JPH04318971A - 複合半導体デバイス - Google Patents
複合半導体デバイスInfo
- Publication number
- JPH04318971A JPH04318971A JP8494891A JP8494891A JPH04318971A JP H04318971 A JPH04318971 A JP H04318971A JP 8494891 A JP8494891 A JP 8494891A JP 8494891 A JP8494891 A JP 8494891A JP H04318971 A JPH04318971 A JP H04318971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- semiconductor device
- composite semiconductor
- fet
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101150073536 FET3 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は静電誘導サイリスタ(S
Iサイリスタ)とMOS型FETとを組み合わせた複合
半導体デバイスに関するものである。
Iサイリスタ)とMOS型FETとを組み合わせた複合
半導体デバイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パワーエレクトロニクス分野では
応用装置の高効率化,低騒音化の点から高周波化に対応
できる半導体デバイスの要求が高まっている。SIサイ
リスタは優れた高周波特性が認められているが、ターン
オフ時にゲートから大電流を引き抜く必要があり、ゲー
ト制御回路が他のデバイスよりも複雑かつ大容量になる
欠点があった。
応用装置の高効率化,低騒音化の点から高周波化に対応
できる半導体デバイスの要求が高まっている。SIサイ
リスタは優れた高周波特性が認められているが、ターン
オフ時にゲートから大電流を引き抜く必要があり、ゲー
ト制御回路が他のデバイスよりも複雑かつ大容量になる
欠点があった。
【0003】そこで、SIサイリスタのカソードをnチ
ャンネルMOS型FETのドレインに、SIサイリスタ
のゲートをnチャンネルMOS型FETのソースにカス
コード接続することにより、高速のSIサイリスタを電
圧制御形デバイスとして制御できることが報告されてい
る。(B・J・Baliga,Solid−St.El
ectron.25,No.5,pp345−353,
1982)図5に上記カスコード接続の複合半導体デバ
イスを示す。図5において、1は複合半導体デバイス、
2はSIサイリスタ、3はMOS型FET、E1はオン
用制御電源、E2はオフ用制御電源、SW1はオン用ス
イッチ、SW2はオフ用スイッチを示す。
ャンネルMOS型FETのドレインに、SIサイリスタ
のゲートをnチャンネルMOS型FETのソースにカス
コード接続することにより、高速のSIサイリスタを電
圧制御形デバイスとして制御できることが報告されてい
る。(B・J・Baliga,Solid−St.El
ectron.25,No.5,pp345−353,
1982)図5に上記カスコード接続の複合半導体デバ
イスを示す。図5において、1は複合半導体デバイス、
2はSIサイリスタ、3はMOS型FET、E1はオン
用制御電源、E2はオフ用制御電源、SW1はオン用ス
イッチ、SW2はオフ用スイッチを示す。
【0004】図5のようなカスコード接続では、SIサ
イリスタ2に完全にノーマリオン形のSIサイリスタを
用いないと、オン特性が著しく悪くなるか、全くオンし
ない。完全にノーマリオン形のSIサイリスタは、ノー
マリオフ形SIサイリスタに比べ同じゲート逆電圧でブ
ロックできるアノード電圧の大きさが小さくなる。一般
に、ノーマリオン形SIサイリスタでは、1000Vの
アノード電圧をブロックするのに100V以上のゲート
電圧を必要とする。このため、MOS型FET3の耐圧
も100V以上にする必要がある。
イリスタ2に完全にノーマリオン形のSIサイリスタを
用いないと、オン特性が著しく悪くなるか、全くオンし
ない。完全にノーマリオン形のSIサイリスタは、ノー
マリオフ形SIサイリスタに比べ同じゲート逆電圧でブ
ロックできるアノード電圧の大きさが小さくなる。一般
に、ノーマリオン形SIサイリスタでは、1000Vの
アノード電圧をブロックするのに100V以上のゲート
電圧を必要とする。このため、MOS型FET3の耐圧
も100V以上にする必要がある。
【0005】MOS型FETのオン抵抗は耐圧の2.5
乗に比例するため、MOS型FET3の耐圧を増すこと
は、カスコード接続の際の定常損失が大きくなることで
