JPH04322652A - マッサージ器 - Google Patents

マッサージ器

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JPH04322652A
JPH04322652A JP9381091A JP9381091A JPH04322652A JP H04322652 A JPH04322652 A JP H04322652A JP 9381091 A JP9381091 A JP 9381091A JP 9381091 A JP9381091 A JP 9381091A JP H04322652 A JPH04322652 A JP H04322652A
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handle
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vibrating head
vibration
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JP9381091A
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Hironori Iwamoto
岩本 浩範
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手持ちタイプの振動式
マッサージ器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の手持ちタイプの振動式マッサージ
器としては例えば特開昭63ー51862号公報に示さ
れるようなもの等が知られている。この従来例にあって
は、把手の軸方向と偏心分銅の軸方向とが一致していた
。また、把手1の軸方向と偏心分銅の軸方向とを一致し
たものにおいて図10に示すような把手1自身をL字状
に曲げたものが知られている。図10において4は偏心
分銅を内装した振動ヘッド部である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例においては、単に把手の軸方向と偏心分銅の軸方向と
を一致しただけのものでは振動ヘッド部の周方向は使え
るが天面部は使い難い面があり、またL字状に把手を曲
げたものはどうしても大きくなり、扱いにくいという問
題がある。
【0004】また、従来においては、振動ヘッド部に突
起を設けて回転するようなものはなかったので、多彩な
使用ができなかった。また、従来、連結ばね部は振動ヘ
ッド部と把手部の間に直列的に配置されており、連結ば
ね部のスペースが設計的に必要であった。また、従来に
あっては、偏心分銅で振動駆動される振動ヘッド部と把
手部との間に第2の振動吸収部を設けたものはなかった
【0005】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その主な目的とするところは、振
動ヘッド部の天面部の使用勝手が良くなるマッサージ器
を提供するにある。また、多彩な使用ができ、また把手
側へ振動が伝わるのを効果的に防止でき、更に、手動に
よる叩き施療が効果的に行えるマッサージ器を提供する
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のマッサージ器は、把手1の軸方向と偏心分銅2
の軸方向とを略直角方向にして各々の間に連結ばね部3
を設けて成ることを特徴とするものである。ここで、偏
心分銅2で振動駆動される振動ヘッド部4に突起5を設
けると共に振動ヘッド部4を回転自在としてもよい。
【0007】また、連結ばね部3の振動吸収部を振動ヘ
ッド部4の重心位置のモータ6外周部分で支持してもよ
い。また、偏心分銅2で振動駆動される振動ヘッド部4
と把手1との間に第2の振動吸収部7を設けてもよい。
【0008】
【作用】しかして、把手1の軸方向と偏心分銅2の軸方
向とを略直角方向にして各々の間に連結ばね部3を設け
ることで、把手1を手に持って偏心分銅2により振動駆
動される振動ヘッド部4の天面部を人体の被施療部分に
押し当てて使用することができて振動ヘッド部4の天面
部の使用勝手が良くなった。
【0009】また、偏心分銅2で振動駆動される振動ヘ
ッド部4に突起5を設けると共に振動ヘッド部4を回転
自在とすることで、把手1を手に持って振動ヘッド部4
の突起5を人体の被施療部分に押し当てて使用すること
ができ、この場合、振動ヘッド部4を回転することで、
突起5の位置を変えて好みに応じて使用形態が選択でき
るようになった。
【0010】また、連結ばね部3の振動吸収部を振動ヘ
ッド部4の重心位置のモータ6外周部分で支持すること
で、振動吸収が効果的に働き把手1側の振動を吸収する
ことができるようになった。更に、偏心分銅2で振動駆
動される振動ヘッド部4と把手1との間に第2の振動吸
収部7を設けることで、把手1を手に持って手動により
振動ヘッド部4で直接人体の被施療部分を叩いて叩きマ
ッサージを行うのに適するものである。
【0011】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図1、図2には本発明の一実施例が示して
