JPH04323193A - 製品搬送装置 - Google Patents
製品搬送装置Info
- Publication number
- JPH04323193A JPH04323193A JP11566691A JP11566691A JPH04323193A JP H04323193 A JPH04323193 A JP H04323193A JP 11566691 A JP11566691 A JP 11566691A JP 11566691 A JP11566691 A JP 11566691A JP H04323193 A JPH04323193 A JP H04323193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- rails
- product
- work floor
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003542 behavioural effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は製品搬送装置に関し、
ホイールの鋳造ライン等において使用されるものである
。
ホイールの鋳造ライン等において使用されるものである
。
【0002】
【従来の技術】ホイールの鋳造ラインにおいて、鋳造さ
れたホイールは搬送用台車によって作業床面上を堰折り
工程に運ばれるものである。
れたホイールは搬送用台車によって作業床面上を堰折り
工程に運ばれるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしなから、かかる
従来の搬送用台車にあっては、レールが作業床面上に設
置されていたため、このレールが作業者の行動の邪魔に
なり、この結果、作業能率( この場合、ホイールの鋳
造) が低下せざるを得ないという不都合を有した。
従来の搬送用台車にあっては、レールが作業床面上に設
置されていたため、このレールが作業者の行動の邪魔に
なり、この結果、作業能率( この場合、ホイールの鋳
造) が低下せざるを得ないという不都合を有した。
【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係る製品搬送装置においては、作業床面
に沿ってレールを設置し、このレールに従って台車を移
動させるとともにこの台車に製品設置部を設けた製品搬
送装置において、前記レールを前記作業面よりも下方に
設けるとともに前記製品設置部を前記作業床面よりも上
方に配置可能としたものである。
に、この発明に係る製品搬送装置においては、作業床面
に沿ってレールを設置し、このレールに従って台車を移
動させるとともにこの台車に製品設置部を設けた製品搬
送装置において、前記レールを前記作業面よりも下方に
設けるとともに前記製品設置部を前記作業床面よりも上
方に配置可能としたものである。
【0006】また、前記製品設置部を前記作業床面より
も上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選
択的に配置可能とすることもできる。
も上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選
択的に配置可能とすることもできる。
【0007】
【作用】この発明に係る製品搬送装置は上記のように構
成されているため、作業床面上で作業を行う場合、レー
ルが作業者の行動を邪魔することはない。
成されているため、作業床面上で作業を行う場合、レー
ルが作業者の行動を邪魔することはない。
【0008】なお、前記製品設置部を前記作業床面より
も上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選
択的に配置可能とすれば、台車は当該製品を搬送しなが
ら作業床面の上方および下方においてこの製品に関する
処理作業を行うことができるため、処理作業の多様化を
図ることができる。
も上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選
択的に配置可能とすれば、台車は当該製品を搬送しなが
ら作業床面の上方および下方においてこの製品に関する
処理作業を行うことができるため、処理作業の多様化を
図ることができる。
【0009】
【実施例】実施例として、ホイールの鋳造ラインの搬送
装置を採用し、以下説明する。
装置を採用し、以下説明する。
【0010】図1において、Fは作業床面であり、作業
者は原則としてこの床面F上で作業を行う。1は作業床
面Fの途中に形成された軌道状の移動空間である。また
、11,11はレールであり、前記作業床面Fの端縁に
それぞれ設置されている。このレール11,11 は前
記移動空間1側に開放した所謂Cチャンネル材からなる
。
者は原則としてこの床面F上で作業を行う。1は作業床
面Fの途中に形成された軌道状の移動空間である。また
、11,11はレールであり、前記作業床面Fの端縁に
それぞれ設置されている。このレール11,11 は前
記移動空間1側に開放した所謂Cチャンネル材からなる
。
【0011】図1、図2および図3において、2は台車
、21はこの台車2のフレームである。また、31,3
2,は前輪であり、車軸3を介して前記フレーム21の
両端縁に設置されている。また、41,42 は後輪で
あり、車軸4を介して前記フレーム21の両端縁に設置
されている。これらの前輪31,32,および後輪41
,42 は前記レール11,11に掛け止めされる。5
1は移動用モータであり、前記フレーム22に設置され
ている。この移動用モータ51は原動スプロケット51
1 を有する。又、43は従動スプロケットであり、前
記車軸4の後輪41近傍に設置されている(図2参照)
。この従動スプロケット43はチェーン44によって前
記モータ51の原動スプロケット511 に繋がれてい
る。このため、モータ51の回転力によって車軸4ひい
ては後輪41,42 は回転する。また、45は車軸4
に設置された第一連動スプロケット、33は車軸3に設