ある。図5のカスコード接続のデバイスの耐圧を上げる
ためには、MOS型FET3の耐圧も上げる必要があり
、このため、1000V以上のデバイスを図5のカスコ
ード接続で構成することは、損失面から実用的でない。
乗に比例するため、MOS型FET3の耐圧を増すこと
は、カスコード接続の際の定常損失が大きくなることで
ある。図5のカスコード接続のデバイスの耐圧を上げる
ためには、MOS型FET3の耐圧も上げる必要があり
、このため、1000V以上のデバイスを図5のカスコ
ード接続で構成することは、損失面から実用的でない。
【0006】一方、図5のカスコード接続のSIサイリ
スタ2のゲートとMOS型FET3のソースの間にダイ
オードDを順方向に挿入した図6やツェナーダイオード
ZDを挿入した図7に示すカスコード接続も考えられて
いる。これらの場合には、ターンオン時にダイオードD
のビルトイン電圧、或いはツェナーダイオードZDのツ
ェナー電圧がオンゲート電圧としてSIサイリスタ2に
加わるので、ノーマリオフに近い、即ち小さなゲート逆
バイアスで大きなアノード電圧をブロックできるSIサ
イリスタにもカスコード接続が通用できるようになった
。
スタ2のゲートとMOS型FET3のソースの間にダイ
オードDを順方向に挿入した図6やツェナーダイオード
ZDを挿入した図7に示すカスコード接続も考えられて
いる。これらの場合には、ターンオン時にダイオードD
のビルトイン電圧、或いはツェナーダイオードZDのツ
ェナー電圧がオンゲート電圧としてSIサイリスタ2に
加わるので、ノーマリオフに近い、即ち小さなゲート逆
バイアスで大きなアノード電圧をブロックできるSIサ
イリスタにもカスコード接続が通用できるようになった
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図8は、図7のカスコ
ード接続の場合のターンオフ時のSIサイリスタ2のア
ノード電流IA,電圧VAK波形及びMOS型FET3
のドレイン・ソース間電圧VDS波形の一例を示すもの
である。図8よりMOS型FET3のドレイン・ソース
間電圧VDSは、ターンオフ初期に一度大きく跳ね上が
り、その後、ほぼ一定値となる。
ード接続の場合のターンオフ時のSIサイリスタ2のア
ノード電流IA,電圧VAK波形及びMOS型FET3
のドレイン・ソース間電圧VDS波形の一例を示すもの
である。図8よりMOS型FET3のドレイン・ソース
間電圧VDSは、ターンオフ初期に一度大きく跳ね上が
り、その後、ほぼ一定値となる。
【0008】このターンオフ初期の電圧VDSの跳ね上
がりは、SIサイリスタ2のゲートとMOS型FET3
のソース間のインダクタンス分との間を流れる電流のd
i/itにより決まるもので、MOS型FET3を高速
動作させる程、上記サージ電圧の値は大きくなる。この
サージ電圧によりカスコード接続時にMOS型FET3
が破壊しないように、その耐圧を増す必要がある。
がりは、SIサイリスタ2のゲートとMOS型FET3
のソース間のインダクタンス分との間を流れる電流のd
i/itにより決まるもので、MOS型FET3を高速
動作させる程、上記サージ電圧の値は大きくなる。この
サージ電圧によりカスコード接続時にMOS型FET3
が破壊しないように、その耐圧を増す必要がある。
【0009】このことは、結果として図5のカスコード
接続の場合と同様に、デバイスの損失を大きくすること
になるため、実用上、1000V以上のデバイスを図6
,図7に示すカスコード接続で構成することも困難であ
る。
接続の場合と同様に、デバイスの損失を大きくすること
になるため、実用上、1000V以上のデバイスを図6
,図7に示すカスコード接続で構成することも困難であ
る。
【0010】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、SI
サイリスタとMOS型FETをカスコード接続したデバ
イスのターンオフ時に発生するMOS型FETのサージ
電圧を低減し、定常損失が小さいデバイスを実現しうる
複合半導体デバイスを提供することにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、SI
サイリスタとMOS型FETをカスコード接続したデバ
イスのターンオフ時に発生するMOS型FETのサージ
電圧を低減し、定常損失が小さいデバイスを実現しうる
複合半導体デバイスを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における複合半導体デバイスは、SIサイリ
スタのカソードをMOS型FETのドレインに接続し、
SIサイリスタのゲートをMOS型FETのソースに接
続して外部に取り出す第1の電極とし、SIサイリスタ
のアノードを第2の電極とし、MOS型FETのゲート
