JPH04319705A - 対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置 - Google Patents
対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置Info
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- JPH04319705A JPH04319705A JP11407791A JP11407791A JPH04319705A JP H04319705 A JPH04319705 A JP H04319705A JP 11407791 A JP11407791 A JP 11407791A JP 11407791 A JP11407791 A JP 11407791A JP H04319705 A JPH04319705 A JP H04319705A
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 title claims description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 14
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 2
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等の数値制御
装置に係わり、特に加工現場においてプログラムの編集
や変更を容易にした対話形プログラム編集機能を有する
数値制御装置に関する。
装置に係わり、特に加工現場においてプログラムの編集
や変更を容易にした対話形プログラム編集機能を有する
数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の対話形プログラム編集機能を有す
る数値制御装置においては、加工現場において、加工す
べき加工物の形状を変更をする必要が生じた場合、オペ
レータは数値制御装置に具備されている編集機能を使用
して、加工プログラムがNC言語で記憶されている場合
には該当するNC言語のプログラムを呼び出してCRT
上に表示し変更すべき部分を探し出してキーボードから
NC言語で入力して修正を行ない、あるいは自動プログ
ラミング言語での記憶部を備えている場合には、該当す
る自動プログラミング言語で書かれたプログラムを呼び
出し、キーボードから自動プログラミング言語により入
力して変更すべき部分の修正を行なっていた。
る数値制御装置においては、加工現場において、加工す
べき加工物の形状を変更をする必要が生じた場合、オペ
レータは数値制御装置に具備されている編集機能を使用
して、加工プログラムがNC言語で記憶されている場合
には該当するNC言語のプログラムを呼び出してCRT
上に表示し変更すべき部分を探し出してキーボードから
NC言語で入力して修正を行ない、あるいは自動プログ
ラミング言語での記憶部を備えている場合には、該当す
る自動プログラミング言語で書かれたプログラムを呼び
出し、キーボードから自動プログラミング言語により入
力して変更すべき部分の修正を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし加工現場におい
て加工プログラムを変更することができるためには従来
の数値制御装置においては、オペレータがNC言語ある
いは自動プログラミング言語に十分に精通していなけれ
ばならずそのような条件を満たすオペレータの人数が限
定される事、あるいはオペレータにプログラミング技術
を習得させるための教育に多くの時間が必要になる事、
オペレータが言語に精通していたとしても加工形状を修
正する場合、NC言語あるいは自動プログラミング言語
で定義された形状の該当する部分をプログラムの中から
探し出す必要があり、プログラムが長くなればなるほど
プログラムの修正の為の時間がかかる等の問題があった
。本発明は上述の問題を解決するためになされたもので
あり、CRT画面上に描画がされた図形形状の中の修正
したい図形形状部分を指示手段で指定し、CRT画面上
に表示される修正のメニューを選択しそれにしたがって
指示される入力データの項目にしたがってデータを入力
することによりパートプログラムが所望のように修正さ
れる対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置を
提供することを目的とする。
て加工プログラムを変更することができるためには従来
の数値制御装置においては、オペレータがNC言語ある
いは自動プログラミング言語に十分に精通していなけれ
ばならずそのような条件を満たすオペレータの人数が限
定される事、あるいはオペレータにプログラミング技術
を習得させるための教育に多くの時間が必要になる事、
オペレータが言語に精通していたとしても加工形状を修
正する場合、NC言語あるいは自動プログラミング言語
で定義された形状の該当する部分をプログラムの中から
探し出す必要があり、プログラムが長くなればなるほど
プログラムの修正の為の時間がかかる等の問題があった
。本発明は上述の問題を解決するためになされたもので
あり、CRT画面上に描画がされた図形形状の中の修正
したい図形形状部分を指示手段で指定し、CRT画面上
に表示される修正のメニューを選択しそれにしたがって
