JPH04322681A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH04322681A JPH04322681A JP11807691A JP11807691A JPH04322681A JP H04322681 A JPH04322681 A JP H04322681A JP 11807691 A JP11807691 A JP 11807691A JP 11807691 A JP11807691 A JP 11807691A JP H04322681 A JPH04322681 A JP H04322681A
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- JP
- Japan
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- ball
- card
- balls
- counting
- rotors
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229930182562 Interruptin Natural products 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機に関し、特
にカードによる貸玉の払出しに関する。
にカードによる貸玉の払出しに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ機のサイドに設置された
玉貸装置は、該玉貸装置にカードを挿入し、予め決めら
れた金額の玉貸釦或は一押しが一定の金額にセットされ
ている玉貸釦を所望回数押すことによって、玉貸計数装
置の玉切回転体の回転を制御して所定数の貸玉を上皿に
排出する。そして、遊技者は発射装置を起動させて遊技
を開始している。
玉貸装置は、該玉貸装置にカードを挿入し、予め決めら
れた金額の玉貸釦或は一押しが一定の金額にセットされ
ている玉貸釦を所望回数押すことによって、玉貸計数装
置の玉切回転体の回転を制御して所定数の貸玉を上皿に
排出する。そして、遊技者は発射装置を起動させて遊技
を開始している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した様に、玉貸釦
によって玉貸計数装置が起動し所定数計数後停止する。 しかしながら、前記した玉貸計数装置の玉切回転体は単
数であり、玉貸数が増加したとき排出指令に基づいて計
数排出する所定数のパチンコ玉を処理するのに長時間掛
かっている。その為、早く発射装置を起動したい遊技者
に不満を募らせる。又、従来の玉切回転体を同軸状に複
数個配列して構成した玉カウント回転体で計数する場合
には、配列した玉切回転体の台数倍の計数しかできない
。例えば、2台の玉切回転体を同軸状に配列した場合に
は同時に2個ずつ計数するため総貸玉数が奇数個に対し
てはできない。即ち、玉貸釦を1押ししたときM個(奇
数)で3回押したときには、総貸玉数は3×M(奇数)
となり前記した計数器では処理ができない問題点がある
。又、従来のパチンコ玉の計数器と同じ物を複数台設置
することは経費の面及び制御の面で不利益である。 そこで、本発明は係る不都合を解消するパチンコ機を提
供するものである。
によって玉貸計数装置が起動し所定数計数後停止する。 しかしながら、前記した玉貸計数装置の玉切回転体は単
数であり、玉貸数が増加したとき排出指令に基づいて計
数排出する所定数のパチンコ玉を処理するのに長時間掛
かっている。その為、早く発射装置を起動したい遊技者
に不満を募らせる。又、従来の玉切回転体を同軸状に複
数個配列して構成した玉カウント回転体で計数する場合
には、配列した玉切回転体の台数倍の計数しかできない
。例えば、2台の玉切回転体を同軸状に配列した場合に
は同時に2個ずつ計数するため総貸玉数が奇数個に対し
てはできない。即ち、玉貸釦を1押ししたときM個(奇
数)で3回押したときには、総貸玉数は3×M(奇数)
となり前記した計数器では処理ができない問題点がある
。又、従来のパチンコ玉の計数器と同じ物を複数台設置
することは経費の面及び制御の面で不利益である。 そこで、本発明は係る不都合を解消するパチンコ機を提
供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】金額に対応する記号が記
憶されているカードの読み書きをするカードリーダと、
