JPH0432442B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0432442B2
JPH0432442B2 JP57187417A JP18741782A JPH0432442B2 JP H0432442 B2 JPH0432442 B2 JP H0432442B2 JP 57187417 A JP57187417 A JP 57187417A JP 18741782 A JP18741782 A JP 18741782A JP H0432442 B2 JPH0432442 B2 JP H0432442B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
timing
bit
shift
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57187417A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5977607A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP57187417A priority Critical patent/JPS5977607A/ja
Priority to US06/542,180 priority patent/US4604660A/en
Priority to DE19833338877 priority patent/DE3338877A1/de
Publication of JPS5977607A publication Critical patent/JPS5977607A/ja
Publication of JPH0432442B2 publication Critical patent/JPH0432442B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10009Improvement or modification of read or write signals
    • G11B20/10046Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter
    • G11B20/10212Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter compensation for data shift, e.g. pulse-crowding effects
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は、磁気記録装置、例えば磁気デイスク
記憶装置において、記録媒体にデイジタルデータ
を記録する際に記録のタイミングを補正する記録
タイミング補正方式に関する。更に詳細には、記
録媒体に記録されたデータを再生する際に発生す
るデータのシフトを補正することができる記録タ
イミング補正方式に関する。 〔発明の背景〕 一般に磁気デイスク記憶装置は、情報を“0”
あるいは“1”より成るデイジタルデータの形で
磁気デイスクに記録する。近年においては、より
多くの情報を磁気デイスクに記憶するため、隣り
合う磁化反転間隔の最小値(最少磁化反転間隔;
Tmi)を大きくすることと、隣り合う磁化反転
間隔の最大値(最大磁気反転間隔;Tmax)を小
さくすることが要求されている。 この要求を達成するため、従来3ビツトから成
る原データを6ビツトから成る記録データに変換
する3PM(3 position modulation)方式や、
この様な変換の際に制限を加えて処理時間を短か
くする変換方式(USP 3689899号公報;特開昭
48−7641号公報)が提案されている。 しかしながら、従来技術は、近年高密度記録用
に磁気デイスクに記憶する記録ビツトと記録ビツ
トとの間隔をせばめ、弁別窓と呼ばれる所定の窓
を通して記録媒体から読み出した再生信号をパル
スに再生した場合、再生データを正確に再生でき
ないと言う問題点を有していた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、デイジタルデータを己密度に
記録した記録媒体から再生データを精度良く得る
ことができる記録タイミング補正方式を提供する
ことである。 〔発明の概要〕 前記目的を達成するため本発明による記録タイ
ミング補正方式は、記録媒体に記録するデイジタ
ルデータを識別とし、該データを記録後再生した
際に発生するシフト方向及びシフト量を識別する
識別手段と、該識別手段により識別したシフト方
向及びシフト量に対じて記録媒体に対する記録タ
イミングを、前記シフトを打ち消す様に変える記
録タイミング補正手段とを含むことを特徴とす
る。 〔発明の一実施例〕 発明者らは、磁気媒体にデイジタルデータから
成る書込みパターンを記録し、これを再生してデ
ータ弁別窓を通して再生した場合、この再生デー
タが正確に再生できない原因を考察した結果、高
密度記録された磁気情報を再生する際に発生する
パターンピークシフト(Pattern Paekshift)及
びストリームシフト(Stream shift)が重復する
ことが原因であることを発見した。 この原因を詳細に説明するために、まず、パタ
ーンピークシフト及びストリームシフトについて
第1図及び第2図を用いて説明する。尚、実際に
使用される書込みパターンは、原デイジタルデー
タを、ビツト“1”と次のビツト“1”との間に
