JPH04324875A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04324875A JPH04324875A JP3125519A JP12551991A JPH04324875A JP H04324875 A JPH04324875 A JP H04324875A JP 3125519 A JP3125519 A JP 3125519A JP 12551991 A JP12551991 A JP 12551991A JP H04324875 A JPH04324875 A JP H04324875A
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- Japan
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- image forming
- stepping motor
- forming apparatus
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関するも
のであり、より特定的には複数の現像器が択一選択的に
感光体に対向する位置にもたらされるように現像器が移
動自在となっている画像形成装置に関する。
のであり、より特定的には複数の現像器が択一選択的に
感光体に対向する位置にもたらされるように現像器が移
動自在となっている画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このように現像器が移動可能に構成され
た画像形成装置の一例としてディジタルカラ−電子複写
機を示す図4において、コンタクトガラス1上に原稿押
え2によって押し付けられるように載置された原稿3の
画像は走査光学系4によってスキャンされ、その画像情
報が光を媒体として集光レンズ5からCCD等の受光素
子6に導かれ、ここで電気信号に変換された後、画像処
理回路7で信号処理が施され、しかる後、レ−ザ−スキ
ャナ−ユニット8によって感光体ドラム上に潜像として
描かれる。これに先立って感光体ドラム9の表面はメイ
ンチャ−ジャ10によって帯電される。
た画像形成装置の一例としてディジタルカラ−電子複写
機を示す図4において、コンタクトガラス1上に原稿押
え2によって押し付けられるように載置された原稿3の
画像は走査光学系4によってスキャンされ、その画像情
報が光を媒体として集光レンズ5からCCD等の受光素
子6に導かれ、ここで電気信号に変換された後、画像処
理回路7で信号処理が施され、しかる後、レ−ザ−スキ
ャナ−ユニット8によって感光体ドラム上に潜像として
描かれる。これに先立って感光体ドラム9の表面はメイ
ンチャ−ジャ10によって帯電される。
【0003】フルカラ−画像を形成する場合は、まずイ
エロ−の色画像デ−タに基いてレ−ザ−ビ−ム16によ
り感光体ドラム9上に潜像を形成し、その潜像をY現像
器17Yによって現像する。Y現像器17Yはイエロ−
のトナ−を有しており感光体ドラム9上の潜像をこのイ
エロ−のトナ−で現像する。そして、イエロ−のトナ−
によって現像形成された感光体ドラム9上の画像は転写
ドラム19の表面に巻き付くように施された用紙に転写
される。この用紙は給紙カセット20又は21から給紙
路を通して供給されたものである。この用紙はイエロ−
の画像が転写された後も転写ドラム表面に装着されたま
まとなり、次の色の画像転写に供される。
エロ−の色画像デ−タに基いてレ−ザ−ビ−ム16によ
り感光体ドラム9上に潜像を形成し、その潜像をY現像
器17Yによって現像する。Y現像器17Yはイエロ−
のトナ−を有しており感光体ドラム9上の潜像をこのイ
エロ−のトナ−で現像する。そして、イエロ−のトナ−
によって現像形成された感光体ドラム9上の画像は転写
ドラム19の表面に巻き付くように施された用紙に転写
される。この用紙は給紙カセット20又は21から給紙
路を通して供給されたものである。この用紙はイエロ−
の画像が転写された後も転写ドラム表面に装着されたま
まとなり、次の色の画像転写に供される。
【0004】感光体ドラム9はクリ−ニング部22によ
り残留トナ−が拭き取られ且つ除電部(図示せず)で除
電された後、再度メインチャ−ジャ10により帯電され
、今度はマゼンタの色画像デ−タに基いて潜像書き込み
動作をするレ−ザ−ビ−ム16によって形成された感光
体ドラム9上のマゼンタの画像に対応する潜像がM現像
器17Mによって現像される。このときM現像器17M
は上記Y現像器17Yに代わって感光体ドラム9に対向