前記カードの残高を表示する表示器と、1押しで予め決
められた金額に対応する貸玉の排出指令をする玉貸釦と
、カードをカードリーダから返却指令をする返却釦と、
玉補給入口及び正面上皿に排出する排出路と連結されて
いて、玉切回転体で計数する玉貸計数装置と、前記玉貸
釦の押す動作を基に前記玉貸計数装置及びカードリーダ
を制御する制御装置と、を有するパチンコ機は、前記玉
貸計数装置をパチンコ玉の玉切り位置を異にし、同じ回
転数をなす回転軸に多数取り付けられた玉切回転体で計
数するように形成したものである。
憶されているカードの読み書きをするカードリーダと、
前記カードの残高を表示する表示器と、1押しで予め決
められた金額に対応する貸玉の排出指令をする玉貸釦と
、カードをカードリーダから返却指令をする返却釦と、
玉補給入口及び正面上皿に排出する排出路と連結されて
いて、玉切回転体で計数する玉貸計数装置と、前記玉貸
釦の押す動作を基に前記玉貸計数装置及びカードリーダ
を制御する制御装置と、を有するパチンコ機は、前記玉
貸計数装置をパチンコ玉の玉切り位置を異にし、同じ回
転数をなす回転軸に多数取り付けられた玉切回転体で計
数するように形成したものである。
【0005】
【作用】制御装置は、カードがカードリーダに挿入され
た後、カードの内容を読取り表示器に表示すると供に、
押された玉貸釦を押す動作を基に総玉貸数を演算し玉貸
計数装置でもって貸玉を上皿に排出する。即ち、玉補給
入口から導かれたパチンコ玉は、同じ回転数をなす回転
軸に多数取り付けられた玉切回転体に各々導かれ、該玉
切回転体は玉切り位置が互いに異なるように設定された
所定数のパチンコ玉を排出することができる。同じ回転
数で回転する玉切回転体であっても1個づつのカウント
ができるように形成されている為、異なるタイミングで
パチンコ玉がカウントされて排出される。その為、カー
ドを挿入後、1押しで玉貸数が決められている玉貸釦を
押すことによって、排出する貸玉数が偶数であっても奇
数であっても前記玉切回転体によって計数することがで
き、上皿に短期間で排出できる。一方、カードの内容は
前記玉貸釦を押した回数に相当する分だけ減算すると供
に表示器に残高として表示され、返却釦を押すことによ
ってカードは返却される。
た後、カードの内容を読取り表示器に表示すると供に、
押された玉貸釦を押す動作を基に総玉貸数を演算し玉貸
計数装置でもって貸玉を上皿に排出する。即ち、玉補給
入口から導かれたパチンコ玉は、同じ回転数をなす回転
軸に多数取り付けられた玉切回転体に各々導かれ、該玉
切回転体は玉切り位置が互いに異なるように設定された
所定数のパチンコ玉を排出することができる。同じ回転
数で回転する玉切回転体であっても1個づつのカウント
ができるように形成されている為、異なるタイミングで
パチンコ玉がカウントされて排出される。その為、カー
ドを挿入後、1押しで玉貸数が決められている玉貸釦を
押すことによって、排出する貸玉数が偶数であっても奇
数であっても前記玉切回転体によって計数することがで
き、上皿に短期間で排出できる。一方、カードの内容は
前記玉貸釦を押した回数に相当する分だけ減算すると供
に表示器に残高として表示され、返却釦を押すことによ
ってカードは返却される。
【0006】
【実施例】本発明を図面を参照して説明する。第1図は
玉貸システム100を構成するパチンコ機110及び玉
貸サンド装置120の正面図であり、第2図は裏面図で
あり、図3はカードリーダ131の概念図である。入賞
球及び後述する貸玉は玉貸排出口108から上皿セット
111に排出され、遊戯者は該玉を発射装置112の発
射ハンドル112Aの操作で遊戯し、上皿セット111
が満杯になったとき玉を受ける下皿セット113が発射
ハンドル112Aの左側に配備されている。一方、パチ
ンコ機の左側部には玉貸サンド装置120が付設されて
いる。この玉貸サンド装置120には、カードM(金額
に対応する記号が記憶されている磁気媒体或はICカー
ド等)の読み書きをするカードリーダ131が配設され
ている。カード挿入口101を有するカードリーダ13
1の概念は図3に示すように、該カード挿入口101の
奥にカード駆動装置134を介してカードMの読み書き
をするヘッド135が、又駆動装置134の 直前に記
憶カードMの有無を検出する前検出器136a(本例で
はフォトカプラ)が、更に記憶カードMを停止するため
に同様な後検出器136bが配設されている。尚、この
カードリーダ131は制御装置30で制御される。
