JPH04319030A - 多軸自動拡管装置 - Google Patents
多軸自動拡管装置Info
- Publication number
- JPH04319030A JPH04319030A JP8430591A JP8430591A JPH04319030A JP H04319030 A JPH04319030 A JP H04319030A JP 8430591 A JP8430591 A JP 8430591A JP 8430591 A JP8430591 A JP 8430591A JP H04319030 A JPH04319030 A JP H04319030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube expansion
- axis
- workpiece
- frame
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多軸自動拡管装置に係
り、多数の直管形伝熱管またはU字管の拡管接合部を有
する構造物について、管板の管端を拡管接合する多軸自
動拡管装置に関するものである。
り、多数の直管形伝熱管またはU字管の拡管接合部を有
する構造物について、管板の管端を拡管接合する多軸自
動拡管装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の多軸自動拡管装置は、例えば特開
昭62−118922号公報に記載されたものが知られ
ている。当該公報の技術を図2を参照して説明する。図
2は、従来の多軸自動拡管装置の斜視図である。一般に
従来の自動拡管装置は、図2に示すように、固定テーブ
ルまたは回転テーブルのいずれかのテーブル1と、固有
のベッド2を持っているものが多い。ベッド2上には、
ベッド2に対し垂直に立ったコラム3があり、コラム3
にはベッド2に対し垂直(Y方向)に上下動する複数軸
の拡管ヘッド4(図2では5軸で表す)を搭載したヘッ
ドベ−ス5を有している。また、コラム3はベッド2上
をヘッドベ−ス5の上下動と直交し、被加工体6の拡管
部位に平行(X方向)に移動する構造となっている。
昭62−118922号公報に記載されたものが知られ
ている。当該公報の技術を図2を参照して説明する。図
2は、従来の多軸自動拡管装置の斜視図である。一般に
従来の自動拡管装置は、図2に示すように、固定テーブ
ルまたは回転テーブルのいずれかのテーブル1と、固有
のベッド2を持っているものが多い。ベッド2上には、
ベッド2に対し垂直に立ったコラム3があり、コラム3
にはベッド2に対し垂直(Y方向)に上下動する複数軸
の拡管ヘッド4(図2では5軸で表す)を搭載したヘッ
ドベ−ス5を有している。また、コラム3はベッド2上
をヘッドベ−ス5の上下動と直交し、被加工体6の拡管
部位に平行(X方向)に移動する構造となっている。
【0003】拡管作業時には、被加工体6はテ−ブル1
上に位置決め段取りして取付けられ、ベッド2上のコラ
ム3の移動と、コラム3上のヘッドベ−ス5の上下動と
により、複数軸の拡管ヘッド4を被加工体6の拡管箇所
に位置決めして拡管作業を行う。なお、7Aは制御装置
である。
上に位置決め段取りして取付けられ、ベッド2上のコラ
ム3の移動と、コラム3上のヘッドベ−ス5の上下動と
により、複数軸の拡管ヘッド4を被加工体6の拡管箇所
に位置決めして拡管作業を行う。なお、7Aは制御装置
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、被加
工体が大物になると、拡管部位を拡管ヘッドに対向して
位置決めするのが困難であった。また、被加工体が製缶
構造物などである場合、小物であっても組立精度の悪さ
から位置決めが困難であった。また、従来の装置は定置
式であるため、装置据付場所に制約があるという問題が
あった。
工体が大物になると、拡管部位を拡管ヘッドに対向して
位置決めするのが困難であった。また、被加工体が製缶
構造物などである場合、小物であっても組立精度の悪さ
から位置決めが困難であった。また、従来の装置は定置
式であるため、装置据付場所に制約があるという問題が
あった。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題点を解決す
るためになされたもので、被加工体の拡管部位に対し拡
管ヘッドを正確に位置決めし、信頼性の高い良好な拡管
を行いうる多軸自動拡管装置を提供することを、その目
的とするものである。また、本発明の他の目的は、大物
の被加工体の段取り作業、位置決め作業を簡単に行ない
、拡管作業の省力化を図りうる多軸自動拡管装置を提供
することにある。
るためになされたもので、被加工体の拡管部位に対し拡
管ヘッドを正確に位置決めし、信頼性の高い良好な拡管
