JPH04324700A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
- Publication number
- JPH04324700A JPH04324700A JP3094450A JP9445091A JPH04324700A JP H04324700 A JPH04324700 A JP H04324700A JP 3094450 A JP3094450 A JP 3094450A JP 9445091 A JP9445091 A JP 9445091A JP H04324700 A JPH04324700 A JP H04324700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- component
- mounting
- program
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプリント基板上に電子
部品を装着する電子部品装着装置に関する。
部品を装着する電子部品装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は電子部品装着装置の基本構造を示
すもので、ロータリインデックス部51の外周には複数
の装着ヘッド52が取付けられ、各装着ヘッド52は電
子部品が取り付けられている部品供給部53の部品供給
ユニット54(以下フィーダと記す)より電子部品を取
り出す。各フィーダ54はロータリインデックス部51
の回転方向順にP1,P2,P3,……と番号付けされ
ている(以下フィーダ番号と記す)。取り出された前記
電子部品は部品装着位置57にて、X−Yテーブル56
で移動させられるプリント基板55の装着位置に装着さ
れる。
すもので、ロータリインデックス部51の外周には複数
の装着ヘッド52が取付けられ、各装着ヘッド52は電
子部品が取り付けられている部品供給部53の部品供給
ユニット54(以下フィーダと記す)より電子部品を取
り出す。各フィーダ54はロータリインデックス部51
の回転方向順にP1,P2,P3,……と番号付けされ
ている(以下フィーダ番号と記す)。取り出された前記
電子部品は部品装着位置57にて、X−Yテーブル56
で移動させられるプリント基板55の装着位置に装着さ
れる。
【0003】図6は従来の装着プログラムを示すもので
、ステップ番号指令61、装着位置指令62、フィーダ
番号指令63により構成されている。このフィーダ番号
指令63は所望の電子部品が取り付けられている前記フ
ィーダを指定する。
、ステップ番号指令61、装着位置指令62、フィーダ
番号指令63により構成されている。このフィーダ番号
指令63は所望の電子部品が取り付けられている前記フ
ィーダを指定する。
【0004】図7は部品データテーブル71のデータ構
造を示すもので、この部品データテーブル71は前記フ
ィーダごとにフィーダ番号72、部品データ73で構成
され、この部品データ73には各電子部品固有のデータ
である部品サイズ、極性の有無等が設定されている。
造を示すもので、この部品データテーブル71は前記フ
ィーダごとにフィーダ番号72、部品データ73で構成
され、この部品データ73には各電子部品固有のデータ
である部品サイズ、極性の有無等が設定されている。
【0005】図8は従来の電子部品装着装置のブロック
図を示すもので、前記部品データテーブル71のデータ
はデータ設定部84を介しオペレータによってプログラ
ム解析部83に設定され、装着プログラムはテープリー
ダー81、DNC−IF82を介してプログラム解析部
83に入力される。このプログラム解析部83は装着プ
ログラムの先頭ステップから最終ステップまでを1ステ
ップ毎に解析し、装着指令を生成して該装着指令を装着
指令記憶部85に記憶する。機械制御部86は装着指令
記憶部85より逐次前記装着指令を読みだしながら電子
部品の装着を行なう。
図を示すもので、前記部品データテーブル71のデータ
はデータ設定部84を介しオペレータによってプログラ
ム解析部83に設定され、装着プログラムはテープリー
ダー81、DNC−IF82を介してプログラム解析部
83に入力される。このプログラム解析部83は装着プ
ログラムの先頭ステップから最終ステップまでを1ステ
ップ毎に解析し、装着指令を生成して該装着指令を装着
指令記憶部85に記憶する。機械制御部86は装着指令
記憶部85より逐次前記装着指令を読みだしながら電子
部品の装着を行なう。
【0006】図9は図8に示す従来装置におけるプログ
ラム解析部83の詳細ブロック図を示すもので、このプ
ログラム解析部83は文字解析部91、ステップ番号指
令解析部92、装着位置指令解析部93、フィーダ番号
指令解析部94、1ステップバッファ95、及び前記部
品データテーブル71より構成されている。上記文字解
析部91は前記装着プログラムを1ステップづつ入力し
、各指令の先頭文字を識別することによりステップ番号
指令61、装着位置指令62、フィーダ番号指令63を
判別しそれぞれの指令をステップ番号指令解析部92、
