JPH04317349A - 集積回路装置の検査装置 - Google Patents
集積回路装置の検査装置Info
- Publication number
- JPH04317349A JPH04317349A JP8488591A JP8488591A JPH04317349A JP H04317349 A JPH04317349 A JP H04317349A JP 8488591 A JP8488591 A JP 8488591A JP 8488591 A JP8488591 A JP 8488591A JP H04317349 A JPH04317349 A JP H04317349A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- contact
- probes
- probe
- integrated circuit
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- Pending
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ・オートメイテ
ッド・ボンディング(TAPE AUTOMATED
BONDING)型半導体集積回路装置(以下単に
ICという)の検査装置に関し、特にICと接触する検
査装置のコンタクト部に関する。
ッド・ボンディング(TAPE AUTOMATED
BONDING)型半導体集積回路装置(以下単に
ICという)の検査装置に関し、特にICと接触する検
査装置のコンタクト部に関する。
【0002】
【従来の技術】図3(a)及び(b)は従来のICの検
査装置の一例を示すコンタクト部の部分断面図である。 従来、この種の検査装置におけるブロック部は、図3に
示すように、合成樹脂等で形成されたコンタクトブロッ
ク34と、このコンタクトブロック34に埋め込まれた
スプリング内蔵のプローブ32と、コンタクトブロック
に埋設されるとともにチップ4を搭載するテーブ2を位
置決めする位置決めピン31と、テープ2を保持するフ
ック3とテープ2を搬送するキャリア部1を載置する固
定台33とを有していた。
査装置の一例を示すコンタクト部の部分断面図である。 従来、この種の検査装置におけるブロック部は、図3に
示すように、合成樹脂等で形成されたコンタクトブロッ
ク34と、このコンタクトブロック34に埋め込まれた
スプリング内蔵のプローブ32と、コンタクトブロック
に埋設されるとともにチップ4を搭載するテーブ2を位
置決めする位置決めピン31と、テープ2を保持するフ
ック3とテープ2を搬送するキャリア部1を載置する固
定台33とを有していた。
【0003】このブロック部でICと接触する際は、図
3(a)から図3(b)に示すように、キャリア部1で
保持されたICが上方より下方に移動され、チップ4の
電極パッドと接続するテープ2上のパッドとプローブ3
2の接触をはかっていた。また、高さ方向の設定は、固
定台33に設置するキャリア1の底面からテープ2上の
パッド面までの高さと、プローブ32が安定接触が可能
な沈み込み状態の時の全長との差により設定し、プロー
ブ32のストロークを決めていた。
3(a)から図3(b)に示すように、キャリア部1で
保持されたICが上方より下方に移動され、チップ4の
電極パッドと接続するテープ2上のパッドとプローブ3
2の接触をはかっていた。また、高さ方向の設定は、固
定台33に設置するキャリア1の底面からテープ2上の
パッド面までの高さと、プローブ32が安定接触が可能
な沈み込み状態の時の全長との差により設定し、プロー
ブ32のストロークを決めていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
検査装置のコンタクト部では、テープ2をキャリア部に
搬送されるICと接続するパッドとプローブ32とが接
触する場合、個個のプローブ32のストロークは、上部
より押さえ付けるテープ面の位置により決められるが、
テープ面は、微視的に見るとその歪みや伸縮等により凹
凸があり、これにより定められたストロークをもつプロ
ーブ32でも、その接触にばらつきを生じ、安定した接
触を得ることが困難であった。また、ICの大規模,多
ピン化に伴いテープ上に形成されたパッドの間隔が狭く
なり、隣接するプローブ間同志でクロストークを引き起
こし、各信号間が干渉し合うという欠点もあった。
検査装置のコンタクト部では、テープ2をキャリア部に
搬送されるICと接続するパッドとプローブ32とが接
触する場合、個個のプローブ32のストロークは、上部
より押さえ付けるテープ面の位置により決められるが、
テープ面は、微視的に見るとその歪みや伸縮等により凹
凸があり、これにより定められたストロークをもつプロ
ーブ32でも、その接触にばらつきを生じ、安定した接
触を得ることが困難であった。また、ICの大規模,多
