拡大レンズ3に送られ、例えば
3倍化する。3倍化された反射光はイメージセンサ6に
送られて結像し、光電変換され、電気信号となる。
はしンズ2を通ってブロック面に到達する。この表面上
には6桁の数字が品番として刻字されている。表面上で
は上記しンズ2を通して送られてきた光が数字があるか
ないかに応じて反射し、拡大レンズ3に送られ、例えば
3倍化する。3倍化された反射光はイメージセンサ6に
送られて結像し、光電変換され、電気信号となる。
以上の構成要素の中で、ゲージブロック4以外の光学系
は左から右に順序移動し、刻字数字に対する走査を行っ
ている。
は左から右に順序移動し、刻字数字に対する走査を行っ
ている。
この移動機構については説明の簡単化のため省略する。
数字とイメージセンサ6との関係を第2図に示す。イメ
ージセンサ6の中は数字の横方向の大きさに対して充分
に小ざな値に設定され、且つイメージセンサ6の長手方
向の長さは数字の縦方向の大きさに比して大きくとって
いる。その比は例えば2倍となっている。かかる如き構
成を採用した理由は、数字の形態を正しく把握すること
、及びゲージブロック自体の多少の位層づれ、又は走査
する光学系の位暦づれを充分にホローするためである。
光学系の移動速度は、期待効率とイメージセンサの感度
との兼ね合いで決まる。実施例では「IQ肋/秒として
いる。ゲージブロック4は一般に複数個配置されており
、このゲージブロック4を次々に走査するようになつて
いる。
数字とイメージセンサ6との関係を第2図に示す。イメ
ージセンサ6の中は数字の横方向の大きさに対して充分
に小ざな値に設定され、且つイメージセンサ6の長手方
向の長さは数字の縦方向の大きさに比して大きくとって
いる。その比は例えば2倍となっている。かかる如き構
成を採用した理由は、数字の形態を正しく把握すること
、及びゲージブロック自体の多少の位層づれ、又は走査
する光学系の位暦づれを充分にホローするためである。
光学系の移動速度は、期待効率とイメージセンサの感度
との兼ね合いで決まる。実施例では「IQ肋/秒として
いる。ゲージブロック4は一般に複数個配置されており
、このゲージブロック4を次々に走査するようになつて
いる。
第3図に、イメージセンサ6の構成を示す。イメージセ
ンサ6は、刻字文字縦方向の走査点に対応させて配列さ
れた128個の受光素子より成る。従って、イメージセ
ンサ6の出力は128個となる。第4図はデータ処理装
置の全体構成を示す図である。
ンサ6は、刻字文字縦方向の走査点に対応させて配列さ
れた128個の受光素子より成る。従って、イメージセ
ンサ6の出力は128個となる。第4図はデータ処理装
置の全体構成を示す図である。
データセレクタ7は、イメージセンサ6の128ビット
の出力をうけて8ビット単位のデータセレクトを行い、
必要なデータをバッファレジスタ8に送る構成となって
いる。バッファレジスタ8は8ビット構成となっており
、上記データセレクタ7より送られた8ビットデータを
一時記憶し、データ処理部9に送出している。データ処
理部9は、上記バッファレジスタ8から送られてくる8
ビットデータを取り込み記憶し、その後その記憶したデ
ータを読み出し、各種の処理を行って、数字識別を行っ
ている。データセレクタ7、バッファレジスタ8は共に
データ処理部9の制御管理をうけている。データセレク
タ7の動作状態を説明しよう。
の出力をうけて8ビット単位のデータセレクトを行い、
必要なデータをバッファレジスタ8に送る構成となって
いる。バッファレジスタ8は8ビット構成となっており
、上記データセレクタ7より送られた8ビットデータを
一時記憶し、データ処理部9に送出している。データ処
理部9は、上記バッファレジスタ8から送られてくる8
ビットデータを取り込み記憶し、その後その記憶したデ
ータを読み出し、各種の処理を行って、数字識別を行っ
ている。データセレクタ7、バッファレジスタ8は共に
データ処理部9の制御管理をうけている。データセレク
タ7の動作状態を説明しよう。
第5図には、複数個のゲ←ジ」ブロックを1列に配置し
た際のイメージセンサ6での出力状態を示している。ゲ
ージブロックが配置されていない部分はゲージブロック
台であり、この部分は信号上、ギャップCAPと称する
。このGAPは相隣り合うゲージブロック間にも現われ
る。GAP間にはゲージブロックが存在する。ゲージブ
ロックでは、数字の存在する部分とそうでない部分とに
分れ、前者はマークMARK、後者はゲージGAGEと
称している。ゲージと他の状態との区別は、反射光量の
差によって生ずる。即ち、GAP、MARKは反射量が
弱く、GAGEが最も反射光量が多い。GAPとMAR
Kの区別はイメージセンサ128ビットすべてが反射光