指示される入力データの項目にしたがってデータを入力
することによりパートプログラムが所望のように修正さ
れる対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の対話形プログラム編集機能を有する数値
制御装置は、対話形プログラミング言語で記憶されてい
るプログラムを機械制御部が実行可能なフォーマットで
あるNCプログラムに変換(NC変換)してNC工作機
械に出力する対話形プログラム編集機能を有する数値制
御装置において、パートプログラムに基づいて工具軌跡
をCRT上に描画する描画処理手段と、前記CRT画面
上に描画された工具軌跡の中の修正したい部分をCRT
画面上で指示する手段と、前記指示された修正部分の修
正処理に関し選択されるべき複数の処理をCRT上にメ
ニュー表示し、前記複数の処理の中から入力手段により
選択入力された処理とその処理に伴って表示された項目
にしたがって入力されたデータに基づいてパートプログ
ラムを修正変更する編集手段と、を有することを特徴と
する。
めに、本発明の対話形プログラム編集機能を有する数値
制御装置は、対話形プログラミング言語で記憶されてい
るプログラムを機械制御部が実行可能なフォーマットで
あるNCプログラムに変換(NC変換)してNC工作機
械に出力する対話形プログラム編集機能を有する数値制
御装置において、パートプログラムに基づいて工具軌跡
をCRT上に描画する描画処理手段と、前記CRT画面
上に描画された工具軌跡の中の修正したい部分をCRT
画面上で指示する手段と、前記指示された修正部分の修
正処理に関し選択されるべき複数の処理をCRT上にメ
ニュー表示し、前記複数の処理の中から入力手段により
選択入力された処理とその処理に伴って表示された項目
にしたがって入力されたデータに基づいてパートプログ
ラムを修正変更する編集手段と、を有することを特徴と
する。
【0005】
【作用】この発明における対話形プログラム編集機能を
有する数値制御装置においては、パートプログラムの部
分的変更を行なうに際して、修正すべきパートプログラ
ムに基づいて工具軌跡がCRT画面上に図形表示され、
図形表示された工具軌跡の修正すべき部分がCRT画面
上において指示手段で指示され、CRT画面上に表示さ
れる編集処理のメニューの中から所望の処理が入力手段
により選択され、その処理にともなって表示された入力
項目に従ってデータを入力すれば所望の様にパートプロ
グラムの変更が行なわれる。
有する数値制御装置においては、パートプログラムの部
分的変更を行なうに際して、修正すべきパートプログラ
ムに基づいて工具軌跡がCRT画面上に図形表示され、
図形表示された工具軌跡の修正すべき部分がCRT画面
上において指示手段で指示され、CRT画面上に表示さ
れる編集処理のメニューの中から所望の処理が入力手段
により選択され、その処理にともなって表示された入力
項目に従ってデータを入力すれば所望の様にパートプロ
グラムの変更が行なわれる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の対話形プログラム編集機能を
有する数値制御装置について図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明の対話形プログラム編集機能を有する
数値制御装置の構成を表すブロック図である。図で参照
番号1はバスラインBLを通じてデータの入出力その他
全体装置の制御動作を司る中央処理部であり、3はオペ
レータが各種制御指令あるいは対話形言語による数値制
御プログラムを入力するためのキーボード、5はパート
プログラムに基づいて工具の軌跡を描画表示したり英数
字で表されるプログラムや各種情報を表示する表示装置
(以後CRTという)、7はCRT5の画面上に描かれ
た工具軌跡の修正したい部分を指示するカーソルを操作
するためのマウス(図1ではマウスを使用しているがカ
ーソル操作の為の入力が行えるジョイステックでも良い
)であり、9は制御対象であるNC工作機械、11はN
Cプログラムに基づいた制御信号をNC工作機械9に出
力する機械制御部、13、15並びに17はRAMで構
成される部分であり、13はパートプログラム記憶部、
15はパートプログラムの編集操作を行なうためのワー
キング領域、17はNCプログラム記憶部である。 21、23、25、27並びに29はROMで構成され
る部分であり、21はキーボード3から入力された信号
を処理する入力信号処理部であり、23はマウス7によ
りCRT5の画面内に表示されるカーソルの操作のため
に入力される信号を処理するための指示信号処理部であ
り、25はパートプログラムに基づいてCRT5の画面
内に工具軌跡を描くための処理を行なう描画処理部であ
り、27はキーボード3並びにマウス7から入力される
データを使用してパートプログラムを編集する編集処理
部であり、29はパートプログラムからNCプログラム
に変換の処理を行なうNC変換処理部である。
有する数値制御装置について図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明の対話形プログラム編集機能を有する
数値制御装置の構成を表すブロック図である。図で参照
番号1はバスラインBLを通じてデータの入出力その他
全体装置の制御動作を司る中央処理部であり、3はオペ
レータが各種制御指令あるいは対話形言語による数値制
御プログラムを入力するためのキーボード、5はパート