ピン化に伴いテープ上に形成されたパッドの間隔が狭く
なり、隣接するプローブ間同志でクロストークを引き起
こし、各信号間が干渉し合うという欠点もあった。
【0005】本発明の目的は、上記欠点を除去し、安定
した接触を得て、正確にICの特性測定が出来るICの
検査装置を提供することにある。
した接触を得て、正確にICの特性測定が出来るICの
検査装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のICの検査装置
は、テープの切取り穴に挿入されるとともに穴の周囲に
形成される配線に接続保持されるチップと、配線の一端
に接続されるパッドとを有する集積回路装置の特性を測
定する検査装置において、前記パッドをその先端に接触
する複数のプローブと、これらプローブの間に並べて配
置されるとともに先端の絶縁部が前記プローブの先端よ
り所定の寸法で引込む複数の素子部材とを備えている。
は、テープの切取り穴に挿入されるとともに穴の周囲に
形成される配線に接続保持されるチップと、配線の一端
に接続されるパッドとを有する集積回路装置の特性を測
定する検査装置において、前記パッドをその先端に接触
する複数のプローブと、これらプローブの間に並べて配
置されるとともに先端の絶縁部が前記プローブの先端よ
り所定の寸法で引込む複数の素子部材とを備えている。
【0007】本発明の第2のICの検査装置は、前記プ
ローブを前記素子部材より引込め、かつこれらを交互に
並べて絶縁部材を介して取付ける導電体の固定部と、こ
の固定部を前記プローブの移動方向に摺動させる案内機
構をもつ基台と、この基台と前記固定部との間に挟まれ
るスプリングとを有している。
ローブを前記素子部材より引込め、かつこれらを交互に
並べて絶縁部材を介して取付ける導電体の固定部と、こ
の固定部を前記プローブの移動方向に摺動させる案内機
構をもつ基台と、この基台と前記固定部との間に挟まれ
るスプリングとを有している。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0009】図1(a)及び(b)は、本発明のICの
検査装置の一実施例を示すコンタクト部の部分断面図で
、このICの検査装置におけるコンタクト部は、図1に
示すように、テープ2上にあるパッドと接触するプロー
ブ12間にテープ2と接触する絶縁部5aをもつストッ
パ5をコンタクトブロック14の間の絶縁部15に埋め
込み、これらストッパ5とコンタクトブロック14のテ
ープ2との接触部には絶縁部16を設けたことである。 また、コンタクトブロック14の高さは、プローブ1の
ストロークの安定した接触範囲にソケット10に沈み込
み状態の位置に合わせて設定する。
検査装置の一実施例を示すコンタクト部の部分断面図で
、このICの検査装置におけるコンタクト部は、図1に
示すように、テープ2上にあるパッドと接触するプロー
ブ12間にテープ2と接触する絶縁部5aをもつストッ
パ5をコンタクトブロック14の間の絶縁部15に埋め
込み、これらストッパ5とコンタクトブロック14のテ
ープ2との接触部には絶縁部16を設けたことである。 また、コンタクトブロック14の高さは、プローブ1の
ストロークの安定した接触範囲にソケット10に沈み込
み状態の位置に合わせて設定する。
【0010】ここで、コンタクトブロック14の材質は
、従来と異なりその周囲を金属等の導電体で形成し、内
部側と絶縁部15で形成する。一方、固定台13の高さ
は、前述のコンタクトブロック14の高さから、キャリ
ア1の底面とテープ両間の高さを引いた寸法にし、低く
してある。
、従来と異なりその周囲を金属等の導電体で形成し、内
部側と絶縁部15で形成する。一方、固定台13の高さ
は、前述のコンタクトブロック14の高さから、キャリ
ア1の底面とテープ両間の高さを引いた寸法にし、低く
してある。
【0011】このコンタクト部でのICの測定は、図1
(a)から図1(b)にチップ4を実装し、キャリア部
1を下降し、テープ2がストッパ5及びコンタウトブロ
ック14の絶縁部5a及び16に接触させる。このこと
によりテープ2を保持するキャリア部1は固定台13に
載置される。そしてプローブ12は、テーブ2のパッド
と接触し、プローブ12はストッパ5及びコンタクトブ
ロック14の高さより下に沈むことがない。従って、前
プローブ12は均一の高さとなり、接触圧を均一にし、
安定した測定値が得られる。また、プローブ12は互い
に絶縁部15で電気的に遮断され、プローブ2の周囲が
導体であるコンタクトブロック14で囲まれているので
、このコンタクトブロック14をデバイズのGNDレベ
ルにすることで、疑似的な同軸効果が得られるという利
点がある。
(a)から図1(b)にチップ4を実装し、キャリア部
1を下降し、テープ2がストッパ5及びコンタウトブロ
ック14の絶縁部5a及び16に接触させる。このこと
