JPH04317820A - エンジンの振動減衰装置 - Google Patents
エンジンの振動減衰装置Info
- Publication number
- JPH04317820A JPH04317820A JP8370291A JP8370291A JPH04317820A JP H04317820 A JPH04317820 A JP H04317820A JP 8370291 A JP8370291 A JP 8370291A JP 8370291 A JP8370291 A JP 8370291A JP H04317820 A JPH04317820 A JP H04317820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vibration
- arm
- control damper
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に自動車に使用する
エンジンの振動減衰装置に関する。
エンジンの振動減衰装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に自動車においては、エンジンと車
体静止部材との間にエンジンマウント装置を介装して、
エンジンの振動が車体静止部材側に伝わるのを防止する
ようにしているが、例えば自動車の急発進時や急加速時
には、前記エンジンマウント装置を介して前記エンジン
が車体静止部材に対し大きく振動する不具合がある。
体静止部材との間にエンジンマウント装置を介装して、
エンジンの振動が車体静止部材側に伝わるのを防止する
ようにしているが、例えば自動車の急発進時や急加速時
には、前記エンジンマウント装置を介して前記エンジン
が車体静止部材に対し大きく振動する不具合がある。
【0003】そのため従来では、例えば実開昭57−3
1222号公報に示されているように、前記エンジンと
車体静止部材との間に制御ダンパを介装して、急発進時
などによりエンジンが車体静止部材に対して大きく振動
したとき、ダンパ本体に対するロッドの伸縮動作により
、前記エンジンの揺動を前記制御ダンパで減衰させるよ
うにしている。
1222号公報に示されているように、前記エンジンと
車体静止部材との間に制御ダンパを介装して、急発進時
などによりエンジンが車体静止部材に対して大きく振動
したとき、ダンパ本体に対するロッドの伸縮動作により
、前記エンジンの揺動を前記制御ダンパで減衰させるよ
うにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記制御ダン
パは一般的に前記ダンパ本体に対する前記ロッドの伸縮
ストローク量が大きいほど、該ダンパの減衰機能が充分
発揮されるものであるが、前記公報に示されたように前
記タンパを前記エンジンと車体静止部材との間に単に介
装しただけでは、前記エンジンの振動時、前記ロッドの
前記ダンパ本体に対する伸縮ストロークが充分得られず
、そのため前記制御ダンパによる減衰効率が低いのであ
る。
パは一般的に前記ダンパ本体に対する前記ロッドの伸縮
ストローク量が大きいほど、該ダンパの減衰機能が充分
発揮されるものであるが、前記公報に示されたように前
記タンパを前記エンジンと車体静止部材との間に単に介
装しただけでは、前記エンジンの振動時、前記ロッドの
前記ダンパ本体に対する伸縮ストロークが充分得られず
、そのため前記制御ダンパによる減衰効率が低いのであ
る。
【0005】本発明は以上の実情に鑑みてなしたもので
、その目的は、制御ダンパを確実かつ良好に作動させて
、該制御ダンパによる減衰効率を充分高めることの出来
るエンジンの振動減衰装置を提供することにある。
、その目的は、制御ダンパを確実かつ良好に作動させて
、該制御ダンパによる減衰効率を充分高めることの出来
るエンジンの振動減衰装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、車体静止部材2に弾性支持したエンジン1
の振動減衰装置において、エンジン1側に、該エンジン
1の振動を受けて振動する振動伝達部材5を設けると共
に、この振動伝達部材5を前記エンジン1の振動に対し
増幅して振動させる増幅機構6を設けて、前記振動伝達
部材5の増幅側と車体静止部材2との間に制御ダンパ7
を介装させたことを特徴とするものである。
、本発明は、車体静止部材2に弾性支持したエンジン1
