JPH043228A - 演算器の誤り訂正回路 - Google Patents
演算器の誤り訂正回路Info
- Publication number
- JPH043228A JPH043228A JP2104540A JP10454090A JPH043228A JP H043228 A JPH043228 A JP H043228A JP 2104540 A JP2104540 A JP 2104540A JP 10454090 A JP10454090 A JP 10454090A JP H043228 A JPH043228 A JP H043228A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は演算器の誤り訂正回路に関し、特に誤り検出回
路の誤り検出情報を利用して誤Qのない演算器出力を選
択して出力する演算器の誤り訂正回路に関する。
路の誤り検出情報を利用して誤Qのない演算器出力を選
択して出力する演算器の誤り訂正回路に関する。
(従来の技術)
従来、情報処理機器その他に多用される演算器の誤りに
ついては、その対策として誤p検比回路は既に知られて
いるが、誤りを訂正するものはない。
ついては、その対策として誤p検比回路は既に知られて
いるが、誤りを訂正するものはない。
(発明が解決しようとする穆鮭卸
上述した従来の演算器は誤り検出回路による誤り検出の
みで訂正の機能をもっていないので。
みで訂正の機能をもっていないので。
誤りの発生によって演算器を含むシステム全体の機能が
大幅に低下してしまうとめう欠点がある。
大幅に低下してしまうとめう欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を解消し。
誤りが発生しても演算器を含むシステムの機能が低下し
ないような演算器の誤り訂正回路を提供することにある
。
ないような演算器の誤り訂正回路を提供することにある
。
(<−”i@を解決する九めの手段)
前記の目的を達成するため1本発明の演算器の誤9訂正
回路は、複数の演算器1.2のそれぞれに誤p検出回路
3.4を備え、複数の演算器1.2t−並列に動作させ
、誤り検出回路3゜4の出力信号を用いて、演算器1.
2のうち誤勺が検出されなかった演算器の出力を選択し
て出力する手段6を有する構成とする。
回路は、複数の演算器1.2のそれぞれに誤p検出回路
3.4を備え、複数の演算器1.2t−並列に動作させ
、誤り検出回路3゜4の出力信号を用いて、演算器1.
2のうち誤勺が検出されなかった演算器の出力を選択し
て出力する手段6を有する構成とする。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す実施例は演算器1,2t−並列に動作させ
る場合であって、演算器1の演算についてのvApを検
出する誤力検出回路3と演算器2の演算についての誤り
を検出する誤力検出回路4がある。
る場合であって、演算器1の演算についてのvApを検
出する誤力検出回路3と演算器2の演算についての誤り
を検出する誤力検出回路4がある。
また演算器1と演算器2の出力を切換えて出力するセレ
クタ6があり、誤力検出回路3と誤力検出回路4の出力
を入力し、セレクタ6を制御する誤力制御回路5がある
。
クタ6があり、誤力検出回路3と誤力検出回路4の出力
を入力し、セレクタ6を制御する誤力制御回路5がある
。
なお7.8はオペランドレジスタであり% 9はリザル
トレジスタである。
トレジスタである。
つぎに動作について説明する。
マス、オペランドがレジスタ7、レジスタ8にセットさ
れると、誤り制御回路5が起動する。
れると、誤り制御回路5が起動する。
つぎに演算器1.演算器2はそれぞf″LL並列ジスゲ
7ルジスク8の値を用いて演算全開始する。
7ルジスク8の値を用いて演算全開始する。
また誤力検出回路3.誤り検出回路4はそれぞれ演算器
1、演算器2の演算結果の誤り検出を行う。そして誤力
制御回路5は誤り検出回路3、誤り検出回路4からのそ
れぞれの誤り検出信号を演算器11演算器2の演算が終
了するタイミングでモニタする。
1、演算器2の演算結果の誤り検出を行う。そして誤力
制御回路5は誤り検出回路3、誤り検出回路4からのそ
れぞれの誤り検出信号を演算器11演算器2の演算が終
了するタイミングでモニタする。
このとき、誤り検出回路3.誤り検出回路4とも誤りが
検出されなければ、セレクタ6はそれまで選択していた
演算器出力を引続き出力し、誤力検出回路3のみ誤りが
検出されれば、演算器2の出力’tセレクタ6が選択し
て出力し、vAり検出回路4のみ誤りが検出されれば、
演算器1の出力をセレクタ6が選択して出力するよう誤
り制御回路5からセレクタ6に制御信号が送られる。ま
た誤り検出回路3.誤り検出回路4とも娯9が検出され
たときは、訂正不能の信号を誤り制御回路5から図示し
ないシステムの操作部に送用する。
検出されなければ、セレクタ6はそれまで選択していた
演算器出力を引続き出力し、誤力検出回路3のみ誤りが
検出されれば、演算器2の出力’tセレクタ6が選択し
て出力し、vAり検出回路4のみ誤りが検出されれば、
演算器1の出力をセレクタ6が選択して出力するよう誤
り制御回路5からセレクタ6に制御信号が送られる。ま
た誤り検出回路3.誤り検出回路4とも娯9が検出され
たときは、訂正不能の信号を誤り制御回路5から図示し
ないシステムの操作部に送用する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、誤り検出回路を有する複
数の演算器を並列に動作させ、誤力検出回路のおのおの
の検出信号を用いて誤)の検出されなかった演算器の出
力を選択することにより、従来の演算器ではできなかっ
た誤勺訂正が行えるという効果がある。
数の演算器を並列に動作させ、誤力検出回路のおのおの
の検出信号を用いて誤)の検出されなかった演算器の出
力を選択することにより、従来の演算器ではできなかっ
た誤勺訂正が行えるという効果がある。
したがって本冥絶倒を使用することによシ演算器を含む
システム全体の機能を大幅に高めることができる。
システム全体の機能を大幅に高めることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
1.2・・・演算器 3.4・・・誤り検出回路5・
・・vAシ制御回路 6・・・セレクタ7.8.9
・・・レジスタ 牙 ] 図 特許出願人 日本電気株式会社
・・vAシ制御回路 6・・・セレクタ7.8.9
・・・レジスタ 牙 ] 図 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 複数の演算器のそれぞれに誤り検出回路を備え、前記複
数の演算器を並列に動作させ、前記誤り検出回路の出力
信号を用いて、前記演算器のうち誤りが検出されなかつ
た演算器の出力を選択して出力する手段を有することを
特徴とする演算器の誤り訂正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104540A JPH043228A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 演算器の誤り訂正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104540A JPH043228A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 演算器の誤り訂正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043228A true JPH043228A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14383326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104540A Pending JPH043228A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 演算器の誤り訂正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043228A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104540A patent/JPH043228A/ja active Pending
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