JPH04319304A - コンパクト容器 - Google Patents

コンパクト容器

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JPH04319304A
JPH04319304A JP11385591A JP11385591A JPH04319304A JP H04319304 A JPH04319304 A JP H04319304A JP 11385591 A JP11385591 A JP 11385591A JP 11385591 A JP11385591 A JP 11385591A JP H04319304 A JPH04319304 A JP H04319304A
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lid
pin
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container body
protrusion
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Yukitomo Yuzuhara
幸知 柚原
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YKK Corp
Yoshida Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蝶着部構造を改善した
コンパクト容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来コンパクト容器は、化粧料を収納す
る容器本体と、これを開閉自在に閉じる蓋体とが蝶着部
を介して結合されて構成されている。
【0003】ところで、従来のコンパクト容器にあって
は、蓋体の開閉操作の繰返しにより、蝶着部を構成する
ピンがこの蝶着部から抜け出て脱落してしまうことがあ
った。そこで、このようなピンの脱落を防止するための
構造が実開昭59−133105号公報や、実開昭59
−138553号公報等で提案されている。これらは、
ピンの外表面に凹部または凸部を形成して、蝶着部にピ
ンを保持するように構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のコンパクト容器にあっては、ピン自体に特定の抜
け防止用の形状を与えなければならず、コストアップに
なると共に、ピンの蝶着部への挿入作業も、ピンに形成
した凹部または凸部のために大変であるという問題があ
った。殊に、後者の問題に関連して、ピンの組付け作業
に対する自動化の導入は難しいものであった。その結果
、前記蝶着部の組付け作業は必然的に手作業に頼らざる
を得ず、生産性が良くないという課題があった。
【0005】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、ピンの蝶着部からの脱落を防止できると共に、組付
け作業性の大幅な改善を達成することができるコンパク
ト容器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、容器本体を開閉する蓋体を、該容器本体
に対し蝶着部を介して回動自在に取り付けたコンパクト
容器において、上記蝶着部が、上記容器本体側で上記蓋
体の回動軸線に対し傾斜するように、該蓋体と該容器本
体との境界部分で屈曲されて貫通形成されたピン挿通穴
と、該ピン挿通穴に挿入される蝶番ピンとから構成され
たことを特徴とする。
【0007】
【作用】以上の構成により本発明のコンパクト容器にあ
っては、容器本体と蓋体との間に形成したピン挿通穴に
蝶番ピンを挿入して構成するようになっており、このと
き、前記ピン挿通穴は、容器本体と蓋体の境界部分で屈
曲し、かつ、容器本体側において蓋体の回動軸線に対し
て傾斜している。
【0008】従って、前記蝶番ピンを屈曲させたピン挿
通穴に強制的に挿通することにより、この蝶番ピンは挿
入完了時点ではピン挿通穴に従って折曲される。従って
、このピンの回動軸線に対する折れ曲りによりピンは確
実にピン挿通穴内に保持されて、蓋体の開閉操作に伴っ
てピンが蝶着部、すなわちピン挿通穴から脱落されるの
を防止することができる。また、単にピンを屈曲状態の
ピン挿通穴に挿入するのみでピンの脱落防止を達成する
ことができ、生産性が高いと共にコストアップもなく、
さらに組付け作業の自動化も容易に導入することができ
る。
【0009】またピンを折曲した際、前記蝶番ピンは弾
性能を発揮する状態で塑性変形される。ここで、前記蝶
番ピンは、その折れ曲り部分が弾性変形能を有するため
、その曲げ方向の弾発力及び蓋体の回動動作に伴う捩じ
れ方向の弾発力を発揮する。これら弾発力は、ピン挿通
穴内において容器本体と蓋体との間に作用する。
【0010】従って、前記蝶番ピンが折曲された後に蓋
体を開閉する際には、蓋体を閉止方向に押圧した状態か
ら押圧力を解除すると、前記蝶番ピンに発生する曲げ方