少なくとも2つのビツト“0”が挿入された符号
語に変換されたもの〔2−7RCC(Run
lenghlimitedcode)方式と呼ばれる〕であるが、
第1図乃至第3図を参照した本発明は、理解を容
易にするため、このビツト“1”と“1”との間
に挿入される2つのビツト“0を省略して説明す
る。 まず、パターンピークシフトは、磁化反転を示
す記録ビツト“1”が、隣り合つた場合(実際に
は前記した如くビツト“0”が2つ挿入された
“1001”の場合)、これら記録ビツトが互いに相互
干渉を起こして相対的に反対方向にずれる現像で
ある。 図を用いて説明すると、第1図は、記録媒体に
書込むデイジタルデータ“0011000”から成る書
込みパターンaと、該パターンaを磁気ヘツドか
ら書き込む際の書込みパルスbと、この書込みパ
ルスbによつて記録媒体に書き込んだ磁気情報を
再び磁気ヘツドにより再生した場合の再生信号波
形cと、この再生信号波形cの磁化反転した位置
を示す磁化反転位置dと、前記再生信号波形cを
基に得られる再生パルスeを示す図である。本図
を参照すれば明らかな如く書込みパターンを
“0011000”の如く書き込んでも、連続した磁化反
転を示す“11”の再生信号波形eは、ピークがそ
れぞれ波形干渉を起こして外側にずれ、磁化反転
位置dに実線で示す如く、本来の反転位置(点
線)より磁化反転の間隔が大きくなる。従つて、
この再生信号を基に読出しパルスを再生すると、
再生パルスeに示す如く書込みパルスより再生パ
ルスの幅が大きくなるものである。この様に連続
した磁化反転を行なうパルスの再生時に生じる再
生パルスがずれる現像はパターンピークシフトと
呼ばれる。 次にストリームシフトを第2図を用いて説明す
る。本図は、記録媒体に書込むデイジタルデータ
“111111010101”から成る書込みパターンaと、
このパターンaを記録した磁気情報を再び磁気ヘ
ツドにより再生する際の磁化反転した位置を示す
磁化反転位置bと、再生パルスcを示す図であ
る。本図の如く書込みパターンを“111111”の如
く磁化反転を複数連続して記録し、この磁気情報
を再生した場合、それぞれのビツトの磁化反転位
置bは、実線で示す如く相対的に前方向にずれて
再生される。この再生信号をパルス化したのが、
再生パルスcである。この再生パルスcは、図
中、実線で示す如く、連続したパルスが一様に前
方向にずれた形となる。このストリームシフトの
原因は、明確に解明されていない。 さて、発明者らは、これらパターンピークシフ
ト及びストリームシフトが重復した場合、再生パ
ルス幅が大幅に変化することを発見した。これを
第3図を用いて説明する。第3図は、デイジタル
データ“1011110100110”から成る書込みパター
ンaと、この書込みパターンaを記録再生した場
合に本来得られるべき基準再生パルスbと、該書
込みパターンaを高密度記録して再生した際に発
生するパターンブークシフトc及びストリームシ
フトdと、該シフトした再生信号から得られる再
生パルスeを示す図である。 まず、第3図に示す如く磁気反転が4回連続し
た記録ビツト(“1111”)と磁気反転が1つ間隔を
おいて行なわれる記録ビツト(“010”)と磁気反
転が2回連続した記録ビツト(“0110”)を含む書
込みパターンaは、本来、記録再生した場合、基
準再生パルスbの様に再生されるはずである。し
かしながら、実際に再生される際、パターンピー
クシフトc及びストリームシフトdが図中矢印で
示す如く発生する。この場合、例えばAに示す如
く同一矢印方向にシフトが発生した場合、シフト
が重なるためシフト量が増大し、再生パルスeに
示す如く、大きなシフト量Dが発生する。また、
Eに示す如く、パターンピークシフトシフトある
いはストリームシフトのいずれか一方のシフトし
か生じない場合、シフトCはそれぞれの方向に向
つて発生する。 この様に、高密度で多種の記録ビツトを含む記
録パターンを記録し、再生した場合、その再生パ
ルスは、パターンピークシフト及びストリームシ
フトの相互干渉により、シフト量及びその方向が
多重になり、高密度記録の再生のため幅のせまい
弁別窓(Data SeParats Window)を用いた場
合、多種の再生パルスのシフト量に追従(カバ
ー)できない。尚、もし、弁別窓の幅を広くした
とすれば、間隔のせまい記録ビツトをそもそも弁
別できないことは言うまでもない。 発明者らは、このパターンピータシフト及びス
トリームシフトの特性に注目し、記録を行なう記
録ビツトの磁化反転の配列が、パターンピークシ
フトを発生するものか、及びストリームシフトを
発生するものかを検出し、これらシフトが発生す
る記録ビツトに対しては、予じめこのシフトを打
ち消す方向に記録ビツトを記録し、再生の際に適
当なタイミングで再生パルスを発生させる本発明
を考えた。 この記録タイミング補正方法を実現する回路の
一実施例を第4図を用いて説明する。第4図は、
本実施例による記録タイミング補正回路を示す図
である。 本実施例に使用される書込みパターンは、原デ
ータビツトを、ビツト“1”と次のビツト“1”
との間に少なくとも2つのビツト“0”がある符
号語に変換されている。この符号語の変換は、ビ
ツト“1”と次のビツト“1”との間のビツト
“0”の数が、i,i+1,i+2…i+kとし、
間の全ビツト“0”の数が最大7の場合、i=
2,i+k=7と表現することができる。 第4図に示された記録タイミンング補正回路
は、大別して前記符号語である書込みパターン5
を入力とし、入力とした書込みパターン5のビツ
トを、クロツク4が与えられるごとにシフトする