を第3の電極としたSIサイリスタとMOS型FETか
らなる3端子複合半導体デバイスにおいて、前記MOS
型FETのゲート回路に抵抗を挿入してなるものである
。
に、本発明における複合半導体デバイスは、SIサイリ
スタのカソードをMOS型FETのドレインに接続し、
SIサイリスタのゲートをMOS型FETのソースに接
続して外部に取り出す第1の電極とし、SIサイリスタ
のアノードを第2の電極とし、MOS型FETのゲート
を第3の電極としたSIサイリスタとMOS型FETか
らなる3端子複合半導体デバイスにおいて、前記MOS
型FETのゲート回路に抵抗を挿入してなるものである
。
【0012】上記SIサイリスタのゲートとMOS型F
ETのソースとの間には、直列にダイオードを順方向に
、又はツェナーダイオードを入れるとよい。また、上記
抵抗は10〜40Ωの範囲にすることが好ましい。
ETのソースとの間には、直列にダイオードを順方向に
、又はツェナーダイオードを入れるとよい。また、上記
抵抗は10〜40Ωの範囲にすることが好ましい。
【0013】
【作用】SIサイリスタとMOS型FETをカスコード
接続した複合半導体デバイスにおいて、MOS型FET
のゲート回路に抵抗を挿入し、その抵抗値を種々変える
と、ターンオフ初期に発生するサージ電圧は抵抗値が大
きくなるに連れて小さくなる。従ってゲート回路に抵抗
を挿入することによりMOS型FETの耐圧を小さくす
ることができるので、カスコード接続の際の定常損失を
小さくすることができる。
接続した複合半導体デバイスにおいて、MOS型FET
のゲート回路に抵抗を挿入し、その抵抗値を種々変える
と、ターンオフ初期に発生するサージ電圧は抵抗値が大
きくなるに連れて小さくなる。従ってゲート回路に抵抗
を挿入することによりMOS型FETの耐圧を小さくす
ることができるので、カスコード接続の際の定常損失を
小さくすることができる。
【0014】また、この抵抗値が大きくなるとターンオ
フ時間が大きくなるが、この抵抗値を10〜40Ω程度
にすれば、ターンオフ時間を、通常動作周波数の10〜
50KHzにおいて必要な0.5μs程度とすることが
できる。
フ時間が大きくなるが、この抵抗値を10〜40Ω程度
にすれば、ターンオフ時間を、通常動作周波数の10〜
50KHzにおいて必要な0.5μs程度とすることが
できる。
【0015】また、SIサイリスタのゲートとMOS型
FETのソース間に順方向ダイオード又はツェナーダイ
オードを直列に挿入した場合には、ダイオードのビルト
イン電圧又はツェナー電圧がオンゲート電圧としてSI
サイリスタに加わるので、ゲート逆バイアスで大きなア
ノード電圧をブロックできる。
FETのソース間に順方向ダイオード又はツェナーダイ
オードを直列に挿入した場合には、ダイオードのビルト
イン電圧又はツェナー電圧がオンゲート電圧としてSI
サイリスタに加わるので、ゲート逆バイアスで大きなア
ノード電圧をブロックできる。
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1実施例にかかる複合半導
体デバイスの回路を示す。この実施例は、従来図7に示
したカスコード接続の複合半導体デバイス1におけるM
OS型FET3のゲート回路に抵抗R1を直列に挿入し
たものである。
体デバイスの回路を示す。この実施例は、従来図7に示
したカスコード接続の複合半導体デバイス1におけるM
OS型FET3のゲート回路に抵抗R1を直列に挿入し
たものである。
【0017】図2は、この実施例における抵抗R1の値
を種々変化させて測定した、MOS型FET3のドレイ
ン・ソース間に発生するサージ電圧VDSPの大きさを
、サージ電圧VDSPと完全にオフ状態に達した時のド
レイン・ソース間の電圧VDSの比、及びターンオフ時
間TOFFを示したものである。
を種々変化させて測定した、MOS型FET3のドレイ
ン・ソース間に発生するサージ電圧VDSPの大きさを
、サージ電圧VDSPと完全にオフ状態に達した時のド
レイン・ソース間の電圧VDSの比、及びターンオフ時
間TOFFを示したものである。
【0018】図2より、この実施例の抵抗R1の値を増
加させるに連れてサージ電圧VDSPの値が低下するこ
とがわかる。また、ターンオフ時間はゲート抵抗R1の
値を増加させるにつれて長くなり50Ω以上では0.5
μsより長くなる。一般に動作周波数を10〜50KH
zにするので、ターンオフタイムを0.5μs程度にす
ることが必要である。従って、ゲートに挿入する抵抗R
1の値を10〜40Ωにすることが、ターンオフタイム
の点及び高耐圧MOS型FETを用いて定常損失を増加
させないために最適である。
加させるに連れてサージ電圧VDSPの値が低下するこ
とがわかる。また、ターンオフ時間はゲート抵抗R1の
値を増加させるにつれて長くなり50Ω以上では0.5