プログラムに基づいて工具の軌跡を描画表示したり英数
字で表されるプログラムや各種情報を表示する表示装置
(以後CRTという)、7はCRT5の画面上に描かれ
た工具軌跡の修正したい部分を指示するカーソルを操作
するためのマウス(図1ではマウスを使用しているがカ
ーソル操作の為の入力が行えるジョイステックでも良い
)であり、9は制御対象であるNC工作機械、11はN
Cプログラムに基づいた制御信号をNC工作機械9に出
力する機械制御部、13、15並びに17はRAMで構
成される部分であり、13はパートプログラム記憶部、
15はパートプログラムの編集操作を行なうためのワー
キング領域、17はNCプログラム記憶部である。 21、23、25、27並びに29はROMで構成され
る部分であり、21はキーボード3から入力された信号
を処理する入力信号処理部であり、23はマウス7によ
りCRT5の画面内に表示されるカーソルの操作のため
に入力される信号を処理するための指示信号処理部であ
り、25はパートプログラムに基づいてCRT5の画面
内に工具軌跡を描くための処理を行なう描画処理部であ
り、27はキーボード3並びにマウス7から入力される
データを使用してパートプログラムを編集する編集処理
部であり、29はパートプログラムからNCプログラム
に変換の処理を行なうNC変換処理部である。
【0007】図2は、パートプログラムの編集処理に関
連した第1図の処理の流れを示すフローチャートである
。同図において、ステップS1でCRT5の画面上にパ
ートプログラムの修正を行なうか新規にパートプログラ
ムを作成するかを質問したメッセージが表示される。 新規に作成する場合ステップS202でオペレータはキ
ーボード3を使用してあらたにプログラムを作成し、ス
テップS4に行く。プログラムの編集を行なう場合ステ
ップS201でオペレータはキーボード3を使用して修
正するパートプログラムの名前を入力する。ステップS
3ではパートプログラム記憶部13からワーキング領域
15に指定したプログラムが転送される。ステップS4
では、ステップS3でワーキング領域に転送されたパー
トプログラムあるいはステップS202で新規に作成さ
れパートプログラムの工具軌跡が描画処理部25により
CRT5の画面上に描画される。ステップS5ではCR
T5の画面に工具軌跡が表示されているパートプログラ
ムに対してNC変換を行うのであるか編集を行なうので
あるかあるいは処理を終了するかについてオペレータが
選択を行なうためのメニューが表示される。オペレータ
がNC変換を選択した場合ステップS602でNC変換
処理部29によりNC変換が行なわれNCプログラム記
憶部17に記憶され再びステップS5へいく。ステップ
S5で終了が選択された場合処理を終了する。ステップ
S5で編集が選択された場合、ステップS601で編集
モードとなり、編集のメニューとして挿入、削除、移動
、複写、変更がCRT5の画面上に表示される。ここで
挿入とは、所望の位置に(カーソルで指示した線分の後
に)切削送りの直線移動、早送りの直線移動あるいは円
弧移動の軌跡を追加することをいい、削除とは、指定さ
れた線分を消去することをいい、移動とは、指定した線
分をX−Y平面内等で平行移動させたり、回転移動させ
たり、ミラーイメージで移動させることをいい、複写と
は、指定された線分を、平行移動、回転移動、ミラーイ
メージあるいは多数個取りした位置にコピーするもので
あり、変更とは、指定した線分を、切削送りの直線移動
、早送りの直線移動あるいは円弧移動のいずれかに変更
するものである。ステップS7でオペレータはマウス7
によりCRT5の画面に描画されている工具軌跡の修正
を必要とする線分の部分をカーソルで指示する。このと
きカーソルで指示された線分部分に対応したパートプロ
グラムの部分が編集処理部27によりサーチされ描画処
理部25によりその部分が色を変えて表示されるのでオ
ペレータは所望の部分が選択されたことを確認する。 ステップS8で、CRT5の画面上でカーソルで指示さ
れている線分の部分の修正に関し、CRT5の画面上に
表示されれている、挿入、削除、移動、複写、変更の編
集のメニューの中から、オペレータは所望の処理をキー
ボード3から選択入力する。ステップS901、S90
2、S903、S904、S905ではオペレータによ
って選択された修正処理すなわち挿入、削除、移動、複
写、変更のそれぞれにしたがって入力すべき項目並びに
必要なデータがCRT5の画面上に指示され、オペレー
タは指示にしたがってキーボード3により入力を行なう
。ステップS11では、すでにサーチされているパート
プログラムの該当箇所が入力されたデータに基づいて修
正される。ステップS13では、CRT5上に修正した
結果の工具軌跡が修正した箇所の色を変えて表示される
。ステップS13の後ふたたびステップS5にいきNC
変換が必要とされる場合にはステップS602でNC変
換が行なわれる。
連した第1図の処理の流れを示すフローチャートである
。同図において、ステップS1でCRT5の画面上にパ
ートプログラムの修正を行なうか新規にパートプログラ
ムを作成するかを質問したメッセージが表示される。 新規に作成する場合ステップS202でオペレータはキ
ーボード3を使用してあらたにプログラムを作成し、ス
テップS4に行く。プログラムの編集を行なう場合ステ
ップS201でオペレータはキーボード3を使用して修
正するパートプログラムの名前を入力する。ステップS