向の弾発力や捩じり方向の弾発力によるスプリングバッ
クで、蓋体は自動的に所定開度開動する。また、このよ
うに所定角度だけ開動した状態にある蓋体をさらに開動
すると、蓋体と容器本体との間に蝶番ピンの弾発力によ
る回動抵抗が発生して、蓋体を容器本体に対して任意の
開動位置に停止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。図1から図6は本発明にかかるコンパクト容
器10の一実施例を示し、図1は要部を分解して蓋体を
閉止させた状態を示す全体の背面斜視図、図2は蓋体の
閉止状態の平面図、図3は蓋体の開放状態の平面図、図
4は蓋体の閉止状態の背面図、図5は図2中のA−A線
からの拡大断面図、図6(A),(B)は図2中B−B
線に対応する位置で断面した作動状態をそれぞれ示す要
部拡大断面図で、同図(A)は蓋体の閉止状態、同図(
B)は蓋体の開放状態である。
【0012】即ち、本実施例のコンパクト容器10は図
1に示したように、容器本体12と、この容器本体12
と別体に形成された蓋体14とを備え、これら容器本体
12と蓋体14とはその外周を一致させた矩形状として
形成してある。
【0013】前記容器本体12は図5の断面図にも示し
たように、上側に化粧料等の収納凹部16を形成し、こ
の収納凹部16の周縁を連続して囲う側壁18の上端面
18aが、前記蓋体14の裏面に密接する。一方、前記
蓋体14の裏面(図1中では上側となる)中央部に凹部
20を形成し、この凹部20に化粧鏡22を密接して嵌
合固定する。このとき、化粧鏡22の鏡面と蓋体14の
裏面とは面一となっている。
【0014】前記容器本体12と前記蓋体14との前端
部中央部にはフック24が配置される。このフック24
は図5に示したように、容器本体12側に設ける第1の
鉤部26と、蓋体14側に設ける第2の鉤部28とによ
って構成してある。第1の鉤部26はL字状の鉤部本体
26aと、この鉤部本体26aの下端にほぼT字状を成
して一体に形成する操作部26bとにより形成する。前
記鉤部本体26aは、容器本体12の前端部上側に形成
した凹部30に配置し、かつ、前記操作部26bはこの
凹部30に連通して前後方向に延びる横穴32内に摺動
可能に嵌合する。この横穴32は容器本体12の前端に
開口部32aが形成され、この開口部32aから前記操
作部26bの一端部が突出する。尚、前記第1の鉤部2
6は、図示しない付勢手段を介して前記操作部26bが
開口部32aから突出する方向に付勢してある。
【0015】前記第2の鉤部28は、前記第1の鉤部2
6とは逆向きとなるL字状の鉤部本体28aを設け、こ
の第2の鉤部28を前記蓋体14から一体に下方に向か
って突設する。前記第2の鉤部28の鉤部本体28aは
、蓋体14の閉止状態で前記凹部30に挿入され、前記
第1の鉤部26の鉤部本体26aに係合する。従って、
この係合状態では蓋体14の開動が阻止される。
【0016】一方、前記容器本体12と前記蓋体14と
の後端部間には蝶着部34を構成してある。この蝶着部
34は、容器本体12に形成した第1突部36,36と
、蓋体14に形成した第2突部38と、これら第1突部
36と第2突部38とを連結する蝶番ピン40,40と
により構成する。
【0017】前記第1突部36,36は、容器本体12
の後端部両側から一体に一対設け、これら第1突部36
,36と前記側壁18の後端部との間に嵌入部42を形
成する。一方、前記第2突部38は、蓋体14の後端部
中央部から下方に向かって一体に設けてある。そして、
第2突部38を前記嵌入部42に嵌合して、この第2突
部38と前記一対の第1突部36,36とを互いに重合
し、これら第1突部36,36と第2突部38との間に
、両側から一対のピン挿通穴44,44を形成する。
【0018】前記ピン挿通穴44,44は図1,図2に
示したように蓋体14の閉止状態で、第1突部36、3
6では図2,図4,図6(A)に示すように、蓋体14
の回動軸線C上に配置すると共に、第2突部38では同
図に示したように回動軸線Cに対して容器中央部側を後
方、かつ、上方に傾斜させてある。従って、前記ピン挿
通穴44,44は第1突部36,36と第2突部38と
の境界部分で折れ曲がった形状として形成される。尚、
前記回動軸線Cは、前記一対の蝶番ピン40,40が第
1突部36,36と第2突部38との境界部を通過する
点を結んだ線となる。
【0019】そして、前記折れ曲がったピン挿通穴44
,44に前記蝶番ピン40,40を強制的に挿入して、
蓋体14を容器本体12に開閉可能に連結する。このと
き、蝶番ピン40,40を挿入完了した時点では、ピン
挿通穴44,44の折れ曲りに伴って蝶番ピン40,4
0は、塑性変形によりくの字状に折れ曲がった状態とな
る。
【0020】因に、前記第1突部36,36の後方側上
端部には、前記回動軸線Cを中心とした円弧内に収まる
面取り部46を形成し、この回動軸線Cを中心とする蓋
体14の回動を可能にする。また、前記第2突部38の
下端部外周は、前記回動軸線Cを中心とする半円弧状と
して形成してある。
【0021】ところで、前記蝶番ピン40,40は、所
定以上の曲げ力で塑性変形される、弾性能を有する材質
、例えば、鉄等の金属材料で形成し、薄板鋼板を円筒状
に巻回したものとか、中空棒体等で構成する。
【0022】また、図6(A),(B)に示したように
、前記ピン挿通穴44,44が通る第1突部36,36
と第2突部38との境界部には、第2突部38両端部に
開口するピン挿通穴44,44部分を拡径した逃げ部4
8を形成し、この逃げ部48内に蝶番ピン40,40の
折り曲げ部分を配置するようになっている。
【0023】以上の構成により本実施例のコンパクト容
器10にあっては、蝶着部34を構成する第1突部36
,36と、これに重合する第2突部38とに跨がって挿
入した一対の蝶番ピン40,40を介して、蓋体14が
容器本体12に対して開閉可能となる。
【0024】ところで、前記蝶番ピン40,40を挿通
するピン挿通穴44,44は、第1突部36,36と第
2突部38との境界部分で屈曲されているので、この屈
曲されたピン挿通穴44,44に蝶番ピン40,40を
挿入した時点で、この蝶番ピン40,40をそれぞれ塑
性変形をもって、くの字状に折曲させることができる。 ここで、前記蝶番ピン40,40は、その折れ曲り部分
が弾性変形能を有するため、その曲げ方向の弾発力が発
揮されると共に、蓋体14の回動動作に伴う捩じれ方向
の弾発力が発揮される。これら弾発力は、ピン挿通穴4
4,44内において容器本体12と蓋体14との間に作
用する。
【0025】従って、前記蝶番ピン40,40が折曲さ
れた後に蓋体14を開閉する際には、蓋体14の閉止状
態からフック24を解除すると、前記蝶番ピン40,4
0に発生する曲げ方向の弾発力や捩じり方向の弾発力に
よるスプリングバックで、蓋体14は自動的に所定開度
開動する。また、このように所定角度だけ開動した状態
にある蓋体14をさらに開動すると、蓋体14と容器本
体12との間に蝶番ピン40,40の弾発力による回動
抵抗が発生して、蓋体14を容器本体12に対して任意
の開動位置に停止させることができる。このとき、前記
蝶番ピン40,40は、第1突部36,36において回
動軸線C上に配置に配置されているため、この第1突部
36,36では蝶番ピン40,40の中心軸と前記回動
軸線Cとを一致させることができ、蓋体14の開閉動作
を滑らかに行うことができる。
【0026】尚、フック24の解除は、図4に示したよ
うに容器本体12前端の開口部32aから突出する第1
鉤部26の操作部26bを押し込むことにより行い、こ
の操作部26bの押し込みにより鉤部本体26aが同図
中右方に移動して第2鉤部28から離脱する。
【0027】また、本実施例では前記ピン挿通穴44,
44が通る第1突部36,36と第2突部38との境界
部に逃げ部48を形成したので、蝶番ピン40,40の
折れ曲りを容易にすると共に、この蝶番ピン40,40
が蓋体14と連れ回りする際に、この折曲部分がピン挿
通穴44,44の内周に干渉することなく、蓋体14の
回動動作を滑らかに行わせることができる。
【0028】ところで、本実施例のコンパクト容器10
にあっては、このピン40,40の回動軸線Cに対する
折れ曲りにより、蓋体14の開閉操作に伴ってピン40
,40が蝶着部、すなわちピン挿通穴44,44から脱
落されるのを防止することができる。従って、従来のよ
うに、ピン自体に特定の抜け防止用の形状を与える必要
はなく、単純なピン40,40で脱落防止機能を確保す
ることができる。また、単にピン40,40をピン挿通
穴44,44に挿入するのみでピン40,40の脱落防
止を達成することができ、生産性が高いと共にコストア
ップもなく、さらに組付け作業の自動化も容易に導入す
ることができる。
【0029】図7(A),(B)は他の実施例を示し、
前記図6(A),(B)にそれぞれ対応した要部拡大断
面図として示し、それぞれ同一構成部分に同一符号を付
して重複する説明を省略して述べる。即ち、前記図6の
実施例では蝶番ピン40,40の折曲部の逃げ部48を
、ピン挿通穴44,44を拡径して形成したものを開示
したが、この図7の実施例では第1突部36,36と第
2突部38との間の間隙δを大きく設定し、この間隙δ
部分をもって逃げ部48aとしてある。尚、この実施例
では第2突部38両端のピン挿通穴44,44周縁に、
蝶番ピン40,40の挿入を容易に行うための面取部5
0を形成してある。
【0030】図8,図9はそれぞれ他の実施例を示す蓋
体14の開放状態の背面図で、これら他の実施例はピン
挿通穴44,44の傾斜方向を前記実施例と異ならせた
もので、前記実施例と同一構成部分に同一符号を付して
重複する説明を省略して述べる。
【0031】即ち、図8に示す実施例は、ピン挿通穴4
4,44を第1突部36,36において回動軸線C上に
配置するのは同じであるが、第2突部38において、一
方(図中右方)は第2突部38で容器中央側が前後方向
、かつ、下方となるように傾斜させると共に、他方(図
中左方)は前後方向のみに傾斜させたものである。
【0032】また、図9に示す実施例は、ピン挿通穴4
4,44を、一方(図中右方)では第1突部36におい
て回動軸線C上に配置すると共に、第2突部38におい
て容器中央側を前後方向、かつ、下方に傾斜させる。他
方(図中左方)では第2突部において回動軸線C上に配
置すると共に、第1突部36において容器外方側を前後
方向、かつ、下方に傾斜させたものである。
【0033】従って、前記図8,図9にそれぞれ示した
ように、ピン挿通穴44,44を傾斜させて折り曲げた
場合にも、前述した図1〜図6に示す実施例と同様の機
能を発揮することができる。
【0034】尚、図9に示した実施例では、外蓋14a
と中蓋14bとの2つの蓋体を備え、中蓋14bに形成
した一対の第2突部38a,38aを、容器本体12の
第1突部36,36と外蓋14aの第2突部38との間
に配置してある。そして、前記ピン挿通穴44,44を
、これら第1突部36,36と第2突部38および38
a,38aとに跨がって形成してある。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコンパクト
容器にあっては、蝶着部を、容器本体側で蓋体の回動軸
線に対し傾斜するように、蓋体と容器本体との境界部分
で屈曲されて貫通形成されたピン挿通穴と、ピン挿通穴
に挿入される蝶番ピンとから構成したので、蝶番ピンは
、ピン挿通穴内に挿通されることで折曲部が形成される
ため、この折曲部により蝶番ピンの抜脱防止機能を発揮
させることができ、他の抜脱防止手段の採用を不要とし
て、生産性の向上およびコストダウンを確保できると共
に、さらに組付け作業の自動化も容易に導入することが
できる。
【0036】また、このように折曲した蝶番ピンの弾発
力により蓋体にスプリングバック機能を与え、閉止状態
にある蓋体を、所定角度自動的に開動させることができ
る。また蓋体と容器本体との間に回動抵抗を与え、蓋体
を任意の開動位置に停止させることができるという各種
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるコンパクト容器の要部を分解し
て蓋体を閉止させた状態を示す全体の背面斜視図である
。
【図2】本発明にかかるコンパクト容器の蓋体を閉止し
た状態の平面図である。
【図3】本発明にかかるコンパクト容器の蓋体を開放し
た状態の平面図である。
【図4】本発明にかかるコンパクト容器の蓋体を閉止し
た状態の背面図である。
【図5】図2中のA−A線からの拡大断面図である。
【図6】(A)図2中B−B線に対応する位置で断面し
た蓋体の閉止状態を示す要部拡大断面図である。 (B)図2中B−B線に対応する位置で断面した蓋体の
開放状態を示す要部拡大断面図である。
【図7】(A)本発明の他の実施例を示す図6(A)に
対応した要部拡大断面図である。 (B)本発明の他の実施例を示す図6(B)に対応した
要部拡大断面図である。
【図8】本発明の他の実施例を示す蓋体の閉止状態の背
面図である。
【図9】本発明の他の実施例を示す蓋体の閉止状態の背
面図である。
【符号の説明】
10  コンパクト容器              
12  容器本体14  蓋体           
             14a  外蓋14b  
中蓋                      2
4  フック34  蝶着部            
          36  第1突部38  第2突
部                    38a 
 第2突部40  蝶番ピン            
        44  ピン挿通穴48  逃げ部 
                     48a 
 逃げ部C  回動軸線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  容器本体を開閉する蓋体を、該容器本
    体に対し蝶着部を介して回動自在に取り付けたコンパク
    ト容器において、上記蝶着部が、上記容器本体側で上記
    蓋体の回動軸線に対し傾斜するように、該蓋体と該容器
    本体との境界部分で屈曲されて貫通形成されたピン挿通
    穴と、該ピン挿通穴に挿入される蝶番ピンとから構成さ
    れたことを特徴とするコンパクト容器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005124635A (ja) * 2003-10-21 2005-05-19 Key Tranding Co Ltd コンパクト容器

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JP2005124635A (ja) * 2003-10-21 2005-05-19 Key Tranding Co Ltd コンパクト容器

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