JPH0369973A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0369973A JPH0369973A JP1205750A JP20575089A JPH0369973A JP H0369973 A JPH0369973 A JP H0369973A JP 1205750 A JP1205750 A JP 1205750A JP 20575089 A JP20575089 A JP 20575089A JP H0369973 A JPH0369973 A JP H0369973A
- Authority
- JP
- Japan
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- flag
- developing
- moving
- home position
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- Prior art date
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- Color Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感光体に形成した潜像を複数の現像装置によ
り現像する画像形成装置に関し、特に、複数の現像器を
移動体に搭載して現像位置へ移動する画像形成装置に関
する。
り現像する画像形成装置に関し、特に、複数の現像器を
移動体に搭載して現像位置へ移動する画像形成装置に関
する。
従来の画像形成装置の一例として、電子写真方式のカラ
ープリンタについて説明する。このカラープリンタには
通常マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの4色分の
現像器を装備しており、これらの現像器を移動台の上に
配置し、移動台を動かすことによって必要な色の現像器
を感光体ドラムに近接させることによって感光体ドラム
に形成された潜像の現像を行なっている。
ープリンタについて説明する。このカラープリンタには
通常マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの4色分の
現像器を装備しており、これらの現像器を移動台の上に
配置し、移動台を動かすことによって必要な色の現像器
を感光体ドラムに近接させることによって感光体ドラム
に形成された潜像の現像を行なっている。
従来この種の画像形成装置の断面構造を第11図に示す
。
。
第11図において、移動台lに等間隔に各色の現像器間
、 Ic、 IY、 IBにを配置し、移動モータ12
によって、図示しないギヤ機構を介して移動台を図中左
右に移動させる。必要な色の現像器が感光体ドラム5の
真下にきたときに制御回路の指示により、その色の現像
が行なわれる。また各色の現像器IM、 IC,IY、
IBKを正確に、しかも迅速に感光体ドラムの真下に
移動させるために移動モータにはパルスモータが使用さ
れている。さらに、各色現像器の位置を正確に感光体ド
ラムの真下に移動させるには、基準となる位置が必要に
なってくるため、移動台1の周辺にホームポジションセ
ンサ2を設け、ホームポジションでホームポジションセ
ンサ2の出力を変化させる、例えば、遮光板などのフラ
グ3を移動台1に取付けている。このホームポジション
を基準点として各色現像器IM。
、 Ic、 IY、 IBにを配置し、移動モータ12
によって、図示しないギヤ機構を介して移動台を図中左
右に移動させる。必要な色の現像器が感光体ドラム5の
真下にきたときに制御回路の指示により、その色の現像
が行なわれる。また各色の現像器IM、 IC,IY、
IBKを正確に、しかも迅速に感光体ドラムの真下に
移動させるために移動モータにはパルスモータが使用さ
れている。さらに、各色現像器の位置を正確に感光体ド
ラムの真下に移動させるには、基準となる位置が必要に
なってくるため、移動台1の周辺にホームポジションセ
ンサ2を設け、ホームポジションでホームポジションセ
ンサ2の出力を変化させる、例えば、遮光板などのフラ
グ3を移動台1に取付けている。このホームポジション
を基準点として各色現像器IM。
IC,IY、 IBKを感光体ドラムの真下に移動させ
るのに必要な距離に相当する回転数だけ移動モータを駆
動することにより、移動台1の位置決め制御を行ってい
る。
るのに必要な距離に相当する回転数だけ移動モータを駆
動することにより、移動台1の位置決め制御を行ってい
る。
移動モータに使用するパルスモータは駆動可能な規定の
負荷以上の負荷がかかると、脱調を起こして正常に回転
しなくなるといった特性を持っている。このことから、
もし移動台1に何か物がはさまったり、引っかかるなど
の障害が生じ、規定値以上の負荷が移動モータにかかる
と、脱調を引き起こすことが考えられる。
負荷以上の負荷がかかると、脱調を起こして正常に回転
しなくなるといった特性を持っている。このことから、
もし移動台1に何か物がはさまったり、引っかかるなど
