JPH0431927A - プログラム部品処理方式 - Google Patents
プログラム部品処理方式Info
- Publication number
- JPH0431927A JPH0431927A JP13880290A JP13880290A JPH0431927A JP H0431927 A JPH0431927 A JP H0431927A JP 13880290 A JP13880290 A JP 13880290A JP 13880290 A JP13880290 A JP 13880290A JP H0431927 A JPH0431927 A JP H0431927A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はブロクラム部品処理方式、特にプログラム部品
(以下部品と記す)呼び出しのパラメータを多数持つ部
品を作成・利用する場合の部品処理方式に関する。
(以下部品と記す)呼び出しのパラメータを多数持つ部
品を作成・利用する場合の部品処理方式に関する。
プロクラムの開発において、共用性の高いプロクラムの
一部を部品化して利用することにより生産性が向上する
ことは広く知られている。このような部品化では通常、
部品呼び出しパラメータが設定・利用されることが多い
が、パラメータを多数持つ部品では、部品呼び田し記述
を簡略化するために、パラメータに省略時既定値を持た
せておく方法が行なわれている。
一部を部品化して利用することにより生産性が向上する
ことは広く知られている。このような部品化では通常、
部品呼び出しパラメータが設定・利用されることが多い
が、パラメータを多数持つ部品では、部品呼び田し記述
を簡略化するために、パラメータに省略時既定値を持た
せておく方法が行なわれている。
また、部品の利用形態としては、部品記述をソース形式
で作成してそのまま利用する形態に加えて、プログラム
への組込み時の処理性能の向上を図る目的で、部品記述
ソースをあらかじめツールを用いて組込み時に利用しゃ
すい形式に変換(翻訳)しておく方法が一般的になりつ
つある。
で作成してそのまま利用する形態に加えて、プログラム
への組込み時の処理性能の向上を図る目的で、部品記述
ソースをあらかじめツールを用いて組込み時に利用しゃ
すい形式に変換(翻訳)しておく方法が一般的になりつ
つある。
このようなツール(「部品登録ツール」と呼ばれる)は
、部品記述ソースを久方して変換済みの部品(部品オブ
ジェクト)を出力する処理(部品の「登録」処理と呼ば
れる)を行なう。
、部品記述ソースを久方して変換済みの部品(部品オブ
ジェクト)を出力する処理(部品の「登録」処理と呼ば
れる)を行なう。
しかるに従来のこの種の部品処理方式では、パラメータ
の省略時既定値は部品記述内に固定的に宣言するため、
部品呼ひ出し時に既定値を動的に変更することは不可能
であった。すなわち、既定値を変更するには部品(部品
記述ソース)の変更および再登録(部品オフシェクトの
再作成)が必要であり、プロクラムに合わせた複数の既
定値をフログラムからの部品呼び出し時に切り替えるよ
うな運用ばてきなかった。
の省略時既定値は部品記述内に固定的に宣言するため、
部品呼ひ出し時に既定値を動的に変更することは不可能
であった。すなわち、既定値を変更するには部品(部品
記述ソース)の変更および再登録(部品オフシェクトの
再作成)が必要であり、プロクラムに合わせた複数の既
定値をフログラムからの部品呼び出し時に切り替えるよ
うな運用ばてきなかった。
上述した従来の部品処理方式では、部品パラメータの省
略時既定値については部品記述で固定的に宣言された既
定値にもとづく処理しか行っていないため、部品記述中
のパラメータの既定値が部品呼び出し時に指定したい値
と異なっている場合には、呼び出しパラメータを省略せ
ずに指定する(省略時既定値を利用しない)か、部品記
述(部品記述ソース)中の既定値そのものを変更して再
登録する(あるいは部品記述ソースを複写し、異なる既
定値を持つ別の部品を作成する)かしなければならなか
った。したがって、パラメータ数が多い部品の場合に呼
び出し記述が煩雑になったり、部品の変更・再登録に手
間がかかるという欠点があった。
略時既定値については部品記述で固定的に宣言された既
定値にもとづく処理しか行っていないため、部品記述中
のパラメータの既定値が部品呼び出し時に指定したい値
と異なっている場合には、呼び出しパラメータを省略せ
ずに指定する(省略時既定値を利用しない)か、部品記
述(部品記述ソース)中の既定値そのものを変更して再
登録する(あるいは部品記述ソースを複写し、異なる既
定値を持つ別の部品を作成する)かしなければならなか
った。したがって、パラメータ数が多い部品の場合に呼
び出し記述が煩雑になったり、部品の変更・再登録に手
間がかかるという欠点があった。