量が少し、か、128ビットのうちのある部分のみが反
射光量が少し、かによる。即ち、文字の大きさはイメー
ジセンサの大きさより小さいので文字の場合にイメージ
センサ上に結像するのは、文字の部分と鏡面の部分の2
種類があり、反射光量の多い部分と少し、部分の2通り
が現われる。この結果、第5図に示す如き出力波形がイ
メージセンサから出力されることになる。以上述べたこ
とから明らかなように、イメージセンサ6の出力はGA
P、MARK、GAGEの3値状態である。
た際のイメージセンサ6での出力状態を示している。ゲ
ージブロックが配置されていない部分はゲージブロック
台であり、この部分は信号上、ギャップCAPと称する
。このGAPは相隣り合うゲージブロック間にも現われ
る。GAP間にはゲージブロックが存在する。ゲージブ
ロックでは、数字の存在する部分とそうでない部分とに
分れ、前者はマークMARK、後者はゲージGAGEと
称している。ゲージと他の状態との区別は、反射光量の
差によって生ずる。即ち、GAP、MARKは反射量が
弱く、GAGEが最も反射光量が多い。GAPとMAR
Kの区別はイメージセンサ128ビットすべてが反射光
量が少し、か、128ビットのうちのある部分のみが反
射光量が少し、かによる。即ち、文字の大きさはイメー
ジセンサの大きさより小さいので文字の場合にイメージ
センサ上に結像するのは、文字の部分と鏡面の部分の2
種類があり、反射光量の多い部分と少し、部分の2通り
が現われる。この結果、第5図に示す如き出力波形がイ
メージセンサから出力されることになる。以上述べたこ
とから明らかなように、イメージセンサ6の出力はGA
P、MARK、GAGEの3値状態である。
但し、MARKについては、前述した如く数字の縦方向
の長さに対してイメージセンサの長手方向の長さは大き
く(約2倍)とってあるため、イメージセンサ自体から
みた場合、数字検出と非数字検出(これは上述の説明で
はGAGEと称している)とが同時に行われることにな
る。第4図では、便宜上、数字検出のみをとり出してM
ARKとしている。データセレクタ7では、イメージセ
ンサ6の出力の中でGAP検出時のみ、この時の信号を
検出し、1走査毎にそのGAP信号をクリアしている。
の長さに対してイメージセンサの長手方向の長さは大き
く(約2倍)とってあるため、イメージセンサ自体から
みた場合、数字検出と非数字検出(これは上述の説明で
はGAGEと称している)とが同時に行われることにな
る。第4図では、便宜上、数字検出のみをとり出してM
ARKとしている。データセレクタ7では、イメージセ
ンサ6の出力の中でGAP検出時のみ、この時の信号を
検出し、1走査毎にそのGAP信号をクリアしている。
従って、そのGAP信号はバッファレジスタ8には送ら
れない。GAGEとMARKとはそのまま、取り込まれ
、MARKが″1″に変換され、GAGEが″0″に変
換される。″1″、″0″に変換されたデータは1回の
走査で128ビットとなる。この128ビットの信号は
、順次8ビット単位に分割され、バッファレジスタ8に
送られる。以上のデータセレクタでのデータの選択とそ
の出力制御、及びバッファレジスタのセット、リセット
はデータ処理部9によって制御されている。尚、ギャッ
プGAP検出時のGAP検出信号は、CAPモードとし
てデータ処理部9に送られ、後述する処理に供される。
データ処理部9は上記バッファレジスタ8から送られて
くる8ビットデータを内部に設けられたメモリに記憶し
、次いで処理し、数字識別を行っている。
れない。GAGEとMARKとはそのまま、取り込まれ
、MARKが″1″に変換され、GAGEが″0″に変
換される。″1″、″0″に変換されたデータは1回の
走査で128ビットとなる。この128ビットの信号は
、順次8ビット単位に分割され、バッファレジスタ8に
送られる。以上のデータセレクタでのデータの選択とそ
の出力制御、及びバッファレジスタのセット、リセット
はデータ処理部9によって制御されている。尚、ギャッ
プGAP検出時のGAP検出信号は、CAPモードとし
てデータ処理部9に送られ、後述する処理に供される。
データ処理部9は上記バッファレジスタ8から送られて
くる8ビットデータを内部に設けられたメモリに記憶し
、次いで処理し、数字識別を行っている。
データ処理部9は、実際上、2台のマイクロコンピュー
タと、該2台のマイクロコンピュータから相互にアクセ
ス可能な共通メモリとより成る。この共通メモリが上記
バッファメモリからのデータを記憶するメモリとなる。
かかるデータ処理部の実施例を第6図に示す。
タと、該2台のマイクロコンピュータから相互にアクセ
ス可能な共通メモリとより成る。この共通メモリが上記
バッファメモリからのデータを記憶するメモリとなる。
