JPH04321993A - 記憶制御装置 - Google Patents

記憶制御装置

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JPH04321993A
JPH04321993A JP3091984A JP9198491A JPH04321993A JP H04321993 A JPH04321993 A JP H04321993A JP 3091984 A JP3091984 A JP 3091984A JP 9198491 A JP9198491 A JP 9198491A JP H04321993 A JPH04321993 A JP H04321993A
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write
memory circuit
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JP3091984A
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Kazumichi Gotou
一達 後藤
Naoaki Shibata
尚明 柴田
Mitsutoshi Uchida
満利 内田
Naoki Suzuki
直樹 鈴木
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デ−タ処理装置の入力
バッファ部などに用いられるFIFO回路をメモリを用
いて実現した記憶制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、FIFO回路の実現方法としては
、シフトレジスタを用いる方法と、メモリを用いる方法
があった。シフトレジスタを用いる方法では、デ−タが
入力端から出力端に向かってシフトクロックによって物
理的に移動する。しかしこの方法では必ずデ−タが入力
端から出力端まで伝播しなければならないため、長いF
IFO回路を実現するには適していないという問題点が
あった。
【0003】一方、メモリを用いる方式では、デ−タを
移動させるのではなく、次にデ−タを書き込むべきアド
レスを管理するポインタと、次にデ−タを読み出すべき
アドレスを管理するポインタを設けることによってFI
FO回路を論理的に実現していた。
【0004】本発明の記憶制御装置は後者のメモリを用
いるFIFO回路の一種であるので、メモリを用いる方
法について従来例を説明する。従来例として「FIFO
回路」(特開昭60−262242号公報)を引用する
【0005】図4に従来のFIFO回路のブロック図を
示す。図4で、201はnワ−ドから成る記憶回路、2
02は書き込み要求信号、203は書き込み要求信号2
02に応じてnを法として1ずつ増加する第1のカウン
タ、204は第1のカウンタ203の出力する値、20
5は記憶回路201に対する書き込み回路、206は書
き込み回路205の出力する書き込み信号、207は読
み出し要求信号、208は読み出し要求信号207に応
じてn法として1ずつ増加する第2のカウンタ、209
は第2のカウンタの出力する値、210は記憶回路20
1に対する読み出し回路、211は読み出し回路210
の出力する読み出しアドレス、212は第1のカウンタ
203の出力する値204と第2のカウンタ208の出
力する値209を比較し一致したか否かを検出する一致
検出回路、213と214は一致回路212が出力する
状態信号、215は書き込みデ−タ、216は読み出し
デ−タである。以上のように構成された従来のFIFO
回路の動作を説明する。
【0006】図4において、各部は初期状態とする。図
示せざるデ−タ処理装置1から書き込み要求信号202
が発生すると、第1のカウンタ203の出力する値20
4に応じて書き込み回路205は記憶回路201に対す
る書き込み信号206を生成し、記憶回路201の第0
ワ−ドに書き込みデ−タ215が書き込まれる。記憶回
路201の書き込み終了後、第1のカウンタ203の出
力する値204は0から1に増加する。次に,図示せざ
るデ−タ処理装置2から読み出し要求信号207が発生
すると、第2のカウンタ208の出力する値209に応
じて読み出し回路210は記憶回路201に対する読み
出し信号211を生成し、記憶回路201の第0ワ−ド
から読み出しデ−タ215を読み出す。記憶回路201
の読み出し終了後、第2のカウンタ208の出力する値
209は0から1に増加する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上に説
明したFIFO回路では、該FIFO回路に書き込み要