する位置(現像位置)にもたらされている。
り残留トナ−が拭き取られ且つ除電部(図示せず)で除
電された後、再度メインチャ−ジャ10により帯電され
、今度はマゼンタの色画像デ−タに基いて潜像書き込み
動作をするレ−ザ−ビ−ム16によって形成された感光
体ドラム9上のマゼンタの画像に対応する潜像がM現像
器17Mによって現像される。このときM現像器17M
は上記Y現像器17Yに代わって感光体ドラム9に対向
する位置(現像位置)にもたらされている。
【0005】現像器はイエロ−の現像を行なうY現像器
17Y、マゼンタの現像を行なうM現像器17M、シア
ンの現像を行なうC現像器17C、黒の現像を行なうB
K現像器17BKが図示の如く上下方向に移動する移動
体18上に上下方向に順次取り付けられていて、レ−ザ
−ビ−ム16による潜像書き込みの色画像デ−タに対応
して択一的に現像位置にもたらされる。
17Y、マゼンタの現像を行なうM現像器17M、シア
ンの現像を行なうC現像器17C、黒の現像を行なうB
K現像器17BKが図示の如く上下方向に移動する移動
体18上に上下方向に順次取り付けられていて、レ−ザ
−ビ−ム16による潜像書き込みの色画像デ−タに対応
して択一的に現像位置にもたらされる。
【0006】さて、マゼンタのトナ−で現像された感光
体ドラム9上の画像は転写ドラム19表面の用紙(先に
イエロ−画像が転写形成されている用紙)に転写される
。同じような動作を繰り返して、更に前記用紙にシアン
と黒の画像が転写され、用紙上にフルカラ−画像が形成
される。その後、このフルカラ−画像が形成された用紙
は転写ドラム19から分離して搬送ベルト23により定
着部24へもたらされ、この定着部24で定着を受けた
後、電子複写機から排出される。
体ドラム9上の画像は転写ドラム19表面の用紙(先に
イエロ−画像が転写形成されている用紙)に転写される
。同じような動作を繰り返して、更に前記用紙にシアン
と黒の画像が転写され、用紙上にフルカラ−画像が形成
される。その後、このフルカラ−画像が形成された用紙
は転写ドラム19から分離して搬送ベルト23により定
着部24へもたらされ、この定着部24で定着を受けた
後、電子複写機から排出される。
【0007】前記移動体18は、その台板30が回転ネ
ジ31と螺合しており、回転ネジ31の回転に伴って上
下動する。32は移動体18をホ−ムポジション(HP
)位置に停止させるときに作動するHPスイッチである
。回転ネジ31はモ−タ軸に直接又はギアを介して連結
している。この場合、モ−タとしてはステッピングモ−
タが使用される。ステッピングモ−タは直流モ−タ等に
比し精度がよいので、現像器を現像位置に正確に停止さ
せるのに有利であるからである。
ジ31と螺合しており、回転ネジ31の回転に伴って上
下動する。32は移動体18をホ−ムポジション(HP
)位置に停止させるときに作動するHPスイッチである
。回転ネジ31はモ−タ軸に直接又はギアを介して連結
している。この場合、モ−タとしてはステッピングモ−
タが使用される。ステッピングモ−タは直流モ−タ等に
比し精度がよいので、現像器を現像位置に正確に停止さ
せるのに有利であるからである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、環境変
化や経年変化等により移動体18の移動負荷が大きくな
ることがあり、そのような場合はステッピングモ−タが
脱調を起こすことがある。ステッピングモ−タは負荷を
かけた状態で一度脱調すると、それ以後は動くことがで
きない。これはカラ−複写機としての機能が失われるこ
とを意味するので、かかる事態に陥るのを防止する必要
がある。
化や経年変化等により移動体18の移動負荷が大きくな
ることがあり、そのような場合はステッピングモ−タが
脱調を起こすことがある。ステッピングモ−タは負荷を
かけた状態で一度脱調すると、それ以後は動くことがで
きない。これはカラ−複写機としての機能が失われるこ
とを意味するので、かかる事態に陥るのを防止する必要
がある。
【0009】また、脱調を生じる程、移動体(従って現
像器)の移動負荷が大きくなっていなくても、移動体の
移動負荷が変化していると、現像器を正確に現像位置に
停止させることができなくなり、形成画像の不良を生じ
たりする。
像器)の移動負荷が大きくなっていなくても、移動体の
移動負荷が変化していると、現像器を正確に現像位置に
停止させることができなくなり、形成画像の不良を生じ
たりする。
【0010】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、現像器の移動負荷の変化に伴う画像不良やス