の障害が生じ、規定値以上の負荷が移動モータにかかる
と、脱調を引き起こすことが考えられる。
このまま、移動台1の移動動作を続けると、正確な位置
決め制御ができず、正常に現像されないばかりか、現像
装置等を破壊する恐れもあるため、従来は、移動台が正
確に移動しているかどうか検知するため第11図に示す
様に脱調検知センサ1001を移動台1の周辺に配置し
、各現像器と対応させた複数のフラグ(遮光板) 10
02を移動台1に設けて、フラグ1002の通過により
変化する脱調検知センサ1001の出力の周期を監視す
ることにより、例えば移動モータ12が正常回転してい
ることを確認している。
決め制御ができず、正常に現像されないばかりか、現像
装置等を破壊する恐れもあるため、従来は、移動台が正
確に移動しているかどうか検知するため第11図に示す
様に脱調検知センサ1001を移動台1の周辺に配置し
、各現像器と対応させた複数のフラグ(遮光板) 10
02を移動台1に設けて、フラグ1002の通過により
変化する脱調検知センサ1001の出力の周期を監視す
ることにより、例えば移動モータ12が正常回転してい
ることを確認している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来装置ではホームポジションセンサ2
と脱調センサ1001の2つのセンサを持つことになり
、2つのセンサの、設置場所を必要とすることから装置
が大型化し、製造コストがかさむと共に上記センサの位
置調整にも手間がかかるといった問題があった。
と脱調センサ1001の2つのセンサを持つことになり
、2つのセンサの、設置場所を必要とすることから装置
が大型化し、製造コストがかさむと共に上記センサの位
置調整にも手間がかかるといった問題があった。
さらに、上記センサやモータ等が故障した場合、上記セ
ンサの出力fエラからは故障箇所を特定しすらいといっ
た問題もあった。
ンサの出力fエラからは故障箇所を特定しすらいといっ
た問題もあった。
そこで、本発明の目的は1個のセンサで移動台のホーム
ポジション検知および脱調検知を行うことができる画像
形成装置を提供することにある。
ポジション検知および脱調検知を行うことができる画像
形成装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、所定速度
で一定方向に移動する感光体と、該感光体上の潜像を現
像するための複数の現像器と、該複数の現像器を搭載し
て前記感光体に対して移動する移動体と、各前記現像器
の搭載位置に対応する複数の第1被検知部材と、前記現
像器の現像位置から離れた前記移動体のホームポジショ
ン位置に固定された第2被検知部材と、前記移動体の移
動時に前記第1被検知部材および前記第2被検知部材を
検知する単一の検知手段と、該検知手段の検知信号のレ
ベル変化に基いて各前記現像器の移動位置およびホーム
ポジション位置の検出と前記移動体の駆動源の異常検出
を行う検出手段とを具えたことを特徴とする。また、前
記第1被検知部材と前記第2被検知部材は各々前記移動
体の移動方向に対する幅が異なる遮光板であり、前記検
知手段は該遮光板の通過を検知する光センサであること
を特徴とする。
で一定方向に移動する感光体と、該感光体上の潜像を現
像するための複数の現像器と、該複数の現像器を搭載し
て前記感光体に対して移動する移動体と、各前記現像器
の搭載位置に対応する複数の第1被検知部材と、前記現
像器の現像位置から離れた前記移動体のホームポジショ
ン位置に固定された第2被検知部材と、前記移動体の移
動時に前記第1被検知部材および前記第2被検知部材を
検知する単一の検知手段と、該検知手段の検知信号のレ
ベル変化に基いて各前記現像器の移動位置およびホーム
ポジション位置の検出と前記移動体の駆動源の異常検出
を行う検出手段とを具えたことを特徴とする。また、前
記第1被検知部材と前記第2被検知部材は各々前記移動
体の移動方向に対する幅が異なる遮光板であり、前記検
知手段は該遮光板の通過を検知する光センサであること
を特徴とする。
(作 用)
本発明では、移動台がホームポジションから移動したと
きに第1被検知部材または第2被検知部材を検知した検
知手段の検知信号のレベル変化の回数および変化した時
間を計数することにより各現像器の現像位置およびホー
ムポジション、位置を決定することが可能であり、また
上記検知信号がレベル変化することにより駆動源の正常
を確認できる。また、移動体を現像位置から移動させた
いときは駆動源の異常の場合には検知信号にレベル変化
が表れないので、駆動源の異常およびその発生位Mを特
定することができる。さらに上記検知信号の出力が全く
ない場合は検知手段の異常となるので、検知手段の異常
を検出することも可能となる。加えて第1被検知部材と
第2被検知部材の幅を異ならせることにより検知信号の
レベル変化時間に違いが生じるので、このレベル変化時
間により第1検知部材と第2検知部材を識別できる。
きに第1被検知部材または第2被検知部材を検知した検
知手段の検知信号のレベル変化の回数および変化した時