求信号を発生させるFIFOアドレスは1アドレスに固
定されており、例えば、読み出し要求信号Aに対応する
書き込みデ−タAと読み出し要求信号Bに対応する書き
込みデ−タBを区別するためには、FIFO回路を2式
用意し、それぞれに別々のFIFOアドレスを割当てな
ければならないという問題点があった。
【0008】本発明はかかる点を鑑み、■複数のアドレ
スに個別のデ−タを書き込む場合にも1個のFIFO回
路となる記憶制御装置を提供することを目的とする.■
また、読み出し禁止信号を設けることにより、第2の記
憶回路がビジー状態のときに第1の記憶回路からの読み
出しを禁止できる記憶制御装置を提供することを目的と
する。
【0009】■さらに、第2の記憶回路の書き込みアド
レスと同時にデ−タのサイズ情報を格納することにより
、可変デ−タ長のFIFO回路となる記憶制御装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の問題点を
解決するために、■第1の記憶回路と、第2の記憶回路
と、第1の記憶回路の書き込みアドレスを制御する第1
のアドレスカウンタと、前記第1のアドレスカウンタの
値に応じて第1の記憶回路に対する書き込みアドレスを
生成する書き込み回路と、第1の記憶回路の読み出しア
ドレスを制御する第2のアドレスカウンタと、前記第2
のアドレスカウンタの値に応じて第1の記憶回路に対す
る読み出しアドレスを生成する読み出し回路と、第2の
記憶回路の書き込みアドレスと書き込みデ−タを第1の
記憶回路に順に交互に格納するためのセレクタと、前記
セレクタと前記第1のアドレスカウンタと前記書き込み
回路を制御する入力制御回路と、第2の記憶回路のアド
レスレジスタと、第2の記憶回路のデ−タレジスタと、
第1の記憶回路より順に交互に読み出した第2の記憶回
路の書き込みアドレスと書き込みデ−タとを第2の記憶
回路のアドレスレジスタとデ−タレジスタに順に交互に
格納するための出力制御回路を具備することを特徴とす
る記憶制御装置である。
【0011】■  上記■の記憶制御装置の第1の記憶
回路より順に交互に読み出した第2の記憶回路の書き込
みアドレスと該書き込みデ−タとを第2の記憶回路のア
ドレスレジスタと該デ−タレジスタに順に交互に格納す
るための出力制御回路に、読み出し禁止回路を具備する
ことを特徴とする記憶制御装置である。
【0012】■  上記■の記憶制御装置の第2の記憶
回路の書き込みアドレスと書き込みデ−タを第1の記憶
回路に順に交互に格納するためのセレクタにより、第2
の記憶回路の書き込みアドレスと共に書き込みデ−タの
デ−タサイズ情報を第1の記憶回路に格納することを特
徴とする記憶制御装置である。
【0013】
【作用】本発明は前記の構成により、■第2の記憶回路
の書き込みアドレスと第2の記憶回路の書き込みデ−タ
を順に交互に第1の記憶回路に格納し、次に該第2の記
憶回路の書き込みアドレスと第2の記憶回路の書き込み
デ−タを順に交互に第1の記憶回路より読み出して、第
2の記憶回路のアドレスレジスタとデ−タレジスタに格
納することにより、第2の記憶回路の任意のアドレスに
個別デ−タを書き込むことができる。
【0014】■第2の記憶回路の書き込みアドレスと第
2の記憶回路の書き込みデ−タを順に交互に第1の記憶
回路に格納し、次に、読み出し禁止信号が出力されてい
ないとき第2の記憶回路の書き込みアドレスと第2の記
憶回路の書き込みデ−タを順に交互に第1の記憶回路よ
り読み出して、第2の記憶回路のアドレスレジスタとデ
−タレジスタに格納することにより、第2の記憶回路が
ビジー状態で無いときに、第2の記憶回路の任意のアド
レスに個別デ−タを書き込むことができる。
【0015】■第2の記憶回路の書き込みアドレス及び
書き込みデ−タサイズ情報と第2の記憶回路の書き込み
デ−タを順に交互に第1の記憶回路に格納し、次に該第
2の記憶回路の書き込みアドレス及び書き込みデ−タサ
イズ情報と第2の記憶回路の書き込みデ−タを順に交互
に第1の記憶回路より読み出して、第2の記憶回路のア
ドレスレジスタとデ−タレジスタに格納することにより
、第2の記憶回路の任意
【0016】のアドレスに任意のデ−タ長の個別デ−タ
を書き込むことができる。
【実施例】図1乃至図3は本発明の記憶制御装置の実施
例を示すブロック図であり、図1は特許請求の範囲  
請求項1に記載の記憶制御装置の一実施例を、図2は特
許請求の範囲  請求項2に記載の記憶制御装置の一実
施例を、図3は特許請求の範囲請求項3に記載の記憶制
御装置の一実施例を示す。図1乃至図3において、10
1は第1の記憶回路、102は第2の記憶回路、103
は第2の記憶回路の書き込みアドレス、105は第2の