の振動減衰装置において、エンジン1側に、該エンジン
1の振動を受けて振動する振動伝達部材5を設けると共
に、この振動伝達部材5を前記エンジン1の振動に対し
増幅して振動させる増幅機構6を設けて、前記振動伝達
部材5の増幅側と車体静止部材2との間に制御ダンパ7
を介装させたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】以上の振動減衰装置では、前記エンジン1の前
記車体静止部材に対する振動に伴い、前記振動伝達部材
5に伝達された前記振動が、前記増幅機構6により増幅
されて前記制御ダンパ7側に伝えられるため、前記制御
ダンパ7の減衰効率が高められる。
記車体静止部材に対する振動に伴い、前記振動伝達部材
5に伝達された前記振動が、前記増幅機構6により増幅
されて前記制御ダンパ7側に伝えられるため、前記制御
ダンパ7の減衰効率が高められる。
【0008】
【実施例】図2はトランスアクスルを一体に組付けたエ
ンジン1を、エンジンルーム内において車体静止部材に
横置きに配置した概略説明図であって、前記エンジン1
は、その前部と後部及び側部の3点をそれぞれ筒形のエ
ンジンマウント装置3a・3b・3cを介して前記車体
静止部材に弾性支持している。
ンジン1を、エンジンルーム内において車体静止部材に
横置きに配置した概略説明図であって、前記エンジン1
は、その前部と後部及び側部の3点をそれぞれ筒形のエ
ンジンマウント装置3a・3b・3cを介して前記車体
静止部材に弾性支持している。
【0009】前記エンジン1の後部を車室近くの車体静
止部材に弾性支持しているマウント装置3bは、図1に
示すように、基本的には筒体31と、該筒体31内に充
填一体化されたゴムなどの弾性体32とから成り、前記
筒体31の外壁から延びる第1支持杆33を、ダッシュ
パネル2の下端部に配設した車体静止部材であるサイド
メンバ20上に固定すると共に、前記弾性体32に軸杆
34を挿通させて、該軸杆34を第2支持杆35を介し
て前記エンジン1の後部に固定することにより、前記弾
性体32を介して前記エンジン1の後部側を前記サイド
メンバ20に弾性支持するようにしている。
止部材に弾性支持しているマウント装置3bは、図1に
示すように、基本的には筒体31と、該筒体31内に充
填一体化されたゴムなどの弾性体32とから成り、前記
筒体31の外壁から延びる第1支持杆33を、ダッシュ
パネル2の下端部に配設した車体静止部材であるサイド
メンバ20上に固定すると共に、前記弾性体32に軸杆
34を挿通させて、該軸杆34を第2支持杆35を介し
て前記エンジン1の後部に固定することにより、前記弾
性体32を介して前記エンジン1の後部側を前記サイド
メンバ20に弾性支持するようにしている。
【0010】しかして図に示す実施例では、図1で示す
ように前記エンジン1の後部に配設する前記エンジンマ
ウント装置3bと前記サイドメンバ20との間に、前記
エンジン1側で発生する振動を減衰させるための振動減
衰装置4を配設しているのであって、この振動減衰装置
4は、前記エンジン1の振動を受けて振動する振動伝達
部材5と、この振動伝達部材5を前記エンジン1の振動
に対し増幅して振動させる増幅機構6と、前記振動伝達
部材5の増幅側と前記サイドメンバ20との間に介装さ
れる制御ダンパ7とで構成されている。
ように前記エンジン1の後部に配設する前記エンジンマ
ウント装置3bと前記サイドメンバ20との間に、前記
エンジン1側で発生する振動を減衰させるための振動減
衰装置4を配設しているのであって、この振動減衰装置
4は、前記エンジン1の振動を受けて振動する振動伝達
部材5と、この振動伝達部材5を前記エンジン1の振動
に対し増幅して振動させる増幅機構6と、前記振動伝達
部材5の増幅側と前記サイドメンバ20との間に介装さ
れる制御ダンパ7とで構成されている。
【0011】具体的には、前記振動伝達部材5を、水平
方向に延びる第1アーム51と、該第1アーム51に対
し直交方向に下方に向けて延びる第2アーム52とで概
略L字状に形成し、これら第1及び第2アーム51,5
2の中間部を、支持軸53を介して前記マウント装置3
bにおける筒体31の外壁前部側に突設した突片36に
揺動可能に支持すると共に、前記第1アーム51の先端
側を前記マウント装置3bの軸杆34に連結し、かつ、
前記第2アーム52の下方先端側を前記制御ダンパ7に
連結する。この制御ダンパ7は、ダンパ本体71と、該
ダンパ本体71の長さ方向一側から伸縮自由に突出され