間を計数することにより各現像器の現像位置およびホー
ムポジション、位置を決定することが可能であり、また
上記検知信号がレベル変化することにより駆動源の正常
を確認できる。また、移動体を現像位置から移動させた
いときは駆動源の異常の場合には検知信号にレベル変化
が表れないので、駆動源の異常およびその発生位Mを特
定することができる。さらに上記検知信号の出力が全く
ない場合は検知手段の異常となるので、検知手段の異常
を検出することも可能となる。加えて第1被検知部材と
第2被検知部材の幅を異ならせることにより検知信号の
レベル変化時間に違いが生じるので、このレベル変化時
間により第1検知部材と第2検知部材を識別できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明を通用した電子写真方式の画像形成装置
の全体構成を示す。
の全体構成を示す。
第2図において、1は水平移動式の現像装置の移動台で
あり、移動台1の上にはマゼンタ現像器IM、シアン現
像器IC,イエロー現像器IYおよびブラック現像器1
8にが搭載されている。また、移動台1の周辺部に位置
センサ2が設けられ、移動台lの裏側C6現像位置での
移動モータ12の脱調を検知するための脱調検知フラグ
2M、 2G、 2Y。
あり、移動台1の上にはマゼンタ現像器IM、シアン現
像器IC,イエロー現像器IYおよびブラック現像器1
8にが搭載されている。また、移動台1の周辺部に位置
センサ2が設けられ、移動台lの裏側C6現像位置での
移動モータ12の脱調を検知するための脱調検知フラグ
2M、 2G、 2Y。
28K 、ホームポジション位置を検出するためのホー
ムポジションフラグ3.移動台1の端部を検知するため
のリミットフラグ4が取り付けられている。
ムポジションフラグ3.移動台1の端部を検知するため
のリミットフラグ4が取り付けられている。
次に、画像形成装置全体のシーケンスについてフルカラ
ーモードの場合を例として?JILに説明する。
ーモードの場合を例として?JILに説明する。
図中矢印方向に回転する感光体ドラム5の表面に形成さ
れた感光体は帯電器6によって均一に帯電される。つぎ
に、プリンタ制御回路28の制御により原稿(図示せず
)を原稿照明ランプ7で照射しながらスキャンニングす
る。その時の原稿の反射光が第1ミラー8および折り返
しミラー9を用いてレンズ系lOを通して、カラーイメ
ージセンサ−11に結像される。
れた感光体は帯電器6によって均一に帯電される。つぎ
に、プリンタ制御回路28の制御により原稿(図示せず
)を原稿照明ランプ7で照射しながらスキャンニングす
る。その時の原稿の反射光が第1ミラー8および折り返
しミラー9を用いてレンズ系lOを通して、カラーイメ
ージセンサ−11に結像される。
カラーイメージセンサ−11で色分離されたマゼンタ画
像信号により変調されたレーザー光Eにより感光ドラム
5に対して画像露光が行なわれ、感光ドラム5上に静電
潜像が形成される。その後移動モータ12&:よりあら
かじめ現像位置に定置されたマゼンタ現像器1Mによっ
て現像が行なわれる。
像信号により変調されたレーザー光Eにより感光ドラム
5に対して画像露光が行なわれ、感光ドラム5上に静電
潜像が形成される。その後移動モータ12&:よりあら
かじめ現像位置に定置されたマゼンタ現像器1Mによっ
て現像が行なわれる。
一方、給紙ガイド13. レジストローラー14を経由
して進行した転写紙は、所定タイミングに同期して吸着
用帯電器15.当接用ローラー16によって静電的に、
転写ドラム17に巻き付けられる。転写ドラム17は感
光体ドラム5と同期して図示矢印方向に回転しておりマ
ゼンタ現像器1Mで現像された顕像は転写帯電器18に
よって転写される。転写ドラム17はそのまま回転を継
続し次の色(第1図においてはシアン)の転写に備える
。
して進行した転写紙は、所定タイミングに同期して吸着
用帯電器15.当接用ローラー16によって静電的に、
転写ドラム17に巻き付けられる。転写ドラム17は感
光体ドラム5と同期して図示矢印方向に回転しておりマ
ゼンタ現像器1Mで現像された顕像は転写帯電器18に
よって転写される。転写ドラム17はそのまま回転を継
続し次の色(第1図においてはシアン)の転写に備える
。
感光体ドラム5は、帯電器19により除電され、クリー
ニング部材20によってクリーニングされた後、再び帯
電器6によって帯電され、次のシアン画像信号により、
上述の手順で露光を受ける。この間に、プリンタ制御回
路28は移動制御回路27に移動開始信号を出し、移動
制御回路27ではこれをもとに移動モータ12を回して
現像装置を図示矢印方向に水平移動させ、シアン現像器
1Gが所定の現像位置に定置したときに所定のシアン現
像を行なう。
ニング部材20によってクリーニングされた後、再び帯
電器6によって帯電され、次のシアン画像信号により、
上述の手順で露光を受ける。この間に、プリンタ制御回
路28は移動制御回路27に移動開始信号を出し、移動
制御回路27ではこれをもとに移動モータ12を回して
現像装置を図示矢印方向に水平移動させ、シアン現像器