かかるデータ処理部の実施例を第6図に示す。
図に於いて、10と11とがマイクロコンピュータ(正
式には中央処理装置CPU)であり、12が共通メモリ
である。マイクロコンピュータ10と11とは互いに異
つた処理分担を行う。共通メモリ12はイメージセンサ
から読み取った実際の走査データを記憶するものであり
、RAM形式のメモリである。このメモリ12はプログ
ラム用のデータは含まれない。マイクロコンピュータ1
0は主として数字識別処理を行い、マイクロコンピュー
タ11は主として数字識別処理の前の処理、即ち数字議
取り処理を行う。前者をマスタ用、後者をスレーブ用と
称することにする。マスタ用、スレーブ用コンピュータ
及び共通メモリ12間では、データバスDB、アドレス
バスABが介在する。データDBでは8ビットデータ転
送を行い、アドレスバスABではアドレスデータ転送を
行う。このデータバスDB、アドレスバスAB以外に各
種の制御信号線が介在するが、図面上では省略している
。更に、図に示すように各マスタ用、スレーブ用コンピ
ュータ10,11とは共通メモリ12のための議出し/
書込み線R/Wを持ち、共通メモリ12へのアクセスを
可能にしている。マスタ用、スレーブ用コンピュータ1
0,11とは時分割で共通メモリ12をアクセス可能に
している。先ず、光学系の移動開始と共に光学系は走査
を開始する。この段階ではスレーフコンピュータ11が
共通メモリ12を管理する。この管理の移項はマスタコ
ンピュータ10‘こよって行われる。即ち、あらゆる面
でマスタコンピュータ10が全体の管理運営にたずさわ
る。光学系の走査開始と共に、先に充べたデータセレク
タが動作を開始し、GAPか否かの判定を行い、GAP
であれば、そのまま光学系が移動してゆく。この間では
データはバッファレジスタには送出されない。やがてG
APを通過すると、GAGE、MARKの検出となる。
これはGAPでないとの判定によってなされる。この段
階で、データセレクタ7ではGAGEとMARKとの2
値論理がとられ、″1″、″0″のバイナリ信号をバッ
ファレジスタ8に送出する。スレープコンピュータ11
は該レジスタ8のデークを順次共通メモリ12に書込ん
でゆく。
式には中央処理装置CPU)であり、12が共通メモリ
である。マイクロコンピュータ10と11とは互いに異
つた処理分担を行う。共通メモリ12はイメージセンサ
から読み取った実際の走査データを記憶するものであり
、RAM形式のメモリである。このメモリ12はプログ
ラム用のデータは含まれない。マイクロコンピュータ1
0は主として数字識別処理を行い、マイクロコンピュー
タ11は主として数字識別処理の前の処理、即ち数字議
取り処理を行う。前者をマスタ用、後者をスレーブ用と
称することにする。マスタ用、スレーブ用コンピュータ
及び共通メモリ12間では、データバスDB、アドレス
バスABが介在する。データDBでは8ビットデータ転
送を行い、アドレスバスABではアドレスデータ転送を
行う。このデータバスDB、アドレスバスAB以外に各
種の制御信号線が介在するが、図面上では省略している
。更に、図に示すように各マスタ用、スレーブ用コンピ
ュータ10,11とは共通メモリ12のための議出し/
書込み線R/Wを持ち、共通メモリ12へのアクセスを
可能にしている。マスタ用、スレーブ用コンピュータ1
0,11とは時分割で共通メモリ12をアクセス可能に
している。先ず、光学系の移動開始と共に光学系は走査
を開始する。この段階ではスレーフコンピュータ11が
共通メモリ12を管理する。この管理の移項はマスタコ
ンピュータ10‘こよって行われる。即ち、あらゆる面
でマスタコンピュータ10が全体の管理運営にたずさわ
る。光学系の走査開始と共に、先に充べたデータセレク
タが動作を開始し、GAPか否かの判定を行い、GAP
であれば、そのまま光学系が移動してゆく。この間では
データはバッファレジスタには送出されない。やがてG
APを通過すると、GAGE、MARKの検出となる。
これはGAPでないとの判定によってなされる。この段
階で、データセレクタ7ではGAGEとMARKとの2
値論理がとられ、″1″、″0″のバイナリ信号をバッ
ファレジスタ8に送出する。スレープコンピュータ11
は該レジスタ8のデークを順次共通メモリ12に書込ん
でゆく。
イメージセンサでの1走査でのデータ総数は128ビッ
トである故、8ビット/IWとすると、共通メモリ1
2での1走査に伴う記憶データは16Wとなる。1走査
毎にGAGEか否かの判定がスレーフコンピュータ1
1によって行われる。
トである故、8ビット/IWとすると、共通メモリ1
2での1走査に伴う記憶データは16Wとなる。1走査
毎にGAGEか否かの判定がスレーフコンピュータ1
1によって行われる。