ある。把手1はハウジング半体8、9を合致させて構成
してあり、この把手1内には制御回路が内装してあり、
また、把手1には操作スイッチ10が設けてある。把手
1の先端部の下面には把手1の軸方向と略直交するよう
に連結ばね部3を介して振動ヘッド部4が突設してある
。振動ヘッド4は内部に配置した偏心分銅2により振動
駆動されるものであり、上記把手1と偏心分銅2の軸方
向とが略直角方向となっているものである。
【0012】振動ヘッド部4はヘッドカバー11内の凹
部にモータ6をがたつきなく回転止めされた状態で納装
固定してあり、このモータ6の出力軸には偏心分銅2が
取付けてある。ヘッドカバー11のモータ6を収納した
凹部の底部には把手1への振動を低減するバランサ12
が設けてあり、また、ヘッドカバー11の外面には軟質
のクッションカバー13が圧入保持されている。
【0013】連結ばね部3は弾性を有するエラストマー
系材料で構成されている。連結ばね部3の一端部は連結
フランジ部が上記振動ヘッド部4に補強押え板14を介
してねじ15により固定してある。連結ばね部3の把手
1への取付けは図2に示すように、ハウジング半体8の
内部が貫通孔となった筒部16に連結ばね部3の他端部
の円筒部17を圧入し(この場合、組み立てやすいよう
に円筒部17には複数箇所にスリットを形成しておいて
もよい)、円筒部17の先端に設けたフック部18をハ
ウジング半体8の筒部16の縁に係止して抜け止めし、
連結ばね保持リング19にてテーパ状となるように連結
ばね部3の円筒部17の先端を押し広げ、連結ばね保持
リング19をハウジング半体8のボス部20にねじ21
で固定することで連結ばね部3がハウジング半体8に固
定してある。図中22はモータリード線である。
【0014】しかして、把手1を手に持って把手1に設
けた操作スイッチ10を操作することで、モータ6を回
転させることにより偏心分銅2が回転し、このことによ
り振動ヘッド部4が振動するので、振動ヘッド部4を人
体の被施療部に押し当てて振動を加えることでマッサー
ジを行うものである。この場合、連結ばね部3により把
手1への振動を吸収するようになっている。そして、こ
のような構成とすることで、コンパクトに小型に構成で
きて、振動ヘッド部4の円筒部分も天面部分もより使い
易くなり、また、扱い易くなっている。
【0015】図3には本発明の他の実施例が示してある
。この実施例では、振動ヘッド部4の外側面部の一部に
突起5が設けてあり、この突起5を設けた振動ヘッド部
4が回転自在となっている。振動ヘッド部4を回転自在
とする構造は図3の実施例では次のような構成となって
いる。すなわち、ハウジング半体8の筒状の筒部16に
連結ばね部3の円筒部17が回転自在に嵌め込んであり
(この場合、筒部16の小径筒部16a部分に円筒部1
7の小径円筒部17aが回転自在に嵌め込んであって図
3においてハウジング半体8に対して連結ばね部3が上
方にずれないようになっている)、円筒部17の先端の
鍔部23が筒部16の端部に係止して図3においてハウ
ジング半体8に対して連結ばね部3が下方に抜けないよ
うになっている。円筒部17の外周には断面略半円状を
した突部17bを突設してあって、円筒部17の回転が
スムーズに行えるようになっている。連結ばね保持リン
グ19は内壁24と外壁25とを上面連結リング部26
で一体に連結して構成したもので、内壁24の外側を円
筒部17の内周部にはめ込み、連結ばね保持リング19
から突設した係合リブ27を円筒部17の鍔部23に設
けた係合溝28に係合してあって、円筒部17と連結ば
ね保持リング19とが一体に回動するようにしてある。 連結ばね保持リング19の外壁25は円筒状の筒部16
の外壁と対向しており、保持リング19の外壁25の内
面に係止突起29が設けてあり、円筒状の筒部16の外
面に小突起32aと回転止め突起32bとの2個で一組
となった突起を複数組設け、振動ヘッド部4を回転して
図4に示すように係止突起29を小突起32aと回転止
め突起32bとの間に嵌め込むことで、振動ヘッド部4
を保持してあり、この状態から振動ヘッド部4を回転す
ることで、クリック感を感じながら他の小突起32aと
回転止め突起32bとの間に係止突起29を係止するこ
とができて、振動ヘッド部4を回転して好みに応じて振
動ヘッド部4の円筒部の一部に設けた突起5の位置の変
更ができるようになっている。図4の実施例では2個で
一組となった突起が二組設けてあるが、三組以上であっ
てもよい。連結ばね保持リング19の上面連結リング部
26には断面略半円状をした環状突起30が設けてあり
、ハウジング半体9に設けた押さえリブ31に対向し、
連結ばね保持リング19のスムーズな回転が行えるよう
にしてある。
【0016】図6には本発明の他の実施例が示してある
。この実施例では偏心分銅2の軸34が3点の焼結軸受
けのような軸受け部33により支持してある。すなわち
、モータ6の出力軸が偏心分銅2の軸34となっており
、上記3つの軸受け部33のうち中央の軸受け部33a
はクッションゴム35を介して軸受けケース36に保持
され、軸受けケース36はモータケース37にかしめに
より固定されている。図中38はロータ、39はマグネ
ットである。軸34の一端部はブラッケト40に設けた
軸受け部33bに軸支され、軸34の他端は振動ヘッド