を行いうる多軸自動拡管装置を提供することを、その目
的とするものである。また、本発明の他の目的は、大物
の被加工体の段取り作業、位置決め作業を簡単に行ない
、拡管作業の省力化を図りうる多軸自動拡管装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る多軸自動拡管装置の構成は、複数の駆
動モ−タと複数のエキスパンダを有する多軸拡管ヘッド
を備え、この多軸拡管ヘッドを上下左右へ移動して拡管
箇所へ位置決めするテ−ブルと、その制御を行なう制御
装置を搭載したフレ−ムとからなる多軸自動拡管装置で
あって、前記多軸拡管ヘッドを被加工体の拡管部位に対
向させるように、前記被加工体を着脱可能に固定する保
持手段を、前記フレームに具備したものである。より詳
しくは、フレームには、被加工体ごとに、装置を搬送し
床面に固定する固定脚を具備したものである。
に、本発明に係る多軸自動拡管装置の構成は、複数の駆
動モ−タと複数のエキスパンダを有する多軸拡管ヘッド
を備え、この多軸拡管ヘッドを上下左右へ移動して拡管
箇所へ位置決めするテ−ブルと、その制御を行なう制御
装置を搭載したフレ−ムとからなる多軸自動拡管装置で
あって、前記多軸拡管ヘッドを被加工体の拡管部位に対
向させるように、前記被加工体を着脱可能に固定する保
持手段を、前記フレームに具備したものである。より詳
しくは、フレームには、被加工体ごとに、装置を搬送し
床面に固定する固定脚を具備したものである。
【0007】なお、上記目的を達成するための手段を、
より具体的に述べれば次のとおりである。複数の駆動モ
ータと複数のエキスパンダとを有する多軸拡管ヘッドを
備えたたX−Yテ−ブルを搭載するフレ−ムの上部から
多軸拡管ヘッドのエキスパンダに平行かつ水平に伸びた
2本の上面固定フックと、フレ−ムの両側面から多軸拡
管ヘッドのエキスパンダに平行かつ水平に伸びた側面固
定フック2本とにより、これらを被加工体拡管部位に直
接取付ける。また、下側フレ−ムからエキスパンダに直
角に、下方に伸びた4本の脚を床面に接地させフレ−ム
を固定する。これによって、被加工体拡管部位に位置決
めを行う。他の目的を達成するために、NC装置、シ−
ケンサ等を備えた制御装置をX−Yテ−ブルを搭載する
フレ−ムに搭載し、装置の搬送を可能にする。
より具体的に述べれば次のとおりである。複数の駆動モ
ータと複数のエキスパンダとを有する多軸拡管ヘッドを
備えたたX−Yテ−ブルを搭載するフレ−ムの上部から
多軸拡管ヘッドのエキスパンダに平行かつ水平に伸びた
2本の上面固定フックと、フレ−ムの両側面から多軸拡
管ヘッドのエキスパンダに平行かつ水平に伸びた側面固
定フック2本とにより、これらを被加工体拡管部位に直
接取付ける。また、下側フレ−ムからエキスパンダに直
角に、下方に伸びた4本の脚を床面に接地させフレ−ム
を固定する。これによって、被加工体拡管部位に位置決
めを行う。他の目的を達成するために、NC装置、シ−
ケンサ等を備えた制御装置をX−Yテ−ブルを搭載する
フレ−ムに搭載し、装置の搬送を可能にする。
【0008】
【作用】上記技術的手段による働きは、下記のとおりで
ある。複数の駆動モータと複数のエキスパンダを有する
多軸拡管ヘッドを備えたX−Yテ−ブルを搭載するフレ
−ムの上部から、多軸拡管ヘッドのエキスパンダと平行
で水平に伸びた2本の上面固定フックを被加工体に固定
させることにより、被加工体の拡管穴X座標、Y座標と
装置X−Yテ−ブルのX座標、Y座標を補正する。さら
に、2本の上面固定フックと、両側面フレ−ムから多軸
拡管ヘッドのエキスパンダと平行で水平に伸びた各々の
側面固定フック2本を被加工体に固定させることにより
、被加工体拡管部位面と装置X−Yテ−ブルのZ方向の
垂直度を補正する。これら4本の固定フックによって、
3次元の位置決めが行われる。
ある。複数の駆動モータと複数のエキスパンダを有する
多軸拡管ヘッドを備えたX−Yテ−ブルを搭載するフレ
−ムの上部から、多軸拡管ヘッドのエキスパンダと平行
で水平に伸びた2本の上面固定フックを被加工体に固定
させることにより、被加工体の拡管穴X座標、Y座標と
装置X−Yテ−ブルのX座標、Y座標を補正する。さら
に、2本の上面固定フックと、両側面フレ−ムから多軸
拡管ヘッドのエキスパンダと平行で水平に伸びた各々の
側面固定フック2本を被加工体に固定させることにより
、被加工体拡管部位面と装置X−Yテ−ブルのZ方向の
垂直度を補正する。これら4本の固定フックによって、
3次元の位置決めが行われる。
【0009】次に、下側フレ−ムからエキスパンダに直
角に、下方に伸びた4本の脚を床面に接地させることに
より、装置の荷重を受けフレ−ムを固定する。このよう
にして、被加工体拡管部位に対向して取り付けられてい
るフレ−ムに搭載された多軸拡管ヘッドの基準エキスパ