本発明の部品処理方式は、
ソースブロクラム中に記述されている部品呼び出し文を
選択的に読み出す部品呼ひ出し文判読手段と、読み出さ
れた部品呼び出し文の部品名と呼ひ出しパラメータ情報
を対応づけて管理する部品呼び出し文管理手段と、部品
記述中のパラメータ宣言を判読する部品記述判読手段と
、部品記述中の仮パラメータとその既定値情報を対応づ
けて管理するパラメータ管理手段と、部品呼び出し文に
おいて指定が省略されたパラメータの既定値を部品記述
と独立に保持された既定値群(「部品外既定値群」)か
ら読み込むかどうかを部品記述中のパラメータ宣言に記
述されあらがしめ管理された仮パラメータ情報を参照し
て判定し部品を展開する部品展開手段を有することを特
徴とする。
選択的に読み出す部品呼ひ出し文判読手段と、読み出さ
れた部品呼び出し文の部品名と呼ひ出しパラメータ情報
を対応づけて管理する部品呼び出し文管理手段と、部品
記述中のパラメータ宣言を判読する部品記述判読手段と
、部品記述中の仮パラメータとその既定値情報を対応づ
けて管理するパラメータ管理手段と、部品呼び出し文に
おいて指定が省略されたパラメータの既定値を部品記述
と独立に保持された既定値群(「部品外既定値群」)か
ら読み込むかどうかを部品記述中のパラメータ宣言に記
述されあらがしめ管理された仮パラメータ情報を参照し
て判定し部品を展開する部品展開手段を有することを特
徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、本発明の部品
処理方式は、部品呼び出し文を含むソースフロクラムl
と、このソースプログラム1を読み取るソースプロクラ
ム読取部2と、ソースプログラムl中の部品呼び出し文
を選択的に読み出す部品呼び出し文判読部3と、読み出
された部品呼ひ出し文の部品名と呼び出しパラメータ情
報を対応づけて管理する部品呼び出し文管理部4と、部
品記述5と、部品呼び出し文管理部4からの指示により
部品記述5を読みとる部品記述読取部6と、部品記述5
中のパラメータ宣言を判読する部品記述判読部7と、部
品記述中の仮パラメータとその既定値情報を対応づけて
管理するパラメータ管理部8と、部品呼ひ出し文におい
て指定か省略されたパラメータの既定値を部品記述5と
独立に保持された既定値群(部品外既定値群10)から
読み込むかどうかを部品記述中のパラメータ宣言に記述
されあらかじめ管理された仮パラメータ情報を参照して
判定し部品を展開する部品展開部9と、部品外既定値群
10と、部品展開部9からの指示により部品外既定値群
10を読みとる部品外既定値群読取部11と、ソースフ
ロクラム1に部品を組込んて編集する編集部12と、部
品組込み済みソースフロクラム14を圧力する出力部1
3とから構成されている。このうち、部品呼び出し文判
読部3は、部品呼び出し文管理部4と、部品記述判読部
7と、パラメータ管理部8と、部品展開部9とか本方式
の構成要素である。
処理方式は、部品呼び出し文を含むソースフロクラムl
と、このソースプログラム1を読み取るソースプロクラ
ム読取部2と、ソースプログラムl中の部品呼び出し文
を選択的に読み出す部品呼び出し文判読部3と、読み出
された部品呼ひ出し文の部品名と呼び出しパラメータ情
報を対応づけて管理する部品呼び出し文管理部4と、部
品記述5と、部品呼び出し文管理部4からの指示により
部品記述5を読みとる部品記述読取部6と、部品記述5
中のパラメータ宣言を判読する部品記述判読部7と、部
品記述中の仮パラメータとその既定値情報を対応づけて
管理するパラメータ管理部8と、部品呼ひ出し文におい
て指定か省略されたパラメータの既定値を部品記述5と
独立に保持された既定値群(部品外既定値群10)から
読み込むかどうかを部品記述中のパラメータ宣言に記述
されあらかじめ管理された仮パラメータ情報を参照して
判定し部品を展開する部品展開部9と、部品外既定値群
10と、部品展開部9からの指示により部品外既定値群
10を読みとる部品外既定値群読取部11と、ソースフ
ロクラム1に部品を組込んて編集する編集部12と、部
品組込み済みソースフロクラム14を圧力する出力部1
3とから構成されている。このうち、部品呼び出し文判
読部3は、部品呼び出し文管理部4と、部品記述判読部
7と、パラメータ管理部8と、部品展開部9とか本方式
の構成要素である。
以下、第1図についてその機能を説明する。
部品呼び出し文を含むソースプログラム1は、ソースプ
ログラム読取部2により読み取られ、部品呼び出し文判
読部3に送出される。部品呼び出し文判読部3では、部
品呼ひ圧し文を検出し、部品名管理部4に送出する。ま
た同時に、部品呼び出し文以外の文を編集部12に送出
する。
ログラム読取部2により読み取られ、部品呼び出し文判
読部3に送出される。部品呼び出し文判読部3では、部
品呼ひ圧し文を検出し、部品名管理部4に送出する。ま