1Gが所定の現像位置に定置したときに所定のシアン現
像を行なう。
続いて、以上のような処理工程を、それぞれイエローお
よびブラックに対して実行し、4色分の画像の転写が終
了すると4色顕像が形成された転写紙上は各帯電器21
.22により除電される。転写紙上の顕像は帯電器23
により再帯電された後、転写紙が分離爪24によって転
写ドラム17より分離され、搬送ベルト25で定着器2
6に送られる。この結果、一連のフルカラープリントシ
ーケンスが終了し、転写紙上に所要のフルカラープリン
ト画像が形成される。
よびブラックに対して実行し、4色分の画像の転写が終
了すると4色顕像が形成された転写紙上は各帯電器21
.22により除電される。転写紙上の顕像は帯電器23
により再帯電された後、転写紙が分離爪24によって転
写ドラム17より分離され、搬送ベルト25で定着器2
6に送られる。この結果、一連のフルカラープリントシ
ーケンスが終了し、転写紙上に所要のフルカラープリン
ト画像が形成される。
第2図は第1図に示す現像装置の拡大断面の構成を示す
。
。
第2図において移動モータ12が出力軸側から見てC胃
(時計方向)に回ると移動台1に搭載された現像装置は
矢印■の方向へ移動し、CCW (反時計方向)に回
ると矢印■の方向に移動する様になっている。
(時計方向)に回ると移動台1に搭載された現像装置は
矢印■の方向へ移動し、CCW (反時計方向)に回
ると矢印■の方向に移動する様になっている。
また、脱調検知フラグ2BK、 2Y、 2G、 2M
およびホームポジションフラグ3は同じ幅の遮光板が用
いられ、移動台の端部な検出するリミットフラグ4は、
上記フラグよりも大きい幅の遮光板が用いられている。
およびホームポジションフラグ3は同じ幅の遮光板が用
いられ、移動台の端部な検出するリミットフラグ4は、
上記フラグよりも大きい幅の遮光板が用いられている。
本実施例ではフラグの遮光時間を移動制御回路27にお
いて計数し、その計数結果において、リミットフラグ4
と他のフラグとを識別する。
いて計数し、その計数結果において、リミットフラグ4
と他のフラグとを識別する。
また、右端のリミットフラグ4から左へ2つ目のフラグ
位置がホームポジションフラグ3の設置位置となってお
り、りくシトフラグ4の検出後フラグの検出日数を計数
することによりホームポジションフラグ3を識別する。
位置がホームポジションフラグ3の設置位置となってお
り、りくシトフラグ4の検出後フラグの検出日数を計数
することによりホームポジションフラグ3を識別する。
第3図はホームポジション検知や脱調検知の他、現像装
置の移動制御を行う移動制御回路27の回路構成を示す
。
置の移動制御を行う移動制御回路27の回路構成を示す
。
第3図において、301は中央演算処理装置(CPII
) 302からの指示信号をもと2駆動パルスを発生
し、移動モータ12を回転させるモータドライバである
。2はホームポジションおよび移動モータ12の脱調を
検知する光学センサであり、移動台1に取り付けられた
フラグがセンサ2の検知面をさえぎると、インバータ3
03を介してセンサから入力する信号の電圧がハイレベ
ルとなる。センサ2の出力信号はインバータ303によ
り反転され、CPII 302に人力される。
) 302からの指示信号をもと2駆動パルスを発生
し、移動モータ12を回転させるモータドライバである
。2はホームポジションおよび移動モータ12の脱調を
検知する光学センサであり、移動台1に取り付けられた
フラグがセンサ2の検知面をさえぎると、インバータ3
03を介してセンサから入力する信号の電圧がハイレベ
ルとなる。センサ2の出力信号はインバータ303によ
り反転され、CPII 302に人力される。
次に、電源投入後のホームポジション検知動作を第4図
のフローチャートに添って説明する。
のフローチャートに添って説明する。
まずプリンタの電源を投入すると(ステップS1)、移
動制御回路内のCPU 302は位置センサ2の出力レ
ベルを識別する(ステップS2)。
動制御回路内のCPU 302は位置センサ2の出力レ
ベルを識別する(ステップS2)。
位置センサ2からの人力信号がハイレベルのときは、位
置センサ2の検知面を、第2図に示す脱調検知フラグ2
M、 2C,2Y、 28に、ホームポジションフラグ
3.リミットフラグ4のいずれかがさえぎっていると判
断し、CPII 302はドライバ301に指示信号を
出力して移動モータ12を時計回りCW方向に回転させ
、第2図の矢印■の方向に一定の低速度で現像装置を移
動する(ステップ53)。
置センサ2の検知面を、第2図に示す脱調検知フラグ2
M、 2C,2Y、 28に、ホームポジションフラグ
3.リミットフラグ4のいずれかがさえぎっていると判
断し、CPII 302はドライバ301に指示信号を
出力して移動モータ12を時計回りCW方向に回転させ
、第2図の矢印■の方向に一定の低速度で現像装置を移
動する(ステップ53)。
続いて、 CPLI 302に内蔵のタイマを起動させ
る(ステップ514 )。移動モータ12の回転が正常