玉貸システム100を構成するパチンコ機110及び玉
貸サンド装置120の正面図であり、第2図は裏面図で
あり、図3はカードリーダ131の概念図である。入賞
球及び後述する貸玉は玉貸排出口108から上皿セット
111に排出され、遊戯者は該玉を発射装置112の発
射ハンドル112Aの操作で遊戯し、上皿セット111
が満杯になったとき玉を受ける下皿セット113が発射
ハンドル112Aの左側に配備されている。一方、パチ
ンコ機の左側部には玉貸サンド装置120が付設されて
いる。この玉貸サンド装置120には、カードM(金額
に対応する記号が記憶されている磁気媒体或はICカー
ド等)の読み書きをするカードリーダ131が配設され
ている。カード挿入口101を有するカードリーダ13
1の概念は図3に示すように、該カード挿入口101の
奥にカード駆動装置134を介してカードMの読み書き
をするヘッド135が、又駆動装置134の 直前に記
憶カードMの有無を検出する前検出器136a(本例で
はフォトカプラ)が、更に記憶カードMを停止するため
に同様な後検出器136bが配設されている。尚、この
カードリーダ131は制御装置30で制御される。
【0007】カードMをカード挿入口101から挿入し
たとき、その旨を知らせる作動表示ランプ102は点灯
し、反対に排出したとき消灯する。又、前記カードリー
ダ131で読み取られたカードMの残高は上皿セット1
11の側部に設置されたカード残高表示器(LED)1
03で遊戯者に知らせる。貸玉数は前記残高表示器10
3の横に配設された玉貸釦104で行い、該玉貸釦10
4の1押しは予め貸玉数が決められていて、遊技者は適
宜の時に希望回数だけ押す。この押された信号は制御装
置30を介して後述する玉貸計数装置115を介して上
皿セット111に所定数排出する。一方、遊戯者がゲー
ムを終了したときにはカード返却用返却釦119を押す
ことによって、カードMは残高を記入後カード駆動装置
134を介してカード挿入口101に返却される。
たとき、その旨を知らせる作動表示ランプ102は点灯
し、反対に排出したとき消灯する。又、前記カードリー
ダ131で読み取られたカードMの残高は上皿セット1
11の側部に設置されたカード残高表示器(LED)1
03で遊戯者に知らせる。貸玉数は前記残高表示器10
3の横に配設された玉貸釦104で行い、該玉貸釦10
4の1押しは予め貸玉数が決められていて、遊技者は適
宜の時に希望回数だけ押す。この押された信号は制御装
置30を介して後述する玉貸計数装置115を介して上
皿セット111に所定数排出する。一方、遊戯者がゲー
ムを終了したときにはカード返却用返却釦119を押す
ことによって、カードMは残高を記入後カード駆動装置
134を介してカード挿入口101に返却される。
【0008】図2は、パチンコ機100及び玉貸サンド
装置120の裏面図である。玉貸の排出機構はタンクレ
ール117及び玉通路124と、該通路124と連結す
る玉貸計数装置115と、該玉貸計数装置115からの
玉を排出する玉貸排出路116を形成してパチンコ機の
裏面に取り付けられている。タンクレール117からの
パチンコ玉は、蛇行した形状に形成されている玉通路1
24を通って玉貸計数装置115に入る。玉貸計数装置
115では排出する玉を計数して、排出された玉は該排
出路116から玉貸出口108へ、即ち上皿セット11
1へ導出される。尚、119は制御装置30を納入して
あるカバーである。
装置120の裏面図である。玉貸の排出機構はタンクレ
ール117及び玉通路124と、該通路124と連結す
る玉貸計数装置115と、該玉貸計数装置115からの
玉を排出する玉貸排出路116を形成してパチンコ機の
裏面に取り付けられている。タンクレール117からの
パチンコ玉は、蛇行した形状に形成されている玉通路1
24を通って玉貸計数装置115に入る。玉貸計数装置
115では排出する玉を計数して、排出された玉は該排
出路116から玉貸出口108へ、即ち上皿セット11
1へ導出される。尚、119は制御装置30を納入して
あるカバーである。
【0009】図4は貸玉計数装置115の計数器本体1
の側面図、図5は図1のA〜A断面図、図6はカウント
回転体2を示す正面図、図7はB〜B断面図である。貸
玉計数装置115は、タンクレール117の下部に接続
されている蛇行形状に形成された複数の誘導路124(
図4参照)と、該誘導路124の下端に接続されていて
パチンコ玉5を受け入れる計数本体1等で構成されてい