によりテープ2を保持するキャリア部1は固定台13に
載置される。そしてプローブ12は、テーブ2のパッド
と接触し、プローブ12はストッパ5及びコンタクトブ
ロック14の高さより下に沈むことがない。従って、前
プローブ12は均一の高さとなり、接触圧を均一にし、
安定した測定値が得られる。また、プローブ12は互い
に絶縁部15で電気的に遮断され、プローブ2の周囲が
導体であるコンタクトブロック14で囲まれているので
、このコンタクトブロック14をデバイズのGNDレベ
ルにすることで、疑似的な同軸効果が得られるという利
点がある。
【0012】図2(a)及び(b)は本発明のICの検
査装置の他の実施例を示すコンタウト部の断面図である
。このICの検査装置におけるコカウト部は、図2に示
すよに、前述の実施例における固定台を2つに分離し、
固定の基台23aと可動する固定台部23bにし、固定
台部23bにガイド穴を設け、このガイド穴に摺動する
ガイドポスト29を基台23aに立てたことである。そ
して、基台23aとコンタクトブロック24を保持する
固定台部23bとの間にスプリング28を設け、キャリ
ア部1で固定台23bを押したとき、スプリング28が
圧縮され、固定台部23bが基台23aと接触し、プロ
ーブ22もテープ2のパッドと接触するようになってい
る。その他は前述の実施例と同じである。
査装置の他の実施例を示すコンタウト部の断面図である
。このICの検査装置におけるコカウト部は、図2に示
すよに、前述の実施例における固定台を2つに分離し、
固定の基台23aと可動する固定台部23bにし、固定
台部23bにガイド穴を設け、このガイド穴に摺動する
ガイドポスト29を基台23aに立てたことである。そ
して、基台23aとコンタクトブロック24を保持する
固定台部23bとの間にスプリング28を設け、キャリ
ア部1で固定台23bを押したとき、スプリング28が
圧縮され、固定台部23bが基台23aと接触し、プロ
ーブ22もテープ2のパッドと接触するようになってい
る。その他は前述の実施例と同じである。
【0013】次に、このコンタクト部によりICを測定
するときの動作を説明する。まず、図2(a)の状態か
ら図2(b)の状態にすると、キャリア部1に保持され
たテープ2が下降し、テープ2の穴に位置決めピン21
が入り、チップ4が位置決めされる。テープ2は固定台
部23bと接触する。また、ストッパ6と絶縁部6aも
テープ2と接触する。次に、この状態で、さらに下方に
押すと、プローブ22とスプリング28の一端と接触し
ているコンタクトブロック24が共に下がり、スプリン
グ28は、コンタクトブロック24と固定台部23bが
接触するところで止まり、プローブ22もコンタクトブ
ロック24の絶縁部26及びストッパ6の絶縁部6aの
面と同一になり、全てのプローブ22は均一の高さとな
る。この実施例では、プローブ22の先端が常にコンタ
クトブロックの内部に位置しているため、プローブ22
が外力により保護されている点で、前述の実施例に比べ
有利である。
するときの動作を説明する。まず、図2(a)の状態か
ら図2(b)の状態にすると、キャリア部1に保持され
たテープ2が下降し、テープ2の穴に位置決めピン21
が入り、チップ4が位置決めされる。テープ2は固定台
部23bと接触する。また、ストッパ6と絶縁部6aも
テープ2と接触する。次に、この状態で、さらに下方に
押すと、プローブ22とスプリング28の一端と接触し
ているコンタクトブロック24が共に下がり、スプリン
グ28は、コンタクトブロック24と固定台部23bが
接触するところで止まり、プローブ22もコンタクトブ
ロック24の絶縁部26及びストッパ6の絶縁部6aの
面と同一になり、全てのプローブ22は均一の高さとな
る。この実施例では、プローブ22の先端が常にコンタ
クトブロックの内部に位置しているため、プローブ22
が外力により保護されている点で、前述の実施例に比べ
有利である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来、プ
ローブがテープ上のパッドを押圧するときに発生するゆ
がみをなくすために、ストッパをプローブ間に複数個並
べて設け、これらストッパでテープ面を押し、テープを
互いに外側に伸びるように引張力を与え、テープ面のゆ
がみを無くすことによって、プローブの突出高さを均一
に出き、ばらつきのない安定した接触を得て、正確にI
Cの特性が測定出来るICの検査装置が得られるという
効果がある。
ローブがテープ上のパッドを押圧するときに発生するゆ
がみをなくすために、ストッパをプローブ間に複数個並
べて設け、これらストッパでテープ面を押し、テープを
互いに外側に伸びるように引張力を与え、テープ面のゆ
がみを無くすことによって、プローブの突出高さを均一
に出き、ばらつきのない安定した接触を得て、正確にI
Cの特性が測定出来るICの検査装置が得られるという