上記16Wを探索してオール〆0″であれば、GAGE
の判定が行われる。オール″0″でなければ、MARK
であるかゴミであるかのいずれかである。GAGEの判
定であれば、1文字の走査終了と判定し、次の走査時の
データを読み込み、同様の処理を行ってゆく。オール″
0″でなければ、MARKかゴミかの判定が行われる。
この判定もスレーブコンピュータ11によって行われる
。MARK、ゴミのいずれであれ必ず、何回かの走査の
後にオール″0″のGAGE状態が現われる。このオー
ル^0″のGAGEが現われるまで、スレーブコンピュ
ータは共通メモ川こデータを記憶してゆく。オール″0
″が現われた段階で、それまでに記憶したデータをもと
にゴミかMARKかの判定を行う。この判定は上記○A
GEからGAGEまでの間に記憶された全データを総加
算(積分)し、その総加算した値と数字判定用に設けら
れた基準値とを比較して行う。基準値として0〜9まで
の数字の中の最小の面積値を設定している。これは数字
の「ljである。この数字「1」の面積値を基準値に設
定しておくことによって、該基準値よりも小さい総加算
値であれば、0〜9以外のものでありゴミと判定する。
基準値よりも大きい総加算値であれば、0〜9の中のい
ずれかの数字を意味することになり、MARK検出、即
ち刻字文字であると判定する。
の判定が行われる。オール″0″でなければ、MARK
であるかゴミであるかのいずれかである。GAGEの判
定であれば、1文字の走査終了と判定し、次の走査時の
データを読み込み、同様の処理を行ってゆく。オール″
0″でなければ、MARKかゴミかの判定が行われる。
この判定もスレーブコンピュータ11によって行われる
。MARK、ゴミのいずれであれ必ず、何回かの走査の
後にオール″0″のGAGE状態が現われる。このオー
ル^0″のGAGEが現われるまで、スレーブコンピュ
ータは共通メモ川こデータを記憶してゆく。オール″0
″が現われた段階で、それまでに記憶したデータをもと
にゴミかMARKかの判定を行う。この判定は上記○A
GEからGAGEまでの間に記憶された全データを総加
算(積分)し、その総加算した値と数字判定用に設けら
れた基準値とを比較して行う。基準値として0〜9まで
の数字の中の最小の面積値を設定している。これは数字
の「ljである。この数字「1」の面積値を基準値に設
定しておくことによって、該基準値よりも小さい総加算
値であれば、0〜9以外のものでありゴミと判定する。
基準値よりも大きい総加算値であれば、0〜9の中のい
ずれかの数字を意味することになり、MARK検出、即
ち刻字文字であると判定する。
尚、「1」の総面積値よりも大きいゴミの場合はMAR
Kと判定され得るが、ブロックゲ−ジ上に附着するゴミ
は微小なゴミであり、一般的にはほとんど問題はない。
ゴミの判定が得られた場合は、共通メモリ12の内容を
クリアする。
Kと判定され得るが、ブロックゲ−ジ上に附着するゴミ
は微小なゴミであり、一般的にはほとんど問題はない。
ゴミの判定が得られた場合は、共通メモリ12の内容を
クリアする。
MARKの判定の場合は、共通メモリ12はマスタコン
ピュータ10の管理下に入る。マスタコンピユ−ター川
ま共通メモリー 2に記憶されているMARKのデータ
、即ち刻字文字データをもとに数字識別処理を行う。マ
スタコンピューター川こよる数字識別処理のやり方には
3通りある。第1は読みとった数字部分の総面積から識
別するやり方である。第2は0〜9の1餌電類の標準数
字パターンを与えておき、この標準数字パターンと共通
メモリに記憶されたデータより得られる実際の数字パタ
ーンとを直接比較するやり方である。第3は、共通メモ
リに記憶されたデータより得られる実際の数字パターン
の特徴抽出を行い、その特徴抽出結果に基づき、数字識
別を行う方法である。以下、順を追って説明しよう。上
記第1の方法は、先のゴミ処理の際、総加算した値(積
分値=総面積値)を利用する。
ピュータ10の管理下に入る。マスタコンピユ−ター川
ま共通メモリー 2に記憶されているMARKのデータ
、即ち刻字文字データをもとに数字識別処理を行う。マ
スタコンピューター川こよる数字識別処理のやり方には
3通りある。第1は読みとった数字部分の総面積から識
別するやり方である。第2は0〜9の1餌電類の標準数
字パターンを与えておき、この標準数字パターンと共通
メモリに記憶されたデータより得られる実際の数字パタ
ーンとを直接比較するやり方である。第3は、共通メモ
リに記憶されたデータより得られる実際の数字パターン
の特徴抽出を行い、その特徴抽出結果に基づき、数字識
別を行う方法である。以下、順を追って説明しよう。上
記第1の方法は、先のゴミ処理の際、総加算した値(積
分値=総面積値)を利用する。
