JPH01197845A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH01197845A JPH01197845A JP63023183A JP2318388A JPH01197845A JP H01197845 A JPH01197845 A JP H01197845A JP 63023183 A JP63023183 A JP 63023183A JP 2318388 A JP2318388 A JP 2318388A JP H01197845 A JPH01197845 A JP H01197845A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- KIAPWMKFHIKQOZ-UHFFFAOYSA-N 2-[[(4-fluorophenyl)-oxomethyl]amino]benzoic acid methyl ester Chemical compound COC(=O)C1=CC=CC=C1NC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 KIAPWMKFHIKQOZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプログラム制御の情報処理装置に関し
、特に割込みコードのチェック方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、この種の+n報処理装置では割込みコードのパリ
ティチェックのみ行なっていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の情報処理装置は、障害によって不正な例
外コードが発生し、不正な割込みコードを生成してしま
っても、装置の異常を検出できないという欠点がある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の情報処理装置は、処理すべき命令の命令語やオ
ペランドに関するメモリへのアクセス例外や、命令の実
行によって発生する例外を検出する例外検出手段と、例
外検出手段で検出された例外を例外コードに変換するエ
ンコード手段と、エンコード手段によって生成された例
外コー ドによってアドレスを与えられ、該例外コード
に対応する割込みコードを出力するメモリデコーダと、
メモリデコーダが出力する割込みコードが正当な値であ
ることをチェックし、不正なコードを検出した時には障
害検出信号を出力する不正割込みコード検出手段と、複
数のマイクロ命令語が格納されている制御記憶を有し、
例外検出手段の例外検出信号に応答して、マイクロ命令
語を順次出力する制御記憶手段とを有している。 〔作 用〕 したがって、装置の異常を検出できる。 (実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の要部を示す
ブロック図である。 本情報処理装置は、例外検出手段1とエンコード手段2
とメモリデコーダ3と不正割込みコード検出手段4と制
御記憶手段5とを有している。 例外検出回路段1は本情報処理装置が処理すべき命令の
命令語やオペランドに関するメモリへのアクセス例外や
、命令の実行によって発生する例外を検出する例外検出
回路で、例外検出信号E×。〜Ex7を信号線100を
介して出力する。 エンコード手段2はエンコーダ20と、レジスタ21と
レジスタ22とから構成される。エンコーダ20は信号
線100を介して例外検出信号Ex6〜Ex7を人力し
、例外コードecを信号線201を介して出力し、また
例外コードecの有効を示す例外コード有効信号Vを信
号線200を介して出力する。例外コード有効信号Vは
例外検出信号Ex6〜Ex、の論理和である。例外検出
信号Exo xEx7と例外コードecと例外コード有
効信号Vとの関係は表1の通りである。 表1 (×は0または1を示す) レジスタ21は例外コード有効信号Vを受は信号線20
2を介して制御記憶起動信号Vを出力する1ビツトのレ
ジスタである。レジスタ22は例外コードeCを受は信
号線203を介して例外コードECを出力する3ビツト
のレジスタである。例外コードecと例外コードECは
レジスタ22の入力信号と出力信号であり、値は同じで
ある。 メモリデコーダ3は例外コードECによってアドレスを
与えられ、割込みコードic(ソフトウェアに表示する
コード)を信号線300を介して出力するメモリデコー
ダである。表2は例外コードECと割込みコードicの
間挿を示している。 表2 例外コードECは例外検出手段1で検出した例外をコー
ドしたものである。例外コードECに対応したソフトウ
ェアに通知する割込みコードがメモリデコーダ3の出力
icである。例外コードECには未使用のコードが存在
する。例外検出手段1の検出する例外検出43号E×。 〜Ex7は、全てを使用しないことがある。インターフ
ェイス上はExo 1%1EX7が存在するが実際に存
在する例外のね類は少ないとする。表2において、例外
コードECのうち000.0+1,101 、Illは
未定義の例外で使用しないコードとする。未定義の例外
コードECに対応する割込みコードicを”000”
(16進)とする。このように使用されない例外コード
ECに対応する割込みコードicに”000”(16進
)を設定しておき、もしメモリデコーダ3から割込みコ
ードicとして”000”(16進)が出力された時は
、例外検出手段1またはエンコード手段2が障害状態で
あり、不正な例外コードECを出力してしまったことに
なる。 レジスタ30は制御記憶起動係号Vを受は不正割込みコ
ードチェック信号CHKを出力する1ビツトのレジスタ
である。割込みコードレジスタ31はメモリデコーダ3
の出力する割込みコードicを受け、保持し、信号線3
01を介して外部に割込みコードICを出力するレジス
タである。割込みコードicと割込みコードICは割込
みコードレジスタ31の入力信号と出力信号であり値は
同じものである。割込みコードレジスタ31のホールド
条件HLDはVである。 制御記憶手段5は制御記憶50とアドレス回路51とア
ドレスレジスタ52と制御レジスタ53とから構成され
る。アドレス回路51は制御記憶起動信号Vによって割
込み処理を行なうマイクロプログラムの先頭アドレスを
出力し、順次マイクロ命令アドレスCSaを信号線50