効果がある。
【図1】本発明のICの検査装置の一実施例を示すコン
タクト部の部分断面図である。
タクト部の部分断面図である。
【図2】本発明のICの検査装置の他の実施例を示すコ
ンタクト部の断面図である。
ンタクト部の断面図である。
【図3】従来のICの検査装置の一例を示すコンタクト
部の部分断面図である。
部の部分断面図である。
1 キャリア部
2 テープ
3 フック
4 チップ
5,6 ストッパ
5a,6a,15,16,25,26 絶縁部1
0,20,30 ソケット 11,21,31 位置決めピン12,22,3
2 プローブ 13,33 固定台 14,24,34 コンタクトブロック23a
基台 23b 固定台部 28 スプリング 29 ガイドポスト
0,20,30 ソケット 11,21,31 位置決めピン12,22,3
2 プローブ 13,33 固定台 14,24,34 コンタクトブロック23a
基台 23b 固定台部 28 スプリング 29 ガイドポスト
Claims (2)
- 【請求項1】 テープの切取り穴に挿入されるととも
に穴の周囲に形成される配線に接続保持されるチップと
、配線の一端に接続されるパッドとを有する集積回路装
置の特性を測定する検査装置において、前記パッドをそ
の先端に接触する複数のプローブと、これらプローブの
間に並べて配置されるとともに先端の絶縁部が前記プロ
ーブの先端より所定の寸法で引込む複数の素子部材とを
備えることを特徴とする集積回路装置の検査装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の前記プローブを前記素
子部材より引込め、かつこれらを交互に並べて絶縁部材
を介して取付ける導電体の固定部と、この固定部を前記
プローブの移動方向に摺動させる案内機構をもつ基台と
、この基台と前記固定部との間に挟まれるスプリングと
を有することを特徴とする集積回路装置の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8488591A JPH04317349A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 集積回路装置の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8488591A JPH04317349A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 集積回路装置の検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317349A true JPH04317349A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13843219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8488591A Pending JPH04317349A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 集積回路装置の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317349A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146463U (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気的検知装置 |
| JPH0374853A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-03-29 | Tokyo Electron Ltd | Tabディバイスの検査方法及びそれに用いるtabディバイス用キャリア並びに測定モジュール及びインサート装置 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8488591A patent/JPH04317349A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146463U (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気的検知装置 |
| JPH0374853A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-03-29 | Tokyo Electron Ltd | Tabディバイスの検査方法及びそれに用いるtabディバイス用キャリア並びに測定モジュール及びインサート装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971028 |