る支持ロッド72とを備え、前記ダンパ本体71の一端
側を前記第2アーム52の下方先端側に軸杆73を介し
て揺動可能に連結すると共に、前記支持ロッド72の先
端側を前記サイドメンバ20の下面に固定したブラケッ
ト21に軸杆74を介して連結させている。
方向に延びる第1アーム51と、該第1アーム51に対
し直交方向に下方に向けて延びる第2アーム52とで概
略L字状に形成し、これら第1及び第2アーム51,5
2の中間部を、支持軸53を介して前記マウント装置3
bにおける筒体31の外壁前部側に突設した突片36に
揺動可能に支持すると共に、前記第1アーム51の先端
側を前記マウント装置3bの軸杆34に連結し、かつ、
前記第2アーム52の下方先端側を前記制御ダンパ7に
連結する。この制御ダンパ7は、ダンパ本体71と、該
ダンパ本体71の長さ方向一側から伸縮自由に突出され
る支持ロッド72とを備え、前記ダンパ本体71の一端
側を前記第2アーム52の下方先端側に軸杆73を介し
て揺動可能に連結すると共に、前記支持ロッド72の先
端側を前記サイドメンバ20の下面に固定したブラケッ
ト21に軸杆74を介して連結させている。
【0012】また、前記増幅機構6は、前記振動伝達部
材5における第1アーム51と第2アーム52とのアー
ム比を変えることにより構成するものであり、即ち、前
記第1アーム51を短く、かつ、該第1アーム51に対
し前記第2アーム52の長さを長く形成して、前記エン
ジン1側で発生した振動が前記マウント装置3bの弾性
体32と軸杆34とを介し前記第1アーム51側に伝達
されて、該第1アーム51が前記支持軸53を中心に上
下揺動されたとき、前記第2アーム52の前記制御ダン
パ7が連結される下方先端側を、前記支持軸53を中心
に前記第1アーム51の揺動量より大きい揺動量で左右
方向に揺動させ、エンジン1から前記第1アーム51に
伝達される振動を前記第2アーム52で増幅させて、そ
の下方先端側の揺動量を大となし、この第2アーム52
側の大きな揺動量でもって前記制御ダンパ7のダンパ本
体71を前記支持ロッド72に対し伸縮させ、この制御
ダンパ7の減衰効率を高めるように構成する。
材5における第1アーム51と第2アーム52とのアー
ム比を変えることにより構成するものであり、即ち、前
記第1アーム51を短く、かつ、該第1アーム51に対
し前記第2アーム52の長さを長く形成して、前記エン
ジン1側で発生した振動が前記マウント装置3bの弾性
体32と軸杆34とを介し前記第1アーム51側に伝達
されて、該第1アーム51が前記支持軸53を中心に上
下揺動されたとき、前記第2アーム52の前記制御ダン
パ7が連結される下方先端側を、前記支持軸53を中心
に前記第1アーム51の揺動量より大きい揺動量で左右
方向に揺動させ、エンジン1から前記第1アーム51に
伝達される振動を前記第2アーム52で増幅させて、そ
の下方先端側の揺動量を大となし、この第2アーム52
側の大きな揺動量でもって前記制御ダンパ7のダンパ本
体71を前記支持ロッド72に対し伸縮させ、この制御
ダンパ7の減衰効率を高めるように構成する。
【0013】次に、以上の構成とした振動減衰装置4の
作用について説明する。
作用について説明する。
【0014】例えば自動車の急発進などにより、前記エ
ンジン1はクランク軸(図示せず)を支点にして周方向
に大きく挙動し、かかる挙動は前記マウント装置3bに
対しほぼ上下方向の振動となって表れて、この振動が前
記マウント装置3bの弾性体32と軸杆34とを介して
前記振動伝達部材5の第1アーム51に伝達され、該第
1アーム51が前記支持軸53を中心に上下揺動される
。そして、前記第2アーム52が前記第1アーム51の
長さより長く形成されていることから、この第1アーム
51の揺動が前記第2アーム52で増幅されて、その下
方先端側が前記支持軸53を中心に前記第1アーム51
の揺動量より大きい揺動量で左右方向に揺動される。 このため、前記エンジン1側で発生する振動が前記第2
アーム52で増幅されて、その下方先端側に連結した制
御ダンパ7のロッド72の伸縮ストロークが増大されて
、結果として前記制御ダンパ7の減衰効率が高められる
のである。
ンジン1はクランク軸(図示せず)を支点にして周方向
に大きく挙動し、かかる挙動は前記マウント装置3bに
対しほぼ上下方向の振動となって表れて、この振動が前
記マウント装置3bの弾性体32と軸杆34とを介して
前記振動伝達部材5の第1アーム51に伝達され、該第