0を介して出力する。アドレスレジスタ52はマイクロ
命令アドレスCSaを受は保持し、信号線501を介し
て出力する。制御記憶50は複数のマイクロ命令語が格
納されており、マイクロ命令アドレスC5Aによってア
ドレスを与えられ、対応するマイクロ命令語を出力する
。信号線503を介してjtlIJ御信号ctlが出力
され、次に実行するマイクロ命令語のアドレスnaが信
号線502を介して出力される。制御レジスタ53は制
御信号ctlを受は信号線504を介して外部に制御信
号CTLを出力するレジスタである。不正割込みコード
検出手段4ではゼロ検出器40で割込みコードレジスタ
31の出力する割込みコードICを監視し、割込みコー
ドICが”ooo“(+6進)となったら障害検出信号
ERRを信号線400を介して外部に出力する。障害検
出信号ERRは ERR=CHK・(I C−”000”(+6進))で
ある。 このように使用されない例外コードECに対応する割込
みコードicに”000(+6進)”を割りつけておき
、割込みコードICが”000 (16進)”でないこ
とをチェックすることにより、簡単な検出回路で障害を
検出できる。
、特に割込みコードのチェック方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、この種の+n報処理装置では割込みコードのパリ
ティチェックのみ行なっていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の情報処理装置は、障害によって不正な例
外コードが発生し、不正な割込みコードを生成してしま
っても、装置の異常を検出できないという欠点がある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の情報処理装置は、処理すべき命令の命令語やオ
ペランドに関するメモリへのアクセス例外や、命令の実
行によって発生する例外を検出する例外検出手段と、例
外検出手段で検出された例外を例外コードに変換するエ
ンコード手段と、エンコード手段によって生成された例
外コー ドによってアドレスを与えられ、該例外コード
に対応する割込みコードを出力するメモリデコーダと、
メモリデコーダが出力する割込みコードが正当な値であ
ることをチェックし、不正なコードを検出した時には障
害検出信号を出力する不正割込みコード検出手段と、複
数のマイクロ命令語が格納されている制御記憶を有し、
例外検出手段の例外検出信号に応答して、マイクロ命令
語を順次出力する制御記憶手段とを有している。 〔作 用〕 したがって、装置の異常を検出できる。 (実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。 第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の要部を示す
ブロック図である。 本情報処理装置は、例外検出手段1とエンコード手段2
とメモリデコーダ3と不正割込みコード検出手段4と制
御記憶手段5とを有している。 例外検出回路段1は本情報処理装置が処理すべき命令の
命令語やオペランドに関するメモリへのアクセス例外や
、命令の実行によって発生する例外を検出する例外検出
回路で、例外検出信号E×。〜Ex7を信号線100を
介して出力する。 エンコード手段2はエンコーダ20と、レジスタ21と
レジスタ22とから構成される。エンコーダ20は信号
線100を介して例外検出信号Ex6〜Ex7を人力し
、例外コードecを信号線201を介して出力し、また
例外コードecの有効を示す例外コード有効信号Vを信
号線200を介して出力する。例外コード有効信号Vは
例外検出信号Ex6〜Ex、の論理和である。例外検出
信号Exo xEx7と例外コードecと例外コード有
効信号Vとの関係は表1の通りである。 表1 (×は0または1を示す) レジスタ21は例外コード有効信号Vを受は信号線20
2を介して制御記憶起動信号Vを出力する1ビツトのレ
ジスタである。レジスタ22は例外コードeCを受は信
号線203を介して例外コードECを出力する3ビツト
のレジスタである。例外コードecと例外コードECは
レジスタ22の入力信号と出力信号であり、値は同じで
ある。 メモリデコーダ3は例外コードECによってアドレスを
与えられ、割込みコードic(ソフトウェアに表示する
コード)を信号線300を介して出力するメモリデコー
ダである。表2は例外コードECと割込みコードicの
間挿を示している。 表2 例外コードECは例外検出手段1で検出した例外をコー
ドしたものである。例外コードECに対応したソフトウ
ェアに通知する割込みコードがメモリデコーダ3の出力
icである。例外コードECには未使用のコードが存在
する。例外検出手段1の検出する例外検出43号E×。 〜Ex7は、全てを使用しないことがある。インターフ
ェイス上はExo 1%1EX7が存在するが実際に存
在する例外のね類は少ないとする。表2において、例外
コードECのうち000.0+1,101 、Illは
未定義の例外で使用しないコードとする。未定義の例外
コードECに対応する割込みコードicを”000”
(16進)とする。このように使用されない例外コード
ECに対応する割込みコードicに”000”(16進
)を設定しておき、もしメモリデコーダ3から割込みコ
ードicとして”000”(16進)が出力された時は
、例外検出手段1またはエンコード手段2が障害状態で
あり、不正な例外コードECを出力してしまったことに
なる。 レジスタ30は制御記憶起動係号Vを受は不正割込みコ
ードチェック信号CHKを出力する1ビツトのレジスタ
である。割込みコードレジスタ31はメモリデコーダ3
の出力する割込みコードicを受け、保持し、信号線3
01を介して外部に割込みコードICを出力するレジス
タである。割込みコードicと割込みコードICは割込
みコードレジスタ31の入力信号と出力信号であり値は
同じものである。割込みコードレジスタ31のホールド
条件HLDはVである。 制御記憶手段5は制御記憶50とアドレス回路51とア
ドレスレジスタ52と制御レジスタ53とから構成され
る。アドレス回路51は制御記憶起動信号Vによって割
込み処理を行なうマイクロプログラムの先頭アドレスを
出力し、順次マイクロ命令アドレスCSaを信号線50
0を介して出力する。アドレスレジスタ52はマイクロ
命令アドレスCSaを受は保持し、信号線501を介し