装着位置指令解析部93、フィーダ番号指令解析部94
に出力する。ステップ番号指令解析部92は入力したス
テップ番号指令61の解析、装着位置指令解析部93は
入力した装着位置指令62の解析を行なう。フィーダ番
号指令解析部94は入力したフィーダ番号指令63によ
り指令されたフィーダ番号に従って部品データテーブル
71から該当する部品データ73を選択し、1ステップ
バッファ95に転送する。この1ステップバッファ95
はステップ番号指令解析部92、装着位置指令解析部9
3及びフィーダ番号指令解析部94より1ステップ分の
装着指令を入力すると、この装着指令を装着指令記憶部
85へ出力する。
ラム解析部83の詳細ブロック図を示すもので、このプ
ログラム解析部83は文字解析部91、ステップ番号指
令解析部92、装着位置指令解析部93、フィーダ番号
指令解析部94、1ステップバッファ95、及び前記部
品データテーブル71より構成されている。上記文字解
析部91は前記装着プログラムを1ステップづつ入力し
、各指令の先頭文字を識別することによりステップ番号
指令61、装着位置指令62、フィーダ番号指令63を
判別しそれぞれの指令をステップ番号指令解析部92、
装着位置指令解析部93、フィーダ番号指令解析部94
に出力する。ステップ番号指令解析部92は入力したス
テップ番号指令61の解析、装着位置指令解析部93は
入力した装着位置指令62の解析を行なう。フィーダ番
号指令解析部94は入力したフィーダ番号指令63によ
り指令されたフィーダ番号に従って部品データテーブル
71から該当する部品データ73を選択し、1ステップ
バッファ95に転送する。この1ステップバッファ95
はステップ番号指令解析部92、装着位置指令解析部9
3及びフィーダ番号指令解析部94より1ステップ分の
装着指令を入力すると、この装着指令を装着指令記憶部
85へ出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近年、上記管理コンピ
ュータを用いたDNCシステムの一般化にともない、複
数台の電子部品装着装置に対して装着プログラムの共通
化の要望が強くなってきている。しかしながら、上記従
来の電子部品装着装置における装着プログラムでは、所
望の電子部品が取り付けられているフィーダ番号を指定
するフィーダ番号指令により、装着する電子部品の指定
を行なっている。従って、装着プログラムは各電子部品
装着装置における電子部品の取り付けられかたに依存す
るため、装着プログラムの共通化が難しいという課題が
あった。
ュータを用いたDNCシステムの一般化にともない、複
数台の電子部品装着装置に対して装着プログラムの共通
化の要望が強くなってきている。しかしながら、上記従
来の電子部品装着装置における装着プログラムでは、所
望の電子部品が取り付けられているフィーダ番号を指定
するフィーダ番号指令により、装着する電子部品の指定
を行なっている。従って、装着プログラムは各電子部品
装着装置における電子部品の取り付けられかたに依存す
るため、装着プログラムの共通化が難しいという課題が
あった。
【0008】この発明は上記のような従来装置の課題を
解消するためになされたもので、装着プログラムを共通
化することを目的とする。
解消するためになされたもので、装着プログラムを共通
化することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子部品
装着装置は、前記電子部品を指定する部品名指令を前記
装着プログラムに設けると共に、前記装着プログラムを
解析することにより部品名を得るプログラム解析手段と
、前記プログラム解析手段によって得られた部品名に従
って、予め設定されている部品データテーブルより前記
部品名を持つ電子部品を供給する部品供給ユニットを選
択する部品ユニット選択手段を備え、前記選択された部
品供給ユニットより電子部品を取り出して前記プリント
基板上に装着を行なうことを特徴とする。
装着装置は、前記電子部品を指定する部品名指令を前記
装着プログラムに設けると共に、前記装着プログラムを
解析することにより部品名を得るプログラム解析手段と
、前記プログラム解析手段によって得られた部品名に従
って、予め設定されている部品データテーブルより前記
部品名を持つ電子部品を供給する部品供給ユニットを選
択する部品ユニット選択手段を備え、前記選択された部
品供給ユニットより電子部品を取り出して前記プリント
基板上に装着を行なうことを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明における電子部品装着装置は、各装置
に共通に使用されている電子部品の名称を部品名指令に
より直接指令することにより、各電子部品装着装置にお
ける電子部品の取り付けられかたに依存しない装着プロ
グラムの作成が可能となり、複数台の電子部品装着装置
に対して装着プログラムの共通化を計ることができる。
に共通に使用されている電子部品の名称を部品名指令に
より直接指令することにより、各電子部品装着装置にお
ける電子部品の取り付けられかたに依存しない装着プロ
