JPH04322874A - ホイールのクランプ装置 - Google Patents

ホイールのクランプ装置

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Publication number
JPH04322874A
JPH04322874A JP11702491A JP11702491A JPH04322874A JP H04322874 A JPH04322874 A JP H04322874A JP 11702491 A JP11702491 A JP 11702491A JP 11702491 A JP11702491 A JP 11702491A JP H04322874 A JPH04322874 A JP H04322874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
clamping
rollers
condition
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP11702491A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Tanaka
茂 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Tec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Tec Corp filed Critical Asahi Tec Corp
Priority to JP11702491A priority Critical patent/JPH04322874A/ja
Publication of JPH04322874A publication Critical patent/JPH04322874A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はホイールのクランプ装
置に関し、例えば、ホイールの鋳造ラインにおいて使用
されるものである。
【0002】
【従来の技術】ホイールの鋳造ラインにおいて、ホイー
ルをクランプする場合、クランプ爪による三点掴みによ
り行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしなから、かかる
従来の三点掴みにおいては、ホイールを掴む際にその芯
出しがしにくいとともにホイールの側面に傷をつけやす
いという不都合を有した。
【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係るホイールのクランプ装置においては
、一対の挟持用アーム部材によってホイールをクランプ
するクランプ装置において、前記挟持用アーム部材にお
ける前記ホイールへの接触部に挟持用ローラを設置する
とともにこの挟持用ローラの軸を前記ホイールの軸と平
行に配置したものである。
【0006】また、前記一対の挟持用アーム部材の開度
をリンク機構を用いて略等しくすることもできる。
【0007】また、前記一対の挟持用アーム部材を搬送
用台車に設置することもできる。
【0008】また、前記リンク機構を油圧ピストン・シ
リンダ機構によって駆動させるとともにこの油圧ピスト
ン・シリンダ機構の油圧ユニットを前記台車に設置する
こともできる。
【0009】
【作用】この発明に係るホイールのクランプ装置は上記
のように構成されているため、一対の挟持用アーム部材
によってホイールの外側面を掴む際に、挟持用ローラが
ホイールの外側面に沿って馴染んでいくものである。
【0010】また、前記一対の挟持用アーム部材の開度
をリンク機構を用いて略等しくすれば、簡単な機構によ
って前記芯出しを一層容易にできるものである。
【0011】また、前記一対の挟持用アーム部材を搬送
用台車に設置すれば、芯ずれなしで次工程にホイールを
搬送することができる。
【0012】更に、前記リンク機構を油圧ピストン・シ
リンダ機構によって駆動させるとともにこの油圧ピスト
ン・シリンダ機構の油圧ユニットを前記台車に設置すれ
ば、移動用油圧ホースが不用となるため、クランプ装置
の設置の自由度を大きくとれる。
【0013】
【実施例】実施例として、ホイールの鋳造ラインの搬送
装置を採用し、以下説明する。
【0014】図1において、Fは作業床面であり、作業
者は原則としてこの床面F上で作業を行う。1は作業床
面Fの途中に形成された軌道状の移動空間である。また
、11,11はレールであり、前記作業床面Fの端縁に
それぞれ設置されている。このレール11,11 は前
記移動空間1側に開放した所謂Cチャンネル材からなる
【0015】図1、図2および図3において、2は台車
(この発明の「搬送用台車」に相等する)、21はこの
台車2のフレームである。また、31,32,は前輪で
あり、車軸3を介して前記フレーム21の両端縁に設置
されている。また、41,42 は後輪であり、車軸4
を介して前記フレーム21の両端縁に設置されている。 これらの前輪31,32,および後輪41,42 は前
記レール11,11 に掛け止めされる。51は移動用
モータであり、前記フレーム22に設置されている。こ
の移動用モータ51は原動スプロケット511 を有す
る。又、43は従動スプロケットであり、前記車軸4の
後輪41近傍に設置されている(図2参照)。この従動
スプロケット43はチェーン44によって前記モータ5
1の原動スプロケット511 に繋がれている。このた
め、モータ51の回転力によって車軸4ひいては後輪4
1,42 は回転する。また、45は車軸4に設置され
た第一連動スプロケット、33は車軸3に設置された第
二連動スプロケットである。これらの連動スプロケット
45,33 はチェーン46によって繋がれている。こ
のため、後輪41,42 の回転にしたがって前輪31
,32 は回転する。即ち、前記移動用モータ51の回
転力によって、後輪41,42 および前輪31,32
 はレール11,11 内において全て同方向に回転す
るため、台車2はレール11,11 に沿って移動する
ことができる。なお、Uは油圧ユニットであり、前記台
車2に設置されている。この油圧ユニットUの機能は後
記する。
【0016】次に、52は作動用モータであり、前記フ
レーム22に設置されている。この作動用モータ52は
減速され、原動スプロケット521 を介して減速され
た回転力を出力する。6は揺動軸であり、前記フレーム
22の前部に軸受61,61 を介して回動可能に設置
されている。また、62は従動スプロケットであり、前
記揺動軸6の端部に設置されている。この従動スプロケ
ット62はチェーン621 を介して前記原動スプロケ
ット521 に繋がれている。このため、前記揺動軸6
は前記作動用モータ52の回転に基づき軸心を中心とし
て揺動する。71,71 はア−ム(この発明の「挟持