即ち、最初から0〜9の数字について標準的な積分値(
総面積値)を求めておき、該標準数字積分値のそれぞれ
と実際の積分値とを比較する。この比較に際して予じめ
許容中を設定しておき、比較の結果が該許容中以内であ
れば、その時の標準数字積分値を与えた標準数字を識別
結果として決定する。尚、特定型式の0〜9までの数字
の中で積分値が一致する数字は存在しないことは実験的
に求まっている。従って、上記のやり方によって0〜9
までの数字識別は可能である。上記比較に際して許容中
を設けた主たる理由は、数字とは区別しうる位置にある
ゴミの場合は両者が区別し得るため問題ではなく、数字
の中にゴミが混在している場合には、両者が区別し得な
いために設定されたものである。尚、この方法によれば
、必ずしも数字識別処理の前の段階としてのゴミ処理は
必要でない。何故ならば、各標準数字積分値との比較結
果、一致が得られなければ、数字以外のMARKとなり
、ゴミと認定してよいからである。次に第2の方法の説
明を行う。
総面積値)を求めておき、該標準数字積分値のそれぞれ
と実際の積分値とを比較する。この比較に際して予じめ
許容中を設定しておき、比較の結果が該許容中以内であ
れば、その時の標準数字積分値を与えた標準数字を識別
結果として決定する。尚、特定型式の0〜9までの数字
の中で積分値が一致する数字は存在しないことは実験的
に求まっている。従って、上記のやり方によって0〜9
までの数字識別は可能である。上記比較に際して許容中
を設けた主たる理由は、数字とは区別しうる位置にある
ゴミの場合は両者が区別し得るため問題ではなく、数字
の中にゴミが混在している場合には、両者が区別し得な
いために設定されたものである。尚、この方法によれば
、必ずしも数字識別処理の前の段階としてのゴミ処理は
必要でない。何故ならば、各標準数字積分値との比較結
果、一致が得られなければ、数字以外のMARKとなり
、ゴミと認定してよいからである。次に第2の方法の説
明を行う。
このパターン比較方法では、積分パターン作成のための
前処理が必要である。この前処理を行う理由は以下によ
る。即ち共通メモリ内に記憶されたデータはイメージセ
ンサから得られた検出データを順に記憶した原始的なデ
ータであり、未だ特徴抽出のための必要な数字パターン
にはなっていない。従って「ここで定義する前処理とは
、共通メモリ内にある原始的なデータを数字パターンに
変換する作業を行うことである。この変換作業では、数
字データの総加算による全面的な積分ではなく、部分的
な積分作業を行う。部分的な積分作業は1軸変換を行う
ことであり、その1例を第7図に示す。第7図は数字「
2」の事例であり、イメージセンサは太線矢印の如く数
字「2」に対して左から右に走査してゆく。この結果が
共通メモリー2に8ビット単位で記憶されている。1走
査でi6しVであり、この16W単位にMARK全体に
積分(fp算)してゆく。
前処理が必要である。この前処理を行う理由は以下によ
る。即ち共通メモリ内に記憶されたデータはイメージセ
ンサから得られた検出データを順に記憶した原始的なデ
ータであり、未だ特徴抽出のための必要な数字パターン
にはなっていない。従って「ここで定義する前処理とは
、共通メモリ内にある原始的なデータを数字パターンに
変換する作業を行うことである。この変換作業では、数
字データの総加算による全面的な積分ではなく、部分的
な積分作業を行う。部分的な積分作業は1軸変換を行う
ことであり、その1例を第7図に示す。第7図は数字「
2」の事例であり、イメージセンサは太線矢印の如く数
字「2」に対して左から右に走査してゆく。この結果が
共通メモリー2に8ビット単位で記憶されている。1走
査でi6しVであり、この16W単位にMARK全体に
積分(fp算)してゆく。
この結果、第7図右側に示した如く1麹展開した結果の
積分値が得られる。この1轍展開した積分値は数字の性
格を反映したものであり、抽出した数字パターンとなる
。第8図には実際の標準数字を使用して得た0〜9の数
字パターンの展開例を示している。第8図から明らかな
ように各数字毎にパターンの形態が異っている。
積分値が得られる。この1轍展開した積分値は数字の性
格を反映したものであり、抽出した数字パターンとなる
。第8図には実際の標準数字を使用して得た0〜9の数
字パターンの展開例を示している。第8図から明らかな
ように各数字毎にパターンの形態が異っている。
従って読みとったパターンと、あらかじめ記憶させてお
いた標準パターンとを比較することにより、数字の識別
が可能となる。この場合にも第1の方法と同様、許容中
を持たせておくことによってゴミの判別が可能となり、
また多小数字が傾いていても識別が可能となる。次に第
3の方法の説明を行う。
いた標準パターンとを比較することにより、数字の識別