部4の本体を構成するヘッドカバーに圧入した軸受け部
33cに軸支されている。ここで、3点支持の場合、軸
受け部33同士の同心度、心ずれが特に重要であり、中
間の軸受け部33aを浮動的に構成することで軸受け部
33cで荷重を受けるようになっている。このような構
成とすることで、軸受け部33aを浮動的に支持してい
るから、偏心分銅2による遠心力の荷重は軸受け部33
cにより殆ど受け持つことになり、片持ち梁でなく、両
端支持梁となるため軸受け33にかかる荷重を軽減でき
るものである。ちなみに、片持ち梁方式の場合、遠心力
以上の反力が軸受け33c部分にかかることになる。
【0017】図7には本発明の他の実施例が示してある
。この実施例においては、連結ばね部3は弾性を有する
エラストマー系の材料等で形成してあり、円筒部17の
一端部に周方向の内側に向けてばね効果を有する蛇腹部
41を設け、この蛇腹部41が振動吸収部となっている
。モータ6は振動ヘッド部4の本体を構成する2つのヘ
ッドカバー半体11a、11bにサンドイッチ状に圧入
固定されるとともに2つのヘッドカバー半体11a、1
1bに連結ばね部3の蛇腹部41の内側の小径フランジ
部42を挟持してねじ具43で固定してある。連結ばね
部3の他端の大径フランジ部44はハウジング半体8に
ねじ45により固定してある。そして、この実施例にお
いては、連結ばね部3の蛇腹部41は振動ヘッド部4の
重心位置に略一致している。このような構成とすること
で、振動ヘッド部4の振動は振動ヘッド部4の重心を中
心に図7の角度α振動するから、蛇腹部41の振動吸収
効果が効果的に働き、把手1側の振動を効果的に低減で
きることになる。
【0018】図8には本発明の他の実施例が示してあり
、この実施例では、偏心分銅2で振動駆動される振動ヘ
ッド部4と把手1との間に第2の振動吸収部7を設けた
ものである。すなわち、把手1と連結杆46とを第2の
振動吸収部7となる第2の連結ばね部により直線状に連
結し、連結杆46の先端の下面に連結ばね部3を介して
振動ヘッド部4を設けたものである。このものにおいて
は、把手1を手に持って振動ヘッド部4で人体の被施療
部に直接叩いて叩きマッサージを行うのに最適である。
【0019】また、本発明において、把手1をへ字状に
曲げて少し角度を持たせたり、あるいは図9のように連
結杆46を設けた場合に連結杆46をへ字状に曲げて少
し角度を持たせるようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、把手
の軸方向と偏心分銅の軸方向とを略直角方向にして各々
の間に連結ばね部を設けてあるので、偏心分銅により振
動駆動されるヘッド部の天面部を人体の被施療部分に押
し当てて使用することができてヘッド部の天面部の使用
勝手を良くすることができるものである。
【0021】また、偏心分銅で振動駆動される振動ヘッ
ド部に突起を設けると共に振動ヘッド部を回転自在とし
たものにおいては、把手を手に持って振動ヘッドの突起
を人体の被施療部分に押し当てて使用することができる
のはもちろん、振動ヘッドを回転することで、突起の位
置を変えて好みに応じて多様な使用形態が選択できるも
のである。また、連結ばね部の振動吸収部を振動ヘッド
部の重心位置のモータ外周部分で支持することで、振動
吸収が効果的に働き把手側の振動を吸収することができ
るものである。更に、偏心分銅で振動駆動される振動ヘ
ッド部と把手との間に第2の振動吸収部を設けることで
、把手を手に持って手動により振動ヘッド部で直接人体
の被施療部分を叩いて叩きマッサージを効果的に行うこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の正面図である。
【図2】同上の断面図である。
【図3】同上の他の実施例の断面図である。
【図4】図3のXーX線の断面図である。
【図5】同上の連結ばね部の一部切欠斜視図である。
【図6】同上の更に他の実施例の断面図である。
【図7】同上の更に他の実施例の断面図である。
【図8】同上の更に他の実施例の正面図である。
【図9】同上の更に他の実施例の正面図である。
【図10】従来例の正面図である。
【符号の説明】 1  把手 2  偏心分銅 3  連結ばね部 4  振動ヘッド部 5  突起 6  モータ 7  第2の振動吸収部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  把手の軸方向と偏心分銅の軸方向とを
    略直角方向にして各々の間に連結ばね部を設けて成るこ
    とを特徴とするマッサージ器。
  2. 【請求項2】  偏心分銅で振動駆動される振動ヘッド
    部に突起を設けると共に振動ヘッド部を回転自在として
    成ることを特徴とする請求項1記載のマッサージ器。
  3. 【請求項3】  連結ばね部の振動吸収部を振動ヘッド
    部の重心位置のモータ外周部分で支持して成ることを特
    徴とする請求項1記載のマッサージ器。
  4. 【請求項4】  偏心分銅で振動駆動される振動ヘッド
    部と把手との間に第2の振動吸収部を設けて成ることを
    特徴とする請求項1記載のマッサージ器。
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