グラムの作成が可能となり、複数台の電子部品装着装置
に対して装着プログラムの共通化を計ることができる。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づいて説明する
。図1はこの発明におけるプログラム解析部83のブロ
ック図を示し、前記図8に示す従来装置と同一部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。図1において、
11は第2文字解析部、12は部品名指令解析部、71
aは部品データテーブルであり、これ等を含む破線内の
部分がこの発明装置のために付加した部分である。
。図1はこの発明におけるプログラム解析部83のブロ
ック図を示し、前記図8に示す従来装置と同一部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。図1において、
11は第2文字解析部、12は部品名指令解析部、71
aは部品データテーブルであり、これ等を含む破線内の
部分がこの発明装置のために付加した部分である。
【0012】図2は動作を説明するフローチャート図、
図3は装着プログラムを示すもので、ステップ番号指令
61、装着位置指令62、及び部品名指令31により構
成され、この部品名指令31は先頭のPコードと部品名
により構成されている。
図3は装着プログラムを示すもので、ステップ番号指令
61、装着位置指令62、及び部品名指令31により構
成され、この部品名指令31は先頭のPコードと部品名
により構成されている。
【0013】図4は部品データテーブル71aのデータ
構造を示すもので、フィーダ番号72、部品データ73
、部品名41により構成され、部品名は各フィーダに取
り付けられている電子部品の名称を示す。
構造を示すもので、フィーダ番号72、部品データ73
、部品名41により構成され、部品名は各フィーダに取
り付けられている電子部品の名称を示す。
【0014】次に動作を第2文字解析部11の動作を示
す図2のフローチャート図について説明する。第2文字
解析部11は文字解析部91より入力する指令、フィー
ダ番号指令63又は部品名指令31の第2文字(Pの次
の文字)が数字コードであるかを確認し(ステップST
2−1)、この第2文字が数字コード、つまり、YES
であれば指令をフィーダ番号指令63と判別してフィー
ダ番号指令解析部94へ出力する(ステップST2−2
)。又、数字コードでなければ、つまり、NOであれば
指令を部品名指令31と判別して部品名指令解析部12
へ出力する(ステップST2−3)。この部品名指令解
析部12は部品データテーブル71aより部品名指令3
1の部品名と同一の部品名を検索し、該当するフィーダ
番号72、及び部品データ73を選択し1ステップバッ
ファ95へ出力する。なお、他の動作は前記図9に示す
従来装置と同じであるから重複説明を省略する。
す図2のフローチャート図について説明する。第2文字
解析部11は文字解析部91より入力する指令、フィー
ダ番号指令63又は部品名指令31の第2文字(Pの次
の文字)が数字コードであるかを確認し(ステップST
2−1)、この第2文字が数字コード、つまり、YES
であれば指令をフィーダ番号指令63と判別してフィー
ダ番号指令解析部94へ出力する(ステップST2−2
)。又、数字コードでなければ、つまり、NOであれば
指令を部品名指令31と判別して部品名指令解析部12
へ出力する(ステップST2−3)。この部品名指令解
析部12は部品データテーブル71aより部品名指令3
1の部品名と同一の部品名を検索し、該当するフィーダ
番号72、及び部品データ73を選択し1ステップバッ
ファ95へ出力する。なお、他の動作は前記図9に示す
従来装置と同じであるから重複説明を省略する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、装着
プログラム上に装着する電子部品を指定する部品名指令
をおこなうことにより、複数台の電子部品装着装置に対
して装着プログラムの共通化を計ることができるととも
に、従来の装着プログラムも使用することができるとい
う効果がある。
プログラム上に装着する電子部品を指定する部品名指令
をおこなうことにより、複数台の電子部品装着装置に対
して装着プログラムの共通化を計ることができるととも
に、従来の装着プログラムも使用することができるとい
う効果がある。
【図1】この発明装置におけるプログラム解析部の詳細
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】この発明における第2文字解析部の動作を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図3】この発明のおける装着プログラムを示す図であ
る。
る。
【図4】この発明における部品データテーブルの構造図
である。
である。
【図5】電子部品装着装置の基本構造図である。
【図6】従来の装着プログラムを示す図である。
【図7】従来の部品データテーブルの構造図である。
【図8】従来の電子部品装着装置のブロック図である。