ンダの芯を被加工体拡管部位の基準穴軸芯に合わせる。 それによって多軸拡管ヘッドの複数軸のエキスパンダ全
てが位置決めされる。また拡管作業は、NC装置とシ−
ケンサにより自動制御される。
角に、下方に伸びた4本の脚を床面に接地させることに
より、装置の荷重を受けフレ−ムを固定する。このよう
にして、被加工体拡管部位に対向して取り付けられてい
るフレ−ムに搭載された多軸拡管ヘッドの基準エキスパ
ンダの芯を被加工体拡管部位の基準穴軸芯に合わせる。 それによって多軸拡管ヘッドの複数軸のエキスパンダ全
てが位置決めされる。また拡管作業は、NC装置とシ−
ケンサにより自動制御される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例に係る多軸自動拡管
装置の斜視図である。図1に示すように、複数の駆動モ
ータに係るインダクションモ−タ8と、複数のエキスパ
ンダ9等によって多軸拡管ヘッド10が構成され、この
多軸拡管ヘッド10を搭載したX−Yテ−ブル11は、
X軸DCサ−ボモ−タ12によりX軸方向に移動でき、
Y軸DCサ−ボモ−タ13によりY軸方向に移動できる
。それらを搭載したフレ−ム14には、拡管作業を自動
制御するNC装置15と、シ−ケンサ16等を備えた制
御装置7が搭載されている。また、そのフレ−ム14に
は、二点鎖線で示す被加工体の熱交換器管板17に装置
を固定する保持手段に係る上側固定フック18、側面固
定フック19、および床面に装置を固定する固定脚20
が具備されている。
明する。図1は、本発明の一実施例に係る多軸自動拡管
装置の斜視図である。図1に示すように、複数の駆動モ
ータに係るインダクションモ−タ8と、複数のエキスパ
ンダ9等によって多軸拡管ヘッド10が構成され、この
多軸拡管ヘッド10を搭載したX−Yテ−ブル11は、
X軸DCサ−ボモ−タ12によりX軸方向に移動でき、
Y軸DCサ−ボモ−タ13によりY軸方向に移動できる
。それらを搭載したフレ−ム14には、拡管作業を自動
制御するNC装置15と、シ−ケンサ16等を備えた制
御装置7が搭載されている。また、そのフレ−ム14に
は、二点鎖線で示す被加工体の熱交換器管板17に装置
を固定する保持手段に係る上側固定フック18、側面固
定フック19、および床面に装置を固定する固定脚20
が具備されている。
【0011】次に、このような多軸自動拡管装置の動作
を説明する。熱交換器管板17に多軸拡管ヘッド10が
対向できるように、フレ−ム14を吊り上げて搬送する
。フレ−ム14を下降させ、上側固定フック18を熱交
換器管板17の上側にひっかけて固定する。次に、側面
固定フック19を熱交換器管板17の両脇から挾み込ん
で固定する。さらに、4本の固定脚20を床面まで伸ば
し装置自体を固定する。以上で作業段取りが終了する。 次に、熱交換器管板17の基準穴軸芯21に基準エキス
パンダ9を前進させ、その芯を合わせることにより位置
決めされる。
を説明する。熱交換器管板17に多軸拡管ヘッド10が
対向できるように、フレ−ム14を吊り上げて搬送する
。フレ−ム14を下降させ、上側固定フック18を熱交
換器管板17の上側にひっかけて固定する。次に、側面
固定フック19を熱交換器管板17の両脇から挾み込ん
で固定する。さらに、4本の固定脚20を床面まで伸ば
し装置自体を固定する。以上で作業段取りが終了する。 次に、熱交換器管板17の基準穴軸芯21に基準エキス
パンダ9を前進させ、その芯を合わせることにより位置
決めされる。
【0012】位置決めが完了すると、エキスパンダ9の
各軸のインダクションモ−タ8を駆動させ、シ−ケンサ
16の制御により拡管作業を行う。また、X軸サ−ボモ
−タ12とY軸サ−ボモ−タ13をNC装置15により
制御し、多軸拡管ヘッド10の複数軸のエキスパンダ9
をそれぞれの拡管個所へ高精度で位置決めする。拡管作
業が全て終了したならば、側面固定フック19を外し装
置を吊り上げ、他の被加工体に移動させる。
各軸のインダクションモ−タ8を駆動させ、シ−ケンサ
16の制御により拡管作業を行う。また、X軸サ−ボモ
−タ12とY軸サ−ボモ−タ13をNC装置15により
制御し、多軸拡管ヘッド10の複数軸のエキスパンダ9
をそれぞれの拡管個所へ高精度で位置決めする。拡管作
業が全て終了したならば、側面固定フック19を外し装
置を吊り上げ、他の被加工体に移動させる。
【0013】本実施例によれば、上記のように構成され
ているので、以下に記載のような効果を奏する。 (1)多軸拡管ヘッドを備えたX−Yテ−ブルを搭載し
たフレ−ムを、上側固定フック2本と両側固定フック2
本とで、被加工体拡管部位に直接取付けたことによって
X座標、Y座標、およびZ方向寸法の3次元位置決めが
一回で完了する。 (2)NC装置、シ−ケンサ等を備えた制御装置を、X
−Yテ−ブルを搭載するフレ−ムに一緒に搭載している