シフトレジスタ1と、該シフトレジスタ1にセツ
トされた書込みパターン5を構成する9ビツトの
内、中央の1ビツトと、この中央の1ビツトから
前後2ビツト毎に間隔をおいた前後の3つめのビ
ツトとをそれぞれ検出し、検出したビツトの状態
(“1”or“0”)の条件をとることにより、特定位
置(中央の1ビツト)の書込みビツトがパターン
ピークシフトあるいはストリームシフトが発生す
るパターンかどうかを識別するパターン識別部2
と、該パターン識別回路2の識別結果に基づいて
それぞれのビツトの記録タイミングを制御するタ
イミング補正部3とから構成されている。 前記シフトレジスタ1は、9つのフリツプフロ
ツプ(以下FFと呼ぶ)11乃至19が直列接続さ
れ、両端それぞれ2つのFF11及び12,FF・
18及び19、並びに中央のFF15の出力(ビ
ツト状態)が、パターン識別部2に入力される様
に、構成されている。また、該パターン識別部2
は、シフトレジスタ1の前記、ビツト状態を入力
とし。そのビツト状態に応じて後述する記録タイ
ミング別に“1”を出力する様に組み合わされた
アンド回路21〜26及びオア回路27〜28と
から構成されている。更に、タイミング補正部3
は、該パターン識別部2からの出力に応じてタイ
ミングを変えるための遅延素子31〜33及び
FF34〜37並びにオア回路38とから構成さ
れている。 第5図は前記タイミング補正回路の動作を説明
するためのタイミングチヤート図であり、シフト
レジスタ1の各FF11〜19のセツト状態、パ
ターン識別回路2の各アンド回路21〜26及び
オア回路27及び28の各出力状態、タイミング
補正部3のFF34〜37のセツト状態等を示し
ている。 次に、第4図及び第5図を参照しながら、本実
施例によるタイミング補正回路の動作を説明す
る。まず、書込みパターン5がクロツク4により
順次シフトレジスタ1に入力され、時間t1におけ
るFF19〜11が記録ビツトを“000010000”の
如く保持した場合、FF15のみがビツト“1”
を保持(第5図のFF15参照)するため、パタ
ーン識別部2のアンド回路23のみが、FF15
のQ出力“1”、FF11の出力“1”、FF18
のQ出力“1”を入力してアンド条件を満足す
る。従つて、アンド回路22から出力された信号
は、オア回路27を介してタイミング補正回路3
のFF35に入力される。該FF35は、外部から
のクロツク6を遅延素子31で遅延したクロツク
6aによりタイミングをとつて、オア回路38を
介してデータ出力7を出力する。このクロツク6
aによりタイミングをとつたデータ出力を本実施
例では基準タイミングとし、この基準タイミング
を“N”と呼ぶ。 次に時間t2におけるFF19〜11が記録ビツ
トを“010010000”の如く保持した場合、FF18
及び15のみがビツト“1”を保持するため、パ
ターン識別部2のアンド回路26のみが、FF1
5のQ出力“1”、FF12の出力“1”、FF1
8のQ出力“1”を入力としてアンド条件を満足
する。このアンド回路26の出力信号は、タイミ
ング補正回路3のFF37に入力される。該FF3
7は、前記タイミング6を3つの遅延素子31〜
32を介して最も遅延したタイミングのクロツク
6cによりタイミングをとつて、データ出力7を
出力する。本実施例では、このタイミングを最も
遅いタイミングとする意味で“LL”と呼ぶ。 更に時間t3におけるシフトレジスタ1にセツト
される記録パターン5が、“000010010”の場合、
シフトレジスタ1のFF15及びFF12がセツト
されることにより、パターン識別部2のアンド回
路21のみがアンド条件を満足し、該アンド回路
21の出力信号のみが、タイミング補正部3の
FF34に入力される。該FF34は、遅延されな
いクロツク6によつてタイミングを取られてオア
回路38を介してデータ出力7を出力する。この
データ出力7は、前記基準のクロツク6aに比べ
て早いため、本実施例では、該タイミングを
“E”と呼ぶ。 また、時間t5におけるシフトレジスタ1の内容
が“010010010”の場合、パターン識別部のアン
ド回路25は、FF15のQ出力“1”、FF12
の出力“1”、FF18のQ出力“1”によつて
アンド条件を満足し、オア回路28を介して信号
を出力する。この信号は、タイミング補正部3の
FF36に入力され、遅延素子31及び32によ
り遅延されたクロツク6bによりタイミングを取
られて、オア回路38を介して出力される。この
データ出力7のタイミングを本実施例では、“L”
と呼ぶ。 この様に本回路は、シフトレジスタ1にセツト
された書込みパターンのビツト配列をパタース識
別部2がアンド条件を取ることにより識別し、該
条件に応じて4つの出力信号を選択すると共に、
タイミング補正部3が、複数のタイミング6〜6
cによつて前記パターン識別部2の出力信号をタ
イミングをとつて出力することにより、パターン
ピークシフト及びストリームシフトを考慮した記
録のタイミング補正を行なうことができる。 尚、第5図において該クロツクを発生させる遅
延31〜33の値は、クロツク4および6の周期
Tの5〜30%程度であり、本実施例ではT=
20.8nsに対して、遅延31〜33の値はそれぞれ
1.5,1.54nsで、クロツク6aを基準タイミング
Nとすると、クロツク6は1.5ns早いタイミング
E、クロツク6bおよび6cはそれぞれ1.5ns,
5.5ns、遅いタイミングLおよびLLとなる。 これら記録タイミングの補正条件を図式化した
のが、第6図である。第6図は、符号語のビツト
