JPH043214B2 - - Google Patents

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JPH043214B2
JPH043214B2 JP59096991A JP9699184A JPH043214B2 JP H043214 B2 JPH043214 B2 JP H043214B2 JP 59096991 A JP59096991 A JP 59096991A JP 9699184 A JP9699184 A JP 9699184A JP H043214 B2 JPH043214 B2 JP H043214B2
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optotype
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monitor
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light pen
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JP59096991A
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JPS60241420A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、予め定められたプログラムによつて
視標呈示を行う自動視野測定装置、さらに詳しく
は上記プログラムによる視標呈示の最中又はその
終了後さらに任意の視標を追加的に呈示すること
ができる自動視野測定装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の上記自動視野測定装置において、所定プ
ログラムによる指標呈示の最中又はその後さらに
追加的に呈示する視標は、TVモニタに表示され
た視標配置パターンを、すなわち追加呈示した、
視標を含む領域をライトペンによつて囲むことに
より指定して入力していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の自動視野測定装置の追加呈示の視標
の指定は、TVモニタにライトペンにより入力さ
れた直後には法事されず、指定された視標が呈示
されてはじめてTVモニタに表示されるため、測
定者はライトペンによる入力が所望のものである
か否かを視標呈示前に知り、必要ならばその入力
を訂正すること等ができない問題があつた。
本発明は上記問題に鑑みなされたものであつ
て、測定者がライトペンによつて追加的に呈示す
べき視標あるいは該視標を含む領域を入力する
と、直ちにその入力がTVモニタに表示される自
動視野測定装置を提供することを目的とする。
本発明は、また、ライトペンの軌跡すなわち走
査領域を非走査領域と異なる表示、例えば異色表
示や白黒反転表示により明示し、しかも該走査領
域内の視標表示を消滅させることにより走査領域
と非走査領域の境界近傍の視標が追加呈示される
が否かを明確に表示することができる自動視野測
定装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決する手段〕
本発明は上記問題点を解決するため以下の構成
上の特徴を有する。すなわち、本発明は、視野測
定のために視標を呈示する視標呈示手段1と、視
標呈示条件を記憶する呈示条件記憶手段2と、上
記呈示条件記憶手段2から読出した視標呈示条件
等によつて視標呈示手段2に視標呈示を行わせる
呈示制御手段3と、視標の装置パターンを表示す
るTVモニタ4と、視標の配置パターンを暗背景
と輝点視標により、及び明背景と暗点視標により
構成する信号を形成して上記TVモニタに出力す
るTVモニタ制御手段5と、ライトペン6を含
み、視標追加指令信号及び視標呈示再開指令信号
を形成する操作指令手段7とを有し、上記操作指
令手段7から視標追加指令信号な発せられると、
上記TVモニタ制御手段5は視標パターンを明背
景と暗点視標で表示する信号を形成して上記TV
モニタ4に出力し、続いて上記ライトペン6の上
記TVモニタ4上の走査軌跡を暗部とするように
制御し、さらに、上記操作指令手段7から視標呈
示再開指令信号が発せられると、上記TVモニタ
制御手段5は視標パターンを暗背景と輝点視標で
表示する信号を形成して上記TVモニタ4に出力
し、一方上記呈示制御手段2は上記ライトペン6
の走査軌跡を示す暗部に含まれる視標を呈示する
ように上記視標呈示手段1を制御することを特徴
とする自動視野測定装置である。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図にもとづいて説明す
る。自動視野測定装置は、第2図に示すように、
ハウジング10、被測定者の顔を入れる円孔12
を設けてハウジング10の前側に取付けられたパ
ネル14、認知スイツチ16、被検眼を所定位置
に固定するためにハウジング10に取付けられた
額当て18及び顎受20からなる被測定眼固定部
22、並びにハウジング10の側壁24に取付け
られた操作表示装置26を有する。パネル14の
前面近くの下部側壁には被測定固定部22を上下
左右に移動させるためのハンドル28を有する。
ハウジング10の内部には視標を呈示するため内
面全域に視標として多数のLED29を配置した
半球ドーム30が内蔵される。
操作表示装置26は、TVモニタ32及びライ
トペン34、TVモニタ32の下方に配置された
プリンタ36、TVモニタの上方に配置されたコ