3ではパートプログラム記憶部13からワーキング領域
15に指定したプログラムが転送される。ステップS4
では、ステップS3でワーキング領域に転送されたパー
トプログラムあるいはステップS202で新規に作成さ
れパートプログラムの工具軌跡が描画処理部25により
CRT5の画面上に描画される。ステップS5ではCR
T5の画面に工具軌跡が表示されているパートプログラ
ムに対してNC変換を行うのであるか編集を行なうので
あるかあるいは処理を終了するかについてオペレータが
選択を行なうためのメニューが表示される。オペレータ
がNC変換を選択した場合ステップS602でNC変換
処理部29によりNC変換が行なわれNCプログラム記
憶部17に記憶され再びステップS5へいく。ステップ
S5で終了が選択された場合処理を終了する。ステップ
S5で編集が選択された場合、ステップS601で編集
モードとなり、編集のメニューとして挿入、削除、移動
、複写、変更がCRT5の画面上に表示される。ここで
挿入とは、所望の位置に(カーソルで指示した線分の後
に)切削送りの直線移動、早送りの直線移動あるいは円
弧移動の軌跡を追加することをいい、削除とは、指定さ
れた線分を消去することをいい、移動とは、指定した線
分をX−Y平面内等で平行移動させたり、回転移動させ
たり、ミラーイメージで移動させることをいい、複写と
は、指定された線分を、平行移動、回転移動、ミラーイ
メージあるいは多数個取りした位置にコピーするもので
あり、変更とは、指定した線分を、切削送りの直線移動
、早送りの直線移動あるいは円弧移動のいずれかに変更
するものである。ステップS7でオペレータはマウス7
によりCRT5の画面に描画されている工具軌跡の修正
を必要とする線分の部分をカーソルで指示する。このと
きカーソルで指示された線分部分に対応したパートプロ
グラムの部分が編集処理部27によりサーチされ描画処
理部25によりその部分が色を変えて表示されるのでオ
ペレータは所望の部分が選択されたことを確認する。 ステップS8で、CRT5の画面上でカーソルで指示さ
れている線分の部分の修正に関し、CRT5の画面上に
表示されれている、挿入、削除、移動、複写、変更の編
集のメニューの中から、オペレータは所望の処理をキー
ボード3から選択入力する。ステップS901、S90
2、S903、S904、S905ではオペレータによ
って選択された修正処理すなわち挿入、削除、移動、複
写、変更のそれぞれにしたがって入力すべき項目並びに
必要なデータがCRT5の画面上に指示され、オペレー
タは指示にしたがってキーボード3により入力を行なう
。ステップS11では、すでにサーチされているパート
プログラムの該当箇所が入力されたデータに基づいて修
正される。ステップS13では、CRT5上に修正した
結果の工具軌跡が修正した箇所の色を変えて表示される
。ステップS13の後ふたたびステップS5にいきNC
変換が必要とされる場合にはステップS602でNC変
換が行なわれる。
【0008】図3、図4、図5、図6にステップS7か
らS13までにおいてCRT5の画面に表示される操作
画面の一例を示す。図3はステップS7において指示カ
ーソルを移動させて修正部分として線分L1を選択しよ
うとしている状態を示している。図4はステップS7に
おいて線分L1が選択され(修正する線分が選択される
とその線分に関する始点並びに終点の座標の値がウィン
ドウテーブルWTに示される)、ステップS8で編集メ
ニューの中から移動が選択され、移動方法に関する選択
入力項目として回転、平行、ミラーイメージがウィンド
ウ内に表示された状態を示し、図5は移動方法の中から
回転が選択され、回転に関するデータとして回転角度1
80度が入力された状態を示す。図6はステップS11
でパートプログラムが修正された後、ステップS13に
おいて修正されたパートプログラムに基づいて工具軌跡
が描かれた状態をしめす。修正された部分L2は他の部
分とは異なった色で描かれる。
らS13までにおいてCRT5の画面に表示される操作
画面の一例を示す。図3はステップS7において指示カ
ーソルを移動させて修正部分として線分L1を選択しよ
うとしている状態を示している。図4はステップS7に
おいて線分L1が選択され(修正する線分が選択される
とその線分に関する始点並びに終点の座標の値がウィン
ドウテーブルWTに示される)、ステップS8で編集メ
ニューの中から移動が選択され、移動方法に関する選択
入力項目として回転、平行、ミラーイメージがウィンド
ウ内に表示された状態を示し、図5は移動方法の中から
回転が選択され、回転に関するデータとして回転角度1
80度が入力された状態を示す。図6はステップS11
でパートプログラムが修正された後、ステップS13に
おいて修正されたパートプログラムに基づいて工具軌跡
が描かれた状態をしめす。修正された部分L2は他の部
分とは異なった色で描かれる。
【0009】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、パート
プログラムの部分的な修正が必要な場合に、CRTの画
面上に描画された工具軌跡の修正を必要とする部分をカ
ーソルにより指示し、CRTに表示される編集メニュー
の該当する処理の処理項目を選択し、その処理を行なう
ために必要とする入力データはCRT画面上に指示され
るのでその指示にしたがってデータを入力すれば、パー
トプログラムが修正され、修正した結果の工具軌跡がC