が可能となる。この場合にも第1の方法と同様、許容中
を持たせておくことによってゴミの判別が可能となり、
また多小数字が傾いていても識別が可能となる。次に第
3の方法の説明を行う。
この特徴抽出方法も第2の方法で述べた積分パターンを
用いる。このパターンの特徴をあらかじめ把握しておき
、該特徴を有した場合、数字決定を行えばよい。図に示
すパターンから特徴抽出を行うには種々の方法がある。
最も簡単なものは、図のパターンのピークを求めておき
、ピーク一致を行う方法である。但し、この方法は精度
の点で問題を持つ。より精度を上げた方法を示そう。第
9図にこの一例である「4」の事例を示す。第8図で得
た振幅方向をX軸、横方向をY軸とする。図の数字パタ
ーンを3領域1,0,mに分け、各座標値の許容を3領
域1,D,m毎に与える。この領域毎に比較を下記のよ
うに行う。1領域……yo〜y2の間にはx,を越える
ものはない。
用いる。このパターンの特徴をあらかじめ把握しておき
、該特徴を有した場合、数字決定を行えばよい。図に示
すパターンから特徴抽出を行うには種々の方法がある。
最も簡単なものは、図のパターンのピークを求めておき
、ピーク一致を行う方法である。但し、この方法は精度
の点で問題を持つ。より精度を上げた方法を示そう。第
9図にこの一例である「4」の事例を示す。第8図で得
た振幅方向をX軸、横方向をY軸とする。図の数字パタ
ーンを3領域1,0,mに分け、各座標値の許容を3領
域1,D,m毎に与える。この領域毎に比較を下記のよ
うに行う。1領域……yo〜y2の間にはx,を越える
ものはない。
0領域・・・・・・y2〜y3の間にx2を越えるもの
がない。
がない。
m領域・・・・・・y3〜y4の間にx3を越えるもの
はない。以上の3つの比較の結果、すべて満足していれ
ば、読取ったMARKは数字「4」と判定される。以上
の如き領域毎の比較が0〜9で行われ、一致した時、そ
の一致した数字をもってMARKの識別数字となる。但
し、各数字毎に比較領域は異なる。第8図の各図で矢印
で示した区間がそれぞれ各数字毎の比較領域となる。以
上の識別処理の結果、該当する数字がない場合には、何
らかのエラーがあったものとして数字識別は保留或いは
エラー表示となる。
はない。以上の3つの比較の結果、すべて満足していれ
ば、読取ったMARKは数字「4」と判定される。以上
の如き領域毎の比較が0〜9で行われ、一致した時、そ
の一致した数字をもってMARKの識別数字となる。但
し、各数字毎に比較領域は異なる。第8図の各図で矢印
で示した区間がそれぞれ各数字毎の比較領域となる。以
上の識別処理の結果、該当する数字がない場合には、何
らかのエラーがあったものとして数字識別は保留或いは
エラー表示となる。
識別処理が終了すると、共通メモリはマスタコンピュー
タからスレーフコンピュータの管理に移る。以上の実施
例では、イメージセンサで読み取ったデータをそのまま
順々に共通メモリに記憶させ、次いで15W毎に処理す
る形態を採用した。
タからスレーフコンピュータの管理に移る。以上の実施
例では、イメージセンサで読み取ったデータをそのまま
順々に共通メモリに記憶させ、次いで15W毎に処理す
る形態を採用した。
この方法以外に位置補正を行って識別処理の簡略化をは
かる方法もある。この方法を以下説明しよつoィメ−ジ
センサの容量は実際の数字の1走査によって得られるデ
ータ数より多くとってある。
かる方法もある。この方法を以下説明しよつoィメ−ジ
センサの容量は実際の数字の1走査によって得られるデ
ータ数より多くとってある。
その理由はゲージブロックと走査移動する光学系との間
の位直づれ、或いはゲージブロック上の刻字数字の刻字
ずれによって、読取ったデータに位檀づれが生ずる恐れ
があるためである。具体的には数字の大きさの2倍の大
きさにとってある。従って、データ処理上の観点から云
えば、2倍の大きさのデータすべてを処理対象にする必
要はない。2倍化したデータが128ビットであれば、
64ビットのデータの処理で充分となる。
の位直づれ、或いはゲージブロック上の刻字数字の刻字
ずれによって、読取ったデータに位檀づれが生ずる恐れ
があるためである。具体的には数字の大きさの2倍の大
きさにとってある。従って、データ処理上の観点から云
えば、2倍の大きさのデータすべてを処理対象にする必
要はない。2倍化したデータが128ビットであれば、
64ビットのデータの処理で充分となる。
以上の観点からみた位置補正の事例を第10図イ,口に
示す。
示す。
イ図に示すように、128ビットの中で下位64ビット
に数字が収容できなかった場合を想定する。この時には
、イメージセンサのデータを64ビットで区切り、64
ビット以上のビット位置のデータを0ビット目じ汎経に