μsより長くなる。一般に動作周波数を10〜50KH
zにするので、ターンオフタイムを0.5μs程度にす
ることが必要である。従って、ゲートに挿入する抵抗R
1の値を10〜40Ωにすることが、ターンオフタイム
の点及び高耐圧MOS型FETを用いて定常損失を増加
させないために最適である。
【0019】図3及び図4は第2及び第3実施例にかか
る複合半導体デバイスの回路を示すもので、夫々従来図
5及び図6に示したカスコード接続した複合半導体デバ
イス1のMOS型FET3のゲート回路に抵抗R1を直
列に挿入したものである。この第2,第3実施例の複合
半導体デバイスも第1実施例同様に抵抗R1の抵抗値を
適宜選択することにより、高耐圧MOS型FETを用い
て定常損失を増加させないで済ませることができる。
る複合半導体デバイスの回路を示すもので、夫々従来図
5及び図6に示したカスコード接続した複合半導体デバ
イス1のMOS型FET3のゲート回路に抵抗R1を直
列に挿入したものである。この第2,第3実施例の複合
半導体デバイスも第1実施例同様に抵抗R1の抵抗値を
適宜選択することにより、高耐圧MOS型FETを用い
て定常損失を増加させないで済ませることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0021】(1)MOS型FETのゲート回路に抵抗
を挿入したことにより、カスコード接続のターンオフ時
に発生するサージ電圧を抑制することができるので、M
OS型FETの耐圧を従来のものより30%以上小さく
することが可能になる。このため、定常損失の小さい複
合半導体デバイスを得ることができる。
を挿入したことにより、カスコード接続のターンオフ時
に発生するサージ電圧を抑制することができるので、M
OS型FETの耐圧を従来のものより30%以上小さく
することが可能になる。このため、定常損失の小さい複
合半導体デバイスを得ることができる。
【0022】(2)請求項4のものは、上記抵抗の抵抗
値を10〜40Ωとしたので、上記(1)に加えてオフ
タイムを一般の動作周波数10〜50KHzに必要な0
.5μs程度にすることができる。
値を10〜40Ωとしたので、上記(1)に加えてオフ
タイムを一般の動作周波数10〜50KHzに必要な0
.5μs程度にすることができる。
【図1】本発明の第1実施例の複合半導体デバイスを示
す回路図。
す回路図。
【図2】図1の複合半導体装置のゲート抵抗に対するサ
ージ電圧、ターンオフ時間の関係を示す特性曲線図。
ージ電圧、ターンオフ時間の関係を示す特性曲線図。
【図3】第2実施例の複合半導体デバイスを示す回路図
。
。
【図4】第3実施例の複合半導体デバイスを示す回路図
。
。
【図5】図3のデバイスの従来例を示す複合半導体デバ
イスの回路図。
イスの回路図。
【図6】図4のデバイスの従来例を示す複合半導体デバ
イスの回路図。
イスの回路図。
【図7】図1のデバイスの従来例を示す複合半導体デバ
イスの回路図。
イスの回路図。
【図8】従来複合半導体デバイスのターンオフ時の電圧
,電流特性を示す曲線図。
,電流特性を示す曲線図。
1…複合半導体デバイス
2…SI(静電誘導)サイリスタ
3…MOS型FET
D…順方向ダイオード
ZD…ツェナーダイオード
E1,E2…制御電源
SW1,SW2…スイッチ。
Claims (4)
- 【請求項1】 SIサイリスタのカソードをMOS型
FETのドレインに接続し、SIサイリスタのゲートを
MOS型FETのソースに接続して外部に取り出す第1
の電極とし、SIサイリスタのアノードを第2の電極と
し、MOS型FETのゲートを第3の電極としたSIサ
イリスタとMOS型FETからなる3端子複合半導体デ
バイスにおいて、前記MOS型FETのゲート回路に抵
抗を挿入したことを特徴とした複合半導体デバイス。 - 【請求項2】 SIサイリスタのゲートとMOS型F
ETのソースとの間にダイオードを順方向に直列に入れ
たことを特徴とした請求項1記載の複合半導体デバイス
。 - 【請求項3】 SIサイリスタのゲートとMOS型F
ETのソースとの間にツェナーダイオードを直列に入れ
たことを特徴とした請求項1記載の複合半導体デバイス
。 - 【請求項4】 抵抗が10〜40Ωの範囲にあること