る。尚、誘導路124の途中には該箇所までパチンコ玉
5が連通しているか否かを検出する確認検出器4が配設
されている。この確認検出器4はリミットスイッチタイ
プであり検出バー4aが図5に示すようにパチンコ玉5
が存在しているときには実線の位置となり、存在してい
ないときには破線の位置となって、玉貸釦104の1押
しの貸玉数が一度に排出できる位置に設置され、該位置
までパチンコ玉5が連結しているか有無を検出する。 パチンコ玉計数器本体1を形成している一対の合成樹脂
製の側壁15は四隅を支持棒14で固定されていて、該
側壁15の上部にはパチンコ玉5のこのカウント回転体
2は図6の正面図から明らかなように、回転軸9にパチ
ンコ玉5を1個づつ切り放す作用をなす玉切回転体7a
、7bが併設され、又該カウント回転体2を回転停止さ
せるための停止回転体8が玉切回転体7a、7bの間に
固定されていて、前記軸受け10に回転自在に取り付け
られている。尚、玉切回転体7a、7bは1回転して6
個のパチンコ玉5を切り放すことができるように周状に
6個の切欠部6が形成されていて、玉切回転体7aと玉
切回転体7bの切欠部6は30゜ずらして回転軸9に取
り付けられている。即ち、玉切回転体7aと玉切回転体
7bは同じ回転をする回転軸9に併設され、パチンコ玉
5の玉切り位置が異なるようにして取り付けられている
。又、停止回転体8の外周には、本例では突部13が等
間隔で12個形成されていて、前記玉切回転体7a、7
bの周状に形成されている切欠部6の個数及び停止位置
に対応して設けられている。即ち、所定数のパチンコ玉
を一度に排出する場合に、玉切回転体7a、7bの何れ
かで排出を停止できるように形成されている。このカウ
ント回転体2(停止回転体8)を停止させる停止機構4
0は回動軸25を中心に回動自在の停止レバー20と該
停止レバー20を回動させる回転ソレノイド18で構成
されていている。停止レバー20の端部には前記突起1
3に係合する爪19が、一方、他端部には偏芯体21が
形成されていて、回転ソレノイド18に連結されている
回転円板22に突設されているピン23を介して停止レ
バー20を回転させることによって行う。即ち、常時は
爪19が突起13に係合して前記カウント回転体2の回
転を阻止しているが、後記する制御装置30からの排出
指令に基づいて前記回転ソレノイド18を励磁させるこ
とによって停止レバー20が回動軸25を中心に回動し
て、重量で回転できるようにカウント回転体2を支軸す
る軸受10が形成されている。爪19は突起13の係合
を離脱させてカウント回転体2を回転可能状態にする。
の側面図、図5は図1のA〜A断面図、図6はカウント
回転体2を示す正面図、図7はB〜B断面図である。貸
玉計数装置115は、タンクレール117の下部に接続
されている蛇行形状に形成された複数の誘導路124(
図4参照)と、該誘導路124の下端に接続されていて
パチンコ玉5を受け入れる計数本体1等で構成されてい
る。尚、誘導路124の途中には該箇所までパチンコ玉
5が連通しているか否かを検出する確認検出器4が配設
されている。この確認検出器4はリミットスイッチタイ
プであり検出バー4aが図5に示すようにパチンコ玉5
が存在しているときには実線の位置となり、存在してい
ないときには破線の位置となって、玉貸釦104の1押
しの貸玉数が一度に排出できる位置に設置され、該位置
までパチンコ玉5が連結しているか有無を検出する。 パチンコ玉計数器本体1を形成している一対の合成樹脂
製の側壁15は四隅を支持棒14で固定されていて、該
側壁15の上部にはパチンコ玉5のこのカウント回転体
2は図6の正面図から明らかなように、回転軸9にパチ
ンコ玉5を1個づつ切り放す作用をなす玉切回転体7a
、7bが併設され、又該カウント回転体2を回転停止さ
せるための停止回転体8が玉切回転体7a、7bの間に
固定されていて、前記軸受け10に回転自在に取り付け
られている。尚、玉切回転体7a、7bは1回転して6
個のパチンコ玉5を切り放すことができるように周状に
6個の切欠部6が形成されていて、玉切回転体7aと玉
切回転体7bの切欠部6は30゜ずらして回転軸9に取
り付けられている。即ち、玉切回転体7aと玉切回転体
7bは同じ回転をする回転軸9に併設され、パチンコ玉
5の玉切り位置が異なるようにして取り付けられている
。又、停止回転体8の外周には、本例では突部13が等
間隔で12個形成されていて、前記玉切回転体7a、7
bの周状に形成されている切欠部6の個数及び停止位置