置された第二連動スプロケットである。これらの連動ス
プロケット45,33 はチェーン46によって繋がれ
ている。このため、後輪41,42 の回転にしたがっ
て前輪31,32 は回転する。即ち、前記移動用モー
タ51の回転力によって、後輪41,42 および前輪
31,32 はレール11,11 内において全て同方
向に回転するため、台車2はレール11,11 に沿っ
て移動することができる。
、21はこの台車2のフレームである。また、31,3
2,は前輪であり、車軸3を介して前記フレーム21の
両端縁に設置されている。また、41,42 は後輪で
あり、車軸4を介して前記フレーム21の両端縁に設置
されている。これらの前輪31,32,および後輪41
,42 は前記レール11,11に掛け止めされる。5
1は移動用モータであり、前記フレーム22に設置され
ている。この移動用モータ51は原動スプロケット51
1 を有する。又、43は従動スプロケットであり、前
記車軸4の後輪41近傍に設置されている(図2参照)
。この従動スプロケット43はチェーン44によって前
記モータ51の原動スプロケット511 に繋がれてい
る。このため、モータ51の回転力によって車軸4ひい
ては後輪41,42 は回転する。また、45は車軸4
に設置された第一連動スプロケット、33は車軸3に設
置された第二連動スプロケットである。これらの連動ス
プロケット45,33 はチェーン46によって繋がれ
ている。このため、後輪41,42 の回転にしたがっ
て前輪31,32 は回転する。即ち、前記移動用モー
タ51の回転力によって、後輪41,42 および前輪
31,32 はレール11,11 内において全て同方
向に回転するため、台車2はレール11,11 に沿っ
て移動することができる。
【0012】次に、52は作動用モータであり、前記フ
レーム22に設置されている。この作動用モータ52は
減速され、原動スプロケット521 を介して減速され
た回転力を出力する。6は揺動軸であり、前記フレーム
22の前部に軸受61,61 を介して回動可能に設置
されている。また、62は従動スプロケットであり、前
記揺動軸6の端部に設置されている。この従動スプロケ
ット62はチェーン621 を介して前記原動スプロケ
ット521 に繋がれている。このため、前記揺動軸6
は前記作動用モータ52の回転に基づき軸心を中心とし
て揺動する。71,71 はア−ムであり、前記揺動軸
6の側面に突出された状態で溶接されている。また、7
2は支持板であり、前記アーム71,71 の先端に固
定されている。この支持板72 は前記アーム71,7
1 とともに前記揺動軸6の揺動に従って揺動する。8
1,81は把持部材(この発明の「製品設置部材」に相
当する)であり、前記支持板72にそれぞれ軸811,
811 を介して揺動可能に設置されている。この把持
部材81,81 は先端部に挟持用ローラ812,81
2 …を備え、このローラー812,812,…の回転
接触により、ホイール(製品)Wを挟持する。82は作
動用シリンダであり、前記支持板72の上部に固定され
ている。又、821 はこのシリンダ82内を進退する
ピストン、822 はこのピストン821 に先端に固
定されたブラケットである。83,83 は連動ロッド
であり、一端を前記ブラケット821 にピン831,
831 を介して揺動可能に繋がれ、他端を把持部材8
1,81 の略中間部にピン832,832 を介して
揺動可能に連結されている。このため、ピストン821
が進退すると連動ロッド83,83 の作動によって
一対の把持部材81,81 は開いたり閉じたりする(
図1の仮想線の図を参照のこと)。なお、84,84
はピストン821 の進退をガイドするガイド杆、73
は前記ピストン・シリンダ機構82,821等を覆うカ
バー板である。
レーム22に設置されている。この作動用モータ52は
減速され、原動スプロケット521 を介して減速され
た回転力を出力する。6は揺動軸であり、前記フレーム
22の前部に軸受61,61 を介して回動可能に設置
されている。また、62は従動スプロケットであり、前
記揺動軸6の端部に設置されている。この従動スプロケ
ット62はチェーン621 を介して前記原動スプロケ
ット521 に繋がれている。このため、前記揺動軸6
は前記作動用モータ52の回転に基づき軸心を中心とし
て揺動する。71,71 はア−ムであり、前記揺動軸
6の側面に突出された状態で溶接されている。また、7
2は支持板であり、前記アーム71,71 の先端に固
定されている。この支持板72 は前記アーム71,7
1 とともに前記揺動軸6の揺動に従って揺動する。8
1,81は把持部材(この発明の「製品設置部材」に相
当する)であり、前記支持板72にそれぞれ軸811,
811 を介して揺動可能に設置されている。この把持
部材81,81 は先端部に挟持用ローラ812,81
2 …を備え、このローラー812,812,…の回転
接触により、ホイール(製品)Wを挟持する。82は作
動用シリンダであり、前記支持板72の上部に固定され
ている。又、821 はこのシリンダ82内を進退する
ピストン、822 はこのピストン821 に先端に固
定されたブラケットである。83,83 は連動ロッド
であり、一端を前記ブラケット821 にピン831,
831 を介して揺動可能に繋がれ、他端を把持部材8
1,81 の略中間部にピン832,832 を介して
揺動可能に連結されている。このため、ピストン821
が進退すると連動ロッド83,83 の作動によって
一対の把持部材81,81 は開いたり閉じたりする(
図1の仮想線の図を参照のこと)。なお、84,84
はピストン821 の進退をガイドするガイド杆、73
は前記ピストン・シリンダ機構82,821等を覆うカ
バー板である。
【0013】この搬送装置の作動は次のようである。
【0014】レール11,11 の始端にホイールWは
ディスク面を下方にして載置されている。台車2はレー
ル11,11 の始端に移動し、その場所で、アーム7
1,71 を反時計方向(図2において)揺動させて、
