JPH04320366A - Pllモジュール - Google Patents
PllモジュールInfo
- Publication number
- JPH04320366A JPH04320366A JP3088392A JP8839291A JPH04320366A JP H04320366 A JPH04320366 A JP H04320366A JP 3088392 A JP3088392 A JP 3088392A JP 8839291 A JP8839291 A JP 8839291A JP H04320366 A JPH04320366 A JP H04320366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pll
- frequency synthesizer
- voltage regulator
- controlled oscillator
- voltage controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧制御発振器、ロー
パスフィルタ、およびPLL周波数シンセサイザICで
PLLループを構成したPLLモジュールに関する。
パスフィルタ、およびPLL周波数シンセサイザICで
PLLループを構成したPLLモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例のPLLモジュールであっ
て、電圧制御発振器1、ローパスフィルタ2、およびP
LL周波数シンセサイザIC3でPLLループを構成し
ている。4はPLL周波数シンセサイザIC3用の基準
発振器である。このPLL周波数シンセサイザIC3は
少なくとも位相比較器と、1/Nのプログラマブルカウ
ンタとを含むものである。
て、電圧制御発振器1、ローパスフィルタ2、およびP
LL周波数シンセサイザIC3でPLLループを構成し
ている。4はPLL周波数シンセサイザIC3用の基準
発振器である。このPLL周波数シンセサイザIC3は
少なくとも位相比較器と、1/Nのプログラマブルカウ
ンタとを含むものである。
【0003】このようなPLLモジュールは、例えばコ
ードレス電話等の無線通信機において、電圧制御発振器
1を局部発振回路とするとともに、その局部発振回路出
力を出力端子5から図示していない混合回路に出力する
ようなPLL周波数シンセサイザ受信システムに用いる
ことができることは周知である。
ードレス電話等の無線通信機において、電圧制御発振器
1を局部発振回路とするとともに、その局部発振回路出
力を出力端子5から図示していない混合回路に出力する
ようなPLL周波数シンセサイザ受信システムに用いる
ことができることは周知である。
【0004】ところで、PLLモジュールにおけるPL
L周波数シンセサイザIC3と、電圧制御発振器1と、
基準発振回路4とに対する電源は、電源端子6から供給
されるが、PLL周波数シンセサイザIC3と、電圧制
御発振器1とに同一電源を直接供給してしまうときには
、電源ラインを介してPLL周波数シンセサイザIC3
のノイズが、電圧制御発振器1に回り込み、その発振動
作に悪影響を与え、その発振動作精度の低下から、例え
ば、受信機能の低下にもつながるという不具合がある。 そこで、従来のPLLモジュールにおいては、ノイズフ
ィルタとか、あるいは電圧レギュレータ7とかを設け、
PLL周波数シンセサイザIC3と基準発振回路4とに
は直接、電源端子6から電源を供給するとしても、電圧
制御発振器1に対しては、電圧レギュレータ7を介在さ
せてから電源端子6からの電源を供給することで上記ノ
イズの影響が電圧制御発振器1に及ぶことのないように
していた。
L周波数シンセサイザIC3と、電圧制御発振器1と、
基準発振回路4とに対する電源は、電源端子6から供給
されるが、PLL周波数シンセサイザIC3と、電圧制
御発振器1とに同一電源を直接供給してしまうときには
、電源ラインを介してPLL周波数シンセサイザIC3
のノイズが、電圧制御発振器1に回り込み、その発振動
作に悪影響を与え、その発振動作精度の低下から、例え
ば、受信機能の低下にもつながるという不具合がある。 そこで、従来のPLLモジュールにおいては、ノイズフ
ィルタとか、あるいは電圧レギュレータ7とかを設け、
PLL周波数シンセサイザIC3と基準発振回路4とに
は直接、電源端子6から電源を供給するとしても、電圧
制御発振器1に対しては、電圧レギュレータ7を介在さ
せてから電源端子6からの電源を供給することで上記ノ
イズの影響が電圧制御発振器1に及ぶことのないように
していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように電圧レギュレータ7をPLLモジュール内に別構
成部品として設けることは該PLLモジュールのサイズ
を大型化させてしまう大きな要因となるうえ、PLLモ
ジュール作製上の構成部品点数の増大となりその作製コ
ストのアップになるという問題があった。
ように電圧レギュレータ7をPLLモジュール内に別構
成部品として設けることは該PLLモジュールのサイズ
を大型化させてしまう大きな要因となるうえ、PLLモ
ジュール作製上の構成部品点数の増大となりその作製コ
ストのアップになるという問題があった。
【0006】したがって、本発明においては、電圧レギ
ュレータをPLLモジュール内に別構成部品として設け
ないことで該PLLモジュールのサイズの大型化を避け
、かつその作製コストの低減化を可能にすることを目的
としている。
ュレータをPLLモジュール内に別構成部品として設け
ないことで該PLLモジュールのサイズの大型化を避け
、かつその作製コストの低減化を可能にすることを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明のPLLモジュールにおいては、電圧制
御発振器、ローパスフィルタ、およびPLL周波数シン
セサイザICでPLLループを構成し、前記PLL周波
数シンセサイザICは、電圧レギュレータを内蔵し、当
該PLL周波数シンセサイザICに対する電源を該電圧
レギュレータを介して電圧制御発振器に供給することを
特徴としている。
るため、本発明のPLLモジュールにおいては、電圧制
御発振器、ローパスフィルタ、およびPLL周波数シン
セサイザICでPLLループを構成し、前記PLL周波
数シンセサイザICは、電圧レギュレータを内蔵し、当
該PLL周波数シンセサイザICに対する電源を該電圧
レギュレータを介して電圧制御発振器に供給することを
特徴としている。
【0008】
【作用】電圧レギュレータをPLL周波数シンセサイザ
ICに内蔵させたことから、PLLモジュールとしては
該電圧レギュレータが別構成部品とはならない。
ICに内蔵させたことから、PLLモジュールとしては
該電圧レギュレータが別構成部品とはならない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】図1は、本発明の実施例1に係るPLLモ
