JPH0431631A - エンジン - Google Patents

エンジン

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Publication number
JPH0431631A
JPH0431631A JP13600190A JP13600190A JPH0431631A JP H0431631 A JPH0431631 A JP H0431631A JP 13600190 A JP13600190 A JP 13600190A JP 13600190 A JP13600190 A JP 13600190A JP H0431631 A JPH0431631 A JP H0431631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
crankshaft
transmission means
power transmission
output shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13600190A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Ito
啓介 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP13600190A priority Critical patent/JPH0431631A/ja
Publication of JPH0431631A publication Critical patent/JPH0431631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、クランクシャフトと出力取出軸とを、動力伝
達手段を介して互いに連結して成るエンジンに関する。
[従来の技術] 第2図に、従来のこの種のエンジンAを示す。
このエンジンAは、クランクシャフトBと該クランクシ
ャフトBに平行して設置された出力取出軸Cとを有して
おり、上記クランクシャフトBと出力取出軸Cとは、動
力伝達手段としての減速装置りによって互いに連携され
ている。
上記減速装置りは、クランクシャフトBの一端部(図中
左端部)に取り付けられたドライブスプロケットEと、
上記出力取出軸Cに設けられたドリブンスプロケットF
と、上記両スプロケットE。
Fに巻き掛けられたチェーンGとから構成されており、
この減速装置りはクランクケースHに取り付けられた減
速装置カバー■によって覆われている。
また、上記クランクシャフトBは転がり軸受Jを介して
クランクケースHに支承されている一方、上記出力取出
軸Cは転がり軸受Kを介して減速装置カバー!に支承さ
れるとともにクランクケースHに形成された軸受部Ha
に支承されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記構成のエンジンAでは、クランクシャフ
トBにおけるカムドライブギヤBaのエンジン外方側(
図中左方側)を、転がり軸受Jによってクランクケース
Hに支承させ、この転がり軸受Jの更にエンジン外方側
に、減速装置りの構成要素であるドライブスプロケット
Eを配設している。
このため、上記減速装置りおよび該装WtDを収容して
いるカバー■が、エンジンの側方に大きく張り出す格好
となり、エンジンAの外観、特にクランクシャフトの軸
方向における大形化を招来していた。
本発明は上記実状に鑑みて、外観の大形化を抑えること
の可能なエンジンを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] そこで、本発明では、クランクシャフトの一端部を支承
する軸受けを、動力伝達手段に対するエンジン外方側に
配設することによって上記目的を達成した。
[作用〕 上記構成によれば、動力伝達手段をクランクシャフトに
おけるエンジン中心側に近付けて配設することができる
。
[実施例] 以下、一実施例を示す図面に基づいて、本発明の詳細な
説明する。
第1図は、本発明に関わるエンジン1を示しており、こ
のエンジン1は、クランクシャフト2と該クランクシャ
フト2に平行して設置された出力取出軸3とを有してい
る。
上記クランクシャフト2の一端部(図中左端部)2aに
は、ドライブスプロケット4が取り付けられている一方
、出力取出軸3にはドリブンスプロケット5が固設され
ており、これら両スプロケット4,5にはチェーン6が
巻き掛けられ°Cいる。
上記両スプロケット4,5、およびチェーン6によって
減速装置(動力伝達手段)7が構成されており、この減
速装置7はクランクケース8に取り付けられた減速装置
カバー9によって覆われている。
上記クランクシャフト2は、上記減速装置7を構成して
いるドライブスプロケット4に対するエンジン外方側(
図中左方側)の端部2a’を、転がり軸受10を介して
上記減速装置カバー9に支承されている。
一方、上記出力取出軸3は、ドリブンスプロケット5に
対するエンジン外方側(図中左方側)を、転がり軸受1
0を介して減速装置カバー9に支承されているとともに
、ドリブンスプロケット5に対するエンジン内方側(図
中右方側)を、上記クランクケース8に形成された軸受
部8aに支承されている。
ここで、第1図から明らかなように、ドライブスプロケ
ット4のエンジンの内方側(図中右方側)の領域には軸
受が存在していないので、上記ドライブスプロケット4
は、クランクシャフト2のカムドライブギヤ2bに可及
的に近付けて配設されている。
言い換えれば、上記減速装置7は、上記クランクシャフ
ト2における中心部に近付けて配設される格好となり、
このため、クランクシャフト2の軸方向におけるエンジ
ン1の幅が可及的に小さくなり、もってエンジン1の小
形化が達成される。
ところで、第2図に示すように、従来のエンジンAでは
、ボルトLおよびワッシャMを用いて、ドライブスプロ
ケットEをクランクシャフトBに取り付けている。
これに対して実施例のエンジン1では、第1図からも明
らかなように、ドライブスプロケット4を、そのハブ4
aがカムドライブギヤ2bに当接する態様でクランクシ
ャフト2にスプライン嵌合させ、更に上記クランクシャ
フト2の端部2 a /に嵌着した転がり軸受11で、
上記ドライブスプロケット4のハブ4aを押圧すること
により、上記ドライブスプロケット4をクランクシャフ
ト2に固定している。
すなわち、実施例のエンジン1では、ボルトやワッシャ
を必要とせずに、クランクシャフト2にドライブスプロ
ケット4を取り付けることができるので、従来のエンジ
ンに比べ部品点数が格段に減少している。
また、上記エンジン1では、ドライブスプロケット4の
エンジン外方側に軸受11を設置したことにより、図中
矢印Qで示す如くクランク室内における潤滑油のオイル
ミストを減速装置7に供給させることができ、もって上
記減速装置7を有効に潤滑することが可能となった。
なお、クランクシャフトと出力取出軸との間に介装され
る動力伝達手段は、実施例の減速装置に限定されるもの
ではなく、例えばクランクシャフトの出力を単に出力軸
に伝達させる装置でもよい。
また、上記動力伝達手段は、スプロケットとチェーンと
の組み合わせ以外にも、例えばプーリとベルト、あるい
はギヤトレイン等からも構成し得ることは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述した如く、本発明に関わるエンジンによれば
、クランクシャフトの一端部を支承する軸受けを、動力
伝達手段に対してエンジン外方側に配設置、だので、動
力伝達手段をクランクシャフトにおけるエンジンの中心
方向に近付けて設けることが可能となり、もってエンジ
ンの外観を可及的に小形化することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関わるエンジンの要部断面図であり、
第2図は従来のエンジンの要部断面図である。 1・・・エンジン、 2・・・クランクシャフト、2a
・・・一端部、 3・・・出力取出軸、4・・・ドライ
ブスプロケット、 5・・・ドリブンスプロケット、  6・・・チェーン
、7・・・減速装置(動力伝達手段)、 8・・・クランクケース、 9・・減速装置カバー11
・・・転がり軸受。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クランクシャフトの一端部と、上記クランクシャフトに
    平行して設けられた出力取出軸とを、動力伝達手段を介
    して互いに連結して成るエンジンにおいて、 上記クランクシャフトの一端部を支承する軸受けを、上
    記動力伝達手段に対するエンジン外方側に配設したこと
    を特徴とするエンジン。
JP13600190A 1990-05-25 1990-05-25 エンジン Pending JPH0431631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13600190A JPH0431631A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 エンジン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13600190A JPH0431631A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 エンジン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0431631A true JPH0431631A (ja) 1992-02-03

Family

ID=15164872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13600190A Pending JPH0431631A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 エンジン

Country Status (1)

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JP (1) JPH0431631A (ja)

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