1アーム51が前記支持軸53を中心に上下揺動される
。そして、前記第2アーム52が前記第1アーム51の
長さより長く形成されていることから、この第1アーム
51の揺動が前記第2アーム52で増幅されて、その下
方先端側が前記支持軸53を中心に前記第1アーム51
の揺動量より大きい揺動量で左右方向に揺動される。 このため、前記エンジン1側で発生する振動が前記第2
アーム52で増幅されて、その下方先端側に連結した制
御ダンパ7のロッド72の伸縮ストロークが増大されて
、結果として前記制御ダンパ7の減衰効率が高められる
のである。
【0015】また、以上のように、前記増幅機構6を、
前記振動伝達部材5の第1アーム51と第2アーム52
とのアーム比を変えて構成することにより、前記増幅機
構6による前記制御ダンパ7の特性設定や特性変更が容
易にできる。しかも、前記エンジン1側での振動発生時
に、前記第1アーム51を上下方向に揺動させ、かつ、
該第1アーム51の上下揺動に伴い前記第2アーム52
を左右方向に揺動させて、前記振動を前記制御ダンパ7
で減衰させることにより、振動レベルの低減化のみなら
ず、振動感特にステアリング振動の低減化が可能となる
。
前記振動伝達部材5の第1アーム51と第2アーム52
とのアーム比を変えて構成することにより、前記増幅機
構6による前記制御ダンパ7の特性設定や特性変更が容
易にできる。しかも、前記エンジン1側での振動発生時
に、前記第1アーム51を上下方向に揺動させ、かつ、
該第1アーム51の上下揺動に伴い前記第2アーム52
を左右方向に揺動させて、前記振動を前記制御ダンパ7
で減衰させることにより、振動レベルの低減化のみなら
ず、振動感特にステアリング振動の低減化が可能となる
。
【0016】以上の実施例では、本考案Iかかる振動減
衰装置4を、エンジン1の後部に配設する前記エンジン
マウント装置3bと前記サイドメンバ20との間に配設
したが、前記エンジン1の前部に配設したエンジンマウ
ント装置3a若しくは側部に配設したエンジンマウント
装置3cと車体静止部材との間に配設してもよい。
衰装置4を、エンジン1の後部に配設する前記エンジン
マウント装置3bと前記サイドメンバ20との間に配設
したが、前記エンジン1の前部に配設したエンジンマウ
ント装置3a若しくは側部に配設したエンジンマウント
装置3cと車体静止部材との間に配設してもよい。
【0017】また以上の実施例では、前記振動伝達部材
5と増幅機構6とを前記マウント装置3b側に支持させ
るようにしたが、前記振動伝達部材5と増幅機構6とは
前記エンジン1側に直接支持させることも可能である。
5と増幅機構6とを前記マウント装置3b側に支持させ
るようにしたが、前記振動伝達部材5と増幅機構6とは
前記エンジン1側に直接支持させることも可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の振動減衰
装置では、エンジン1側に、該エンジン1の振動を受け
て振動する振動伝達部材5を設けると共に、この振動伝
達部材5を前記エンジン1の振動に対し増幅して振動さ
せる増幅機構6を設けて、前記振動伝達部材5の増幅側
と車体静止部材2との間に制御ダンパ7を介装させるよ
うにしたから、前記エンジン1の前記車体静止部材に対
する振動に伴い、前記振動伝達部5に伝達された前記振
動が前記増幅機構6で増幅されて前記制御ダンパ7に作
用するので、該ダンパ7が確実且つ良好に作動して、該
制御ダンパ7による振動の減衰効率が充分高められるの
である。
装置では、エンジン1側に、該エンジン1の振動を受け
て振動する振動伝達部材5を設けると共に、この振動伝
達部材5を前記エンジン1の振動に対し増幅して振動さ
せる増幅機構6を設けて、前記振動伝達部材5の増幅側
と車体静止部材2との間に制御ダンパ7を介装させるよ
うにしたから、前記エンジン1の前記車体静止部材に対
する振動に伴い、前記振動伝達部5に伝達された前記振
動が前記増幅機構6で増幅されて前記制御ダンパ7に作
用するので、該ダンパ7が確実且つ良好に作動して、該
制御ダンパ7による振動の減衰効率が充分高められるの
である。
【図1】本発明にかかるエンジンの振動減衰装置を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明を適用するエンジンのマウント状態を示
す概略説明図である。
す概略説明図である。
1 エンジン
20 サイドメンバ(車体静止部材)5 振動