ントロールスイツチ38及び固視監視用望遠鏡4
0からなる。TVモニタ32には半球ドーム30
の内面に呈示された視標の種類及び視標分布、並
びに後述の複数の操作指令が表示され、ライトペ
ン34及びコントロールスイツチ38によつて操
作指令を選択して装置を操作する。
プリンタ36は測定結果をプリントする。固視
監視用望遠鏡40は被検眼が上記半球ドーム30
の球面中央に配置された固視標(図示せず)を注
視しているか否かを正面から監視するものであ
り、上記固視標と実質上同一位置の開孔を通して
測定中の被検眼前眼部を監視する。
次に、本実施例の構成を第3図にもとずいて説
明する。I/Oインタフエイス100には測定者
によつて操作されるライトペン34、コントロー
ルスイツチ38からの出力信号及び被測定者が視
標を認知したか否か又は認知した視標数を操作回
数により入力する認知スイツチ16からの認知信
号が入力され、該入力信号を内部装置の処理に適
した信号に変換しかつ測定結果をプリンタ36で
プリントするのに適した信号に変換する。ここで
は、被測定者自身が認知スイツチ16を操作する
として説明しているが、測定者が被検査者から認
知を受けとり、ライトペンによつて入力してもか
まわない。
CPU102は、本装置の主要制御を行い、後
にフローチヤートによつて説明する内容の他、種
種のタイミング制御を行う。
LEDマトリツクスインタフエイス120は、
CPU102により読出された視標呈示条件に従
つてLED29を所定条件で点灯するためのイン
クフエイスであり、少なくとも2つのトランジス
タアレイによつてマトリツクスを構成している。
呈示条件記憶部104は、ドーム30のLED
29をどのように点灯させるかを定めた視標呈示
条件、すなわち点灯と明るさ(強度)、位置及び
点灯時間等の組合わせを視野測定プログラムとし
て記憶している。ここに記憶されている視野測定
プログラムの種類は、測定の目的例えばスクリー
ニング用、緑内障検査用の視野測定プログラムが
挙げられるが、後述するように、それぞれに右
眼、左眼用の2種類のものがあるのではなくそれ
ぞれ只一種類のものだけである。
呈示条件記憶部104は、視標呈示条件のうち
視標の位置データを耳側、鼻側の2つの左右分割
視野ごとのマトリツクスを想定し、それぞれのマ
トリツクスの行列番号として記憶している。
応答記憶部106は、被測定者が指標を認知し
たか否か又は認知した視標数を操作回数として入
力する認知スイツチ16からの認知信号を、被検
者の応答としてその時の視標呈示条件と関係づけ
て記憶する。これによつて、被検者の視感度に関
するデータを得る。
GDC(グラフイツクデイスプレイコントロー
ラ)108は、例えばNEC(登録商標)μPD7220
の名称で市販されているものであり、LED配列
信号と、選択された測定プログラム信号と、点灯
中のLEDの位置を示す信号と、上記応答信号と
を入力されてTVモニタ32にこれらの信号の情
報を表示する画像信号を形成してこれをビデイオ
メモリ110に出力する。
タイミング制御回路112はクロツク発振器1
14から出力されるクロツク信号から適当なタイ
ミング信号を形成し、GDC108、CPU102
及びビデイオメモリ110に出力する。
P/S変換器116はビデイオメモリ110か
らの並列デジタル信号をパラレル・シリアム変換
してビデイオ信号を形成してTVモニタ32に出
力する。
次に、本実施例の作動を第4図に示すフローチ
ヤートを参照して説明する。最初に、ライトペン
34により視標呈示のための視野測定プログラム
の選択が行われ、続いて選択された視野測定プロ
グラムによる視標パターンが暗い背景に輝点視標
として表示される。
次いで呈示条件記憶104から視標呈示条件が
読出され、読出された視標呈示条件によりLED
マトリツクスインタフエイス102がLED29
を順次点灯させて視標呈示を行う。これに対し被
測定者は認知スイツチ16を操作して視標を認知
できた場合はON信号により入力し、この際の視
標呈示条件に応じてこの応答を応答記憶部106
が記憶する。
続いてライトペン34によつて入力される視標
の追加呈示を行う信号の入力の有無の判別がなさ
れ、該信号の入力がない場合には、次にプログラ
ムの終了か否かを判別し、視野測定プログラムが
終了していない場合には、測定ルーチンを/ステ
ツプ進行させて再び視標呈示が行われ、測定中に
視標の追加呈示を行う信号が入力しなければ、視
野測定プログラムが終了するまで視標呈示が行わ
れる。
視標測定プログラムが終了した時点で視標の追
加呈示を行う信号が入力しなければ、出力信号の
入力が検出された後、出力信号が入力していれば
出力形成が行われ、入力していなければ出力形成
は行われない。次いで測定継続か否かが判別され
継続であれば測定プログラムの選択が行われ、継
続でなければ測定が終了する。
視野測定プログラムの途中又はその終了後にラ
イトペン34により視標の追加呈示の入力がなさ
れると、上記暗い背景に輝点視標として表示され
ていた視標パターンを反転して、第5図Aに示す
ように、明るい背景に暗点視標の視標パターン表
示に変える。続いて、第5図Bに示すように、ラ
イトペン34により入力された追加呈示領域を検
出してこれを暗部とする。従つて、ここでTVモ
ニタ32上では追加呈示の暗点視標は視認不可能
である。
続いて、上記視標の追加呈示領域に含まれる視
標を抽出する。次に、視標呈示の再開信号の入力
が判別され、該入力が判別されると、上記視標パ
ターンを表示するステツプへ進み、第5図Cに示
すように、追加呈示視標パターンを暗い背景に輝
点視標として表示する。
上記プログラムの終了か否かの判別において終