のときは、位置センサ2の出力レベルが「ハイ」から「
ロー」へ変化するので、この出力レベルの変化を検出し
、内蔵のタイマを停止し、リセットする(ステップ51
7 )。一定時間Tx、が経過しても、移動モータ12
が回転しないときは、常にセンサ出力がローレベルであ
るので、所定時間を内蔵タイマが計数したときに、CP
U 302は警告ランプ、ブザー、表示器等を介して、
エラーメツセージを表示して、現像動作を中止する(ス
テップ54〜515→51B )。
る(ステップ514 )。移動モータ12の回転が正常
のときは、位置センサ2の出力レベルが「ハイ」から「
ロー」へ変化するので、この出力レベルの変化を検出し
、内蔵のタイマを停止し、リセットする(ステップ51
7 )。一定時間Tx、が経過しても、移動モータ12
が回転しないときは、常にセンサ出力がローレベルであ
るので、所定時間を内蔵タイマが計数したときに、CP
U 302は警告ランプ、ブザー、表示器等を介して、
エラーメツセージを表示して、現像動作を中止する(ス
テップ54〜515→51B )。
ステップS4でフラグがセンサの検知面からはずれたこ
とを検知すると、今度は移動モータ12を反時計回りC
CW方向に回転して現像装置を第2図の矢印■の方向へ
移動させるとともに(S5)タイマのカウントを再び開
始しく518 ) 、一定時間Tx2以上過ぎてもフラ
グが位置センサ2の検知面をさえぎらなかった場合は(
519) 、現像装置が正常に移動しなかった、すなわ
ち脱調と判断して図示しない表示部にエラーメツセージ
を表示して(516)現像動作を中止する。
とを検知すると、今度は移動モータ12を反時計回りC
CW方向に回転して現像装置を第2図の矢印■の方向へ
移動させるとともに(S5)タイマのカウントを再び開
始しく518 ) 、一定時間Tx2以上過ぎてもフラ
グが位置センサ2の検知面をさえぎらなかった場合は(
519) 、現像装置が正常に移動しなかった、すなわ
ち脱調と判断して図示しない表示部にエラーメツセージ
を表示して(516)現像動作を中止する。
位置センサ2の出力がハイレベルとなって反時計回りC
CWの回転に動作異常が検出されないときは、現在位置
センサ2を通過中のフラグの種類を検出するために内蔵
タイマをリセットし、内蔵タイマを再び起動して、位置
センサ2の出力がハイレベルとなっている時間を計数す
る。この計数結果が一定時間TL以上となったときは、
現在通過中のフラグがリミットフラグ4と判断し、移動
モータ12を時計回りCW力方向反転させる(ステップ
S8→510→Sll )。
CWの回転に動作異常が検出されないときは、現在位置
センサ2を通過中のフラグの種類を検出するために内蔵
タイマをリセットし、内蔵タイマを再び起動して、位置
センサ2の出力がハイレベルとなっている時間を計数す
る。この計数結果が一定時間TL以上となったときは、
現在通過中のフラグがリミットフラグ4と判断し、移動
モータ12を時計回りCW力方向反転させる(ステップ
S8→510→Sll )。
以下、位置センサ2を通過するフラグ個数をレベル反転
回数により計数し、その計数結果が“2” (レベル反
転回数は“4”)となったことを検出すると、そのとき
、位置センサ2を通過中のフラグがホームポジションセ
ンサ3であることを識別し、移動モータ12を停止させ
、現像装置をホームポジションに位置決めする(ステッ
プ512→513)。
回数により計数し、その計数結果が“2” (レベル反
転回数は“4”)となったことを検出すると、そのとき
、位置センサ2を通過中のフラグがホームポジションセ
ンサ3であることを識別し、移動モータ12を停止させ
、現像装置をホームポジションに位置決めする(ステッ
プ512→513)。
一方、上記内蔵タイマの計数結果により、現在、位置セ
ンサ2を通過中のフラグがリミットフラグ4ではないこ
とが識別されると(ステップ510 ) 、そのフラグ
が位置センサ2を通過し終わるまでは、ステップ58〜
SlOの手順が繰り返される。フラグの通過後は位置セ
ンサ2の出力がローレベルとなるので、手順はステップ
S8→S9→S5と進み、移動台1が第2図の■方向に
移動され、リミットフラグ4のセンサ位置の通過を検出
するまで上述の手順が繰り返される。
ンサ2を通過中のフラグがリミットフラグ4ではないこ
とが識別されると(ステップ510 ) 、そのフラグ
が位置センサ2を通過し終わるまでは、ステップ58〜
SlOの手順が繰り返される。フラグの通過後は位置セ
ンサ2の出力がローレベルとなるので、手順はステップ
S8→S9→S5と進み、移動台1が第2図の■方向に
移動され、リミットフラグ4のセンサ位置の通過を検出
するまで上述の手順が繰り返される。
以上の動作をタイミングチャートで表すと、第5図の様
になる。
になる。
第5図において、符号TDは脱調検知フラグ2M、 2
C,2Y、 28Kが位置センサ2をさえぎっている時
間を示す。符号TLはリミットフラグ4が位置センサ2
をさえぎっている時間を示す。T、とTLの関係はTo
〈TLとなる。また、移動モータ12は5相のパルスモ