テッピングモ−タの脱調事故を防止することができるよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とする。
であって、現像器の移動負荷の変化に伴う画像不良やス
テッピングモ−タの脱調事故を防止することができるよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、感光体に対向する位置と感光体から退避
した位置とをステッピングモ−タの駆動力によって移動
する現像器を有する画像形成装置において、電源投入時
等の所定時に現像器の移動位置精度をチェックするチェ
ック手段と、前記チェック手段によるチェックの結果に
基いて特定の処理を行なう処理手段と、を設けた構成と
している。
め本発明では、感光体に対向する位置と感光体から退避
した位置とをステッピングモ−タの駆動力によって移動
する現像器を有する画像形成装置において、電源投入時
等の所定時に現像器の移動位置精度をチェックするチェ
ック手段と、前記チェック手段によるチェックの結果に
基いて特定の処理を行なう処理手段と、を設けた構成と
している。
【0012】この場合、処理手段は前記チェック手段に
より前記移動位置精度が悪いと判定されたとき前記現像
器の移動スピ−ドを遅くするように前記ステッピングモ
−タを制御するようになっている。
より前記移動位置精度が悪いと判定されたとき前記現像
器の移動スピ−ドを遅くするように前記ステッピングモ
−タを制御するようになっている。
【0013】処理手段は前記チェック手段により前記移
動位置精度が悪いと判定されたとき前記ステッピングモ
−タの駆動パルスの幅を広げるように構成されていても
よい。また、処理手段は前記チェック手段により前記移
動位置精度が悪いが許容範囲内であると判定されたとき
、チェック手段のチェックが周期的に行なわれるように
チェック手段を制御するようになっていてもよい。
動位置精度が悪いと判定されたとき前記ステッピングモ
−タの駆動パルスの幅を広げるように構成されていても
よい。また、処理手段は前記チェック手段により前記移
動位置精度が悪いが許容範囲内であると判定されたとき
、チェック手段のチェックが周期的に行なわれるように
チェック手段を制御するようになっていてもよい。
【0014】更に、処理手段は前記チェック手段により
前記移動位置精度が悪いと判定されたとき画像形成動作
の停止及び/又は異常表示を行なってもよい。尚、チェ
ック手段によるチェックは例えば電源投入時に行なわれ
る。
前記移動位置精度が悪いと判定されたとき画像形成動作
の停止及び/又は異常表示を行なってもよい。尚、チェ
ック手段によるチェックは例えば電源投入時に行なわれ
る。
【0015】
【作用】このような本発明の構成によると、移動体の位
置精度の良し悪しに応じて適切な対応処置をとることが
でき、ステッピングモ−タの脱調事故や形成画像不良を
未然に防止できる。
置精度の良し悪しに応じて適切な対応処置をとることが
でき、ステッピングモ−タの脱調事故や形成画像不良を
未然に防止できる。
【0016】
【実施例】本実施例では図4の点線図形18’で示され
る移動体18のホ−ムポジション位置から、その移動範
囲の最下端まで移動体18を往復移動させて往路と復路
にそれぞれ要するステップ数(ステッピングモ−タのス
テップ数)を抽出し、それらの差を評価して適切に処置
するようにしている。尚、往路と復路の間のステップ数
の差を検出するのは、復路の場合は下方向であり、これ
は重力の方向であるので環境変化や経年変化等による負
荷変化が移動体全体の移動負荷に影響せず、一方復路は
重力に逆らって上昇する方向であるので、環境変化や経
年変化等による負荷変化が全体の移動負荷に影響し、負
荷が重くなるからであり、従って往路と復路のステップ
数の差が負荷の変化を表わしていると考えられるからで
ある。
る移動体18のホ−ムポジション位置から、その移動範
囲の最下端まで移動体18を往復移動させて往路と復路
にそれぞれ要するステップ数(ステッピングモ−タのス
テップ数)を抽出し、それらの差を評価して適切に処置
するようにしている。尚、往路と復路の間のステップ数
の差を検出するのは、復路の場合は下方向であり、これ
は重力の方向であるので環境変化や経年変化等による負
荷変化が移動体全体の移動負荷に影響せず、一方復路は
重力に逆らって上昇する方向であるので、環境変化や経
年変化等による負荷変化が全体の移動負荷に影響し、負
荷が重くなるからであり、従って往路と復路のステップ