た同時に、部品呼び出し文以外の文を編集部12に送出
する。
部品呼び出し文を受は取った部品呼び出し文管理部4で
は、部品記述読取部6に部品読取指令を送出し、部品記
述5を読み取らせ部品記述判読部7に送出させるととも
に、部品呼び出し文が記述されているソーステキスト行
の行番号と部品名、呼び出しパラメータを対応づけて管
理する。
は、部品記述読取部6に部品読取指令を送出し、部品記
述5を読み取らせ部品記述判読部7に送出させるととも
に、部品呼び出し文が記述されているソーステキスト行
の行番号と部品名、呼び出しパラメータを対応づけて管
理する。
部品記述判読部7は部品記述5中のパラメータ宣言を判
読し、パラメータ管理部8に送出する。
読し、パラメータ管理部8に送出する。
また同時に、パラメータ宣言以外の文(部品本体記述)
を部品展開部9に送出する。
を部品展開部9に送出する。
パラメータ管理部8は部品記述判読部7から送出された
パラメータ宣言を受は取り、仮パラメタ名とその既定値
情報を対応づけて管理する。
パラメータ宣言を受は取り、仮パラメタ名とその既定値
情報を対応づけて管理する。
部品展開部9では、部品呼び出し文管理部4に管理され
ている部品呼び出し文と部品記述判読部7から送出され
た部品本体記述を用いて部品を展開する際に、部品呼び
出し文において指定か省略されたパラメータの既定値を
部品性既定値群10から読み込んで設定するかとうかを
パラメータ管理部8に管理された仮パラメータ情報にも
とづいて判定する。
ている部品呼び出し文と部品記述判読部7から送出され
た部品本体記述を用いて部品を展開する際に、部品呼び
出し文において指定か省略されたパラメータの既定値を
部品性既定値群10から読み込んで設定するかとうかを
パラメータ管理部8に管理された仮パラメータ情報にも
とづいて判定する。
読み込むと判定した場合は、部品記述5の展開前に部品
外既定値群読込部11に対して部品性既定値群10の読
み取り指示を送出し、読み取らせた情報を受は取って既
定値を設定しておく。
外既定値群読込部11に対して部品性既定値群10の読
み取り指示を送出し、読み取らせた情報を受は取って既
定値を設定しておく。
編集部12ては部品呼び出し文判読部3から送出された
部品呼び出し文以外の文と、部品展開部9で展開された
部品記述を併合して編集し出力部13に送出する。出力
部13は部品が組込まれた部品組込み済みソースプロク
ラム14を出力する。
部品呼び出し文以外の文と、部品展開部9で展開された
部品記述を併合して編集し出力部13に送出する。出力
部13は部品が組込まれた部品組込み済みソースプロク
ラム14を出力する。
次に、第2図と第3図を用いて動作例を説明する。
第2図は本発明実施時の入出力情報の例である。
第2図(A)は第1図のソースプログラム1中の部品呼
び出し文、第2図(B)は第1図の部品記述5中のパラ
メータ宣言を示す。
び出し文、第2図(B)は第1図の部品記述5中のパラ
メータ宣言を示す。
また、第3図(A)は部品呼び出し文管理部4に管理さ
れる実パラメータ情報の例、第3図(B)はパラメータ
管理部8に管理される仮ノくラメータ情報の例である。
れる実パラメータ情報の例、第3図(B)はパラメータ
管理部8に管理される仮ノくラメータ情報の例である。
さらに、第3図(C)は部品性既定値群10のパラメー
タ既定値情報の例であり、第3図(D)は既定値設定後
のパラメータ情報の例である。
タ既定値情報の例であり、第3図(D)は既定値設定後
のパラメータ情報の例である。
第2図(A)ソースプログラムがソースプロクラム読取
部2により読み取られると、部品呼び出し文判読部3に
よって行番号500の部品呼び出し文が判読され、実パ
ラメータ情報が第3図(A)の形式で部品呼び出し文管
理部4に管理される。このとき部品呼び出し文管理部4
からの指示で部品記述読取部6により部品記述5が読み
取られ、部品記述5中に第2図(B)の形式で記述され
たノくラメータ宣言が部品記述判読部7により判読され
てパラメータ管理部8に第3図(B)の形式で管理され
る。
部2により読み取られると、部品呼び出し文判読部3に
よって行番号500の部品呼び出し文が判読され、実パ
ラメータ情報が第3図(A)の形式で部品呼び出し文管
理部4に管理される。このとき部品呼び出し文管理部4
からの指示で部品記述読取部6により部品記述5が読み
取られ、部品記述5中に第2図(B)の形式で記述され
たノくラメータ宣言が部品記述判読部7により判読され
てパラメータ管理部8に第3図(B)の形式で管理され
る。
第2図(B)の%DCL文によるパラメータ宣言では、
仮パラメータ名と属性(CHAR)や部品内乳定値(’
DEFI”なと)に加えて、既定値の部品性既定値群読
み込み有無がYまたはNによってパラメータ毎に指定さ
れている。Yは部品性既定値群読み込み有、Nは無を示
す。
仮パラメータ名と属性(CHAR)や部品内乳定値(’