に対応して設けられている。即ち、所定数のパチンコ玉
を一度に排出する場合に、玉切回転体7a、7bの何れ
かで排出を停止できるように形成されている。このカウ
ント回転体2(停止回転体8)を停止させる停止機構4
0は回動軸25を中心に回動自在の停止レバー20と該
停止レバー20を回動させる回転ソレノイド18で構成
されていている。停止レバー20の端部には前記突起1
3に係合する爪19が、一方、他端部には偏芯体21が
形成されていて、回転ソレノイド18に連結されている
回転円板22に突設されているピン23を介して停止レ
バー20を回転させることによって行う。即ち、常時は
爪19が突起13に係合して前記カウント回転体2の回
転を阻止しているが、後記する制御装置30からの排出
指令に基づいて前記回転ソレノイド18を励磁させるこ
とによって停止レバー20が回動軸25を中心に回動し
て、重量で回転できるようにカウント回転体2を支軸す
る軸受10が形成されている。爪19は突起13の係合
を離脱させてカウント回転体2を回転可能状態にする。
【0010】一方、図7(図4のB〜B断面図)に示す
ように、玉切回転体7a、7bと検出器25a、25b
との間にはパチンコ玉5を通過させる隙間を形成した通
路1241が形成されている。前記した如く同じ回転数
で回転するカウント回転体2が回転可能な状態の時には
、誘導路124で誘導されたパチンコ玉5は各々パチン
コ玉5の自重によって玉切回転体7a、7bを各々30
゜ずれて排出され、その排出されたパチンコ玉5は前記
検出器25a、25bで検出される。尚、本例に使用す
る検出器25a、25bは該検出器の端部(パチンコ玉
5が当接する側)に突設形成されたプッシュ釦26の出
没で検出され、該信号は端子28から制御装置30に入
力される。又、カウント回転体2から排出されたパチン
コ玉5は通路31を落下して、選択された補給通路31
aか或は排出通路31bを通る。即ち、通路31下部に
はロータリソレノイド32によって回転軸33を中心に
回転する開閉板34が設けられていて、該開閉板34の
位置(実線或は破線)によって行われる。前記排出通路
31bを設けることによって、パチンコ玉計数器本体1
内のパチンコ玉5の全部を排出することができる。
ように、玉切回転体7a、7bと検出器25a、25b
との間にはパチンコ玉5を通過させる隙間を形成した通
路1241が形成されている。前記した如く同じ回転数
で回転するカウント回転体2が回転可能な状態の時には
、誘導路124で誘導されたパチンコ玉5は各々パチン
コ玉5の自重によって玉切回転体7a、7bを各々30
゜ずれて排出され、その排出されたパチンコ玉5は前記
検出器25a、25bで検出される。尚、本例に使用す
る検出器25a、25bは該検出器の端部(パチンコ玉
5が当接する側)に突設形成されたプッシュ釦26の出
没で検出され、該信号は端子28から制御装置30に入
力される。又、カウント回転体2から排出されたパチン
コ玉5は通路31を落下して、選択された補給通路31
aか或は排出通路31bを通る。即ち、通路31下部に
はロータリソレノイド32によって回転軸33を中心に
回転する開閉板34が設けられていて、該開閉板34の
位置(実線或は破線)によって行われる。前記排出通路
31bを設けることによって、パチンコ玉計数器本体1
内のパチンコ玉5の全部を排出することができる。
【0011】次に、全体の制御ブロック図を図8、検出
器25a、25bの出力パルス列を示す図9及び図5の
部分拡大図である図10を参照して説明する。図8に於
て、制御装置30は前記したカードリーダ131、玉貸
釦104、返却釦119、玉貸計数装置115を構成す
る確認検出器4、検出器25a、25b及び停止機構4
0と接続されている。尚、パチンコ玉を一度に排出する
数、即ち玉貸釦104の1押しの貸玉数は図示省略の入
力手段によって設定排出数が設定される。又、前記の玉
貸計数装置は下記のように作用する。即ち、検出器25
a、25bは前記した様に玉切り位置を異にした玉切回
転体7a(実線)、玉切回転体7b(破線)で排出する
パチンコ玉5をカウントし(図10参照)、図9に示す
ように互いに異なったパルス列を発する。即ち、玉切回
転体7a、7bは同じ回転数で回転する回転軸に取り付
けられているが、排出するタイミングが異なるため図9
に示すように互いに異なった時にON,OFFとなるパ
ルス列となり、該パルス数をカウントして、設定排出数
となったとき停止機構40で排出を停止する。 尚、