ータを使用しているのでその信号線も5本になるが、わ
かりやすくするため、本図では(時計方向)CWに回っ
ているか、CCW (反時計方向)に回っているかを
示すにとどめている。
C,2Y、 28Kが位置センサ2をさえぎっている時
間を示す。符号TLはリミットフラグ4が位置センサ2
をさえぎっている時間を示す。T、とTLの関係はTo
〈TLとなる。また、移動モータ12は5相のパルスモ
ータを使用しているのでその信号線も5本になるが、わ
かりやすくするため、本図では(時計方向)CWに回っ
ているか、CCW (反時計方向)に回っているかを
示すにとどめている。
第5図において、タイくフグTlで電源没入後、CPI
I 302の指示で移動モータ12は時計回り方向CW
に回転駆動され、いずれかの脱調フラグの検出に応じて
タイミングT2で回転方向が反転される。
I 302の指示で移動モータ12は時計回り方向CW
に回転駆動され、いずれかの脱調フラグの検出に応じて
タイミングT2で回転方向が反転される。
このため、移動台1は第2図の■方向に移動し、位置セ
ンサ2をフラグが通過する毎にCPU 302の内蔵タ
イマにより、フラグの通過時間を計数する。この通過時
間が一定時間TL以上となったとき(タイミングT5)
、現在通過中のフラグがCPU 302 &:よりリミ
ットフラグ4と識別される。
ンサ2をフラグが通過する毎にCPU 302の内蔵タ
イマにより、フラグの通過時間を計数する。この通過時
間が一定時間TL以上となったとき(タイミングT5)
、現在通過中のフラグがCPU 302 &:よりリミ
ットフラグ4と識別される。
次に移動モータ12の回転方向が反転され、以後位置セ
ンサ2の出力変化によりCPU 302で脱調検知フラ
グ2M、ホームポジションフラグ3の順で、フラグが識
別される。ホームポジションフラグ3が検出された時点
(タイミングT7)で移動モータ12が停止され、移動
台1がホームポジションに位置する。
ンサ2の出力変化によりCPU 302で脱調検知フラ
グ2M、ホームポジションフラグ3の順で、フラグが識
別される。ホームポジションフラグ3が検出された時点
(タイミングT7)で移動モータ12が停止され、移動
台1がホームポジションに位置する。
次に、フルカラーでのプリント動作を行っている間の脱
調検知を第6図のフローチャートに添って説明する。
調検知を第6図のフローチャートに添って説明する。
ホームポジション検知動作終了後(ステップ5101)
、まず、マゼンタ現像器1Mが感光体ドラム5の真下
の位置にくるまで移動モータ12をCCW 方向に回転
させ、現像装置を高速移動させる(ステラ5102)。
、まず、マゼンタ現像器1Mが感光体ドラム5の真下
の位置にくるまで移動モータ12をCCW 方向に回転
させ、現像装置を高速移動させる(ステラ5102)。
CPU 302は位置センサ2の出力レベルの変化(ロ
ーレベル→ハイレベル)を検知して(ステップ5103
) 、移動モータ12の正常を確認する。もし、ここで
位置センサ2の出力がローレベルのままであれば、移動
モータ12は脱調した判断し、図示しない表示部にエラ
ーメツセージを表示してプリント動作を中止する(ステ
ップ5104)。
ーレベル→ハイレベル)を検知して(ステップ5103
) 、移動モータ12の正常を確認する。もし、ここで
位置センサ2の出力がローレベルのままであれば、移動
モータ12は脱調した判断し、図示しない表示部にエラ
ーメツセージを表示してプリント動作を中止する(ステ
ップ5104)。
正常回転すると脱調検知フラグ2Mは位置センサ2の検
知面をさえぎる位置で停止し、位置センサ2の出力はハ
イレベルとなる。次に、周知の現像のための制御手順を
実行し、現像処理を開始する(ステップ5105) 。
知面をさえぎる位置で停止し、位置センサ2の出力はハ
イレベルとなる。次に、周知の現像のための制御手順を
実行し、現像処理を開始する(ステップ5105) 。
マゼンタの現像が終了後、次は移動モータ12をCW力
方向回してシアン現像器ICh<感光体ドラム5の真下
の位置にくるまで現像装置を移動させる(ステップ51
06)。
方向回してシアン現像器ICh<感光体ドラム5の真下
の位置にくるまで現像装置を移動させる(ステップ51
06)。
続いて位置センサ2の出力レベルを調べて、移動モータ
12が脱調したかどうかを検知しくステップ5107)
、移動モータ12が脱調しておらず、現像器が正常に
移動したときは現像を開始する(ステップ5108)。
12が脱調したかどうかを検知しくステップ5107)
、移動モータ12が脱調しておらず、現像器が正常に
移動したときは現像を開始する(ステップ5108)。
以後、イエロー現像器IY、ブラック現像器IB)tに
ついても上述と同様手順で移動しくステップ5109.
5112) 、脱調の有無を検知した後(ステップ51
10.5113) 、現像を行う(ステップ5ill、
5114)。ブラック現像器IBKでの現像が終了し
たら現像装置をホームポジションに移動しくステップ5
115) 、現像動作を終了する。
ついても上述と同様手順で移動しくステップ5109.
