JPH04316836A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
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- JPH04316836A JPH04316836A JP3083856A JP8385691A JPH04316836A JP H04316836 A JPH04316836 A JP H04316836A JP 3083856 A JP3083856 A JP 3083856A JP 8385691 A JP8385691 A JP 8385691A JP H04316836 A JPH04316836 A JP H04316836A
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- Pending
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Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐トラッキング性、耐
アーク性、耐燃性、耐衝撃性に優れた積層板の製造方法
に関する。
アーク性、耐燃性、耐衝撃性に優れた積層板の製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、民生用電子機器に使用するプリン
ト配線板を作るための積層板には、紙基材に熱硬化性樹
脂を含浸硬化したものを使用する。この積層板は、安価
で打抜加工性に優れており、カラーテレビ、VTR、オ
ーディオ機器に広く利用されている。
ト配線板を作るための積層板には、紙基材に熱硬化性樹
脂を含浸硬化したものを使用する。この積層板は、安価
で打抜加工性に優れており、カラーテレビ、VTR、オ
ーディオ機器に広く利用されている。
【0003】しかしながら、最近カラーテレビの火災事
故が多く、その防止対策として積層板を耐トラッキング
性、耐アーク性、耐燃性、耐衝撃性に勝れたものとする
ことが要求されるに到っているが、これらの特性を充分
に具えた製品がない現状にある。
故が多く、その防止対策として積層板を耐トラッキング
性、耐アーク性、耐燃性、耐衝撃性に勝れたものとする
ことが要求されるに到っているが、これらの特性を充分
に具えた製品がない現状にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明によって解決し
ようとする問題点は、従来使用する紙基材を改質して上
記の必要とされる諸特性を勝れたものとすることにあり
、本発明は、紙基材を改質する積層板の製造方法を提供
することを目的とする。
ようとする問題点は、従来使用する紙基材を改質して上
記の必要とされる諸特性を勝れたものとすることにあり
、本発明は、紙基材を改質する積層板の製造方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、セルロース繊維基材に熱硬化性樹脂を
含浸乾燥して得たプリプレグを加熱加圧成形する積層板
の製造において、セルロース繊維基材を、セルロース繊
維にセラミックス繊維を10〜90重量%混抄して成る
セラミックス繊維混抄セルロース繊維基材に代えて使用
することを特徴とする積層板の製造方法である。
めに、本発明は、セルロース繊維基材に熱硬化性樹脂を
含浸乾燥して得たプリプレグを加熱加圧成形する積層板
の製造において、セルロース繊維基材を、セルロース繊
維にセラミックス繊維を10〜90重量%混抄して成る
セラミックス繊維混抄セルロース繊維基材に代えて使用
することを特徴とする積層板の製造方法である。
【0006】本発明による積層板は、耐トラッキング性
、耐アーク性に優れ、かつ耐燃性、耐衝撃性を低下する
ことはない。使用する混抄紙は、一般のクラフトパルプ
繊維に、セラミックス繊維を10〜90重量%分散する
が、一般の抄紙方法によっ作る。通常はセラミックス繊
維を20〜70重量%とする混抄が好ましい。混抄比率
は必要特性に合わせて決める。使用するセラミックス繊
維の径は3〜15μm、長さは0.1〜6mmのものが
適当である。又、セラミックス繊維を混抄する前にカッ
プリング処理剤を添加することもできる。
、耐アーク性に優れ、かつ耐燃性、耐衝撃性を低下する
ことはない。使用する混抄紙は、一般のクラフトパルプ
繊維に、セラミックス繊維を10〜90重量%分散する
が、一般の抄紙方法によっ作る。通常はセラミックス繊
維を20〜70重量%とする混抄が好ましい。混抄比率
は必要特性に合わせて決める。使用するセラミックス繊
維の径は3〜15μm、長さは0.1〜6mmのものが
適当である。又、セラミックス繊維を混抄する前にカッ
プリング処理剤を添加することもできる。
【0007】本発明によるセラミックス繊維混抄セルロ
ース繊維基材を使用するには、一般に紙基材に対して行
うように、先ず半水溶性のメチロールメラミン樹脂また
はフェノール樹脂及びその変性物、混合物を水、メタノ
ール、アセトンあるいはその他の低級アルコールで希釈
したものを予備処理として含浸する。この予備処理によ
って積層板の耐湿性、電気特性、打抜加工性が一層向上
する。上記予備処理後に熱硬化性樹脂を含浸するが、そ
の樹脂は一般に使用される熱硬化性樹脂、すなわちエポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等
とする。
ース繊維基材を使用するには、一般に紙基材に対して行
うように、先ず半水溶性のメチロールメラミン樹脂また
はフェノール樹脂及びその変性物、混合物を水、メタノ
ール、アセトンあるいはその他の低級アルコールで希釈
したものを予備処理として含浸する。この予備処理によ
って積層板の耐湿性、電気特性、打抜加工性が一層向上
する。上記予備処理後に熱硬化性樹脂を含浸するが、そ
の樹脂は一般に使用される熱硬化性樹脂、すなわちエポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等
とする。
【0008】又、セルロース繊維基材に熱硬化性樹脂を
含浸乾燥して得たプリプレグを心材として、その両面に
上記のセラミックス混抄セルロース繊維基材のプリプレ
グを配して積層板とし、本発明によって得る特性を積層
板の表面層に発揮することができる。
含浸乾燥して得たプリプレグを心材として、その両面に
上記のセラミックス混抄セルロース繊維基材のプリプレ