伝達部材 6 増幅機構 7 制御ダンパ
伝達部材 6 増幅機構 7 制御ダンパ
Claims (1)
- 【請求項1】 車体静止部材2に弾性支持したエンジ
ン1の振動減衰装置であって、エンジン1側に、該エン
ジン1の振動を受けて振動する振動伝達部材5を設ける
と共に、この振動伝達部材5を前記エンジン1の振動に
対し増幅して振動させる増幅機構6を設けて、前記振動
伝達部材5の増幅側と車体静止部材2との間に制御ダン
パ7を介装したことを特徴とするエンジンの振動減衰装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8370291A JPH04317820A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | エンジンの振動減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8370291A JPH04317820A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | エンジンの振動減衰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317820A true JPH04317820A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13809829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8370291A Pending JPH04317820A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | エンジンの振動減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317820A (ja) |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP8370291A patent/JPH04317820A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4377218A (en) | Method and apparatus for reducing engine vibration induced vehicle cabin noise and resonance | |
| JPH0641248B2 (ja) | パワ−ユニツトの制振装置 | |
| JP3425429B2 (ja) | エンジン−ギヤユニットのマウント | |
| KR102654832B1 (ko) | 차량용 스티어링 휠의 진동 감쇠 구조 및 차량용 스티어링 휠 장치 | |
| JPS6340679Y2 (ja) | ||
| JPH0219003B2 (ja) | ||
| JPH0339345Y2 (ja) | ||
| JPS6143214B2 (ja) | ||
| JPS594828Y2 (ja) | 自動車用変速機の操作機構 | |
| JPS603407Y2 (ja) | 振動部品の支持装置 | |
| JPS6359898B2 (ja) | ||
| KR100243594B1 (ko) | 엔진진동흡수용 다이나믹댐퍼 | |
| JP3891694B2 (ja) | 防振装置 | |
| JP3256288B2 (ja) | 排気管支持装置 | |
| KR100499774B1 (ko) | 엔진 지지구조 | |
| KR100460929B1 (ko) | 차량용 변속기의 마운팅 장치 | |
| JPH0127926Y2 (ja) | ||
| KR100254342B1 (ko) | 자동차용 엔진의 회전감쇠형 리어마운트 | |
| JPH03134367A (ja) | 車両用変速装置 | |
| JPS5936498Y2 (ja) | 自動車用マフラの取付構造 | |
| JPH04231749A (ja) | 防振装置 | |
| JPH0911931A (ja) | パワーユニット等の支持装置 | |
| JPS582851B2 (ja) | 自動車のエンジン支持装置 | |
| JPH09209860A (ja) | スピーカ取付構造 | |
| JP4363937B2 (ja) | 防振マウント装置 |