記憶回路の書き込みデ−タ、106は第2の記憶回路の
書き込みアドレス103と書き込みデ−タ105を第1
の記憶回路101に順に交互に格納するためのセレクタ
、107はセレクタ106の出力する値、108は第1
の記憶回路101の出力する値、109は第2の記憶回
路のアドレスレジスタ、110はアドレスレジスタ10
9の出力する値、111は第2の記憶回路のデ−タレジ
スタ、112はデ−タレジスタ111の出力する値、1
13は第2の記憶回路への書き込み要求信号、114は
書き込み要求信号113に応じて第1の記憶回路101
の書き込みを制御する入力制御回路、115は入力制御
回路114の出力する制御信号、116は制御信号11
5に応じて第1の記憶回路の書き込みアドレスを制御す
る第1のアドレスカウンタ、117は第1のアドレスカ
ウンタ116の出力する第1の記憶回路101に対する
書き込みアドレス値、118は第1のアドレスカウンタ
116の値に応じて第1の記憶回路101に対する書き
込みアドレスを生成する書き込み回路、119は書き込
み回路118の出力する第1の記憶回路101に対する
書き込み信号、121は第1の記憶回路より順に交互に
読み出した第2の記憶回路の書き込みアドレスと該書き
込みデ−タとを第2の記憶回路のアドレスレジスタと該
デ−タレジスタに順に交互に格納するための出力制御回
路、122は出力制御回路121の出力する制御信号、
123は制御信号122に応じて第1の記憶回路の読み
出しアドレスを制御する第2のアドレスカウンタ、12
4は第2のアドレスカウンタ123の出力する第2の記
憶回路101に対する読み出しアドレス値、125は第
2のアドレスカウンタ124の値に応じて第1の記憶回
路101に対する読み出しアドレスを生成する読み出し
回路、126は読み出し回路125の出力する第1の記
憶回路101に対する制御信号、127は第2の記憶回
路の制御回路、128は制御回路127の出力する制御
信号である。101は図2の201に、同じく107は
215に、108は216に、115は202に、11
6は203に、117は204に、118は205に、
119は206に、122は207に、123は208
に、124は209に、125は210に、126は2
11に対応する。
【0017】図1において、各部は初期状態とすると、
デ−タ処理装置から第2の記憶回路へデ−タを書き込む
場合、第2の記憶回路への書き込み要求信号113が発
生すると、入力制御回路114の出力する制御信号11
5はオンとなり、セレクタ106は第2の記憶回路の書
き込みアドレス103を選択し、セレクタの出力値10
7に出力するとともに、第1のアドレスカウンタ116
の出力する第1の記憶回路に対する書き込みアドレス値
117に応じて書き込み回路118は書き込み信号11
9を生成し、第1の記憶回路101の第0ワ−ドに第2
の記憶回路の書き込みアドレス103が書き込まれる。 第一回目の第1の記憶回路101の書き込み終了後、入
力制御回路114の出力する制御信号115はオフとな
り、セレクタ106は第2の記憶回路の書き込みデ−タ
105を選択し、セレクタの出力値107に出力すると
ともに、第1のアドレスカウンタ116の出力する第1
の記憶回路に対する書き込みアドレス値117は0から
1に増加し、該書き込みアドレス値117に応じて書き
込み回路118は書き込み信号119を生成し、第1の
記憶回路101の第1ワ−ドに第2の記憶回路の書き込
みデ−タ105が書き込まれる。第二回目の第1の記憶
回路101の書き込み終了後、第1のアドレスカウンタ
116の出力する第1の記憶回路に対する書き込みアド
レス値117は1から2に増加する。次に出力制御回路
121の出力する制御信号122によって、第2のアド
レスカウンタ123の出力する第1の記憶回路に対する
読み出しアドレス値124に応じて読み出し回路125
は読み出し信号126を生成し、第1の記憶回路101
の第0ワ−ドから読み出した第2の記憶回路の書き込み
アドレス108aを、第2の記憶回路のアドレスレジス
タ109に書き込む。第一回目の第1の記憶回路101
の読み出し終了後、第2のアドレスカウンタ123の出
力する第1の記憶回路に対する読み出しアドレス値12
4は0から1に増加し、該読みだしアドレス値124に
応じて読み出し回路125は読みだし信号126を生成
し、第1の記憶回路101の第1ワ−ドから読み出した
第2の記憶回路の書き込みデ−タ108bを、第二の記
憶回路のデ−タレジスタ111に書き込む。二回目の第
1の記憶回路101の読み出し終了後、第2のアドレス
カウンタ123の出力する第1の記憶回路に対する読み
出しアドレス値124は1から2に増加する。第2の記
憶回路のアドレスレジスタ109と第2の記憶回路のデ