ため、装置全体がコンパクトになり搬送可能となった。 (3)X−Yテ−ブルを被加工体拡管部位に直接取付け
るので、被加工体の組立精度に関係なく拡管穴のX座標
、Y座標の位置決めが正確である。さらに、NC制御に
より、多軸拡管ヘッドの複数軸のエキスパンダを拡管個
所に高精度で位置決めするため、拡管品質の向上を図る
ことができ、信頼性が高い。
ているので、以下に記載のような効果を奏する。 (1)多軸拡管ヘッドを備えたX−Yテ−ブルを搭載し
たフレ−ムを、上側固定フック2本と両側固定フック2
本とで、被加工体拡管部位に直接取付けたことによって
X座標、Y座標、およびZ方向寸法の3次元位置決めが
一回で完了する。 (2)NC装置、シ−ケンサ等を備えた制御装置を、X
−Yテ−ブルを搭載するフレ−ムに一緒に搭載している
ため、装置全体がコンパクトになり搬送可能となった。 (3)X−Yテ−ブルを被加工体拡管部位に直接取付け
るので、被加工体の組立精度に関係なく拡管穴のX座標
、Y座標の位置決めが正確である。さらに、NC制御に
より、多軸拡管ヘッドの複数軸のエキスパンダを拡管個
所に高精度で位置決めするため、拡管品質の向上を図る
ことができ、信頼性が高い。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、被加工体の拡管部位に対し拡管ヘッドを正確に
位置決めし、信頼性の高い良好な拡管を行いうる多軸自
動拡管装置を提供することができる。また、大物の被加
工体の段取り作業、位置決め作業を簡単に行ない、拡管
作業の省力化を図りうる多軸自動拡管装置を提供するこ
とができる。
よれば、被加工体の拡管部位に対し拡管ヘッドを正確に
位置決めし、信頼性の高い良好な拡管を行いうる多軸自
動拡管装置を提供することができる。また、大物の被加
工体の段取り作業、位置決め作業を簡単に行ない、拡管
作業の省力化を図りうる多軸自動拡管装置を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例に係る多軸自動拡管装置の斜
視図である。
視図である。
【図2】従来の多軸自動拡管装置の斜視図である。
7 制御装置
8 インダクションモータ
9 エキスパンダ
10 多軸拡管ヘッド
11 X−Yテーブル
12 X軸駆動用サーボモータ
13 Y軸駆動用サーボモータ
14 フレーム
17 熱交換器管板
18 上側固定フック
19 側面固定フック
20 固定脚
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の駆動モ−タと複数のエキスパン
ダを有する多軸拡管ヘッドを備え、この多軸拡管ヘッド
を上下左右へ移動して拡管箇所へ位置決めするテ−ブル
と、その制御を行なう制御装置を搭載したフレ−ムとか
らなる多軸自動拡管装置であって、前記多軸拡管ヘッド
を被加工体の拡管部位に対向させるように、前記被加工
体を着脱可能に固定する保持手段を、前記フレームに具
備したことを特徴とする多軸自動拡管装置。 - 【請求項2】 フレームには、被加工体ごとに装置を
搬送し床面に固定する固定脚を具備したことを特徴とす
る請求項1記載の多軸自動拡管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084305A JP2548846B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 多軸自動拡管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084305A JP2548846B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 多軸自動拡管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319030A true JPH04319030A (ja) | 1992-11-10 |
| JP2548846B2 JP2548846B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=13826776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084305A Expired - Fee Related JP2548846B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 多軸自動拡管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548846B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013007074A1 (zh) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 中山市奥美森工业技术有限公司 | 采用扫描扩口铜管的加工方法 |