数の差が負荷の変化を表わしていると考えられるからで
ある。
【0017】まず、本実施例の構成を示す図1において
、25はマイクロコンピュ−タ、26は複写機の電源投
入スイッチ、27はモ−タドライブ回路、28はステッ
ピングモ−タ回路、33は移動体の移動範囲の下端を検
出する下端検出スイッチ、34は表示部、35は複写機
構部である。
、25はマイクロコンピュ−タ、26は複写機の電源投
入スイッチ、27はモ−タドライブ回路、28はステッ
ピングモ−タ回路、33は移動体の移動範囲の下端を検
出する下端検出スイッチ、34は表示部、35は複写機
構部である。
【0018】ここで、電源投入スイッチ26がONされ
ると、マイクロコンピュ−タ25はモ−タドライブ回路
27を介してステッピングモ−タ28を正方向へ回転駆
動し、移動体移動体18をホ−ムポジション位置から下
方へ移動させる。移動体18が所定の位置まで達すると
、下端検出スイッチ33がONする。この下端検出スイ
ッチ33のONに伴いマイクロコンピュ−タ25はモ−
タ28を逆方向に回転させて、今度は移動体18を上方
向へ移動させる。移動体18の上方向移動の停止はHP
スイッチ32がONすることによってなされる。
ると、マイクロコンピュ−タ25はモ−タドライブ回路
27を介してステッピングモ−タ28を正方向へ回転駆
動し、移動体移動体18をホ−ムポジション位置から下
方へ移動させる。移動体18が所定の位置まで達すると
、下端検出スイッチ33がONする。この下端検出スイ
ッチ33のONに伴いマイクロコンピュ−タ25はモ−
タ28を逆方向に回転させて、今度は移動体18を上方
向へ移動させる。移動体18の上方向移動の停止はHP
スイッチ32がONすることによってなされる。
【0019】マイクロコンピュ−タ25は上述のステッ
ピングモ−タ28の制御を行なう以外に、ステッピング
モ−タ28のステップ数をホ−ムポジションから下端ま
で(往路)と、下端からホ−ムポジションまで(復路)
とで、分けてそれぞれカウントする。このステップ数の
カウントはマイクロコンピュ−タ25からドライブ回路
27へ向けて出力される駆動パルスの数をマイクロコン
ピュ−タに内蔵のカウンタを用いてカウントすることに
より実現される。マイクロコンピュ−タ25は更に、こ
れらのカウントして得られた往路と復路のステップ数を
比較し、その差が所定値を超えているか否か判定し、そ
の結果に基いて図2に示す所定の処理を行なう。
ピングモ−タ28の制御を行なう以外に、ステッピング
モ−タ28のステップ数をホ−ムポジションから下端ま
で(往路)と、下端からホ−ムポジションまで(復路)
とで、分けてそれぞれカウントする。このステップ数の
カウントはマイクロコンピュ−タ25からドライブ回路
27へ向けて出力される駆動パルスの数をマイクロコン
ピュ−タに内蔵のカウンタを用いてカウントすることに
より実現される。マイクロコンピュ−タ25は更に、こ
れらのカウントして得られた往路と復路のステップ数を
比較し、その差が所定値を超えているか否か判定し、そ
の結果に基いて図2に示す所定の処理を行なう。
【0020】次に、図2のフロ−チャ−トについて説明
する。まず、電源投入スイッチ26の操作により複写機
の電源がONになる(#1)と、#2で移動体の位置精
度のチェックを行なう。このチェックは図3に示すよう
にホ−ムポジション補正(#2a)を行なった後、移動
体18を移動開始(#2b)し、往路と復路の移動に必
要なモ−タ28のステップ数を比較する(#2c)こと
である。
する。まず、電源投入スイッチ26の操作により複写機
の電源がONになる(#1)と、#2で移動体の位置精
度のチェックを行なう。このチェックは図3に示すよう
にホ−ムポジション補正(#2a)を行なった後、移動
体18を移動開始(#2b)し、往路と復路の移動に必
要なモ−タ28のステップ数を比較する(#2c)こと
である。
【0021】次に、マイクロコンピュ−タ25は前記ス
テップ数の比較結果に基いて#3で位置精度の誤差があ
るか否かを判定する。これはステップ数に関し往路と復
路で差があるか否か見ることである。差がなければ、ス
テッピングモ−タの脱調を起こすような異常や負荷変化
による現像位置への停止のバラツキが存しないので、#
8へ進んでコピ−指令が出ているか否か(即ちコピ−キ
−が押されたか否か)を判定し、コピ−指令が出ていれ
ば#9で複写機構35を駆動してコピ−動作を行ない、
#10で設定枚数のコピ−が終ると、#8へ戻る。
テップ数の比較結果に基いて#3で位置精度の誤差があ
るか否かを判定する。これはステップ数に関し往路と復