検出器25a、25bは停止装置40によって玉切回転
体7a、7bの回転が停止されているときには切欠部6
内のパチンコ玉5で該検出器25a、25bで検出され
ないような位置に配設されている。その為、図9に示す
ように該検出器25a、25bの出力は共にOFFであ
る。又、停止機構40は制御装置30からの回転停止信
号によって回転ソレノイド18を回転させ、回転レバー
20を介して玉カウント回転体2を回転可能或は不可能
にする。
器25a、25bの出力パルス列を示す図9及び図5の
部分拡大図である図10を参照して説明する。図8に於
て、制御装置30は前記したカードリーダ131、玉貸
釦104、返却釦119、玉貸計数装置115を構成す
る確認検出器4、検出器25a、25b及び停止機構4
0と接続されている。尚、パチンコ玉を一度に排出する
数、即ち玉貸釦104の1押しの貸玉数は図示省略の入
力手段によって設定排出数が設定される。又、前記の玉
貸計数装置は下記のように作用する。即ち、検出器25
a、25bは前記した様に玉切り位置を異にした玉切回
転体7a(実線)、玉切回転体7b(破線)で排出する
パチンコ玉5をカウントし(図10参照)、図9に示す
ように互いに異なったパルス列を発する。即ち、玉切回
転体7a、7bは同じ回転数で回転する回転軸に取り付
けられているが、排出するタイミングが異なるため図9
に示すように互いに異なった時にON,OFFとなるパ
ルス列となり、該パルス数をカウントして、設定排出数
となったとき停止機構40で排出を停止する。 尚、
検出器25a、25bは停止装置40によって玉切回転
体7a、7bの回転が停止されているときには切欠部6
内のパチンコ玉5で該検出器25a、25bで検出され
ないような位置に配設されている。その為、図9に示す
ように該検出器25a、25bの出力は共にOFFであ
る。又、停止機構40は制御装置30からの回転停止信
号によって回転ソレノイド18を回転させ、回転レバー
20を介して玉カウント回転体2を回転可能或は不可能
にする。
【0012】尚、前記した玉貸計数装置の他に、制御装
置30から停止機構40に回転信号を出力すると、カウ
ント回転体2は回転自在となり、該パチンコ玉5の自重
により玉切回転体7a、7bを回転させながら排出し、
該排出数に要する時間は予め既知である。その為、制御
装置30は時間の計算を開始しすると同時に停止機構4
0に回転信号を出力してカウント回転体2(玉切回転体
7a、7b)を回転可能状態にし、該時間が設定排出数
で設定された数に対応する時間になったか否かを比較し
、同じ時間になったとき停止機構40に停止信号を送り
前記と同様にカウント回転体2の回転を停止する。この
様に、時間でもってパチンコ玉を計数制御する構成を採
用してもよい。或は、カウント回転体2の回転軸9にパ
ルスモータを直結し、制御装置30からパルスモータ駆
動装置を介して回転停止させて設定排出数の貸玉を計数
する構成であってもよい。又、前記した時間やパルスモ
ータの回転数等とを併用して制御すれば更に正確な計数
ができる。
置30から停止機構40に回転信号を出力すると、カウ
ント回転体2は回転自在となり、該パチンコ玉5の自重
により玉切回転体7a、7bを回転させながら排出し、
該排出数に要する時間は予め既知である。その為、制御
装置30は時間の計算を開始しすると同時に停止機構4
0に回転信号を出力してカウント回転体2(玉切回転体
7a、7b)を回転可能状態にし、該時間が設定排出数
で設定された数に対応する時間になったか否かを比較し
、同じ時間になったとき停止機構40に停止信号を送り
前記と同様にカウント回転体2の回転を停止する。この
様に、時間でもってパチンコ玉を計数制御する構成を採
用してもよい。或は、カウント回転体2の回転軸9にパ
ルスモータを直結し、制御装置30からパルスモータ駆
動装置を介して回転停止させて設定排出数の貸玉を計数
する構成であってもよい。又、前記した時間やパルスモ
ータの回転数等とを併用して制御すれば更に正確な計数
ができる。
【0013】次に、前記した各工程の全体の制御フロー
を図11を参照して説明する。カードMをカード挿入口
101から挿入すると(ステップ1)カード駆動装置1
34が正転して(ステップ2)カードリーダのヘッド1
35でカードMの内容M0が読み取られる(ステップ3
)。尚、該M0は、図示省略のカード貸機で金額に対し
て、玉貸釦104の1押しに対応する単位倍の数字が記