持つてくる。この結果、口図に示す如きビット配置とな
る。口図のビット配置に従ってデータ処理を行えば、処
理対象のビット容量は1走査毎に64ビットですむこと
になる。この際、実際のデータ処理様式は、当然のこと
ながら、口図に示す如きデータをイ図に示す如きデー外
こ動かすことが必要となる。即ち、結果として、イ図の
如きパターンを00〜64の間にシフトした形態となる
。これは、第7図の処理に還元されたことを意味する。
以上の各実施例によれば、マスタとスレーブの2台のコ
ンピュータを使用したが、より大きな処理内容を持つ一
合のコンピュータを使用してもよい。
に数字が収容できなかった場合を想定する。この時には
、イメージセンサのデータを64ビットで区切り、64
ビット以上のビット位置のデータを0ビット目じ汎経に
持つてくる。この結果、口図に示す如きビット配置とな
る。口図のビット配置に従ってデータ処理を行えば、処
理対象のビット容量は1走査毎に64ビットですむこと
になる。この際、実際のデータ処理様式は、当然のこと
ながら、口図に示す如きデータをイ図に示す如きデー外
こ動かすことが必要となる。即ち、結果として、イ図の
如きパターンを00〜64の間にシフトした形態となる
。これは、第7図の処理に還元されたことを意味する。
以上の各実施例によれば、マスタとスレーブの2台のコ
ンピュータを使用したが、より大きな処理内容を持つ一
合のコンピュータを使用してもよい。
また、特徴抽出方法も周波数分析法を使用することも可
能である。数字以外にも英語文字や記号等にもパターン
は拡張可能である。尚、識別結果はテープやカード、C
RT等に表示することになる。本発明によれば、数字等
のパターンの識別が可能になった。
能である。数字以外にも英語文字や記号等にもパターン
は拡張可能である。尚、識別結果はテープやカード、C
RT等に表示することになる。本発明によれば、数字等
のパターンの識別が可能になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検出系の実施例図、第2図は数字走査
例図、第3図はイメージセンサのビット構成例図、第4
図はデータ処理装置の全体図、第5図は3状態検出事例
図、第6図はデータ処理部の構成例図、第7図は数字パ
ターンの変換事例図、第8図は数字0〜9の数字パター
ンの実際例を示す図、第9図は特徴抽出の一例を示す図
、第10図イ,口は位置補正を示す図である。 4……ゲージブロック、6……イメージセンサ、7……
データセレクタ、8……バツフアレジスタ、9・・・・
・・データ処理装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
例図、第3図はイメージセンサのビット構成例図、第4
図はデータ処理装置の全体図、第5図は3状態検出事例
図、第6図はデータ処理部の構成例図、第7図は数字パ
ターンの変換事例図、第8図は数字0〜9の数字パター
ンの実際例を示す図、第9図は特徴抽出の一例を示す図
、第10図イ,口は位置補正を示す図である。 4……ゲージブロック、6……イメージセンサ、7……
データセレクタ、8……バツフアレジスタ、9・・・・
・・データ処理装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属表面に間隔を有して刻字配列された複数の文字
および該文字を含む金属表面に光を走査する光照射手段
と、前記金属表面からの反射光を拡大レンズを介して受
光し当該反射光の強さに比例した値の信号を設定される
走査点ごとに出力する受光素子からなるイメージセンサ
と、該イメージセンサの出力信号を取り込み当該出力信
号のレベルに応じた2値データに変換して出力するデー
タセレクタと、該データセレクタの出力データを順次記
憶するメモリと、前記データセレクタの出力データのう
ち刻字文字縦方向の各走査点の2値データが全て同一値
になったことにより1文字の走査終了を判定する文字検
知手段と、該文字検知手段の出力信号に基づいて前記メ
モリ内の1文字分の2値データを読み出して2値データ
の総加算値を求め、該総加算値が予め定められた基準値
以上のものを刻字文字データであると判定する文字判定
手段と、該刻字文字データを予め定められた標準文字の
基準データと比較し、許容値範囲内で一致が得られた文
字を刻字文字として識別する文字識別手段と、を備えて
なる文字読取装置。 2 前記文字データであると判定する基準値は、読み取
るべき文字の2値データの総加算値の最小値に基づいて
定められるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の文字読取装置。 3 前記文字識別手段は、刻字文字データの総加算値と