DEFI”なと)に加えて、既定値の部品性既定値群読
み込み有無がYまたはNによってパラメータ毎に指定さ
れている。Yは部品性既定値群読み込み有、Nは無を示
す。
部品展開部8ては、部品呼ひ出し文管理部4カ・らは第
3図(A)の形式の実パラメータ情報を、また部品記述
判読部7からは部品記述本体を受は取って部品を展開す
るが、第3図(A)において実パラメータ指定が省略さ
れたパラメータ(ここでは第2.4.5パラメータ)に
ついては、展開前にパラメータ管理部8に管理された第
3図CB)の形式の仮ハラメータ情報を参照してパラメ
ータの既定値をあらかじめ設定しておく。
3図(A)の形式の実パラメータ情報を、また部品記述
判読部7からは部品記述本体を受は取って部品を展開す
るが、第3図(A)において実パラメータ指定が省略さ
れたパラメータ(ここでは第2.4.5パラメータ)に
ついては、展開前にパラメータ管理部8に管理された第
3図CB)の形式の仮ハラメータ情報を参照してパラメ
ータの既定値をあらかじめ設定しておく。
具体的には、まず第3図(B)て第3フイールドの部品
性既定値群読み込みフラグがYであれば、部品外既定値
群読取部11に部品性既定値群10を読み取らせて結果
を第3図(C)の形式で受は取り既定値を設定する。
性既定値群読み込みフラグがYであれば、部品外既定値
群読取部11に部品性既定値群10を読み取らせて結果
を第3図(C)の形式で受は取り既定値を設定する。
ここでは第2,5パラメータが読み込み有なので、部品
外既定値群からそれぞれおの既定値「DEF20UTJ
とrDEF50UTJを読み込み設定スる。第2パラメ
ータについては部品的既定値rDEF2jもあるが、部
品外既定値群の既定値の方が優先して設定される。また
、第4パラメータについては部品外既定値群読み込みが
無のため部品的既定値の有無を調べ、部品的既定値がY
なので既定値としてrDEF4Jを設定する。
外既定値群からそれぞれおの既定値「DEF20UTJ
とrDEF50UTJを読み込み設定スる。第2パラメ
ータについては部品的既定値rDEF2jもあるが、部
品外既定値群の既定値の方が優先して設定される。また
、第4パラメータについては部品外既定値群読み込みが
無のため部品的既定値の有無を調べ、部品的既定値がY
なので既定値としてrDEF4Jを設定する。
なお、実パラメータが指定されている第1,3パラメー
タについてはこのような既定値処理は行なわれなり・。
タについてはこのような既定値処理は行なわれなり・。
以上の結果、第1,3パラメータには実パラメータ値の
「vALUEl」、rVALUE3Jが、第2,5パラ
メータには部品外既定値群既定値のrDEF20’UT
j rDEF50UTJが、そして第4パラメータには
部品的既定値のrDEF4」が設定され、既定値設定後
のパラメータ情報が第3図(D)の形式で管理されて部
品本位記述の展開時に参照される。このようにして部品
内の固定的な既定値ばかりでなく、呼び出し側のプログ
ラムの都合に合わせた部品外既定値群中の既定値を部品
展開時に利用することが可能になる。
「vALUEl」、rVALUE3Jが、第2,5パラ
メータには部品外既定値群既定値のrDEF20’UT
j rDEF50UTJが、そして第4パラメータには
部品的既定値のrDEF4」が設定され、既定値設定後
のパラメータ情報が第3図(D)の形式で管理されて部
品本位記述の展開時に参照される。このようにして部品
内の固定的な既定値ばかりでなく、呼び出し側のプログ
ラムの都合に合わせた部品外既定値群中の既定値を部品
展開時に利用することが可能になる。
以上説明したように本発明は、部品の組込み処理におい
て、パラメータ宣言に記述されあらかじめ管理された仮
パラメータ情報にもとづいて、部品呼び出し文で省略さ
れたパラメータの既定値設定を部品記述とは独立に保持
された既定値情報からも行えるようにすることにより、
パラメータを多数持つ部品の既定値を、部品記述自体を
修正せずに、ソースプログラムからの呼び出し時点で動
的に変更して利用できる効果がある。したがって、部品
作成者にとっても、このような部品を作成する場合に、
部品記述内に宣言する既定値の選択に苦労する必要がな
くなるという効果がある。
て、パラメータ宣言に記述されあらかじめ管理された仮
パラメータ情報にもとづいて、部品呼び出し文で省略さ
れたパラメータの既定値設定を部品記述とは独立に保持
された既定値情報からも行えるようにすることにより、
パラメータを多数持つ部品の既定値を、部品記述自体を
修正せずに、ソースプログラムからの呼び出し時点で動
的に変更して利用できる効果がある。したがって、部品
作成者にとっても、このような部品を作成する場合に、
部品記述内に宣言する既定値の選択に苦労する必要がな
くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は本発明を実