憶されている。次のステップ4では、カードMが挿入中
である旨の表示ランプ102を点灯する。そして、ステ
ップ5ではカードMの内容M0は0か否かを判断し、「
0」なら貸玉の排出ができないためステップ11へ進み
、「0」以外の場合にはステップ6へ進む。ステップ6
では玉貸釦104が押されたか否かを判断して、押され
ている場合には確認検出器4がONか否かを判断する(
ステップ7)。即ち、排出設定数以上であるか否かを判
断するものであって、YES(ON)の場合には一度に
パチンコ玉5を2台の玉切回転体7a、7bで排出する
。反対に、確認検出器4がOFFのときにはONになる
まで待機し、ONとなったときには玉貸計数装置で計数
排出する(ステップ8)。即ち、設定排出数を一度に排
出できるため停止装置40に回転信号を出力する。該信
号に基づいて、回転ソレノイド18は励磁され停止レバ
ー20の爪19は突起13の係合を離脱させてカウント
回転体2を回転各検出器25a、25bは該排出された
パチンコ玉5を検知して図6に示すように相互にON,
OFFのパルス列を発生する。一方、制御装置30は該
パルス列を計数し、設定排出数の値(図9では9)と同
じになったか否かを比較し、同じになったときには制御
装置30は停止機構40に停止信号を送る。そのため、
回転ソレノイド18は非励磁とされ、停止レバー20は
前記と逆に回転してカウント回転体2の回転を停止させ
てパチンコ玉の排出を停止する。排出が停止された為、
各検出器25a、25bの出力はOFFを維持する。そ
して、ステップ9では、カードMの内容M0から1を減
算して、該値を残高表示器103に表示するためステッ
プ4へ戻り、玉貸釦が再度押されるか否か等を検知判断
する。前記ステップ6でNOの場合にはステップ10へ
進み、返却釦119が押されたか否かを検出し、押され
ていない場合にはステップ6へ戻る。反対に、押されて
いる(YES)場合には、ステップ11で終了処理とし
てカードMに残高のM0を書込み、カード駆動装置13
4を介してカード挿入口101に返却して終了する。
を図11を参照して説明する。カードMをカード挿入口
101から挿入すると(ステップ1)カード駆動装置1
34が正転して(ステップ2)カードリーダのヘッド1
35でカードMの内容M0が読み取られる(ステップ3
)。尚、該M0は、図示省略のカード貸機で金額に対し
て、玉貸釦104の1押しに対応する単位倍の数字が記
憶されている。次のステップ4では、カードMが挿入中
である旨の表示ランプ102を点灯する。そして、ステ
ップ5ではカードMの内容M0は0か否かを判断し、「
0」なら貸玉の排出ができないためステップ11へ進み
、「0」以外の場合にはステップ6へ進む。ステップ6
では玉貸釦104が押されたか否かを判断して、押され
ている場合には確認検出器4がONか否かを判断する(
ステップ7)。即ち、排出設定数以上であるか否かを判
断するものであって、YES(ON)の場合には一度に
パチンコ玉5を2台の玉切回転体7a、7bで排出する
。反対に、確認検出器4がOFFのときにはONになる
まで待機し、ONとなったときには玉貸計数装置で計数
排出する(ステップ8)。即ち、設定排出数を一度に排
出できるため停止装置40に回転信号を出力する。該信
号に基づいて、回転ソレノイド18は励磁され停止レバ
ー20の爪19は突起13の係合を離脱させてカウント
回転体2を回転各検出器25a、25bは該排出された
パチンコ玉5を検知して図6に示すように相互にON,
OFFのパルス列を発生する。一方、制御装置30は該
パルス列を計数し、設定排出数の値(図9では9)と同
じになったか否かを比較し、同じになったときには制御
装置30は停止機構40に停止信号を送る。そのため、
回転ソレノイド18は非励磁とされ、停止レバー20は
前記と逆に回転してカウント回転体2の回転を停止させ
てパチンコ玉の排出を停止する。排出が停止された為、
各検出器25a、25bの出力はOFFを維持する。そ
して、ステップ9では、カードMの内容M0から1を減
算して、該値を残高表示器103に表示するためステッ
プ4へ戻り、玉貸釦が再度押されるか否か等を検知判断
する。前記ステップ6でNOの場合にはステップ10へ
進み、返却釦119が押されたか否かを検出し、押され
ていない場合にはステップ6へ戻る。反対に、押されて
いる(YES)場合には、ステップ11で終了処理とし
てカードMに残高のM0を書込み、カード駆動装置13
4を介してカード挿入口101に返却して終了する。
【0014】