て出力する。制御記憶50は複数のマイクロ命令語が格
納されており、マイクロ命令アドレスC5Aによってア
ドレスを与えられ、対応するマイクロ命令語を出力する
。信号線503を介してjtlIJ御信号ctlが出力
され、次に実行するマイクロ命令語のアドレスnaが信
号線502を介して出力される。制御レジスタ53は制
御信号ctlを受は信号線504を介して外部に制御信
号CTLを出力するレジスタである。不正割込みコード
検出手段4ではゼロ検出器40で割込みコードレジスタ
31の出力する割込みコードICを監視し、割込みコー
ドICが”ooo“(+6進)となったら障害検出信号
ERRを信号線400を介して外部に出力する。障害検
出信号ERRは ERR=CHK・(I C−”000”(+6進))で
ある。 このように使用されない例外コードECに対応する割込
みコードicに”000(+6進)”を割りつけておき
、割込みコードICが”000 (16進)”でないこ
とをチェックすることにより、簡単な検出回路で障害を
検出できる。
以上説明したように本発明は、不正な例外コードが発生
し、不正な割込みコーが生成されたことを検出する手段
を有することにより、装置の異常を検出できる効果があ
る。
し、不正な割込みコーが生成されたことを検出する手段
を有することにより、装置の異常を検出できる効果があ
る。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の要部を示す
ブロック図である。 1−−−−−−−−−−例外検出手段、2−−−−−−
−−−−−−エンコード手段、3・・・・・・−・・・
・メモリデコーダ、4−−−−−・・・・−・不正割込
みコード検出手段、5・・・−・・・・・・・制御記憶
手段、20−・・−・−・・・・エンコーダ、21.2
2.30−・・レジスタ、 31−−−−−−−−−−−−割込みコードレジスタ、
40−−−−−−−−−ゼロ検出器、 50・・・・・・・・・・・・制御記憶、51−−−−
−−−−−−−−アドレス回路、52・・・・・・−・
・・・アドレスレジスタ、53−−−−−−−−−一制
御レジスタ、100.200 〜203,300,30
1,400,500〜504 −−−−−−−−−・・
・・・・・・・・・・・・・信号線。 特許出願人 日本電気株式会社 代理 人 弁理士 内厚 晋
ブロック図である。 1−−−−−−−−−−例外検出手段、2−−−−−−
−−−−−−エンコード手段、3・・・・・・−・・・
・メモリデコーダ、4−−−−−・・・・−・不正割込
みコード検出手段、5・・・−・・・・・・・制御記憶
手段、20−・・−・−・・・・エンコーダ、21.2
2.30−・・レジスタ、 31−−−−−−−−−−−−割込みコードレジスタ、
40−−−−−−−−−ゼロ検出器、 50・・・・・・・・・・・・制御記憶、51−−−−
−−−−−−−−アドレス回路、52・・・・・・−・
・・・アドレスレジスタ、53−−−−−−−−−一制
御レジスタ、100.200 〜203,300,30
1,400,500〜504 −−−−−−−−−・・
・・・・・・・・・・・・・信号線。 特許出願人 日本電気株式会社 代理 人 弁理士 内厚 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロプログラム制御の情報処理装置において、 処理すべき命令の命令語やオペランドに関するメモリへ
のアクセス例外や、命令の実行によって発生する例外を
検出する例外検出手段と、 例外検出手段で検出された例外を例外コードに変換する
エンコード手段と、 エンコード手段によって生成された例外コードによって
アドレスを与えられ、該例外コードに対応する割込みコ
ードを出力するメモリデコーダと、 メモリデコーダが出力する割込みコードが正当な値であ
ることをチェックし、不正なコードを検出した時には障
害検出信号を出力する不正割込みコード検出手段と、 複数のマイクロ命令語が格納されている制御記憶を有し
、例外検出手段の例外検出信号に応答して、マイクロ命
令語を順次出力する制御記憶手段とを有することを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023183A JPH0789324B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023183A JPH0789324B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197845A true JPH01197845A (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0789324B2 JPH0789324B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12103535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023183A Expired - Lifetime JPH0789324B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789324B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120443A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | Fujitsu Ltd | 未定義命令検出回路 |
| JPS62293432A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63023183A patent/JPH0789324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120443A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | Fujitsu Ltd | 未定義命令検出回路 |
| JPS62293432A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789324B2 (ja) | 1995-09-27 |
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