ジュールのブロック図であって、従来例に係る図3と対
応する部分には同一の符号を付し、その同一の符号に係
る部分についての説明は省略する。
ジュールのブロック図であって、従来例に係る図3と対
応する部分には同一の符号を付し、その同一の符号に係
る部分についての説明は省略する。
【0011】図1において、1は電圧制御発振器、2は
ローパスフィルタ、3はPLL周波数シンセサイザIC
、4は基準発振回路、5は出力端子、6は電源端子であ
る。この構成は従来例と同様である。
ローパスフィルタ、3はPLL周波数シンセサイザIC
、4は基準発振回路、5は出力端子、6は電源端子であ
る。この構成は従来例と同様である。
【0012】本実施例1では、PLL周波数シンセサイ
ザIC3に電圧レギュレータ8を内蔵させ、電源端子6
からの電源を、この内蔵電圧レギュレータ8を介して電
圧制御発振器1に供給するようにしたことに特徴がある
。
ザIC3に電圧レギュレータ8を内蔵させ、電源端子6
からの電源を、この内蔵電圧レギュレータ8を介して電
圧制御発振器1に供給するようにしたことに特徴がある
。
【0013】このように、本実施例では電圧レギュレー
タ8をPLL周波数シンセサイザIC3に内蔵させたこ
とから、従来のように別構成部品として該電圧レギュレ
ータ8を設けた場合とは異なって、電圧レギュレータ8
がPLL周波数シンセサイザIC3と一体化状態となり
、PLLモジュールとしてのサイズも大型化することが
避けられ、また、電圧レギュレータ8を別構成部品とし
てPLLモジュールに搭載して作製する場合とくらべる
と、その作製コストを低減することができる。
タ8をPLL周波数シンセサイザIC3に内蔵させたこ
とから、従来のように別構成部品として該電圧レギュレ
ータ8を設けた場合とは異なって、電圧レギュレータ8
がPLL周波数シンセサイザIC3と一体化状態となり
、PLLモジュールとしてのサイズも大型化することが
避けられ、また、電圧レギュレータ8を別構成部品とし
てPLLモジュールに搭載して作製する場合とくらべる
と、その作製コストを低減することができる。
【0014】図2は本発明の実施例2に係るPLLモジ
ュールのブロック図であって、図1と対応する部分には
同一の符号を付し、その同一の符号に係る部分について
の説明は省略する。
ュールのブロック図であって、図1と対応する部分には
同一の符号を付し、その同一の符号に係る部分について
の説明は省略する。
【0015】図2に示される実施例2のPLLモジュー
ルにおいては、PLL周波数シンセサイザIC3に複数
の、実施例では2個の、電圧レギュレータ9,10を内
蔵させ、一方の電圧レギュレータ9は基準発振回路4に
、他方の電圧レギュレータ10は電圧制御発振器1に、
それぞれ電源端子6からの電源を供給できるようになっ
ており、その作用効果は実施例1と同様である。
ルにおいては、PLL周波数シンセサイザIC3に複数
の、実施例では2個の、電圧レギュレータ9,10を内
蔵させ、一方の電圧レギュレータ9は基準発振回路4に
、他方の電圧レギュレータ10は電圧制御発振器1に、
それぞれ電源端子6からの電源を供給できるようになっ
ており、その作用効果は実施例1と同様である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、PLL周波数シンセサイザICに電圧
レギュレータを内蔵し、当該PLL周波数シンセサイザ
ICに対する電源を該電圧レギュレータを介して電圧制
御発振器に供給するようにしたから、PLLモジュール
としては該電圧レギュレータが別構成部品とはならなく
なり、電圧レギュレータを別構成部分として設けた場合
とくらべて、そのサイズの大型化を避けることができる
ことになるうえ、その作製コストも低減することができ
る。
本発明によれば、PLL周波数シンセサイザICに電圧
レギュレータを内蔵し、当該PLL周波数シンセサイザ
ICに対する電源を該電圧レギュレータを介して電圧制
御発振器に供給するようにしたから、PLLモジュール
としては該電圧レギュレータが別構成部品とはならなく
なり、電圧レギュレータを別構成部分として設けた場合
とくらべて、そのサイズの大型化を避けることができる
ことになるうえ、その作製コストも低減することができ
る。
【図1】本発明の実施例1に係るPLLモジュールのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の実施例2に係るPLLモジュールのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】従来例に係るPLLモジュールのブロック図で
ある。
ある。
1 電圧制御発振器
2 ローパスフィルタ
3 PLL周波数シンセサイザIC8〜10
電圧レギュレータ
電圧レギュレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 電圧制御発振器(1)、ローパスフィ
ルタ(2)、およびPLL周波数シンセサイザIC(3
)でPLLループを構成し、前記PLL周波数シンセサ
イザIC(3)は、電圧レギュレータ(8)を内蔵し、
当該PLL周波数シンセサイザIC(3)に対する電源
を該電圧レギュレータ(8)を介して電圧制御発振器(
1)に供給することを特徴とするPLLモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088392A JPH04320366A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | Pllモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088392A JPH04320366A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | Pllモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320366A true JPH04320366A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13941528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088392A Pending JPH04320366A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | Pllモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320366A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088392A patent/JPH04320366A/ja active Pending
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