| KR101235019B1 (ko) * | 2010-12-31 | 2013-02-28 | (주)마이텍 | 전열튜브 확관작업용 이송장치 및 그것이 설치된 전열튜브 확관작업장치 |
| US8984926B2 (en) | 2009-04-06 | 2015-03-24 | Amida A/S | Machine for the expansion of pipes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119427A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-15 | Hitachi Ltd | 多軸自動拡管装置 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3084305A patent/JP2548846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119427A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-15 | Hitachi Ltd | 多軸自動拡管装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8984926B2 (en) | 2009-04-06 | 2015-03-24 | Amida A/S | Machine for the expansion of pipes |
| KR101235019B1 (ko) * | 2010-12-31 | 2013-02-28 | (주)마이텍 | 전열튜브 확관작업용 이송장치 및 그것이 설치된 전열튜브 확관작업장치 |
| WO2013007074A1 (zh) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 中山市奥美森工业技术有限公司 | 采用扫描扩口铜管的加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548846B2 (ja) | 1996-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3159266B2 (ja) | 作業装置 | |
| CN101505914B (zh) | 可变形的门型作业装置 | |
| US5363785A (en) | Non-intrusive workpiece pallet locator | |
| CN1623870B (zh) | 基片加工设备 | |
| JPH07237064A (ja) | フレキシブル機械加工治具 | |
| JPH04319030A (ja) | 多軸自動拡管装置 | |
| US4793052A (en) | Method for positioning a panel | |
| US4998712A (en) | Printed wiring board fixture apparatus | |
| JP3084542B2 (ja) | 形鋼加工機の寸法補正装置 | |
| JPH0720960Y2 (ja) | 電子部品の実装装置 | |
| JPH0475845A (ja) | パレット交換装置 | |
| JPS62242811A (ja) | 自動計測装置 | |
| JPH0446695B2 (ja) | ||
| JP2549831Y2 (ja) | レーザ加工機のワーククランプ装置 | |
| JPH0237453Y2 (ja) | ||
| JPH054948Y2 (ja) | ||
| JPS62136327A (ja) | 自動加工方法及びその装置 | |
| CN212384924U (zh) | 围板角衬自动焊接装置 | |
| JP4173590B2 (ja) | 加工機 | |
| RU2106954C1 (ru) | Способ установки деталей с плоскими гранями | |
| JP4906901B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| JP2582111B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| JPS6034235A (ja) | ねじ締付方法 | |
| JPH05306Y2 (ja) | ||
| JPH0410998Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |