JPH0659900A - メモリ書込装置 - Google Patents
メモリ書込装置Info
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- JPH0659900A JPH0659900A JP21275192A JP21275192A JPH0659900A JP H0659900 A JPH0659900 A JP H0659900A JP 21275192 A JP21275192 A JP 21275192A JP 21275192 A JP21275192 A JP 21275192A JP H0659900 A JPH0659900 A JP H0659900A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、メモリへデータをより高速に転送
することが可能となる装置の提供とを目的とする。 【構成】 メモリ10へ書き込まれるデータと該データ
の内容がメモリ10へ直前に書き込まれたデータと同一
か否かを示すフラグとにより形成された多数のデータセ
ットを記憶する手段12と、手段12からフラグをデー
タの書込順に逐次読み出す手段14と、フラグが読み出
される毎に、メモリ10へ書き込まれるデータの内容が
直前書込のデータと同一か否かを該フラグにより判断す
る手段16と、メモリ10へ書き込まれるデータの内容
が直前書込のデータと同一でないことを示すフラグの読
み出しが確認されたときにのみ、該フラグと対応したデ
ータを手段12から読み出す手段18と、最新の保持デ
ータをメモリ10へ書き込む手段20と、を有してい
る。
することが可能となる装置の提供とを目的とする。 【構成】 メモリ10へ書き込まれるデータと該データ
の内容がメモリ10へ直前に書き込まれたデータと同一
か否かを示すフラグとにより形成された多数のデータセ
ットを記憶する手段12と、手段12からフラグをデー
タの書込順に逐次読み出す手段14と、フラグが読み出
される毎に、メモリ10へ書き込まれるデータの内容が
直前書込のデータと同一か否かを該フラグにより判断す
る手段16と、メモリ10へ書き込まれるデータの内容
が直前書込のデータと同一でないことを示すフラグの読
み出しが確認されたときにのみ、該フラグと対応したデ
ータを手段12から読み出す手段18と、最新の保持デ
ータをメモリ10へ書き込む手段20と、を有してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ROMなどに格納され
ていたデータをメモリへ書き込むメモリ書込装置に関す
る。
ていたデータをメモリへ書き込むメモリ書込装置に関す
る。
【0002】情報処理装置がROMから立ち上げられる
場合、そのプログラムがROMから読み出され、主メモ
リへロードされる。
場合、そのプログラムがROMから読み出され、主メモ
リへロードされる。
【0003】
【従来の技術】図7(A)には情報処理装置の概略構成
が示されており、ROM70に格納されていたプログラ
ムが8ビット幅のバスを介してローディング回路72へ
読み出される。
が示されており、ROM70に格納されていたプログラ
ムが8ビット幅のバスを介してローディング回路72へ
読み出される。
【0004】そして、ローディング回路72へ読み出さ
れたプログラムはエラーチェックが行なわれてからメモ
リ74へロードされ、このメモリ74上のプログラムが
プロセッサ76で実行される。
れたプログラムはエラーチェックが行なわれてからメモ
リ74へロードされ、このメモリ74上のプログラムが
プロセッサ76で実行される。
【0005】図7(B)にはローディング回路72の内
部構成が示されており、制御回路78によりROMアド
レスカウンタ80が制御され、その結果、ROMアドレ
スカウンタ80からROM70の読出アドレスが送出さ
れる。
部構成が示されており、制御回路78によりROMアド
レスカウンタ80が制御され、その結果、ROMアドレ
スカウンタ80からROM70の読出アドレスが送出さ
れる。
【0006】また、制御回路78によりメモリアドレス
カウンタ82が制御されており、そのメモリアドレスカ
ウンタ82からメモリ74の書込アドレスが送出され、
さらにこの制御回路78からメモリ74へライトストロ
ーブ信号も出力される。
カウンタ82が制御されており、そのメモリアドレスカ
ウンタ82からメモリ74の書込アドレスが送出され、
さらにこの制御回路78からメモリ74へライトストロ
ーブ信号も出力される。
【0007】図8ではROM70及びメモリ74のデー
タ構成が示されており、ROM70の各データは8ビッ
ト長のチェックコード部,バイト0部,バイト1部で構
成され、メモリ74にはバイト0部へバイト1部を連結
した16ビット長のデータが書き込まれる。
タ構成が示されており、ROM70の各データは8ビッ
ト長のチェックコード部,バイト0部,バイト1部で構
成され、メモリ74にはバイト0部へバイト1部を連結
した16ビット長のデータが書き込まれる。
【0008】図9ではROM70のプログラムデータを
メモリ4へロードするときの作用がフローチャートを用
いて説明されており、ROM70とメモリ74のアドレ
スが予めゼロリセットされる。
メモリ4へロードするときの作用がフローチャートを用
いて説明されており、ROM70とメモリ74のアドレ
スが予めゼロリセットされる。
【0009】そして、現在のROMアドレスからチェッ
クコード部(図8参照)を読み出して図7(B)のチェ
ックコードレジスタ83へ格納し、ROMアドレスをイ
ンクリメントする処理(ステップ900)が行なわれ
る。
クコード部(図8参照)を読み出して図7(B)のチェ
ックコードレジスタ83へ格納し、ROMアドレスをイ
ンクリメントする処理(ステップ900)が行なわれ
る。
【0010】次いで、このROMアドレスからバイト0
部を読み出して図7(B)のバイト0レジスタ84へ格
納し、ROMアドレスをインクリメントする処理(ステ
ップ902)が行なわれる。
部を読み出して図7(B)のバイト0レジスタ84へ格
納し、ROMアドレスをインクリメントする処理(ステ
ップ902)が行なわれる。
【0011】さらに、そのROMアドレスからバイト1
部を読み出して図7(B)のバイト1レジスタ86へ格
納し、ROMアドレスをインクリメントする処理(ステ
ップ904)が行なわれる。
部を読み出して図7(B)のバイト1レジスタ86へ格
納し、ROMアドレスをインクリメントする処理(ステ
ップ904)が行なわれる。
【0012】このようにしてチェックコード部,バイト
0部,バイト1部がROM70から読み出されると、そ
れらを用いたエラーチェックの演算が図7(B)のEC
C回路88で行なわれる(ステップ906)。
0部,バイト1部がROM70から読み出されると、そ
れらを用いたエラーチェックの演算が図7(B)のEC
C回路88で行なわれる(ステップ906)。
【0013】その際にデータエラーの発生していないこ
とが確認されると(ステップ908でNO)、バイト0
部へバイト1部が連結されたプログラムデータをメモリ
74へ書き込んでメモリアドレスをインクリメントする
処理(ステップ910)が行なわれる。
とが確認されると(ステップ908でNO)、バイト0
部へバイト1部が連結されたプログラムデータをメモリ
74へ書き込んでメモリアドレスをインクリメントする
処理(ステップ910)が行なわれる。
【0014】以上の処理は全てのデータをメモリ74へ
書き込むまで(メモリ74の最終アドレスまで:ステッ
プ912でYES)、あるいは、途中でROM読み出し
データのエラー発生が確認されるまで(ステップ908
でYES)、繰り返される。
書き込むまで(メモリ74の最終アドレスまで:ステッ
プ912でYES)、あるいは、途中でROM読み出し
データのエラー発生が確認されるまで(ステップ908
でYES)、繰り返される。
【0015】図10においてはこのプログラムロードの
作用が、また、図11ではその間におけるROMアドレ
ス,メモリアドレスのインクリメント作用が、各々説明
されており、チェック部,バイト0部,バイト1部の8
ビット×3を単位としたデータがROM70連続アドレ
スから順に読み出され、それらが読み出される毎に、バ
イト0部にバイト1部が連結された8ビット×2の1ワ
ードを単位としたデータがメモリ74の連続アドレスへ
順に書き込まれる。
作用が、また、図11ではその間におけるROMアドレ
ス,メモリアドレスのインクリメント作用が、各々説明
されており、チェック部,バイト0部,バイト1部の8
ビット×3を単位としたデータがROM70連続アドレ
スから順に読み出され、それらが読み出される毎に、バ
イト0部にバイト1部が連結された8ビット×2の1ワ
ードを単位としたデータがメモリ74の連続アドレスへ
順に書き込まれる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】通常、ROM70から
メモリ74へロードされるプログラムのデータには内容
が同一となる部分が存在しており、ROM立ち上げ用の
プログラムではその部分が占める割合は大きい。
メモリ74へロードされるプログラムのデータには内容
が同一となる部分が存在しており、ROM立ち上げ用の
プログラムではその部分が占める割合は大きい。
【0017】しかしながら、メモリ74の書込毎にRO
M70の読み出しが3回ずつ行なわれるので(図5及び
図6参照)、ROMプログラムのロードに一定の時間を
要し、このため、情報処理装置の立ち上げを高速化する
ことが困難となる。
M70の読み出しが3回ずつ行なわれるので(図5及び
図6参照)、ROMプログラムのロードに一定の時間を
要し、このため、情報処理装置の立ち上げを高速化する
ことが困難となる。
【0018】本発明は上記従来の課題に鑑みて為された
ものであり、その目的は、メモリへデータをより高速に
転送することが可能となるメモリ書込装置を提供するこ
とにある。
ものであり、その目的は、メモリへデータをより高速に
転送することが可能となるメモリ書込装置を提供するこ
とにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかる装置は図1のように構成されてお
り、同図において第1発明にかかる装置は、メモリ10
へ書き込まれるデータと該データの内容が直前に書き込
まれたデータと同一か否かを示すフラグとにより形成さ
れた多数のデータセットを記憶するデータ記憶手段12
と、データ記憶手段12からフラグをデータの書込順に
逐次読み出すフラグ順次読出手段14と、フラグが読み
出される毎に、メモリ10へ書き込まれるデータの内容
が直前に書き込まれたデータと同一か否かを該フラグに
より判断する同一データ連続有無判断手段16と、メモ
リ10へ書き込まれるデータの内容が直前に書き込まれ
たデータと同一でないことを示すフラグの読み出しが確
認されたときにのみ該フラグと対応したデータをデータ
記憶手段12から読み出すデータ読出手段18と、読み
出されデータをメモリ10へ書き込んで保持し、データ
が読み出されなかったときに最新の保持データをメモリ
10へ書き込むデータ書込手段20と、を有している。
に、本発明にかかる装置は図1のように構成されてお
り、同図において第1発明にかかる装置は、メモリ10
へ書き込まれるデータと該データの内容が直前に書き込
まれたデータと同一か否かを示すフラグとにより形成さ
れた多数のデータセットを記憶するデータ記憶手段12
と、データ記憶手段12からフラグをデータの書込順に
逐次読み出すフラグ順次読出手段14と、フラグが読み
出される毎に、メモリ10へ書き込まれるデータの内容
が直前に書き込まれたデータと同一か否かを該フラグに
より判断する同一データ連続有無判断手段16と、メモ
リ10へ書き込まれるデータの内容が直前に書き込まれ
たデータと同一でないことを示すフラグの読み出しが確
認されたときにのみ該フラグと対応したデータをデータ
記憶手段12から読み出すデータ読出手段18と、読み
出されデータをメモリ10へ書き込んで保持し、データ
が読み出されなかったときに最新の保持データをメモリ
10へ書き込むデータ書込手段20と、を有している。
【0020】また同図において第2発明にかかる装置
は、メモリ10へ書き込まれるデータと該データの誤り
検出に用いられるコードと該データの内容が直前に書き
込まれたデータと同一か否かを示すフラグとにより形成
されコードとフラグが一体化した多数のデータセットを
記憶するデータ記憶手段22と、データ記憶手段22か
らコードと対応のフラグとをデータの書込順に逐次読み
出すコード/フラグ順次読出手段24と、フラグが読み
出される毎に、メモリ10へ書き込まれるデータの内容
が直前に書き込まれたデータと同一か否かを該フラグに
より判断する同一データ連続有無判断手段16と、メモ
リ10へ書き込まれるデータの内容が直前に書き込まれ
たデータと同一でないことを示すフラグの読み出しが確
認されたときにのみ、該フラグと対応したデータをデー
タ記憶手段22から読み出すデータ読出手段18と、デ
ータが読み出される毎に、該データの誤りを対応のコー
ドによりチェックする誤りチェック手段26と、誤りが
確認されなかったデータをメモリ10へ書き込んで保持
し、データが読み出されなかったときに最新の保持デー
タをメモリ10へ書き込むデータ書込手段28と、を有
している。
は、メモリ10へ書き込まれるデータと該データの誤り
検出に用いられるコードと該データの内容が直前に書き
込まれたデータと同一か否かを示すフラグとにより形成
されコードとフラグが一体化した多数のデータセットを
記憶するデータ記憶手段22と、データ記憶手段22か
らコードと対応のフラグとをデータの書込順に逐次読み
出すコード/フラグ順次読出手段24と、フラグが読み
出される毎に、メモリ10へ書き込まれるデータの内容
が直前に書き込まれたデータと同一か否かを該フラグに
より判断する同一データ連続有無判断手段16と、メモ
リ10へ書き込まれるデータの内容が直前に書き込まれ
たデータと同一でないことを示すフラグの読み出しが確
認されたときにのみ、該フラグと対応したデータをデー
タ記憶手段22から読み出すデータ読出手段18と、デ
ータが読み出される毎に、該データの誤りを対応のコー
ドによりチェックする誤りチェック手段26と、誤りが
確認されなかったデータをメモリ10へ書き込んで保持
し、データが読み出されなかったときに最新の保持デー
タをメモリ10へ書き込むデータ書込手段28と、を有
している。
【0021】
【作用】本発明では、データ読出手段12(ROM7
0)から読み出されるデータセットにその内容が直前書
込のものと同一か否かを示すフラグが設けられ、データ
の読出時にこのフラグが予め読み出されてチェックされ
る。
0)から読み出されるデータセットにその内容が直前書
込のものと同一か否かを示すフラグが設けられ、データ
の読出時にこのフラグが予め読み出されてチェックされ
る。
【0022】そして、読み出されるデータの内容が直前
に書き込まれたものと同一でないことがフラグから確認
されたときにのみ、このデータがデータ記憶手段12か
ら読み出されてメモリ10(メモリ74)へ書き込ま
れ、さらに、保持される。
に書き込まれたものと同一でないことがフラグから確認
されたときにのみ、このデータがデータ記憶手段12か
ら読み出されてメモリ10(メモリ74)へ書き込ま
れ、さらに、保持される。
【0023】また、データ読み出し手段12から次に読
み出されるデータの内容が直前に書き込まれたものと同
一で有ることが上記のフラグから確認された場合には、
そのデータの読み出しは行なわれず、保持されていた最
新のデータがこのデータに代えてメモリ10へ書き込ま
れる。
み出されるデータの内容が直前に書き込まれたものと同
一で有ることが上記のフラグから確認された場合には、
そのデータの読み出しは行なわれず、保持されていた最
新のデータがこのデータに代えてメモリ10へ書き込ま
れる。
【0024】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の
好適な実施例を説明する。なお、前述の従来例と同一な
部分に関する説明は省略する。
好適な実施例を説明する。なお、前述の従来例と同一な
部分に関する説明は省略する。
【0025】図2では実施例の構成が説明されており、
同図(B)のように、連続フラグレジスタ90がローデ
ィング回路72に設けられ、制御回路78で制御され
る。
同図(B)のように、連続フラグレジスタ90がローデ
ィング回路72に設けられ、制御回路78で制御され
る。
【0026】図3にはチェックコード,バイト0部,バ
イト1部,メモリ74のデータフォーマットが示されて
おり、本実施例では、バイト0部とバイト1部を連結し
たデータが直前にメモリ74へ書き込まれたものと同一
か否かを示すフラグFGがチェックコード部において未
使用とされていた最下位のビットb0に格納されてい
る。
イト1部,メモリ74のデータフォーマットが示されて
おり、本実施例では、バイト0部とバイト1部を連結し
たデータが直前にメモリ74へ書き込まれたものと同一
か否かを示すフラグFGがチェックコード部において未
使用とされていた最下位のビットb0に格納されてい
る。
【0027】図4では本実施例におけるROMプログラ
ムのメモリロード作用がフローチャートを用いて説明さ
れており、ROM70とメモリ74のアドレスが予めゼ
ロリセットされる。
ムのメモリロード作用がフローチャートを用いて説明さ
れており、ROM70とメモリ74のアドレスが予めゼ
ロリセットされる。
【0028】そして、現在のROMアドレスからチェッ
クコード部が読み出されてチェックコード部の本体(b
2〜b7)とフラグFG(b0)とがチェックコードレ
ジスタ83と連続フラグレジスタ90とに各々格納さ
れ、ROMアドレスがインクリメントされる(ステップ
400)。
クコード部が読み出されてチェックコード部の本体(b
2〜b7)とフラグFG(b0)とがチェックコードレ
ジスタ83と連続フラグレジスタ90とに各々格納さ
れ、ROMアドレスがインクリメントされる(ステップ
400)。
【0029】さらに、連続フラグレジスタ90のフラグ
FGが調べられ、直前にメモリ74へ書き込まれたデー
タと同一な内容のデータが書き込まれるか否かがフラグ
FGの値により判断される(ステップ402)。
FGが調べられ、直前にメモリ74へ書き込まれたデー
タと同一な内容のデータが書き込まれるか否かがフラグ
FGの値により判断される(ステップ402)。
【0030】このときに、直前書込のものと同一内容で
ないデータの書き込まれることが確認された場合には
(ステップ402でNO)、ROM70がアクセスされ
てそのときのチェックコード部70と対応したバイト0
部,バイト1部がバイト0レジスタ84,バイト1レジ
スタ86へ各々読み出され、ROMアドレスが両データ
の読み出し毎にインクリメントされる(ステップ40
4,406)。
ないデータの書き込まれることが確認された場合には
(ステップ402でNO)、ROM70がアクセスされ
てそのときのチェックコード部70と対応したバイト0
部,バイト1部がバイト0レジスタ84,バイト1レジ
スタ86へ各々読み出され、ROMアドレスが両データ
の読み出し毎にインクリメントされる(ステップ40
4,406)。
【0031】次いで、エラーチェックの演算が行なわれ
(ステップ408)、データエラーの発生していないこ
とが確認されると(ステップ410でNO)、バイト0
部にバイト1部を連結したデータがメモリ74へ書き込
まれ、その保持後に、メモリ74のライトアクセスアド
レスがインクリメントされる(ステップ412)。
(ステップ408)、データエラーの発生していないこ
とが確認されると(ステップ410でNO)、バイト0
部にバイト1部を連結したデータがメモリ74へ書き込
まれ、その保持後に、メモリ74のライトアクセスアド
レスがインクリメントされる(ステップ412)。
【0032】そして、全てのデータがメモリ74へ書き
込まれたか否かが判断され(ステップ414)、全ての
データが書き込まれていないとき(ステップ414でN
O)には、ROM70がアクセスされてチェックコード
部が読み出される(ステップ400)。
込まれたか否かが判断され(ステップ414)、全ての
データが書き込まれていないとき(ステップ414でN
O)には、ROM70がアクセスされてチェックコード
部が読み出される(ステップ400)。
【0033】ここで、直前にメモリ74へ書き込まれた
データと同一内容のものが書き込まれることを連続フラ
グレジスタ90へ格納されたフラグFGの値が示してい
るとき(ステップ402でYES)には、ROMアドレ
スのインクリメントが単に2回分行なわれる(ステップ
416)。したがってバイト0部及びバイト1部の読み
出し動作が省略され、その際には、最初の保持データが
エラーチェック後にメモリ74へ書き込まれる(ステッ
プ410,412,414)。
データと同一内容のものが書き込まれることを連続フラ
グレジスタ90へ格納されたフラグFGの値が示してい
るとき(ステップ402でYES)には、ROMアドレ
スのインクリメントが単に2回分行なわれる(ステップ
416)。したがってバイト0部及びバイト1部の読み
出し動作が省略され、その際には、最初の保持データが
エラーチェック後にメモリ74へ書き込まれる(ステッ
プ410,412,414)。
【0034】すなわち、ROM70で内容が同一なデー
タが連続する場合には、それら部分の読み出しが図5,
図6のようにスキップされ、このため本実施例によれ
ば、ROM70のプログラムをメモリ74へより高速に
ロードでき、その結果、図2の情報処理装置を迅速に立
ち上げることが可能となる。
タが連続する場合には、それら部分の読み出しが図5,
図6のようにスキップされ、このため本実施例によれ
ば、ROM70のプログラムをメモリ74へより高速に
ロードでき、その結果、図2の情報処理装置を迅速に立
ち上げることが可能となる。
【0035】しかも、フラグFGがチェックコード部の
未使用ビットに格納されるので、チェックコードレジス
タ83を追加するのみで従前のハードウェアをそのまま
流用することが可能となる。
未使用ビットに格納されるので、チェックコードレジス
タ83を追加するのみで従前のハードウェアをそのまま
流用することが可能となる。
【0036】なお、直前にメモリ74へ書き込まれたデ
ータと同一内容のものが書き込まれるときには、エラー
チェック演算を省略してROMプログラムのロードをよ
り高速化することも可能である。
ータと同一内容のものが書き込まれるときには、エラー
チェック演算を省略してROMプログラムのロードをよ
り高速化することも可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
モリへデータをより高速に転送でき、このため、そのデ
ータによる処理を迅速に開始することが可能となる。
モリへデータをより高速に転送でき、このため、そのデ
ータによる処理を迅速に開始することが可能となる。
【図1】発明の原理説明図である。
【図2】実施例の構成説明図である。
【図3】実施例のバイトフォーマット説明図である。
【図4】実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図5】実施例のメモリ格納フォーマット説明図であ
る。
る。
【図6】実施例の作用説明図である。
【図7】従来例の構成説明図である。
【図8】実施例のバイトフォーマット説明図である。
【図9】実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図10】実施例のメモリ格納フォーマット説明図であ
る。
る。
【図11】実施例の作用説明図である。
70 ROM 72 ローディング回路 74 メモリ 76 プロセッサ 78 制御装置 80 ROMアドレスカウンタ 82 メモリアドレスカウンタ 83 チェックコードレジスタ 84 バイト0レジスタ 86 バイト1レジスタ 88 ECC回路 90 連続フラグレジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリ(10)へ書き込まれるデータと
該データの内容が直前に書き込まれたデータと同一か否
かを示すフラグとにより形成された多数のデータセット
を記憶するデータ記憶手段(12)と、 データ記憶手段(12)からフラグをデータの書込順に
逐次読み出すフラグ順次読出手段(14)と、 フラグが読み出される毎に、メモリ(10)へ書き込ま
れるデータの内容が直前に書き込まれたデータと同一か
否かを該フラグにより判断する同一データ連続有無判断
手段(16)と、 メモリ(10)へ書き込まれるデータの内容が直前に書
き込まれたデータと同一でないことを示すフラグの読み
出しが確認されたときにのみ、該フラグと対応したデー
タをデータ記憶手段(12)から読み出すデータ読出手
段(18)と、 読み出されたデータをメモリ(10)へ書き込んで保持
し、データが読み出されなかったときに最新の保持デー
タをメモリ(10)へ書き込むデータ書込手段(20)
と、 を有する、ことを特徴としたメモリ書込装置。 - 【請求項2】 メモリ(10)へ書き込まれるデータと
該データの誤り検出に用いられるコードと該データの内
容が直前に書き込まれたデータと同一か否かを示すフラ
グとにより形成されコードとフラグが一体化した多数の
データセットを記憶するデータ記憶手段(22)と、 データ記憶手段(22)からコードと対応のフラグとを
データの書込順に逐次読み出すコード/フラグ順次読出
手段(24)と、 フラグが読み出される毎に、メモリ(10)へ書き込ま
れるデータの内容が直前に書き込まれたデータと同一か
否かを該フラグにより判断する同一データ連続有無判断
手段(16)と、 メモリ(10)へ書き込まれるデータの内容が直前に書
き込まれたデータと同一でないことを示すフラグの読み
出しが確認されたときにのみ、該フラグと対応したデー
タをデータ記憶手段(22)から読み出すデータ読出手
段(18)と、 データが読み出される毎に、該データの誤りを対応のコ
ードによりチェックする誤りチェック手段(26)と、 誤りが確認されなかったデータをメモリ(10)へ書き
込んで保持し、データが読み出されなかったとき最新の
保持データをメモリ(10)へ書き込むデータ書込手段
(28)と、 を有する、ことを特徴としたメモリ書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21275192A JPH0659900A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | メモリ書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21275192A JPH0659900A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | メモリ書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659900A true JPH0659900A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16627817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21275192A Withdrawn JPH0659900A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | メモリ書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707979B1 (ko) * | 1997-06-20 | 2007-08-16 | 가부시키가이샤 요시노 고교쇼 | 용기 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP21275192A patent/JPH0659900A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707979B1 (ko) * | 1997-06-20 | 2007-08-16 | 가부시키가이샤 요시노 고교쇼 | 용기 |
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