【図9】従来装置のプログラム解析部の詳細ブロック図
である。
である。
12 部品名指令解析部
31 部品名指令
83 プログラム解析部
85 装着指令記憶部
86 機械制御部
71,71a 部品データテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板上に電子部品を装着させ
るための装着プログラムに従って部品装着動作を行なう
電子部品装着装置において、前記電子部品を指定する部
品名指令を前記装着プログラムに設けると共に、前記装
着プログラムを解析することにより部品名を得るプログ
ラム解析手段と、前記プログラム解析手段によって得ら
れた部品名に従って、予め設定されている部品データテ
ーブルより前記部品名を持つ電子部品を供給する部品供
給ユニットを選択する部品ユニット選択手段を備え、前
記選択された部品供給ユニットより電子部品を取り出し
て前記プリント基板上に装着を行なうことを特徴とする
電子部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094450A JPH04324700A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094450A JPH04324700A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 電子部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324700A true JPH04324700A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14110602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094450A Pending JPH04324700A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324700A (ja) |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3094450A patent/JPH04324700A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04324700A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| EP0087945A1 (en) | Method and apparatus for setting coordinate system | |
| JPS6253560A (ja) | 通信端末装置 | |
| KR100514705B1 (ko) | 기록응답에기초한매크로생성제어시스템 | |
| JPH07200027A (ja) | 自動組立装置の制御装置 | |
| JPH0643920A (ja) | 工具管理方式 | |
| JPH0799484B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| EP0087943A1 (en) | Method and apparatus for setting coordinate system origin | |
| JPH05297910A (ja) | シーケンスコントローラ | |
| JPS59125404A (ja) | コンピユ−タ・プログラムの自動作成装置 | |
| JP2728256B2 (ja) | 数値制御方法 | |
| JPH06138932A (ja) | 加工実績管理方式 | |
| JP2587473B2 (ja) | レーザ加工機の制御方法 | |
| JPH10224091A (ja) | 電子部品実装装置とそのデータ管理方法 | |
| JPH07306885A (ja) | 電子部品実装システム | |
| JP2576260B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| EP0425688A1 (en) | Method of editing program for program controller | |
| JPH0290255A (ja) | 入出力装置構成の自動認識方式 | |
| JPH01237821A (ja) | 印字制御のためのデータ転送速度設定方式 | |
| JPH04330532A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS6113330A (ja) | デ−タ管理装置 | |
| JPH048459A (ja) | 作業指示表示システム | |
| JPH01318166A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0216603A (ja) | シーケンス・プログラム編集方式 | |
| JPS6155735A (ja) | デ−タ処理装置の画面表示制御方式 |