グを配して積層板とし、本発明によって得る特性を積層
板の表面層に発揮することができる。
【0009】
【作用】セラミックスは、耐トラッキング性、耐アーク
性、耐燃性に優れている。したがって、これを繊維状と
したセラミックス繊維を、抄紙法によってセルロース繊
維に混抄して均等に混和すると、セルロース繊維基材の
欠点を充分に補い、耐トラッキング性、耐アーク性、耐
燃性とすることができる。
性、耐燃性に優れている。したがって、これを繊維状と
したセラミックス繊維を、抄紙法によってセルロース繊
維に混抄して均等に混和すると、セルロース繊維基材の
欠点を充分に補い、耐トラッキング性、耐アーク性、耐
燃性とすることができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例1を次に説明する。クラフト
パルプ繊維にセラミックス繊維を50重量%混抄して得
た混抄紙(秤量138g/m2)を、水溶性メチロール
メラミン樹脂を用いて樹脂分12%となるように予備処
理した。次に桐油変性率39%の桐油変性フェノール樹
脂100部に対して難燃剤としてTPP(トリフェニル
フォスファイト)17部、ESB400 35部を添
加した樹脂を樹脂分53%となるようにしてプリプレグ
Aを得た。このプリプレグ8枚と接着剤付き銅箔を重ね
、170℃で90分間加熱加圧して厚さ1.6mmの銅
張積層板を得た。
パルプ繊維にセラミックス繊維を50重量%混抄して得
た混抄紙(秤量138g/m2)を、水溶性メチロール
メラミン樹脂を用いて樹脂分12%となるように予備処
理した。次に桐油変性率39%の桐油変性フェノール樹
脂100部に対して難燃剤としてTPP(トリフェニル
フォスファイト)17部、ESB400 35部を添
加した樹脂を樹脂分53%となるようにしてプリプレグ
Aを得た。このプリプレグ8枚と接着剤付き銅箔を重ね
、170℃で90分間加熱加圧して厚さ1.6mmの銅
張積層板を得た。
【0011】実施例2として、クラフトパルプ繊維10
0%の基材を用いた他は、実施例1と同様にしてプリプ
レグBを得た。プリプレグB6枚の両面最外層にプリプ
レグAを各1枚配置して実施例1と同様にして銅張積層
板を得た。
0%の基材を用いた他は、実施例1と同様にしてプリプ
レグBを得た。プリプレグB6枚の両面最外層にプリプ
レグAを各1枚配置して実施例1と同様にして銅張積層
板を得た。
【0012】実施例に対する比較例として、プリプレグ
Bの8枚を両面最外層に使用した他は実施例1と同様に
して銅張積層板を得た。
Bの8枚を両面最外層に使用した他は実施例1と同様に
して銅張積層板を得た。
【0013】実施例1、2及び比較例で得た銅張積層板
の特性を測定し、結果を表1にまとめた。測定方法は、
耐トラッキング性をIEC Pub、112、耐アー
ク性をASTM D495、曲げ強さはJIS C
6481によって行った。
の特性を測定し、結果を表1にまとめた。測定方法は、
耐トラッキング性をIEC Pub、112、耐アー
ク性をASTM D495、曲げ強さはJIS C
6481によって行った。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】表1に示す結果によって明らかであるが
、本発明のセラミックス繊維混抄セルロース繊維基材を
使用することによって耐トラッキング性、耐アーク性、
耐燃性、耐衝撃性の優れた積層板を製造することができ
た。
、本発明のセラミックス繊維混抄セルロース繊維基材を
使用することによって耐トラッキング性、耐アーク性、
耐燃性、耐衝撃性の優れた積層板を製造することができ
た。
Claims (2)
- 【請求項1】 セルロース繊維基材に熱硬化性樹脂を
含浸乾燥して得たプリプレグを加熱加圧成形して成る積
層板の製造において、該セルロース繊維基材を代えて、
セルロース繊維にセラミックス繊維を10〜90重量%
混抄して得るセラミックス繊維混抄セルロース繊維基材
を使用することを特徴とする積層板の製造方法。 - 【請求項2】 セルロース繊維基材に熱硬化性樹脂を
含浸乾燥して得たプリプレグを重ねて心材とし、その両
面に請求項1記載のセラミックス繊維混抄セルロース繊
維基材を重ね加熱加圧成形することを特徴とする積層板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083856A JPH04316836A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083856A JPH04316836A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316836A true JPH04316836A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13814333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083856A Pending JPH04316836A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0763562A3 (en) * | 1995-09-13 | 1997-12-03 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Prepreg for printed circuit board |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3083856A patent/JPH04316836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0763562A3 (en) * | 1995-09-13 | 1997-12-03 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Prepreg for printed circuit board |
| US5965245A (en) * | 1995-09-13 | 1999-10-12 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Prepreg for printed circuit board |
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