施したときに入力されるソースプログラムと部品記述の
例を示す図、第3図は本発明を実施したときに管理され
るパラメータ情報の例を示す図である。 1・・・・ソースプログラム、2・・・・・・ソースプ
ロクラム読取部、3・・・・・部品呼び出し文判読部、
4・・・部品呼び出し文管理部、5・・・・・・部品記
述、6・・・部品記述読取部、7・・・・・・部品記述
判読部、8・・・・・パラメータ管理部、9・・・・・
・部品展開部、10・・・・・・部品外既定値群、11
・・・・・部品外既定値群読取部、12・・・・・編集
部、13・・・・・出力部、14・・・・・部品組込み
済みソースプログラム。 代理人 弁理士 内 原 晋 、¥5 2 囚 実パ ラメータ (縛 仮パ ラメータ名 見 図 部品外の既定値 口) 」 :ご」
施したときに入力されるソースプログラムと部品記述の
例を示す図、第3図は本発明を実施したときに管理され
るパラメータ情報の例を示す図である。 1・・・・ソースプログラム、2・・・・・・ソースプ
ロクラム読取部、3・・・・・部品呼び出し文判読部、
4・・・部品呼び出し文管理部、5・・・・・・部品記
述、6・・・部品記述読取部、7・・・・・・部品記述
判読部、8・・・・・パラメータ管理部、9・・・・・
・部品展開部、10・・・・・・部品外既定値群、11
・・・・・部品外既定値群読取部、12・・・・・編集
部、13・・・・・出力部、14・・・・・部品組込み
済みソースプログラム。 代理人 弁理士 内 原 晋 、¥5 2 囚 実パ ラメータ (縛 仮パ ラメータ名 見 図 部品外の既定値 口) 」 :ご」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソースプログラム中に記述されている部品呼び出し文
を選択的に読み出す部品呼び出し文判読手段と、 読み出された部品呼び出し文の部品名と呼び出しパラメ
ータ情報を対応づけて管理する部品呼び出し文管理手段
と、 部品記述中のパラメータ宣言を判読する部品記述判読手
段と、 部品記述中の仮パラメータとその既定値情報を対応づけ
て管理するパラメータ管理手段と、部品呼び出し文にお
いて指定が省略されたパラメータの既定値を部品記述と
独立に保持された既定値群から読み込むかどうかを部品
記述中のパラメータ宣言に記述されあらかじめ管理され
た仮パラメータ情報を参照して判定し部品を展開する部
品展開手段と を有することを特徴とするプログラム部品処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880290A JPH0431927A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | プログラム部品処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880290A JPH0431927A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | プログラム部品処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431927A true JPH0431927A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15230577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13880290A Pending JPH0431927A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | プログラム部品処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013045113A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Samsung Electronics Co Ltd | カラー画像パネル、これを利用したカラー画像表示装置及び表示方法 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13880290A patent/JPH0431927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013045113A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Samsung Electronics Co Ltd | カラー画像パネル、これを利用したカラー画像表示装置及び表示方法 |
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