了でないと判別されると、測定ルーチンを進行さ
せた後、上記視標呈示条件読出しステツプに進
み、新しい測定ルーチンによる視標呈示がなされ
る。
上記出力信号の入力の有無についての判別にお
いて、該入力がなされたことが判別されると、出
力形成がなされて、上記測定継続か否かの判別の
ステツプに進む。
上記測定継続か否かの判別において継続が判別
されると、プログラム選択のステツプに進む。
さらに、上記再開信号の入力の判別において該
信号が入力されていないと判別されると、上記視
標追加領域の検出及びこれを暗部に変えるとステ
ツプに進む。
〔発明の効果〕
上述の通り構成される本発明は、測定者がライ
トペンによつて追加的に呈示すべき視標を含む領
域を入力すると、直ちにその入力がTVモニタに
表示され、測定者は追加の視標呈示を開始するこ
となく追加呈示の視標を知ることができる効果を
有し、入力の確認や入力の訂正に都合よい。ま
た、追加呈示の視標の入力を行うライトペンの軌
跡を視覚的に確認可能に表示し、かつ該軌跡内の
視標表示を消滅させることにより、追加呈示領域
の境界近傍の視標の呈示、非呈示を容易に知るこ
とができ、視標呈示を適確に行うことができる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロツク図、第2図は本
発明の実施例の自動視野測定装置の斜視図、第3
図は第2図に示す実施例の電気系のブロツク図、
第4図は第2図に示す実施例の作動を示すフロー
チヤート、第5図はTVモニタの表示を示し、第
5図Aは視標追加呈示信号入力時の表示、第5図
Bは視標追加呈示領域の入力表示、第5図Cは追
加呈示視標の表示をそれぞれ示す。 1:自動視野測定装置、10:ハウジング、1
6:認知スイツチ、26:操作表示装置、29:
LED、30:半球ドーム、32:TVモニタ、3
4:ライトペン、100:I/Oインタフエイ
ス、104:呈示条件記憶部、120:LEDマ
トリツクスインタフエイス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 視野測定のために視標を呈示する呈示手段
    と、視標呈示条件を記憶する呈示条件記憶手段
    と、 上記呈示条件記憶手段から読出した視標呈示条
    件等によつて視標呈示手段に視標呈示を行わせる
    呈示制御手段と、 視標の配置パターンを表示するTVモニタと、
    視標の配置パターンを暗背景と輝点視標により、
    及び明背景視標により構成する信号を形成して上
    記TVモニタに出力するTVモニタ制御手段と、 ライトペンを含み、視標追加指令信号及び視標
    呈示再開指令信号を形成する操作指令手段とを有
    し、 上記操作指令手段から視標追加指令信号が発せ
    られると、上記TVモニタ制御手段は視標パター
    ンを明背景と暗点視標で表示する信号を形成して
    上記TVモニタに出力し、続いて上記ライトペン
    の上記TVモニタ上の走査軌跡を暗部とするよう
    に制御し、 さらに、上記操作指令手段から視標呈示再開指
    令信号が発せられると、上記TVモニタ制御手段
    は視標パターンを暗背景と輝点視標で表示する信
    号を形成して上記TVモニタに出力し、一方上記
    呈示制御手段は上記ライトペンの走査軌跡を示す
    暗部に含まれる視標を呈示するように上記視標呈
    示手段を制御することを特徴とする自動視野測定
    装置。
JP59096991A 1984-05-15 1984-05-15 自動視野測定装置 Granted JPS60241420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59096991A JPS60241420A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 自動視野測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59096991A JPS60241420A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 自動視野測定装置

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Publication Number Publication Date
JPS60241420A JPS60241420A (ja) 1985-11-30
JPH043214B2 true JPH043214B2 (ja) 1992-01-22

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ID=14179666

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JP59096991A Granted JPS60241420A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 自動視野測定装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349129A (ja) * 1986-08-18 1988-03-01 滝本 伸子 視野計

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JPS60241420A (ja) 1985-11-30

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