−タレジスタ111への書き込み終了後、第2の記憶回
路の制御回路127の出力する制御信号128によって
、第2の記憶回路の書き込みアドレス103に第2の記
憶回路の書き込みデ−タ105を書き込むことができる
【0018】図2において、120は出力制御回路12
1の動作を禁止する読み出し禁止信号である。各部は初
期状態とすると、デ−タ処理装置から第2の記憶回路へ
デ−タを書き込む場合、第2の記憶回路への書き込み要
求信号113が発生すると、入力制御回路114の出力
する制御信号115はオンとなり、セレクタ106は第
2の記憶回路の書き込みアドレス103を選択し、セレ
クタの出力値107に出力するとともに、第1のアドレ
スカウンタ116の出力する第1の記憶回路に対する書
き込みアドレス値117に応じて書き込み回路118は
書き込み信号119を生成し、第1の記憶回路101の
第0ワ−ドに第2の記憶回路の書き込みアドレス103
が書き込まれる。第一回目の第1の記憶回路101の書
き込み終了後、入力制御回路114の出力する制御信号
115はオフとなり、セレクタ106は第2の記憶回路
の書き込みデ−タ105を選択し、セレクタの出力値1
07に出力するとともに、第1のアドレスカウンタ11
6の出力する第1の記憶回路に対する書き込みアドレス
値117は0から1に増加し、該書き込みアドレス値1
17に応じて書き込み回路118は書き込み信号119
を生成し、第1の記憶回路101の第1ワ−ドに第2の
記憶回路の書き込みデ−タ105が書き込まれる。第二
回目の第1の記憶回路101の書き込み終了後、第1の
アドレスカウンタ116の出力する第1の記憶回路に対
する書き込みアドレス値117は1から2に増加する。 ここで出力制御回路121の動作を禁止する読み出し禁
止信号120がオンの間はウエイト状態である。該読み
出し禁止信号120がオフになると、出力制御回路12
1の出力する制御信号122によって、第2のアドレス
カウンタ123の出力する第1の記憶回路に対する読み
出しアドレス値124に応じて読み出し回路125は読
み出し信号126を生成し、第1の記憶回路101の第
0ワ−ドから読み出した第2の記憶回路の書き込みアド
レス108aを、第2の記憶回路のアドレスレジスタ1
09に書き込む。第一回目の第1の記憶回路101の読
み出し終了後、第2のアドレスカウンタ123の出力す
る第1の記憶回路に対する読み出しアドレス値124は
0から1に増加し、該読み出しアドレス値124に応じ
て読み出し回路125は読み出し信号126を生成し、
第1の記憶回路101の第1ワ−ドから読み出した第2
の記憶回路の書き込みデ−タ108bを、第2の記憶回
路のデ−タレジスタ111に書き込む。第二回目の第1
の記憶回路101の読み出し終了後、第2のアドレスカ
ウンタ123の出力する第1の記憶回路に対する読み出
しアドレス値124は1から2に増加する。第2の記憶
回路のアドレスレジスタ109と第2の記憶回路のデ−
タレジスタ111への書き込み終了後、第2の記憶回路
の制御回路127の出力する制御信号128によって、
第2の記憶回路の書き込みアドレス103に第2の記憶
回路の書き込みデ−タ105を書き込むことができる。
【0019】図3において、104は第2の記憶回路の
書き込みデ−タサイズである。各部は初期状態とすると
、デ−タ処理装置から第2の記憶回路へデ−タを書き込
む場合、第2の記憶回路への書き込み要求信号113が
発生すると、入力制御回路114の出力する制御信号1
15はオンとなり、セレクタ106は第2の記憶回路の
書き込みアドレス103及び第2の記憶回路の書き込み
デ−タサイズ104を選択し、セレクタの出力値107
に出力するとともに、第1のアドレスカウンタ116の
出力する第1の記憶回路に対する書き込みアドレス値1
17に応じて書き込み回路118は書き込み信号119
を生成し、第1の記憶回路101の第0ワ−ドに第2の
記憶回路の書き込みアドレス103及び第2の記憶回路
の書き込みデ−タサイズ104が書き込まれる。第一回
目の第1の記憶回路101の書き込み終了後、入力制御
回路114の出力する制御信号115はオフとなり、セ
レクタ106は第2の記憶回路の書き込みデ−タ105
bを選択し、セレクタの出力値107に出力するととも
に、第1のアドレスカウンタ116の出力する第1の記
憶回路に対する書き込みアドレス値117は0から1に
増加し、該書き込みアドレス値117に応じて書き込み
回路118は書き込み信号119を生成し、第1の記憶
回路101の第1ワ−ドに第2の記憶回路の書き込みデ
−タ105bが書き込まれる。このとき、第2の記憶回
路の書き込みデ−タサイズ104が第1の記憶回路のワ