“1”と次のビツト2との間のビツト“0”の数
が2つから7つの場合(i=2,i+k=7と表
現する)であつて、
【式】の如く、ある書込 みビツト“1”を基準とし、前に書き込まれたビ
ツト“1”との間のビツト“0”の数をifとし、
後に書き込まれたビツト“1”との間のビツト
“0”の数をirとした場合のタイミング補正条件
を示す図である。この記録タイミング補正条件
は、第6図に示す如くif=i=2であつてir≧i
+1=3のときに
【式】早いタイ ミングE、if≧i=2であつてir=i=2のとき
【式】及びif≧i+2=4であ つてir=i+1=3のとき
【式】遅 いタイミングL、if≧i+1=であつてir=i=
2のとき
〔発明の効果〕
以上述べた如く本発明によれば、書込みパター
ンのビツト配列を識別し、パターンピークシフト
及びストリームシフトが起こり得るパターンに対
しては予じめシフトを打ち消すタイミングで書込
みパターンを記録することにより、磁気記録装置
の位相マージンが向上すると言う効果を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は高密度磁気記録におけるパターンピー
クシフトを説明するための図、第2図は高密度磁
気記録におけるストリームシフトを説明するため
の図、第3図は前記パターンプークシフト及びス
トリームシフトが重複した場合のシフト状態を説
明するための図である。第4図は本発明の一実施
例である記録タイミング補正回路を示す図、第5
図は第4図に示した回路の動作タイミングチヤー
ト図、第6図は本発明の原理動作を説明するため
の図である。 符号の説明、1…シフトレジスタ、2…パター
ン識別回路、3…タイミング補正回路、4,6…
…クロツク、5…データ入力、7…データ出力、
11〜19,34〜37…フリツプフロツプ、2
1〜26…アンド回路、27,28,38…オア
回路、31〜33…遅延回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビツト“1”と次のビツト“1”との間にビ
    ツト“0”の数がi、i+1,……i+kの如
    く、データ語を変換し記録媒体に記録する記録タ
    イミング補正方式であつて、ビツト“1”と前の
    ビツト“1”との間のビツト“0”の数(以下
    「if」という)と、ビツト“1”と後のビツト
    “1”との間のビツト“0”の数(以下「ir」と
    いう)とがi+kの時を基準タイミングとした場
    合、if=iでir≧i+1の時早いタイミング、if
    iでir=iの時及びif>i+1でir=i+1の時遅
    いタイミングで記録媒体に記録することを特徴と
    する記録タイミング補正方式。 2 特許請求の範囲第1項記載の記録タイミング
    補正方式において、if≧i+1でir=iの時は前
    記遅いタイミングよりもさらに遅いタイミングで
    記録媒体に記録することを特徴とする記録タイミ
    ング補正方式。 3 特許請求の範囲第1項記載の記録タイミング
    補正方式において、早いタイミングの補正量に比
    べて遅いタイミングの補正量を大きくしたことを
    特徴とする記録タイミング補正方式。
JP57187417A 1982-10-27 1982-10-27 記録タイミング補正方式 Granted JPS5977607A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57187417A JPS5977607A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 記録タイミング補正方式
US06/542,180 US4604660A (en) 1982-10-27 1983-10-14 Method and circuit for correcting a record timing
DE19833338877 DE3338877A1 (de) 1982-10-27 1983-10-26 Aufzeichnungstakt-korrekturverfahren und -schaltung fuer eine magnetische aufzeichnungsvorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57187417A JPS5977607A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 記録タイミング補正方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977607A JPS5977607A (ja) 1984-05-04
JPH0432442B2 true JPH0432442B2 (ja) 1992-05-29

Family

ID=16205674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57187417A Granted JPS5977607A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 記録タイミング補正方式

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4604660A (ja)
JP (1) JPS5977607A (ja)