把持部材81,81 を略垂直状態にし、その挟持用ロ
ーラ812,812 ……をホイールWの回りに配置す
る。この状態で、ピストン・シリンダ機構82,821
を作動させ、把持部材81,81 を閉止しながら、挟
持用ローラ812,812 ……をホイールWに回転接
触させ、挟持する。このホイールWを挟持した状態でア
ーム71,71 を時計方向(図2において)に揺動し
、把持部材81,81 を略水平状態にする(図2仮想
線の図を参照のこと)。この状態で、台車2をレール1
1,11 に沿って移動し、前記ホイールWを堰折り装
置に搬送する。なお、搬送途中でホイールWは水冷され
るが、この際には、アーム71,71 が反時計回り(
図において)に揺動し、把持部材81,81 を略垂直
状態にして、ホイールWを水槽に浸せばよい。
ディスク面を下方にして載置されている。台車2はレー
ル11,11 の始端に移動し、その場所で、アーム7
1,71 を反時計方向(図2において)揺動させて、
把持部材81,81 を略垂直状態にし、その挟持用ロ
ーラ812,812 ……をホイールWの回りに配置す
る。この状態で、ピストン・シリンダ機構82,821
を作動させ、把持部材81,81 を閉止しながら、挟
持用ローラ812,812 ……をホイールWに回転接
触させ、挟持する。このホイールWを挟持した状態でア
ーム71,71 を時計方向(図2において)に揺動し
、把持部材81,81 を略水平状態にする(図2仮想
線の図を参照のこと)。この状態で、台車2をレール1
1,11 に沿って移動し、前記ホイールWを堰折り装
置に搬送する。なお、搬送途中でホイールWは水冷され
るが、この際には、アーム71,71 が反時計回り(
図において)に揺動し、把持部材81,81 を略垂直
状態にして、ホイールWを水槽に浸せばよい。
【0015】
【発明の効果】この発明に係る製品搬送装置は、作業床
面に沿ってレールを設置し、このレールに従って台車を
移動させるとともにこの台車に製品設置部を設けた製品
搬送装置において、前記レールを前記作業面よりも下方
に設けるとともに前記製品設置部を前記作業床面よりも
上方に配置可能としたため、作業床面上で作業を行う場
合、レールが作業者の行動を邪魔することはない。
面に沿ってレールを設置し、このレールに従って台車を
移動させるとともにこの台車に製品設置部を設けた製品
搬送装置において、前記レールを前記作業面よりも下方
に設けるとともに前記製品設置部を前記作業床面よりも
上方に配置可能としたため、作業床面上で作業を行う場
合、レールが作業者の行動を邪魔することはない。
【0016】よって, この製品搬送装置を使用すれば
、作業者の行動範囲を広げることができる結果、作業能
率は向上する。
、作業者の行動範囲を広げることができる結果、作業能
率は向上する。
【0017】なお、前記製品設置部を前記作業床面より
も上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選
択的に配置可能とすれば、台車は当該製品を搬送しなが
ら作業床面の上方および下方においてこの製品に関する
処理作業を行うことができるため、処理作業の多様化を
確保できる。
も上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選
択的に配置可能とすれば、台車は当該製品を搬送しなが
ら作業床面の上方および下方においてこの製品に関する
処理作業を行うことができるため、処理作業の多様化を
確保できる。
【図1】本発明の搬送装置の部分断面正面図である。
【図2】本発明の搬送装置の部分断面右側面図である。
【図3】本発明の搬送装置の平面図である。
F 作業床面
11 レール
2 台車
81 把持部材(製品設置部)
Claims (2)
- 【請求項1】 作業床面に沿ってレールを設置し、こ
のレールに従って台車を移動させるとともにこの台車に
製品設置部を設けた製品搬送装置において、前記レール
を前記作業面よりも下方に設けるとともに前記製品設置
部を前記作業床面よりも上方に配置可能としたことを特
徴とする製品搬送装置。 - 【請求項2】 前記製品設置部を前記作業床面よりも
上方の位置およびこの作業床面よりも下方の位置に選択
的に配置可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の製品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11566691A JPH04323193A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 製品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11566691A JPH04323193A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 製品搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323193A true JPH04323193A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14668295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11566691A Pending JPH04323193A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 製品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323193A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP11566691A patent/JPH04323193A/ja active Pending
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