5112) 、脱調の有無を検知した後(ステップ51
10.5113) 、現像を行う(ステップ5ill、
5114)。ブラック現像器IBKでの現像が終了し
たら現像装置をホームポジションに移動しくステップ5
115) 、現像動作を終了する。
本実施例では、ホームポジションフラグ3と脱調検知フ
ラグ2M、 2C,2Y、 28Kを同じ幅としている
ので、現像装置がどの位置にあっても必ず上記フラグと
異なる幅のリミットフラグ4が位置センサ2をさえぎる
まで現像装置を移動して、現像装置の位置を確認してか
ら、現像装置をホームポジションへ移動させている。
ラグ2M、 2C,2Y、 28Kを同じ幅としている
ので、現像装置がどの位置にあっても必ず上記フラグと
異なる幅のリミットフラグ4が位置センサ2をさえぎる
まで現像装置を移動して、現像装置の位置を確認してか
ら、現像装置をホームポジションへ移動させている。
しかしながら、第2の実施例として第7図に示す様にホ
ームポジションフラグ3の幅を脱調検知フラグ2M、
2[:、 2Y、 28によりも広くしてホームポジシ
ョンフラグにより現像装置のホームポジションへの位置
決めを行ってもよい。この場合、脱調検知フラグ2M、
2G、 2Y、 28Kが位置センサ2をさえぎって
いる時間Toよりホームポジションフラグ3が位置セン
サ2をさえぎっている時間T)IPの方が長くなる。
ームポジションフラグ3の幅を脱調検知フラグ2M、
2[:、 2Y、 28によりも広くしてホームポジシ
ョンフラグにより現像装置のホームポジションへの位置
決めを行ってもよい。この場合、脱調検知フラグ2M、
2G、 2Y、 28Kが位置センサ2をさえぎって
いる時間Toよりホームポジションフラグ3が位置セン
サ2をさえぎっている時間T)IPの方が長くなる。
これにより、ホームポジションフラグ3が位置センサ2
の右側にあるときは、リミットフラグ4が位置センサ2
をさえぎるまで現像装置を移動させるのではなく、ホー
ムポジションフラグ3が位置センサ2をさえぎった時点
で移動モータ12を停止させる。
の右側にあるときは、リミットフラグ4が位置センサ2
をさえぎるまで現像装置を移動させるのではなく、ホー
ムポジションフラグ3が位置センサ2をさえぎった時点
で移動モータ12を停止させる。
第8図は第2の実施例におけるホームポジションの位置
決めのための制御手順を示す。
決めのための制御手順を示す。
いま、ホームポジションフラグ3が位置センサ2よりも
右側にあるとき、移動モータ12をCCw方向に回転さ
せ、現像装置を第7図の矢印■の方向に移動させ(ステ
ップ5205) 、フラグが位置センサ2をさえぎって
いる時間をカウント(ステップS2G?)する。
右側にあるとき、移動モータ12をCCw方向に回転さ
せ、現像装置を第7図の矢印■の方向に移動させ(ステ
ップ5205) 、フラグが位置センサ2をさえぎって
いる時間をカウント(ステップS2G?)する。
このカウント値が規定値THPであった場合、このフラ
グはホームポジションフラグ3と判断しくステップ52
21) 、タイマのカウントを停止/リセットしくステ
ップ5222) 、移動モータ12をCW方向に回転さ
せ現像装置を第7図の矢印■の方向に移動させ、再びホ
ームポジションフラグ3が位置センサ2をさえぎったの
ち(ステップ5224) 、移動モータを止め(ステッ
プ5213) 、ホームポジション検知動作が終了する
。以上の動作における移動モータ12の駆動タイミング
をタイミングチャートで表すと第9図の様になる。
グはホームポジションフラグ3と判断しくステップ52
21) 、タイマのカウントを停止/リセットしくステ
ップ5222) 、移動モータ12をCW方向に回転さ
せ現像装置を第7図の矢印■の方向に移動させ、再びホ
ームポジションフラグ3が位置センサ2をさえぎったの
ち(ステップ5224) 、移動モータを止め(ステッ
プ5213) 、ホームポジション検知動作が終了する
。以上の動作における移動モータ12の駆動タイミング
をタイミングチャートで表すと第9図の様になる。
また、上記実施例では、位置センサ2がプリンタ本体の
底板に固定され、脱調検知フラグ2M。
底板に固定され、脱調検知フラグ2M。
2G、 2Y、 2BK、ホームポジションフラグ3.