標準文字の基準データの総加算値とを比較することによ
り文字を識別するものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の文字読取装置。 4 前記文字識別手段は、刻字文字データと標準文字の
基準データの各2値データを当該文字の1軸方向に加算
してそれぞれ1価関数の文字パターンに変換し、該文字
パターン相互を比較することにより文字を識別するもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
又は第3項記載の文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53158209A JPS60707B2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53158209A JPS60707B2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583969A JPS5583969A (en) | 1980-06-24 |
| JPS60707B2 true JPS60707B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=15666657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53158209A Expired JPS60707B2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | 文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60707B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP53158209A patent/JPS60707B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583969A (en) | 1980-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5845305B2 (ja) | 宛名検知装置 | |
| JPH0669219B2 (ja) | 画像信号モデル表現方法 | |
| JPS6165375A (ja) | マ−クコ−ド及びその読取装置 | |
| JPH11312215A (ja) | 二次元コードデコード装置、及び記憶媒体 | |
| EP4235563B1 (en) | Method and arrangements for removing erroneous points from a set of points of a 3d virtual object provided by 3d imaging | |
| JPS63103563A (ja) | イメ−ジ入力デ−タの接続処理方法 | |
| JP3835098B2 (ja) | 特定パターン検出装置および方法 | |
| JP3115041B2 (ja) | 読取装置 | |
| JPS646508B2 (ja) | ||
| JPH0223492A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPS6242284A (ja) | 文字・マ−ク読取装置 | |
| JPH01199285A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPS5836391B2 (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0363116B2 (ja) | ||
| JPH07272041A (ja) | 紙葉類検知判別方法及びその装置 | |
| JPS6332671A (ja) | 座標デ−タのカラ−区分け方法 | |
| JPH065552B2 (ja) | イメ−ジおよびキヤラクタ情報の複合入力方式 | |
| JPS6020786B2 (ja) | 文字読取装置 | |
| JPS5631180A (en) | Optical character reader | |
| JPS6319912B2 (ja) | ||
| JPS58109976A (ja) | 印影読取装置 | |
| JPS5914078A (ja) | 帳票読取装置 | |
| JPS5960578A (ja) | 光学式文字読取装置 | |
| JPH01108683A (ja) | 形状認識装置 | |
| JPS58176680A (ja) | 文字出力装置 |