DE (1) DE3338877A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5987610A (ja) * 1982-11-10 1984-05-21 Fujitsu Ltd 書込デ−タのプリシフト回路
JPS6063704A (ja) * 1983-09-19 1985-04-12 Hitachi Ltd 磁気記録装置
JPH0734294B2 (ja) * 1985-11-08 1995-04-12 株式会社日立製作所 記録媒体の欠陥検出方法及び欠陥検出装置
JP2540805B2 (ja) * 1986-04-12 1996-10-09 ソニー株式会社 ディジタル信号の伝送装置
JPS6352307A (ja) * 1986-08-20 1988-03-05 Toshiba Corp 磁気デイスク装置
WO1989002643A1 (en) * 1987-09-21 1989-03-23 Unisys Corporation Write precompensation techniques for magnetic recording
JP2603500B2 (ja) * 1988-03-07 1997-04-23 三菱電機株式会社 磁気記録装置
US5047876A (en) * 1989-03-03 1991-09-10 Seagate Technology Inc. Adaptive prewrite compensation apparatus
DE69022763T2 (de) * 1989-03-31 1996-03-28 Fujitsu Ltd Aufzeichnungs- und Wiedergabeschaltung für Daten.
JP3639607B2 (ja) * 1992-10-21 2005-04-20 キヤノン株式会社 光磁気情報記録再生装置
JP3068027B2 (ja) * 1997-03-18 2000-07-24 富士通株式会社 記録信号補正方法及びディスク装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3067422A (en) * 1958-12-24 1962-12-04 Ibm Phase distortion correction for high density magnetic recording
US3879342A (en) * 1973-12-28 1975-04-22 Honeywell Inf Systems Pre-recorded digital data compensation system
JPS551682A (en) * 1978-06-15 1980-01-08 Rca Corp Magnetic recording system
US4245263A (en) * 1979-05-14 1981-01-13 Honeywell Information Systems Inc. Write precompensation and write encoding for FM and MFM recording
JPS5665311A (en) * 1979-10-27 1981-06-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Magnetic recording and reproduction system for digital information

Also Published As

Publication number Publication date
DE3338877A1 (de) 1984-05-03
JPS5977607A (ja) 1984-05-04
US4604660A (en) 1986-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0432442B2 (ja)
JPH0877502A (ja) ピークシフト補正回路およびそれを使用した磁気記録媒体再生装置
JPH0465442B2 (ja)
US4000512A (en) Width modulated magnetic recording
JPS6313425A (ja) 情報デ−タ復元装置
JPS62239743A (ja) デイジタル信号の伝送装置
JPH0481278B2 (ja)
JPH0283815A (ja) サーボ信号書込み方法
JP2988460B2 (ja) 磁気ディスク装置
US5222001A (en) Signal processing circuit of digital audio tape recorder
JPS6362826B2 (ja)
JPS6356871A (ja) デジタルデ−タ生成装置
JPH09223365A (ja) データ記録再生装置
JPH076306A (ja) データ書き込み補償回路
JPH0243241B2 (ja)
JPS6355151B2 (ja)
KR900009748Y1 (ko) 디스크 드라이브의 비트 시프트 보상회로
JPH01159868A (ja) 記録タイミング補償回路
JPH01137473A (ja) デジタル同期信号の記録再生方法
JPH10512706A (ja) 記録キャリア上にバイナリ信号を記録するための方法と装置
JPH0520616A (ja) フロツピーデイスクのための書き込み補償回路
JPH01143004A (ja) 書込補償回路
JPS6134300B2 (ja)
JPS60133572A (ja) 変調方式
JPH05282612A (ja) 磁気ディスク装置