リミットフラグ4がそれぞれ移動台lに固定され、移動
台1と共に右左2動くことができるが、逆に第10図に
示すように、各フラグを底板に固定し、位置センサ2を
移動台に取り付けても良いことは言うまでもない。
リミットフラグ4がそれぞれ移動台lに固定され、移動
台1と共に右左2動くことができるが、逆に第10図に
示すように、各フラグを底板に固定し、位置センサ2を
移動台に取り付けても良いことは言うまでもない。
本発明では、移動台がホームポジションから移動したと
きに第1被検知部材または第2被検知部材を検知した検
知手段の検知信号のレベル変化の回数を計数することに
より各現像器の現像位置およびホームポジション位置を
決定することが可能であり、また上記検知信号がレベル
変化することにより駆動源の正常を確認できる。また、
移動体を現像位置から移動させたいときは駆動源の異常
の場合には検知信号にレベル変化が表れないので、駆動
源の異常およびその発生位置を特定することができる。
きに第1被検知部材または第2被検知部材を検知した検
知手段の検知信号のレベル変化の回数を計数することに
より各現像器の現像位置およびホームポジション位置を
決定することが可能であり、また上記検知信号がレベル
変化することにより駆動源の正常を確認できる。また、
移動体を現像位置から移動させたいときは駆動源の異常
の場合には検知信号にレベル変化が表れないので、駆動
源の異常およびその発生位置を特定することができる。
さらに上記検知信号の出力が全くない場合は検知手段の
異常となるので、検知手段の異常を検出することも可能
となる。加えて第1被検知部材と第2被検知部材の幅を
異ならせることにより検知信号のレベル変化時間に違い
が生じるので、このレベル変化時間により第1検知部材
と第2検知部材を識別できる。
異常となるので、検知手段の異常を検出することも可能
となる。加えて第1被検知部材と第2被検知部材の幅を
異ならせることにより検知信号のレベル変化時間に違い
が生じるので、このレベル変化時間により第1検知部材
と第2検知部材を識別できる。
第1図は本発明実施例のカラープリンタの全体構造を示
す断面図、 第2図は本発明実施例の装置構造を示す断面図、 第3図は本発明実施例の移動制御回路の回路構成を示す
ブロック図、 第4図は本発明実施例のホームポジション検知のための
制御手順を示すフローチャート、第5図は本発明実施例
のホームポジション検知タイミングを示すタイミングチ
ャート、第6図は本発明実施例の脱調検知のための制御
手順を示すフローチャート、 第7図は本発明第2実施例の現像装置の構造を示す断面
図、 第8図は本発明第2実施例のホームポジション検知のた
めの制御手順を示すフローチャート、第9図は本発明第
2実施例のホームポジション検知タイミングを示すタイ
ミングチャート、第1O図は本発明第3実施例の構造を
示す断面図、 第11図は従来例の構成を示す断面図である。 1・・・移動台、 2・・・位置センサ、 3・・・ホームポジションフラグ、 4・・・リミットフラグ、 1M・・・マゼンタ現像器、 lC・・・シアン現像器、 IY・・・イエロー現像器、 IBK・・・ブラック現像器、 2M、 2C,2Y、 28K・・・脱調検知フラグ、
5・・・感光体ドラム、 12・・・移動モータ、 27・・・移動制御回路。 5思光ドラム f 本把明炙施イ列の現体装置のt瓜大断面講瑳を示1ぼ汀
め圀第2図 27持初刊御回路 本発朗実P、伊jの科動判(卸回路の回路構成にポ1ブ
ロック図第3図 本gII!四多2実施例のu面目 第7図 58死体ドラム 本発P月項53プ(P、イ列の住方iじD第10図
す断面図、 第2図は本発明実施例の装置構造を示す断面図、 第3図は本発明実施例の移動制御回路の回路構成を示す
ブロック図、 第4図は本発明実施例のホームポジション検知のための
制御手順を示すフローチャート、第5図は本発明実施例
のホームポジション検知タイミングを示すタイミングチ
ャート、第6図は本発明実施例の脱調検知のための制御
手順を示すフローチャート、 第7図は本発明第2実施例の現像装置の構造を示す断面
図、 第8図は本発明第2実施例のホームポジション検知のた
めの制御手順を示すフローチャート、第9図は本発明第
2実施例のホームポジション検知タイミングを示すタイ
ミングチャート、第1O図は本発明第3実施例の構造を
示す断面図、 第11図は従来例の構成を示す断面図である。 1・・・移動台、 2・・・位置センサ、 3・・・ホームポジションフラグ、 4・・・リミットフラグ、 1M・・・マゼンタ現像器、 lC・・・シアン現像器、 IY・・・イエロー現像器、 IBK・・・ブラック現像器、 2M、 2C,2Y、 28K・・・脱調検知フラグ、
5・・・感光体ドラム、 12・・・移動モータ、 27・・・移動制御回路。 5思光ドラム f 本把明炙施イ列の現体装置のt瓜大断面講瑳を示1ぼ汀
め圀第2図 27持初刊御回路 本発朗実P、伊jの科動判(卸回路の回路構成にポ1ブ
ロック図第3図 本gII!四多2実施例のu面目 第7図 58死体ドラム 本発P月項53プ(P、イ列の住方iじD第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定速度で一定方向に移動する感光体と、該感光体
上の潜像を現像するための複数の現像器と、 該複数の現像器を搭載して前記感光体に対して移動する
移動体と、 各前記現像器の搭載位置に対応する複数の第1被検知部
材と、 前記現像器の現像位置から離れた前記移動体のホームポ
ジション位置に固定された第2被検知部材と、 前記移動体の移動時に前記第1被検知部材および前記第
2被検知部材を検知する単一の検知手段と、該検知手段
の検知信号のレベル変化に基いて各前記現像器の移動位
置およびホームポジション位置の検出と前記移動体の駆
動源の異常検出を行う検出手段と を具えたことを特徴とする画像形成装置。 2)前記第1被検知部材と前記第2被検知部材は各々前
記移動体の移動方向に対する幅が異なる遮光板であり、
前記検知手段は該遮光板の通過を検知する光センサであ
ることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205750A JPH0369973A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205750A JPH0369973A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369973A true JPH0369973A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16512038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205750A Pending JPH0369973A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324875A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-13 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1205750A patent/JPH0369973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324875A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-13 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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