【発明の効果】本発明のパチンコ機によれば、玉貸計数
装置をパチンコ玉の玉切り位置を異になるように同じ回
転数の回転軸に玉切回転体を設けてパチンコ玉を計数す
る構造を採用しているため構造が簡便であり、且つ短時
間で排出処理ができる利益がある。
装置をパチンコ玉の玉切り位置を異になるように同じ回
転数の回転軸に玉切回転体を設けてパチンコ玉を計数す
る構造を採用しているため構造が簡便であり、且つ短時
間で排出処理ができる利益がある。
【図1】パチンコ機と玉貸サンド装置を示す正面図であ
る。
る。
【図2】パチンコ機と玉貸サンド装置を示す裏面図であ
る。
る。
【図3】カードリーダの概念図である。
【図4】パチンコ玉計数器本体の側面図である。
【図5】図4のA〜A断面図である。
【図6】カウント回転体を示す正面図である。
【図7】図4のB〜B断面図である。
【図8】制御ブロック図である。
【図9】検出器の出力パルス列を示す図である。
【図10】図4の部分拡大図である。
【図11】制御フローを示す図である。
1 パチンコ玉計数器本体
2 カウント回転体
4 確認検出器
5 パチンコ玉
7a、b 玉切回転体
8 停止回転体
9 回転軸
18 回転ソレノイド
20 停止レバー
30 制御装置
M カード
101 カード挿入口
102 作動表示ランプ
103 残高表示器(LED)
104 玉貸釦
108 玉貸排出口
119 返却釦
124 誘導路
131 カードリーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 金額に対応する記号が記憶されている
カードの読み書きをするカードリーダと、前記カードの
残高を表示する表示器と、1押しで予め決められた金額
に対応する貸玉の排出指令をする玉貸釦と、カードをカ
ードリーダから返却指令をする返却釦と、玉補給入口及
び正面上皿に排出する排出路と連結されていて、玉切回
転体で計数する玉貸計数装置と、を有するパチンコ機に
於て、前記玉貸計数装置をパチンコ玉の玉切り位置を異
にし、同じ回転数をなす回転軸に多数取り付けられた玉
切回転体で計数するように形成したことを特徴とするパ
チンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11807691A JPH04322681A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11807691A JPH04322681A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322681A true JPH04322681A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14727407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11807691A Pending JPH04322681A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322681A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308581A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Sankyo Kk | パチンコ玉の払出装置 |
| JPH02174886A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Sankyo Kk | 遊技用管理設備装置 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP11807691A patent/JPH04322681A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308581A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Sankyo Kk | パチンコ玉の払出装置 |
| JPH02174886A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Sankyo Kk | 遊技用管理設備装置 |
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