を特徴とした請求項1乃至3記載の複合半導体デバイス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8494891A JPH04318971A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 複合半導体デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8494891A JPH04318971A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 複合半導体デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318971A true JPH04318971A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13844864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8494891A Pending JPH04318971A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 複合半導体デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04318971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751022A (en) * | 1994-03-09 | 1998-05-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thyristor |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8494891A patent/JPH04318971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751022A (en) * | 1994-03-09 | 1998-05-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thyristor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7138846B2 (en) | Field effect transistor switch circuit | |
| US4672245A (en) | High frequency diverse semiconductor switch | |
| JP2024523600A (ja) | 窒化ガリウム双方向高電子移動度トランジスタ基板電圧管理回路 | |
| CN113315354A (zh) | 一种抑制SiC MOSFET串扰的低阻抗钳位驱动电路 | |
| US7180762B2 (en) | Cascoded rectifier | |
| US6853232B2 (en) | Power switching device | |
| CN117713511A (zh) | 一种单电源可调驱动电阻SiC MOSFET驱动电路 | |
| Shimizu et al. | Controllability of switching speed and loss for SiC JFET/Si MOSFET cascode with external gate resistor | |
| US20060076937A1 (en) | Dual supply circuit | |
| JP3602011B2 (ja) | 制御回路 | |
| CN119675644A (zh) | 一种用于保护晶体管的方法、保护电路及控制电路 | |
| JP2001251846A (ja) | 電力用半導体装置 | |
| JPH10209832A (ja) | 半導体スイッチ回路 | |
| JPH04219978A (ja) | 複合型半導体装置 | |
| JP4355683B2 (ja) | 擬似キャパシタンス回路 | |
| Lee et al. | Active gate control for multiple series connected SiC MOSFETs | |
| JPH0484463A (ja) | 複合型半導体装置 | |
| KR100539401B1 (ko) | 절연게이트형 전력소자의 단락상태 유지를 위한 보호회로 | |
| JP3881360B2 (ja) | 擬似インダクタンス回路 | |
| JPS62100164A (ja) | 複合半導体装置 | |
| Madani | New High Frequency Transistor Equivalent Circuits | |
| CN122073467A (zh) | 叠接晶体管开关装置 | |
| JPH0363312B2 (ja) | ||
| Xu et al. | A Novel Gate Driver Circuit for 15kV SiC MOSFET Crosstalk Suppression based on Low Impedance Path | |
| JP3057175B2 (ja) | スイッチング回路 |