−ド長よりも長い場合、例えば、第1の記憶回路のワ−
ド長が4バイトで第2の記憶回路のワ−ド長が16バイ
トの場合、第2の記憶回路の書き込みデ−タの16バイ
トは第1の記憶回路の第1ワ−ドから第4ワ−ドに格納
する様に入力制御回路114が動作する。従って第二回
目の第1の記憶回路101の書き込み終了後、第1のア
ドレスカウンタ116の出力する第1の記憶回路に対す
る書き込みアドレス値117は1から2に増加し、該書
き込みアドレス値117に応じて書き込み回路118は
書き込み信号119を生成し、第1の記憶回路101の
第2ワ−ドに第2の記憶回路の書き込みデ−タ105c
が書き込まれる。第三回目の第1の記憶回路101の書
き込み終了後、第1のアドレスカウンタ116の出力す
る第1の記憶回路に対する書き込みアドレス値117は
2から3に増加し、該書き込みアドレス値117に応じ
て書き込み回路118は書き込み信号119を生成し、
第1の記憶回路101の第3ワ−ドに第2の記憶回路の
書き込みデ−タ105dが書き込まれる。第四回目の第
1の記憶回路101の書き込み終了後、第1のアドレス
カウンタ116の出力する第1の記憶回路に対する書き
込みアドレス値117は3から4に増加し、該書き込み
アドレス値117に応じて書き込み回路118は書き込
み信号119を生成し、第1の記憶回路101の第4ワ
−ドに第2の記憶回路の書き込みデ−タ105eが書き
込まれる。第五回目の第1の記憶回路101の書き込み
終了後、第1のアドレスカウンタ116の出力する第1
の記憶回路に対する書き込みアドレス値117は4から
5に増加する。
【0020】次に出力制御回路121の出力する制御信
号122によって、第2のアドレスカウンタ123の出
力する第1の記憶回路に対する読み出しアドレス値12
4に応じて読み出し回路125は読み出し信号126を
生成し、第1の記憶回路101の第0ワ−ドから読み出
した第2の記憶回路の書き込みアドレス及び第2の記憶
回路の書き込みデ−タサイズ108aを、第2の記憶回
路のアドレスレジスタ109に書き込むと同時に、出力
制御回路121に対して出力する。第一回目の第1の記
憶回路101の読み出し終了後、第2のアドレスカウン
タ123の出力する第1の記憶回路に対する読み出しア
ドレス値124は0から1に増加し、該読み出しアドレ
ス値124に応じて読み出し回路125は読み出し信号
126を生成し、第1の記憶回路101の第1ワ−ドか
ら読み出した第2の記憶回路の書き込みデ−タ108b
を、第2の記憶回路のデ−タレジスタ111bに書き込
む。ここで第2の記憶回路のデ−タレジスタ111は第
2の記憶回路と同様に16バイトあり4バイトずつに区
切った111b〜eがあるとする。第二回目の第1の記
憶回路101の読み出し終了後、第2のアドレスカウン
タ123の出力する第1の記憶回路に対する読み出しア
ドレス値124は1から2に増加し、該読み出しアドレ
ス値124に応じて読み出し回路125は読み出し信号
126を生成し、第1の記憶回路101の第1ワ−ドか
ら読み出した第2の記憶回路の書き込みデ−タ108c
を、第2の記憶回路のデ−タレジスタ111cに書き込
む。第三回目の第1の記憶回路101の読み出し終了後
、第2のアドレスカウンタ123の出力する第1の記憶
回路に対する読み出しアドレス値124は2から3に増
加し、該読み出しアドレス値124に応じて読み出し回
路125は読み出し信号126を生成し、第1の記憶回
路101の第1ワ−ドから読み出した第2の記憶回路の
書き込みデ−タ108dを、第2の記憶回路のデ−タレ
ジスタ111dに書き込む。第四回目の第1の記憶回路
101の読み出し終了後、第2のアドレスカウンタ12
3の出力する第1の記憶回路に対する読み出しアドレス
値124は3から4に増加し、該読み出しアドレス値1
24に応じて読み出し回路125は読み出し信号126
を生成し、第1の記憶回路101の第1ワ−ドから読み
出した第2の記憶回路の書き込みデ−タ108eを、第
2の記憶回路のデ−タレジスタ111eに書き込む。 第五回目の第1の記憶回路101の読み出し終了後、第
2のアドレスカウンタ123の出力する第1の記憶回路
に対する読み出しアドレス値124は4から5に増加す
る。第2の記憶回路のアドレスレジスタ109と第2の
記憶回路のデ−タレジスタ111への書き込み終了後、
第2の記憶回路の制御回路127の出力する制御信号1
28によって、第2の記憶回路の書き込みアドレス10
3に第2の記憶回路の書き込みデ−タ105b〜eを書
き込むことができる。
【0021】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれば
■第2の記憶回路の任意のアドレスへの個別デ−タをF