用アーム部材」を構成する)であり、前記揺動軸6の側
面に突出された状態で溶接されている。また、72は支
持板であり、前記アーム71,71 の先端に固定され
ている。この支持板72 は前記アーム71,71 と
ともに前記揺動軸6の揺動に従って揺動する。81,8
1は把持部材(この発明の「挟持用アーム部材」を構成
する)であり、前記支持板72にそれぞれ軸811,8
11 を介して揺動可能に設置されている。また、81
2,812,…は挟持用ローラであり、この把持部材8
1,81 の先端部に回転可能な状態で設置されている
。この挟持用ローラ812,の軸は後記ホイール(掴ま
れた状態)Wの軸芯と略平行である。このローラー81
2,812 ,…が回転接触することによって、把持部
材81,81 はホイール(製品)Wを挟持する。82
は作動用油圧シリンダであり、前記支持板72の上部に
固定されている。又、821 はこのシリンダ82内を
進退するピストン、822 はこのピストン821 に
先端に固定されたブラケットである。なお、このピスト
ン・シリンダ機構82,821は前記油圧ユニットUに
からの圧油によって作動する。83,83 は連動ロッ
ド(この発明の「リンク機構」を構成する)であり、一
端を前記ブラケット821 にピン831,831 を
介して揺動可能に繋がれ、他端を把持部材81,81 
の略中間部にピン832,832 を介して揺動可能に
連結されている。このため、ピストン821 が進退す
ると連動ロッド83,83 の作動によって一対の把持
部材81,81 は開いたり閉じたりする(図1の仮想
線の図を参照のこと)。なお、84,84 はピストン
821 の進退をガイドするガイド杆、73は前記ピス
トン・シリンダ機構82,821等を覆うカバー板であ
る。
【0017】この搬送装置の作動は次のようである。
【0018】レール11,11 の始端にホイールWは
ディスク面を下方にして載置されている。台車2はレー
ル11,11 の始端に移動し、その場所で、アーム7
1,71 を反時計方向(図2において)揺動させて、
把持部材81,81 を略垂直状態にし、その挟持用ロ
ーラ812,812 ……をホイールWの回りに配置す
る。この状態で、ピストン・シリンダ機構82,821
を作動させ、把持部材81,81 を閉止しながら、挟
持用ローラ812,812 ……をホイールWに回転接
触させ、挟持する。このホイールWを挟持した状態でア
ーム71,71 を時計方向(図2において)に揺動し
、把持部材81,81 を略水平状態にする(図2仮想
線の図を参照のこと)。この状態で、台車2をレール1
1,11 に沿って移動し、前記ホイールWを堰折り装
置に搬送する。なお、搬送途中でホイールWは水冷され
るが、この際には、アーム71,71 が反時計回り(
図において)に揺動し、把持部材81,81 を略垂直
状態にして、ホイールWを水槽に浸せばよい。
【0019】
【発明の効果】この発明に係るホイールのクランプ装置
は、一対の挟持用アーム部材によってホイールをクラン
プするクランプ装置において、前記挟持用アーム部材に
おける前記ホイールへの接触部に挟持用ローラを設置す
るとともにこの挟持用ローラの軸を前記ホイールの軸と
平行に配置したため、一対の挟持用アーム部材によって
ホイールの外側面を掴む際に、挟持用ローラがホイール
の外側面に沿って馴染んでいくものである。
【0020】よって、このホイールのクランプ装置を使
用すれば、ホイールをクランプした際の芯出しが容易に
できるとともにホイールに傷をつけにくいものである。
【0021】また、前記一対の挟持用アーム部材の開度
をリンク機構を用いて略等しくすれば、簡単な機構によ
って前記芯出しを一層容易にできるものである。
【0022】また、前記一対の挟持用アーム部材を搬送
用台車に設置すれば、芯ずれなしで次工程にホイールを
搬送することができる。
【0023】更に、前記リンク機構を油圧ピストン・シ
リンダ機構によって駆動させるとともにこの油圧ピスト
ン・シリンダ機構の油圧ユニットを前記台車に設置すれ
ば、移動用油圧ホースが不用となるため、クランプ装置
の設置の自由度を大きくとれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の冷却装置の部分断面正面図である。
【図2】本発明の冷却装置の部分断面右側面図である。
【図3】本発明の冷却装置の平面図である。
【符号の説明】
U    油圧ユニット W    ホイール 2  台車(搬送用台車) 71  アーム(挟持用アーム部材) 81    把持部材(挟持用アーム部材)812  
 挟持用ローラ 82    ピストン 821   シリンダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一対の挟持用アーム部材によってホイ
    ールをクランプするクランプ装置において、前記挟持用
    アーム部材における前記ホイールへの接触部に挟持用ロ
    ーラを設置するとともにこの挟持用ローラの軸を前記ホ
    イールの軸と平行に配置したことを特徴とするホイール
    のクランプ装置。
  2. 【請求項2】  前記一対の挟持用アーム部材の開度を
    リンク機構を用いて略等しくしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のホイールのクランプ装置。
  3. 【請求項3】  前記一対の挟持用アーム部材を搬送用
    台車に設置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載のホイールのクランプ装置。
  4. 【請求項4】  前記リンク機構を油圧ピストン・シリ
    ンダ機構によって駆動させるとともにこの油圧ピストン
    ・シリンダ機構の油圧ユニットを前記台車に設置したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のホイールの
    クランプ装置。
JP11702491A 1991-04-19 1991-04-19 ホイールのクランプ装置 Pending JPH04322874A (ja)

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JP11702491A JPH04322874A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 ホイールのクランプ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101109479B1 (ko) * 2009-07-24 2012-01-31 현대제철 주식회사 행거

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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