RT画面上に描画されるので、オペレータは全くパート
プログラムやプログラミング言語を意識すること無く工
具軌跡の修正を行なうことができる。
プログラムの部分的な修正が必要な場合に、CRTの画
面上に描画された工具軌跡の修正を必要とする部分をカ
ーソルにより指示し、CRTに表示される編集メニュー
の該当する処理の処理項目を選択し、その処理を行なう
ために必要とする入力データはCRT画面上に指示され
るのでその指示にしたがってデータを入力すれば、パー
トプログラムが修正され、修正した結果の工具軌跡がC
RT画面上に描画されるので、オペレータは全くパート
プログラムやプログラミング言語を意識すること無く工
具軌跡の修正を行なうことができる。
【0010】
【図1】本発明の対話形プログラム編集機能を有する数
値制御装置の構成を表すブロック図である。
値制御装置の構成を表すブロック図である。
【図2】本発明の対話形プログラム編集機能を有する数
値制御装置においてパートプログラムの修正を行なうと
きの処理の流れを表すフローチャートである。
値制御装置においてパートプログラムの修正を行なうと
きの処理の流れを表すフローチャートである。
【図3】パートプログラムの修正に際してCRT画面上
に表示される操作画面の一例である。
に表示される操作画面の一例である。
【図4】パートプログラムの修正に際してCRT画面上
に表示される操作画面の一例である。
に表示される操作画面の一例である。
【図5】パートプログラムの修正に際してCRT画面上
に表示される操作画面の一例である。
に表示される操作画面の一例である。
【図6】パートプログラムの修正に際してCRT画面上
に表示される修正された工具軌跡の一例である。
に表示される修正された工具軌跡の一例である。
1 中央演算部
3 キーボード
5 CRT
7 マウス
9 NC工作機械
11 機械制御部
13 パートプログラム記憶部
15 ワーキング領域
17 NCプログラム記憶部
21 入力信号処理部
23 カーソル指示信号処理部
25 描画処理部
27 編集処理部
29 NC変換処理部
Claims (2)
- 【請求項1】 対話形プログラミング言語で記憶され
ているプログラム(以下パートプログラムという)を機
械制御部が実行可能なフォーマットであるNCプログラ
ムに変換(NC変換)してNC工作機械に出力する対話
形プログラム編集機能を有する数値制御装置において、
パートプログラムに基づいて工具軌跡をCRT画面上に
描画する描画処理手段と、前記CRT上に描画された工
具軌跡の中の修正したい部分をCRT画面上で指示する
手段と、前記指示された修正部分の修正処理に関し選択
されるべき複数の処理をCRT上にメニュー表示し、前
記メニュー表示された複数の処理の中から入力手段によ
り選択入力された処理とその処理に伴って表示された入
力項目にしたがって入力されたデータに基づいてパート
プログラムを修正変更する編集手段と、を有することを
特徴とした対話形プログラム編集機能を有する数値制御
装置。 - 【請求項2】 選択されるべき複数の処理が削除、移
動、複写、挿入並びに変更であることを特徴とする請求
項1記載の対話形プログラム編集機能を有する数値制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11407791A JPH04319705A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11407791A JPH04319705A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319705A true JPH04319705A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14628480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11407791A Pending JPH04319705A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 対話形プログラム編集機能を有する数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011080446A1 (de) | 2010-08-05 | 2012-03-08 | Denso Corporation | Vorrichtung zum Steuern von Energie und Strom, die einer Entladungslampe bereitgestellt werden |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP11407791A patent/JPH04319705A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011080446A1 (de) | 2010-08-05 | 2012-03-08 | Denso Corporation | Vorrichtung zum Steuern von Energie und Strom, die einer Entladungslampe bereitgestellt werden |
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