路で差があるか否か見ることである。差がなければ、ス
テッピングモ−タの脱調を起こすような異常や負荷変化
による現像位置への停止のバラツキが存しないので、#
8へ進んでコピ−指令が出ているか否か(即ちコピ−キ
−が押されたか否か)を判定し、コピ−指令が出ていれ
ば#9で複写機構35を駆動してコピ−動作を行ない、
#10で設定枚数のコピ−が終ると、#8へ戻る。
【0022】前記#3の判定において、ステップ数に差
がある場合には、#4へ進んで、その差が許容範囲外で
あるか判定する。そして、許容範囲内にあれば、#8〜
#10と同様な処理を#11〜#13で行なう。ただし
、この場合は許容範囲外に変わる可能性があるので、コ
ピ−終了後、#13から#11へ戻らずに、#2へ戻っ
て再度、位置精度のチェックを行なうようにしている。
がある場合には、#4へ進んで、その差が許容範囲外で
あるか判定する。そして、許容範囲内にあれば、#8〜
#10と同様な処理を#11〜#13で行なう。ただし
、この場合は許容範囲外に変わる可能性があるので、コ
ピ−終了後、#13から#11へ戻らずに、#2へ戻っ
て再度、位置精度のチェックを行なうようにしている。
【0023】前記#4において、許容範囲外であると判
定されたときは、移動体18の移動スピ−ド(従って、
ステッピングモ−タ28の回転スピ−ド)をダウンさせ
るように設定する。そして#6でそのスピ−ドが予め定
めた低速限界を超えたか判定し、超えていなければ#2
へ戻って位置精度のチェックを行なう。スピ−ドダウン
することによりモ−タのトルクが上がるので、移動体1
8の上下動の往路と復路とでステップ数の差が縮まる若
しくは無くなることが期待される。
定されたときは、移動体18の移動スピ−ド(従って、
ステッピングモ−タ28の回転スピ−ド)をダウンさせ
るように設定する。そして#6でそのスピ−ドが予め定
めた低速限界を超えたか判定し、超えていなければ#2
へ戻って位置精度のチェックを行なう。スピ−ドダウン
することによりモ−タのトルクが上がるので、移動体1
8の上下動の往路と復路とでステップ数の差が縮まる若
しくは無くなることが期待される。
【0024】前記#6でスピ−ドが低速限界を超えてい
ると判定されたときには、脱調事故に至らないように#
7へ進んで表示部34に異常表示をする。このとき、同
時に複写機構35の動作を禁止するようにしてもよい。 或いは異常表示の代わりに複写機構35の動作禁止だけ
を行なってもよい。
ると判定されたときには、脱調事故に至らないように#
7へ進んで表示部34に異常表示をする。このとき、同
時に複写機構35の動作を禁止するようにしてもよい。 或いは異常表示の代わりに複写機構35の動作禁止だけ
を行なってもよい。
【0025】上記フロ−において、#5で移動スピ−ド
をダウンさせるのは先にも述べたようにステッピングモ
−タのトルクを上げるためであるが、トルクを上げるの
にはステッピングモ−タ28の駆動パルスの幅を広げる
ようにしても達成できるので、スピ−ドをダウンさせる
代わりに駆動パルス幅を広げるようにしてもよい。
をダウンさせるのは先にも述べたようにステッピングモ
−タのトルクを上げるためであるが、トルクを上げるの
にはステッピングモ−タ28の駆動パルスの幅を広げる
ようにしても達成できるので、スピ−ドをダウンさせる
代わりに駆動パルス幅を広げるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、移
動体の位置精度の良し悪しに応じて適切な対応処置をと
ることができ、ステッピングモ−タの脱調事故や形成画
像不良を未然に防止できるという効果がある。
動体の位置精度の良し悪しに応じて適切な対応処置をと
ることができ、ステッピングモ−タの脱調事故や形成画
像不良を未然に防止できるという効果がある。
【図1】本発明を実施したディジタルカラ−電子複写機
のブロック図。
のブロック図。
【図2】その現像器を載置した移動体の位置精度のチェ
ック及びそのチェック結果に応じた処理を示すフロ−チ
ャ−ト。
ック及びそのチェック結果に応じた処理を示すフロ−チ
ャ−ト。
【図3】そのフロ−チャ−トの一部を示す図。
【図4】本発明を実施したディジタルカラ−電子複写機
の模式図。
の模式図。
9 感光体ドラム
17Y,17M,17C,17BK 現像器18
移動体 25 マイクロコンピュ−タ 26 電源投入スイッチ 28 ステッピングモ−タ 30 台板 31 回転ネジ 34 表示部
移動体 25 マイクロコンピュ−タ 26 電源投入スイッチ 28 ステッピングモ−タ 30 台板 31 回転ネジ 34 表示部