IFO回路に書き込むことができ、■また、第2の記憶
回路の動作状態によってFIFO回路の読み出しを制御
することができ、■さらに、第2の記憶回路の任意のア
ドレスへの任意のデ−タ長の個別デ−タをFIFO回路
に書き込むことができる為、デ−タ処理装置と記憶回路
の間にFIFO回路を設ける場合にその効果は大であり
、一般にFIFO回路を介してデ−タの転送を行うあら
ゆるデ−タ処理装置において本発明は実用的にきわめて
有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の特許請求の範囲  請求項1に記載の
記憶制御装置の一実施例を示すブロック図
【図2】本発
明の特許請求の範囲  請求項2に記載の記憶制御装置
の一実施例を示すブロック図
【図3】本発明の特許請求
の範囲  請求項3に記載の記憶制御装置の一実施例を
示すブロック図
【図4】従来のFIFO回路の一例を示
すブロック図
【符号の説明】
101……第1の記憶回路、102……第2の記憶回路
、103……(第2の記憶回路の)書き込みアドレス、
104……(第2の記憶回路の)書き込みデ−タサイズ
、105……(第2の記憶回路の)書き込みデ−タ、1
06……セレクタ、109……アドレスレジスタ、11
1……デ−タレジスタ、113……(第2の記憶回路へ
の)書き込み要求信号、114……入力制御回路、11
6……(第1の)アドレスカウンタ、118……書き込
み回路、120……読み出し禁止信号、121……出力
制御回路、123……(第2の)アドレスカウンタ、1
25……読み出し回路、127……(第2の記憶回路の
)制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の記憶回路と、第2の記憶回路と、第
    1の記憶回路の書き込みアドレスを制御する第1のアド
    レスカウンタと、前記第1のアドレスカウンタの値に応
    じて第1の記憶回路に対する書き込みアドレスを生成す
    る書き込み回路と、第1の記憶回路の読み出しアドレス
    を制御する第2のアドレスカウンタと、前記第2のアド
    レスカウンタの値に応じて第1の記憶回路に対する読み
    出しアドレスを生成する読み出し回路と、第2の記憶回
    路の書き込みアドレスと書き込みデ−タを第1の記憶回
    路に順に交互に格納するためのセレクタと、前記セレク
    タと前記第1のアドレスカウンタと前記書き込み回路を
    制御する入力制御回路と、第2の記憶回路のアドレスレ
    ジスタと、第2の記憶回路のデ−タレジスタと、第1の
    記憶回路より順に交互に読み出した第2の記憶回路の書
    き込みアドレスと書き込みデ−タとを第2の記憶回路の
    アドレスレジスタとデ−タレジスタに順に交互に格納す
    るための出力制御回路を具備することを特徴とする記憶
    制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の記憶制御装置において、第
    1の記憶回路の出力制御回路は読み出し禁止回路を具備
    し、前記読み出し禁止回路に対する読み出し禁止信号に
    より第1の記憶回路の読み出しの禁止を可能にする記憶
    制御装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の記憶制御装置において、第
    2の記憶回路の書き込みアドレスの空き領域に書き込み
    デ−タのデータサイズ情報及び書き込みデ−タのバイト
    位置情報を付加することにより、第2の記憶回路への書
    き込みデ−タを、指定するバイト位置に書き込むことを
    可能とする記憶制御装置。
JP3091984A 1991-04-23 1991-04-23 記憶制御装置 Withdrawn JPH04321993A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5972176A (en) * 1997-10-03 1999-10-26 3M Innovative Properties Company Corona treatment of polymers

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5972176A (en) * 1997-10-03 1999-10-26 3M Innovative Properties Company Corona treatment of polymers

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