Claims (8)
- 【請求項1】感光体に対向する位置と感光体から退避し
た位置とをステッピングモ−タの駆動力によって移動す
る現像器を有する画像形成装置において、所定時に現像
器の移動位置精度をチェックするチェック手段と、前記
チェック手段によるチェックの結果に基いて特定の処理
を行なう処理手段と、を有する画像形成装置。 - 【請求項2】前記処理手段は前記チェック手段により前
記移動位置精度が悪いと判定されたとき前記現像器の移
動スピ−ドを遅くするように前記ステッピングモ−タを
制御することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】前記処理手段は前記チェック手段により前
記移動位置精度が悪いと判定されたとき前記ステッピン
グモ−タの駆動パルスの幅を広げるようになすことを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記処理手段は前記チェック手段により前
記移動位置精度が悪いが許容範囲内であると判定された
とき、チェック手段のチェックが周期的に行なわれるよ
うにチェック手段を制御することを特徴とする請求項1
に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】前記処理手段は前記チェック手段により前
記移動位置精度が悪いと判定されたとき画像形成動作の
停止又は異常表示を行なうことを特徴とする請求項1に
記載の画像形成装置。 - 【請求項6】前記処理手段は前記チェック手段により前
記移動位置精度が悪いと判定されたとき画像形成動作の
停止及び異常表示を行なうことを特徴とする請求項1に
記載の画像形成装置。 - 【請求項7】前記チェック手段は前記現像器の所定範囲
における上下方向の往路と復路に要するステッピングモ
−タのステップ数を比較することにより上記チェックを
行なうことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれ
かに記載の画像形成装置。 - 【請求項8】前記所定時は電源投入時であることを特徴
とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3125519A JP2593594B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3125519A JP2593594B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324875A true JPH04324875A (ja) | 1992-11-13 |
| JP2593594B2 JP2593594B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=14912164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3125519A Expired - Fee Related JP2593594B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593594B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013148636A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02226265A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0369973A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3125519A patent/JP2593594B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02226265A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0369973A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013148636A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593594B2 (ja) | 1997-03-26 |
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